JPH0735196Y2 - 流体器具のマニホールドホルダー - Google Patents
流体器具のマニホールドホルダーInfo
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- JPH0735196Y2 JPH0735196Y2 JP2260492U JP2260492U JPH0735196Y2 JP H0735196 Y2 JPH0735196 Y2 JP H0735196Y2 JP 2260492 U JP2260492 U JP 2260492U JP 2260492 U JP2260492 U JP 2260492U JP H0735196 Y2 JPH0735196 Y2 JP H0735196Y2
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- JP
- Japan
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- fluid
- manifold
- pipe connecting
- connecting member
- holder
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 125
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Valve Housings (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、流体器具のマニホール
ドホルダーに係わり、更に詳しくは、弁,コック,流体
の濃度等を検査するセンサー,流体チェッカー流体フィ
ルター等の流体器具を配管系統に接続するときに用いる
ホルダーの改良に関する。
ドホルダーに係わり、更に詳しくは、弁,コック,流体
の濃度等を検査するセンサー,流体チェッカー流体フィ
ルター等の流体器具を配管系統に接続するときに用いる
ホルダーの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、弁,コック,流体の濃度等
を検査するセンサー,流体チェッカー流体フィルター等
の流体器具が流体を流す配管に接続されて用いられてい
る。
を検査するセンサー,流体チェッカー流体フィルター等
の流体器具が流体を流す配管に接続されて用いられてい
る。
【0003】以前に於いては、配管と流体器具,例えば
弁との接続手段に着目すると、弁本体のボディに配管の
端末をねじ込み接続するものであり、弁本体のボディに
雄ねじまたは雌ねじを形成し配管の端末に雌ねじまたは
雄ねじを形成しているものであった。
弁との接続手段に着目すると、弁本体のボディに配管の
端末をねじ込み接続するものであり、弁本体のボディに
雄ねじまたは雌ねじを形成し配管の端末に雌ねじまたは
雄ねじを形成しているものであった。
【0004】この技術によると、流体器具を配管系に取
り付ける際に接続するためにねじ込ませるのに、配管に
対して流体器具のボディごと回さなければならず、この
場合ねじの締め切り位置がかならずしも流体器具のボデ
ィの正常位置になるとはかぎらず、すると流体器具全体
の取り付け位置が正常位置とはならず、流体器具によっ
ては正常に作動しない等の問題点があった。
り付ける際に接続するためにねじ込ませるのに、配管に
対して流体器具のボディごと回さなければならず、この
場合ねじの締め切り位置がかならずしも流体器具のボデ
ィの正常位置になるとはかぎらず、すると流体器具全体
の取り付け位置が正常位置とはならず、流体器具によっ
ては正常に作動しない等の問題点があった。
【0005】そこで本出願人は先に、平らな底壁の前端
に前壁,後端に後壁を有するホルダーと、そのホルダー
の前,後壁間の装着空間に脱着し得る流体器具と、上記
ホルダーの装着空間に流体器具を装着した状態で流体器
具の流路に連なるようにして前,後壁の取り付け穴に装
着し得る前配管接続部材と後配管接続部材より成り、上
記前,後配管接続部材は前,後壁の各々に対してねじで
取り付け可能となっており、しかも前,後壁にねじによ
ってて取り付けられた前,後配管接続部材の端末が流体
器の流路に取り付けられているOリングに圧接し、流体
器具の流路と前,後配管接続部材の流路を接続した状態
