JPH05126565A - 光学式変位測定装置 - Google Patents
光学式変位測定装置Info
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- Y02E60/50—Fuel cells
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Abstract
複数のコントローラを用いることなく適切に測定するこ
とができ、小型で安価に製作することができる光学式変
位測定装置の提供を目的とする。 【構成】 所定の光学ヘッドと、該光学ヘッドから出力
される位置検出信号に応じたデータを演算処理して測距
値を表示出力させるコントローラCとを組み合わせて構
成された光学式変位測定装置において、上記コントロー
ラCには、複数の光学ヘッドH1、H2から導出された
信号線2a、2bを接続させる入力端子7a、7bと、
光学ヘッドを選択するための光学ヘッド選択スイッチS
1、S2と、この選択スイッチS1、S2によって選択
された光学ヘッドから出力された位置検出信号に応じた
データを演算処理してその測距値を表示部10に出力表
示させる信号処理回路9とを備えた構成である。
Description
象物に照射したときに、対象物から反射してくる光信号
を位置検出素子で受光検知して、変位量を測定できるよ
うにした光学式変位測定装置の改良に関する。
示したように、光学ヘッド100とコントローラ200
とを信号線300を介して接続した構成とされ、光学ヘ
ッド100には投光部101と受光部102とが設けら
れている。このような光学ヘッド100の投光部101
には、投光レンズ100a、レーザ投光素子100b、
投光素子駆動回路100eが内蔵されており、受光部1
02には、受光レンズ100c、受光素子となる位置検
出素子100d、位置検出素子100dからの電流信号
の形で出力される位置検出信号を電圧変換させるI/V
変換回路100fを内蔵した構成となっている。
ラ200の発振器202から変調信号を出力させて投光
素子駆動回路100eを動作させることにより、投光部
101からレーザ光等の光束を対象物OBに向けて照射
し、対象物OBからの反射光を受光部102を通じて位
置検出素子100dで受光させる。そして、位置検出素
子100dから出力される2つの電流値I1、I2に基
づき、光学ヘッド100の所定の基準値からの変位量
を、三角測距の原理を用いて、コントローラ200内に
設けた信号処理回路201で演算処理し、その測定値を
表示部203に出力表示するとともに、出力端子から外
部機器に出力できるようになっている。ところが、前記
従来の変位測定装置では、一つのコントローラ200に
対して一つの光学ヘッド100が接続されているにすぎ
なかった。
ものでは、測定したい測定点が複数箇所ある場合には対
処できない。即ち、対象物OB表面の段差taや、厚み
tbを求めるためには、二つの光学ヘッドを必要とする
が、従来では、これらの測定を一台の変位測定装置で行
うことができず、甚だ不便であった。従来において、前
記対象物OBの段差taや厚みtbを測定するために
は、例えば図8に示すように、二台の変位測定装置の各
コントローラ200、200をインターフェイス204
を介して接続し、二つの光学ヘッド100、100を介
して各々測定される値の加算又は減算を一方のコントロ
ーラ側で行わせる必要がある。ところが、このように、
二台の変位測定装置の各コントローラ200、200ど
うしを接続して使用したのでは、これらの装置全体が大
型化し、その取扱いが不便となる他、これら装置全体が
非常に高価となる等の難点があった。
で、測定点が複数箇所存在する場合であっても、複数の
コントローラを用いることなく適切に測定することがで
き、小型で安価に製作することができる光学式変位測定
装置を提供することを、その目的とする。
に提案された請求項1に記載の本発明に係る光学式変位
測定装置は、対象物に対して光を照射するための投光部
と、対象物から反射された光を受光する受光部とを備え
た光学ヘッドと、この光学ヘッドに信号線を介して接続
され、光学ヘッドから出力される位置検出信号に応じた
データを演算処理して、測距値を表示出力させるコント
ローラとを組み合わせて構成された光学式変位測定装置
において、上記コントローラには、複数の光学ヘッドか
ら導出された信号線を接続させる入力端子と、光学ヘッ
ドを選択するための光学ヘッド選択スイッチと、この選
択スイッチによって選択された光学ヘッドから出力され
た位置検出信号に応じたデータを演算処理してその測距
値を表示部に出力表示させる信号処理回路とを備えた構
成である。
式変位測定装置は、上記請求項1に記載の構成におい
て、前記コントローラに設けられた入力端子には、二つ
の光学ヘッドから導出された信号線が接続され、かつ上
記コントローラには、二つの光学ヘッドより出力された
検出信号に応じたデータを演算処理して得た変位量を加
算、減算して得られる対象物の段差や厚みを、表示部に
測距値として表示させるための測定対象選択スイッチが
更に設けられた構成である。
係る光学式変位測定装置においては、一台のコントロー
ラに複数の光学ヘッドを接続でき、またこれら複数の光
学ヘッドのうち測定を希望する測定点に対向して設けら
れた光学ヘッドを光学ヘッド選択スイッチで選択すれ
ば、その測定点の変位量が表示部に表示される。即ち、
複数の光学ヘッドの投光部からは対象物に光を照射させ
てその反射光を受光部で受光することにより、複数の測
定点の位置検出信号の各々をコントローラの信号処理回
路側に出力させることができるが、このうち所望の測定
点に対応する光学ヘッドを光学ヘッド選択スイッチで任
意に選択することにより、選択された光学ヘッドで測定
される測定点の変位量がコントローラ内で演算処理され
た後、その値を測距値として表示部に表示させ得ること
となる。従って、コントローラを複数使用することな
く、一つのコントローラのみの使用によって、複数の光
学ヘッドを用いた複数箇所の変位測定が行える。
変位測定装置においては、コントローラに接続された二
つの光学ヘッドによって二箇所の測定点の変位測定を行
うことができるが、測定対象選択スイッチの操作により
対象物の段差測定又は厚み測定を選択すれば、二つの光
学ヘッドから各々出力された検出信号に応じた変位量の
データが加算又は減算された後、対象物の段差又は厚み
が測距値として表示部に表示される。
して説明する。図1は光学式変位測定装置のハード構成
を示すブロック図、図2は信号処理回路のハード構成を
示すブロック図、図3は装置全体の外観斜視図、図4は
コントローラの表示部周辺の構成を示す要部正面図、図
5はコントローラの背面図である。
ローラCに対して、二つの光学ヘッドH1、H2が信号
線2a、2bを介して接続されて構成されている。この
うち、二つの光学ヘッドH1、H2の本質的な基本構成
は全く同様である。光学ヘッドH1、H2の各投光部3
aは、投光レンズL1、レーザー投光素子LA、投光素
子駆動回路4から構成されており、投光素子駆動回路4
がコントローラCの発振器5からの発振信号を受けるこ
とにより、レーザー投光素子LAから対象物OBに対し
て変調されたレーザービームを継続して出力照射可能で
ある。両光学ヘッドH1、H2はコントローラC内の一
つの発振器5を共用している。受光部3bは、対象物O
Bからの反射光を受光する受光レンズL2、受光素子と
なる位置検出素子PSD、及び位置検出素子PSDから
の電流信号としての位置検出信号I1、I2(I1’、
I2’)を電圧変換させるI/V変換回路6とから構成
されている。位置検知信号I1、I2(I1’、I
2’)は、所定の基準位置からの測定点の変位量に対応
したものである。
から導出された信号線2a、2bを着脱自在に接続させ
る入力端子7a、7bを背面パネル側に具備するもの
で、コントローラCの内部には、上述した発振器5の他
に、光学ヘッドH1、H2の各々から出力される位置検
出信号を順次切換えて受信するための切換回路8や、該
切換回路8を介して送信されてきた位置検出信号に応じ
たデータを演算処理することにより三角測距の原理に基
づいて対象物OBの変位量を算出する信号処理回路9等
が組み込まれている。コントローラCの前面操作パネル
には、図4に示すように、信号処理回路9で算出された
測距値を表示する液晶ディスプレイ等から構成された表
示部10、二つの光学ヘッドH1、H2の使用選択を行
うための光学ヘッド選択スイッチS1、S2、対象物O
Bの段差測定又は厚み測定を選択するための測定対象選
択スイッチSa、Sbが設けられている。これら各スイ
ッチS1、S2、Sa、Sbは、その操作キー内部に発
光ダイオード(LED)等を備えたもので、キー操作に
よりオン状態となった際には点灯するように構成されて
いる。同図中、11a、11bは、表示部10に表示さ
れる測距値をインチ表示とするか、mm表示とするかの
単位選択スイッチである。以上の各スイッチ類や表示部
10は、前記信号処理回路9に接続されている。
a、7bに接続された切換接点SWa、SWbとのスイ
ッチング動作を切換制御回路12からの制御指令に基づ
いて行うもので、切換接点SWa、SWbを所定の時間
間隔で交互に切換接続することにより、両光学ヘッドH
1、H2の双方から出力される二つの位置検出信号を信
号処理回路9側に交互に入力させることが可能である。
尚、本実施例では、光学ヘッド選択スイッチS1、S2
によって、例えば一方側の光学ヘッドH1のみが選択さ
れた場合にも、上記同様に切換接点SWa、SWbの切
換えを行うものであるが、かかる場合例えば切換接点S
Wa、SWbの切換動作を行わせることなく、選択され
た光学ヘッドH1に応じた切換接点SWa側との接続を
維持させるように構成することも可能である。
記切換回路8からの電圧変換された位置検出信号を増幅
する増幅器9b、発振器5からの発振信号に同期して位
置検出信号を検波し、発振信号成分のみを取り出す検波
回路9c、検波回路9cより検波出力された位置検出信
号をデジタル信号に変換するA/D変換器9d、及びデ
ジタル信号に変換された位置検出信号に応じたデータを
各々対応したメモリ部9eに記憶させると共に、記憶さ
れたデータから対象物OBの測定点の変位量a、bを三
角測距の原理に基づいて算出するCPU9aを具備して
いる。但し、CPU9aは、光学ヘッドH1、H2の両
方から出力される位置検出信号のデータ処理を並行して
行うもので、既述した光学ヘッド選択スイッチS1、S
2で何れか一方側の光学ヘッドが選択された場合には、
その選択された側の光学ヘッドで測定する測定点の所定
の基準点に対する変位量を表示部10に測距値として出
力表示するものである。また、測定対象選択スイッチS
a、Sbの何れかがオンとされた場合には、各光学ヘッ
