JPH10154035A - コマンド入力装置 - Google Patents

コマンド入力装置

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JPH10154035A
JPH10154035A JP31077596A JP31077596A JPH10154035A JP H10154035 A JPH10154035 A JP H10154035A JP 31077596 A JP31077596 A JP 31077596A JP 31077596 A JP31077596 A JP 31077596A JP H10154035 A JPH10154035 A JP H10154035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
noun
keys
command
verb
Prior art date
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Pending
Application number
JP31077596A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Wakasugi
幸弘 若杉
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作が容易で誤入力の少ないコマンド入力装
置を提供すること。 【解決手段】 複数の名詞キー1の各々に対して1つの
名詞が対応し、同様に複数の動詞キー2の各々に対して
1つの動詞が対応しており、キースイッチ41及び42
によって、複数の名詞キー1及び動詞キー2のうちの何
れのキーが操作されたかが検知され、前記名詞キー1及
び動詞キー2の個々に対応する名詞及び動詞の対応関係
を記憶したROM12の記憶内容と前記検知信号とに基
づいて、操作者が選択した名詞及び動詞を特定し、それ
らをCPU13に於いて組み合わせることによって目的
のコマンドを発生させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ューターやテレビゲーム機等の端末機器に用いられるコ
マンド入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、端末機器にコマンドを入力して各
種の操作を行うための方法として、キーボードを使用す
る方法や、端末機器のディスプレイ画面上に絵文字(ア
イコン)等を表示し、マウス等のポインティングデバイ
スを用い、矢印等のポインタをそれらの絵文字等に合わ
せて選択、決定する方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、キーボ
ードによる入力方法は、入力すべきコマンドの綴りや文
法等を予め覚えていない場合、マニュアル等を見ながら
入力操作を行うと長時間を要し、さらに、50個以上の
キーについて、文字との対応関係を覚え、キーボード操
作を習得するためには、多大な時間を費やさなければな
らなかった。
【0004】また、ポインティングデバイスによる入力
方法は、画面上に表示された絵文字等に対応するコマン
ドを予め覚えておかなければならいため、初心者は、あ
る絵文字を見てもその意味が分からず、操作が困難であ
る問題が生じた。さらに、画面上で矢印等のポインタと
絵文字とを合わせる際に、誤って隣のものを選択してし
まう入力ミスも多く、前記ポインタを絵文字の位置に正
確に位置を合わせようとすると、画面上を凝視するため
に目が疲れる問題が生じた。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、操作が容易で誤入力の少ないコ
マンド入力装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載のコマンド入力装置は、複
数のスイッチの各々に対して1の種類の単語群を1つず
つ対応させた単語入力手段を複数備え、前記各組の単語
入力手段に於ける所望のスイッチの操作により、その各
スイッチに対応する複数の単語に基づいて、1つのコマ
ンドを発生させるためのコマンド発生手段を備えたこと
を特徴としている。
【0007】すなわち、1つの単語入力手段に備えられ
る複数のスイッチの夫々には、同一のカテゴリーに属す
る複数の単語からなる単語群から、各々1つずつの単語
が対応して配置される。操作者が、コマンド入力装置に
備えられた複数の単語入力装置の夫々に於いて、少なく
とも1つ以上の所望のスイッチを操作すると、各単語入
力装置に於いて、少なくとも1つずつの単語が選択され
る。コマンド発生手段は、それらの選択された複数の単
語に基づいて1つのコマンドを発生させる。
【0008】また、請求項2に記載のコマンド入力装置
は、前記各単語入力手段の複数のスイッチに、言語学上
の品詞によって1の種類に分類される単語群が対応して
配置されることを特徴としている。例えば、1つの単語
入力手段に備えられた複数のスイッチの各々には、言語
学上「名詞」として分類される単語が夫々対応し、他の
単語入力手段に於いては、「動詞」として分類される単
