JPH05128018A - 障害周辺装置検出方式 - Google Patents
障害周辺装置検出方式Info
- Publication number
- JPH05128018A JPH05128018A JP3317349A JP31734991A JPH05128018A JP H05128018 A JPH05128018 A JP H05128018A JP 3317349 A JP3317349 A JP 3317349A JP 31734991 A JP31734991 A JP 31734991A JP H05128018 A JPH05128018 A JP H05128018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral device
- failure information
- error rate
- failure
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク系周辺装置の障害を検出後直ぐにエ
ラー率を算出して閾値を越えている装置の摘出を行い、
障害と判断した装置に格納されているデータを正常な装
置へ転送し、障害周辺装置をシステムより切離す障害周
辺装置検出方式。 【構成】 閾値設定手段11により閾値を設定し、ディ
スク系装置にて障害が発生すると障害情報蓄積手段12
により障害情報を収集し、障害情報集計手段13は障害
情報の集計処理を行い、周辺装置エラー率算出手段14
は集計処理された障害情報を基にエラー率を算出し閾値
を超えたかをチェックし、データ転送手段15は障害周
辺装置に格納されているデータを正常な周辺装置へ転送
し、障害周辺装置切離し手段16は障害周辺装置をシス
テムより切離す。
ラー率を算出して閾値を越えている装置の摘出を行い、
障害と判断した装置に格納されているデータを正常な装
置へ転送し、障害周辺装置をシステムより切離す障害周
辺装置検出方式。 【構成】 閾値設定手段11により閾値を設定し、ディ
スク系装置にて障害が発生すると障害情報蓄積手段12
により障害情報を収集し、障害情報集計手段13は障害
情報の集計処理を行い、周辺装置エラー率算出手段14
は集計処理された障害情報を基にエラー率を算出し閾値
を超えたかをチェックし、データ転送手段15は障害周
辺装置に格納されているデータを正常な周辺装置へ転送
し、障害周辺装置切離し手段16は障害周辺装置をシス
テムより切離す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、障害周辺装置検出方式
に関し、特に障害周辺装置を速やかに検出する方式に関
する。
に関し、特に障害周辺装置を速やかに検出する方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の障害周辺装置検出方式で
はOSにて累積された障害情報をオペレータの指示によ
り情報表示装置へ出力し、人手によりエラー率を算出し
て障害周辺装置がある場合はオペレータの指示により障
害周辺装置に格納されているデータを正常な周辺装置へ
転送していた。
はOSにて累積された障害情報をオペレータの指示によ
り情報表示装置へ出力し、人手によりエラー率を算出し
て障害周辺装置がある場合はオペレータの指示により障
害周辺装置に格納されているデータを正常な周辺装置へ
転送していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
障害周辺装置検出方式では、OSにて累積された周辺装
置の障害情報をオペレータの指示により情報表示装置へ
出力し、人手によってエラー率を算出していたため、正
確なエラー率を算出することが出来ず、またエラー率を
算出するまでに長時間を要し、エラー率を算出するまで
障害周辺装置を使用していた。
障害周辺装置検出方式では、OSにて累積された周辺装
置の障害情報をオペレータの指示により情報表示装置へ
出力し、人手によってエラー率を算出していたため、正
確なエラー率を算出することが出来ず、またエラー率を
算出するまでに長時間を要し、エラー率を算出するまで
障害周辺装置を使用していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による障害周辺装
置検出方式は、周辺装置の回復可能な入出力障害情報を
収集・蓄積する情報処理システムにおいて、障害周辺装
置を検出する閾値を設定する閾値設定手段と、周辺装置
の障害が検出されると該周辺装置が接続されている周辺
制御装置より障害情報を収集し磁気ディスクファイルへ
蓄積する障害情報蓄積手段と、該障害情報蓄積手段によ
って障害情報が蓄積された前記磁気ディスクファイルよ
