JPH05126438A - リキツドタンク - Google Patents
リキツドタンクInfo
- Publication number
- JPH05126438A JPH05126438A JP28985991A JP28985991A JPH05126438A JP H05126438 A JPH05126438 A JP H05126438A JP 28985991 A JP28985991 A JP 28985991A JP 28985991 A JP28985991 A JP 28985991A JP H05126438 A JPH05126438 A JP H05126438A
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- Japan
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- tank
- refrigerant
- liquid tank
- liquid
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Abstract
(57)【要約】
【目的】部品コストを大幅に低減することができる経済
的なリキッドタンクを提供することを目的とする。 【構成】冷凍サイクル中の液状状態の循環冷媒を一時的
に貯留するために凝縮器と膨張弁との間の高圧配管2
1,22の途中に接続されるリキッドタンクのタンク本
体を、冷媒を貯留するための金属製のタンク部11と、
上記タンク部11の開口部の蓋をし且つ他部品を接続す
るための合成樹脂製の接続ブロック12と、上記タンク
部11と上記接続ブロック12との係合部を補強するた
めの金属製の補強部材13とにより形成し、あるいは、
タンク本体51を、両端部を絞り加工により細径に形成
した金属製パイプ材によって一つの部品で形成して、上
記両端の絞り部52,53の開口部分に上記高圧配管2
1,22を接続した。
的なリキッドタンクを提供することを目的とする。 【構成】冷凍サイクル中の液状状態の循環冷媒を一時的
に貯留するために凝縮器と膨張弁との間の高圧配管2
1,22の途中に接続されるリキッドタンクのタンク本
体を、冷媒を貯留するための金属製のタンク部11と、
上記タンク部11の開口部の蓋をし且つ他部品を接続す
るための合成樹脂製の接続ブロック12と、上記タンク
部11と上記接続ブロック12との係合部を補強するた
めの金属製の補強部材13とにより形成し、あるいは、
タンク本体51を、両端部を絞り加工により細径に形成
した金属製パイプ材によって一つの部品で形成して、上
記両端の絞り部52,53の開口部分に上記高圧配管2
1,22を接続した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、冷凍サイクル中の液
状状態の循環冷媒を一時的に貯留するために凝縮器と膨
張弁との間の高圧配管の途中に接続されたリキッドタン
クに関する。
状状態の循環冷媒を一時的に貯留するために凝縮器と膨
張弁との間の高圧配管の途中に接続されたリキッドタン
クに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリキッドタンクのタンク本体は、
冷媒を貯留するためのタンク部と、上記タンク部の蓋を
し且つ他部品を接続するための接続ブロック部とを共に
金属製として、その両者をかしめ加工または溶接によっ
て連結していた。
冷媒を貯留するためのタンク部と、上記タンク部の蓋を
し且つ他部品を接続するための接続ブロック部とを共に
金属製として、その両者をかしめ加工または溶接によっ
て連結していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、接続ブロック
は一般に形状が複雑であり、配管との接続部や圧力スイ
ッチとの接続部などに機械加工を施す必要があるため、
部品コストが相当に高いものとなってしまう。
は一般に形状が複雑であり、配管との接続部や圧力スイ
ッチとの接続部などに機械加工を施す必要があるため、
部品コストが相当に高いものとなってしまう。
【0004】そこでこの発明は、部品コストを大幅に低
減することができる経済的なリキッドタンクを提供する
ことを目的とする。
減することができる経済的なリキッドタンクを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のリキッドタンクは、冷凍サイクル中の液状
状態の循環冷媒を一時的に貯留するために凝縮器と膨張
弁との間の高圧配管の途中に接続されるリキッドタンク
のタンク本体を、冷媒を貯留するための金属製のタンク
部と、上記タンク部の開口部の蓋をし且つ他部品を接続
するための合成樹脂製の接続ブロックと、上記タンク部
と上記接続ブロックとの係合部を補強するための金属製
の補強部材とにより形成したことを特徴とする。
め、本発明のリキッドタンクは、冷凍サイクル中の液状
状態の循環冷媒を一時的に貯留するために凝縮器と膨張
弁との間の高圧配管の途中に接続されるリキッドタンク
のタンク本体を、冷媒を貯留するための金属製のタンク
部と、上記タンク部の開口部の蓋をし且つ他部品を接続
するための合成樹脂製の接続ブロックと、上記タンク部
と上記接続ブロックとの係合部を補強するための金属製
の補強部材とにより形成したことを特徴とする。
【0006】また、本発明のリキッドタンクは、冷凍サ
イクル中の液状状態の循環冷媒を一時的に貯留するため
に凝縮器と膨張弁との間の高圧配管の途中に接続された
