JPH0512685B2 - - Google Patents
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- JPH0512685B2 JPH0512685B2 JP63060440A JP6044088A JPH0512685B2 JP H0512685 B2 JPH0512685 B2 JP H0512685B2 JP 63060440 A JP63060440 A JP 63060440A JP 6044088 A JP6044088 A JP 6044088A JP H0512685 B2 JPH0512685 B2 JP H0512685B2
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- lens
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- rear group
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- Lenses (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明はコンパクトなズームレンズに関するも
ので、特にレンズシヤツターカメラ等に適した全
長の短いズームレンズに関するものである。 [従来の技術] 従来より標準画角(2ω=47°程度)を含んだ画
角の範囲を有していて、2倍程度の変倍比を持つ
たズームレンズとして、負の屈折力の前群と正の
屈折力の後群の2群にて構成され、両群間の空気
間隔を変化させて変倍を行なうタイプのズームレ
ンズは良く知られている。このタイプのズームレ
ンズは、レトロフオーカスレンズ系の構成を有し
ているためにバツクフオーカスが長くなり、一眼
レフカメラ用に使用する場合、ミラーを配置する
スペースを確保し得る点でメリツトを有する。し
かし、バツクフオーカスが長いためレンズ系の全
長(レンズ第1面から像面までの距離)が長くな
り、前玉径も大になるため、レンズ系をコンパク
トになし得ない。 一方レンズシヤツターカメラに組込める程度ま
でに小型化されたズームレンズとして正の屈折力
の前群と負の屈折力の後群とにて構成されている
ズームレンズが知られている。このレンズ系はテ
レフオトタイプの構成を持つことを特徴とするも
ので、これによつて全長を短くすることが可能と
なる。このようなタイプの従来例としては特開昭
57−201213号(usp4682860)、特開昭60−191216
号等が知られている。しかしこれらの従来例は、
変倍比が1.5程度と小さいし、各収差がバランス
良く補正されていない。又このタイプの従来のズ
ームレンズで、変倍比が2まで達したものとして
は、特開昭60−170816号、特開昭61−15115号に
記載されているレンズ系があるが、これらはレン
ズ系の全長が長い。又これらの従来例は、収差が
十分に補正されていない欠点を有している。 [発明が解決しようとする課題] 本発明は、標準画角を含み、変倍比が2程度で
収差が良好に補正されたズームレンズを提供する
ために、正の屈折力の前群と負の屈折力の後群に
より構成されたレンズタイプを採用すると共に、
次の各要求(a)〜(c)を満足するコンパクトなズーム
レンズを提供することを目的とするものである。 (a) レンズ系の全長の短縮 (b) レンズの外径の縮小 (c) 可動群の移動量の減少 [課題を解決するための手段] 本発明のズームレンズは正の屈折力を持つ前群
と負の屈折力を持つ後群より構成され両群間の間
隔を変えて変倍を行なうもので、前記前群が物体
側より順に物体側に凸面を向けた正のメニスカス
レンズ、負レンズ、1枚以上の正レンズを含んで
おり、前記後群が物体側より順に正レンズ、両凹
レンズ、像側に凸面を向けた負のメニスカスレン
ズよりなるズームレンズを提供するものである。 本発明のレンズ系は、上記の通りのレンズ構成
を有すると共に次の条件(1)を満足することを特徴
とする。 (1) −1<(ra+rb)/(ra−rb)<0.2 ただしra,rbは夫々後群中の両凹レンズの物体
側の面および像側の面の曲率半径である。 又本発明レンズ系の前群のレンズ構成として
は、物体側より順に正レンズ、両凹レンズ、1枚
の正レンズよりなるもの、正レンズ、両凹レン
ズ、2枚の正レンズよりなるものが最も適してい
る。 上記条件(1)は、後群中の両凹レンズの形状を
規定したものである。この条件(1)の上限を越える
とこのレンズの物体側の面の屈折力が弱くなりす
ぎて、像面わん曲が十分良好に補正出来なくな
る。又下限を越えると、このレンズが両凹レンズ
ではなく、メニスカス形状になるため、レンズ最
終面から像面までの距離fCが短くなる即ち上記レ
ンズがメニスカス形状になると後側主点が物体側
へ移動し、そのためレンズ最終面が像面に近くな