語が夫々対応して配置される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1つの実施の形態
について、図面を参照して説明する。
【0010】まず、本実施の形態のコマンド入力装置の
構成と概要について、図1及び図2を用いて説明する。
【0011】図1は、本コマンド入力装置10の外観を
示した図である。
【0012】コマンド入力装置10は、名詞キー1と、
動詞キー2と、本体ケース3と、キースイッチ41及び
42と、ROM12と、CPU13と、ケーブル18と
から構成される。
【0013】名詞キー1は、図1に於いて、前記本体ケ
ース3の左側に、縦一列に5個配置されている。同様
に、動詞キー2は、前記本体ケース3の右側に、縦一列
に5個配置されている。
【0014】キースイッチ41は、前記5つの名詞キー
1のうち、どの位置のキーが押されたかを検知し、CP
U13にその検知結果を送信するための手段であり、前
記5つの名詞キー1の夫々に対応して接続される図示し
ない5つの押しボタンスイッチを備えたスイッチユニッ
トとして構成される。
【0015】ROM12は、各名詞キー1の位置と、選
択される名詞との対応関係を記憶している。例えば、図
1に於ける5つの名詞キー1の一番上から順に、「文
章」、「絵」、「表」、「グラフ」、「範囲」の5つの
名詞を対応させる。したがって、操作者が前記5つの名
詞キー1のうち、所望のキー、例えば、図1に於ける一
番上の「文章」キーと、3番目の「表」キーとを押した
場合、前記キースイッチ41は、1番目と3番目の押し
ボタンスイッチが押されたことを検知し、CPU13
は、その検知結果と、ROM12に記憶された前記対応
関係とを基に、対応する名詞である「文章」及び「表」
が選択されたことを判断する。
【0016】以上に説明したように、本発明の1つの単
語入力手段は、複数のスイッチとしての、前記名詞キー
1、及び、前記キースイッチ41に備えられた前記複数
の押しボタンスイッチと、その複数のスイッチの各々に
対して単語を対応させるための手段である、前記キース
イッチ41、ROM12、及びCPU13とから構成さ
れる。
【0017】同様に、動詞キー2と、キースイッチ42
と、ROM12と、CPU13とから、もう一つの単語
入力手段が構成される。
【0018】そして、コマンド発生手段としてのCPU
13は、2つの単語入力手段の夫々から選択された単語
同士を組み合わせ、コンピューター等の端末機器上で動
作しているソフトウエアを制御するためのコマンドを発
生させる。そのコマンドは、ケーブル18を介して、そ
の端末機器に出力される。
【0019】なお、CPU13に於いて、選択された複
数の単語を組み合わせてコマンドを発生させるための変
換ルールは、ROM12、または、CPU13に備えら
れた図示しないRAM等によって予め記憶される。した
がって、端末機器上で動作するソフトウエアが変更され
た場合は、例えば、ROM12を交換するか、または、
そのソフトウエアを起動する際に、前記変換ルールを、
そのソフトウエアを記憶した媒体から前記図示しないR
AM等に読み込む等の方法によって対応することができ
る。
【0020】次に、コマンド入力装置10の動作につい
て具体的に説明する。
【0021】まず、操作者が、所望の名詞キー1及び動
詞キー2を押す。このとき、操作者は、例えば、「文
章」を「書く」や、「絵」と「表」を「印刷する」等の
簡易な日本語の文章を入力する要領で、コンピューター
等の端末機器に所望のコマンドを入力することができ
る。
【0022】そして、前記のように、キースイッチ41
及び42によって、複数の名詞キー1及び動詞キー2の
何れが押されたかが検知され、その検知信号と、ROM
12に記憶されている、キー位置と単語との対応関係と
に基づいて、CPU13は、目的のコマンドを発生し、
そのコマンドは、ケーブル18を介して図3に示す端末
機器としてのコンピューター22に出力される。
【0023】なお、名詞キー1及び動詞キー2にLED
を内蔵させ、前記名詞キー1は、押される度に、そのキ
ーに内蔵されたLEDが点灯状態と消灯状態とを繰り返
し、点灯状態のキーのみが有効に選択され、前記動詞キ
ー2は、押されるとLEDが点灯され、CPU13に於
けるコマンド発生、送信動作が終了すると自動的に消灯
するように、前記名詞キー1、キースイッチ41、動詞
キー2、及びキースイッチ42を構成すれば、コマンド
入力操作がより簡易となる。
【0024】例えば、操作者が、名詞キー1のうち、
「絵」キーのみを点灯させ、動詞キー2のうち、「印刷
する」キーを押してLEDを点灯させると、コンピュー
ター22は、そのディスプレイ画面に表示された所定の
絵の印刷を行い、それが終了すると、前記の「印刷す
る」キーのLEDだけが消灯する。続けて、「保存す
る」キーを押すと、前記「絵」キーは有効であるので、
前記所定の絵が磁気ディスク等の記憶媒体に記憶され
る。その記憶動作が終了すると、「保存する」キーのL
EDは消灯し、さらに「書く」キーを押すと、前記ディ
スプレイ画面上で任意の描画を行うことが可能となる。
このように、名詞キー1の選択を固定し、動詞キー2を
順次選択することによって、操作者のキー操作の回数が
