JPH0512705Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512705Y2 JPH0512705Y2 JP1986021987U JP2198786U JPH0512705Y2 JP H0512705 Y2 JPH0512705 Y2 JP H0512705Y2 JP 1986021987 U JP1986021987 U JP 1986021987U JP 2198786 U JP2198786 U JP 2198786U JP H0512705 Y2 JPH0512705 Y2 JP H0512705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerated
- slide plate
- outlet
- connection device
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、冷凍冷蔵シヨーケースの棚板照明用
の配線の接続装置に関するものである。
の配線の接続装置に関するものである。
冷凍冷蔵シヨーケースの棚板は、通常、その高
さを調節して取つけ得るようになつている。
さを調節して取つけ得るようになつている。
また、棚板の下面要所には、通常、下の段の陳
列商品を照明するための蛍光灯などのランプが取
つけられる。
列商品を照明するための蛍光灯などのランプが取
つけられる。
これらのランプに対する回路は、ケース本体の
内箱の後面板に沿つて設けられ、かつ電源に連な
るコンセントに、各棚板のランプへの電線の基端
部におけるプラグが差込まれる。
内箱の後面板に沿つて設けられ、かつ電源に連な
るコンセントに、各棚板のランプへの電線の基端
部におけるプラグが差込まれる。
従来のものでは、内箱の後面板に設けられてい
るコンセントの位置を変えることはできないた
め、棚板の位置によつては、その直後にコンセン
トが来てしまい、プラグの差込みが困難もしくは
不可能となる。
るコンセントの位置を変えることはできないた
め、棚板の位置によつては、その直後にコンセン
トが来てしまい、プラグの差込みが困難もしくは
不可能となる。
また、棚板の上下移動を可能にするため、ラン
プよりプラグへ至る電線の長さに余裕をもたせて
あるため、この電線が垂れて、下位の棚板におけ
る陳列上の障害となることがある。
プよりプラグへ至る電線の長さに余裕をもたせて
あるため、この電線が垂れて、下位の棚板におけ
る陳列上の障害となることがある。
このことを、第3図に基いて説明する。
第3図は、従来の冷凍冷蔵シヨーケースの縦断
側面図で、棚板照明用の配線は、外部電源を接続
しうる端子台1から、ケース本体2の内箱3の後
面板4の後側を通つて、後面板4の適宜の位置に
固定されているコンセント5に至る電線6と、こ
のコンセント5に差込まれるプラグ7より、棚板
8の下面に沿つて、その前端におけるランプ9に
至る電線10とからなつている。
側面図で、棚板照明用の配線は、外部電源を接続
しうる端子台1から、ケース本体2の内箱3の後
面板4の後側を通つて、後面板4の適宜の位置に
固定されているコンセント5に至る電線6と、こ
のコンセント5に差込まれるプラグ7より、棚板
8の下面に沿つて、その前端におけるランプ9に
至る電線10とからなつている。
棚板8は、後端の鈎片11aを、後面板4の一
部をなす支柱(図示せず)における係合孔に係止
した棚受けブラケツト11によつて、ケース本体
2に支持されている。
部をなす支柱(図示せず)における係合孔に係止
した棚受けブラケツト11によつて、ケース本体
2に支持されている。
なお、棚板8は、時として取り外されるので、
コンセント5とプラグ7よりなる差込式接続が必
要となるのである。
コンセント5とプラグ7よりなる差込式接続が必
要となるのである。
例えば図示のように、中段の棚受けブラケツト
11をコンセント5の直前へ移動させると、棚受
けブラケツト11が邪魔になつて、プラグ7の取
付け取り外しが、困難もしくは不可能になり、か
つ電線10は垂れる。
11をコンセント5の直前へ移動させると、棚受
けブラケツト11が邪魔になつて、プラグ7の取
付け取り外しが、困難もしくは不可能になり、か
つ電線10は垂れる。
本考案では、コンセント5を簡単に上下に移動
させうるようにすることにより、これらの問題点
を解決している。
させうるようにすることにより、これらの問題点
を解決している。
本考案は、後面板に沿つて、棚板を上下に移動
しうるようにした冷凍冷蔵シヨーケースにおい
て、前記後面板に縦長孔をあけ、その前面に、縦
長孔よりも長寸のスライド板を重合し、かつスラ
イド板の裏面に、縦長孔を貫通するとともに、縦
長孔の両側において、後面板の裏面に重合して摺
動しうる案内部を有するコンセントを止着したこ
とにより、上記問題点を解決するものである。
しうるようにした冷凍冷蔵シヨーケースにおい
て、前記後面板に縦長孔をあけ、その前面に、縦
長孔よりも長寸のスライド板を重合し、かつスラ
イド板の裏面に、縦長孔を貫通するとともに、縦
長孔の両側において、後面板の裏面に重合して摺
動しうる案内部を有するコンセントを止着したこ
とにより、上記問題点を解決するものである。
第1図及び第2図は、本考案の一実施例を示
す。
す。
内箱3の後面板4の要所には、縦長孔12があ
けられ、その前面には、それよりやや幅が広く、
かつ高さがそれよりもかなり大きな(通常、縦長
孔12の約2倍)の縦長のスライド板13が、摺
動自在に重合されている。
けられ、その前面には、それよりやや幅が広く、
かつ高さがそれよりもかなり大きな(通常、縦長
孔12の約2倍)の縦長のスライド板13が、摺
動自在に重合されている。
スライド板13の裏面のほぼ中央には、縦長孔
12を貫通して後方へ突出する支筒14が設けら
れ、支筒14には、コンセント5が固嵌されてい
る。
12を貫通して後方へ突出する支筒14が設けら
れ、支筒14には、コンセント5が固嵌されてい
る。
コンセント5は、前端に、案内部としての外向
フランジ15を備え、この外向フランジ15の両
側端部は、縦長孔12の側方において、後面板4
の裏面に、摺動自在に重合している。
フランジ15を備え、この外向フランジ15の両
側端部は、縦長孔12の側方において、後面板4
の裏面に、摺動自在に重合している。
コンセント5の前端の外向フランジ15とスラ
イド板13は、ほぼ後面板4の厚さと等しい間隙
を設けて、ビスで結合されている。しかしコンセ
ント5を、接着剤もしくは凹凸部が係合するスナ