り障害が発生した前記周辺装置の障害情報を集計処理し
磁気ディスクファイルへ出力する障害情報集計手段と、
該障害情報集計手段によって集計された障害情報よりエ
ラー率を算出し前記閾値設定手段によって設定された閾
値を越えているかを判断する周辺装置エラー率算出手段
と、障害が発生した前記周辺装置をシステムより切離し
その旨を示すメッセージを情報表示装置へ出力する障害
周辺装置切離し手段とを備え、かつ前記周辺制御装置は
該周辺制御装置に構成される前記周辺装置を監視し障害
が発生した場合に障害情報を蓄積する周辺装置障害監視
手段を備えており、前記障害情報蓄積手段は蓄積処理が
終了すると前記障害情報集計手段を起動し、前記障害情
報集計手段は集計処理が終了すると前記周辺装置エラー
率算出手段を起動し、前記周辺装置エラー率算出手段は
算出したエラー率が前記閾値設定手段によって設定され
た閾値を越えていた場合に前記周辺装置切離し手段を起
動することを特徴とする。
置検出方式は、周辺装置の回復可能な入出力障害情報を
収集・蓄積する情報処理システムにおいて、障害周辺装
置を検出する閾値を設定する閾値設定手段と、周辺装置
の障害が検出されると該周辺装置が接続されている周辺
制御装置より障害情報を収集し磁気ディスクファイルへ
蓄積する障害情報蓄積手段と、該障害情報蓄積手段によ
って障害情報が蓄積された前記磁気ディスクファイルよ
り障害が発生した前記周辺装置の障害情報を集計処理し
磁気ディスクファイルへ出力する障害情報集計手段と、
該障害情報集計手段によって集計された障害情報よりエ
ラー率を算出し前記閾値設定手段によって設定された閾
値を越えているかを判断する周辺装置エラー率算出手段
と、障害が発生した前記周辺装置をシステムより切離し
その旨を示すメッセージを情報表示装置へ出力する障害
周辺装置切離し手段とを備え、かつ前記周辺制御装置は
該周辺制御装置に構成される前記周辺装置を監視し障害
が発生した場合に障害情報を蓄積する周辺装置障害監視
手段を備えており、前記障害情報蓄積手段は蓄積処理が
終了すると前記障害情報集計手段を起動し、前記障害情
報集計手段は集計処理が終了すると前記周辺装置エラー
率算出手段を起動し、前記周辺装置エラー率算出手段は
算出したエラー率が前記閾値設定手段によって設定され
た閾値を越えていた場合に前記周辺装置切離し手段を起
動することを特徴とする。
【0005】また、本発明の障害周辺装置検出方式で
は、障害が発生した前記周辺装置に格納されているデー
タを正常な周辺装置へ転送するデータ転送手段を備える
ことができる。この場合、前記周辺装置エラー率算出手
段は算出したエラー率が前記閾値設定手段によって設定
された閾値を越えていた場合に前記データ転送手段を起
動し、前記データ転送手段はデータの転送処理が終了す
ると前記障害周辺装置切離し手段を起動する。
は、障害が発生した前記周辺装置に格納されているデー
タを正常な周辺装置へ転送するデータ転送手段を備える
ことができる。この場合、前記周辺装置エラー率算出手
段は算出したエラー率が前記閾値設定手段によって設定
された閾値を越えていた場合に前記データ転送手段を起
動し、前記データ転送手段はデータの転送処理が終了す
ると前記障害周辺装置切離し手段を起動する。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明が適用されるシステムの構成
図であり、中央処理装置1、周辺制御装置2、障害磁気
ディスク装置3、正常磁気ディスク装置4、障害情報フ
ァイル5、リモート保守コンソール6より構成される。
更に前記中央処理装置1は、オペレーティングシステム
10より構成され、更に該オペレーティングシステム1
0は、閾値設定手段11、障害情報蓄積手段12、障害
情報集計手段13、周辺装置エラー率算出手段14、デ
ータ転送手段15、障害周辺装置切離し手段16より構
成される。前記周辺制御装置2は、周辺装置障害監視手
段21、障害情報格納領域22より構成される。図2は
前記障害情報ファイル5の構成図であり、障害情報蓄積
領域51、障害情報集計領域52、閾値情報領域53よ
り構成される。図3は前記障害情報蓄積領域51の構成
図であり、ポインタ部511、障害情報部512より構
成される。図4は障害周辺装置と判断するエラー率の閾
値を設定する前記閾値設定手段11の処理フローであ
る。図5は周辺装置に障害が発生した時の前記周辺装置
障害監視手段21の処理フローである。図6は周辺装置
に障害が発生した時の障害情報を収集する処理フローで
ある。図7は蓄積した障害情報を集計処理する前記障害
情報集計手段13の処理フローである。図8は集計処理
された障害情報よりエラー率を算出して閾値を越えてい
るかを判断する前記周辺装置エラー率算出手段14の処