でOリングがシールしている流体器具のホルダーを提案
した。
に前壁,後端に後壁を有するホルダーと、そのホルダー
の前,後壁間の装着空間に脱着し得る流体器具と、上記
ホルダーの装着空間に流体器具を装着した状態で流体器
具の流路に連なるようにして前,後壁の取り付け穴に装
着し得る前配管接続部材と後配管接続部材より成り、上
記前,後配管接続部材は前,後壁の各々に対してねじで
取り付け可能となっており、しかも前,後壁にねじによ
ってて取り付けられた前,後配管接続部材の端末が流体
器の流路に取り付けられているOリングに圧接し、流体
器具の流路と前,後配管接続部材の流路を接続した状態
でOリングがシールしている流体器具のホルダーを提案
した。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】上記従来技術によれ
は、即設の配管に対する流体器具の取り付け状態をあら
かじめ定めた通りにいつでも脱着の際にすることがで
き、しかも配管と流体器具を流体が漏洩することなく完
全に接続できるものである。
は、即設の配管に対する流体器具の取り付け状態をあら
かじめ定めた通りにいつでも脱着の際にすることがで
き、しかも配管と流体器具を流体が漏洩することなく完
全に接続できるものである。
【0007】そこで、上記流体器具のホルダーを複数用
いてマニホールドとする要求があり、改良が望まれてい
た。
いてマニホールドとする要求があり、改良が望まれてい
た。
【0008】
【目的】従って本考案の目的とするところは、上記流体
器具のホルダーを横に並列に並べてマラホールドと成す
と共に、上記複数の流体器具のホルダーに異なった流体
を流入せしめたとき、流体系の要求に応じて流体全部を
合流させたり、流体の一部を合流させたり、流体を合流
させないようにしたり等することができる手段を提供す
るにある。
器具のホルダーを横に並列に並べてマラホールドと成す
と共に、上記複数の流体器具のホルダーに異なった流体
を流入せしめたとき、流体系の要求に応じて流体全部を
合流させたり、流体の一部を合流させたり、流体を合流
させないようにしたり等することができる手段を提供す
るにある。
【0009】
【課題のを解決するための手段】上記目的を達成するた
めに本考案は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に
対応する添付図面中の符号を用いてこれを説明すると、
本考案は、平らな底壁の前端に前壁,後端に後壁を有す
るホルダーと、そのホルダーの前,後壁間の装着空間に
脱着し得る流体器具と、上記ホルダーの装着空間に流体
器具を装着した状態で流体器具の流路に連なるようにし
て前,後壁の取り付け穴に装着し得る前配管接続部材と
後配管接続部材より成り、上記前,後配管接続部材は
前,後壁の各々に対してねじで取り付け可能となってお
り、しかも前,後壁にねじによって取り付けられた前,
後配管接続部材の端末が流体器具の流路に取り付けられ
ているOリングに圧接し、流体器具の流路と前,後配管
接続部材の流路を接続した状態でOリングがシールして
いる流体器具のホルダーに於いて、上記流体器具のホル
ダー1を横に並列に並べた状態で、前又は後配管接続部
材の流路が一連に集合してマニホールド12を形成し、
しかも上記配管接続部材は、自らの配管接続部材の中を
通る流体のみを流出せしめて、上記マニホールド12を
流れる他の流体を混合させることなく通過させるような
流路をもつもの9aと、自らの配管接続部材の中を通る
流体のみを流出するのを止めて、上記マニホールド12
を流れる他の流体を混合させることなく通過させるよう
な流路をもつもの9bと、自らの配管接続部材9の中を
通る流体を後方へ流出するのを止めて、上記マニホール
ド12を流れる他の流体と混合せしめるような流路をも
つもの9cとの3種類のものより成り、流体系の要求に
応じてこれらの3種類の後配管接続部材9を選択的にそ
れぞれ取り付けるようにしたことを特徴とする流体器具
のマニホールドホルダーである。
めに本考案は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に
対応する添付図面中の符号を用いてこれを説明すると、
本考案は、平らな底壁の前端に前壁,後端に後壁を有す
るホルダーと、そのホルダーの前,後壁間の装着空間に
