JPH05126534A - 線幅測定器の較正方法 - Google Patents
線幅測定器の較正方法Info
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- JPH05126534A JPH05126534A JP3290068A JP29006891A JPH05126534A JP H05126534 A JPH05126534 A JP H05126534A JP 3290068 A JP3290068 A JP 3290068A JP 29006891 A JP29006891 A JP 29006891A JP H05126534 A JPH05126534 A JP H05126534A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 20
- 239000013074 reference sample Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 CCD素子で撮影した像の線幅測定をするた
めに、精密な位置決めステージを利用して、CCD素子
の1画素が何μm に相当するかをステージの微小移動量
から較正を行う。 【構成】 精密な位置決めステージ1と線幅測定器4と
を組み合わせ、先ずサンプル3の輝度分布を測定し、C
CD素子8の画面へ照射された輝度分布上に任意の基準
点Aを設定し、サンプル3をセットしたステージ1を移
動して、その移動量を読み取り、ステージ移動量と、こ
れに比例する基準点移動量とから画像センサの1画素に
相当するピッチを検出して測定器を較正するものであ
る。
めに、精密な位置決めステージを利用して、CCD素子
の1画素が何μm に相当するかをステージの微小移動量
から較正を行う。 【構成】 精密な位置決めステージ1と線幅測定器4と
を組み合わせ、先ずサンプル3の輝度分布を測定し、C
CD素子8の画面へ照射された輝度分布上に任意の基準
点Aを設定し、サンプル3をセットしたステージ1を移
動して、その移動量を読み取り、ステージ移動量と、こ
れに比例する基準点移動量とから画像センサの1画素に
相当するピッチを検出して測定器を較正するものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サンプルを拡大投影で
撮像された画像からサンプルの線幅を測定する線幅測定
器の較正方法に関する。
撮像された画像からサンプルの線幅を測定する線幅測定
器の較正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、線幅測定器の較正方法において
は、像を拡大する像拡大率は、数%のバラツキがある。
CCD素子のような受光素子によって像を取り込むので
あるが、顕微鏡のように取り込まれる像が倍率によって
変化する場合、或る像での受光素子1画素当たりに相当
する長さを較正することが必要であり、その較正値を基
に、その像での測定を行います。ところが、従来技術の
較正方法は、基準サンプルを用意する必要があって、而
もその基準サンプルは精度の良いピッチを備えた所謂高
精度なライン・アンド・スペースを有するものでなけれ
ばならないと云う問題があった。更に基準サンプルはミ
クロンオーダのものについては比較的高精度なものが存
在するが、光学系が高倍時に対応するサブミクロンオー
ダの基準サンプルについては信頼性の高いものに作るの
が非常に困難である。このためサブミクロンオーダ
(0.1〜0.9μm 範囲の桁)の較正については信頼
性が確保できず、線幅測定器の測定誤差要因になる。ま
た光学系の収差による画面外周近傍の歪曲のため、高倍
時に基準サンプルのピッチ若しくは長さがかかることに
よって、CCD素子に取り込んだ画像上で正確なサンプ
ルの長さが得られないと云う問題もある。
は、像を拡大する像拡大率は、数%のバラツキがある。
CCD素子のような受光素子によって像を取り込むので
あるが、顕微鏡のように取り込まれる像が倍率によって
変化する場合、或る像での受光素子1画素当たりに相当
する長さを較正することが必要であり、その較正値を基
に、その像での測定を行います。ところが、従来技術の
較正方法は、基準サンプルを用意する必要があって、而
もその基準サンプルは精度の良いピッチを備えた所謂高
精度なライン・アンド・スペースを有するものでなけれ
ばならないと云う問題があった。更に基準サンプルはミ
クロンオーダのものについては比較的高精度なものが存
在するが、光学系が高倍時に対応するサブミクロンオー
ダの基準サンプルについては信頼性の高いものに作るの
が非常に困難である。このためサブミクロンオーダ
(0.1〜0.9μm 範囲の桁)の較正については信頼
性が確保できず、線幅測定器の測定誤差要因になる。ま
た光学系の収差による画面外周近傍の歪曲のため、高倍
時に基準サンプルのピッチ若しくは長さがかかることに
よって、CCD素子に取り込んだ画像上で正確なサンプ
ルの長さが得られないと云う問題もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特に顕微鏡のように撮