つてfCが短くなる。 次に上記の本発明ズームレンズは、次の条件(2)
を満足することが望ましい。 (2) 1.15<β〓W<1.7 ただしβ〓Wはワイド端における後群の結像倍
率である。 本発明のレンズ系のようなタイプのズームレン
ズは、後群の像側主点より像面までの距離fBを短
く出来るのでレンズ系の全長を短くすることが可
能である。しかし後群がフイルム面に近いため
に後群のレンズ径が大きくなる。ここで絞りは
前群に一致していると仮定している。この後群
のレンズ径の増大を防ぐためには、fCを長くす
ればよい。しかし通常後群の像側主点は、レン
ズ系内に存在するためにfC<fBとなり、fCの目標
値に対しより大きいfBが必要になり、レンズ系の
全長の短縮に反することになる。したがつてレン
ズ系の全長を短くすることと、後群の径を小さ
くすることの要求が両立するようにfC,fBをバラ
ンスよく設定することがレンズ系をコンパクトに
するために重要である。 本発明は、後群中に両凹レンズを配置して後
群の像側主点をより像側へ寄せてfCとfBの差が
小さくなるようにしてバツクフオーカスの確保と
レンズ系の全長の短縮とをバランスよく両立させ
たものである。 第1図より次の各式が導かれる。 LW=ew+fB=f〓−(1−β〓W)2 /β〓W・f〓 (i) fB=f〓(1−β〓W) (ii) Δ1=f〓(1−Z) (β〓W−1/Z・β〓W) (iii) Δ〓=f〓(1−Z)β〓W (iv) ここでZは変倍比、f〓,f〓は夫々前群と後群
の焦点距離、LWは広角端におけるレンズ系の
全長、ewは広角端における前群と後群の主
点間隔、Δ〓,Δ〓は夫々前群および後群の広
角端から望遠端までの移動量である。 f〓<0であるので、レンズ系とフイルム面との
機械的干渉を防ぐためにfB>0にするためには、
式()からβ〓B>1でなければならない。そし
てfBを大にするためには―f〓―又はβ〓Wを大にし
なければならない。式(),()から明らかな
ように―f〓―を大にするとΔ1,Δ2も大になりつ
まり可動群の移動量が大になりレンズ系をコンパ
クトになし得ない。 一方β〓Wをあまり大きくすると、レンズ系の限
られた枚数では収差を良好に補正することが出来
なくなる。 以上のことから、β〓Wは、前記の条件(2)を満足
することが好ましい。 条件(2)の上限を越えるとバツクフオーカスfBを
大にするためには好ましいが、収差を良好に補正
出来なくなる。又条件(2)の下限を越えるとバツク
フオーカスfBを大にすることが出来ない。 尚条件(2)において上限が1.45であれば更に望ま
しい。つまり下記条件を満足することが一層望ま
しい。 1.15<β〓W<1.45 本発明のズームレンズにおいて、前群が物体
側より順に、物体側に凸面を向けた正のメニスカ
スレンズと負レンズと像側に凸面を向けた正レン
ズと像側に凸面を向けた正レンズとからなり、次
の条件(3)乃至条件(6)を満足するようにすることが
望ましい。 (3) 0.6<f1/fW<0.87 (4) 0.8<―f〓―/f1<1.6 (5) −2.4<(r4−r5)/(r4+r5) (6) 0.1<d5/f3<0.6 ただしfWは広角端での全系の焦点距離、r4は前
群中の負レンズの像側の面の曲率半径、r5は前
群中の像側に凸面を向けた正レンズの物体側の
面の曲率半径、d5は上記正レンズの肉厚、f3は上
記正レンズの焦点距離である。 上記のような構成のレンズ系においては、前群
中の正のメニスカスレンズと負レンズの間の空
気レンズの作用によつて諸収差特に球面収差を抑
え、像側に凸面を向けた正レンズの肉厚および屈
折力のバランスによつて前群の像側主点位置を
像側に寄せて変倍比の確保と望遠端での両群間の
空気間隔を確保している。又各レンズの屈折力の
バランスによつて変倍比を確保し、軸外収差の発
生を抑え、負のメニスカスレンズの外径が小にな
るようにしている。 更に本発明のズームレンズ系は、全変倍領域に
わたつて収差を良好に補正するために前掲の条件
(3)〜(6)を満足するようにした。 条件(3)および条件(4)は、本発明のズームレンズ
の屈折力配分を規定したもので、レンズ系をコン
パクトにするとともに2程度ないしは2を越える
変倍比を達成するために設けたものである。 条件(3)の上限を越えると後群が像面に接触あ
るいは交錯しバツクフオーカスを確保することが
困難になるとともにレンズ系の全長が長くなりコ
ンパクト化のねらいに反することになる。条件(3)
の下限を越えると、レンズ系の全長は小になるも
のの前述のように各群の屈折力が強くなり周辺ま
で良好な性能を確保することが困難になる。更に
各群中の各レンズの屈折力も強くなり収差補正が
難しくなる。 条件(4)の上限を越えると、後群中のレンズの
外径が大になるとともに2程度ないし2を越える
ズーム比を確保することが困難になる。条件(4)の