脱着し得る流体器具と、上記ホルダーの装着空間に流体
器具を装着した状態で流体器具の流路に連なるようにし
て前,後壁の取り付け穴に装着し得る前配管接続部材と
後配管接続部材より成り、上記前,後配管接続部材は
前,後壁の各々に対してねじで取り付け可能となってお
り、しかも前,後壁にねじによって取り付けられた前,
後配管接続部材の端末が流体器具の流路に取り付けられ
ているOリングに圧接し、流体器具の流路と前,後配管
接続部材の流路を接続した状態でOリングがシールして
いる流体器具のホルダーに於いて、上記流体器具のホル
ダー1を横に並列に並べた状態で、前又は後配管接続部
材の流路が一連に集合してマニホールド12を形成し、
しかも上記配管接続部材は、自らの配管接続部材の中を
通る流体のみを流出せしめて、上記マニホールド12を
流れる他の流体を混合させることなく通過させるような
流路をもつもの9aと、自らの配管接続部材の中を通る
流体のみを流出するのを止めて、上記マニホールド12
を流れる他の流体を混合させることなく通過させるよう
な流路をもつもの9bと、自らの配管接続部材9の中を
通る流体を後方へ流出するのを止めて、上記マニホール
ド12を流れる他の流体と混合せしめるような流路をも
つもの9cとの3種類のものより成り、流体系の要求に
応じてこれらの3種類の後配管接続部材9を選択的にそ
れぞれ取り付けるようにしたことを特徴とする流体器具
のマニホールドホルダーである。
【0010】
【作用】上記構成の基づくと、配管系統に対して流体器
具5を正確に設置することができるのは勿論、3種類の
配管接続部材9を、並列に並べられたホルダー1に対し
て取り付けるその組み合わせによって、マニホールド1
2に数種類の流路を設定できるものである。
具5を正確に設置することができるのは勿論、3種類の
配管接続部材9を、並列に並べられたホルダー1に対し
て取り付けるその組み合わせによって、マニホールド1
2に数種類の流路を設定できるものである。
【0011】
【実施例】次に添付図面に従い本考案の好適な実施例を
詳述する。図1は流体器具5が装着されたホルダー1が
並列に接続された状態のマニホールドホルダーの後面
図,図2は同じく平面図,図3は同じく前面図,図4は
同じく側面図である。
詳述する。図1は流体器具5が装着されたホルダー1が
並列に接続された状態のマニホールドホルダーの後面
図,図2は同じく平面図,図3は同じく前面図,図4は
同じく側面図である。
【0012】上記ホルダー1は、ホルダー1と、前配管
接続部材7と、後配管接続部材9と
接続部材7と、後配管接続部材9と
【他1/】の平らな底壁2の前端に前壁3,後端に後壁
4が垂直に立つように形成されている。上記前壁3,後
壁4には前配管接続部材7,後配管接続部材9を取り付
けるための取り付け穴が形成されている。
4が垂直に立つように形成されている。上記前壁3,後
壁4には前配管接続部材7,後配管接続部材9を取り付
けるための取り付け穴が形成されている。
【0013】上記ホルダー1は、横に並列に設置されボ
ルト13によって接続される。このとき、後壁4の内部
で互いに接続されたホルダー1に渡ってマニホールド1
2が形成される。
ルト13によって接続される。このとき、後壁4の内部
で互いに接続されたホルダー1に渡ってマニホールド1
2が形成される。
【0014】上記前配管接続部材7は、本体部分とフラ
ンジ部分で形成されており、本体部分には流路6が形成
されており、フランジ部分をねじでホルダー1の前壁3
に取り付け固定させる。
ンジ部分で形成されており、本体部分には流路6が形成
されており、フランジ部分をねじでホルダー1の前壁3
に取り付け固定させる。
【0015】上記後配管接続部材9は、前配管接続部材
7と同様に本体部分とフランジ部分で形成されており、
その流路は3種類の組み合わせがある。第1の後配管接
続部材9aは図6に示されるよに、自らの後配管接続部
材9aの内部を通る流路10bと共に、本体部分の外周
にマニホールド12を流れる流体を通す流路11aが形
成されている。尚、上記後配管接続部材9aのマニホー
ルド流路11aは、後配管接続部材9aを後壁4に取り
付けたときに形成される空間である。
7と同様に本体部分とフランジ部分で形成されており、
その流路は3種類の組み合わせがある。第1の後配管接
続部材9aは図6に示されるよに、自らの後配管接続部
