JPH0351950Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351950Y2 JPH0351950Y2 JP14107085U JP14107085U JPH0351950Y2 JP H0351950 Y2 JPH0351950 Y2 JP H0351950Y2 JP 14107085 U JP14107085 U JP 14107085U JP 14107085 U JP14107085 U JP 14107085U JP H0351950 Y2 JPH0351950 Y2 JP H0351950Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- case body
- clamp
- wire harness
- holding clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 43
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は自動車用ラジオの雑音防止のため保
持クランプで取付けたコンデンサのためのケース
本体の取付構造に関する。
持クランプで取付けたコンデンサのためのケース
本体の取付構造に関する。
従来、自動車等でラジオの雑音防止のためのコ
ンデンサの取付構造は、円筒形状や矩形筐型など
様々あり、クランプで取付ける際のコンデンサ取
付構造も、自動車のボデー毎に仕様が横向きコン
デンサや縦向きなどに変化するものである。
ンデンサの取付構造は、円筒形状や矩形筐型など
様々あり、クランプで取付ける際のコンデンサ取
付構造も、自動車のボデー毎に仕様が横向きコン
デンサや縦向きなどに変化するものである。
このようなコンデンサのためのケース本体の取
付構造において、第4図に示すように、小型のコ
ネクター5′と、リード線6′を結線してあり、リ
ード線6′を結線化した構成の反対側には、2又
形状のブラケツト7′を付与した横向きコンデン
サ1のケース本体2′を締着孔4′に、締着して艤
装するにしても、 (1) コネクター5′がブラブラすることによる他
物との、干渉、異音の発生。
付構造において、第4図に示すように、小型のコ
ネクター5′と、リード線6′を結線してあり、リ
ード線6′を結線化した構成の反対側には、2又
形状のブラケツト7′を付与した横向きコンデン
サ1のケース本体2′を締着孔4′に、締着して艤
装するにしても、 (1) コネクター5′がブラブラすることによる他
物との、干渉、異音の発生。
(2) リード線6′などがケース本体2′や、他物と
のエツジ干渉または、取付時のカミ込み不良。
のエツジ干渉または、取付時のカミ込み不良。
(3) 締着時に、取付ネジを使用するため、締着板
への取付位置の限定などの問題があつた。そし
て、任意な位置に、被着ワイヤーハーネスを緊
締することができないというような欠点を具備
していた。
への取付位置の限定などの問題があつた。そし
て、任意な位置に、被着ワイヤーハーネスを緊
締することができないというような欠点を具備
していた。
この考案では、上記の自動車用ラジオの雑音防
止用のコンデンサのためのケース本体の取付構造
の様々な欠点を解消するべく案出されたものであ
つて、この考案の目的とするところは、自動車用
ラジオの雑音防止用のコンデンサを内包した合成
樹脂製の筐体と、このコンデンサと途中にリード
線などを使用せずに、直接、ワイヤーハーネスを
接続するコネクタとを直結化し一体化してケース
本体を構成し、室内の配線のワイヤーハーネスの
途中にあつて、自動車用ラジオの雑音防止用のコ
ンデンサのためのケース本体を、ワイヤーハーネ
スの要所に抱持状態に取付けるものであり、取付
ネジが不要となるように保持クランプで取付けた
コンデンサ構造を提供しようとするものである。
止用のコンデンサのためのケース本体の取付構造
の様々な欠点を解消するべく案出されたものであ
つて、この考案の目的とするところは、自動車用
ラジオの雑音防止用のコンデンサを内包した合成
樹脂製の筐体と、このコンデンサと途中にリード