下限を越えると、広角側での正の歪曲収差が増大
する。 条件(5)は、前群中の負レンズと像側に凸面を
向けた正レンズの間の空気レンズの形状に関する
ものである。条件(5)の下限を越えると球面収差の
高次収差が正の方向に大きく発生する。この有害
な球面収差の高次収差は望遠側で著しく発生す
る。 この条件(5)の上限を設け次の条件(5′)を満足
することが好ましい。 (5′) −2.4<(r4−r5)/(r4+r5)<5 上記条件において上限を越えないようにすれば
球面収差を良好に補正することが容易になるので
好ましい。 更にこの上限値を0.1に設定すれば一層好まし
い。即ち0.1を越えると球面収差の高次収差が負
の方向に大きく発生する。 条件(5′)は、前群中の負レンズと次の正レン
ズとの間の空気レンズの形状に関するものであ
る。本発明では前群を正レンズ、負レンズ、正レ
ンズのトリブレツトタイプで構成しているが、負
レンズとその次の正レンズの製造誤差に対する性
能への感度が高くコストが高くなる。この条件
(5′)はこれらレンズの製造誤差に対する感度を
低くするための条件で部品の加工、組立てを容易
にし低コストを実現するために設けたものであ
る。この条件(5′)から外れると負レンズとその
次の正レンズの製造誤差に対する感度が高くなり
部品加工、組立てがむずかしくなり好ましくな
い。 条件(6)は、前群中の屈折力配分を規定するもの
で、前群の後側主点位置に強く関係する条件で
ある。条件(6)の上限を越えると前群中のレンズ
の屈折力が夫々強くなり平坦な像面を得ることが
困難になる。条件(6)の下限を越えると前群の後
側主点位置が物体側に近づき、望遠端で前群と
後群との空気間隔を確保することあるいは2程
度ないしは2を越える変倍比の確保が困難にな
る。 また後群中のレンズの屈折力配分については
次の条件(7)を満足することが望ましい。 (7) 0.7<―f7―/―f〓―<1.4 ただしf7は後群中の負のメニスカスレンズの焦
点距離である。 条件(7)の上限を越えると全変倍領域にわたり子
午像面を平坦化することが困難になり、条件(7)の
下限を越えると広角端での正の歪曲収差が増大す
る。ここで条件(7)の上限を1.2とすれば一層望ま
しい。特に像面の平坦化にとつて好ましい。 更に色収差のバランスを良好に保つために次の
条件(7),(8)を満足することが望ましい。 (8) ν5>30 (9) ν7>45 ただしν5は前記正レンズのアツベ数、ν7は前記
負のメニスカスレンズのアツベ数である。 条件(8)は、広角端の倍率の色収差を良好に保つ
ためのもので、この条件の下限を越えると広角端
でのg線の倍率の色収差が負に大きく発生する。 条件(9)は、軸上の色収差および倍率の色収差の
バランスを保つためのもので、この条件の下限を
越えると広角端でのg線の軸上の色収差が大きく
正方向に発生するとともに望遠側のg線の倍率の
色収差が大きく正方向に発生し良好な結像性能の
達成を阻害する。 本発明のズームレンズにおいて、条件(2)の代り
に下記の条件(2′)を満足することと更に下記の
条件(10)を満足することが望ましい。 (2′) 1.2<β〓W<1.5 (10) 0.6<―f〓―/fW<0.95,f〓<0 次に前記の各条件について説明する。 条件(2′)の上限を越えてβ〓Wが大きくなると
前群のパワーも同時に強くなり本発明のレンズ
系程度に少ないレンズ枚数では十分に収差補正が
出来なくなる。条件(2′)の下限を越えてβ〓Wが
小さくなると式()からわかるようにレンズ系
の全長が長くなり本発明の目的に反する。 条件(10)の上限を越えて―f〓―が長くなると式
(),()により決まる各群の移動量が大にな
るので本発明の目的に反することになる。条件(10)
の下限を越えて―f〓―が短くなると()式から
わかるように必要なバツクフオーカスを確保でき
なくなり更に後群のレンズ構成枚数では十分な
収差補正を行なうことが出来ない。 更にレンズ系の収差を一層良好に補正するため
には、前群中に非球面を用いることが効果的であ
る。
ので、特にレンズシヤツターカメラ等に適した全
長の短いズームレンズに関するものである。 [従来の技術] 従来より標準画角(2ω=47°程度)を含んだ画
角の範囲を有していて、2倍程度の変倍比を持つ
たズームレンズとして、負の屈折力の前群と正の
屈折力の後群の2群にて構成され、両群間の空気
間隔を変化させて変倍を行なうタイプのズームレ
ンズは良く知られている。このタイプのズームレ
ンズは、レトロフオーカスレンズ系の構成を有し
ているためにバツクフオーカスが長くなり、一眼
レフカメラ用に使用する場合、ミラーを配置する
スペースを確保し得る点でメリツトを有する。し
かし、バツクフオーカスが長いためレンズ系の全
長(レンズ第1面から像面までの距離)が長くな
り、前玉径も大になるため、レンズ系をコンパク
トになし得ない。 一方レンズシヤツターカメラに組込める程度ま