材9aの内部を通る流路10bと共に、本体部分の外周
にマニホールド12を流れる流体を通す流路11aが形
成されている。尚、上記後配管接続部材9aのマニホー
ルド流路11aは、後配管接続部材9aを後壁4に取り
付けたときに形成される空間である。
【0016】第2の後配管接続部材9bは、図7に示さ
れるように、自らの後配管接続部材9bの流路を盲栓と
なし、本体部分にマニホールド12に沿ってマニホール
ド12を流れる流体を通す流路11bが形成されてい
る。
れるように、自らの後配管接続部材9bの流路を盲栓と
なし、本体部分にマニホールド12に沿ってマニホール
ド12を流れる流体を通す流路11bが形成されてい
る。
【0017】第3の後配管接続部材9cは、図8に示さ
れるように、自らの後配管接続部材9cの流路10cを
盲栓となし、上記流路10cとマニホールド流路11c
とが合流するように形成されている。
れるように、自らの後配管接続部材9cの流路10cを
盲栓となし、上記流路10cとマニホールド流路11c
とが合流するように形成されている。
【0018】図1に示すように、3つの並列に並べられ
たホルダー1の後壁4に各々後配管接続部材9a,9
b,9cを取り付ける。ここで、各々のホルダー1の流
体器具5に流体A,B,Cを流し、マニホールド12に
流体Dを流すとする。それぞれの流体A,B,C,Dを
同時に流すと、後配管接続部材9aでは流体Aが流路1
0aより流出し、流体Dが流体Aと混合することなく流
体11aを通過し、後配管接続部材9bでは流体Bが流
れを止められ、流体Dが流体Bと混合することなく流路
11bを通過し、後配管接続部材9cでは流路10cを
流れる流体Cと流路11cを流れる流体Dとが合流す
る。つまり結果的に、後配管接続部材9aの流路10a
から流出する流体Aと、マニホールド12から流出する
流体Dと流体Cの混合流体とが得られる。
たホルダー1の後壁4に各々後配管接続部材9a,9
b,9cを取り付ける。ここで、各々のホルダー1の流
体器具5に流体A,B,Cを流し、マニホールド12に
流体Dを流すとする。それぞれの流体A,B,C,Dを
同時に流すと、後配管接続部材9aでは流体Aが流路1
0aより流出し、流体Dが流体Aと混合することなく流
体11aを通過し、後配管接続部材9bでは流体Bが流
れを止められ、流体Dが流体Bと混合することなく流路
11bを通過し、後配管接続部材9cでは流路10cを
流れる流体Cと流路11cを流れる流体Dとが合流す
る。つまり結果的に、後配管接続部材9aの流路10a
から流出する流体Aと、マニホールド12から流出する
流体Dと流体Cの混合流体とが得られる。
【0019】また、3つのホルダー1の後壁4全てに後
配管接続部材9aを取り付け、各々のホルダー1の流体
器具5に流体A,B,Cが流し、マニホールド12に流
体Dを流すとする。すると、各後配管接続部材9aの流
路10aより流体A,B,Cが流出し、マニホールド1
2より流体Dが流出する。
配管接続部材9aを取り付け、各々のホルダー1の流体
器具5に流体A,B,Cが流し、マニホールド12に流
体Dを流すとする。すると、各後配管接続部材9aの流
路10aより流体A,B,Cが流出し、マニホールド1
2より流体Dが流出する。
【0020】また、3つのホルダー1の後壁4全てに後
配管接続部材9cを取り付け、各々のホルダー1の流体
器具5に流体A,B,Cを流し、マニホールド12に流
体Dを流すとする。すると、マニホールド12より流体
A,B,Cの混合流体が流出する。
配管接続部材9cを取り付け、各々のホルダー1の流体
器具5に流体A,B,Cを流し、マニホールド12に流
体Dを流すとする。すると、マニホールド12より流体
A,B,Cの混合流体が流出する。
【0021】以上のように、複数のホルダー1を並列に
並べて形成されたマニホールドホルダーの各々のホルダ
ー1の後壁4に3種類の後配管接続部材9a,9b,9
cを様々な組み合わせで配することによって、流体系の
要求に応じることができる。
並べて形成されたマニホールドホルダーの各々のホルダ
ー1の後壁4に3種類の後配管接続部材9a,9b,9
cを様々な組み合わせで配することによって、流体系の
要求に応じることができる。
【0022】つまり、異なった種類の流体を混合させた
い場合,混合させたくない場合、そして混合する場合の
