JPH05125522A - 圧電用ポリ弗化ビニリデンフイルムの製造方法 - Google Patents

圧電用ポリ弗化ビニリデンフイルムの製造方法

Info

Publication number
JPH05125522A
JPH05125522A JP28606691A JP28606691A JPH05125522A JP H05125522 A JPH05125522 A JP H05125522A JP 28606691 A JP28606691 A JP 28606691A JP 28606691 A JP28606691 A JP 28606691A JP H05125522 A JPH05125522 A JP H05125522A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
polyvinylidene fluoride
corona discharge
fluoride film
uniaxially stretched
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28606691A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Morikoshi
誠 森越
Katsumi Okuyama
克己 奥山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Petrochemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Petrochemical Co Ltd filed Critical Mitsubishi Petrochemical Co Ltd
Priority to JP28606691A priority Critical patent/JPH05125522A/ja
Publication of JPH05125522A publication Critical patent/JPH05125522A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Elimination Of Static Electricity (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧電用ポリ弗化ビニリデンフィルムの製造。 【構成】 一軸延伸されたポリ弗化ビニリデンフィルム
の表裏面を、その濡れ張力が39dyne/cm以上になるよ
うにコロナ放電処理し、該コロナ放電処理の直後に該フ
ィルムの表裏面の静電気を除去し、得られたフィルムの
表裏面に電極金属を蒸着する。 【効果】 放電に伴うフィルムの穴明きの問題がなく、
かつその表面に金属電極を強固に蒸着させることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、センサー等に使用され
るコロナ放電処理された圧電用一軸延伸ポリ弗化ビニリ
デンフィルムに関するものである。さらに詳しくは本発
明は、金属電極が強固に蒸着された圧電用一軸延伸ポリ
弗化ビニリデンフィルムの製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】圧電用ポリ弗化ビニリデンフィルムは、
一軸延伸されたポリ弗化ビニリデンフィルムを分極する
ことにより得られる。分極は、一軸延伸ポリ弗化ビニリ
デンフィルムの表裏面を金属板等で挟んだ電極に、ある
いは、一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィルムの表裏面に
アルミニウム等の金属を蒸着した電極に、数KVの電圧
を印加して行われる。一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィ
ルムの面積が数cm2以上になると、金属板等で挟む場合
は、金属板がフィルムの表裏に均一に接触しないため、
電圧をフィルムの全面に均一に印加することができなく
なり、均一に分極された圧電用一軸延伸ポリ弗化ビニリ
デンフィルムが得られなくなる。分極が不均一になる
と、得られたフィルムは、圧電性能が不均一となり、セ
ンサーとしての使用には不適当となる。これを解決する
ために、一般的には、一軸延伸されたポリ弗化ビニリデ
ンフィルムの表裏面にアルミニウム等の金属を蒸着し、
これを電極として分極することが行われている。この蒸
着法は、フィルムに電極が均一に密着しているため、金
属板法で挟む方法に比較し、均一に分極された圧電用一
軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィルムが得られる。しかし
一方、蒸着法の場合は、一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフ
ィルム表面の濡れ張力が35〜37dyne/cmと低いた
め、蒸着されたアルミニウムの密着強度が弱く、蒸着電
極は操作中の摩擦等で簡単に剥がれてしまうという問題
点を有している。このような、蒸着電極が簡単に剥がれ
てしまうという問題を解決するために、一軸延伸ポリ弗
化ビニリデンフィルムの表裏にコロナ放電処理を施して
濡れ張力を高くし、蒸着金属の密着力を強くする方法が
提案されている。
【0003】ところが、一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフ
ィルムの表裏にコロナ放電処理を施した後、直ちに巻芯
