JPH0512791B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0512791B2
JPH0512791B2 JP1266076A JP26607689A JPH0512791B2 JP H0512791 B2 JPH0512791 B2 JP H0512791B2 JP 1266076 A JP1266076 A JP 1266076A JP 26607689 A JP26607689 A JP 26607689A JP H0512791 B2 JPH0512791 B2 JP H0512791B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
audio
output
switching state
response
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1266076A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02139766A (ja
Inventor
Korei Fuotsukusu Edowaado
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RCA Corp
Original Assignee
RCA Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RCA Corp filed Critical RCA Corp
Publication of JPH02139766A publication Critical patent/JPH02139766A/ja
Publication of JPH0512791B2 publication Critical patent/JPH0512791B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/22Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/02Analogue recording or reproducing
    • G11B20/025Error detection or correction
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/02Analogue recording or reproducing
    • G11B20/06Angle-modulation recording or reproducing
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/24Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/34Muting amplifier when no signal is present
    • H03G3/345Muting during a short period of time when noise pulses are detected, i.e. blanking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はオーデイオ信号処理方式に関し、特
にこの方式に有用な欠陥補償装置に関する。
伝送方式、記録再生方式その他搬送波をオーデ
イオ信号によつて周波数変調する方式等のオーデ
イオ方式においては、一時的で広帯域で偶発的な
インパルス雑音が搬送波中に導入されることがあ
る。さらに、搬送波が部分的にあるいは全体的に
減衰すること(搬送波の欠落という)があり、そ
のような場合、その欠陥のある搬送波を再生する
と、オーデイオ信号もそれに応じて減衰する。
オーデイオ情報にしたがつて変調された搬送波
信号が変換素子によつて再生される方式において
は、記録情報の再生の間、たとえば記録媒体、変
換素子、あるいは記録媒体と変換素子との協働関
係のうちいずれかの不備によつて、一時的に搬送
波の欠落やインパルス雑音が生ずることがある。
便宜上、この発明をクレメンス(Clemens)の
米国特許第3842194号明細書記載の型のビデオレ
コード記録再生方式に関連して説明する。
上記クレメンスの特許明細書に開示された方式
では、記録情報が円盤状基板の表面に設けられた
渦線溝底面の幾何学的変化の形で表わされ、その
表面が導電性被膜で被われた上さらに誘電体層で
被われている。このレコード盤を載置して回転す
るターンテーブルに対してその半径方向に駆動さ
れる筐体があり、この中に設けられたピツクアツ
プ・アームによつて再生用蓄針が支持されてい
る。この蓄針は円盤の被膜との間に電気容量を形
成する電極を有し、円盤が回転するとその電極下
を通過する溝底の幾何学的変化にしたがつてその
