JPH0512540Y2 - - Google Patents
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- JPH0512540Y2 JPH0512540Y2 JP1798587U JP1798587U JPH0512540Y2 JP H0512540 Y2 JPH0512540 Y2 JP H0512540Y2 JP 1798587 U JP1798587 U JP 1798587U JP 1798587 U JP1798587 U JP 1798587U JP H0512540 Y2 JPH0512540 Y2 JP H0512540Y2
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- JP
- Japan
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- pilot
- pressure
- passage
- throttle
- valve body
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、流入路と流出路間を開閉する主弁体
に流入路の圧力を開方向に作用し、流入路から絞
りを有してパイロツトリリーフ弁に接続するパイ
ロツト通路を設け、パイロツト通路の絞りの後の
圧力を主弁体に閉方向に作用させ、流入路の圧力
が上昇するとパイロツトリリーフ弁が開くことに
基づいて主弁体を開作動するパイロツト操作形圧
力制御弁に関する。
に流入路の圧力を開方向に作用し、流入路から絞
りを有してパイロツトリリーフ弁に接続するパイ
ロツト通路を設け、パイロツト通路の絞りの後の
圧力を主弁体に閉方向に作用させ、流入路の圧力
が上昇するとパイロツトリリーフ弁が開くことに
基づいて主弁体を開作動するパイロツト操作形圧
力制御弁に関する。
この種のパイロツト操作形圧力制御弁は、例え
ば実施例55−5818号公報に記載される如く周知で
あり、このような従来例を、リリーフ弁について
第2図で説明する。1は主弁で、油圧回路へ接続
する流入路2と連通路3を介して貯槽Tに接続す
る流出路4を具えている。5は主弁座であり、6
は主弁座5に離着して流入路2と流出路4間に開
閉する摺動自在に設けた主弁体である。主弁体6
は流入路2の圧力が作用して開方向に付勢される
と共に、主弁体6の背部に作用室7を形成し、流
入路2から絞り8を有してパイロツトリリーフ弁
9に接続したパイロツト通路10を設け、作用室
7に導入されるパイロツト通路10の絞り8後の
圧力と操作ばね11のばね力が作用して主弁体6
を閉方向に付勢している。12はパイロツト弁座
であり、13はパイロツト弁座12と離着してパ
イロツト通路10と貯槽T間を開閉するパイロツ
ト弁体である。14はパイロツト弁体13の背部
に形成した調整室で、調整室14に収容した調整
ばね15のばね力でパイロツト弁体13を閉方向
に付勢している。調整ばね15のばね力は調整ね
じ16の進退によつて調整自在である。
ば実施例55−5818号公報に記載される如く周知で
あり、このような従来例を、リリーフ弁について
第2図で説明する。1は主弁で、油圧回路へ接続
する流入路2と連通路3を介して貯槽Tに接続す
る流出路4を具えている。5は主弁座であり、6
は主弁座5に離着して流入路2と流出路4間に開
閉する摺動自在に設けた主弁体である。主弁体6
は流入路2の圧力が作用して開方向に付勢される
と共に、主弁体6の背部に作用室7を形成し、流
入路2から絞り8を有してパイロツトリリーフ弁
9に接続したパイロツト通路10を設け、作用室
7に導入されるパイロツト通路10の絞り8後の
圧力と操作ばね11のばね力が作用して主弁体6
を閉方向に付勢している。12はパイロツト弁座
であり、13はパイロツト弁座12と離着してパ
イロツト通路10と貯槽T間を開閉するパイロツ