等にロール巻きすると、理由は定かではないが、フィル
ム表面で放電が発生し、一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフ
ィルムの表裏面を貫通する直径0.5mm程度の穴が明い
てしまうことが判った。直径0.5mm程度の穴が明く
と、一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィルムの表裏に蒸着
したアルミニウム等の電極金属が、フィルムの表裏で導
通してしまい、分極できなくなるという問題を有してい
る。このコロナ放電処理は、処理の程度を強くすれば、
蒸着金属の密着力も大きくなるが、処理の程度を強くす
るとフィルム表面での放電が頻発し、貫通穴が多発する
結果になる。一方、処理の程度を弱くすると、放電は少
なくなるが、蒸着金属の密着力が得られなくなってしま
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な問題点を解決しようとするものである。すなわち、コ
ロナ放電処理時に穴を明けることなく、フィルムの表裏
面に十分な程度のコロナ放電処理を行い、蒸着金属を強
固に密着させた圧電用一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィ
ルムの製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、一軸
延伸されたポリ弗化ビニリデンフィルムの表裏面を、そ
の濡れ張力が39dyne/cm以上になるようにコロナ放電
処理し、該コロナ放電処理の直後に該フィルムの表裏面
の静電気を除去し、得られたフィルムの表裏面に電極金
属を蒸着することを特徴とする、圧電用ポリ弗化ビニリ
デンフィルムの製造方法を提供するものである。
【0006】以下に本発明をさらに詳細に説明する。本
発明においては、一軸延伸されたポリ弗化ビニリデンフ
ィルムを、まずコロナ放電処理にかけ、次いでその直後
にフィルムの表面の静電気を除去する。こうすることに
よって、フィルム表面における静電気の放電が防止さ
れ、フィルムに穴が明くことも防止される。この後でフ
ィルム表面に電極となるべきアルミニウム、亜鉛等の金
属を蒸着すれば、フィルムと金属電極との結合が強固に
なり、分極処理またはセンサー加工の際、あるいはセン
サーとしての使用の際等に金属電極とフィルムが剥離す
ることがない。
【0007】(一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィルム)
本発明の方法に使用する一軸延伸されたポリ弗化ビニリ
デンフィルムとは、未延伸のポリ弗化ビニリデンフィル
ムを、常温ないし融点以下、好ましくは融点より稍低い
温度、例えば70〜150℃で、一方向に延伸したもの
である。延伸は、通常、ロールの周速差を利用して一軸
方向に2.5〜10倍、好ましくは3〜6倍に延伸され
る。好ましい一軸延伸フィルムの厚みは5〜200μ、
特に好ましくは10〜100μである。ポリ弗化ビニリ
デンとしては、例えばカイナー(アトケム社製)、ソー
レフ(ソルベイ社製)等、市場で入手可能のものを使用
することができる。
【0008】(コロナ放電処理)本発明におけるコロナ
放電処理としては、真空管方式、サイリスター方式等の
公知のコロナ放電処理装置を用い、通常用いられている
処理条件、例えば、放電電極と被処理フィルムとの間隔
を0.1〜7mm、好ましくは0.2〜5mm、処理の程度を
10〜500W/m2/分、好ましくは30〜300W/
m2/分として、空気中または窒素雰囲気下、室温〜10
0℃の温度で実施する。コロナ放電処理は連続的にも間
欠的にも可能であるが、生産性を考慮した場合、連続的
に行うのが最も一般的である。コロナ放電処理の程度
は、処理された一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィルムの
表面の濡れ張力が、好ましくは39dyne/cm以上、特に
好ましくは40dyne/cm以上になるようにすることが必
要である。フィルムの表面の濡れ張力が39dyne/cm未
満であると、蒸着金属の密着力が弱くなり、分極処理時
あるいは、センサー製作時に蒸着金属が剥がれてしまう
という問題が発生する。なおここで濡れ張力とは、空気
中においてフィルム上に液滴がある場合、液滴の表面張
力とフィルムの液滴間の界面張力との差で定義され、J
IS K6768に準拠して測定される値である。
【0009】(静電気の除去)本発明における静電気の
除去には、コロナ放電処理された直後の一軸延伸ポリ弗
化ビニリデンフィルムの表面に、除電ブラシ、除電ワイ
ヤー等を近接させあるいは接触させるか、イオン化エア
ーを吹き付ける等の公知の方法を用いることができる。
本発明においてコロナ放電処理の直後とは、コロナ放電
処理につづいておこなわれる事を意味し、具体的には、
フィルムを巻きとる前の工程を意味し、時間的長さを意
味しない。コロナ放電処理が連続的になされる場合に
は、静電気除去装置をフィルムの進行方向についてコロ
ナ放電処理装置の直後に設けることにより、コロナ放電
処理されたフィルムから直ちに静電気が除去されること
になる。静電気除去の程度は、コロナ放電処理された一
軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィルムの表面電位が、20
KV以下、好ましくは4KV以下、特に好ましくは2K
V以下にまでなるようにする。フィルムの表面電位が2
0KVを越えると、フィルム上で放電が発生し、穴明き
の原因となってしまうので好ましくない。