減り、操作性が向上する。
【0025】なお、本発明は、以上に説明した実施の形
態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲に於いて、種々の変更が可能である。
【0026】例えば、前記の実施の形態のコマンド入力
装置に於いては、1つの本体ケースに2つの単語入力手
段を備えたが、別々のケーシングに分けてもよく、さら
に、別々のケーシングに備えられた複数の単語入力手段
を、操作者が任意に連結し得る構成としてもよい。
【0027】また、前記の実施の形態に於いては、日本
語に於ける名詞と動詞の2種類を用いたが、日本語やそ
の他の言語の他の品詞を用いてもよい。例えば、英語の
前置詞に対応する単語入力手段を用いれば、「fro
m」キーや「to」キー等を使い分けることによって、
データ転送の方向や転送先を簡易に変更することができ
る等の利点がある。
【0028】また、前記の実施の形態では、2つの単語
入力手段に備えられるキーの数は同数であったが、異な
っていてもよい。
【0029】さらに、前記の実施の形態に於いては、品
詞分類を用いたが、格要素に基づいて分類してもよい。
例えば、主語、述語、目的語、目的補語等に対応する単
語入力手段を夫々用いることによって、より複雑なコマ
ンド動作を簡易に行うことが可能となる。
【0030】
【発明の効果】以上に説明したことから明らかなよう
に、本発明の請求項1に記載のコマンド入力装置は、キ
ーボードのように、キー配置やコマンドの綴り、文法等
を覚えなくても容易に操作することができ、初心者でも
何の不自由なくコンピューター等の端末機器を使用する
ことが可能となる。
【0031】また、請求項2記載のコマンド入力装置
は、平易な文章入力に近いコマンド入力を行うことがで
き、容易なコマンド入力操作が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一つの実施の形態であるコマンド入力
装置の外観図である。
【図2】前記コマンド入力装置の回路構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】前記コマンド入力装置と端末機器との接続の様
子を示す外観図である。
【符号の説明】
1 名詞キー 2 動詞キー 12 ROM 13 CPU 41 キースイッチ 42 キースイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のスイッチの各々に対して1の種類
    の単語群を1つずつ対応させた単語入力手段を複数備
    え、 前記各組の単語入力手段に於ける所望のスイッチの操作
    により、その各スイッチに対応する複数の単語に基づい
    て、1つのコマンドを発生させるためのコマンド発生手
    段を備えたことを特徴とするコマンド入力装置。
  2. 【請求項2】 前記各単語入力手段の複数のスイッチに
    は、言語学上の品詞によって1の種類に分類される単語
    群を対応させて配置したことを特徴とする請求項1に記
    載のコマンド入力装置。
JP31077596A 1996-11-21 1996-11-21 コマンド入力装置 Pending JPH10154035A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31077596A JPH10154035A (ja) 1996-11-21 1996-11-21 コマンド入力装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP31077596A JPH10154035A (ja) 1996-11-21 1996-11-21 コマンド入力装置

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Publication Number Publication Date
JPH10154035A true JPH10154035A (ja) 1998-06-09

Family

ID=18009330

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31077596A Pending JPH10154035A (ja) 1996-11-21 1996-11-21 コマンド入力装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015158950A (ja) * 2015-05-13 2015-09-03 クラリオン株式会社 情報抽出装置
CN107301765A (zh) * 2016-04-15 2017-10-27 零度智控(北京)智能科技有限公司 遥控方法、装置及终端

Cited By (3)

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JP2015158950A (ja) * 2015-05-13 2015-09-03 クラリオン株式会社 情報抽出装置
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