リキッドタンクのタンク本体を、両端部を絞り加工によ
り細径に形成した金属製パイプ材によって一つの部品で
形成して、上記両端の絞り部の開口部分に上記高圧配管
を接続したことを特徴とする。なお、上記タンク部の冷
媒出口孔と上記高圧配管とを接続するための接続部材を
設けて、上記リキッドタンク内で上記冷媒出口孔に接続
された排出管内を覗くためのサイトグラスを上記接続部
材に取り付けてもよい。
イクル中の液状状態の循環冷媒を一時的に貯留するため
に凝縮器と膨張弁との間の高圧配管の途中に接続された
リキッドタンクのタンク本体を、両端部を絞り加工によ
り細径に形成した金属製パイプ材によって一つの部品で
形成して、上記両端の絞り部の開口部分に上記高圧配管
を接続したことを特徴とする。なお、上記タンク部の冷
媒出口孔と上記高圧配管とを接続するための接続部材を
設けて、上記リキッドタンク内で上記冷媒出口孔に接続
された排出管内を覗くためのサイトグラスを上記接続部
材に取り付けてもよい。
【0007】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。図3は、
冷凍サイクル中の液状状態の循環冷媒を一時的に貯留す
るために凝縮器と膨張弁との間の高圧配管の途中に接続
されるリキッドタンクの第1の実施例の平面図であり、
図1はそのI−I断面図、図2はII−II断面図である。
冷凍サイクル中の液状状態の循環冷媒を一時的に貯留す
るために凝縮器と膨張弁との間の高圧配管の途中に接続
されるリキッドタンクの第1の実施例の平面図であり、
図1はそのI−I断面図、図2はII−II断面図である。
【0008】このリキッドタンクのタンク本体は、冷媒
を貯留するための有底筒状の金属製のタンク部11と、
そのタンク部11の上端部の開口部の蓋をし且つ高圧配
管21,22や圧力スイッチ23などを接続するための
合成樹脂製の接続ブロック12と、その接続ブロック1
2とタンク部11との係合部を補強するための金属製の
補強部材13とにより形成されている。
を貯留するための有底筒状の金属製のタンク部11と、
そのタンク部11の上端部の開口部の蓋をし且つ高圧配
管21,22や圧力スイッチ23などを接続するための
合成樹脂製の接続ブロック12と、その接続ブロック1
2とタンク部11との係合部を補強するための金属製の
補強部材13とにより形成されている。
【0009】接続ブロック12は、内方に折り曲げられ
たタンク部11の上端縁でかしめられ、タンク部11の
上側面に内側に向けてくびれて形成されたビード11a
に押しつけられて、しっかりと固定されている。そし
て、接続ブロック12の外周とタンク部11の内面との
間には、シール用のOリング14が取り付けられてい
る。ビード14は、内圧によってタンク部11が広がる
のを防止して、Oリング14部分のシール性を確保して
いる。
たタンク部11の上端縁でかしめられ、タンク部11の
上側面に内側に向けてくびれて形成されたビード11a
に押しつけられて、しっかりと固定されている。そし
て、接続ブロック12の外周とタンク部11の内面との
間には、シール用のOリング14が取り付けられてい
る。ビード14は、内圧によってタンク部11が広がる
のを防止して、Oリング14部分のシール性を確保して
いる。
【0010】ただし、合成樹脂で形成された接続ブロッ
ク12に対してかしめなどの大きな力が直接加わると接
続ブロック12が破損するので、接続ブロック12の上
面には、孔などがある位置を除いて金属板金からなる補
強部材13が載せられていて、その補強部材13の上か
らタンク部11上端縁によるかしめ固定が行われてい
る。
ク12に対してかしめなどの大きな力が直接加わると接
続ブロック12が破損するので、接続ブロック12の上
面には、孔などがある位置を除いて金属板金からなる補
強部材13が載せられていて、その補強部材13の上か
らタンク部11上端縁によるかしめ固定が行われてい
る。
【0011】また、タンク部11の上部の方には、冷媒
中に混じっている水分を吸着するための乾燥剤2が、塵
などを濾過するためのフィルター3に挟まれて配置され
ている。
中に混じっている水分を吸着するための乾燥剤2が、塵
などを濾過するためのフィルター3に挟まれて配置され
ている。
【0012】図1および図3に示される31および32
は、高圧配管21,22が接続される冷媒入口孔と冷媒
出口孔であり、接続ブロック12の上面に形成されてい
る。33は、冷媒出口孔12に連通するように接続ブロ
ック12の下面に取り付けられた排出管であり、その下
端部がタンク部11の底部近くに開口していて、タンク
部11内の冷媒液が、排出管33を通って冷媒出口孔3
2に送られる。
は、高圧配管21,22が接続される冷媒入口孔と冷媒
出口孔であり、接続ブロック12の上面に形成されてい
る。33は、冷媒出口孔12に連通するように接続ブロ
ック12の下面に取り付けられた排出管であり、その下
端部がタンク部11の底部近くに開口していて、タンク
部11内の冷媒液が、排出管33を通って冷媒出口孔3
2に送られる。
【0013】また、接続ブロック12の上端面には、透
明な平行平面のガラスからなるサイトグラス34が排出
管33の端部に対向して配置されていて、排出管33内
の様子を外から見ることができるようになっている。3
5は、シール用のOリングである。
明な平行平面のガラスからなるサイトグラス34が排出
管33の端部に対向して配置されていて、排出管33内
の様子を外から見ることができるようになっている。3
5は、シール用のOリングである。