でに小型化されたズームレンズとして正の屈折力
の前群と負の屈折力の後群とにて構成されている
ズームレンズが知られている。このレンズ系はテ
レフオトタイプの構成を持つことを特徴とするも
ので、これによつて全長を短くすることが可能と
なる。このようなタイプの従来例としては特開昭
57−201213号(usp4682860)、特開昭60−191216
号等が知られている。しかしこれらの従来例は、
変倍比が1.5程度と小さいし、各収差がバランス
良く補正されていない。又このタイプの従来のズ
ームレンズで、変倍比が2まで達したものとして
は、特開昭60−170816号、特開昭61−15115号に
記載されているレンズ系があるが、これらはレン
ズ系の全長が長い。又これらの従来例は、収差が
十分に補正されていない欠点を有している。 [発明が解決しようとする課題] 本発明は、標準画角を含み、変倍比が2程度で
収差が良好に補正されたズームレンズを提供する
ために、正の屈折力の前群と負の屈折力の後群に
より構成されたレンズタイプを採用すると共に、
次の各要求(a)〜(c)を満足するコンパクトなズーム
レンズを提供することを目的とするものである。 (a) レンズ系の全長の短縮 (b) レンズの外径の縮小 (c) 可動群の移動量の減少 [課題を解決するための手段] 本発明のズームレンズは正の屈折力を持つ前群
と負の屈折力を持つ後群より構成され両群間の間
隔を変えて変倍を行なうもので、前記前群が物体
側より順に物体側に凸面を向けた正のメニスカス
レンズ、負レンズ、1枚以上の正レンズを含んで
おり、前記後群が物体側より順に正レンズ、両凹
レンズ、像側に凸面を向けた負のメニスカスレン
ズよりなるズームレンズを提供するものである。 本発明のレンズ系は、上記の通りのレンズ構成
を有すると共に次の条件(1)を満足することを特徴
とする。 (1) −1<(ra+rb)/(ra−rb)<0.2 ただしra,rbは夫々後群中の両凹レンズの物体
側の面および像側の面の曲率半径である。 又本発明レンズ系の前群のレンズ構成として
は、物体側より順に正レンズ、両凹レンズ、1枚
の正レンズよりなるもの、正レンズ、両凹レン
ズ、2枚の正レンズよりなるものが最も適してい
る。 上記条件(1)は、後群中の両凹レンズの形状を
規定したものである。この条件(1)の上限を越える
とこのレンズの物体側の面の屈折力が弱くなりす
ぎて、像面わん曲が十分良好に補正出来なくな
る。又下限を越えると、このレンズが両凹レンズ
ではなく、メニスカス形状になるため、レンズ最
終面から像面までの距離fCが短くなる即ち上記レ
ンズがメニスカス形状になると後側主点が物体側
へ移動し、そのためレンズ最終面が像面に近くな
つてfCが短くなる。 次に上記の本発明ズームレンズは、次の条件(2)
を満足することが望ましい。 (2) 1.15<β〓W<1.7 ただしβ〓Wはワイド端における後群の結像倍
率である。 本発明のレンズ系のようなタイプのズームレン
ズは、後群の像側主点より像面までの距離fBを短
く出来るのでレンズ系の全長を短くすることが可
能である。しかし後群がフイルム面に近いため
に後群のレンズ径が大きくなる。ここで絞りは
前群に一致していると仮定している。この後群
のレンズ径の増大を防ぐためには、fCを長くす
ればよい。しかし通常後群の像側主点は、レン
ズ系内に存在するためにfC<fBとなり、fCの目標
値に対しより大きいfBが必要になり、レンズ系の
全長の短縮に反することになる。したがつてレン
ズ系の全長を短くすることと、後群の径を小さ
くすることの要求が両立するようにfC,fBをバラ
ンスよく設定することがレンズ系をコンパクトに
するために重要である。 本発明は、後群中に両凹レンズを配置して後
群の像側主点をより像側へ寄せてfCとfBの差が
小さくなるようにしてバツクフオーカスの確保と
レンズ系の全長の短縮とをバランスよく両立させ
たものである。 第1図より次の各式が導かれる。 LW=ew+fB=f〓−(1−β〓W)2 /β〓W・f〓 (i) fB=f〓(1−β〓W) (ii) Δ1=f〓(1−Z) (β〓W−1/Z・β〓W) (iii) Δ〓=f〓(1−Z)β〓W (iv) ここでZは変倍比、f〓,f〓は夫々前群と後群
の焦点距離、LWは広角端におけるレンズ系の
全長、ewは広角端における前群と後群の主
点間隔、Δ〓,Δ〓は夫々前群および後群の広
角端から望遠端までの移動量である。 f〓<0であるので、レンズ系とフイルム面との
機械的干渉を防ぐためにfB>0にするためには、
式()からβ〓B>1でなければならない。そし
てfBを大にするためには―f〓―又はβ〓Wを大にし
なければならない。式(),()から明らかな
ように―f〓―を大にするとΔ1,Δ2も大になりつ
まり可動群の移動量が大になりレンズ系をコンパ
クトになし得ない。 一方β〓Wをあまり大きくすると、レンズ系の限