容量が変動するから、その電極に結合した適当な
回路によりその容量変動を記録情報を表わす電気
信号の変化に変換する。
上記クレメンス方式の望ましいものはカイザ
(Keizer)の米国特許第3911476号明細書に説明
されており、映像情報にしたがつて変調された第
1の搬送波周波数が、溝底における一連の最大深
さと最小深さとの交番サイクルの形で表わされ、
またできればモノラル音声再生用にオーデイオ信
号にしたがつて周波数変調された第2の搬送波
(上記映像情報搬送波よりも周波数は著しく低い)
を上記深さの各交番サイクルの衝撃係数変調(各
サイクルにおいて最大深さあるいは最小深さが占
める割合、つまり衝撃係数を情報に従つて変える
こと)の形で表わした音声情報を伴なう。
パルマ(Palmer)等の米国特許第3969756号明
細書に詳細に説明されているように、映像情報に
多チヤンネルの音声情報(たとえば、ステレオ・
サウンド・トラツクや2言語サウンド・トラツク
等)を付随させたい場合は、上記衝撃係数変調に
よる方法がこれに適している。各オーデイオ信号
は、それぞれ異なる音声搬送波の周波数がそれぞ
れ異なる低周波数偏差範囲にわたつて変調記録さ
れるので、映像情報搬送波の衝撃係数は各音声搬
送波の和にしたがつて変化する。
この発明の原理の応用の1例として1対の音声
チヤンネルを設けてステレオ構成にする場合は、
音声搬送波の中心周波数を715.909KHzおよび
904.720KHzに選び、偏差範囲を各中心周波数を
中心にして±50KHzに選ぶ。
上述の型のビデオレコード用のプレーヤは、た
とえばプレーヤによつて得られる搬送波信号かオ
ーデイオ信号とビデオ信号をそれぞれ再生するた
めの、適切な入力フイルタ段を備えた複数個の
FM復調器を含む。しかしながら、(もし補償さ
れなければ)再生された音声中に生ずる問題とし
て、適切な音声情報に代つて不規則な間隔で断続
的に再生される「チツク(tick)」音や「ポツプ
(pop)」音の形の妨害があり、これらの妨害はそ
れぞれ搬送波欠落やインパルス雑音欠陥の原因に
なることがある。これらの欠陥は全体としてはオ
ーデイオ情報に対して有害とはならないが、視聴
者に対して無視できない障害となり得る。
問題の分析によつて、上述のビデオレコードプ
レーヤにおいては種々の原因によつて障害となる
各オーデイオ欠陥が生ずることが判つている。そ
の原因のあるものはレコード盤自体の欠陥に関係
し、他のものは所定のレコード盤の特定の再生動
作中に遭遇する条件(たとえば蓄針がレコード溝
の各所で種々の形状の粉塵に出合うこと)に関係
し、さらに他のもの(たとえばかき傷や窪み等)
は再生中のレコード盤が過去においてどの程度使
用されあるいは誤用されたかに関係している。オ
ーデイオ欠陥の原因についてこれ以上詳細には述
べないが、非予測性が高く、レコード盤、再生時
期、溝領域等が変れば変化する問題を生ずる種々
の原因があることは明らかである。
この発明の実施例によれば、オーデイオ処理チ
ヤンネルが設けられ、ここでは再生用に記録され
ている周波数変調搬送波信号から復調器によつて
引き出されたオーデイオ信号が「トラツク
(track)」か「ホールド(hold)」のいずれかのモ
ールドで動作し得るトラツク・ホールド増幅器を
通して利用装置へ供給される。搬送波欠落および
広帯域のインパルス雑音をそれぞれ検出するため
に各別の検出手段が設けられ、この検出手段の各
出力が制御パルス生成回路の一部を成す各単安定
マルチバイブレータをトリガしてトラツク・ホー
ルド増幅器を各モードに切換えるようになつてい
る。制御パルスの持続時間は、トラツク・ホール
ド増幅器の入力端子における一時的な欠陥が十分
に解消されるまでその増幅器が「ホールド」モー
ドに維持されるように選択されている。
上記実施例の変形として、モノラル音声以外の
再生を期待するこの発明の他の実施例では、上述
のオーデイオ処理チヤンネルに類似した別個のオ
ーデイオ処理チヤンネルを各音声搬送波に対して
設けることができる。
共通の音声搬送波(たとえば多重化された信
号)源を有するこの発明の多チヤンネル型実施例
では、どれか1つの搬送波の欠陥が大抵他の搬送
波中にも再生され、そのオーデイオ処理チヤンネ
ルで生成される制御パルスを用いて他のオーデイ
オ処理チヤンネルの各トラツク・ホールド増幅器
の切換えを制御するようになつているから、欠陥
検出手段と制御パルス発生手段とは複数個のオー
デイオ処理チヤンネルのうちのただ1つにしか必
要がないという特長がある。
またこの発明によれば、各オーデイオ処理チヤ
ンネルに低域通過フイルタ回路が設けられてい
て、オーデイオ信号の高周波成分のプレエンフア
シスを補足するようにその高周波成分に対して信
号のデエンフアシスを行なうとともにトラツク・
ホールド増幅器に加わる雑音の減少を計つてい
る。また、安価な素子を用いて上記の両効果を得
るために2個の低域通過フイルタを各別に用いて
デエンフアシス機能を与えている。復調器の出力
