JPH05127757A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
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- JPH05127757A JPH05127757A JP28644091A JP28644091A JPH05127757A JP H05127757 A JPH05127757 A JP H05127757A JP 28644091 A JP28644091 A JP 28644091A JP 28644091 A JP28644091 A JP 28644091A JP H05127757 A JPH05127757 A JP H05127757A
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- Japan
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- temperature
- control
- heating body
- heating
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通電開始後のオーバーシュート、及び、一定
温調時のリップルを小さくする。 【構成】 加熱体の温度勾配と、所定温度との温度差に
基づき、加熱体への通電電力を制御する。また、加熱体
への通電開始後の温度勾配から所定温度に達する迄の時
間を演算し、この演算により求められた時間経過時に通
電を停止する。
温調時のリップルを小さくする。 【構成】 加熱体の温度勾配と、所定温度との温度差に
基づき、加熱体への通電電力を制御する。また、加熱体
への通電開始後の温度勾配から所定温度に達する迄の時
間を演算し、この演算により求められた時間経過時に通
電を停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真装置、静電記録
装置等の画像形成装置に用いられる加熱装置に関する。
特に未定着画像の加熱定着に好適な画像形成装置に関す
る。
装置等の画像形成装置に用いられる加熱装置に関する。
特に未定着画像の加熱定着に好適な画像形成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】未定着画像の定着には加熱方式、特には
熱ローラ定着方式が広く普及している。
熱ローラ定着方式が広く普及している。
【0003】基本的には一定温度に維持される加熱ロー
ラとそれに圧接する加圧ローラの一対構成により、両者
間に未定着画像を支持した記録材を通過させて定着を行
うものである。
ラとそれに圧接する加圧ローラの一対構成により、両者
間に未定着画像を支持した記録材を通過させて定着を行
うものである。
【0004】図22に加熱ローラの温度制御回路の一例
を示す。
を示す。
【0005】5は加熱ローラ内部に設けられたハロゲン
ヒータ、9は加熱ローラ表面に設けられたサーミスタで
ある。
ヒータ、9は加熱ローラ表面に設けられたサーミスタで
ある。
【0006】6は比較器であり、サーミスタ9の抵抗変
化によって得られる電圧VT(=RT/(R1+R2)×V
cc)と制御目標電圧Vretとの比較を行い、電圧VTが目
標電圧Vretに達していなければオン信号を、電圧VTが
Vretに達していればオフ信号を出力する。4はヒータ
駆動回路であり、交流電圧S5をハロゲンヒータ5に供
給する。
化によって得られる電圧VT(=RT/(R1+R2)×V
cc)と制御目標電圧Vretとの比較を行い、電圧VTが目
標電圧Vretに達していなければオン信号を、電圧VTが
Vretに達していればオフ信号を出力する。4はヒータ
駆動回路であり、交流電圧S5をハロゲンヒータ5に供
給する。
【0007】図23は図22に示した温度制御回路の動
作のフローチャートである。
作のフローチャートである。
【0008】まず、比較器6では入力される電圧VTと
Vretとを比較し(100)、目標電圧Vretに達してい
なければ(101)、ハロゲンヒータ5をオンとし(1
03)、目標電圧Vretに達していれば(101)、ハ
ロゲンヒータ5をオフとする(102)。
Vretとを比較し(100)、目標電圧Vretに達してい
なければ(101)、ハロゲンヒータ5をオンとし(1
03)、目標電圧Vretに達していれば(101)、ハ
ロゲンヒータ5をオフとする(102)。
【0009】
【発明が解決しようとしている問題点】図24に加熱ロ
ーラの温度変化を示す。
ーラの温度変化を示す。
【0010】ΔT1は温度目標、Tretに対するオーバシ
ュート分、ΔT2はアンダーシュート分である。Q1は
温度制御開始から始めて目標温度Tretに達するまでの
区間であり、Q2は以後の温度制御区間を示している。
ュート分、ΔT2はアンダーシュート分である。Q1は
温度制御開始から始めて目標温度Tretに達するまでの
区間であり、Q2は以後の温度制御区間を示している。
【0011】同図より区間Q1では電力供給が過剰とな
り大きなオーバーシュートΔT1が発生しているのが分
かる。一方、区間Q2においてもかなりのアンダーシュ
ートΔT2が発生する。
り大きなオーバーシュートΔT1が発生しているのが分