像レンズや対物レンズの組み合わせにより総合倍率が変
化する場合、CCD素子に撮影した像において、CCD
素子の1画素が何μm に相当するかを較正するに当た
り、従来の様に高精度の既知ピッチを有する基準サンプ
ルを必要とせず、サンプルが簡単に作れて、かつ、CC
D素子1画素長のサブミクロン(0.1μm )オーダの
線幅測定器の較正が実施できるよにすることを目的とす
る。
像レンズや対物レンズの組み合わせにより総合倍率が変
化する場合、CCD素子に撮影した像において、CCD
素子の1画素が何μm に相当するかを較正するに当た
り、従来の様に高精度の既知ピッチを有する基準サンプ
ルを必要とせず、サンプルが簡単に作れて、かつ、CC
D素子1画素長のサブミクロン(0.1μm )オーダの
線幅測定器の較正が実施できるよにすることを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像を拡大す
る光学系を用いサンプルを拡大投影し、この像を電気的
に検出して計測する線幅測定器と、サンプルを保持する
精密な位置決めステージを組み合わせ、画面上のサンプ
ルの輝度分布を測定し、分布上に任意の基準点を設定
し、位置決めステージを一方向に既知量分移動させるこ
とにより、基準点の移動量から画像センサの1画素に相
当するピッチを検出し、測定器を較正するとことを特徴
とする。
る光学系を用いサンプルを拡大投影し、この像を電気的
に検出して計測する線幅測定器と、サンプルを保持する
精密な位置決めステージを組み合わせ、画面上のサンプ
ルの輝度分布を測定し、分布上に任意の基準点を設定
し、位置決めステージを一方向に既知量分移動させるこ
とにより、基準点の移動量から画像センサの1画素に相
当するピッチを検出し、測定器を較正するとことを特徴
とする。
【0005】
【実施例】図1(イ)、(ロ)、図2を参照して第1の
実施例につき説明する。図2では位置決めステージにピ
エゾアクチュエータ式ステージが用いられている。位置
決めステージ1はアクチュエータ2によりサブミクロン
オーダから数ミクロンオーダにおよぶ直線距離(図にお
いて左右方向)の移動ができ、その移動量を検出される
ようになっている。この位置決めステージ1の上には基
準サンプル3がセットされる。線幅測定器4は、対物レ
ンズ5、結像レンズ6、撮影レンズ7及びCCD素子と
してのCCDカメラ素子8とからなり、サンプル3の像
は対物レンズ5、結像レンズ6、撮影レンズ7等を介し
てカメラ用のCCD素子8に結像するようになってい
る。このように対物レンズ5や撮影レンズ7等の組み合
わせにより総合倍率が変化しするものにおいては、各々
ノ画像においてCCD素子の1画素に相当するピッチが
変化するため、線幅測定器を較正しなければならない。
ここでは、精密位置決めステージを利用してステージの
絶対移動量から1画素に相当するピッチを求めることに
する。
実施例につき説明する。図2では位置決めステージにピ
エゾアクチュエータ式ステージが用いられている。位置
決めステージ1はアクチュエータ2によりサブミクロン
オーダから数ミクロンオーダにおよぶ直線距離(図にお
いて左右方向)の移動ができ、その移動量を検出される
ようになっている。この位置決めステージ1の上には基
準サンプル3がセットされる。線幅測定器4は、対物レ
ンズ5、結像レンズ6、撮影レンズ7及びCCD素子と
してのCCDカメラ素子8とからなり、サンプル3の像
は対物レンズ5、結像レンズ6、撮影レンズ7等を介し
てカメラ用のCCD素子8に結像するようになってい
る。このように対物レンズ5や撮影レンズ7等の組み合
わせにより総合倍率が変化しするものにおいては、各々
ノ画像においてCCD素子の1画素に相当するピッチが
変化するため、線幅測定器を較正しなければならない。
ここでは、精密位置決めステージを利用してステージの
絶対移動量から1画素に相当するピッチを求めることに
する。
【0006】先ず、サンプル3の輝度分布を測定する。
図1(イ)はサンプルがCCD素子8の画面へ照射され
た輝度Lを縦軸に、CCD水平方向画素数Xを水平軸に
とった場合の輝度分布図であって、この輝度分布上にし
きい値(閾値)を任意に設定し、基準点Aとする。図1
(ロ)にはステージ1の位置が示されている。次に、ス
テージ1を、アクチュエータ2を用いてサブミクロン
(0.1μm )から数μm 位のオーダでX軸に沿い一方
向例えば図1(ロ)の右方向に△x(破線位置から実線
位置までの距離)だけ移動させて、その移動量△xを検
出する。このステージ1の移動に対応してCCDカメラ
素子8の画面上に設定された基準点Aもa画素数だけ移
動してA’の位置にくる。この基準点Aの画面上での移
動画素数aは、ステージ1の△x移動に対して比例する
ので、ステージ移動量△xに対し一義的に基準点移動量
の画素数aが決定する。そしてステージ1の移動量△x
は位置決めステージで読み取ればよい。これにより、1
画素当たりのピッチPは次式で較正できる。 △x/a =Pμm /pixel
図1(イ)はサンプルがCCD素子8の画面へ照射され
