JPH0512721Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512721Y2 JPH0512721Y2 JP1988138218U JP13821888U JPH0512721Y2 JP H0512721 Y2 JPH0512721 Y2 JP H0512721Y2 JP 1988138218 U JP1988138218 U JP 1988138218U JP 13821888 U JP13821888 U JP 13821888U JP H0512721 Y2 JPH0512721 Y2 JP H0512721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- main bar
- scale
- measurement
- reaction plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案はレールの軌間にリアクシヨンプレート
を敷設したリニアモーターカーのレール用スケー
ルに関するものである。
を敷設したリニアモーターカーのレール用スケー
ルに関するものである。
<従来の技術>
近年、リニアモーターを駆動力として車体を走
らせるリニアモーターカーの開発が盛んである。
らせるリニアモーターカーの開発が盛んである。
リニアモーターカーの一技術として、レールの
軌間にリアクシヨンプレートを敷設し、車体を吸
引しながら走らせる構造のものが存在する。
軌間にリアクシヨンプレートを敷設し、車体を吸
引しながら走らせる構造のものが存在する。
このようなリニアモーターカーの場合、リアク
シヨンプレートの上面の高さと敷設位置に関して
は、極めて正確な数値が要求される。
シヨンプレートの上面の高さと敷設位置に関して
は、極めて正確な数値が要求される。
そこで、このリアクシヨンプレートの上面の高
さと敷設位置を、高精度かつ短時間に測定する手
段が求められている。
さと敷設位置を、高精度かつ短時間に測定する手
段が求められている。
<本考案の目的>
本考案はリアクシヨンプレートの上面の高さと
敷設位置を高精度かつ短時間に測定することがで
きるリニアモーターカーのレール用スケールを提
供することを目的とする。
敷設位置を高精度かつ短時間に測定することがで
きるリニアモーターカーのレール用スケールを提
供することを目的とする。
<本考案の構成>
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
<イ> メインバー
メインバー1は、左右のレール5間の距離より
もやや長く形成された棒状体で、軽量でかつ測定
に必要な剛性を有する部材で形成する。
もやや長く形成された棒状体で、軽量でかつ測定
に必要な剛性を有する部材で形成する。
メインバー1の両端部近傍には絶縁体11を設
け、この絶縁体11の左右は連結ボルト12によ
つて連結する。
け、この絶縁体11の左右は連結ボルト12によ
つて連結する。
この連結ボルト12は、後述のデジタルダイヤ
ルゲージ4が、メインバー1から抜け落ちるのを
防止するストツパの役目も果たす。
ルゲージ4が、メインバー1から抜け落ちるのを
防止するストツパの役目も果たす。
また、メインバー1の側面あるいは上面には、
メインバー1の全長にわたつて距離目盛13が表
記されている。
メインバー1の全長にわたつて距離目盛13が表
記されている。
この目盛13は、メインバー1の表面に直接刻
み込んでもよいが、メインバー1に溝を刻設して
その内部に埋め込んでもよい。
み込んでもよいが、メインバー1に溝を刻設して
その内部に埋め込んでもよい。
<ロ> 踏部
踏部はメインバー1の両端部に設けたメインバ
ー1の支持部材であり、左右のレール5の上面に
メインバー1を架け渡すものである。
ー1の支持部材であり、左右のレール5の上面に
メインバー1を架け渡すものである。
踏部は固定踏部2と可動踏部3で構成され、い
ずれも軽量でかつ測定に必要な剛性を有する部材
で形成されている。
ずれも軽量でかつ測定に必要な剛性を有する部材
で形成されている。
(1) 固定踏部
固定踏部2は、メインバー1の一方端の下部に
固定されている。
固定されている。
固定踏部2の底部には、レール5の内側に係止
するように係止部21が突設されている。
するように係止部21が突設されている。
(2) 可動踏部
可動踏部3は、固定踏部2の反対側のメインバ
ー1の端部に設けられており、その底部にはレー
ル5の内側に係止するように係止部31が突設さ
れている。
ー1の端部に設けられており、その底部にはレー
ル5の内側に係止するように係止部31が突設さ
れている。
この可動踏部3はメインバー1に沿つて移動可
能に構成されている。
能に構成されている。
例えば、可動踏部3にメインバー1の断面形状
と同形でやや大きい貫通孔を開設し、メインバー
1に嵌挿して、メインバー1に沿つて移動可能に
構成することが考えられる。
と同形でやや大きい貫通孔を開設し、メインバー
1に嵌挿して、メインバー1に沿つて移動可能に
構成することが考えられる。
また、可動踏部3には留めネジ32を設け、所