かる。一方、区間Q2においてもかなりのアンダーシュ
ートΔT2が発生する。
【0012】このように温調目標温度に対する温度変化
ΔT1、ΔT2が大きく記録紙の搬送方向に均一の温度分
布が得られず、定着ムラの品質劣化を引き起こしやすか
った。
ΔT1、ΔT2が大きく記録紙の搬送方向に均一の温度分
布が得られず、定着ムラの品質劣化を引き起こしやすか
った。
【0013】
【問題を解決するための手段】上記問題点を解決する本
発明は、所定温度に維持される加熱体を有し、この加熱
体からの熱で記録材上の画像を加熱する加熱装置におい
て、加熱体の温度勾配と、上記所定温度との温度差に基
づき加熱体への通電電力を制御する通電制御手段を有す
ることを特徴とするもの及び、所定温度に維持される加
熱体を有し、この加熱体からの熱で記録材上の画像を加
熱する加熱装置において、加熱体への通電開始後の温度
勾配から所定温度に達する迄の時間を演算する演算手段
を有し、この演算手段により求められた時間経過後、加
熱体への通電を停止し、後に所定温度での一定温調を行
うことを特徴とするものである。
発明は、所定温度に維持される加熱体を有し、この加熱
体からの熱で記録材上の画像を加熱する加熱装置におい
て、加熱体の温度勾配と、上記所定温度との温度差に基
づき加熱体への通電電力を制御する通電制御手段を有す
ることを特徴とするもの及び、所定温度に維持される加
熱体を有し、この加熱体からの熱で記録材上の画像を加
熱する加熱装置において、加熱体への通電開始後の温度
勾配から所定温度に達する迄の時間を演算する演算手段
を有し、この演算手段により求められた時間経過後、加
熱体への通電を停止し、後に所定温度での一定温調を行
うことを特徴とするものである。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0015】図21は、本発明の実施例の加熱定着を行
う像加熱装置の断面図である。
う像加熱装置の断面図である。
【0016】矢印方向から搬送され未定着の粉体トナー
像を支持した記録紙12は搬送ベルト13に搬送されて
加熱ローラ10と加圧ローラ11のニップ部に搬送され
る。
像を支持した記録紙12は搬送ベルト13に搬送されて
加熱ローラ10と加圧ローラ11のニップ部に搬送され
る。
【0017】5は電力供給により発熱するハロゲンヒー
タで、加熱ローラ表面に接触して設けられた温度検知素
子であるサーミスタ9の抵抗値が一定となるように通電
が制御される。
タで、加熱ローラ表面に接触して設けられた温度検知素
子であるサーミスタ9の抵抗値が一定となるように通電
が制御される。
【0018】図1は本発明の実施例の加熱装置の温度制
御回路である。
御回路である。
【0019】図23と同等の部材には同一番号を符して
ある。
ある。
【0020】6はサーミスタ5と抵抗R1の分圧比によ
って得られる電圧VTからデジタル値S1を得るため
の、ADコンバータである。7は制御目標電圧Vretか
らデジタル値S2を得るためのA/Dコンバータであ
る。A/Dコンバータ6及びA/Dコンバータ7は一定
期間毎にそれぞれデジタル値S1,S2を後述の制御部
1に出力する。
って得られる電圧VTからデジタル値S1を得るため
の、ADコンバータである。7は制御目標電圧Vretか
らデジタル値S2を得るためのA/Dコンバータであ
る。A/Dコンバータ6及びA/Dコンバータ7は一定
期間毎にそれぞれデジタル値S1,S2を後述の制御部
1に出力する。
【0021】1は演算データの転送、及び記憶手段であ
るROM2に記憶された制御テーブルを選択する制御部
である。
るROM2に記憶された制御テーブルを選択する制御部
である。
【0022】記憶手段であるROM2には温度勾配と電
力通電パターンとの関係の制御テーブルが格納されてい
る。
力通電パターンとの関係の制御テーブルが格納されてい
る。
【0023】3は電力通電パターン発生器であり、制御
部1の通電パターン選択信号S3に基づいてヒータ制御
信号S4を、ヒータ駆動回路4に出力する。
部1の通電パターン選択信号S3に基づいてヒータ制御
信号S4を、ヒータ駆動回路4に出力する。
【0024】この制御内容については後で詳述する。
【0025】ヒータ駆動回路4は、ハロゲンヒータ5を
ヒータ制御信号S4に基づいて交流駆動する。
ヒータ制御信号S4に基づいて交流駆動する。
【0026】図2はパターン発生器3で出力されるヒー
タ制御信号S4であり、所定期間T0ごとに演算処理装
置1のパターン選択信号S3に基づいてパルス幅の異な
るヒータ制御信号S4をヒータ駆動回路4に出力する。
ここでは所定期間T0を8等分しているが、必ずしもこ
の値に固定する必要はない。全点灯で定着装置に与えら
れる電力をW0とすると、通電パータンP0からP8まで
の電力は0,W0/8,2W0/8,…,7W0/8,W0
となる。
タ制御信号S4であり、所定期間T0ごとに演算処理装
置1のパターン選択信号S3に基づいてパルス幅の異な
るヒータ制御信号S4をヒータ駆動回路4に出力する。
ここでは所定期間T0を8等分しているが、必ずしもこ
の値に固定する必要はない。全点灯で定着装置に与えら
れる電力をW0とすると、通電パータンP0からP8まで
の電力は0,W0/8,2W0/8,…,7W0/8,W0
となる。
【0027】図3は図2の通電パターンをヒータ駆動回