混合の比率等の混合特性によって、後配管接続部材9の
組み合わせを変えて、希望する状態の流体を得ることが
できる。更に上記の例では後配管接続部材9によるマニ
ホールドの例を示したが、流体器具を中心にして上流、
即ち前配管接続部材の集合によるマニホールドとしても
よいものである。
い場合,混合させたくない場合、そして混合する場合の
混合の比率等の混合特性によって、後配管接続部材9の
組み合わせを変えて、希望する状態の流体を得ることが
できる。更に上記の例では後配管接続部材9によるマニ
ホールドの例を示したが、流体器具を中心にして上流、
即ち前配管接続部材の集合によるマニホールドとしても
よいものである。
【0023】
【考案の効果】以上詳述した如く請求項1の考案によれ
ば、流体器具を配管系統に設置し易いのは勿論、複数の
ホルダーを並列に並べて形成したマニホールドホルダー
の配管接続部材の組み合わせによって、流体系の要求に
応じることができ、希望する流体を得易いという利点を
有する。
ば、流体器具を配管系統に設置し易いのは勿論、複数の
ホルダーを並列に並べて形成したマニホールドホルダー
の配管接続部材の組み合わせによって、流体系の要求に
応じることができ、希望する流体を得易いという利点を
有する。
【0024】更に請求項2の考案によれば、流体器具内
を流れる流体とマニホールドを流れる流体を混合させる
ことなく通過させられるという利点を有する。
を流れる流体とマニホールドを流れる流体を混合させる
ことなく通過させられるという利点を有する。
【0025】加えて請求項3の考案によれば、流体器具
内を流れる流体を止めると共に、マニホールドを流れる
流体を通過させられるという利点を有する。
内を流れる流体を止めると共に、マニホールドを流れる
流体を通過させられるという利点を有する。
【0026】そして請求項4の考案によれば、流体器具
内を流れる流体とマニホールドを流れる流体を混合させ
再びマニホールドへと流れさせることができるという利
点を有する。
内を流れる流体とマニホールドを流れる流体を混合させ
再びマニホールドへと流れさせることができるという利
点を有する。
【図1】3つのホルダーを並列に並べたマニホールドホ
ルダーの後面図である。
ルダーの後面図である。
【図2】3つのホルダーを並列に並べたマニホールドホ
ルダーの平面図である。
ルダーの平面図である。
【図3】3つのホルダーを並列に並べたマニホールドホ
ルダーの前面図である。
ルダーの前面図である。
【図4】3つのホルダーを並列に並べたマニホールドホ
ルダーの側面図である。
ルダーの側面図である。
【図5】図1のW−W線に沿った断面図である。
【図6】第1の後配管接続部材であって、図の1XーX
線に沿った断面図である。
線に沿った断面図である。
【図7】第2の後配管接続部材であって、図1のYーY
線に沿った断面図である。
線に沿った断面図である。
【図8】第3の後配管接続部材であって、図1のZーZ
線に沿った断面図である。
線に沿った断面図である。
1 ホルダー 4 後壁 5 流体器具 9 後配管接続部材 10 後配管接続部材の流路 11 後配管接続部材のマニホールド流路 12 マニホールド 13 ボルト
Claims (6)
- 【請求項1】 平らな底壁の前端に前壁,後端に後壁を
有するホルダーと、そのホルダーの前,後壁間の装着空
間に脱着し得る流体器具と、上記ホルダーの装着空間に
流体器具を装着した状態で流体器具の流路に連なるよう
にして前,後壁の取り付け穴に装着し得る前配管接続部
材と後配管接続部材より成り、上記前,後配管接続部材
は前,後壁の各々に対してねじで取り付け可能となって
おり、しかも前,後壁にねじによって取り付けられた
前,後配管接続部材の端末が流体器具の流路に取り付け
られているOリングに圧接し、流体器具の流路と前,後
配管接続部材の流路を接続した状態でOリングがシール
している流体器具のホルダーに於いて、上記流体器具の
ホルダー1を横に並列に並べた状態で、前又は後配管接
続部材の流路が一連に集合してマニホールド12を形成
し、しかも上記配管接続部材は、自らの配管接続部材の
中を通る流体のみを流出せしめて、上記マニホールド1
2を流れる他の流体を混合させることなく通過させるよ
うな流路をもつもの9aと、自らの配管接続部材の中を
通る流体のみを流出するのを止めて、上記マニホールド