とトラツク・ホールド増幅器の入力との間に第1
の低域通過フイルタが結合され、そのトラツク・
ホールド増幅器の出力が第2の低域通過フイルタ
を介してオーデイオ信号利用回路に結合されてい
る。上記第1および第2の低域通過フイルタの総
応答によつてそのチヤンネルで処理される信号に
所期のデエンフアシスが行なわれ、かつその総応
答はオーデイオ信号の全帯域幅にわたつて平坦で
あることが望ましい。ここで重要なことは、第1
の低域通過フイルタの通過帯域幅が復調器の出力
の帯域幅よりも狭いためトラツク・ホールド増幅
器の入力に伝送される雑音が減少し、トラツク・
ホールド増幅器が雑音信号を保持する確率が減少
することである。
以下添付図面を参照しつつこの発明を実施例に
ついて詳細に説明する。
第1図のビデオレコードプレーヤ装置におい
て、プレーヤの信号処理回路の入力信号は、ビデ
オレコード・ピツクアツプ回路11によつて端子
Dに生成される。このビデオレコード・ピツクア
ツプ方式は前述の容量型で、その装置の構造と回
路構成は前述のパルマの米国特許明細書に記載さ
れている。再生用レコード盤の記録型式は、端子
Dに現われる再出信号情報が、記録された合成カ
ラービデオ信号の振幅にしたがつて変化する高周
波数のパルス列であつて、このパルス列が記録さ
れたオーデイオ信号の振幅にしたがつてそれぞれ
変化する(上記の高周波数より著しく低い)複数
の周波数で0.5を中心として周期的に変化する衝
撃係数を持つと仮定する。
広帯域前段増幅器13は衝撃係数変調されたパ
ルス列を増幅して4個の帯域通過フイルタ15,
17,19,21の入力へ供給する。帯域通過フ
イルタ15は高周波の映像搬送波(fp)の偏差範
囲と隣接する必要な側帯波範囲とを含む比較的広
い通過帯域を有し、記録された信号の音声搬送波
成分を除去して映像搬送波成分を選択的に通過さ
せる(このフイルタ15の通過帯域はたとえば
1.3MHzから9.3MHzにおよぶ)。帯域通過フイル
タ15の出力は制限器23(搬送波の無用の振幅
変化を除去する働らきをする)を経て復調器24
に供給される。
第1図の方式は2個のオーデイオ処理チヤンネ
ル25,26を含むステレオ音声再生用のもの
で、モノラル音声再生方式ではチヤンネル25を
除去すればよいことは当業者に明らかである。逆
に3個以上のチヤンネルが必要なら、チヤンネル
25と同じチヤンネルを追加すればよい。場合に
よつては欠落およびインパルス雑音の検出手段を
各チヤンネルに設けた多チヤンネル音声再生方式
を設計する必要があることは勿論である。しかし
多チヤンネルのオーデイオ再生用の音声搬送波を
用いる大抵の場合は前述のように搬送波の欠落と
インパルス雑音の欠陥とが全チヤンネルに共通に
起り、各欠陥に対して1つしか検出手段を要しな
いから、上記設計はしばしば回路の無用の重複を
招く。
第1図に示すチヤンネル25,26は低周波の
音声搬送波の偏差範囲を含む比較的狭い通過帯域
を有する帯域通過フイルタ17,21をそれぞれ
含んでいる。帯域通過フイルタ17は904.720K
Hzの上方の音声搬送波中心周波数fsを中心とする
通過帯域を有し、この帯域幅は変調された上方の
音声搬送波の1次および2次の側帯波成分のすべ
てを確実に通過させるために上方の音声搬送波偏
差範囲(たとえばfs±80KHz)より十分広くなつ
ている。また帯域通過フイルタ21は715.909K
Hzの下方の音声搬送波中心周波数fs′を中心とする
通過帯域を有し、この帯域幅は変調された下方の
音声搬送波の1次および2次の側帯波成分のすべ
てを確実に通過させるために下方の音声搬送波偏
差範囲(たとえばfs′±80KHz)より十分広くなつ
ている。
帯域通過フイルタ17の出力は制限器27へ、
また帯域通過フイルタ21の出力は増幅器29を
経て制限器31へそれぞれ供給され(両制限器2
7,31は周波数変調された各音声搬送波成分の
不都合な振幅変動を除去する働らきをする)、制
限器31,27の出力はそれぞれ周波数変調復調
器35,37へ供給される。帯域通過フイルタ2
1の出力信号を増幅し利得制御するのはチヤンネ
ル26で搬送波の欠落が検出されるからで、これ
については後で詳述する。
オーデイオ処理チヤンネル25,26では復調
器35,37が記録された各オーデイオ信号に相
当する信号出力をそれぞれの出力端子V,Wに生
成し、この出力がそれぞれ低域通過フイルタ3
9,41(後述のようにオーデイオ信号にデエン
フアシスを行なうとともに電源雑音を減少させる
働らきをする)を経てトラツク・ホールド増幅器
43,45へ供給される。
トラツク・ホールド増幅器43,45は「トラ
ツク」モードと「ホールド」モードとを有する回
路であつて、「トラツク」モードにあるときは入
力に正確に(理想的に)したがつて入力に比例す
る出力を生成し、「ホールド」モードにあるとき
は制御パルスに命令されてて「トラツク」モード
から「ホールド」モードへ変化する瞬間に現われ