路4に出力した時に得られる目標温度付近における温度
勾配の一例を示したものである。温度勾配をkiとする
と、kiは通電パターンに比例し同図に示すようにな
る。同図は、同一の製品の加熱装置としては略一致する
グラフとなる。
路4に出力した時に得られる目標温度付近における温度
勾配の一例を示したものである。温度勾配をkiとする
と、kiは通電パターンに比例し同図に示すようにな
る。同図は、同一の製品の加熱装置としては略一致する
グラフとなる。
【0028】k+4は全点灯である通電パターンP8でハ
ロゲンヒータに通電した場合の温度勾配、k+3はP7、
k+2はP6、k+1はP5、k0はP4、k-1はP3、k-2は
P2、k-3はP1、k-4は通電オフであるP0である。
ロゲンヒータに通電した場合の温度勾配、k+3はP7、
k+2はP6、k+1はP5、k0はP4、k-1はP3、k-2は
P2、k-3はP1、k-4は通電オフであるP0である。
【0029】P7〜P5の通電パターンでは温度上昇し、
P4では温度変化はほぼ0となる。
P4では温度変化はほぼ0となる。
【0030】P3〜P1の通電パターンでの通電では温度
は下降する。
は下降する。
【0031】図4は図3を表にしたものである。この図
に基づいて次の制御テーブルが作成される。
に基づいて次の制御テーブルが作成される。
【0032】図5は記憶手段2に格納される制御テーブ
ルである。図5において列方向のΔT-3,ΔT-2,ΔT
-1は測定温度と目標温度との差が負となる領域であり、
ΔT0はその温度差がゼロに近い領域であり、ΔT+1,
ΔT+2,ΔT+3はその温度差が正となる領域である。ま
た、行方向のk+2,k+1は温度勾配が正となる領域、k
0はほぼゼロに近い領域、k-1,k-2は温度勾配が負と
なる領域である。
ルである。図5において列方向のΔT-3,ΔT-2,ΔT
-1は測定温度と目標温度との差が負となる領域であり、
ΔT0はその温度差がゼロに近い領域であり、ΔT+1,
ΔT+2,ΔT+3はその温度差が正となる領域である。ま
た、行方向のk+2,k+1は温度勾配が正となる領域、k
0はほぼゼロに近い領域、k-1,k-2は温度勾配が負と
なる領域である。
【0033】図12に前述した制御部1の動作のフロー
チャートを示す。
チャートを示す。
【0034】制御部1の制御モードは0〜4の5つのモ
ードである。
ードである。
【0035】モード0は、本加熱装置が用いられる画像
形成装置のメイン制御部から温調開始の指示を待つ状態
で、ハロゲンヒータ5への通電はなされない。
形成装置のメイン制御部から温調開始の指示を待つ状態
で、ハロゲンヒータ5への通電はなされない。
【0036】モード1は温調開始の指示がなされハロゲ
ンヒータ5へ最大電力が供給される状態である。このモ
ードはオーバーシュートしないと判断される制御部1で
演算により求められる時間行われる。
ンヒータ5へ最大電力が供給される状態である。このモ
ードはオーバーシュートしないと判断される制御部1で
演算により求められる時間行われる。
【0037】モード2はヒータ5への通電を停止する状
態である。
態である。
【0038】モード3は加熱ローラ表面温度が温調目標
温度より高いか、もしくは同じであるときの制御状態で
ある。
温度より高いか、もしくは同じであるときの制御状態で
ある。
【0039】モード4は加熱ローラ表面温度が温調目標
温度より低いときの制御状態である。
温度より低いときの制御状態である。
【0040】次に図12に基づく制御動作について説明
する。
する。
【0041】図において、制御部1の制御は0〜4の5
つのパターンのモードがある。
つのパターンのモードがある。
【0042】モード0は不図示の記録装置の主制御部か
ら温度制御開始の指示を待つ状態でヒータ5には通電さ
れていない。
ら温度制御開始の指示を待つ状態でヒータ5には通電さ
れていない。
【0043】モード1は不図示の記録装置の主制御部か
ら温度制御開始の指示を受けて温度制御が開始され、最
大電力が通電されるモードである。
ら温度制御開始の指示を受けて温度制御が開始され、最
大電力が通電されるモードである。
【0044】このモードは温調目標温度に対してオーバ
ーシュートしないと判断される所定時間行われる。
ーシュートしないと判断される所定時間行われる。
【0045】モード2はヒータ5への通電を停止する状
態で、オーバーシュートを防止するために用いられ、モ
ード1終了時から所定時間行われる。
態で、オーバーシュートを防止するために用いられ、モ
ード1終了時から所定時間行われる。
【0046】モード3はサーミスタの検知温度が温調目
標以上である場合の制御モードである。
標以上である場合の制御モードである。
【0047】モード4はサーミスタの検知温度が温調目
標温度より低い場合の制御モードである。
標温度より低い場合の制御モードである。
【0048】まず、目標温度とサーミスタによる検知温
度の差(以降ΔTと呼ぶ)を求める(200)。
度の差(以降ΔTと呼ぶ)を求める(200)。
【0049】次に温度勾配(以降Kと呼ぶ)を求める
(201)。
(201)。
【0050】温度勾配は前回A/Dコンバータ6で得ら
れたS1に対応する温度(Tn-1と呼ぶ)と現在A/D
コンバータ6で得られているS2に対応する温度(Tn
と呼ぶ)との差と、A/Dコンバータ6のサンプリング