理フローである。図9は障害周辺装置に格納されている
データを正常な周辺装置へ転送する前記データ転送手段
15の処理フローである。図10は障害周辺装置をシス
テムより切離し障害周辺装置を切離したことを示すメッ
セージを前記リモート保守コンソール6へ出力する前記
障害周辺装置切離し手段16の処理フローである。
図であり、中央処理装置1、周辺制御装置2、障害磁気
ディスク装置3、正常磁気ディスク装置4、障害情報フ
ァイル5、リモート保守コンソール6より構成される。
更に前記中央処理装置1は、オペレーティングシステム
10より構成され、更に該オペレーティングシステム1
0は、閾値設定手段11、障害情報蓄積手段12、障害
情報集計手段13、周辺装置エラー率算出手段14、デ
ータ転送手段15、障害周辺装置切離し手段16より構
成される。前記周辺制御装置2は、周辺装置障害監視手
段21、障害情報格納領域22より構成される。図2は
前記障害情報ファイル5の構成図であり、障害情報蓄積
領域51、障害情報集計領域52、閾値情報領域53よ
り構成される。図3は前記障害情報蓄積領域51の構成
図であり、ポインタ部511、障害情報部512より構
成される。図4は障害周辺装置と判断するエラー率の閾
値を設定する前記閾値設定手段11の処理フローであ
る。図5は周辺装置に障害が発生した時の前記周辺装置
障害監視手段21の処理フローである。図6は周辺装置
に障害が発生した時の障害情報を収集する処理フローで
ある。図7は蓄積した障害情報を集計処理する前記障害
情報集計手段13の処理フローである。図8は集計処理
された障害情報よりエラー率を算出して閾値を越えてい
るかを判断する前記周辺装置エラー率算出手段14の処
理フローである。図9は障害周辺装置に格納されている
データを正常な周辺装置へ転送する前記データ転送手段
15の処理フローである。図10は障害周辺装置をシス
テムより切離し障害周辺装置を切離したことを示すメッ
セージを前記リモート保守コンソール6へ出力する前記
障害周辺装置切離し手段16の処理フローである。
【0008】次に、本発明の動作について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0009】オペレータの指示により前記閾値設定手段
11を起動し(111)、オペレータより設定する閾値
を得て(112)、前記障害情報ファイル5内の前記閾
値情報領域53へ格納する(113)。
11を起動し(111)、オペレータより設定する閾値
を得て(112)、前記障害情報ファイル5内の前記閾
値情報領域53へ格納する(113)。
【0010】次に、周辺装置にて障害が発生した場合の
処理について説明する。前記周辺装置障害監視手段21
は前記障害磁気ディスク装置3に対する入出力を監視
し、入出力動作に障害が発生すると(211)、障害が
発生した前記障害磁気ディスク装置3の障害情報を前記
障害情報格納領域22へ格納し(212)、前記オペレ
ーティングシステム10へ障害が発生したことを通知す
る(213)。前記オペレーティングシステム10は前
記周辺装置障害監視手段21より障害が発生したことを
示す通知を受け取ると(121)、前記障害情報蓄積手
段12を起動し(122)、起動された前記障害情報蓄
積手段12は前記周辺制御装置2より前記障害情報格納
領域22へ格納されている前記障害情報を読み込み(1
23)、前記障害情報蓄積領域51内の前記ポインタ部
511が示す前記障害情報部512へ障害情報を蓄積す
る(124)。障害情報を蓄積後、前記障害情報蓄積領
域51内の前記ポインタ部511を蓄積した障害情報を
示す様に更新し(125)、前記障害情報蓄積領域51
内の前記障害情報部512がフルとなっているかをチェ
ックする(126)。前記障害情報蓄積領域51内の前
記障害情報部512がフルであった場合は前記障害情報
蓄積領域51内の前記障害情報部512に格納されてい
る最古の障害情報を削除する(127)。その後、前記
障害情報集計手段13を起動し(128)、処理を終了
する。前記障害情報蓄積手段12によって起動された前
記障害情報集計手段13は、前記障害情報ファイル5内
の前記障害情報集計領域52の内容をクリアし(13
1)、前記障害情報蓄積領域51内の前記障害情報部5
12を読み込み(132)、障害が発生した前記障害磁
気ディスク装置3の障害情報であるかをチェックする
(133)。読み込んだ障害情報が前記障害磁気ディス
ク装置3の障害情報である場合は前記障害情報集計領域
52内の情報より集計処理を行う(134)。その後、
前記障害情報蓄積領域51内の前記ポインタ部511よ
り蓄積されている障害情報を全て処理し終えたかをチェ
ックする(135)。集計処理し終えていない場合は次
