JPH0512561B2 - - Google Patents
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- JPH0512561B2 JPH0512561B2 JP61308305A JP30830586A JPH0512561B2 JP H0512561 B2 JPH0512561 B2 JP H0512561B2 JP 61308305 A JP61308305 A JP 61308305A JP 30830586 A JP30830586 A JP 30830586A JP H0512561 B2 JPH0512561 B2 JP H0512561B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control element
- joint
- elements
- holes
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2313/00—Details relating to membrane modules or apparatus
- B01D2313/10—Specific supply elements
- B01D2313/105—Supply manifolds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2313/00—Details relating to membrane modules or apparatus
- B01D2313/12—Specific discharge elements
- B01D2313/125—Discharge manifolds
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えば空気圧回路中に配設される空
気清浄器(フイルタ)、圧力調整器(レギユレー
タ)、ルブリケータ等の流体制御要素群を自在な
組み合わせで一体的に連結し得る制御要素連結ユ
ニツトに関する。
気清浄器(フイルタ)、圧力調整器(レギユレー
タ)、ルブリケータ等の流体制御要素群を自在な
組み合わせで一体的に連結し得る制御要素連結ユ
ニツトに関する。
「従来の技術」
従来より、例えば圧縮空気源と空圧作動機器と
を結ぶ配管系にフイルタ、レギユレータ、ルブリ
ケータ等の各種制御要素を適宜組み合わせて連結
し、該作動機器を円滑に作動させる技術は周知で
あり、この種の制御要素同士は一般にニツプル等
の配管接続具を介して連結されるものである為に
配管工数がかかり、而も該接続具取付け長さに対
応して占有スペースも大になるとともに外観の面
からも耐振動性の面からも問題が出てくる。
を結ぶ配管系にフイルタ、レギユレータ、ルブリ
ケータ等の各種制御要素を適宜組み合わせて連結
し、該作動機器を円滑に作動させる技術は周知で
あり、この種の制御要素同士は一般にニツプル等
の配管接続具を介して連結されるものである為に
配管工数がかかり、而も該接続具取付け長さに対
応して占有スペースも大になるとともに外観の面
からも耐振動性の面からも問題が出てくる。
かかる欠点を解消する為にニツプル等の配管接
続具を用いる事なく、制御要素同士を直接接続可
能にした技術が特開昭47−9063号、特開昭53−
42146号(特公昭61−42146号)特開昭58−142084
号、実開昭59−6695号(実公昭61−36868号)等
において種々提案されている。
続具を用いる事なく、制御要素同士を直接接続可
能にした技術が特開昭47−9063号、特開昭53−
42146号(特公昭61−42146号)特開昭58−142084
号、実開昭59−6695号(実公昭61−36868号)等
において種々提案されている。
例えば第8図は特開昭47−9063号に係る従来技
術を示し、その構成を簡単に説明するに、100
a〜cはレギユレータ100a、フイルタ100
b又は開閉弁100c等として機能する流体制御
要素で、その筐体101形状を、出入口ポート形
成面101a,101bが夫々同一形状で且つそ
の幅厚を任意に設定した方形六面体形状とし、該
筐体101の上下いずれかの側にレギユレータ、
フイルタ又は開閉弁として機能させる機能部品1
02a〜cを装着するとともに、前記ポート形成
面101a,101bの中央部に出口ポート10
3と入口ポート104を、又該ポート103,1
04左右両側の壁面上に固定軸105を貫設させ
る貫通孔106を穿設する。そして前記出口ポー
ト103と入口ポート104の周囲にはOリング
107を装着する為の環状溝108が凹設されて
いる。
術を示し、その構成を簡単に説明するに、100
a〜cはレギユレータ100a、フイルタ100
b又は開閉弁100c等として機能する流体制御
要素で、その筐体101形状を、出入口ポート形
成面101a,101bが夫々同一形状で且つそ
の幅厚を任意に設定した方形六面体形状とし、該
筐体101の上下いずれかの側にレギユレータ、
フイルタ又は開閉弁として機能させる機能部品1
02a〜cを装着するとともに、前記ポート形成
面101a,101bの中央部に出口ポート10
3と入口ポート104を、又該ポート103,1
04左右両側の壁面上に固定軸105を貫設させ
る貫通孔106を穿設する。そして前記出口ポー
ト103と入口ポート104の周囲にはOリング
107を装着する為の環状溝108が凹設されて
いる。
かかる従来技術によれば、各制御要素100a
〜cのポート形成面101a,101bがいずれ
も同一形状で且つ平面状に形成されている為に、
前記貫通孔106内に固定軸105を貫入してO
リング107を介して所望の制御要素100a〜
c同士を当接させナツト108により挟持固定さ
せる事により、複数の制御要素100a〜cを組
合わせ固定した制御制御要素連結ユニツトを構成
する事が出来る。尚、図中100dは該制御ユニ
ツトを壁面に固定する為の支持部材である。
〜cのポート形成面101a,101bがいずれ