周期(tADと呼ぶ)から求められK=(Tn−Tn-1)/
tADとして制御部1で算出される不図示の記録装置の主
制御部から制御中止の指示があるか否かが判定される
(202)。
れたS1に対応する温度(Tn-1と呼ぶ)と現在A/D
コンバータ6で得られているS2に対応する温度(Tn
と呼ぶ)との差と、A/Dコンバータ6のサンプリング
周期(tADと呼ぶ)から求められK=(Tn−Tn-1)/
tADとして制御部1で算出される不図示の記録装置の主
制御部から制御中止の指示があるか否かが判定される
(202)。
【0051】そして偽ならば制御モードを判定し(20
5)、真ならば制御モードを0にし(203)、ヒータ
への通電をヒータオフである最小パワー(duty0
%)として次の処理を実行する。
5)、真ならば制御モードを0にし(203)、ヒータ
への通電をヒータオフである最小パワー(duty0
%)として次の処理を実行する。
【0052】制御モードを判定する(205)。
【0053】制御モードが0ならばMODE−0を実行
し(300)、制御モードが1ならばMODE−1を実
行し(400)、制御モードが2ならばMODE−2を
実行し(500)、制御モードが3ならばMODE−3
を実行し(600)、制御モードが4ならばMODE−
4を実行(700)する。
し(300)、制御モードが1ならばMODE−1を実
行し(400)、制御モードが2ならばMODE−2を
実行し(500)、制御モードが3ならばMODE−3
を実行し(600)、制御モードが4ならばMODE−
4を実行(700)する。
【0054】図9及び図10にヒータへの通電開始後の
加熱ローラの温度変化を示す。
加熱ローラの温度変化を示す。
【0055】〜は夫々モード1〜4に対応してい
る。
る。
【0056】図9はモード2終了時に温調目標温度に達
成した場合、図10は達しない場合を示す。
成した場合、図10は達しない場合を示す。
【0057】図9に示した例ではモード2の次にモード
3の制御が行われ、図10に示した例ではモード2の次
にモード4の制御が行われる。
3の制御が行われ、図10に示した例ではモード2の次
にモード4の制御が行われる。
【0058】T1はヒータにフル通電を行ってから制御
温度T1に達する迄の時間、T2はモード2を終了する所
定時間である。
温度T1に達する迄の時間、T2はモード2を終了する所
定時間である。
【0059】図11は図9、図10で示した制御モード
において、図5で示した温度差ΔT-3〜ΔT-1,Δ
T0,ΔT1〜ΔT3の各区間を
において、図5で示した温度差ΔT-3〜ΔT-1,Δ
T0,ΔT1〜ΔT3の各区間を
【0060】
【外1】 としたときの通電パターンの選択を示す図であり、
【0061】
【外2】 においては夫々P8,P0が選択され、それ以外は図5で
示した通電パターンのひとつが温度勾配の大きさによっ
て選択される。
示した通電パターンのひとつが温度勾配の大きさによっ
て選択される。
【0062】次に夫々のモードに対して詳細に説明す
る。
る。
【0063】図13はモード0の動作を説明するフロー
チャートである。温度制御開始の判定が行われ(30
1)、真ならば制御モードを1にし、偽ならば何もせず
に終了する。
チャートである。温度制御開始の判定が行われ(30
1)、真ならば制御モードを1にし、偽ならば何もせず
に終了する。
【0064】図14はモード1の動作を説明するフロー
チャートである。まず、最大電力(duty100%)
をヒータに供給する通電パターン(P8)の選択信号S
5をパターン発生器3に出力する(401)。
チャートである。まず、最大電力(duty100%)
をヒータに供給する通電パターン(P8)の選択信号S
5をパターン発生器3に出力する(401)。
【0065】先に求めている温度勾配を用いた比例計算
により目標温度に達する迄の時間ktを求めたか否かを
判定する(402)。
により目標温度に達する迄の時間ktを求めたか否かを
判定する(402)。
【0066】そして偽ならば温調開始から所定時間を経
過したか否かを判定し、この判定が真ならktを求め次
の処理(405)が実行される。
過したか否かを判定し、この判定が真ならktを求め次
の処理(405)が実行される。
【0067】また、ktを求めていればタイマー(TM
R1)による時間の計数を開始し(409)、次の処理
(405)を実行する。
R1)による時間の計数を開始し(409)、次の処理
(405)を実行する。
【0068】次にTMR1の計数値がktに達したか否
かが判定され(405)、偽ならば終了し真ならばヒー
タへの通電をオフとする通電パターン(P0)選択信号
S5をパターン発生器3に出力する(406)。続いて
TMR1をクリヤーして次の処理に備え(407)、制
御モードを2にして(408)終了する。
かが判定され(405)、偽ならば終了し真ならばヒー
タへの通電をオフとする通電パターン(P0)選択信号
S5をパターン発生器3に出力する(406)。続いて
TMR1をクリヤーして次の処理に備え(407)、制
御モードを2にして(408)終了する。
【0069】図15はモード2の動作を説明するフロー
チャートである。再びTMR1による時間の計数を開始
し(501)、TMR1の計数値がktに達したか否か
が判定され(502)、偽ならば終了し真ならばTMR