る(理想的には)一定の値に出力を維持する。
(制御パルスの生成では後で詳細に述べる)。トラ
ツク・ホールド増幅器43,45の出力はそれぞ
れ低域通過フイルタ47,49(低域通過フイル
タ39,41に接続されてオーデイオ信号をデエ
ンフアシスする働らきをする)を経て公知形式の
適当なオーデイオ利用装置51,53に供給し、
再生されたオーデイオ信号を音響機器に使用し得
るようにする。
音声搬送波fsおよびfs′を各復調器で処理する
と、各復調器の出力信号は数マイクロ秒程度の遅
延を受けることがあり、この場合検出された欠陥
が各復調器の出力に現われるまでに制御パルスに
よつてトラツク・ホールド増幅器が「ホールド」
モードに切替えられてしまう。復調器におけるこ
の固有の遅延を利用することによつて、トラツ
ク・ホールド増幅器のオーデイオ出力に過渡現象
が生じなくなる。
図示装置に関する上記説明は正常状態における
プレーヤの動作に対するものであるが、次にオー
デイオ欠陥の効果的な補償または掩蔽に適した動
作モードについて考える。オーデイオ処理チヤン
ネルの動作モードの変更に命ずる信号欠陥開始の
認知は欠陥検出回路55の機能による。
この発明の欠陥検出原理によりこの検出回路5
5は、広帯域前置増幅器13の信号出力に結合さ
れた帯域通過フイルタ19(たとえば中心周波数
foを中心に±80KHzの幅の通過帯域を持つ)を含
む広帯域インパルス雑音検出器を備えている。帯
域通過フイルタ19は信号帯域通過フイルタ1
7,21と同じ帯域値を持ち、また低域通過の原
型も同じであつて、そのインパルス応答の包絡線
がフイルタ17,21のインパルス応答の包絡線
と同じにあるようになつている。この帯域通過フ
イルタ19は変調された搬送波成分が比較的な
く、またできれば他の信号エネルギが存在しない
スペクトル範囲、たとえばfo=500KHzの範囲を
占有すべきであり、さらに帯域通過フイルタ19
の中心周波数をフイルタ17,21の中心周波数
にできるだけ近付けて、帯域内の雑音インパルス
のエネルギがほとんど等しくなるようにすべきで
ある。フイルタ19の通過帯域とフイルタ17,
21の通過帯域との関係を第2図の図表に示す。
帯域通過フイルタ19の出力は出力が電位差計
57とコンデンサ59との直列回路を介して接地
された増幅器56で増幅される。電位差計57の
摺動腕61は、インパルス雑音用帯域通過フイル
タ19の出力の最低周波数の逆数に等しい周期を
有する再トリガー可能な単安定マルチバイブレー
タ(インパルス雑音用)63に結合されている。
帯域通過フイルタ19の出力は増幅され利得制御
されて、所定閾値を越える標準音声搬送波成分レ
ベルに匹敵するリンギング・レベルによつて単安
定マルチバイブレータ63をトリガーし得るよう
になる。したがつて端子Xに生ずる単安定マルチ
バイブレータ63の出力は、インパルス雑音用帯
域通過フイルタのリンギングが所定の閾値を越え
るときは常に論理レベル“1”に対応する。
搬送波欠落検出手段の信号帯域通過フイルタ2
1の出力は増幅器29で増幅され、電位差計33
で利得制御されて、摺動腕65に現われる出力が
正常信号レベルの所定の何割かに当り、この所定
の何割かが再トリガ可能の単安定マルチバイブレ
ータ(搬送波欠落用)67をトリガするようにな
る。欠落用単安定マルチバイブレータ67の出力
の1周期は正常信号に基く信号帯域通過フイルタ
21の出力信号の最低周波数の逆数に等しい値を
有するから、単安定マルチバイブレータ67の出
力は、搬送波帯域通過フイルタの出力が正常信号
レベルの所定の何割かより低くなると常に論理レ
ベル“0”に対応し、その他のときは論理レベル
“1”に対応する。逆に、端子Yに発生するマル
チバイブレータ67の反転出力()は、搬送波
帯域通過フイルタ出力が正常信号レベルの所定の
何割かより低下するときは常に論理レベル“1”
に対応し、その他のときは論理レベル“0”に対
応する。
インパルス雑音用単安定マルチバイブレータ6
3の出力および欠落用単安定マルチバイブレータ
67の反転出力は、2つの入力端子X,Yに信号
入力がない時に出力が論理レベル“1”になる第
1のノアゲート69の2つの入力端子にそれぞれ
供給される。ノアゲート69の出力は端子X,Y
のいずれかの入力信号が論理レベル“1”に対応
すれば常に“0”になり、反転器71と、所定の
持続時間を有する再トリガー可能な単安定マルチ
バイブレータ(引伸し用シヨツト)73とに供給
される。反転器71の出力と引伸し用単安定マル
チバイブレータ73の出力とは第2のノアゲート
75の2つの入力端子にそれぞれ供給される。反
転器71、単安定マルチバイブレータ73および
第2のノアゲート75は第1のノアゲート69の
出力パルスの持続時間を引き伸ばすパルス引伸器
の働らきをし、トラツク・ホールド増幅器入力で
検出された欠陥に基づく過渡的変化がその増幅器
が「トラツク」モード動作に戻る前に十分かつ確
実に消滅するようにする。