定の位置に可動踏部3を移動させた後、この留め
ネジ32を締め付けて、可動踏部3の位置決めを
行う。
定の位置に可動踏部3を移動させた後、この留め
ネジ32を締め付けて、可動踏部3の位置決めを
行う。
メインバー1の可動踏部3側の端部上面にはス
トツパ14を突設しておき、可動踏部3がメイン
バー1から脱落しないようにする。
トツパ14を突設しておき、可動踏部3がメイン
バー1から脱落しないようにする。
さらに、上記の可動踏部3と固定踏部2には、
レール5との接触部分に絶縁処理を施し、作業の
安全性等を確保する。
レール5との接触部分に絶縁処理を施し、作業の
安全性等を確保する。
<ハ> デジタルダイヤルゲージ
デジタルダイヤルゲージ4は、分離した計測部
41と表示部44から構成されている。
41と表示部44から構成されている。
計測部41は、例えばスピンドル42の先端の
測定子43に測定面が触れると、スピンドル42
が上方に押され、スピンドル42に噛み合う歯車
が回転し、この歯車と一体に形成した回転板を回
転させる。
測定子43に測定面が触れると、スピンドル42
が上方に押され、スピンドル42に噛み合う歯車
が回転し、この歯車と一体に形成した回転板を回
転させる。
この回転板の放射線状に多数の長孔を有してお
り、回転板の両側には光源と光センサが設置され
ている。
り、回転板の両側には光源と光センサが設置され
ている。
そして、回転板が回転した時に、回転板の長孔
を透過した光の数をセンサでカウントして数値化
する構造である。
を透過した光の数をセンサでカウントして数値化
する構造である。
一方、表示部44は計測部41と分離して設け
られている。
られている。
この表示部44の上面には表示窓45を設け、
この表示窓45に計測部41で測定した測定値を
デジタル表示する。
この表示窓45に計測部41で測定した測定値を
デジタル表示する。
上記計測部41及び表示部44は、いずれも可
動架台46に取り付けられている。
動架台46に取り付けられている。
この可動架台46は、上記可動踏部3と同様な
構造によつて、メインバー1に沿つて移動可能に
構成されている。メインバー1の中央部に取り付
けられている。
構造によつて、メインバー1に沿つて移動可能に
構成されている。メインバー1の中央部に取り付
けられている。
<測定方法>
本考案のスケールを用いた測定方法の一実施例
について説明する。
について説明する。
先ず、固定踏部2の係止部21を一方のレール
5の内側に係止させ、メインバー1を測定する場
所のレール5間に架け渡す。
5の内側に係止させ、メインバー1を測定する場
所のレール5間に架け渡す。
次に、可動踏部3を移動させ、その係止部31
を他方のレール5の内側に係止させて、スケール
をレール5間に仮設する。
を他方のレール5の内側に係止させて、スケール
をレール5間に仮設する。
<イ> リアクシヨンプレートの高さ測定
例えば、リアクシヨンプレート6の上面を、レ
ール5の上面から15mm上方に設定する場合につい
て説明する。
ール5の上面から15mm上方に設定する場合につい
て説明する。
この場合には、予めダイヤルゲージ4の測定子
43の最先端部を、レール5の上面と同じ高さに
位置させ、その時点で表示窓45の数値を0に合
わせる。
43の最先端部を、レール5の上面と同じ高さに
位置させ、その時点で表示窓45の数値を0に合
わせる。
そして、可動架台46を移動させて、リアクシ
ヨンプレート6の上面に測定子43を接触させ
る。
ヨンプレート6の上面に測定子43を接触させ
る。
すると、表示窓45の数値が15mmのあたりで増
減し、リアクシヨンプレート6の上面の高さが、
15mmよりどれだけ高いか低いかを測定することが
できる。
減し、リアクシヨンプレート6の上面の高さが、
15mmよりどれだけ高いか低いかを測定することが
できる。
このとき、表示窓45は表示部44の上面に設
けられているため、測定者は上方から表示された
数値を読み取ることができる。
けられているため、測定者は上方から表示された
数値を読み取ることができる。
また、測定する際には、可動架台46を任意点
まで移動させて、その任意点だけを測定できるほ
か、可動架台46を移動させながらリアクシヨン
プレート6の上面の高さを連続的に測定すること
も可能である。
まで移動させて、その任意点だけを測定できるほ
か、可動架台46を移動させながらリアクシヨン
プレート6の上面の高さを連続的に測定すること
も可能である。
以上のように求めた測定値は、測定場所で即座
にプリンターによつてアウトプツトすることがで
きる。
にプリンターによつてアウトプツトすることがで
きる。
また、数箇所の測定を行つて、その全測定値を
データレコーダー等に記録し、後に全測定値を一
度にプリンターによつてアウトプツトすることも
可能である。
データレコーダー等に記録し、後に全測定値を一
度にプリンターによつてアウトプツトすることも
可能である。
<ロ> リアクシヨンプレートの位置測定
例えば、リアクシヨンプレート6を、レール5
の軌間中心に敷設する場合について説明する。
の軌間中心に敷設する場合について説明する。
この場合には、メインバー1に距離目盛13が
表記されているため、スケールをレール5間に仮
設するだけで、即座に軌間距離が分かる。
表記されているため、スケールをレール5間に仮
設するだけで、即座に軌間距離が分かる。
従つて、リアクシヨンプレート6の上面の中心
位置と、レール5の軌間の中心位置とを比較し、
リアクシヨンプレート6のずれを迅速に測定する
ことができる。
位置と、レール5の軌間の中心位置とを比較し、
リアクシヨンプレート6のずれを迅速に測定する
ことができる。
<その他の実施例>
上記実施例においては、デジタル式のダイヤル
ゲージ4を使用した場合について説明したが、そ
の他の実施例として、機械式の公知のダイヤルゲ
ージ7を使用することも可能である。
ゲージ4を使用した場合について説明したが、そ
の他の実施例として、機械式の公知のダイヤルゲ
ージ7を使用することも可能である。
例えば、第3図に示すように、スピンドル71
の先端の測定子72に測定面が触れると、スピン
ドル71が上方に押され、スピンドル71に噛み
合う歯車が回転して、指針を回す仕組みの装置で
ある。
の先端の測定子72に測定面が触れると、スピン
ドル71が上方に押され、スピンドル71に噛み
合う歯車が回転して、指針を回す仕組みの装置で
ある。
<本考案の効果>
本考案は以上説明したようになるので、次のよ
うな効果を期待することができる。
うな効果を期待することができる。
<イ> 本考案のスケールは、ダイヤルゲージを
採用することによつて、リニアモーターカーの
リアクシヨンプレートの上面の高さを高精度に
測定することができる。
採用することによつて、リニアモーターカーの
リアクシヨンプレートの上面の高さを高精度に
測定することができる。
<ロ> 本考案のダイヤルゲージはレールの横断
方向に移動可能である。
方向に移動可能である。
そのため、ダイヤルゲージを任意点まで移動
させて、その任意点のみの測定ができるほか、
移動させながらリアクシヨンプレートの上面の
高さを連続的に測定することができる。
させて、その任意点のみの測定ができるほか、
移動させながらリアクシヨンプレートの上面の
高さを連続的に測定することができる。
<ハ> 本考案のスケールは、レール間に設置し
てダイヤルゲージを移動させるだけで測定でき
る。
てダイヤルゲージを移動させるだけで測定でき
る。
そのため、迅速かつ容易に測定作業を行うこ
とができる。
とができる。
<ニ> メインバーに距離目盛りを表記すれば、
スケールをレール間に仮設するだけで即座に軌
間距離が分かる。
スケールをレール間に仮設するだけで即座に軌
間距離が分かる。
従つて、その軌間距離の1/2距離が、レール
の軌間の中心位置であることが分かり、リアク
シヨンプレートの上面の中心位置と、レールの
軌間の中心位置とを比較し、リアクシヨンプレ
ートの設置位置のずれを迅速に測定することが
できる。
の軌間の中心位置であることが分かり、リアク
シヨンプレートの上面の中心位置と、レールの
軌間の中心位置とを比較し、リアクシヨンプレ
ートの設置位置のずれを迅速に測定することが
できる。
<ホ> デジタル式のダイヤルゲージの場合に
は、測定値を測定場所で即座にプリンターによ
つてアウトプツトすることができる。
は、測定値を測定場所で即座にプリンターによ
つてアウトプツトすることができる。
また、数箇所の測定を行つて、その全測定値
をデータレコーダー等に記録し、後に全測定値
を一度にプリンターによつてアウトプツトする
ことも可能である。
をデータレコーダー等に記録し、後に全測定値
を一度にプリンターによつてアウトプツトする
ことも可能である。
<ヘ> デジタル式のダイヤルゲージの場合、測
定値の表示窓は表示部の上面に設けられてい
る。
定値の表示窓は表示部の上面に設けられてい
る。
そのため、測定者は上方から表示された数値
を読み取ることができる。
を読み取ることができる。
従つて、スケールが地面から低い位置に設置
されていても、容易に数値を読み取ることがで
きる。
されていても、容易に数値を読み取ることがで
きる。
<ト> メインバーの踏部の一方は可動式であ
り、スケールの設置間隔を調節することができ
る。
り、スケールの設置間隔を調節することができ
る。
そのため、曲線等のスラツクを有する箇所に
おいてもスケールをレール面上に容易に設置す
ることができる。
おいてもスケールをレール面上に容易に設置す
ることができる。
従つて、測定作業も容易かつ迅速に行うこと
ができる。
ができる。
<チ> スケール全体が軽量で、かつ測定に必要
な剛性を有する部材で形成されているため、測
定操作が簡単である。
な剛性を有する部材で形成されているため、測
定操作が簡単である。
<リ> メインバーまたは踏部において絶縁処理
がなされているため、活線部においても測定作
業を行うことができる。
がなされているため、活線部においても測定作
業を行うことができる。
<ヌ> 従来技術として、主尺に固定用測定子と
移動用測定子とダイヤルゲージを設けた構造の
スケールが存在する(実公昭43−15741号)。
移動用測定子とダイヤルゲージを設けた構造の
スケールが存在する(実公昭43−15741号)。
しかしこの従来のスケールは、測定者が主尺
を手で持つて測定する必要があり、ダイヤルゲ
ージの移動中、手振れ等により主尺がずれる可
能性が高く、正確な測定が困難である。
を手で持つて測定する必要があり、ダイヤルゲ
ージの移動中、手振れ等により主尺がずれる可
能性が高く、正確な測定が困難である。
特に、レール軌間のような長い距離を測定す
る場合は、主尺を手で持つた状態で、両測定子
を離れたレール上面にずれることなく位置させ
ることは非常に困難である。
る場合は、主尺を手で持つた状態で、両測定子
を離れたレール上面にずれることなく位置させ
ることは非常に困難である。
このことより、従来のスケールはもつと測定
距離の短い用途には使用できるが、レール用ス
ケールとしての用途には不都合であることが明
白である。
距離の短い用途には使用できるが、レール用ス
ケールとしての用途には不都合であることが明
白である。
それに対して本発明は、メインバーの両端の
踏部をレール上面に載置し、さらに両端の係止
部をレールの内側面に係止することによつて、
メインバーの位置固定を行うことができる。
踏部をレール上面に載置し、さらに両端の係止
部をレールの内側面に係止することによつて、
メインバーの位置固定を行うことができる。
従つて、測定中、特にダイヤルゲージの移動
中に発生するメインバーのずれを防止できるた
め、高精度な測定が可能となる。
中に発生するメインバーのずれを防止できるた
め、高精度な測定が可能となる。
このように測定距離が長くても高精度な測定
が可能であるため、レール用スケールとしての
用途において、優れた効果を発揮することがで
きる。
が可能であるため、レール用スケールとしての
用途において、優れた効果を発揮することがで
きる。
第1図:本考案の一実施例の装置の側面図、第
2図:本考案の一実施例の装置の平面図、第3
図:その他の実施例の説明図。
2図:本考案の一実施例の装置の平面図、第3
図:その他の実施例の説明図。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) レールの軌間にリアクシヨンプレートを敷設
したリニアモーターカーのレール用スケールで
あつて、左右のレール間に架設可能なメインバ
ーと、上下動する測定子を有しかつメインバー
に滑走可能に取り付けたダイヤルゲージとより
なるスケールにおいて、 前記メインバーの一方端には、レール上面に
載置する踏部と、レールの内側面に係止する係
止部とを固定し、かつ前記固定した踏部には絶
縁処理を施し、 また、メインバーの他方端側には、レール上
面に載置する踏部と、レールの内側面に係止す
る係止部とを滑走可能に取り付け、かつ前記滑
走可能な踏部には絶縁処理を施し、 さらに、前記固定踏部と滑走踏部間のメイン
バーの途上に絶縁体を設けて構成したことを特
徴とする、 リニアモーターカーのレール用スケール。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のリニア
モーターカーのレール用スケールにおいて、 メインバーに距離目盛りを表記したことを特
徴とする、 リニアモーターカーのレール用スケール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138218U JPH0512721Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-10-25 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101288 | 1988-05-09 | ||
| JP1988138218U JPH0512721Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241102U JPH0241102U (ja) | 1990-03-22 |
| JPH0512721Y2 true JPH0512721Y2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=31718241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988138218U Expired - Lifetime JPH0512721Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512721Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4315741Y1 (ja) * | 1965-08-30 | 1968-07-01 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP1988138218U patent/JPH0512721Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241102U (ja) | 1990-03-22 |
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