1をクリヤーして次の処理に備え(503)、制御モー
ドを3にして(504)終了する。
チャートである。再びTMR1による時間の計数を開始
し(501)、TMR1の計数値がktに達したか否か
が判定され(502)、偽ならば終了し真ならばTMR
1をクリヤーして次の処理に備え(503)、制御モー
ドを3にして(504)終了する。
【0070】図16はモード3の動作を説明するフロー
チャートである。温度ΔTが正等しいか負かが判定され
(601)、真ならば温度を下げる処理(以降PWRD
WNと呼ぶ)が行われ(610)、偽ならば制御モード
を4にして、図17は図16で説明した処理PWRDW
Nの動作を説明するフローチャートである。ここでは前
述の図5で示した制御テーブルから通電パターンを選択
しP0〜P8の通電パターンを選択するための選択信号S
5であるPTRNOが選択されてパターン発生器3に出
力される。図中iは、図5における行方向すなわち温度
勾配k-2〜k0〜k+2の番号を示し、jは図5における
列方向すなわち温度差ΔT-3〜ΔT0〜ΔT+3の番号を
示す。
チャートである。温度ΔTが正等しいか負かが判定され
(601)、真ならば温度を下げる処理(以降PWRD
WNと呼ぶ)が行われ(610)、偽ならば制御モード
を4にして、図17は図16で説明した処理PWRDW
Nの動作を説明するフローチャートである。ここでは前
述の図5で示した制御テーブルから通電パターンを選択
しP0〜P8の通電パターンを選択するための選択信号S
5であるPTRNOが選択されてパターン発生器3に出
力される。図中iは、図5における行方向すなわち温度
勾配k-2〜k0〜k+2の番号を示し、jは図5における
列方向すなわち温度差ΔT-3〜ΔT0〜ΔT+3の番号を
示す。
【0071】まず、初期値としてiに2が代入され(6
11)、jに0が代入される(612)。jが列数の最
大値3を越えるか否かが判定され(613)、真ならば
終了し偽ならば次の処理(614)を行う。
11)、jに0が代入される(612)。jが列数の最
大値3を越えるか否かが判定され(613)、真ならば
終了し偽ならば次の処理(614)を行う。
【0072】次に温度差ΔTが制御テーブル内の温度差
の最大値ΔT3より大きいか否かが判定され(61
4)、真ならばPTRNOを0にして(621)終了
し、偽ならば温度ΔTがΔTj≦ΔT<ΔTj+1であるか
否かが判定される(615)。(615)の判定の結
果、真ならば次の処理(616)を実行し、偽ならばj
を1足し(625)前述の処理(613)を再び繰り返
す。
の最大値ΔT3より大きいか否かが判定され(61
4)、真ならばPTRNOを0にして(621)終了
し、偽ならば温度ΔTがΔTj≦ΔT<ΔTj+1であるか
否かが判定される(615)。(615)の判定の結
果、真ならば次の処理(616)を実行し、偽ならばj
を1足し(625)前述の処理(613)を再び繰り返
す。
【0073】次にiが2より大か否かが判定され、真な
らばiを2として(622)かつ、前述の処理(61
5)の結果得られたjで選択されるPTRNOを、通電
パターン選択信号S5としてパターン発生器3に出力し
て(620)終了し、偽ならば次の処理(617)を実
行する。
らばiを2として(622)かつ、前述の処理(61
5)の結果得られたjで選択されるPTRNOを、通電
パターン選択信号S5としてパターン発生器3に出力し
て(620)終了し、偽ならば次の処理(617)を実
行する。
【0074】続いて、温度勾配kが制御テーブル内の温
度勾配の最大値k+2より大きいか否かが判定され(61
7)、真ならばiを2として(622)かつ、前述の処
理(615)の結果得られたjで選択されるPTRNO
を通電パターン選択信号S5としてパターン発生器3に
出力して(620)終了し、偽ならば次の処理(61
8)を実行する。
度勾配の最大値k+2より大きいか否かが判定され(61
7)、真ならばiを2として(622)かつ、前述の処
理(615)の結果得られたjで選択されるPTRNO
を通電パターン選択信号S5としてパターン発生器3に
出力して(620)終了し、偽ならば次の処理(61
8)を実行する。
【0075】さらに、温度勾配kが制御テーブル内の温
度勾配の最小値k-2より大きいか否かが判定され(61
8)、真ならばiを−2として(623)かつ、前述の
処理(615)の結果得られたjで選択されるPTRN
Oを通電パターン選択信号S5としてパターン発生器3
に出力して(620)終了し、偽ならば次の処理(61
9)を実行する。
度勾配の最小値k-2より大きいか否かが判定され(61
8)、真ならばiを−2として(623)かつ、前述の
処理(615)の結果得られたjで選択されるPTRN
Oを通電パターン選択信号S5としてパターン発生器3
に出力して(620)終了し、偽ならば次の処理(61
9)を実行する。
【0076】引き続き、ki≦k<ki+1であるか否かが
判定される(619)。(619)の判定の結果真なら
ば制御テーブル内の(i,j)で選択されるPTRNO
を通電パターン信号S5としてパターン発生器3に出力
(620)して終了し、偽ならばiを1足し(62
5)、前述の処理(616)を再び繰り返す。
判定される(619)。(619)の判定の結果真なら
ば制御テーブル内の(i,j)で選択されるPTRNO