られた枚数では収差を良好に補正することが出来
なくなる。 以上のことから、β〓Wは、前記の条件(2)を満足
することが好ましい。 条件(2)の上限を越えるとバツクフオーカスfBを
大にするためには好ましいが、収差を良好に補正
出来なくなる。又条件(2)の下限を越えるとバツク
フオーカスfBを大にすることが出来ない。 尚条件(2)において上限が1.45であれば更に望ま
しい。つまり下記条件を満足することが一層望ま
しい。 1.15<β〓W<1.45 本発明のズームレンズにおいて、前群が物体
側より順に、物体側に凸面を向けた正のメニスカ
スレンズと負レンズと像側に凸面を向けた正レン
ズと像側に凸面を向けた正レンズとからなり、次
の条件(3)乃至条件(6)を満足するようにすることが
望ましい。 (3) 0.6<f1/fW<0.87 (4) 0.8<―f〓―/f1<1.6 (5) −2.4<(r4−r5)/(r4+r5) (6) 0.1<d5/f3<0.6 ただしfWは広角端での全系の焦点距離、r4は前
群中の負レンズの像側の面の曲率半径、r5は前
群中の像側に凸面を向けた正レンズの物体側の
面の曲率半径、d5は上記正レンズの肉厚、f3は上
記正レンズの焦点距離である。 上記のような構成のレンズ系においては、前群
中の正のメニスカスレンズと負レンズの間の空
気レンズの作用によつて諸収差特に球面収差を抑
え、像側に凸面を向けた正レンズの肉厚および屈
折力のバランスによつて前群の像側主点位置を
像側に寄せて変倍比の確保と望遠端での両群間の
空気間隔を確保している。又各レンズの屈折力の
バランスによつて変倍比を確保し、軸外収差の発
生を抑え、負のメニスカスレンズの外径が小にな
るようにしている。 更に本発明のズームレンズ系は、全変倍領域に
わたつて収差を良好に補正するために前掲の条件
(3)〜(6)を満足するようにした。 条件(3)および条件(4)は、本発明のズームレンズ
の屈折力配分を規定したもので、レンズ系をコン
パクトにするとともに2程度ないしは2を越える
変倍比を達成するために設けたものである。 条件(3)の上限を越えると後群が像面に接触あ
るいは交錯しバツクフオーカスを確保することが
困難になるとともにレンズ系の全長が長くなりコ
ンパクト化のねらいに反することになる。条件(3)
の下限を越えると、レンズ系の全長は小になるも
のの前述のように各群の屈折力が強くなり周辺ま
で良好な性能を確保することが困難になる。更に
各群中の各レンズの屈折力も強くなり収差補正が
難しくなる。 条件(4)の上限を越えると、後群中のレンズの
外径が大になるとともに2程度ないし2を越える
ズーム比を確保することが困難になる。条件(4)の
下限を越えると、広角側での正の歪曲収差が増大
する。 条件(5)は、前群中の負レンズと像側に凸面を
向けた正レンズの間の空気レンズの形状に関する
ものである。条件(5)の下限を越えると球面収差の
高次収差が正の方向に大きく発生する。この有害
な球面収差の高次収差は望遠側で著しく発生す
る。 この条件(5)の上限を設け次の条件(5′)を満足
することが好ましい。 (5′) −2.4<(r4−r5)/(r4+r5)<5 上記条件において上限を越えないようにすれば
球面収差を良好に補正することが容易になるので
好ましい。 更にこの上限値を0.1に設定すれば一層好まし
い。即ち0.1を越えると球面収差の高次収差が負
の方向に大きく発生する。 条件(5′)は、前群中の負レンズと次の正レン
ズとの間の空気レンズの形状に関するものであ
る。本発明では前群を正レンズ、負レンズ、正レ
ンズのトリブレツトタイプで構成しているが、負
レンズとその次の正レンズの製造誤差に対する性
能への感度が高くコストが高くなる。この条件
(5′)はこれらレンズの製造誤差に対する感度を
低くするための条件で部品の加工、組立てを容易
にし低コストを実現するために設けたものであ
る。この条件(5′)から外れると負レンズとその
次の正レンズの製造誤差に対する感度が高くなり
部品加工、組立てがむずかしくなり好ましくな
い。 条件(6)は、前群中の屈折力配分を規定するもの
で、前群の後側主点位置に強く関係する条件で
ある。条件(6)の上限を越えると前群中のレンズ
の屈折力が夫々強くなり平坦な像面を得ることが
困難になる。条件(6)の下限を越えると前群の後
側主点位置が物体側に近づき、望遠端で前群と
後群との空気間隔を確保することあるいは2程
度ないしは2を越える変倍比の確保が困難にな
る。 また後群中のレンズの屈折力配分については
次の条件(7)を満足することが望ましい。 (7) 0.7<―f7―/―f〓―<1.4 ただしf7は後群中の負のメニスカスレンズの焦
点距離である。 条件(7)の上限を越えると全変倍領域にわたり子
午像面を平坦化することが困難になり、条件(7)の
下限を越えると広角端での正の歪曲収差が増大す
る。ここで条件(7)の上限を1.2とすれば一層望ま
しい。特に像面の平坦化にとつて好ましい。 更に色収差のバランスを良好に保つために次の
条件(7),(8)を満足することが望ましい。 (8) ν5>30 (9) ν7>45 ただしν5は前記正レンズのアツベ数、ν7は前記
負のメニスカスレンズのアツベ数である。 条件(8)は、広角端の倍率の色収差を良好に保つ
ためのもので、この条件の下限を越えると広角端
でのg線の倍率の色収差が負に大きく発生する。 条件(9)は、軸上の色収差および倍率の色収差の
バランスを保つためのもので、この条件の下限を
越えると広角端でのg線の軸上の色収差が大きく
正方向に発生するとともに望遠側のg線の倍率の
色収差が大きく正方向に発生し良好な結像性能の
達成を阻害する。 本発明のズームレンズにおいて、条件(2)の代り
に下記の条件(2′)を満足することと更に下記の
条件(10)を満足することが望ましい。 (2′) 1.2<β〓W<1.5 (10) 0.6<―f〓―/fW<0.95,f〓<0 次に前記の各条件について説明する。 条件(2′)の上限を越えてβ〓Wが大きくなると
前群のパワーも同時に強くなり本発明のレンズ
系程度に少ないレンズ枚数では十分に収差補正が
出来なくなる。条件(2′)の下限を越えてβ〓Wが
小さくなると式()からわかるようにレンズ系
の全長が長くなり本発明の目的に反する。 条件(10)の上限を越えて―f〓―が長くなると式
(),()により決まる各群の移動量が大にな
るので本発明の目的に反することになる。条件(10)
の下限を越えて―f〓―が短くなると()式から
わかるように必要なバツクフオーカスを確保でき
なくなり更に後群のレンズ構成枚数では十分な
収差補正を行なうことが出来ない。 更にレンズ系の収差を一層良好に補正するため
には、前群中に非球面を用いることが効果的であ
る。
【表】
【表】
【表】
【表】
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【表】
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ただしr1,r2,……,はレンズ各面の曲率半
径、d1,d2,……,は各レンズの肉厚およびレン
ズ間隔、n1,n2,……,は各レンズの屈折率、
ν1,ν2,……,は各レンズのアツベ数である。 上記実施例のうち、実施例1は第2図に示すレ
ンズ構成でその広角端、中間焦点距離、望遠端で
の収差状況は夫々第14図、第15図、第16図
に示す通りである。又実施例2は第3図のレンズ
構成で、広角端、中間焦点距離、望遠端での収差
状況は夫々第17図、第18図、第19図に示す
通りであり、実施例3は第4図のレンズ構成で広
角端、中間焦点距離、望遠端での収差状況は夫々
第20図、第21図、第22図に示す通りで、実
施例4は第5図のレンズ構成で広角端、中間焦点
距離、望遠端での収差状況は第23図、第24
図、第25図に示す通りである。 実施例5は第6図に示す構成で第8面r8が非球
面である。この実施例の広角端、中間焦点距離、
望遠端の収差状況は夫々第26図、第27図、第
28図に示す通りである。 実施例6は、第7図の構成で第8面r8が非球面
である。この実施例の各状態での収差状況は夫々
第29図、第30図、第31図の通りである。 実施例7は第8図のレンズ構成で、第8面r8が
非球面である。この実施例の各状態の収差状況は
夫々第32図、第33図、第34図に示す通りで
ある。 実施例8は第9図のレンズ構成で第6面r6が非
球面である。この実施例の収差状況は第35図、
第36図、第37図に示す通りである。 実施例9は第10図のレンズ構成で第11面r11
が非球面である。この実施例の各状態の収差状況
は夫々第38図、第39図、第40図に示す通り
である。 実施例10は第11図に示す構成で、この実施例
の広角端、中間焦点距離、望遠端の収差状況は
夫々第41図、第42図、第43図に示す通りで
ある。 実施例11は第12図のレンズ構成で、第8面r8
と第11面r11が非球面である。この実施例の各状
態の収差状況は夫々第44図、第45図、第46
図に示す通りである。 実施例12は第13図のレンズ構成で第8面r8と
第11面r11が非球面である。この実施例の収差状
況は第47図、第48図、第49図に示す通りで
ある。 これら実施例で用いられる非球面は、光軸方向
をz、光軸に直角な方向をy、近軸曲率半径をR
としたとき次の式にて表わされる。 尚各実施例の円錐係数k、非球面係数A,B,
C,D,Eの値はデーター中に示してある。 [発明の効果] 本発明のズームレンズは、変倍比が2と大きい
にもかかわらず必要量のバツクフオーカスを確保
した上でレンズ系の全長を短く変倍時の群の移動
量が少なくコンパクトで性能が良好である。
ただしr1,r2,……,はレンズ各面の曲率半
径、d1,d2,……,は各レンズの肉厚およびレン