も同一形状で且つ平面状に形成されている為に、
前記貫通孔106内に固定軸105を貫入してO
リング107を介して所望の制御要素100a〜
c同士を当接させナツト108により挟持固定さ
せる事により、複数の制御要素100a〜cを組
合わせ固定した制御制御要素連結ユニツトを構成
する事が出来る。尚、図中100dは該制御ユニ
ツトを壁面に固定する為の支持部材である。
「発明が解決しようとする問題点」
さて、前記空圧その他の流体回路系において
は、精密な制御を行う場合や複数の作動機器を動
作させる場合にはこれに対応して前記各制御要素
100a〜cを並列及び直列に組み合わせて連結
させる場合が多々あり、又省エネルギー化を図る
為に単一の空圧源よりの回路系を、チイーと呼ぶ
分岐配管部品を使用して分岐してルブリケータを
必要とする給油ラインと必要としない無給油ライ
ンに分けて使用する場合もある。
は、精密な制御を行う場合や複数の作動機器を動
作させる場合にはこれに対応して前記各制御要素
100a〜cを並列及び直列に組み合わせて連結
させる場合が多々あり、又省エネルギー化を図る
為に単一の空圧源よりの回路系を、チイーと呼ぶ
分岐配管部品を使用して分岐してルブリケータを
必要とする給油ラインと必要としない無給油ライ
ンに分けて使用する場合もある。
しかしながら前記従来技術は、ポート軸線に沿
つて固定軸105を筐体101の貫通孔106内
に貫挿させて複数の制御要素100a〜cを配列
固定する構成を取る為に、前記固定軸105に沿
つて制御要素100a〜c同士を直列に接続させ
る事は可能であるが、該制御要素100a〜c同
士を並列に接続させたり又は分岐させて接続させ
る事は全く不可能である。
つて固定軸105を筐体101の貫通孔106内
に貫挿させて複数の制御要素100a〜cを配列
固定する構成を取る為に、前記固定軸105に沿
つて制御要素100a〜c同士を直列に接続させ
る事は可能であるが、該制御要素100a〜c同
士を並列に接続させたり又は分岐させて接続させ
る事は全く不可能である。
従つてかかる従来技術を用いて前述した流体回
路系を構成する場合は、該従来技術に加えて分岐
又は並列配置を行う為のチーやニツプル、十字パ
イプ等の既存部品を組み合わせて用いなければな
らず、却つて回路系の煩雑化と外観上の見苦しさ
が増大する。
路系を構成する場合は、該従来技術に加えて分岐
又は並列配置を行う為のチーやニツプル、十字パ
イプ等の既存部品を組み合わせて用いなければな
らず、却つて回路系の煩雑化と外観上の見苦しさ
が増大する。
かかる欠点は、特開昭53−42146号、特開昭58
−142084号や実開昭59−6695号に記載された従来
技術においても同様であり、これらの技術はいず
れも出入口通路を形成する略方形六面体形状の筐
体を用いつつ、筐体上に形成した凹溝等に螺子又
は他の特殊な結合部材を係合固定させて隣接する
各制御要素100a〜c同士を夫々個別に連結可
能に構成したものであるが、いずれも出入口通路
に沿つて直列にしか制御要素を連結し得ず、前記
従来技術と同様な問題点を有す。
−142084号や実開昭59−6695号に記載された従来
技術においても同様であり、これらの技術はいず
れも出入口通路を形成する略方形六面体形状の筐
体を用いつつ、筐体上に形成した凹溝等に螺子又
は他の特殊な結合部材を係合固定させて隣接する
各制御要素100a〜c同士を夫々個別に連結可
能に構成したものであるが、いずれも出入口通路
に沿つて直列にしか制御要素を連結し得ず、前記
従来技術と同様な問題点を有す。
又特開昭49−35771号においては、各制御要素
を取り付ける装着穴と該装着穴間を連通させる流
体通過用孔を穿設した連結体を一体的に成形し、
該連結体の装着穴に前記制御要素を夫々取り付け
る事により、一体的な制御ユニツトを形成し得る
技術が開示されているが、かかる技術において連
結体形状を工夫する事により並列又は分岐配管も
可能であるが、該連結体の装着穴によつて取り付
けられる制御要素の個数と配列が制約され、単一
の組み合わせしか出来ず、前記制御要素を自在な
又は自由な組み合わせで取り付ける事が不可能で
あり、この面で全く汎用性を有しないものであ
る。
を取り付ける装着穴と該装着穴間を連通させる流
体通過用孔を穿設した連結体を一体的に成形し、
該連結体の装着穴に前記制御要素を夫々取り付け
る事により、一体的な制御ユニツトを形成し得る
技術が開示されているが、かかる技術において連
結体形状を工夫する事により並列又は分岐配管も
可能であるが、該連結体の装着穴によつて取り付
けられる制御要素の個数と配列が制約され、単一
の組み合わせしか出来ず、前記制御要素を自在な
又は自由な組み合わせで取り付ける事が不可能で
あり、この面で全く汎用性を有しないものであ
る。
即ち前述したいずれの従来技術においても、フ
イルタ、レギユレータ、ルブリケータ等の制御要
素を一体的に連結し三点又は四点セツトとして専
用的に組付ける事を目的として開発されたもの
で、前記制御要素を自在の組み合わせ個数と自在
な配列方向(直列、並列、分岐配列)で組付ける
事を意図したものでななく、且つそのような使い
方は全く不可能である。
イルタ、レギユレータ、ルブリケータ等の制御要
素を一体的に連結し三点又は四点セツトとして専
用的に組付ける事を目的として開発されたもの
で、前記制御要素を自在の組み合わせ個数と自在
な配列方向(直列、並列、分岐配列)で組付ける
事を意図したものでななく、且つそのような使い
方は全く不可能である。
本第1発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、チ
ーやニツプル、十字パイプ等の配管接続具を一切
使用する事なく、前記制御要素を自在の組み合わ
せ個数と自在な配列方向(直列、並列、分岐配
列)で汎用的に組付け可能にした制御要素連結ユ
ニツトを提供する事を目的とする。
ーやニツプル、十字パイプ等の配管接続具を一切
使用する事なく、前記制御要素を自在の組み合わ
せ個数と自在な配列方向(直列、並列、分岐配