トラツク・ホールド増幅器43,45の各制御
入力Sに供給されるノアゲート75の出力は通常
トラツク・ホールド増幅器を「トラツク」モード
に維持する論理レベル“1”に対応しているが、
欠陥パルスが検出されると常に“0”になり、増
幅器は制御パルスが持続する間「ホールド」モー
ドに切替えられる。
次に、第1図に示すこの発明の実施例に使用さ
れているデエンフアシス手段の機能について述べ
る。第1の低域通過フイルタの働らきによつて欠
陥に対する過渡応答ができるだけ引き伸ばされな
いようにしながら電源雑音はできるだけ低くされ
る。また、第1および第2の低域通過フイルタの
全応答は所要のオーデイオ処理チヤンネル用デエ
ンフアシスを含む必要があるが、他方では所要の
帯域幅にわたつて平坦でなければならない。
もし第1の低域通過フイルタの帯域が非常に広
いと、過渡的欠陥を防ぐに要する制御パルスの引
き伸ばし時間を非常に短縮することができ、オー
デイオ情報の損失は最小になるが、トラツク・ホ
ールド増幅器入力における電源雑音レベルが非常
に高くなつてその増幅器が最終的に必要な信号値
を維持せず、ランダムな雑音インパルスの値を維
持する。これに対して、もし第1の低域通過フイ
ルタの帯域が狭すぎると、そのランダムな雑音イ
ンパルスの維持は極めて僅かになるが、過渡的欠
隔を防ぐに要する制御パルス引き伸ばし時間が長
くなり、オーデイオ情報の損失がより多くなるか
ら、雑音減少のための濾波量とその結果生ずる過
渡的欠陥の掩蔽に必要な引き伸ばし時間との折衷
を行なわなければならない。
前述の容量型ビデオレコードプレーヤの音声チ
ヤンネルを使用するときは、28マイクロ秒の制御
パルス持続時間と3端子バターワース型17KHz低
域通過前置保持フイルタとが電源雑音減少と過渡
的欠陥の掩蔽に適していることが判つている。
なお、本願発明の実施例では、再生される情報
が記録されている記録体の具体例としてレコード
盤を挙げたが、記録体の形状は盤状に特定される
ものではなくテープ状等の他の形状であつてもよ
いことは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施例による欠陥補償方
式を取入れたビデオレコードプレーヤ装置のブロ
ツク回路図、第2図は第1図の装置の種々の信号
成分に関係する周波数帯を示す図表である。 11……レコードプレーヤ・ピツクアツプ装
置、17,19,21……帯域通過フイルタ、2
5,26……オーデイオ処理チヤンネル、33,
57……電位差計、35,37……FM復調器、
43,45……トラツク・ホールド増幅器、6
3,67,73……単安定マルチバイブレータ、
69.75……ノアゲート、71……反転器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 映像情報にしたがつて周波数変調された第1
    の搬送波信号と、それぞれが各音声信号情報にし
    たがつて周波数変調を受けまたそれぞれが不都合
    な振幅の逸脱を伴う可能性のある複数の別の搬送
    波信号とを記録体から再生するためのピツクアツ
    プ装置を含む記録体再生装置と共に使用され、 各々が、上記ピツクアツプ装置に接続されて上
    記複数の変調を受けた別の搬送波信号の1つを通
    過させる信号帯域通過フイルタと、上記帯域通過
    フイルタの信号出力に応答して各音声信号情報に
    実質的に対応する信号出力を生成する周波数変調
    検波手段と、信号出力手段と、第1の切換え状態
    にあるときは上記周波数変調検波手段の信号出力
    の変動に応じて変動する信号を上記信号出力手段
    へ供給し、また第2の切換え状態にあるときは上
    記第1の切換え状態から第2の切換え状態への切
    換え時に生成される信号に実質的に対応する一定
    の信号を上記信号出力手段へ供給する信号供給手
    段と、制御パルスの発生に応答して上記信号供給
    手段の切換え状態を制御する手段とを有する複数
    の音声信号処理チヤンネルと; 上記複数の音声信号処理チヤンネルのうちの1
    つのものの帯域通過フイルタの信号出力に応答し
    て各信号出力の振幅の所定振幅範囲からの逸脱を
    識別する手段と; この逸脱識別手段の出力に応答して欠陥指示パ
    ルスを生成する手段と; 上記欠陥指示パルスの発生に応答して制御パル
    スを生成する手段と; 上記複数の音声信号処理チヤンネルの各々の切
    換え状態制御手段に上記制御パルスを供給して上
    記各信号供給手段の切換え状態を制御する手段
    と; を備えてなる信号処理装置。
JP1266076A 1977-04-20 1989-10-11 信号処理装置 Granted JPH02139766A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/789,294 US4119812A (en) 1977-04-20 1977-04-20 Signal defect detection and compensation with signal de-emphasis