【0014】リキッドタンク内の異常圧力を検出するた
めの圧力スイッチ23は、図2に示されるように、接続
ブロック12に形成された圧力スイッチ取り付け孔39
内に上方から差し込まれて、補強部材13で押さえられ
て固定されている。24は、シール用のOリングであ
る。
めの圧力スイッチ23は、図2に示されるように、接続
ブロック12に形成された圧力スイッチ取り付け孔39
内に上方から差し込まれて、補強部材13で押さえられ
て固定されている。24は、シール用のOリングであ
る。
【0015】このように、接続ブロック12は、冷媒入
口孔31、冷媒出口孔32、圧力スイッチ取り付け孔3
9およびサイトグラス取り付け部分などが形成されてい
て複雑な形状をしているが、モールド成形によってすべ
てが一体成形されてしまうので、加工コストはかからな
い。
口孔31、冷媒出口孔32、圧力スイッチ取り付け孔3
9およびサイトグラス取り付け部分などが形成されてい
て複雑な形状をしているが、モールド成形によってすべ
てが一体成形されてしまうので、加工コストはかからな
い。
【0016】図2および図3に示される25は、リキッ
ドタンクを冷凍装置のフレームなどに固定するためのネ
ジを締めこむために補強部材13に形成された、いわゆ
るバーリングネジである。
ドタンクを冷凍装置のフレームなどに固定するためのネ
ジを締めこむために補強部材13に形成された、いわゆ
るバーリングネジである。
【0017】図4は第2の実施例を示しており、図示さ
れていない膨張弁に接続される高圧配管を、冷媒出口孔
42に直接接続せずに、冷媒出口孔42に接続された接
続部材43に接続するようにし、サイトグラス44をそ
の接続部材43に取り付けたものである。45は合成樹
脂製の接続ブロック、46は排出管であり、他の部分は
第1の実施例と同じである。
れていない膨張弁に接続される高圧配管を、冷媒出口孔
42に直接接続せずに、冷媒出口孔42に接続された接
続部材43に接続するようにし、サイトグラス44をそ
の接続部材43に取り付けたものである。45は合成樹
脂製の接続ブロック、46は排出管であり、他の部分は
第1の実施例と同じである。
【0018】図5は、第3の実施例を示しており、タン
ク本体51を、金属製の円筒状のパイプ材によって一つ
の部品で形成したものである。タンク本体51の両端部
は、共に絞り加工によって細い円筒状に形成されてい
て、その両端の絞り部52,53の開口部分に高圧配管
21,22が接続される。
ク本体51を、金属製の円筒状のパイプ材によって一つ
の部品で形成したものである。タンク本体51の両端部
は、共に絞り加工によって細い円筒状に形成されてい
て、その両端の絞り部52,53の開口部分に高圧配管
21,22が接続される。
【0019】なお、タンク本体51は垂直に立てて用い
られ、下端部が冷媒入口孔31、上端部が冷媒出口孔3
2である。したがって、乾燥剤2とフィルター3はタン
ク本体51内の下部に配置されている。
られ、下端部が冷媒入口孔31、上端部が冷媒出口孔3
2である。したがって、乾燥剤2とフィルター3はタン
ク本体51内の下部に配置されている。
【0020】図6は、第4の実施例を示しており、タン
ク本体51を、金属製の円筒状のパイプ材によって一つ
の部品で形成した点は第3の実施例と同じであるが、第
2の実施例と同じように、図示されていない膨張弁に接
続される高圧配管を冷媒出口孔32に直接接続せずに、
冷媒出口孔32に接続された接続部材54に接続して、
サイトグラス55をその接続部材54に取り付けたもの
である。このように、サイトグラス55は接続部材54
に取り付けることができ、それによって排出管58の内
部を外部から視認することができる。
ク本体51を、金属製の円筒状のパイプ材によって一つ
の部品で形成した点は第3の実施例と同じであるが、第
2の実施例と同じように、図示されていない膨張弁に接
続される高圧配管を冷媒出口孔32に直接接続せずに、
冷媒出口孔32に接続された接続部材54に接続して、
サイトグラス55をその接続部材54に取り付けたもの
である。このように、サイトグラス55は接続部材54
に取り付けることができ、それによって排出管58の内
部を外部から視認することができる。
【0021】また、この実施例においては、乾燥剤2と
フィルター3はタンク本体51内の下部にドーナツ状に
配置されており、その内側にコップ状の冷媒溜め部57
が形成されていて、上端の冷媒出口孔32に接続された
排出管58の下端部が、その冷媒溜め部57の底部近く
に位置するように配置されている。
フィルター3はタンク本体51内の下部にドーナツ状に
配置されており、その内側にコップ状の冷媒溜め部57
が形成されていて、上端の冷媒出口孔32に接続された
排出管58の下端部が、その冷媒溜め部57の底部近く
に位置するように配置されている。
【0022】
【発明の効果】本発明のリキッドタンクによれば、タン
ク部の蓋をし且つ他部品を接続するための接続ブロック
を合成樹脂によって形成することにより、その複雑な形
状をモールド成形などによって簡単に低コストで製造す
ることができ、また、タンク本体を金属製パイプ材によ
って一つの部品で形成すれば、接続ブロックが不要とな
ってさらに製造コストが削減されると共に、二つの部品
の接続部からの漏れ確認等が不要になって組み立てコス
トも低減され、確認ミスによる冷媒漏れの発生が無くな
る等の優れた効果を有する。
ク部の蓋をし且つ他部品を接続するための接続ブロック
を合成樹脂によって形成することにより、その複雑な形
状をモールド成形などによって簡単に低コストで製造す