列)で汎用的に組付け可能にした制御要素連結ユ
ニツトを提供する事を目的とする。
又本第2発明は、前記制御要素が接合面(ポー
ト形成面)と平行な面上に沿つて所定角度(好ま
しくは90゜)角度変向可能に構成し、これにより
主流通回路より多数の制御要素が分岐配列され
る、いわゆるマニフオールド的な集合ユニツトの
形成した制御要素連結ユニツトを提供する事を目
的とする。
ト形成面)と平行な面上に沿つて所定角度(好ま
しくは90゜)角度変向可能に構成し、これにより
主流通回路より多数の制御要素が分岐配列され
る、いわゆるマニフオールド的な集合ユニツトの
形成した制御要素連結ユニツトを提供する事を目
的とする。
「第1発明の概要」
本第1発明はかかる技術的課題を達成する為
に、 フイルタ、レギユレータ、ルブリケータ等の
流体制御要素1A〜1C群の各筐体2が、略正
方形状の外壁面によつて囲設された略正立方体
形状をなすブロツク体であり、特に機能部品取
付用の上下二面を除く所定周回方向に連接する
四面が、略正方形状の壁面である筐体2からな
る制御要素1A〜1C群である点 前記壁面の選択された複数面好ましくは対向
する二面が、出入口ポートとして機能する流体
通孔3a,4aを穿孔し、他の要素の接合面
4,3と当接可能な接合面3,4である点 前記制御要素1A〜1Cの接合面3,4に当
接可能な外壁面を設けたブロツク状の継手要素
20を有する点、そして好ましくは所定周回方
向に連接する各外壁面が、前記制御要素1A〜
1C側の接合面3,4と実質的に同形の正方形
状である点 前記外壁面21〜24の少なくとも三面以上
に内部の密閉空間25を介して互いに連絡し合
う貫通孔26を設けた接合面21〜24を形成
した点、 流体通孔3a,4a同士又は該通孔3a,4
aと貫通孔26間(以下通孔同士という)が連
通可能に任意に選択された接合面3,4,21
〜24同士を当接保持させて、前記制御要素1
A〜1C同士又は該制御要素1A〜1cと継手
要素20間を連結手段10を介して連結可能に
構成した点 を必須構成要件とする制御要素連結ユニツトを提
案する。
に、 フイルタ、レギユレータ、ルブリケータ等の
流体制御要素1A〜1C群の各筐体2が、略正
方形状の外壁面によつて囲設された略正立方体
形状をなすブロツク体であり、特に機能部品取
付用の上下二面を除く所定周回方向に連接する
四面が、略正方形状の壁面である筐体2からな
る制御要素1A〜1C群である点 前記壁面の選択された複数面好ましくは対向
する二面が、出入口ポートとして機能する流体
通孔3a,4aを穿孔し、他の要素の接合面
4,3と当接可能な接合面3,4である点 前記制御要素1A〜1Cの接合面3,4に当
接可能な外壁面を設けたブロツク状の継手要素
20を有する点、そして好ましくは所定周回方
向に連接する各外壁面が、前記制御要素1A〜
1C側の接合面3,4と実質的に同形の正方形
状である点 前記外壁面21〜24の少なくとも三面以上
に内部の密閉空間25を介して互いに連絡し合
う貫通孔26を設けた接合面21〜24を形成
した点、 流体通孔3a,4a同士又は該通孔3a,4
aと貫通孔26間(以下通孔同士という)が連
通可能に任意に選択された接合面3,4,21
〜24同士を当接保持させて、前記制御要素1
A〜1C同士又は該制御要素1A〜1cと継手
要素20間を連結手段10を介して連結可能に
構成した点 を必須構成要件とする制御要素連結ユニツトを提
案する。
この場合前記連結手段10は一般に螺子部材で
形成され、後記実施例に示すように該螺子部材が
前記一の要素の接合面3,4,21〜24上に形
成された係合部(半月窓11)に係合された状態
で対側の接合面21〜24,3,4側に螺刻され
た螺子孔12に螺着させる事により要素1A〜1
C,20間の連結を行うように構成される。
形成され、後記実施例に示すように該螺子部材が
前記一の要素の接合面3,4,21〜24上に形
成された係合部(半月窓11)に係合された状態
で対側の接合面21〜24,3,4側に螺刻され
た螺子孔12に螺着させる事により要素1A〜1
C,20間の連結を行うように構成される。
又、前記筐体2の流体通孔3a,4a及び継手
要素20の貫通孔26に配管取付用の螺子溝を刻
設する事により、該制御要素連結ユニツトの入口
側と出口側に、流体圧源又は流体圧作動機器と連
通させる既存の配管を容易に取り付ける事が出来
る。
要素20の貫通孔26に配管取付用の螺子溝を刻
設する事により、該制御要素連結ユニツトの入口
側と出口側に、流体圧源又は流体圧作動機器と連
通させる既存の配管を容易に取り付ける事が出来
る。
「第1発明の作用」
かかる技術手段によれば、各制御要素1A〜1
Cの出入口ポートとして機能する流体通孔3a,
4aを有する筐体接合面3,4同士を当接させた
状態で、シール手段13を介して連結手段10に
より連結保持させる事により、該接合面3,4の
中央部に形成された通孔3a,4a同士が合致
し、直列配列の連結ユニツトが形成し得る。(第
1図参照) 又前記制御要素1A〜1C群を分岐して配列す
る場合は、分岐しようとする制御要素1A〜1C
間に前記連結手段10を用いてブロツク状の継手
要素20を挟設保持させる事により容易に構成出
来る。
Cの出入口ポートとして機能する流体通孔3a,
4aを有する筐体接合面3,4同士を当接させた
状態で、シール手段13を介して連結手段10に
より連結保持させる事により、該接合面3,4の
中央部に形成された通孔3a,4a同士が合致
し、直列配列の連結ユニツトが形成し得る。(第
1図参照) 又前記制御要素1A〜1C群を分岐して配列す
る場合は、分岐しようとする制御要素1A〜1C
間に前記連結手段10を用いてブロツク状の継手
要素20を挟設保持させる事により容易に構成出
来る。
即ち、前記継手要素20は内部の密閉空間25
を介して互いに連絡し合う貫通孔26を設けた接
合面21〜24が少なくとも三面以上有する為
に、前記貫通孔26と制御要素1A〜1C側の流
体通孔3a,4aとを合致させた状態で、継手要
素20の任意の接合面21〜24に前記制御要素