US789294 1977-04-20

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4758178A Division JPS53136814A (en) 1977-04-20 1978-04-20 Audio defect compensator

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02139766A JPH02139766A (ja) 1990-05-29
JPH0512791B2 true JPH0512791B2 (ja) 1993-02-18

Family

ID=25147208

Family Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4758178A Granted JPS53136814A (en) 1977-04-20 1978-04-20 Audio defect compensator
JP59198428A Granted JPS60185487A (ja) 1977-04-20 1984-09-20 信号処理装置
JP1266076A Granted JPH02139766A (ja) 1977-04-20 1989-10-11 信号処理装置

Family Applications Before (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4758178A Granted JPS53136814A (en) 1977-04-20 1978-04-20 Audio defect compensator
JP59198428A Granted JPS60185487A (ja) 1977-04-20 1984-09-20 信号処理装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4119812A (ja)
JP (3) JPS53136814A (ja)
DE (1) DE2817387A1 (ja)
FR (2) FR2388361B1 (ja)
GB (1) GB1599807A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10782620B2 (en) 2015-11-23 2020-09-22 Asml Netherlands B.V. Vibration isolation device, lithographic apparatus and method to tune a vibration isolation device

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2048547B (en) * 1979-03-27 1983-03-30 Shibaura Denki Kk Video disc and playback system therefore
US4221930A (en) * 1979-04-11 1980-09-09 Rca Corporation FM Defect compensation apparatus
JPS567213A (en) * 1979-06-27 1981-01-24 Hitachi Ltd Noise eliminating circuit
US4286290A (en) * 1979-08-20 1981-08-25 Rca Corporation Fast recovery squelch circuit for a video disc player
US4363117A (en) * 1980-03-07 1982-12-07 Rca Corporation Video disc with dynamic stylus cleaning
US4330881A (en) * 1980-03-07 1982-05-18 Rca Corporation Video disc apparatus for clearing foreign matter from the signal pickup stylus during playback
US4393489A (en) * 1981-03-30 1983-07-12 Rca Corporation Audio processor for single, channel, matrixed two-channel and un-matrixed two-channel signals
JPS57208611A (en) * 1981-06-18 1982-12-21 Pioneer Video Corp Dropout detecting circuit