の障害情報を読み込む処理(132)より再び集計処理
を行う。集計処理し終えていた場合は前記周辺装置エラ
ー率算出手段14を起動し(136)処理を終了する。
前記障害情報集計手段13によって起動された前記周辺
装置エラー率算出手段14は前記障害情報ファイル5内
の前記障害情報集計領域52より集計結果を得て(14
1)、エラー率を算出し(142)、前記障害情報ファ
イル5内の前記閾値情報領域53より閾値を得て(14
3)、エラー率が閾値を越えているか否かをチェックす
る(144)。エラー率が閾値を越えていなければ処理
を終了する。エラー率が閾値を越えていた場合は前記デ
ータ転送手段15を起動し(145)、処理を終了す
る。前記周辺装置エラー率算出手段14によって起動さ
れた前記データ転送手段15は、エラー率が閾値を越え
た前記障害磁気ディスク装置3に格納されているデータ
を前記正常磁気ディスク装置4へ転送し(151)、前
記障害周辺装置切離し手段16を起動して(152)処
理を終了する。前記データ転送手段15によって起動さ
れた前記障害周辺装置切離し手段16はエラー率が閾値
を越えた前記障害磁気ディスク装置3をシステムより切
離し(161)、前記障害磁気ディスク装置3をシステ
ムから切離したことを示すメッセージを前記リモート保
守コンソール6へ出力し(162)、処理を終了する。
処理について説明する。前記周辺装置障害監視手段21
は前記障害磁気ディスク装置3に対する入出力を監視
し、入出力動作に障害が発生すると(211)、障害が
発生した前記障害磁気ディスク装置3の障害情報を前記
障害情報格納領域22へ格納し(212)、前記オペレ
ーティングシステム10へ障害が発生したことを通知す
る(213)。前記オペレーティングシステム10は前
記周辺装置障害監視手段21より障害が発生したことを
示す通知を受け取ると(121)、前記障害情報蓄積手
段12を起動し(122)、起動された前記障害情報蓄
積手段12は前記周辺制御装置2より前記障害情報格納
領域22へ格納されている前記障害情報を読み込み(1
23)、前記障害情報蓄積領域51内の前記ポインタ部
511が示す前記障害情報部512へ障害情報を蓄積す
る(124)。障害情報を蓄積後、前記障害情報蓄積領
域51内の前記ポインタ部511を蓄積した障害情報を
示す様に更新し(125)、前記障害情報蓄積領域51
内の前記障害情報部512がフルとなっているかをチェ
ックする(126)。前記障害情報蓄積領域51内の前
記障害情報部512がフルであった場合は前記障害情報
蓄積領域51内の前記障害情報部512に格納されてい
る最古の障害情報を削除する(127)。その後、前記
障害情報集計手段13を起動し(128)、処理を終了
する。前記障害情報蓄積手段12によって起動された前
記障害情報集計手段13は、前記障害情報ファイル5内
の前記障害情報集計領域52の内容をクリアし(13
1)、前記障害情報蓄積領域51内の前記障害情報部5
12を読み込み(132)、障害が発生した前記障害磁
気ディスク装置3の障害情報であるかをチェックする
(133)。読み込んだ障害情報が前記障害磁気ディス
ク装置3の障害情報である場合は前記障害情報集計領域
52内の情報より集計処理を行う(134)。その後、
前記障害情報蓄積領域51内の前記ポインタ部511よ
り蓄積されている障害情報を全て処理し終えたかをチェ
ックする(135)。集計処理し終えていない場合は次
の障害情報を読み込む処理(132)より再び集計処理
を行う。集計処理し終えていた場合は前記周辺装置エラ
ー率算出手段14を起動し(136)処理を終了する。
前記障害情報集計手段13によって起動された前記周辺
装置エラー率算出手段14は前記障害情報ファイル5内
の前記障害情報集計領域52より集計結果を得て(14
1)、エラー率を算出し(142)、前記障害情報ファ
イル5内の前記閾値情報領域53より閾値を得て(14
3)、エラー率が閾値を越えているか否かをチェックす
る(144)。エラー率が閾値を越えていなければ処理
を終了する。エラー率が閾値を越えていた場合は前記デ
ータ転送手段15を起動し(145)、処理を終了す
る。前記周辺装置エラー率算出手段14によって起動さ
れた前記データ転送手段15は、エラー率が閾値を越え
た前記障害磁気ディスク装置3に格納されているデータ
を前記正常磁気ディスク装置4へ転送し(151)、前
記障害周辺装置切離し手段16を起動して(152)処
理を終了する。前記データ転送手段15によって起動さ
れた前記障害周辺装置切離し手段16はエラー率が閾値
を越えた前記障害磁気ディスク装置3をシステムより切
離し(161)、前記障害磁気ディスク装置3をシステ
ムから切離したことを示すメッセージを前記リモート保
