JPH05127792A - キー入力装置 - Google Patents

キー入力装置

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Publication number
JPH05127792A
JPH05127792A JP3291530A JP29153091A JPH05127792A JP H05127792 A JPH05127792 A JP H05127792A JP 3291530 A JP3291530 A JP 3291530A JP 29153091 A JP29153091 A JP 29153091A JP H05127792 A JPH05127792 A JP H05127792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
input
click sound
mode
keyboard
Prior art date
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Pending
Application number
JP3291530A
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English (en)
Inventor
Hiromasa Yamashita
浩正 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、データの入力時にキーボードに入力
したキーに該当するモードを操作者に通知することを目
的とする。 【構成】本発明のキー入力装置はデータ入力が行われる
キーボードと、そのキーボードにおいて英数字とかな文
字とが同一のキーに割付けられているために英数字また
はかな文字モードかを識別するための入力モードを格納
するためのキー入力モード記憶部と、その入力モードに
応じてキークリック音を切替えるためのキークリック音
切替部と、設定されている入力モードのキークリック音
を発生させるキークリック音発生部と、スピーカと、入
力されたデータの処理を行うデータ処理部とから構成さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データの入力時にキー
ボードに入力したキーに該当するモードを操作者に通知
するキー入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキー入力装置にあっては、ワープ
ロやパーソナルコンピュータなどにおいて文章を作成し
たり、データを表記する場合、一般的にはキーボード等
の入力手段により入力されるときの入力モードの通知方
法としては、キーボード上にあるLED等の表示装置に
より、現在、設定されている入力モードを示す方法がと
られている。
【0003】また、プログラムで入力モードを読み取
り、現在、設定されている入力モードを画面に表示して
いる方法もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のキー入力装置に
おいては、文章やデータをキーボード等の入力手段によ
り入力する場合、キー入力の上級者はブラインドタッチ
で行うため入力した結果を画面上で確認しながら入力す
るため、モードを間違えていてもすぐに気がつぐが、初
心者の場合は、一連の入力が終了するまでは画面を確認
しないことが多く、また、LED等の表示があっても、
入力するキーを探すのに忙しく、入力モードを確認して
いる余裕が無いという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこの点に鑑みて
成されたものであり、データ入力用のキーを有するキー
ボードと、前記キーボードにおいてかなまたは英字モー
ド等の設定されているモードが記憶されているキー入力
モード記憶部と、前記キー入力モード記憶部に記憶され
ているモードに応じてキークリック音を切替えるキーク
リック音切替部と、前記キークリック音切替部にしたが
ってキークリック音を発生するキークリック音発生部
と、入力されたデータの処理を行うデータ処理部とから
構成されたキー入力装置を提供する。
【0006】
【作用】上記のように構成されたキー入力装置によれば
かなまたは英字モード等の設定されているモードがキー
入力モード記憶部に記憶され、その記憶されたモードに
もとずいてキークリック音を切替えるキークリック音切
替部を設け、そのキークリック音切替部にしたがってキ
ークリック音を発生するキークリック音発生部を備えて
いるために入力された文字種類を音で確認できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を用いて説
明を行う。図1は本発明の一実施例を示すキー入力装置
のブロック図である。
【0008】図1において、本発明のキー入力装置はデ
ータ入力が行われるキーボード10と、そのキーボード
10において英数字とかな文字とが同一のキーに割付け
られているために英数字またはかな文字モードかを識別
するための入力モードを格納するためのキー入力モード
記憶部20と、その入力モードに応じてキークリック音
を切替えるためのキークリック音切替部30と、設定さ
れている入力モードのキークリック音を発生させるキー
クリック音発生部40と、スピーカ50と、入力された
データの処理を行うデータ処理部60とから構成されて
いる。
【0009】図1において、キーボード10は、英数字
とかな文字とが同一のキーに割付けられており、シフト
キーによってそれらを使いわける場合がある。このよう
な場合、かな文字を入力するときは、キーボード10の
かなシフトキーが押下されていなければならない。この
他には英文字モードでシフトキーが押下されているかど
うかによって大文字または小文字モードになったりす
る。このようなキー入力モードがキーボード10からデ
ータ入力される前にキー入力モード記憶部20に格納さ
れる。キークリック音切替部30ではキー入力モード記
憶部20に格納されている入力モードにしたがってキー
クリック音を切替え、キークリック音発生部40はキー
クリック音切替部30の内容にもとずいてスピーカ50
を通じて操作者に通知する。そして、入力された入力デ
ータはデータ処理部60で処理される。したがって、操
作者が英字で入力したいときにカナで入力したとしても
キークリック音の違いによってすぐに間違いに気がつ
く。
【0010】また、キー入力がモード切替えデータのと
きには、キー入力モード記憶部20の内容が変更される
が、このとき、同時にモードが切替えられたことを通知
するためのキークリック音を発生させてもよい。
【0011】さらに、キー入力モードによりキークリッ
ク音を切替えるのではなく、入力されたキーコードによ
りキークリック音を切替えることも考えられる。これに
より、キーボード以外のキー入力手段である手書き入力
方法にも応用することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はキーボー
ドに入力した文字種類をディスプレイ装置の画面を見る
必要がなく音で確認しながらキー入力を行うことができ
るために誤操作したときにすぐに間違いを発見できると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すキー入力装置のブロッ
ク図である。
【符号の説明】 10 キーボード 20 キー入力モード記憶部 30 キークリック音切替部 40 キークリック音発生部 50 スピーカ 60 データ処理部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ入力用のキーを有するキーボード
    と、前記キーボードにおいてかなまたは英字モード等の
    設定されているモードが記憶されているキー入力モード
    記憶部と、前記キー入力モード記憶部に記憶されている
    モードに応じてキークリック音を切替えるキークリック
    音切替部と、前記キークリック音切替部にしたがってキ
    ークリック音を発生するキークリック音発生部と、入力
    されたデータの処理を行うデータ処理部とから構成され
    たことを特徴とするキー入力装置。
JP3291530A 1991-11-07 1991-11-07 キー入力装置 Pending JPH05127792A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3291530A JPH05127792A (ja) 1991-11-07 1991-11-07 キー入力装置

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JP3291530A JPH05127792A (ja) 1991-11-07 1991-11-07 キー入力装置

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Publication Number Publication Date
JPH05127792A true JPH05127792A (ja) 1993-05-25

Family

ID=17770098

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JP3291530A Pending JPH05127792A (ja) 1991-11-07 1991-11-07 キー入力装置

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