1A〜1C側の各接合面3,4を当接保持させる
事により、第1図に示すように制御要素1A〜1
C群を分岐配列させた連結ユニツトが形成出来
る。
を介して互いに連絡し合う貫通孔26を設けた接
合面21〜24が少なくとも三面以上有する為
に、前記貫通孔26と制御要素1A〜1C側の流
体通孔3a,4aとを合致させた状態で、継手要
素20の任意の接合面21〜24に前記制御要素
1A〜1C側の各接合面3,4を当接保持させる
事により、第1図に示すように制御要素1A〜1
C群を分岐配列させた連結ユニツトが形成出来
る。
「第2発明の概要」
この際、前記両要素の貫通孔26と流体通孔3
a,4aを接合面中心部に穿設する事により、前
記要素観を接合面3,4と平行な面内に沿つて所
定角度、例えば90゜変向させても前記貫通孔26
と流体通孔3a,4aを合致させた状態で両要素
1A〜1C、20間を連結させる事が出来る訳で
あるが、後記実施例に示すように前記両要素を連
結させる半月窓11や螺子孔12等の連結部位は
直線方向に沿う所定位置に固定されている為に、
前記一の要素1A〜1Cを接合面3,4と平行す
る面に沿つて90゜変向させると、対峙する半月窓
11や螺子孔12間が第3図に示すように90゜偏
位してしまい両要素1A〜1C,20間の連結が
不可能になる。
a,4aを接合面中心部に穿設する事により、前
記要素観を接合面3,4と平行な面内に沿つて所
定角度、例えば90゜変向させても前記貫通孔26
と流体通孔3a,4aを合致させた状態で両要素
1A〜1C、20間を連結させる事が出来る訳で
あるが、後記実施例に示すように前記両要素を連
結させる半月窓11や螺子孔12等の連結部位は
直線方向に沿う所定位置に固定されている為に、
前記一の要素1A〜1Cを接合面3,4と平行す
る面に沿つて90゜変向させると、対峙する半月窓
11や螺子孔12間が第3図に示すように90゜偏
位してしまい両要素1A〜1C,20間の連結が
不可能になる。
かかる欠点を解消するには、前記継手要素20
及び制御要素1A〜1Cのいずれかの接合面3,
4上の90゜変向した複数個所に夫々半月窓11や
螺子孔12等連結用部位を取り付ければよい訳で
あるが、制御要素1A〜1Cの場合は後記実施例
に示すように接合面3,4を挟む上下二面には制
御要素1A〜1Cとして機能させる機能部品5A
〜5Cが取り付けられている為に、前記半月窓1
1を形成し得る面が残りの(対向する)二面しか
なく、90゜変向した接合面3,4各側縁側に夫々
前記半月窓11を取り付けるの極めて困難であ
り、 又継手要素20においても、所定周回方向の三
面又は四面を接合面21〜24として使用した為
に、前記前記半月窓11を形成し得る面が残りの
(対向する)二面しかなく、同様に90゜変向した接
合面3,4各側縁側に夫々前記半月窓11を取り
付けるのは極めて困難である。
及び制御要素1A〜1Cのいずれかの接合面3,
4上の90゜変向した複数個所に夫々半月窓11や
螺子孔12等連結用部位を取り付ければよい訳で
あるが、制御要素1A〜1Cの場合は後記実施例
に示すように接合面3,4を挟む上下二面には制
御要素1A〜1Cとして機能させる機能部品5A
〜5Cが取り付けられている為に、前記半月窓1
1を形成し得る面が残りの(対向する)二面しか
なく、90゜変向した接合面3,4各側縁側に夫々
前記半月窓11を取り付けるの極めて困難であ
り、 又継手要素20においても、所定周回方向の三
面又は四面を接合面21〜24として使用した為
に、前記前記半月窓11を形成し得る面が残りの
(対向する)二面しかなく、同様に90゜変向した接
合面3,4各側縁側に夫々前記半月窓11を取り
付けるのは極めて困難である。
そこで本第2発明においては、前記第1発明に
記載した制御要素1A〜1Cを継手要素20とと
もに該要素1A〜1C,20間に挟設可能な方向
変換板30を設け、該方向変換板30を介して前
記両要素1A〜1C,20を連結させる事によ
り、両要素1A〜1C,20間を所定角度好まし
くは90゜変向して連結可能に構成した点を必須構
成要件とする。
記載した制御要素1A〜1Cを継手要素20とと
もに該要素1A〜1C,20間に挟設可能な方向
変換板30を設け、該方向変換板30を介して前
記両要素1A〜1C,20を連結させる事によ
り、両要素1A〜1C,20間を所定角度好まし
くは90゜変向して連結可能に構成した点を必須構
成要件とする。
このような方向変換板30は、各要素1A〜1
C,20の通孔3a,4a,26同士を連絡する
貫通穴31aを穿設した板状部材の貫通穴形成面
31上に、該貫通穴31aを中心として90゜変向
させた複数個所に、連結手段10を介して継手要
素20側の接合面21〜24と制御要素1A〜1
C側の接合面3,4に夫々連結可能な連結用部位
32,33を形成する事により容易に構成し得
る。
C,20の通孔3a,4a,26同士を連絡する
貫通穴31aを穿設した板状部材の貫通穴形成面
31上に、該貫通穴31aを中心として90゜変向
させた複数個所に、連結手段10を介して継手要
素20側の接合面21〜24と制御要素1A〜1
C側の接合面3,4に夫々連結可能な連結用部位
32,33を形成する事により容易に構成し得
る。
尚、前記連結手段10が螺子部材である場合に
おいては、前記連結用部位32,33は、一の要
素接合面側の3,4半月窓11に係合された第1
の螺子部材10Aが螺着される螺子孔32と、他
の要素の接合面3,4の螺子孔12に螺着される
第2の螺子部材10Bが係合される収納穴等の係
合部33であり、該螺子孔12と係合部33とを
夫々貫通穴31aを中心として90度変向した位置
に配置すればよい。
おいては、前記連結用部位32,33は、一の要
素接合面側の3,4半月窓11に係合された第1
の螺子部材10Aが螺着される螺子孔32と、他
の要素の接合面3,4の螺子孔12に螺着される
第2の螺子部材10Bが係合される収納穴等の係
合部33であり、該螺子孔12と係合部33とを
夫々貫通穴31aを中心として90度変向した位置
に配置すればよい。
「第2発明の作用」