を通電パターン信号S5としてパターン発生器3に出力
(620)して終了し、偽ならばiを1足し(62
5)、前述の処理(616)を再び繰り返す。
【0077】図18は、モード4の動作を説明するフロ
ーチャートである。温度ΔTが負かが判定され(70
1)、真ならば温度を上げる処理(以降PWRUPと呼
ぶ)が行われ(710)、偽ならば制御モードを3にし
て終了する。
ーチャートである。温度ΔTが負かが判定され(70
1)、真ならば温度を上げる処理(以降PWRUPと呼
ぶ)が行われ(710)、偽ならば制御モードを3にし
て終了する。
【0078】図19は図18で説明した処理PWRUP
の動作を説明するフローチャートである。ここでは前述
の図5で示した制御テーブルから通電パターンを選択し
P0〜P8の通電パターンを選択するための選択信号S5
であるPTRNOが選択されてパターン発生器3に出力
される。
の動作を説明するフローチャートである。ここでは前述
の図5で示した制御テーブルから通電パターンを選択し
P0〜P8の通電パターンを選択するための選択信号S5
であるPTRNOが選択されてパターン発生器3に出力
される。
【0079】図中iは図5における行方向、すなわち温
度勾配k-2〜k0〜k+2の番号を示し、jは図5におけ
る列方向、すなわち温度差ΔT-3〜ΔT0〜ΔT+3の番
号を示す。
度勾配k-2〜k0〜k+2の番号を示し、jは図5におけ
る列方向、すなわち温度差ΔT-3〜ΔT0〜ΔT+3の番
号を示す。
【0080】まず、初期値としてiに−2が代入され
(711)、jに−3が代入される(712)。jが列
数の最大値0を越えるか否かが判定され(713)、真
ならば終了し、偽ならば次の処理(714)を行う。
(711)、jに−3が代入される(712)。jが列
数の最大値0を越えるか否かが判定され(713)、真
ならば終了し、偽ならば次の処理(714)を行う。
【0081】次に、温度差ΔTが制御テーブル内の温度
差の最小値ΔT-3より小さいか否かが判定され(71
4)、真ならばPTRNOを8にして(721)終了
し、偽ならば温度ΔTがΔTj≦ΔT<ΔTj+1であるか
否かが判定される(715)。(715)の判定の結
果、真ならば次の処理(716)を実行し、偽ならばj
を1足し(724)前述の処理(713)を再び繰り返
す。
差の最小値ΔT-3より小さいか否かが判定され(71
4)、真ならばPTRNOを8にして(721)終了
し、偽ならば温度ΔTがΔTj≦ΔT<ΔTj+1であるか
否かが判定される(715)。(715)の判定の結
果、真ならば次の処理(716)を実行し、偽ならばj
を1足し(724)前述の処理(713)を再び繰り返
す。
【0082】次に、iが2より大か否かが判定され、真
ならばiを2として(722)かつ、前述の処理(71
5)の結果得られたjで選択されるPTRNOを通電パ
ターン選択信号S5としてパターン発生器3に出力して
(720)終了し、偽ならば次の処理(717)を実行
する。
ならばiを2として(722)かつ、前述の処理(71
5)の結果得られたjで選択されるPTRNOを通電パ
ターン選択信号S5としてパターン発生器3に出力して
(720)終了し、偽ならば次の処理(717)を実行
する。
【0083】続いて、温度勾配kが制御テーブル内の温
度勾配の最大値k+2より大きいか否から判定され(71
7)、真ならばiを2として(722)かつ、前述の処
理(715)の結果得られたjで選択されるPTRNO
を通電パターン選択信号S5としてパターン発生器3に
出力して(720)終了し、偽ならば次の処理(71
8)を実行する。
度勾配の最大値k+2より大きいか否から判定され(71
7)、真ならばiを2として(722)かつ、前述の処
理(715)の結果得られたjで選択されるPTRNO
を通電パターン選択信号S5としてパターン発生器3に
出力して(720)終了し、偽ならば次の処理(71
8)を実行する。
【0084】さらに、温度勾配kが制御テーブル内の温
度勾配の最小値k-2より小さいか否から判定され(71
8)、真ならばiを−2として(723)かつ、前述の
処理(715)の結果得られたjで選択されるPTRN
Oを通電パターン選択信号S5としてパターン発生器3
に出力して(720)終了し、偽ならば次の処理(71
9)を実行する。
度勾配の最小値k-2より小さいか否から判定され(71
8)、真ならばiを−2として(723)かつ、前述の
処理(715)の結果得られたjで選択されるPTRN
Oを通電パターン選択信号S5としてパターン発生器3
に出力して(720)終了し、偽ならば次の処理(71
9)を実行する。
【0085】引き続き、ki≦k<ki+1であるか否かが
判定される(719)。
判定される(719)。
【0086】(719)の判定の結果真ならば制御テー
ブル内の(i,j)で選択されるPTRNOを通電パタ
ーン信号S5としてパターン発生器3に出力(720)
して終了し、偽ならばiを1足し(725)、前述の処
理(716)を再び繰り返す。
ブル内の(i,j)で選択されるPTRNOを通電パタ
ーン信号S5としてパターン発生器3に出力(720)
して終了し、偽ならばiを1足し(725)、前述の処
理(716)を再び繰り返す。
【0087】図20に本実施例に用いられるハロゲンヒ
ータ5の温度特性を示す。
ータ5の温度特性を示す。