ることができ、また、タンク本体を金属製パイプ材によ
って一つの部品で形成すれば、接続ブロックが不要とな
ってさらに製造コストが削減されると共に、二つの部品
の接続部からの漏れ確認等が不要になって組み立てコス
トも低減され、確認ミスによる冷媒漏れの発生が無くな
る等の優れた効果を有する。
【図1】第1の実施例のI−I断面図である。
【図2】第1の実施例のII−II断面図である。
【図3】第1の実施例の平面図である。
【図4】第2の実施例の縦断面図である。
【図5】第3の実施例の縦断面図である。
【図6】第4の実施例の縦断面図である。
11 タンク部 12 接続ブロック 13 補強部材 21 高圧配管 22 高圧配管 51 タンク本体 52 絞り部 53 絞り部
Claims (3)
- 【請求項1】冷凍サイクル中の液状状態の循環冷媒を一
時的に貯留するために凝縮器と膨張弁との間の高圧配管
の途中に接続されるリキッドタンクのタンク本体を、冷
媒を貯留するための金属製のタンク部と、上記タンク部
の開口部の蓋をし且つ他部品を接続するための合成樹脂
製の接続ブロックと、上記タンク部と上記接続ブロック
との係合部を補強するための金属製の補強部材とにより
形成したことを特徴とするリキッドタンク。 - 【請求項2】冷凍サイクル中の液状状態の循環冷媒を一
時的に貯留するために凝縮器と膨張弁との間の高圧配管
の途中に接続されたリキッドタンクのタンク本体を、両
端部を絞り加工により細径に形成した金属製パイプ材に
よって一つの部品で形成して、上記両端の絞り部の開口
部分に上記高圧配管を接続したことを特徴とするリキッ
ドタンク。 - 【請求項3】上記タンク部の冷媒出口孔と上記高圧配管
とを接続するための接続部材を設けて、上記リキッドタ
ンク内で上記冷媒出口孔に接続された排出管内を覗くた
めのサイトグラスを上記接続部材に取り付けた請求項2
記載のリキッドタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28985991A JP2963801B2 (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | リキッドタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28985991A JP2963801B2 (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | リキッドタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126438A true JPH05126438A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2963801B2 JP2963801B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=17748686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28985991A Expired - Fee Related JP2963801B2 (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | リキッドタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2963801B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001033121A (ja) * | 1999-07-16 | 2001-02-09 | Denso Corp | 受液器一体型熱交換器、および受液器 |
| WO2007022882A1 (en) * | 2005-08-23 | 2007-03-01 | Ti Automotive Cisliano S.R.L. | Sealing element for a cooling device |
| CN114729631A (zh) * | 2019-12-06 | 2022-07-08 | 大金工业株式会社 | 压缩机及压缩机单元 |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP28985991A patent/JP2963801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001033121A (ja) * | 1999-07-16 | 2001-02-09 | Denso Corp | 受液器一体型熱交換器、および受液器 |
| WO2007022882A1 (en) * | 2005-08-23 | 2007-03-01 | Ti Automotive Cisliano S.R.L. | Sealing element for a cooling device |
| CN114729631A (zh) * | 2019-12-06 | 2022-07-08 | 大金工业株式会社 | 压缩机及压缩机单元 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2963801B2 (ja) | 1999-10-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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