た輝度Lを縦軸に、CCD水平方向画素数Xを水平軸に
とった場合の輝度分布図であって、この輝度分布上にし
きい値(閾値)を任意に設定し、基準点Aとする。図1
(ロ)にはステージ1の位置が示されている。次に、ス
テージ1を、アクチュエータ2を用いてサブミクロン
(0.1μm )から数μm 位のオーダでX軸に沿い一方
向例えば図1(ロ)の右方向に△x(破線位置から実線
位置までの距離)だけ移動させて、その移動量△xを検
出する。このステージ1の移動に対応してCCDカメラ
素子8の画面上に設定された基準点Aもa画素数だけ移
動してA’の位置にくる。この基準点Aの画面上での移
動画素数aは、ステージ1の△x移動に対して比例する
ので、ステージ移動量△xに対し一義的に基準点移動量
の画素数aが決定する。そしてステージ1の移動量△x
は位置決めステージで読み取ればよい。これにより、1
画素当たりのピッチPは次式で較正できる。 △x/a =Pμm /pixel
【0007】図3は位置決めステージとして、干渉系に
よるレーザ測長器21によりステージ1を移動させる別
例1を示し、線幅測定器4との組み合わせについては、
前記の図2と同様である。この場合も、ステージ1をレ
ーザ測長器21で検出しながらサブμm ら数μm オーダ
で移動させ、その移動量△xから較正を行う。
よるレーザ測長器21によりステージ1を移動させる別
例1を示し、線幅測定器4との組み合わせについては、
前記の図2と同様である。この場合も、ステージ1をレ
ーザ測長器21で検出しながらサブμm ら数μm オーダ
で移動させ、その移動量△xから較正を行う。
【0008】図4は位置決めステージ1をエンコーダ2
2で移動させる装置を示した別例2である。この場合も
前述のものと同様に移動量△xにより線幅測定器4の較
正を行う。
2で移動させる装置を示した別例2である。この場合も
前述のものと同様に移動量△xにより線幅測定器4の較
正を行う。
【0009】上述の装置には受光側にCCD素子8を用
いているが、図5に示す如くCCDラインセンサ9を備
えた線幅測定器10を使用してもよい。この装置の場合
も、上述のものと同様に、サブμm から数μm のオーダ
でステージ1を移動させ、その移動量△xと基準点Aの
移動画素数aから線幅測定器の較正を行う。
いているが、図5に示す如くCCDラインセンサ9を備
えた線幅測定器10を使用してもよい。この装置の場合
も、上述のものと同様に、サブμm から数μm のオーダ
でステージ1を移動させ、その移動量△xと基準点Aの
移動画素数aから線幅測定器の較正を行う。
【0010】以上の様に、本発明による線幅測定器の較
正方法では、サンプルがCCD素子や画像センサで撮像
でき、輝度分布を生じるものであれば、どんなものでも
使用できる。サンプル像の輝度分布の基準点の画素移動
量とステージの検出移動量から線幅測定器のCCD素子
1画素長の較正が実施される。更に、センサの輝度分布
上に設定される基準点を、1次微分像、2次微分像によ
って表されるれるエッジ部にも設定することができる。
即ち1次微分、2次微分をすることで、輝度の変わる境
界が明白になる。しかもこの画像はサンプル3にあるエ
ッジ部に相当するので、高倍時であっても関係なくエッ
ジ強調像についても利用出来、較正精度の向上に貢献す
るものである。また位置決めステージ1は、ステージ既
知移動量を検出できる機構のものであれば良く、前述の
レーザ測長器21、エンコーダ22やピエゾアクチュエ
ータ2であればサブμm オーダで対応できて、高精度の
較正が可能となる。またサンプルの形状や、しきい値に
よらず輝度分布の基準点で行えるため、較正が容易であ
る。
正方法では、サンプルがCCD素子や画像センサで撮像
でき、輝度分布を生じるものであれば、どんなものでも
使用できる。サンプル像の輝度分布の基準点の画素移動
量とステージの検出移動量から線幅測定器のCCD素子
1画素長の較正が実施される。更に、センサの輝度分布
上に設定される基準点を、1次微分像、2次微分像によ
って表されるれるエッジ部にも設定することができる。
即ち1次微分、2次微分をすることで、輝度の変わる境
界が明白になる。しかもこの画像はサンプル3にあるエ
ッジ部に相当するので、高倍時であっても関係なくエッ
ジ強調像についても利用出来、較正精度の向上に貢献す
るものである。また位置決めステージ1は、ステージ既
知移動量を検出できる機構のものであれば良く、前述の
レーザ測長器21、エンコーダ22やピエゾアクチュエ
ータ2であればサブμm オーダで対応できて、高精度の
較正が可能となる。またサンプルの形状や、しきい値に
よらず輝度分布の基準点で行えるため、較正が容易であ
る。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、サンプルの形状による
ことなく、また基準点やしきい値の設定はサンプルの輝
度分布上なら任意であり、サンプルを所定量移動させる
ことによるステージの移動量と基準点の移動量から画素
センサの1画素に相当するピッチを検出し、測定器を較
正することが極めて簡単であると共に、信頼性の高い較