線などを使用せずに、直接、ワイヤーハーネスを
接続するコネクタとを直結化し一体化してケース
本体を構成し、室内の配線のワイヤーハーネスの
途中にあつて、自動車用ラジオの雑音防止用のコ
ンデンサのためのケース本体を、ワイヤーハーネ
スの要所に抱持状態に取付けるものであり、取付
ネジが不要となるように保持クランプで取付けた
コンデンサ構造を提供しようとするものである。
〔考案の構成〕
すなわち、この考案の自動車用ラジオの雑音防
止のため保持クランプで取付けたコンデンサ構造
の要旨とするところは、自動車用ラジオの雑音防
止用のコンデンサを内包した合成樹脂製の筐体
と、このコンデンサとワイヤーハーネスを接続す
るコネクタとを一体化してケース本体を構成し、
このケース本体を支持するための紐状の保持クラ
ンプをケース本体の外面に配設し、前記クランプ
の一端を当該クランプの他端の係合孔に弾性的に
係合したものである。
止のため保持クランプで取付けたコンデンサ構造
の要旨とするところは、自動車用ラジオの雑音防
止用のコンデンサを内包した合成樹脂製の筐体
と、このコンデンサとワイヤーハーネスを接続す
るコネクタとを一体化してケース本体を構成し、
このケース本体を支持するための紐状の保持クラ
ンプをケース本体の外面に配設し、前記クランプ
の一端を当該クランプの他端の係合孔に弾性的に
係合したものである。
以下、この考案の自動車用ラジオの雑音防止の
ため保持クランプで取付けたコンデンサのための
ケース本体の取付構造の実施例について、図面に
もとずき詳細に説明する。
ため保持クランプで取付けたコンデンサのための
ケース本体の取付構造の実施例について、図面に
もとずき詳細に説明する。
まず、第1図は保持クランプで取付けたコンデ
ンサ構造の全体斜視図、第2図は車両側ワイヤー
ハーネスに取付けたコンデンサ構造の全体斜視
図、第3図は第1図のA矢視線に沿うコンデンサ
構造の全体正面図である。
ンサ構造の全体斜視図、第2図は車両側ワイヤー
ハーネスに取付けたコンデンサ構造の全体斜視
図、第3図は第1図のA矢視線に沿うコンデンサ
構造の全体正面図である。
図中、1は横向きコンデンサ、2は矩形筐型な
どの横向きコンデンサ1のケース本体である。
どの横向きコンデンサ1のケース本体である。
Wは締着ワイヤーハーネス、4は前記保持クラ
ンプ7の締着ワイヤーハーネスW等の相手位置に
対応して穿つた係合孔、5はコネクタ、6は前記
リード線、7は薄い紐状になし挿入片と係止用角
孔を具備するように形成した保持クランプ、8は
保持クランプ7の締着部位、9は横向きコンデン
サ1のケース本体2の外面の接合部である。
ンプ7の締着ワイヤーハーネスW等の相手位置に
対応して穿つた係合孔、5はコネクタ、6は前記
リード線、7は薄い紐状になし挿入片と係止用角
孔を具備するように形成した保持クランプ、8は
保持クランプ7の締着部位、9は横向きコンデン
サ1のケース本体2の外面の接合部である。
そこで、第1図ないし第3図に示すごとく、合
成樹脂製の矩形筐型に形成した横向きコンデンサ
1のケース本体2にあつては、殊に、室内の配線
の被着ワイヤーハーネスWの途中の適所におい
て、前述のコンデンサ1のケース本体2に接合部
9を当接するとともに、コネクタ5に直結した構
造のケース本体2の紐状の保持クランプ7を巻き
掛けて配設してある。保持クランプ7の締着部位
8には図示されているとおりの、前記挿入片を一
方より挿入して緊締する。
成樹脂製の矩形筐型に形成した横向きコンデンサ
1のケース本体2にあつては、殊に、室内の配線
の被着ワイヤーハーネスWの途中の適所におい
て、前述のコンデンサ1のケース本体2に接合部
9を当接するとともに、コネクタ5に直結した構
造のケース本体2の紐状の保持クランプ7を巻き
掛けて配設してある。保持クランプ7の締着部位
8には図示されているとおりの、前記挿入片を一
方より挿入して緊締する。
しかして、紐状の保持クランプ7を被着ワイヤ
ーハーネスWの途中に向けて、巻き掛けて取り回
し、ここにおいて、コンデンサ1のケース本体2
の保持クランプ7の一端を、同クランプ7の他端
の係合孔4に弾性的に締着部位8を係合させ、緊
締することにより、このケース本体2の保持と取