ズ間隔、n1,n2,……,は各レンズの屈折率、
ν1,ν2,……,は各レンズのアツベ数である。 上記実施例のうち、実施例1は第2図に示すレ
ンズ構成でその広角端、中間焦点距離、望遠端で
の収差状況は夫々第14図、第15図、第16図
に示す通りである。又実施例2は第3図のレンズ
構成で、広角端、中間焦点距離、望遠端での収差
状況は夫々第17図、第18図、第19図に示す
通りであり、実施例3は第4図のレンズ構成で広
角端、中間焦点距離、望遠端での収差状況は夫々
第20図、第21図、第22図に示す通りで、実
施例4は第5図のレンズ構成で広角端、中間焦点
距離、望遠端での収差状況は第23図、第24
図、第25図に示す通りである。 実施例5は第6図に示す構成で第8面r8が非球
面である。この実施例の広角端、中間焦点距離、
望遠端の収差状況は夫々第26図、第27図、第
28図に示す通りである。 実施例6は、第7図の構成で第8面r8が非球面
である。この実施例の各状態での収差状況は夫々
第29図、第30図、第31図の通りである。 実施例7は第8図のレンズ構成で、第8面r8が
非球面である。この実施例の各状態の収差状況は
夫々第32図、第33図、第34図に示す通りで
ある。 実施例8は第9図のレンズ構成で第6面r6が非
球面である。この実施例の収差状況は第35図、
第36図、第37図に示す通りである。 実施例9は第10図のレンズ構成で第11面r11
が非球面である。この実施例の各状態の収差状況
は夫々第38図、第39図、第40図に示す通り
である。 実施例10は第11図に示す構成で、この実施例
の広角端、中間焦点距離、望遠端の収差状況は
夫々第41図、第42図、第43図に示す通りで
ある。 実施例11は第12図のレンズ構成で、第8面r8
と第11面r11が非球面である。この実施例の各状
態の収差状況は夫々第44図、第45図、第46
図に示す通りである。 実施例12は第13図のレンズ構成で第8面r8と
第11面r11が非球面である。この実施例の収差状
況は第47図、第48図、第49図に示す通りで
ある。 これら実施例で用いられる非球面は、光軸方向
をz、光軸に直角な方向をy、近軸曲率半径をR
としたとき次の式にて表わされる。 尚各実施例の円錐係数k、非球面係数A,B,
C,D,Eの値はデーター中に示してある。 [発明の効果] 本発明のズームレンズは、変倍比が2と大きい
にもかかわらず必要量のバツクフオーカスを確保
した上でレンズ系の全長を短く変倍時の群の移動
量が少なくコンパクトで性能が良好である。
第1図は本発明のズームレンズの基本構成およ
び各群の移動状況を示す図、第2図乃至第13図
は夫々本発明の実施例1乃至実施例12の断面図、
第14図乃至第16図は実施例1の各収差曲線
図、第17図乃至第19図は実施例2の各収差曲
線図、第20図乃至第22図は実施例3の各収差
曲線図、第23図乃至第25図は実施例4の各収
差曲線図、第26図乃至第28図は実施例5の各
収差曲線図、第29図乃至第31図は実施例6の
各収差曲線図、第32図乃至第34図は実施例7
の各収差曲線図、第35図乃至第37図は実施例
8の各収差曲線図、第38図乃至第40図は実施
例9の各収差曲線図、第41図乃至第43図は実
施例10の各収差曲線図、第44図乃至第46図は
実施例11の各収差曲線図、第47図乃至第49図
は実施例12の各収差曲線図である。
び各群の移動状況を示す図、第2図乃至第13図
は夫々本発明の実施例1乃至実施例12の断面図、
第14図乃至第16図は実施例1の各収差曲線
図、第17図乃至第19図は実施例2の各収差曲
線図、第20図乃至第22図は実施例3の各収差
曲線図、第23図乃至第25図は実施例4の各収
差曲線図、第26図乃至第28図は実施例5の各
収差曲線図、第29図乃至第31図は実施例6の
各収差曲線図、第32図乃至第34図は実施例7
の各収差曲線図、第35図乃至第37図は実施例
8の各収差曲線図、第38図乃至第40図は実施
例9の各収差曲線図、第41図乃至第43図は実
施例10の各収差曲線図、第44図乃至第46図は
実施例11の各収差曲線図、第47図乃至第49図
は実施例12の各収差曲線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 正の屈折力を有し、物体側より順に、物体側
に凸面を向けた正のメニスカスレンズと、負レン
ズと、1枚以上の正レンズとを含む前群と、負の
屈折力を有し、物体側より順に、正レンズと、両
凹レンズと、像側に凸面を向けた負のメニスカス
レンズとにより構成された後群とよりなり、前記
前群と後群との間隔を変化させて変倍を行ない、
以下の条件を満足するコンパクトなズームレン
ズ。 (1) −1<(ra+rb)/(ra−rb)<0.2 (2) 1.15<β〓W<1.7 (3) 0.6<f〓/fW<0.87 (10) 0.6<|f〓|/fW<0.95,f〓<0 但し、ra,rbは夫々前記後群中の両凹レンズの