この結果、前記両要素1A〜1C,20間が所
定角度変向可能にして且つ要素配列方向に何等制
約を受ける事なく自在に組み合わせる事が出来る
為に、例えば第6図及び第7図に示すように、元
圧が流れる主流通回路20Aを複数個の継手要素
20を直列に接続して構成するとともに、該継手
要素20の残る一面又は二面の接合面21〜24
上に、貫通穴31aを中心として90゜変向させて
制御要素1A〜1Cを並列配置させる事により、
主流通回路20Aより多数の制御要素1A〜1C
が分岐配列される、いわゆるマニフオールド的な
集合ユニツトを形成する事が出来る。
定角度変向可能にして且つ要素配列方向に何等制
約を受ける事なく自在に組み合わせる事が出来る
為に、例えば第6図及び第7図に示すように、元
圧が流れる主流通回路20Aを複数個の継手要素
20を直列に接続して構成するとともに、該継手
要素20の残る一面又は二面の接合面21〜24
上に、貫通穴31aを中心として90゜変向させて
制御要素1A〜1Cを並列配置させる事により、
主流通回路20Aより多数の制御要素1A〜1C
が分岐配列される、いわゆるマニフオールド的な
集合ユニツトを形成する事が出来る。
この際前記継手要素20及び制御要素1A〜1
Cの筐体2はほぼ正立方体形状のブロツク状、言
い換えれば所定周回方向に連接する各面がいずれ
も実質的に同一正方形状の壁面である為に、前記
要素1A〜1C,20同士を縦横に二次元方向に
自在に組み合わせて集合配置する事が出来、この
結果前記マニフオールド的な集合ユニツトの形成
とともに、美観の向上と大幅な省スペース化が図
れる。
Cの筐体2はほぼ正立方体形状のブロツク状、言
い換えれば所定周回方向に連接する各面がいずれ
も実質的に同一正方形状の壁面である為に、前記
要素1A〜1C,20同士を縦横に二次元方向に
自在に組み合わせて集合配置する事が出来、この
結果前記マニフオールド的な集合ユニツトの形成
とともに、美観の向上と大幅な省スペース化が図
れる。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を
例示的に詳しく説明する。ただしこの実施例に記
載されている構成部品の寸法、材質、形状、その
相対配置などは特に特定的な記載がない限りは、
この発明の範囲をそれのみに限定する趣旨ではな
く、単なる説明例に過ぎない。
例示的に詳しく説明する。ただしこの実施例に記
載されている構成部品の寸法、材質、形状、その
相対配置などは特に特定的な記載がない限りは、
この発明の範囲をそれのみに限定する趣旨ではな
く、単なる説明例に過ぎない。
第1図は制御要素1A〜1Cを分岐して配列す
る場合の組み合わせ例を示す、本発明の実施例に
係る連結ユニツトを示し、1A,1B,1Cは
夫々フイルタ要素、レギユレータ要素及びルブリ
ケータ要素として機能する制御要素で、いずれも
同一形状の正立方ブロツク体を用いて筐体2を形
成し、その上下面にフイルタ、レギユレータ及び
ルブリケータとして機能させる機能部品5A〜5
Cを装着するとともに、水平周回方向に連接する
側壁面の対向する壁面中央部に、配管取付用の螺
子溝を刻設した出口ポート4aと入口ポート3a
を夫々形成するとともに、そのいずれか一側のポ
ート周囲にシールリング13を装着する為の環状
溝14を凹設している。
る場合の組み合わせ例を示す、本発明の実施例に
係る連結ユニツトを示し、1A,1B,1Cは
夫々フイルタ要素、レギユレータ要素及びルブリ
ケータ要素として機能する制御要素で、いずれも
同一形状の正立方ブロツク体を用いて筐体2を形
成し、その上下面にフイルタ、レギユレータ及び
ルブリケータとして機能させる機能部品5A〜5
Cを装着するとともに、水平周回方向に連接する
側壁面の対向する壁面中央部に、配管取付用の螺
子溝を刻設した出口ポート4aと入口ポート3a
を夫々形成するとともに、そのいずれか一側のポ
ート周囲にシールリング13を装着する為の環状
溝14を凹設している。
そしてこれらの制御要素1A〜1Cは、前記ポ
ート形成面3,4(接合面)のポート3a,4a
左右両側に一対の螺子孔12を螺刻するととも
に、該螺子孔12と対向するポート形成面3,4
の側縁側に、前記螺子孔12に螺着されるボルト
10頭が係合可能な螺子取り付け用半月窓11を
開口させる。該半月窓11はその奥側11aを前
記ポート形成面3,4と隣接する側壁面に沿つて
水平方向に且つ直線状に削成延設し、ボルト10
の装着/脱着の容易化を図つている。
ート形成面3,4(接合面)のポート3a,4a
左右両側に一対の螺子孔12を螺刻するととも
に、該螺子孔12と対向するポート形成面3,4
の側縁側に、前記螺子孔12に螺着されるボルト
10頭が係合可能な螺子取り付け用半月窓11を
開口させる。該半月窓11はその奥側11aを前
記ポート形成面3,4と隣接する側壁面に沿つて
水平方向に且つ直線状に削成延設し、ボルト10
の装着/脱着の容易化を図つている。
尚、前記半月窓11及び螺子孔12の形成位置
は、各制御要素1A〜1Cによつて異なるが、特
にレギユレータ要素1Bにおいては前記半月窓1
1を形成する面上に圧力計取り付け穴6を螺刻し
てある為に、半月窓11を設けずに、ポート形成
面3,4両側に夫々一対の螺子孔12を螺刻させ
ている。
は、各制御要素1A〜1Cによつて異なるが、特
にレギユレータ要素1Bにおいては前記半月窓1
1を形成する面上に圧力計取り付け穴6を螺刻し
てある為に、半月窓11を設けずに、ポート形成
面3,4両側に夫々一対の螺子孔12を螺刻させ
ている。
この為、一般に前記レギユレータ要素1Bの上
流側に取り付けられる、フイルタ要素1Aにおい
ては、出口ポート形成面4側に半月窓11を又入
口ポート形成面3側に螺子孔12を形成し、一方
一般に前記レギユレータ要素1Bの下流側に取り
付けられる、ルブリケータ要素1Cにおいては、
入口ポート形成面3側に半月窓11を出口ポート
形成面3,4側に螺子孔12を夫々形成し、ボル
ト10螺子を用いて前記各要素1A〜1Cが所定
順序で連結可能に構成されている。