ト弁体である。14はパイロツト弁体13の背部
に形成した調整室で、調整室14に収容した調整
ばね15のばね力でパイロツト弁体13を閉方向
に付勢している。調整ばね15のばね力は調整ね
じ16の進退によつて調整自在である。
図の状態は、流入路2の圧力がパイロツトリリ
ーフ弁9の調整ねじ16で設定した調整ばね15
力よりも低く、パイロツト弁体13は閉じてお
り、主弁体6も作用室7の圧力と操作ばね11の
ばね力で押圧されて主弁座5に着座して閉じてお
り、次に流入路2の圧力が上昇すると、パイロツ
ト弁体13を押圧する調整ばね15の押圧力に打
ち勝つて、パイロツト弁体13が開き、流入路2
からの油がパイロツト通路10をへて貯槽Tに排
出されるため、絞り8による圧力降下が生じて流
入路2の圧力の作用で開方向に付勢されている主
弁体6は主弁座5から離座して流入路2と流出路
4間を開き、貯槽Tへ油を排出して流入路2の圧
力を調整ばね15のばね力に応じた設定圧力に保
つよう制御する。
ーフ弁9の調整ねじ16で設定した調整ばね15
力よりも低く、パイロツト弁体13は閉じてお
り、主弁体6も作用室7の圧力と操作ばね11の
ばね力で押圧されて主弁座5に着座して閉じてお
り、次に流入路2の圧力が上昇すると、パイロツ
ト弁体13を押圧する調整ばね15の押圧力に打
ち勝つて、パイロツト弁体13が開き、流入路2
からの油がパイロツト通路10をへて貯槽Tに排
出されるため、絞り8による圧力降下が生じて流
入路2の圧力の作用で開方向に付勢されている主
弁体6は主弁座5から離座して流入路2と流出路
4間を開き、貯槽Tへ油を排出して流入路2の圧
力を調整ばね15のばね力に応じた設定圧力に保
つよう制御する。
ここで、従来のパイロツト操作形圧力制御弁の
構成では、設定圧力を大きくすると圧力オーバラ
イド特性が悪くなつた。これは主弁体6の作用室
7側と流入路2側の受圧面積に差があるため、さ
らに、例えば受圧面積に差がなくとも設定圧力が
大きい場合の方が閉方向に作用する流体力が大き
いため、設定圧力が小さい場合より大きい場合の
方が主弁体6を開いておくために絞り8での圧力
降下が大きくなければならずパイロツト通路10
を流れるパイロツトリリーフ弁9からの排出流量
が多くなるが、大流量排出することによつてパイ
ロツトリリーフ弁の内部抵抗でパイロツト通路1
0の絞り8後の圧力すなわち作用室7の圧力が増
加し、これに打ち勝つよう流入路2の圧力が増加
するためである。
構成では、設定圧力を大きくすると圧力オーバラ
イド特性が悪くなつた。これは主弁体6の作用室
7側と流入路2側の受圧面積に差があるため、さ
らに、例えば受圧面積に差がなくとも設定圧力が
大きい場合の方が閉方向に作用する流体力が大き
いため、設定圧力が小さい場合より大きい場合の
方が主弁体6を開いておくために絞り8での圧力
降下が大きくなければならずパイロツト通路10
を流れるパイロツトリリーフ弁9からの排出流量
が多くなるが、大流量排出することによつてパイ
ロツトリリーフ弁の内部抵抗でパイロツト通路1
0の絞り8後の圧力すなわち作用室7の圧力が増
加し、これに打ち勝つよう流入路2の圧力が増加
するためである。
本考案は上記の点に鑑み、設定圧力を大きくし
てもパイロツトリリーフ弁から排出される流量の
増加を抑制し、圧力オーバライド特性が悪くなら
ないパイロツト操作形圧力制御弁を提供するもの
である。
てもパイロツトリリーフ弁から排出される流量の
増加を抑制し、圧力オーバライド特性が悪くなら
ないパイロツト操作形圧力制御弁を提供するもの
である。
このため本考案は、流入路からパイロツトリリ
ーフ弁に接続するパイロツト通路に絞りへの後へ
さらに他の絞りを設け、パイロツト通路をこれら
両絞りの間より低圧部へ分流する分流路を設けて
この分流路には、パイロツト通路の絞り後であつ
て他の絞り前の圧力を開方向に、そして、パイロ
ツト通路の他の絞り後の圧力を閉方向に受けて分
流路を開閉するよう可動な制御弁体と、分流路を