DE3131193A1 (de) * 1981-08-06 1983-02-24 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Geraet zur kompensation von gehoerschaeden
US4484174A (en) * 1982-01-07 1984-11-20 Rca Corporation Video disc player having improved squelch system
US4462048A (en) * 1982-02-11 1984-07-24 Rca Corporation Noise reduction circuitry for audio signals
JPS58190190A (ja) * 1982-04-30 1983-11-07 Victor Co Of Japan Ltd 周波数変調波信号の二次歪低減装置
GB2137455B (en) * 1982-10-30 1986-06-04 Pioneer Electronic Corp Multiplexing procedures
JPS59104314U (ja) * 1982-12-25 1984-07-13 パイオニア株式会社 ドロップアウト補償装置
JPS59119511A (ja) * 1982-12-27 1984-07-10 Pioneer Electronic Corp 情報再生装置
JPS6077114U (ja) * 1983-11-01 1985-05-29 パイオニア株式会社 Fm信号復調装置
JPS6329362A (ja) * 1986-07-22 1988-02-08 Hitachi Ltd 映像信号再生装置の時間軸変動補正回路
JPS63305686A (ja) * 1987-06-08 1988-12-13 Sony Corp ドロップアウト検出回路
JPH02192074A (ja) * 1989-01-19 1990-07-27 Sanyo Electric Co Ltd 高域ノイズ軽減回路
JPH0690769B2 (ja) * 1990-04-20 1994-11-14 株式会社日立製作所 磁気記録再生装置
JPH0690768B2 (ja) * 1990-04-20 1994-11-14 株式会社日立製作所 磁気記録再生装置
JPH05137886A (ja) * 1991-11-25 1993-06-01 Sharp Corp 脱水洗濯機のブレーキ装置

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB741333A (en) * 1953-05-29 1955-11-30 Ferranti Ltd Improvements relating to electro-acoustic apparatus
GB941704A (en) * 1959-02-20 1963-11-13 Emi Ltd Improvements in or relating to electric circuit arrangements for transmitting electrical signals representative of sound signals
BE758331A (fr) * 1969-11-01 1971-04-30 Philips Nv Circuit permettant de supprimer des parasites dans un recepteurde signaux electriques
JPS5225681B1 (ja) * 1970-12-11 1977-07-09
JPS537249B2 (ja) * 1973-04-25 1978-03-16
IN144074B (ja) * 1974-06-06 1978-03-18 Rca Corp
FR2299697A1 (fr) * 1974-07-23 1976-08-27 Thomson Brandt Procédé de détection d'altération de signaux de lecture, et appareil mettant oeuvre un tel procédé
US3947636A (en) * 1974-08-12 1976-03-30 Edgar Albert D Transient noise filter employing crosscorrelation to detect noise and autocorrelation to replace the noisey segment
NL7412152A (nl) * 1974-09-13 1976-03-16 Philips Nv Weergave-inrichting met storingsonderdrukkings- schakeling.