流側に取り付けられる、フイルタ要素1Aにおい
ては、出口ポート形成面4側に半月窓11を又入
口ポート形成面3側に螺子孔12を形成し、一方
一般に前記レギユレータ要素1Bの下流側に取り
付けられる、ルブリケータ要素1Cにおいては、
入口ポート形成面3側に半月窓11を出口ポート
形成面3,4側に螺子孔12を夫々形成し、ボル
ト10螺子を用いて前記各要素1A〜1Cが所定
順序で連結可能に構成されている。
継手要素20は、前記筐体2と同一辺長の正立
方体ブロツクで形成され、所定周回方向に連接す
る外壁面21〜24(接合面)の中央部位に貫通
孔26を穿設し、該貫通孔26同士が内部の密閉
空間25を介して互いに連絡可能に構成するとと
もに、残る対向する二面を内側に凹設し、該凹設
部位27の各辺に、制御要素1A〜1C側の螺子
孔12及び半月窓11と対応する、半月窓11及
び螺子孔12を夫々凹設又は螺刻し、これらを前
記接合面21〜24まで開口させる。
方体ブロツクで形成され、所定周回方向に連接す
る外壁面21〜24(接合面)の中央部位に貫通
孔26を穿設し、該貫通孔26同士が内部の密閉
空間25を介して互いに連絡可能に構成するとと
もに、残る対向する二面を内側に凹設し、該凹設
部位27の各辺に、制御要素1A〜1C側の螺子
孔12及び半月窓11と対応する、半月窓11及
び螺子孔12を夫々凹設又は螺刻し、これらを前
記接合面21〜24まで開口させる。
かかる実施例によれば、前記フイルタ要素1A
の出口ポート形成面4側に、シールリング13を
介して継手要素20の一の接合面21を当接さ
せ、前記半月窓11に係合させたボルト螺子10
を利用して両者を連結固定し、そして、前記継手
要素20の残る三面の接合面22〜24の内、任
意に選択された二又は三面に同様な連結方法にて
レギユレータ要素1Bを連結させる事により、容
易に分岐連結ユニツトが形成出来、而も該継手要
素20を増やす事により前記分岐回路を容易に増
設することが出来る。尚前記継手要素20に穿設
した貫通孔26の内、使用しない貫通孔26は盲
栓等で密封しておけばよい。
の出口ポート形成面4側に、シールリング13を
介して継手要素20の一の接合面21を当接さ
せ、前記半月窓11に係合させたボルト螺子10
を利用して両者を連結固定し、そして、前記継手
要素20の残る三面の接合面22〜24の内、任
意に選択された二又は三面に同様な連結方法にて
レギユレータ要素1Bを連結させる事により、容
易に分岐連結ユニツトが形成出来、而も該継手要
素20を増やす事により前記分岐回路を容易に増
設することが出来る。尚前記継手要素20に穿設
した貫通孔26の内、使用しない貫通孔26は盲
栓等で密封しておけばよい。
一方、前記継手要素20及び制御要素1A〜1
Cに形成した半月窓11及び螺子孔12はいずれ
も貫通孔26又はポート3a,4aを挟んで夫々
各一対づつ形成、言い換えれば一中央線上に固定
されて位置している為に、第3図に示すように前
記要素1B,20のいずれか一方を貫通孔26又
はポート3a,4aを中心として90゜変向させた
状態で前記制御要素1A〜1C,20同士を連結
させる事が不可能である。
Cに形成した半月窓11及び螺子孔12はいずれ
も貫通孔26又はポート3a,4aを挟んで夫々
各一対づつ形成、言い換えれば一中央線上に固定
されて位置している為に、第3図に示すように前
記要素1B,20のいずれか一方を貫通孔26又
はポート3a,4aを中心として90゜変向させた
状態で前記制御要素1A〜1C,20同士を連結
させる事が不可能である。
そこで本第2発明の実施例においては、変向し
て連結すべき両要素1A〜1C,20間に方向変
換板30を挟設する事により前記変向配置を可能
にしている。
て連結すべき両要素1A〜1C,20間に方向変
換板30を挟設する事により前記変向配置を可能
にしている。
第4図はかかる方向変換板30の形状を示し、
前記筐体2と同一辺長の平板部材で形成され、該
平板部材の中央部位に貫通穴31を穿設するとと
もに、該貫通穴31を直交して交差する各中央線
上に沿つて、ボルト10頭を収納する段付部32
aを有する螺子取り付け用段付孔33と、螺子溝
が螺刻された螺子孔32が、夫々各一対づつ穿孔
されている。
前記筐体2と同一辺長の平板部材で形成され、該
平板部材の中央部位に貫通穴31を穿設するとと
もに、該貫通穴31を直交して交差する各中央線
上に沿つて、ボルト10頭を収納する段付部32
aを有する螺子取り付け用段付孔33と、螺子溝
が螺刻された螺子孔32が、夫々各一対づつ穿孔
されている。
そしてかかる方向変換板30を第5図に示すよ
うに90度変向させた要素1B,20間に配置し、
前記段付孔33内に収納したボルト螺子10を制
御要素1B側の螺子孔12に螺入させる事によ
り、先ず方向変換板30と制御要素1B間を連結
した後、継手要素20側の半月窓11に係合させ
たボルト螺子10を方向変換板30側の螺子孔3
2に螺着させる。
うに90度変向させた要素1B,20間に配置し、
前記段付孔33内に収納したボルト螺子10を制
御要素1B側の螺子孔12に螺入させる事によ
り、先ず方向変換板30と制御要素1B間を連結
した後、継手要素20側の半月窓11に係合させ
たボルト螺子10を方向変換板30側の螺子孔3
2に螺着させる。
この場合、前記方向変換板30に穿孔されてい
る段付孔33と螺子孔32は貫通穴31を中心と
して90゜変向した中央線上に夫々穿孔されている
為に、該方向変換板30を介して連結されている
前記要素1B,20間が貫通穴31aを中心とし
て90゜変向されて連結される事になる。
る段付孔33と螺子孔32は貫通穴31を中心と
して90゜変向した中央線上に夫々穿孔されている
為に、該方向変換板30を介して連結されている
前記要素1B,20間が貫通穴31aを中心とし
て90゜変向されて連結される事になる。
この結果、例えば第6図に示すように、前記継
手要素20を複数個直列に連結する事により元圧
通過用の主流通回路20Aを形成した後、該主流
通回路20Aと平行な各接合面24に、方向変換