【0088】同図に示すように各温度差および温度勾配
に基づいて最適な通電パターンを出力するように制御し
たので制御目標温度に対して制御初期のオーバシュート
が少なく以後の温度変化も少なくなっている。
に基づいて最適な通電パターンを出力するように制御し
たので制御目標温度に対して制御初期のオーバシュート
が少なく以後の温度変化も少なくなっている。
【0089】(第2実施例)前述の実施例では温度勾配
と温度差の制御テーブルを1つメモリー内に記憶してい
るが、記憶材の材質,厚み等に応じて選択できるように
複数の制御テーブルをメモリー内に記憶しておくことも
好ましい。
と温度差の制御テーブルを1つメモリー内に記憶してい
るが、記憶材の材質,厚み等に応じて選択できるように
複数の制御テーブルをメモリー内に記憶しておくことも
好ましい。
【0090】定着装置の状態が変化し、図5で示した制
御テーブルで制御するのが困難な場合は、記憶手段2の
中に2種類の制御テーブルを用意し定着装置の状態に応
じて使い分けてもよい。
御テーブルで制御するのが困難な場合は、記憶手段2の
中に2種類の制御テーブルを用意し定着装置の状態に応
じて使い分けてもよい。
【0091】たとえば、記録紙の厚みが異なり定着装置
から記録紙へ奪われる熱量が異なったために図7で示す
ような温度勾配となった場合は、これに対応した図6に
示すような制御テーブルを用意しこれを選択して実施例
1と同等の処理を行えば、さらに温度変動の少ない制御
が可能である。
から記録紙へ奪われる熱量が異なったために図7で示す
ような温度勾配となった場合は、これに対応した図6に
示すような制御テーブルを用意しこれを選択して実施例
1と同等の処理を行えば、さらに温度変動の少ない制御
が可能である。
【0092】以上本発明の実施例を熱ローラ定着装置で
説明したが本発明は他の加熱装置にも適用できるもので
ある。
説明したが本発明は他の加熱装置にも適用できるもので
ある。
【0093】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、一定
温調開始後目標温度への昇温時のオーバーシュートが少
なく、また、一定温調中の温度変化も小さくすることが
できる。
温調開始後目標温度への昇温時のオーバーシュートが少
なく、また、一定温調中の温度変化も小さくすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の加熱装置の温度制御回路図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施例の通電パターンを示す図であ
る。
る。
【図3】通電パターンと温度勾配の関係を示す図であ
る。
る。
【図4】図3をテーブル化した図である。
【図5】本発明の第1実施例に用いられる制御テーブル
を示す図である。
を示す図である。
【図6】本発明の第2実施例に用いられる制御テーブル
を示す図である。
を示す図である。
【図7】本発明の第2実施例の通電パターンと温度勾配
の関係を示す図である。
の関係を示す図である。
【図8】図7をテーブル化した図である。
【図9】制御モードと温度変化を示す図である。
【図10】制御モードと温度変化を示す図である。
【図11】制御モードと温度変化を示す図である。
【図12】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図13】モード0の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図14】モード1の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図15】モード2の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図16】モード3の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図17】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図18】モード4の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図19】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図20】本発明の実施例の温度変化を示す図である。
【図21】本発明の実施例の加熱装置である熱ローラ定
着装置の簡略断面図である。
着装置の簡略断面図である。
【図22】温度制御回路の一例を示す図である。
【図23】図22の温度制御回路による動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図24】図22の温度制御回路による温度変化を示す
図である。
図である。
1 演算処理装置 2 記憶手段 3 パターン発生器 4 ヒータ駆動間 5 ハロゲンヒータ 6,7 ADコンバータ 8 プルアップ抵抗 9 サーミスタ 10 目標電圧源 S1 測定電圧(デジタル値) S2 目標電圧(デジタル値) S3 パターン選択信号 S4 ヒータ駆動信号 S5 ヒータ駆動交流信号 S6 テーブル作成データ S7 テーブルデータ S8 測定電圧(アナログ値)
Claims (4)