正が行える。更に、精密な位置決めステージを用いれ
ば、サブミクロンオーダまで対応し得、収差による誤差
が生じ易い高倍時であっても、これを考慮してサンプル
を作れるので較正が可能である。このとき較正はサンプ
ル像の分解能にはよらず分解能以上での較正が行える。
ことなく、また基準点やしきい値の設定はサンプルの輝
度分布上なら任意であり、サンプルを所定量移動させる
ことによるステージの移動量と基準点の移動量から画素
センサの1画素に相当するピッチを検出し、測定器を較
正することが極めて簡単であると共に、信頼性の高い較
正が行える。更に、精密な位置決めステージを用いれ
ば、サブミクロンオーダまで対応し得、収差による誤差
が生じ易い高倍時であっても、これを考慮してサンプル
を作れるので較正が可能である。このとき較正はサンプ
ル像の分解能にはよらず分解能以上での較正が行える。
【図1】(イ)はサンプルの輝度分布図である。(ロ)
はステージ移動量である。
はステージ移動量である。
【図2】第1の実施例による線幅測定器と位置決めステ
ージである。
ージである。
【図3】位置決めステージの別例1である。
【図4】位置決めステージの別例2である。
【図5】第2の実施例による線幅測定器と位置決めステ
ージである。
ージである。
【図6】(イ)は1次微分像の輝度分布図である。
(ロ)は2次微分像の輝度分布図である。
(ロ)は2次微分像の輝度分布図である。
1 位置決めステージ 2 アクチュエータ 3 基準サンプル 4 線幅測定器 5 対物レンズ 6 結像レンズ 7 撮影レンズ 8 CCD素子 9 CCDラインセンサ 10 線幅測定器 21 レーザ測長器 22 エンコーダ
Claims (1)
- 【請求項1】 画像を拡大する光学系を用いサンプルを
拡大投影し、この像を電気的に検出して計測する線幅測
定器と、サンプルを保持して移動する精密な位置決めス
テージを組み合わせ、画面上のサンプルの輝度分布を測
定し、該分布上に任意の基準点を設定し、位置決めステ
ージを1方向に既知量分移動させることにより、基準点
の移動量から画像センサの1画素に相当するピッチを検
出して測定器を較正するとことを特徴とする線幅測定器
の較正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290068A JPH05126534A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 線幅測定器の較正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290068A JPH05126534A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 線幅測定器の較正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126534A true JPH05126534A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=17751376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290068A Withdrawn JPH05126534A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 線幅測定器の較正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05126534A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005164611A (ja) * | 2000-03-27 | 2005-06-23 | Palm Microlaser Technologies Ag | 生物学的または非生物学的物体を操作する方法及び操作する装置の制御システム |
| JP2017084483A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 日本電子株式会社 | キャリブレーション方法および荷電粒子線装置 |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP3290068A patent/JPH05126534A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005164611A (ja) * | 2000-03-27 | 2005-06-23 | Palm Microlaser Technologies Ag | 生物学的または非生物学的物体を操作する方法及び操作する装置の制御システム |
| JP2017084483A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 日本電子株式会社 | キャリブレーション方法および荷電粒子線装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |