JPH0512732Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512732Y2 JPH0512732Y2 JP1359487U JP1359487U JPH0512732Y2 JP H0512732 Y2 JPH0512732 Y2 JP H0512732Y2 JP 1359487 U JP1359487 U JP 1359487U JP 1359487 U JP1359487 U JP 1359487U JP H0512732 Y2 JPH0512732 Y2 JP H0512732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting board
- buffer member
- lead wire
- mounting
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はリード線保持装置に関し、特にオート
バイ等の車輌、船舶または農耕機械等に装備さ
れ、振動雰囲気中で使用される計器装置におい
て、計器類取付盤の裏面側に引き回し形成される
リード線を保持するためのリード線保持装置に関
する。
バイ等の車輌、船舶または農耕機械等に装備さ
れ、振動雰囲気中で使用される計器装置におい
て、計器類取付盤の裏面側に引き回し形成される
リード線を保持するためのリード線保持装置に関
する。
一般に車輌などの計器類は実公昭57−32416号
で知られるように取付盤に取付孔を設け、この取
付孔に緩衝部材を介して計器類を嵌装すると共に
計器類を固定具により固定している。また一般的
に、前記計器類などから前記取付盤の裏面側に引
き回し形成されるリード線は、例えば柔軟性を有
する合成樹脂製のクランプ材を彎曲状に折り曲
げ、その両端を重ね合わせてビスにより止着され
るクランプ部により保持するようにしている。
で知られるように取付盤に取付孔を設け、この取
付孔に緩衝部材を介して計器類を嵌装すると共に
計器類を固定具により固定している。また一般的
に、前記計器類などから前記取付盤の裏面側に引
き回し形成されるリード線は、例えば柔軟性を有
する合成樹脂製のクランプ材を彎曲状に折り曲
げ、その両端を重ね合わせてビスにより止着され
るクランプ部により保持するようにしている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来技術においては、クランプ材にリード
線を保持したのちクランプ材の両端をビスにより
止着しなければならず組み付け工数が煩雑である
上にクランプ材を止着する箇所に制約を受けやす
く、部品点数も増すという不具合があつた。
線を保持したのちクランプ材の両端をビスにより
止着しなければならず組み付け工数が煩雑である
上にクランプ材を止着する箇所に制約を受けやす
く、部品点数も増すという不具合があつた。
そこで本考案はビス止め操作などを必要とせず
部品点数の削減が可能なリード線保持装置を提供
することを目的とする。
部品点数の削減が可能なリード線保持装置を提供
することを目的とする。
本考案は取付盤に設けられた取付孔に弾性を有
する緩衝部材を介して計器を嵌装し、前記緩衝部
材から一体に前記取付盤の裏面側にほぼ沿うよう
にして弾性を有するクランプ部を形成し、このク
ランプ部の前記取付盤の裏面と対面する箇所にリ
ード線挿通部を設けて構成される。
する緩衝部材を介して計器を嵌装し、前記緩衝部
材から一体に前記取付盤の裏面側にほぼ沿うよう
にして弾性を有するクランプ部を形成し、このク
ランプ部の前記取付盤の裏面と対面する箇所にリ
ード線挿通部を設けて構成される。
以下、本考案の一実施例を添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図及至第3図は本考案の第1実施例を示
し、計器1は計器本体2を収納固定したケース3
を有し、このケース3の上方開口部の周縁には鍔
部4が形成され、この鍔部4上には見返し板5と
パツキン6と透視板7とが順次載置され、かつ、
前記鍔部4と共に加締リング8により一体的に固
定されている。一方、金属製または合成樹脂製の
取付盤9には取付孔10が設けられ、この取付孔
10には弾性を有する緩衝部材11を介して前記
計器1が嵌装されている。
し、計器1は計器本体2を収納固定したケース3
を有し、このケース3の上方開口部の周縁には鍔
部4が形成され、この鍔部4上には見返し板5と
パツキン6と透視板7とが順次載置され、かつ、
前記鍔部4と共に加締リング8により一体的に固
定されている。一方、金属製または合成樹脂製の
取付盤9には取付孔10が設けられ、この取付孔
10には弾性を有する緩衝部材11を介して前記
計器1が嵌装されている。
前記緩衝部材11は合成ゴム等の弾性材料で環
状に成型されており、その緩衝部材11の内周面
には前記鍔部4に加締められた加締リング8に当
接する第1の接触部12と、前記ケース3の側周
面に当接する第2の接触部13とが設けられ、外
周面には前記取付盤9の取付孔10の周縁に嵌着
される嵌着溝14が設けられて嵌着溝14の上部
及び下部に挟持部15,16を形成している。ま
た前記緩衝部材11の下部の挟持部16には水平
方向に延びるクランプ部17が前記緩衝部材11
と一体に形成されており、そのクランプ部17の
上面側すなわち取付盤9の背面側には溝状のリー
ド線挿通部18が形成されている。
状に成型されており、その緩衝部材11の内周面
には前記鍔部4に加締められた加締リング8に当
接する第1の接触部12と、前記ケース3の側周
面に当接する第2の接触部13とが設けられ、外
周面には前記取付盤9の取付孔10の周縁に嵌着
される嵌着溝14が設けられて嵌着溝14の上部
及び下部に挟持部15,16を形成している。ま
た前記緩衝部材11の下部の挟持部16には水平
方向に延びるクランプ部17が前記緩衝部材11
と一体に形成されており、そのクランプ部17の
上面側すなわち取付盤9の背面側には溝状のリー
ド線挿通部18が形成されている。
前記計器1の固定用として、両端に相互に向き
の異なる当接部19と固定部20を有する固定部
材21を2個備え、この固定部材21をケース3
の両側に当接すると共に、前記当接部19を前記
緩衝部材11の下端に当接した状態で前記固定部
20をケース3の底部に当接して、その固定部2
0をビス22により前記ケース3の底部に止着し
て計器1を取付盤9に固定するように構成してい
る。
の異なる当接部19と固定部20を有する固定部
材21を2個備え、この固定部材21をケース3
の両側に当接すると共に、前記当接部19を前記
緩衝部材11の下端に当接した状態で前記固定部
20をケース3の底部に当接して、その固定部2
0をビス22により前記ケース3の底部に止着し
て計器1を取付盤9に固定するように構成してい
る。
次に前記取付盤9の裏面側に前記計器1から引
き出されたリード線23及びランプソケツト23
cから引き出されたリード線23a及び図示しな
い表示装置、速度警報器、電気機器などから引き
出されたリード線23bを引き回し形成する場合
を説明する。先ず取付盤9の取付孔10周縁に環
状の緩衝部材11の嵌着溝14を嵌合装着する。
これにより環状の緩衝部材11に一体形成された
クランプ部17は前記取付盤9の裏面に当接す
る。次に緩衝部材11を介して取付孔10に計器
1を嵌装すると共に、2個の固定部材21により
上述したようにして計器1を固定する。その後、
前記リード線23,23a,23bは前記クラン
プ部17の先側をその弾性を利用して第3図の一
点鎖線のようにして取付盤9の裏面から浮かせて
から前記リード線挿通部18内に入れ、その後弾
性復元力により第3図の実線の状態に復帰させて
リード線23,23a,23bをクランプ部17
により保持させる。この場合クランプ部17は指
先で軽く持ち上げるだけで浮かせることができ
る。
き出されたリード線23及びランプソケツト23
cから引き出されたリード線23a及び図示しな
い表示装置、速度警報器、電気機器などから引き
出されたリード線23bを引き回し形成する場合
を説明する。先ず取付盤9の取付孔10周縁に環
状の緩衝部材11の嵌着溝14を嵌合装着する。
これにより環状の緩衝部材11に一体形成された
クランプ部17は前記取付盤9の裏面に当接す
る。次に緩衝部材11を介して取付孔10に計器
1を嵌装すると共に、2個の固定部材21により
上述したようにして計器1を固定する。その後、
前記リード線23,23a,23bは前記クラン
プ部17の先側をその弾性を利用して第3図の一
点鎖線のようにして取付盤9の裏面から浮かせて
から前記リード線挿通部18内に入れ、その後弾
性復元力により第3図の実線の状態に復帰させて
リード線23,23a,23bをクランプ部17
により保持させる。この場合クランプ部17は指
先で軽く持ち上げるだけで浮かせることができ
る。
このようにして上記実施例においては、緩衝部
材11と一体に形成されたクランプ部17を取付
盤9の裏面から指先で浮かせてリード線挿通部1
8内にリード線23,23a,23bを入れ、そ
の後指先を離すことによりリード線23,23
a,23bはクランプ部17の自己弾性力によつ
て良好な抜止状態で保持される。このため、従来
のような面倒なビス締め操作が不要であると共
に、組み付け工数、部品点数を削減できる。
材11と一体に形成されたクランプ部17を取付
盤9の裏面から指先で浮かせてリード線挿通部1
8内にリード線23,23a,23bを入れ、そ
の後指先を離すことによりリード線23,23
a,23bはクランプ部17の自己弾性力によつ
て良好な抜止状態で保持される。このため、従来
のような面倒なビス締め操作が不要であると共
に、組み付け工数、部品点数を削減できる。
第4図及び第5図は第2実施例であり、上記実
施例と同一部分に同一符号を用い同一箇所の説明
を省略して説明すると、取付盤9の表面にはゴム
または合成樹脂等からなるカバー24が設けられ
ており、取付盤9及びカバー24に2つの計器1
を取り付けるための取付孔10,25が設けられ
この取付孔10,25の周縁にそれぞれ環状で断
面L字状の緩衝部材11aを取付孔10,25の
下方から嵌着し、この緩衝部材11aを介して前
記取付孔10,25に各計器1を嵌装し、前記計
器1のケース3の底部に突出した取付ボルト26
に、両端に外向きの当接部27を有するコ字状の
固定部材21aの孔28を緩挿し、前記当接部2
7を前記緩衝部材11aに当接させて前記取付ボ
ルト26にナツト29を締結することにより計器
1は固定される。一方、前記2個の緩衝部材11
aの下部にはそれぞれ2個のクランプ部17aが
前記取付盤9の裏面に沿つて水平に延びるように
して一体に形成されており、このクランプ部17
aの上面側すなわち取付盤9の背面側には溝状の
複数のリード線挿通部18aが設けられている。
そして、リード線23,23a,23bは上記実
施例と同様にクランプ部17aを浮き上がらせて
リード線挿入部18aにリード線23,23a,
23bを挿入して自己弾性力によつて保持させ
る。このように本実施例においては1個の緩衝部
材11aに2個のクランプ部17aを有し、この
クランプ部17aには2個のリード線挿入部18
aが設けられているため、リード線23,23
a,23bをそれぞれ分岐しながら引き回し案内
することができる。
施例と同一部分に同一符号を用い同一箇所の説明
を省略して説明すると、取付盤9の表面にはゴム
または合成樹脂等からなるカバー24が設けられ
ており、取付盤9及びカバー24に2つの計器1
を取り付けるための取付孔10,25が設けられ
この取付孔10,25の周縁にそれぞれ環状で断
面L字状の緩衝部材11aを取付孔10,25の
下方から嵌着し、この緩衝部材11aを介して前
記取付孔10,25に各計器1を嵌装し、前記計
器1のケース3の底部に突出した取付ボルト26
に、両端に外向きの当接部27を有するコ字状の
固定部材21aの孔28を緩挿し、前記当接部2
7を前記緩衝部材11aに当接させて前記取付ボ
ルト26にナツト29を締結することにより計器
1は固定される。一方、前記2個の緩衝部材11
aの下部にはそれぞれ2個のクランプ部17aが
前記取付盤9の裏面に沿つて水平に延びるように
して一体に形成されており、このクランプ部17
aの上面側すなわち取付盤9の背面側には溝状の
複数のリード線挿通部18aが設けられている。
そして、リード線23,23a,23bは上記実
施例と同様にクランプ部17aを浮き上がらせて
リード線挿入部18aにリード線23,23a,
23bを挿入して自己弾性力によつて保持させ
る。このように本実施例においては1個の緩衝部
材11aに2個のクランプ部17aを有し、この
クランプ部17aには2個のリード線挿入部18
aが設けられているため、リード線23,23
a,23bをそれぞれ分岐しながら引き回し案内
することができる。
第6図A,B,Cは緩衝部材の形状が異なる場
合の第3実施例を示しており、第6図Aは取付盤
9の表面にカバー24を設け、取付盤9とカバー
24の取付孔10,25に環状で断面I字状の緩
衝部材11bを嵌着し、この緩衝部材11bの下
部にリード線挿通部18bを有するクランプ部1
7bを取付盤9の裏面に沿つて一体に形成したも
のであり、第6図Bは取付盤9の表面にゴム等の
弾性を有するカバー24を設け、このカバー24
と一体に取付孔10の周縁に嵌装される緩衝部2
4aを形成し、取付盤9の裏面の取付孔10周縁
に環状の緩衝部材11cを設け、前記緩衝部24
a及び緩衝部材11cを介して計器1を嵌装し、
前記緩衝部材11cにリード線挿通部18cを有
するクランプ部17cを取付盤9の裏面に沿つて
一体に形成したものであり、第6図Cは第6図A
と同様に取付孔10,25に環状で断面I字状の
緩衝部材11bを嵌着し、さらに第6図Bのよう
に取付盤9の裏面の取付孔10周縁に環状の緩衝
部材11cを設け、この緩衝部材11cにクラン
プ部17cを一体に形成したものであり、第6図
A〜Cのいずれのものでも上記実施例と同様な作
用、効果が得られる。
合の第3実施例を示しており、第6図Aは取付盤
9の表面にカバー24を設け、取付盤9とカバー
24の取付孔10,25に環状で断面I字状の緩
衝部材11bを嵌着し、この緩衝部材11bの下
部にリード線挿通部18bを有するクランプ部1
7bを取付盤9の裏面に沿つて一体に形成したも
のであり、第6図Bは取付盤9の表面にゴム等の
弾性を有するカバー24を設け、このカバー24
と一体に取付孔10の周縁に嵌装される緩衝部2
4aを形成し、取付盤9の裏面の取付孔10周縁
に環状の緩衝部材11cを設け、前記緩衝部24
a及び緩衝部材11cを介して計器1を嵌装し、
前記緩衝部材11cにリード線挿通部18cを有
するクランプ部17cを取付盤9の裏面に沿つて
一体に形成したものであり、第6図Cは第6図A
と同様に取付孔10,25に環状で断面I字状の
緩衝部材11bを嵌着し、さらに第6図Bのよう
に取付盤9の裏面の取付孔10周縁に環状の緩衝
部材11cを設け、この緩衝部材11cにクラン
プ部17cを一体に形成したものであり、第6図
A〜Cのいずれのものでも上記実施例と同様な作
用、効果が得られる。
第7図は第4実施例であり、上記実施例と同一
部分に同一符号を用いて説明すると、取付盤9及
びカバー24の取付孔10,25に嵌着された緩
衝部材11dと一体にリード線挿通部18eを有
するクランプ部17dを形成し、このクランプ部
17dの先端に前記取付盤9の裏面に一体に形成
された係合鍔30に係合して抜止を良好にする抜
止係合部31を一体に形成したものであり、前記
リード線挿通部18dにリード線23,23a,
23bを挿入した後、クランプ部17dの自己弾
性力により保持すると共に前記係合鍔30に前記
抜止係合部31を係止してリード線23,23
a,23bの保持を良好にしている。
部分に同一符号を用いて説明すると、取付盤9及
びカバー24の取付孔10,25に嵌着された緩
衝部材11dと一体にリード線挿通部18eを有
するクランプ部17dを形成し、このクランプ部
17dの先端に前記取付盤9の裏面に一体に形成
された係合鍔30に係合して抜止を良好にする抜
止係合部31を一体に形成したものであり、前記
リード線挿通部18dにリード線23,23a,
23bを挿入した後、クランプ部17dの自己弾
性力により保持すると共に前記係合鍔30に前記
抜止係合部31を係止してリード線23,23
a,23bの保持を良好にしている。
なお本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく本考案の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば緩衝部材及び固定部材の
形状、クランプ及びリード線挿入部の形状、寸
法、数は適宜選定すればよい。またクランプは取
付盤の裏面に自己弾性力により圧接する状態で形
成してもよく、あるいは取付盤裏面側からリード
線が抜け出ない程度に少許間隙をもたせて形成し
てもよい。
なく本考案の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば緩衝部材及び固定部材の
形状、クランプ及びリード線挿入部の形状、寸
法、数は適宜選定すればよい。またクランプは取
付盤の裏面に自己弾性力により圧接する状態で形
成してもよく、あるいは取付盤裏面側からリード
線が抜け出ない程度に少許間隙をもたせて形成し
てもよい。
本考案は取付盤に設けられる取付孔に設けられ
る緩衝部材にクランプ部を一体に形成することに
より、ビス止め操作などを必要とせず部品点数の
削減が可能なリード線保持装置を提供できる。
る緩衝部材にクランプ部を一体に形成することに
より、ビス止め操作などを必要とせず部品点数の
削減が可能なリード線保持装置を提供できる。
第1図〜第3図は本考案の第1実施例であり、
第1図は全体斜視図、第2図は縦断面図、第3図
は要部の拡大断面図、第4図及び第5図は第2実
施例であり、第4図は斜視図、第5図は要部の拡
大断面図、第6図A,B,Cは第3実施例を示す
要部の断面図、第7図は第4実施例の斜視図であ
る。 1……計器、3……ケース、9……取付盤、1
0……取付孔、11,11a,11b,11c,
11d……緩衝部材、17,17a,17b,1
7c,17d……クランプ部、18,18a,1
8b,18c,18d……リード線挿通部。
第1図は全体斜視図、第2図は縦断面図、第3図
は要部の拡大断面図、第4図及び第5図は第2実
施例であり、第4図は斜視図、第5図は要部の拡
大断面図、第6図A,B,Cは第3実施例を示す
要部の断面図、第7図は第4実施例の斜視図であ
る。 1……計器、3……ケース、9……取付盤、1
0……取付孔、11,11a,11b,11c,
11d……緩衝部材、17,17a,17b,1
7c,17d……クランプ部、18,18a,1
8b,18c,18d……リード線挿通部。
Claims (1)
- 取付盤に設けられた取付孔と、この取付孔に弾
性を有する緩衝部材を介して嵌装された計器と、
前記取付盤の裏面側にほぼ沿つて前記緩衝部材か
ら一体に形成されたリード線保持用の弾性を有す
るクランプ部と、このクランプ部の前記取付盤の
裏面と対面する箇所に設けられたリード線挿通部
とを具備することを特徴とするリード線保持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1359487U JPH0512732Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1359487U JPH0512732Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122225U JPS63122225U (ja) | 1988-08-09 |
| JPH0512732Y2 true JPH0512732Y2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=30802799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1359487U Expired - Lifetime JPH0512732Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512732Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1359487U patent/JPH0512732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122225U (ja) | 1988-08-09 |
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