閉じるよう制御弁体を付勢する操作ばねとを備え
た圧力感応形制御弁を設けるように構成した。
ーフ弁に接続するパイロツト通路に絞りへの後へ
さらに他の絞りを設け、パイロツト通路をこれら
両絞りの間より低圧部へ分流する分流路を設けて
この分流路には、パイロツト通路の絞り後であつ
て他の絞り前の圧力を開方向に、そして、パイロ
ツト通路の他の絞り後の圧力を閉方向に受けて分
流路を開閉するよう可動な制御弁体と、分流路を
閉じるよう制御弁体を付勢する操作ばねとを備え
た圧力感応形制御弁を設けるように構成した。
かかる本考案の構成において、設定圧力を大き
くして流入路からパイロツト通路に流れる流体が
増加するとき、これに応じ増加するパイロツト通
路の絞り後であつて他の絞りの前の圧力と他の絞
り後の圧力との差、すなわち、この他の絞り前後
の圧力差が、圧力感応形制御弁の制御弁体を閉方
向に付勢する操作ばねによる付勢力で定まる所定
値を越えるとこの制御弁体が開作動して、パイロ
ツト通路に流入する流体は分流路へ分流されるの
で、パイロツトリリーフ弁から排出される流体の
増加が抑制され、圧力オーバーライド特性の悪化
を防止できる。
くして流入路からパイロツト通路に流れる流体が
増加するとき、これに応じ増加するパイロツト通
路の絞り後であつて他の絞りの前の圧力と他の絞
り後の圧力との差、すなわち、この他の絞り前後
の圧力差が、圧力感応形制御弁の制御弁体を閉方
向に付勢する操作ばねによる付勢力で定まる所定
値を越えるとこの制御弁体が開作動して、パイロ
ツト通路に流入する流体は分流路へ分流されるの
で、パイロツトリリーフ弁から排出される流体の
増加が抑制され、圧力オーバーライド特性の悪化
を防止できる。
以下、本考案の実施例を第1図に基づいて説明
するが、従来例と重復する説明は省略し、異なつ
ている点について説明する。17は圧力感応形制
御弁で、絞り8の後でパイロツト通路10へ接続
する流入路18と貯槽Tに接続する流出路19を
備えており、流入路18と流出路19によりパイ
ロツト通路10を分流させる一連の分流路を形成
している。20は制御弁座であり、21は制御弁
座20と離着して流入路18と流出路19間を開
閉するよう摺動自在な制御弁体である。22は制
御弁体21の背部に形成されて制御弁座20と同
径の背圧室でパイロツト通路の絞り8の後で流入
路18の接続個所よりパイロツトリリーフ弁9側
に他の絞り23を設け、該絞り23の後の圧力を
背圧室22に導入し、制御弁体21は、背圧室2
2の圧力と操作ばね24のばね力の作用で閉方向
に付勢され、また、流入路18が導くパイロツト
通路10の両絞り8,23間の圧力で開方向に付
勢される。
するが、従来例と重復する説明は省略し、異なつ
ている点について説明する。17は圧力感応形制
御弁で、絞り8の後でパイロツト通路10へ接続
する流入路18と貯槽Tに接続する流出路19を
備えており、流入路18と流出路19によりパイ
ロツト通路10を分流させる一連の分流路を形成
している。20は制御弁座であり、21は制御弁
座20と離着して流入路18と流出路19間を開
閉するよう摺動自在な制御弁体である。22は制
御弁体21の背部に形成されて制御弁座20と同
径の背圧室でパイロツト通路の絞り8の後で流入
路18の接続個所よりパイロツトリリーフ弁9側
に他の絞り23を設け、該絞り23の後の圧力を
背圧室22に導入し、制御弁体21は、背圧室2
2の圧力と操作ばね24のばね力の作用で閉方向
に付勢され、また、流入路18が導くパイロツト
通路10の両絞り8,23間の圧力で開方向に付
勢される。
次に、本実施例のパイロツト操作形圧力制御弁
の作動について説明する。流入路2の圧力が低く
パイロツトリリーフ弁9のパイロツト弁体13が
開かなければ主弁体6は閉じ、絞り23前後に圧
力差は生じなく、操作ばね24で付勢されて制御
弁体21も閉じている。
の作動について説明する。流入路2の圧力が低く
パイロツトリリーフ弁9のパイロツト弁体13が