- 【請求項1】 所定温度に維持される加熱体を有し、こ
の加熱体からの熱で記録材上の画像を加熱する加熱装置
において、 加熱体の温度勾配と、上記所定温度との温度差に基づき
加熱体への通電電力を制御する通電制御手段を有するこ
とを特徴とする加熱装置。 - 【請求項2】 上記装置は温度差による通電パターンを
温度勾配に応じて複数有することを特徴とする請求項1
の加熱装置。 - 【請求項3】 所定温度に維持される加熱体を有し、こ
の加熱体からの熱で記録材上の画像を加熱する加熱装置
において、 加熱体への通電開始後の温度勾配から所定温度に達する
迄の時間を演算する演算手段を有し、この演算手段によ
り求められた時間経過後、加熱体への通電を停止し、後
に所定温度での一定温調を行うことを特徴とする加熱装
置。 - 【請求項4】 上記加熱体への通電停止は所定時間行わ
れることを特徴とする請求項3の加熱装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28644091A JPH05127757A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 加熱装置 |
| US07/912,722 US5444521A (en) | 1991-07-15 | 1992-07-13 | Image fixing device capable of controlling heating overshoot |
| EP92112007A EP0523638B1 (en) | 1991-07-15 | 1992-07-14 | Fixing device capable of controlling heating overshoot |
| DE69219823T DE69219823T2 (de) | 1991-07-15 | 1992-07-14 | Zur Heizüberschusssteuerung befähigtes Fixiergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28644091A JPH05127757A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05127757A true JPH05127757A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17704420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28644091A Pending JPH05127757A (ja) | 1991-07-15 | 1991-10-31 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05127757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011141533A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-07-21 | Sharp Corp | 定着装置、画像形成装置、定着装置の温度制御方法、プログラムおよびその記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589879A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-07 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Temperature control system of fixing device |
| JPS58174978A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 熱定着器の温度制御方法及び装置 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP28644091A patent/JPH05127757A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589879A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-07 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Temperature control system of fixing device |
| JPS58174978A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 熱定着器の温度制御方法及び装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011141533A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-07-21 | Sharp Corp | 定着装置、画像形成装置、定着装置の温度制御方法、プログラムおよびその記録媒体 |
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