ツプ嵌め式に支筒14に固定してもよい。
イド板13は、ほぼ後面板4の厚さと等しい間隙
を設けて、ビスで結合されている。しかしコンセ
ント5を、接着剤もしくは凹凸部が係合するスナ
ツプ嵌め式に支筒14に固定してもよい。
通常、後面板4は鋼板、スライド板13はプラ
スチツクからなり、スライド板13の弾力性によ
り、これを、縦長孔12に沿つて上下に手で移動
させることができるとともに、任意の位置で止め
ることができるようになつている。
スチツクからなり、スライド板13の弾力性によ
り、これを、縦長孔12に沿つて上下に手で移動
させることができるとともに、任意の位置で止め
ることができるようになつている。
スライド板13の高さは、縦長孔12の高さよ
りもかなり大であり、スライド板13は、縦長孔
12のどの位置においても、縦長孔12を覆つて
いる。
りもかなり大であり、スライド板13は、縦長孔
12のどの位置においても、縦長孔12を覆つて
いる。
プラグ7をコンセント5に差込めば、コンセン
ト5、スライド板13及びプラグ7によつて、上
下移動可能な差込み接続装置が構成される。この
差込み接続装置は、縦長孔12の高さLから、コ
ンセント5の外径Dを引いた寸法、L−Dだけ、
上下に移動可能である。
ト5、スライド板13及びプラグ7によつて、上
下移動可能な差込み接続装置が構成される。この
差込み接続装置は、縦長孔12の高さLから、コ
ンセント5の外径Dを引いた寸法、L−Dだけ、
上下に移動可能である。
棚板8の上下位置変化に伴い、コンセントが棚
板の直後に来るのを防止しうる。
板の直後に来るのを防止しうる。
コンセント5の上下移動によつても、スライド
板13は常に縦長孔12を閉塞しているので、縦
長孔12より冷却空気が流出または流入すること
はない。
板13は常に縦長孔12を閉塞しているので、縦
長孔12より冷却空気が流出または流入すること
はない。
第1図は、本考案の一実施例を示す縦断側面
図、第2図は、第1図を正面から見た図、第3図
は、従来の冷凍冷蔵シヨーケースの照明配線の一
例を示す縦断側面図である。 1……端子台、2……ケース本体、3……内
箱、4……後面板、5……コンセント、6……電
線、7……プラグ、8……棚板、9……ランプ、
10……電線、11……棚受けブラケツト、12
……縦長孔、13……スライド板、14……支
筒、15……外向フランジ。
図、第2図は、第1図を正面から見た図、第3図
は、従来の冷凍冷蔵シヨーケースの照明配線の一
例を示す縦断側面図である。 1……端子台、2……ケース本体、3……内
箱、4……後面板、5……コンセント、6……電
線、7……プラグ、8……棚板、9……ランプ、
10……電線、11……棚受けブラケツト、12
……縦長孔、13……スライド板、14……支
筒、15……外向フランジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 後面板に沿つて、棚板を上下に移動しうるよ
うにした冷凍冷蔵シヨーケースにおいて、前記
後面板に縦長孔をあけ、その前面に、縦長孔よ
りも長寸のスライド板を重合し、かつスライド
板の裏面に、縦長孔を貫通するとともに、縦長
孔の両側において、後面板の裏面に重合して摺
動しうる案内部を有するコンセントを止着して
なる冷凍冷蔵シヨーケースの照明配線の接続装
置。 (2) スライド板の高さが、縦長孔の高さの約2倍
である実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の
冷凍冷蔵シヨーケースの照明配線の接続装置。 (3) 案内部がコンセントの前端に設けた外向フラ
ンジである実用新案登録請求の範囲第(1)項また
は第(2)項に記載の冷凍冷蔵シヨーケースの照明
配線の接続装置。 (4) 外向フランジの一部とスライド板とを、ビス
止めしてなる実用新案登録請求の範囲第(3)項に
記載の冷凍冷蔵シヨーケースの照明配線の接続
装置。 (5) スライド板が、縦長孔を後方へ貫通する支筒
を備え、この支筒に、コンセントを嵌合保持し
てなる実用新案登録請求の範囲第(1)項ないし第
(4)項のいずれかに記載の冷凍冷蔵シヨーケース
の照明配線の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986021987U JPH0512705Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986021987U JPH0512705Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135084U JPS62135084U (ja) | 1987-08-25 |
| JPH0512705Y2 true JPH0512705Y2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=30818936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986021987U Expired - Lifetime JPH0512705Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512705Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016068686A1 (ko) * | 2014-10-31 | 2016-05-06 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156387U (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-20 | 富士電機株式会社 | コンセント取付構造 |
| JPS6033776U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-07 | 日本電気株式会社 | 同軸接栓座取付構造 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP1986021987U patent/JPH0512705Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62135084U (ja) | 1987-08-25 |
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