GB1523284A (en) * 1974-11-18 1978-08-31 Rca Corp End of play circuit
GB1531214A (en) * 1974-11-18 1978-11-08 Rca Corp Squelch circuit
JPS5186917A (ja) * 1975-01-29 1976-07-30 Hitachi Ltd
JPS51108814A (en) * 1975-03-10 1976-09-27 Mitsubishi Electric Corp Dorotsupu auto noizuno hoshosochi
GB1536851A (en) * 1975-03-10 1978-12-20 Rca Corp Video carrier wave defect detection and compensation
JPS51143310A (en) * 1975-06-03 1976-12-09 Mitsubishi Electric Corp Information regenerating system
US4021852A (en) * 1975-08-21 1977-05-03 Rca Corporation Signal defect compensation
JPS5233313U (ja) * 1975-08-30 1977-03-09

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10782620B2 (en) 2015-11-23 2020-09-22 Asml Netherlands B.V. Vibration isolation device, lithographic apparatus and method to tune a vibration isolation device

Also Published As

Publication number Publication date
FR2388361A1 (fr) 1978-11-17
US4119812A (en) 1978-10-10
FR2550646A1 (fr) 1985-02-15
FR2550646B1 (fr) 1994-02-04
JPH0241098B2 (ja) 1990-09-14
JPS53136814A (en) 1978-11-29
JPH02139766A (ja) 1990-05-29
DE2817387A1 (de) 1978-11-02
FR2388361B1 (fr) 1986-08-29
JPH028391B2 (ja) 1990-02-23
JPS60185487A (ja) 1985-09-20
GB1599807A (en) 1981-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0241098B2 (ja)
BR8407199A (pt) Meio de registro em disco e aparelho para reproducao do mesmo
US4076969A (en) Impulse noise reduction system
JPH042491Y2 (ja)
JPH0229569Y2 (ja)
CA1229799A (en) Apparatus for reducing noise in audio signals
JPS57147139A (en) Optical recorder and reproducer
JPS637927Y2 (ja)
JPS6118269B2 (ja)
JPH067403B2 (ja) デイジタル磁気再生回路
JPS6211427B2 (ja)
JPS5813964B2 (ja) サイセイホウホウ
SU1068987A1 (ru) Способ воспроизведени магнитной записи фазомодулированных сигналов
JPS6121006U (ja) 磁気記録再生装置のドロツプアウト補償装置
JPS6360959B2 (ja)
JPS61222068A (ja) ビデオディスク音声記録装置
GB425256A (en) Recording and reproduction of electrical impulses
JPH0413784B2 (ja)
JPH0547913B2 (ja)
JPS6047266A (ja) ディジタル信号記録再生装置
JPH0134515B2 (ja)
JPS61206970A (ja) 映像信号記録再生装置
JPH0445881B2 (ja)
JPH02223062A (ja) オーディオ再生回路
JPH02177176A (ja) 音声信号再生装置