開かなければ主弁体6は閉じ、絞り23前後に圧
力差は生じなく、操作ばね24で付勢されて制御
弁体21も閉じている。
流入路2の圧力が上昇してパイロツトリリーフ弁
9のパイロツト弁体13が開くとパイロツト通路
10を油が流れ、絞り8により圧力降下が生じて
主弁体6が開き、流入路2の圧力が制御される。
このとき圧力降下が生じて絞り23前後に圧力差
ができるが、操作ばね24のばね力で定まる所定
値以下の圧力差では制御弁体21は閉じている。
しかし、流入路2からパイロツト通路10へ流れ
る油が増大して絞り23前後の圧力差が前記所定
値を越えると制御弁体21は制御弁座20から離
座して開き、両絞り8,23の間から油を貯槽T
に分流して絞り23前後の圧力差を前記所定値に
保ち、パイロツトリリーフ弁9へ略一定流量のみ
が流れる。このためパイロツトリリーフ弁9から
排出される流量は、設定圧力を大きくして流入路
2からパイロツト通路10へ流れる流量が多くな
つても、略一定流量に保たれて増加しないため、
パイロツトリリーフ弁9の内部抵抗の影響を排し
圧力オーバライド特性が悪化することが防止でき
る。ここで絞り8は主弁体6に設けて作用室7と
流入路2を連通し、作用室7がパイロツト通路の
一部となるようにしてもよく、また、各絞り8,
23はどちらか一方あるいは両方を可変絞りにす
ることもでき、また、パイロツトリリーフ弁9は
調整ばね15の代わりにソレノイドや、所望値に
制御した流体圧力によつてパイロツト弁体21を
押圧するようにしてもよい。
9のパイロツト弁体13が開くとパイロツト通路
10を油が流れ、絞り8により圧力降下が生じて
主弁体6が開き、流入路2の圧力が制御される。
このとき圧力降下が生じて絞り23前後に圧力差
ができるが、操作ばね24のばね力で定まる所定
値以下の圧力差では制御弁体21は閉じている。
しかし、流入路2からパイロツト通路10へ流れ
る油が増大して絞り23前後の圧力差が前記所定
値を越えると制御弁体21は制御弁座20から離
座して開き、両絞り8,23の間から油を貯槽T
に分流して絞り23前後の圧力差を前記所定値に
保ち、パイロツトリリーフ弁9へ略一定流量のみ
が流れる。このためパイロツトリリーフ弁9から
排出される流量は、設定圧力を大きくして流入路
2からパイロツト通路10へ流れる流量が多くな
つても、略一定流量に保たれて増加しないため、
パイロツトリリーフ弁9の内部抵抗の影響を排し
圧力オーバライド特性が悪化することが防止でき
る。ここで絞り8は主弁体6に設けて作用室7と
流入路2を連通し、作用室7がパイロツト通路の
一部となるようにしてもよく、また、各絞り8,
23はどちらか一方あるいは両方を可変絞りにす
ることもでき、また、パイロツトリリーフ弁9は
調整ばね15の代わりにソレノイドや、所望値に
制御した流体圧力によつてパイロツト弁体21を
押圧するようにしてもよい。
なお、ここではリリーフ弁で説明したが、この
他にもカウンタバランス弁、シーケンス弁等にも
適用できる。
他にもカウンタバランス弁、シーケンス弁等にも
適用できる。
このように本考案は、パイロツト通路に流入し
てパイロツトリリーフ弁より排出される流体が増
加するとき、圧力感応形制御弁の制御弁体により
分流路が開かれ、これによりパイロツト流路へ流
入する流体は分流路へと分流してパイロツトリリ
ーフ弁から排出される流体の増加が抑制されるの
で、設定圧力を大きくしても、パイロツトリリー
フ弁から排出される流量の増加を抑制し、圧力オ
ーバライド特性の悪化を防止できる。また、圧力
感応形制御弁で分流されるため流入路からパイロ
ツト通路へ大流量流するようにでき、パイロツト
通路の流入路側の絞りの開度を大きくして主弁体
を閉じる時の敏速化をはかつたり、きわめて小容
量のパイロツトリリーフ弁で大容量用の非常に大
きい主弁体を作動するようにもできる。
てパイロツトリリーフ弁より排出される流体が増
加するとき、圧力感応形制御弁の制御弁体により