守コンソール6へ出力し(162)、処理を終了する。
【0011】上記の様に本実施例では、エラー率が閾値
を越えた周辺装置をシステムより切離したことを示すメ
ッセージをリモート保守コンソールへ出力することによ
り周辺装置の保守作業を速やかに行うことが可能であ
る。
を越えた周辺装置をシステムより切離したことを示すメ
ッセージをリモート保守コンソールへ出力することによ
り周辺装置の保守作業を速やかに行うことが可能であ
る。
【0012】なお、本実施例では中央処理装置に閾値設
定手段、障害情報蓄積手段、障害情報集計手段、周辺装
置エラー率算出手段、データ転送手段、障害周辺装置切
離し手段を構成した事例を示したが、これを他の処理装
置へ構成することも可能である。
定手段、障害情報蓄積手段、障害情報集計手段、周辺装
置エラー率算出手段、データ転送手段、障害周辺装置切
離し手段を構成した事例を示したが、これを他の処理装
置へ構成することも可能である。
【0013】また、障害周辺装置をシステムより切離し
た事を示すメッセージをリモート保守コンソールへ出力
する事例を示したが、これを他の情報表示装置へ出力す
る様に構成してもよい。
た事を示すメッセージをリモート保守コンソールへ出力
する事例を示したが、これを他の情報表示装置へ出力す
る様に構成してもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、障害が発生
する毎に周辺制御装置より障害情報を収集・蓄積後、集
計処理を行い、周辺装置毎のエラー率を算出して指定し
た閾値を越えている周辺装置に格納されているデータを
正常な周辺装置へ転送し、エラー率が閾値を越えた周辺
装置をシステムより切離し、障害周辺装置をシステムよ
り切離したことを示すメッセージを情報表示装置へ出力
することにより以下の効果がある。
する毎に周辺制御装置より障害情報を収集・蓄積後、集
計処理を行い、周辺装置毎のエラー率を算出して指定し
た閾値を越えている周辺装置に格納されているデータを
正常な周辺装置へ転送し、エラー率が閾値を越えた周辺
装置をシステムより切離し、障害周辺装置をシステムよ
り切離したことを示すメッセージを情報表示装置へ出力
することにより以下の効果がある。
【0015】I)エラー率が閾値を越えた周辺装置をシ
ステムより切離すことにより、障害が発生し易い周辺装
置を使用することがない。
ステムより切離すことにより、障害が発生し易い周辺装
置を使用することがない。
【0016】II)エラー率が閾値を越えた周辺装置に格
納されているデータを正常な周辺装置へ格納することに
より、障害が発生している周辺装置に格納されているデ
ータが保証される。
納されているデータを正常な周辺装置へ格納することに
より、障害が発生している周辺装置に格納されているデ
ータが保証される。
【図1】本発明が適用されるシステムの構成図、
【図2】障害情報ファイルの構成図、
【図3】障害情報蓄積領域の構成図、
【図4】閾値を設定する処理フロー、
【図5】周辺装置に障害が発生した時の処理フロー、
【図6】周辺装置に障害が発生した時の障害情報を収集
する処理フロー、
する処理フロー、
【図7】蓄積した障害情報を集計する処理フロー、
【図8】集計された障害情報よりエラー率を算出する処
理フロー、
理フロー、
【図9】障害周辺装置に格納されているデータを正常な
周辺装置へ転送する処理フロー、
周辺装置へ転送する処理フロー、
【図10】障害周辺装置をシステムより切離し障害周辺
装置を切離したことを示すメッセージをリモート保守コ
ンソールへ出力する処理フロー。
装置を切離したことを示すメッセージをリモート保守コ
ンソールへ出力する処理フロー。
1 中央処理装置 10 オペレーティングシステム 11 閾値設定手段 12 障害情報蓄積手段 13 障害情報集計手段 14 周辺装置エラー率算出手段 15 データ転送手段 16 障害周辺装置切離し手段 2 周辺制御装置 21 周辺装置障害監視手段 22 障害情報格納領域 3 障害磁気ディスク装置 4 正常磁気ディスク装置 5 障害情報ファイル 6 リモート保守コンソール 51 障害情報蓄積領域 52 障害情報集計領域 53 閾値情報領域 511 ポインタ部 512 障害情報部
Claims (2)
- 【請求項1】 周辺装置の回復可能な入出力障害情報を
収集・蓄積する情報処理システムにおいて、障害周辺装
置を検出する閾値を設定する閾値設定手段と、周辺装置
の障害が検出されると該周辺装置が接続されている周辺
制御装置より障害情報を収集し磁気ディスクファイルへ
蓄積する障害情報蓄積手段と、該障害情報蓄積手段によ
って障害情報が蓄積された前記磁気ディスクファイルよ
り障害が発生した前記周辺装置の障害情報を集計処理し