板30を介してルブリケータ要素1Cを順次隣接
して連結させる事により、標準のルブリケータ要
素1Cを簡単にマニホール化し、集合ユニツトと
して形成出来る。
手要素20を複数個直列に連結する事により元圧
通過用の主流通回路20Aを形成した後、該主流
通回路20Aと平行な各接合面24に、方向変換
板30を介してルブリケータ要素1Cを順次隣接
して連結させる事により、標準のルブリケータ要
素1Cを簡単にマニホール化し、集合ユニツトと
して形成出来る。
而も本実施例においては、前記貫通穴31を有
する接合面21〜24が所定周回方向に連接する
4面のいずれにも形成されている為に、主流通回
路20Aを形成する継手要素20の上下両面2
2,24側に夫々方向変換板30を介してレギユ
レータ要素1Bを二列上に形成する事により集合
ユニツトの並/直列化も可能であり、一層の集合
配置が可能となる。
する接合面21〜24が所定周回方向に連接する
4面のいずれにも形成されている為に、主流通回
路20Aを形成する継手要素20の上下両面2
2,24側に夫々方向変換板30を介してレギユ
レータ要素1Bを二列上に形成する事により集合
ユニツトの並/直列化も可能であり、一層の集合
配置が可能となる。
従つてかかる実施例によれば、同形の筐体2に
より形成された制御要素1A〜1C群間に、前記
筐体2と同一辺長のブロツク状継手要素20と方
向変換板30を適宜適切な位置に挟設させて連結
させる事により、配列方向、配設位置、配設個数
に限定される事なく、自由な組み合わせの制御要
素連結ユニツトを形成出来、前記した本発明の作
用効果を円滑に達成し得る。
より形成された制御要素1A〜1C群間に、前記
筐体2と同一辺長のブロツク状継手要素20と方
向変換板30を適宜適切な位置に挟設させて連結
させる事により、配列方向、配設位置、配設個数
に限定される事なく、自由な組み合わせの制御要
素連結ユニツトを形成出来、前記した本発明の作
用効果を円滑に達成し得る。
「効果」
以上記載の如く本発明によれば、チーやニツプ
ル、十字パイプ等の配管接続具を一切使用する事
なく、前記制御要素を自在の組み合わせ個数と自
在な配列方向(直列、並列、分岐配列)で組付け
たり、又前記制御要素が接合面(ポート形成面)
と平行な面上に沿つて所定角度(好ましくは90゜)
角度変向させて組付けたり、極めて汎用的に組み
合わせの連結ユニツトを形成し得る。
ル、十字パイプ等の配管接続具を一切使用する事
なく、前記制御要素を自在の組み合わせ個数と自
在な配列方向(直列、並列、分岐配列)で組付け
たり、又前記制御要素が接合面(ポート形成面)
と平行な面上に沿つて所定角度(好ましくは90゜)
角度変向させて組付けたり、極めて汎用的に組み
合わせの連結ユニツトを形成し得る。
この結果質の異なる空気の供給部を1ケ所にま
とめて設置させたり、主流通回路より多数の制御
要素が分岐配列される、いわゆるマニフオールド
的な集合ユニツトの形成も可能であり、省設置面
積化と耐振動性の向上、組付け工数の大幅削減が
可能である。
とめて設置させたり、主流通回路より多数の制御
要素が分岐配列される、いわゆるマニフオールド
的な集合ユニツトの形成も可能であり、省設置面
積化と耐振動性の向上、組付け工数の大幅削減が
可能である。
又継手要素を各制御要素の接続面に見合つた立
方体としたので、連結作業が大変楽であり、又外
観上統一されデザイン上優れている。
方体としたので、連結作業が大変楽であり、又外
観上統一されデザイン上優れている。
更に前記継手要素に加えて方向変換板の併用に
より応用範囲が拡がり、マニフオールド的な集合
化が容易に構成出来るので、集中管理などメンテ
ナンス上極めて有利である。
より応用範囲が拡がり、マニフオールド的な集合
化が容易に構成出来るので、集中管理などメンテ
ナンス上極めて有利である。
等の種々の著効を有する。
第1図乃至第2図は本第1発明の実施例に係る
連結ユニツトの構成を示し、第1図は制御要素を
分岐して配列する場合の組み合わせ例を示す連結
ユニツトの斜視図、第2図A,Bは該ユニツトに
使用される継手要素の縦断面図と横断面図であ
る。第3図乃至第7図は本第2発明の実施例に係
る連結ユニツトの構成を示し、第3図は方向変換
板が必要な継手要素と制御要素との変向配置例を
示す斜視図、第5図は方向変換板の取り付け方法
を示す斜視図、第4図A,Bは該方向変換板の形
状を示す平面図と断面図、第6図及び第7図は前
記方向変換板を用いて継手要素を直列配置して形
成した主流通路より複数の制御要素を分岐配置し
て、マニフオールド的な集合ユニツトを形成した
斜視図を示す。第8図は従来技術に係る連結ユニ
ツトの構成を示す斜視図である。
連結ユニツトの構成を示し、第1図は制御要素を
分岐して配列する場合の組み合わせ例を示す連結
ユニツトの斜視図、第2図A,Bは該ユニツトに
使用される継手要素の縦断面図と横断面図であ
る。第3図乃至第7図は本第2発明の実施例に係
る連結ユニツトの構成を示し、第3図は方向変換
板が必要な継手要素と制御要素との変向配置例を
示す斜視図、第5図は方向変換板の取り付け方法
を示す斜視図、第4図A,Bは該方向変換板の形
状を示す平面図と断面図、第6図及び第7図は前
記方向変換板を用いて継手要素を直列配置して形
成した主流通路より複数の制御要素を分岐配置し
て、マニフオールド的な集合ユニツトを形成した
斜視図を示す。第8図は従来技術に係る連結ユニ
ツトの構成を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 略正立方体形状をなすブロツク状の筐体によ
り構成され、該筐体外壁面に出・入口ポートとし
て機能する流体通孔を穿孔した接合面を二面以上
設けた制御要素群と、該制御要素群の通孔形成面
に当接可能にして且つ内部の密閉空間を介して互
いに連絡し合う貫通孔を設けた接合面を、少なく
とも三面以上設けたブロツク状の継手要素と、任
意に選択された前記各要素同士を連結させる連結
手段よりなり、該連結により各要素の接合面が当
接保持され前記通孔同士が連通可能に構成された