【0010】(電極金属蒸着)本発明において一軸延伸
ポリ弗化ビニリデンフィルムの表裏面に電極金属を蒸着
するには、任意の公知の方法を使用することができる。
例えば、真空度10-3〜10-7torrの真空槽内でアルミ
ニウム、亜鉛、金等の金属をルツボ内で加熱蒸発させて
フィルム表裏面に沈着させる方法がある。
【0011】
【実施例】以下、具体的実施例により本発明に付いて更
に説明する。実施例 1 ポリ弗化ビニリデン(カイナー#720)を220℃で12
0μのシートに押出し冷却後、再び加熱して130℃の
延伸温度で、低速ロール0.5m/分、高速ロール2m/
分の間で一軸方向に4倍延伸し、30μの一軸延伸ポリ
弗化ビニリデンフィルムを得た。得られたフィルムの両
面を、コロナ放電処理装置(春日電機株式会社製、タイ
プHFS-401)に通し、処理強度100W/m2/分で連続
的に処理した。コロナ放電処理の直後のフィルム両面に
は、イオン化エアー発生装置(東神電機社製、タイプTS
-30)により、風速5m/秒、風量1.7m3/分でイオン
化エアーを吹き付けながら静電気を除去し、フィルムの
表面電位が1KV(ヒューグルエレクトニクス株式会社
製、モデル2C の静電測定器にて測定)となるようにし
た。得られた一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィルムは、
300mm幅×1000m長さであり、濡れ張力は48dy
ne/cmであった。このコロナ放電処理された一軸延伸ポ
リ弗化ビニリデンフィルムの両面に、10-5torrでアル
ミニウムを1000オングストロームの厚さに蒸着し
た。蒸着したフィルムの表裏の導通をテスターにて検査
したところ、導通は認められなかった。また、蒸着アル
ミニウムの密着強度は、セロテープ剥離テストでも剥離
は認められず強固であった。これに、80℃で2KVの
電圧を60分印加したところ、圧電性能20PC/Nの
圧電性能を有するフィルムが得られた。
【0012】比較例 1 実施例1の方法において、コロナ放電処理の後に一軸延
伸ポリ弗化ビニリデンフィルムにイオン化エアーを吹き
付けなかった以外は、実施例1と同一条件にてコロナ放
電処理し、濡れ張力48dyne/cm、300mm幅×100
0m長さの一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィルムを得
た。この一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィルムの両面
に、実施例1と同一条件でアルミニウムを1000オン
グストロームの厚さに蒸着した。蒸着アルミニウムの密
着強度は実施例1と同様に強固であったが、蒸着したフ
ィルムの表裏の導通をテスターにて検査したところ、導
通が認められた。導通の原因となる表裏の貫通穴は、フ
ィルム全体で35箇所認められた。
【0013】比較例 2 実施例1で使用した一軸延伸ポリ弗化ビニリデンフィル
ムの両面に、コロナ放電処理をせず、実施例1と同一の
条件でアルミニウムを1000オングストロームの厚さ
に蒸着した。蒸着したフィルムの表裏の導通をテスター
にて検査したところ、導通は認められなかったが、導通
検査中に蒸着したアルミニウムが剥がれてしまった。セ
ロテープ剥離テストを実施したところ、簡単に剥離して
しまった。
【0014】
【発明の効果】本発明においては、一軸延伸ポリ弗化ビ
ニリデンフィルムをコロナ放電処理した後に直ちに静電
気の除去を行うので、放電に伴う穴明きの問題がなく、
かつその表面に金属電極を強固に蒸着させることができ
るので、均一に分極された圧電用ポリ弗化ビニリデンフ
ィルムの製造に利用することができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C23C 14/24 7308−4K H01L 41/26 H05F 3/00 7028−5G // B29K 27:12 4F B29L 7:00 4F C08L 27:16 9166−4J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一軸延伸されたポリ弗化ビニリデンフィ
    ルムの表裏面を、その濡れ張力が39dyne/cm以上にな
    るようにコロナ放電処理し、該コロナ放電処理の直後に
    該フィルムの表裏面の静電気を除去し、得られたフィル
    ムの表裏面に電極金属を蒸着することを特徴とする、圧
    電用ポリ弗化ビニリデンフィルムの製造方法。
JP28606691A 1991-10-31 1991-10-31 圧電用ポリ弗化ビニリデンフイルムの製造方法 Pending JPH05125522A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28606691A JPH05125522A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 圧電用ポリ弗化ビニリデンフイルムの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28606691A JPH05125522A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 圧電用ポリ弗化ビニリデンフイルムの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05125522A true JPH05125522A (ja) 1993-05-21