ドH1、H2の測定点の変位量a、bの加算又は減算を
行って、その値を表示部10に切換表示する。即ち、測
定対象選択スイッチSaによって段差taの測定が選択
された場合には、変位量の(a−b)を計算してその段
差taを求め、その値を表示部10に表示する。また、
測定対象選択スイッチSbによって厚み測定が選択され
た場合には、変位量の(a+b)を計算する。かかる変
位量の(a+b)の値は、図6に示すように、対象物O
Bの厚みtbに相当するもので、当該厚みtbの値も表
示部10に表示される。
理された測距値のデータをアナログ信号に変換するD/
A変換器13が別途接続され、コンピュータやその他の
外部機器へシリアル信号を出力するための出力端子14
が設けられている。また、これ以外として、信号処理回
路9にはリモコン操作用の入出力端子台15も制御入力
回路16を介して接続されている。当該入出力端子台1
5は、光学ヘッドH1、H2からのレーザービーム照射
のオン・オフ制御を始めとして、信号処理回路9で求め
た測距値のデータホールドや、所望の測定点の位置の値
をゼロセットするためのゼロセット操作等を行うための
端子、或いは各種警告用の出力端子等を備えたものであ
る。また、図5において、入出力端子台15の上段側1
5aは光学ヘッドH1用、下段側15bは光学ヘッドH
2用として構成されている。但し、かかる入出力端子台
15や前記出力端子14では、例えば光学ヘッド選択ス
イッチS1、S2の操作によって一方の光学ヘッド側の
みが選択された場合であっても、二つの光学ヘッドH
1、H2の双方で測定する各測距値のデータを外部に出
力することが可能である。
は、二つの光学ヘッドH1、H2から出力される位置検
出信号を切換回路8を介して交互に信号処理回路9に入
力させることができ、各光学ヘッドH1、H2からレー
ザービームが照射された二箇所の測定の所望の変位量を
信号処理回路9で演算処理することができる。そして、
光学ヘッド選択スイッチS1、S2を操作して二つの光
学ヘッドH1、H2のうち何れか一方側を選択すれば、
当該選択された側の光学ヘッドで測定される測定点の変
位量が測距値として表示部10に出力表示される。従っ
て、光学ヘッドH1、H2を各々別異の測定箇所に配置
しておけば、一台の光学式変位測定装置によって、二箇
所の測定点の測定が選択的に且つ簡易に行えることとな
る。また、測定対象選択スイッチSa、Sbのうち、一
方のスイッチSa側をオンにすれば、両光学ヘッドH
1、H2を介して測定される各測定点の変位量a、bの
減算(a−b)がなされ、その値が測距値として表示部
10に自動表示される。従って、図1における対象物O
Bの段差taが簡単に測定できる。他方、測定対象選択
スイッチSbをオンにすれば、二箇所の測定点の変位量
a、bの加算(a+b)を行って、その値が測距値とし
て測距値が表示部10に自動表示される。従って、図6
における対象物OBの厚みtbも簡単に測定できる。
合、両光学ヘッドH1、H2から出力される位置検出信
号を切換回路8で切換えて一つの信号処理回路9で処理
させることが望ましく採用され、このような構成では二
つの信号処理回路を用いて個別に処理する場合よりもそ
の測距値が正確となる。即ち、この種の信号処理回路
は、固有の温度特性、経時特性を有し、例えば定格温度
外の使用温度条件下では、その出力電圧レベルがオフセ
ットドリフトする特性がある。従って、二つの信号処理
回路を用いたのでは、そのオフセットドリフト量が相違
するために、そのドリフト誤差が測定値の誤差として含
まれることとなり、測定値の誤差が増大する。しかし、
上記実施例のように、一つの信号処理回路9で全ての演
算処理を行うのであれば、複数の信号処理回路を用いた
場合のドリフト誤差は発生せず、高精度の変位測定が可
能となる利点がある。但し、かかる構成は本発明の必須
要件ではない。また、上記説明では、二つの光学ヘッド
H1、H2を設けた場合を一例として説明したが、請求
項1記載の本発明では、三つ又はそれ以上の個数の光学
ヘッドを設けても構わない。
項1及び2に記載の本発明に係る光学式変位測定装置に
よれば、測定点が複数箇所存在する場合であっても、従
来のように複数台の変位測定装置を用いて大型でコスト
の高いコントローラどうしを複数個接続して使用する必
要性がなく、一つのコントローラに接続した複数の光学
ヘッドを選択的に使用して各測定点の変位量測定が行え
るために、その測定作業に便宜が図れる他、装置全体に
無駄がなく、装置全体を小型に且つ安価にできるという
格別な効果が得られる。特に、請求項2に記載の本発明
に係る光学式変位測定装置によれば、二つの光学ヘッド
を用いて測定される変位量を加算、減算して得られる測
距値を表示部に表示させることができるから、対象物の
段差や厚みの測定が非常に容易となる利点が得られる。
の一実施例を示すブロック図。
ク図。
示す外観斜視図。
周辺の構成の一例を示す要部正面図。
コントローラの背面図。
断面図。
ク図。
する状態を示す斜視図。
Claims (2)
- 【請求項1】 対象物に対して光を照射するための投光
部と、対象物から反射された光を受光する受光部とを備
えた光学ヘッドと、この光学ヘッドに信号線を介して接
続され、光学ヘッドから出力される位置検出信号に応じ
たデータを演算処理して、測距値を表示出力させるコン
トローラとを組み合わせて構成された光学式変位測定装