12を流れる他の流体を混合させることなく通過させる
ような流路をもつもの9bと、自らの配管接続部材の中
を通る流体を流出するのを止めて、上記マニホールド1
2を流れる他の流体と混合せしめるような流路をもつも
の9cとの3種類のものより成り、流体系の要求に応じ
てこれらの3種類の後配管接続部材9を選択的にそれぞ
れ取り付けるようにしたことを特徴とする流体器具のマ
ニホールドホルダー。 - 【請求項2】 上記自らの配管接続部材の中を通る流体
のみを流出せしめて、上記マニホールド12を流れる他
の流体を混合させることなく通過させるような流路をも
つ配管接続部材は、自らの配管接続部材の中を通る流体
の流路10aと共に、その外周にマニホールド12を流
れる他の流体を通す流路11aが形成されていることを
特徴とする請求項1の流体器具のマニホールドホルダ
ー。 - 【請求項3】 上記自らの配管接続部材の中を通る流体
を流出するを止めて、上記マニホールド12を流れる他
の流体を混合させることなく通過させるような流路をも
つ配管接続部材は、自らの配管接続部材の中を通る流体
の流路を盲栓となし、その外周に、またはマニホールド
12に沿ってマニホールド12を流れる他の流体を通す
流路11bが形成されていることを特徴とする請求項1
の流体器具のマニホールドホルダー。 - 【請求項4】 上記自らの配管接続部材の中を通る流体
を流出するのを止めて、上記マニホールダー12を流れ
る他の流体と混合せしめるような流路をもつ配管接続部
材は、自らの配管接続部材の中を通る流体の流路10C
を盲栓となし、上記流路10Cとマニホールド流路11
Cとが合流していることを特徴とする請求項1の流体器
具のマニホールドホルダー。 - 【請求項5】 上記マニホールド12は後配管接続部材
の流路を一連に集合したものより成ることを特徴とする
請求項1の流体器具のマニホールドホルダー。 - 【請求項6】 上記マニホールド12は前配管接続部材
の流路を一連に集合したものより成ることを特徴とする
請求項1の流体器具のマニホールドホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260492U JPH0735196Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 流体器具のマニホールドホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260492U JPH0735196Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 流体器具のマニホールドホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725391U JPH0725391U (ja) | 1995-05-12 |
| JPH0735196Y2 true JPH0735196Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=12087447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260492U Expired - Fee Related JPH0735196Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 流体器具のマニホールドホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735196Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5166332B2 (ja) * | 2009-03-18 | 2013-03-21 | Ckd株式会社 | マニホールドシステム、開口部キャップ |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP2260492U patent/JPH0735196Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725391U (ja) | 1995-05-12 |
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