事を特徴とする制御要素連結ユニツト 2 前記継手要素及び制御要素の筐体のいずれ
も、実質的に同一形状の正立方体で形成されてい
る特許請求の範囲第1項記載の制御要素連結ユニ
ツト 3 前記連結手段を螺子部材で構成するととも
に、各要素の接合面側に、前記螺子部材を係合さ
せる係合部位、又前記螺子部材が螺着される螺子
孔にいずれかが形成されている特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の制御要素連結ユニツト 4 前記筐体の流体通孔及び継手要素貫通孔に、
配管取付用の螺子溝が刻設されている特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の
制御要素連結ユニツト 5 略正立方体形状をなすブロツク状の筐体によ
り構成され、該筐体外壁面中心部位に出・入口ポ
ートとして機能する流体通孔を穿孔した接合面を
二面以上設けた制御要素群と、前記制御要素の通
孔形成面に当接可能にして且つ内部の密閉空間を
介して互いに連絡し合う貫通孔を設けた接合面
を、少なくとも三面以上設けたブロツク状の継手
要素と、任意に選択された前記要素接合面間に挟
設される方向変換板とからなり、該方向変換板を
介して前記両要素を連結させる事により、両要素
間を所定角度変向して連結可能に構成した事を特
徴とする制御要素連結ユニツト 6 各要素の通孔同士を連絡する貫通穴を穿設し
た板状部材の貫通穴形成面の、前記貫通穴を中心
として所定角度変向させた複数個所に、互いに対
峙される各要素の接合面に夫々連結可能な連結用
部位を形成した特許請求の範囲第5項記載の制御
要素連結ユニツト 7 前記連結用部位が、一の要素に係合された第
1の螺子部材が螺着される螺子孔と、他の要素に
螺着される第2の螺子部材が係合される係合部で
ある特許請求の範囲第5項又は第6項記載の制御
要素連結ユニツト 8 前記螺子孔と係合部とが貫通穴を中心として
夫々90度変向した位置に形成されている特許請求
の範囲第7項記載の制御要素連結ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308305A JPS63163002A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 流体制御要素の連結ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308305A JPS63163002A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 流体制御要素の連結ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163002A JPS63163002A (ja) | 1988-07-06 |
| JPH0512561B2 true JPH0512561B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=17979450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61308305A Granted JPS63163002A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 流体制御要素の連結ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3027199U (ja) * | 1996-01-25 | 1996-07-30 | 株式会社新星工業社 | 移動式簡易クローク装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991016124A1 (en) * | 1990-04-20 | 1991-10-31 | Memtec Limited | Modular microporous filter assemblies |
| JP4243569B2 (ja) * | 2004-07-21 | 2009-03-25 | 三菱重工業株式会社 | 立体型通路内蔵台座 |
| JP2007002902A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Ckd Corp | マニホールド構造体及びそれを用いたバルブユニット |
| CN101438091B (zh) | 2006-06-02 | 2012-05-23 | 喜开理株式会社 | 气体供给单元和气体供给系统 |
| JP4686418B2 (ja) * | 2006-08-29 | 2011-05-25 | シーケーディ株式会社 | 薬液用バルブモジュール、薬液供給回路、薬液用バルブモジュール接続構造、及び薬液用バルブブロック |
| JP4847273B2 (ja) * | 2006-10-18 | 2011-12-28 | シーケーディ株式会社 | 連結ユニット |
| JP4794515B2 (ja) * | 2007-01-31 | 2011-10-19 | シーケーディ株式会社 | 流体制御機器ユニット |
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-
1986
- 1986-12-26 JP JP61308305A patent/JPS63163002A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3027199U (ja) * | 1996-01-25 | 1996-07-30 | 株式会社新星工業社 | 移動式簡易クローク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163002A (ja) | 1988-07-06 |
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