置において、 上記コントローラには、複数の光学ヘッドから導出され
た信号線を接続させる入力端子と、光学ヘッドを選択す
るための光学ヘッド選択スイッチと、この選択スイッチ
によって選択された光学ヘッドから出力された位置検出
信号に応じたデータを演算処理してその測距値を表示部
に出力表示させる信号処理回路とを備えたことを特徴と
する光学式変位測定装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記コントローラに
設けられた入力端子には、二つの光学ヘッドから導出さ
れた信号線が接続され、かつ上記コントローラには、二
つの光学ヘッドより出力された検出信号に応じたデータ
を演算処理して得た変位量を加算、減算して得られる対
象物の段差や厚みを、表示部に測距値として表示させる
ための測定対象選択スイッチが更に設けられた構成であ
ることを特徴とする光学式変位測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313531A JP2533257B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 光学式変位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313531A JP2533257B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 光学式変位測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126565A true JPH05126565A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2533257B2 JP2533257B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=18042440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3313531A Expired - Lifetime JP2533257B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 光学式変位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533257B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006078371A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Keyence Corp | 測距センサ及びその設定方法 |
| JP2006078369A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Keyence Corp | 測距センサ及びその設定方法 |
| JP2006078368A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Keyence Corp | 測距センサ及びその設定方法 |
| JP2006208290A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 寸法測定装置 |
| JP2011214926A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Hokuyo Automatic Co | マルチ信号処理装置、測距装置、及びマルチ測距システム |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3313531A patent/JP2533257B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006078371A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Keyence Corp | 測距センサ及びその設定方法 |
| JP2006078369A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Keyence Corp | 測距センサ及びその設定方法 |
| JP2006078368A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Keyence Corp | 測距センサ及びその設定方法 |
| JP2006208290A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 寸法測定装置 |
| JP2011214926A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Hokuyo Automatic Co | マルチ信号処理装置、測距装置、及びマルチ測距システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533257B2 (ja) | 1996-09-11 |
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