分流路が開かれ、これによりパイロツト流路へ流
入する流体は分流路へと分流してパイロツトリリ
ーフ弁から排出される流体の増加が抑制されるの
で、設定圧力を大きくしても、パイロツトリリー
フ弁から排出される流量の増加を抑制し、圧力オ
ーバライド特性の悪化を防止できる。また、圧力
感応形制御弁で分流されるため流入路からパイロ
ツト通路へ大流量流するようにでき、パイロツト
通路の流入路側の絞りの開度を大きくして主弁体
を閉じる時の敏速化をはかつたり、きわめて小容
量のパイロツトリリーフ弁で大容量用の非常に大
きい主弁体を作動するようにもできる。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図、
第2図は従来例を示す構成説明図。 2……流入路、4……流出路、6……主弁体、
8……絞り、9……パイロツトリリーフ弁、10
……パイロツト通路、17……圧力感応形制御
弁、23……絞り。
第2図は従来例を示す構成説明図。 2……流入路、4……流出路、6……主弁体、
8……絞り、9……パイロツトリリーフ弁、10
……パイロツト通路、17……圧力感応形制御
弁、23……絞り。
Claims (1)
- 流入路2と流出路4の間を開閉するよう可動に
設置され操作ばね11により流入路2と流出路4
の間を閉止するよう付勢される主弁体6と、流入
路2から絞り8を有してパイロツトリリーフ弁9
に接続するパイロツト通路10とを備え、この主
弁体6には、パイロツトリリーフ弁9に至るパイ
ロツト通路10の絞り8後の圧力を閉方向に作用
させると共に流入路2の圧力を開方向に作用させ
て、パイロツトリリーフ弁9の開作動に伴い主弁
体6を開作動させるパイロツト操作形圧力制御弁
において、パイロツト通路10には前記絞り8後
にさらに他の絞り23を設けると共にこれら両絞
り8,23の間より低圧部へ分流する分流路1
8,19を設け、この分流路18,19には、パ
イロツト通路10の絞り8後であつて他の絞り2
3前の圧力を開方向に、またパイロツト通路10
の他の絞り23後の圧力を閉方向に受けて分流路
18,19を開閉するよう可動な制御弁体21
と、分流路18,19を閉じるよう制御弁体21
を付勢する操作ばね24とを備えた圧力感応形制
御弁17を設けて成るパイロツト操作形圧力制御
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798587U JPH0512540Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798587U JPH0512540Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125267U JPS63125267U (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0512540Y2 true JPH0512540Y2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=30811245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1798587U Expired - Lifetime JPH0512540Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512540Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP1798587U patent/JPH0512540Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125267U (ja) | 1988-08-16 |
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