付けが可能となるのである。
ーハーネスWの途中に向けて、巻き掛けて取り回
し、ここにおいて、コンデンサ1のケース本体2
の保持クランプ7の一端を、同クランプ7の他端
の係合孔4に弾性的に締着部位8を係合させ、緊
締することにより、このケース本体2の保持と取
付けが可能となるのである。
以上のこの考案の構成の説明において、詳細に
記述したように、自動車用ラジオの雑音防止用の
コンデンサを内包した合成樹脂製の筐体と、この
コンデンサとワイヤーハーネスを接続するコネク
タとを直結化し一体化してケース本体を構成し、
自動車の配線の被着ワイヤーハーネスの途中の適
所にあつて、自動車用ラジオの雑音防止用のコン
デンサ接合部となし、このケース本体の要所に配
設した紐状の保持クランプを配設し、前記コンデ
ンサ本体のクランプの一端を係合孔に弾性的に係
合したことで、被着ワイヤーハーネスの途中に緊
締することにより、このケース本体2の保持と取
付けが可能となつた。
記述したように、自動車用ラジオの雑音防止用の
コンデンサを内包した合成樹脂製の筐体と、この
コンデンサとワイヤーハーネスを接続するコネク
タとを直結化し一体化してケース本体を構成し、
自動車の配線の被着ワイヤーハーネスの途中の適
所にあつて、自動車用ラジオの雑音防止用のコン
デンサ接合部となし、このケース本体の要所に配
設した紐状の保持クランプを配設し、前記コンデ
ンサ本体のクランプの一端を係合孔に弾性的に係
合したことで、被着ワイヤーハーネスの途中に緊
締することにより、このケース本体2の保持と取
付けが可能となつた。
以上において、詳細に述べたごとく、この考案
は自動車用ラジオの雑音防止のため保持クランプ
で取付けたコンデンサのためのケース本体2の取
付構造では、自動車用ラジオの雑音防止用のコン
デンサを内包した合成樹脂製の筐体と、このコン
デンサとワイヤーハーネスを接続するコネクタと
を直結化し一体化してケース本体を構成し、自動
車の配線の被着ワイヤーハーネスの途中の適所
に、あつて、自動車用ラジオの雑音防止用のコン
デンサ接合部となし、このケース本体の要所に配
設した紐状の保持クランプを配設し、前記コンデ
ンサ本体のクランプの一端を係合孔に弾性的に係
合したことで、自動車の室内の配線の被着ワイヤ
ーハーネスの途中に緊締することにより、このケ
ース本体2の保持と取付けが可能となしてある。
は自動車用ラジオの雑音防止のため保持クランプ
で取付けたコンデンサのためのケース本体2の取
付構造では、自動車用ラジオの雑音防止用のコン
デンサを内包した合成樹脂製の筐体と、このコン
デンサとワイヤーハーネスを接続するコネクタと
を直結化し一体化してケース本体を構成し、自動
車の配線の被着ワイヤーハーネスの途中の適所
に、あつて、自動車用ラジオの雑音防止用のコン
デンサ接合部となし、このケース本体の要所に配
設した紐状の保持クランプを配設し、前記コンデ
ンサ本体のクランプの一端を係合孔に弾性的に係
合したことで、自動車の室内の配線の被着ワイヤ
ーハーネスの途中に緊締することにより、このケ
ース本体2の保持と取付けが可能となしてある。
そして配線途中の適所に、第2図に示すよう
に、コネクタに直結した構造を付与した横向きコ
ンデンサ1のケース本体2でもつて、薄い紐状の
保持挿入片を配設し、前述のクランプ他端の係合
孔4に係合することにより、 (1) コネクタ5がブラブラすることなく、他方物
との、干渉、異常音の発生が未然に防止でき
る。
に、コネクタに直結した構造を付与した横向きコ
ンデンサ1のケース本体2でもつて、薄い紐状の
保持挿入片を配設し、前述のクランプ他端の係合
孔4に係合することにより、 (1) コネクタ5がブラブラすることなく、他方物
との、干渉、異常音の発生が未然に防止でき
る。
(2) リード線6内蔵のケース本体2は、他方物と
のエツジ干渉または、取付時にカミ込み、不良
となることもない。
のエツジ干渉または、取付時にカミ込み、不良
となることもない。
(3) 保持クランプ7による締着時に、特別に取付
ブラケツトや取付ネジを使用することもなく、
締着物への取付位置が限定されることもなく、
被着ワイヤーハーネスW等の任意な位置に、被
対象物を保持クランプ7で緊締することができ
るなどの効果がある。
ブラケツトや取付ネジを使用することもなく、
締着物への取付位置が限定されることもなく、
被着ワイヤーハーネスW等の任意な位置に、被
対象物を保持クランプ7で緊締することができ
るなどの効果がある。
このように、この考案の自動車用ラジオの雑音
防止のため保持クランプで取付けたコンデンサの
ためのケース本体2の取付構造は、真に、実用的
な価値の高い考案であるといえる。
防止のため保持クランプで取付けたコンデンサの
ためのケース本体2の取付構造は、真に、実用的
な価値の高い考案であるといえる。
第1図ないし第3図はこの考案の自動車用ラジ
オの雑音防止のため取付けたコンデンサ構造の一
実施例を示すもので、第1図は保持クランプで取
付けたコンデンサ構造の全体斜視図、第2図は車
両側ワイヤーハーネスに取付けたコンデンサ構造
の全体斜視図、第3図は第1図のA矢視線に沿う
横向きコンデンサ構造の全体正面図、第4図は従
来例の自動車用ラジオの雑音防止のため取付けた
コンデンサ構造の全体斜視図である。 1……横向きコンデンサ、2……ケース本体、
4……係合孔、7……保持クランプ、9……接合
部、W……ワイヤーハーネス。
オの雑音防止のため取付けたコンデンサ構造の一
実施例を示すもので、第1図は保持クランプで取
付けたコンデンサ構造の全体斜視図、第2図は車
両側ワイヤーハーネスに取付けたコンデンサ構造
の全体斜視図、第3図は第1図のA矢視線に沿う
横向きコンデンサ構造の全体正面図、第4図は従
来例の自動車用ラジオの雑音防止のため取付けた
コンデンサ構造の全体斜視図である。 1……横向きコンデンサ、2……ケース本体、
4……係合孔、7……保持クランプ、9……接合
部、W……ワイヤーハーネス。
Claims (1)
- 自動車用ラジオの雑音防止用のコンデンサを内
包した合成樹脂製の筐体と、このコンデンサとワ
イヤーハーネスを接続するコネクタとを一体化し
てケース本体を構成し、このケース本体を支持す
るための紐状の保持クランプをケース本体の外面
に配設し、前記クランプの一端を当該クランプの
他端の係合孔に弾性的に係合したことを特徴とす
る保持クランプで取付けたコンデンサ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14107085U JPH0351950Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14107085U JPH0351950Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249225U JPS6249225U (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0351950Y2 true JPH0351950Y2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=31048516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14107085U Expired JPH0351950Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351950Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6441209B2 (ja) * | 2015-12-25 | 2018-12-19 | 株式会社豊田自動織機 | コンデンサの取付構造 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP14107085U patent/JPH0351950Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249225U (ja) | 1987-03-26 |
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