物体側の面および像側の面の極率半径、β〓Wは広
角端における後群の倍率、fWは広角端における全
系の焦点距離、f〓は前群の焦点距離、f〓は後群の
焦点距離である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6044088A JPS6452111A (en) | 1987-03-17 | 1988-03-16 | Compact zoom lens |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001987 | 1987-03-17 | ||
| JP6044088A JPS6452111A (en) | 1987-03-17 | 1988-03-16 | Compact zoom lens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452111A JPS6452111A (en) | 1989-02-28 |
| JPH0512685B2 true JPH0512685B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=26401091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6044088A Granted JPS6452111A (en) | 1987-03-17 | 1988-03-16 | Compact zoom lens |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6452111A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2761920B2 (ja) * | 1989-04-26 | 1998-06-04 | コニカ株式会社 | 小型の広角ズームレンズ |
| JP3000462B2 (ja) * | 1989-06-15 | 2000-01-17 | 富士写真光機株式会社 | 切換え式3焦点光学系 |
| US5327290A (en) * | 1989-10-13 | 1994-07-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Compact size zoom lens system |
| JP2764445B2 (ja) * | 1989-12-11 | 1998-06-11 | コニカ株式会社 | 小型のズームレンズ |
| JPH03181908A (ja) * | 1989-12-12 | 1991-08-07 | Konica Corp | 環境変化の影響を補償した小型のズームレンズ |
| JPH03267909A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-28 | Olympus Optical Co Ltd | コンパクトなズームレンズ |
| US5283693A (en) * | 1990-06-13 | 1994-02-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Compact zoom lens system |
| JP3161246B2 (ja) * | 1994-09-06 | 2001-04-25 | キヤノン株式会社 | カメラ |
| US6480342B1 (en) | 1999-02-22 | 2002-11-12 | Olympus Optical Co., Ltd. | Zoom lens system |
| CN110119021A (zh) * | 2016-12-30 | 2019-08-13 | 玉晶光电(厦门)有限公司 | 光学镜片组 |
| JP6489515B1 (ja) * | 2018-03-13 | 2019-03-27 | エーエーシー テクノロジーズ ピーティーイー リミテッド | 撮像光学レンズ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538777B2 (ja) * | 1987-04-14 | 1996-10-02 | 日東光学株式会社 | コンパクトズ−ムレンズ |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6044088A patent/JPS6452111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452111A (en) | 1989-02-28 |
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