Family

ID=17699514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28606691A Pending JPH05125522A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 圧電用ポリ弗化ビニリデンフイルムの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05125522A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08144041A (ja) * 1994-11-17 1996-06-04 Toppan Printing Co Ltd 巻取り式真空蒸着装置
JP2008171935A (ja) * 2007-01-10 2008-07-24 Kureha Corp 高分子圧電体フィルムの製造方法および高分子圧電体フィルム
CN102256426A (zh) * 2011-05-05 2011-11-23 大华金辉(北京)科技有限公司 抗静电用板、装置及其应用

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08144041A (ja) * 1994-11-17 1996-06-04 Toppan Printing Co Ltd 巻取り式真空蒸着装置
JP2008171935A (ja) * 2007-01-10 2008-07-24 Kureha Corp 高分子圧電体フィルムの製造方法および高分子圧電体フィルム
US8356393B2 (en) 2007-01-10 2013-01-22 Kureha Corporation Method for manufacturing a polymeric piezoelectric film
CN102256426A (zh) * 2011-05-05 2011-11-23 大华金辉(北京)科技有限公司 抗静电用板、装置及其应用
CN102256426B (zh) * 2011-05-05 2017-03-22 大华金辉(北京)科技有限公司 抗静电用板、装置及其应用

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4297187A (en) Surface treatment of plastic material
US4241128A (en) Production of piezoelectric PVDF films
JPS606220B2 (ja) ポリ弗化ビニリデンもしくは弗化ビニリデン共重合体の延伸薄膜製造法
CA1042385A (en) Method of polarizing a high molecular film
Von Harrach et al. Charge effects in thin film adhesion
JPH05125522A (ja) 圧電用ポリ弗化ビニリデンフイルムの製造方法
US5484517A (en) Method of forming multi-element thin hot film sensors on polyimide film
JPH05311399A (ja) 有機焦電圧電体の形成方法
CN1065983C (zh) 聚偏氟乙烯压电薄膜的制备方法
US4565615A (en) Glow discharge stabilization of piezoelectric polymer film
JPH0480448B2 (ja)
JPH07330930A (ja) 高分子フィルムの表面処理方法
JP2001351795A (ja) 長尺成膜基体の静電気除去方法及び装置
US4214018A (en) Method for making adherent pinhole free aluminum films on pyroelectric and/or piezoelectric substrates
JPH0488160A (ja) コンデンサー用金属化ポリプロピレンフィルムの製造方法
JP3151876B2 (ja) 真空蒸着フィルムの製造方法
JPS5953642B2 (ja) 圧電用または焦電用フィルムの延伸分極方法
JPS58186981A (ja) 入出力変換素子
JPS58124615A (ja) 高分子フイルムの表面処理方法
JPH09298124A (ja) コンデンサ用ポリプロピレンフィルム及びその製造方法
JP2864539B2 (ja) 低収縮ポリプロピレンフイルムの製造方法
JPH08144041A (ja) 巻取り式真空蒸着装置
JPS6113310Y2 (ja)
JPH06299321A (ja) 金属あるいは金属酸化物被覆フィルムの製造装置
JPH0559197A (ja) プラスチツク成形品の表面処理方法