磁気ディスクファイルへ出力する障害情報集計手段と、
該障害情報集計手段によって集計された障害情報よりエ
ラー率を算出し前記閾値設定手段によって設定された閾
値を越えているかを判断する周辺装置エラー率算出手段
と、障害が発生した前記周辺装置をシステムより切離し
その旨を示すメッセージを情報表示装置へ出力する障害
周辺装置切離し手段とを備え、かつ前記周辺制御装置は
該周辺制御装置に構成される前記周辺装置を監視し障害
が発生した場合に障害情報を蓄積する周辺装置障害監視
手段を備えており、前記障害情報蓄積手段は蓄積処理が
終了すると前記障害情報集計手段を起動し、前記障害情
報集計手段は集計処理が終了すると前記周辺装置エラー
率算出手段を起動し、前記周辺装置エラー率算出手段は
算出したエラー率が前記閾値設定手段によって設定され
た閾値を越えていた場合に前記周辺装置切離し手段を起
動することを特徴とする障害周辺装置検出方式。 - 【請求項2】 前記の情報処理システムにおいて、障害
が発生した前記周辺装置に格納されているデータを正常
な周辺装置へ転送するデータ転送手段を有し、前記周辺
装置エラー率算出手段は算出したエラー率が前記閾値設
定手段によって設定された閾値を越えていた場合に前記
データ転送手段を起動し、前記データ転送手段はデータ
の転送処理が終了すると前記障害周辺装置切離し手段を
起動することを特徴とする請求項1の障害周辺装置検出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317349A JPH05128018A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 障害周辺装置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317349A JPH05128018A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 障害周辺装置検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128018A true JPH05128018A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=18087238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3317349A Pending JPH05128018A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 障害周辺装置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05128018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021527919A (ja) * | 2018-06-20 | 2021-10-14 | エルジー・ケム・リミテッド | リチウム二次電池用正極活物質及びリチウム二次電池 |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP3317349A patent/JPH05128018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021527919A (ja) * | 2018-06-20 | 2021-10-14 | エルジー・ケム・リミテッド | リチウム二次電池用正極活物質及びリチウム二次電池 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03288297A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH05128018A (ja) | 障害周辺装置検出方式 | |
| JPH06147612A (ja) | 空調管理システム | |
| JPH0535542A (ja) | 障害周辺装置検出方式 | |
| JP7245211B2 (ja) | 異常検知装置、異常検知方法、およびプログラム | |
| JPS5828271Y2 (ja) | デ−タ・コレクタ装置 | |
| JP2713250B2 (ja) | Cpu保守システム | |
| JP2842766B2 (ja) | 情報処理システム | |
| JP3607574B2 (ja) | トランザクション処理性能低下監視装置およびトランザクション処理性能低下監視方式 | |
| JPH03152638A (ja) | 情報処理装置のログデータ採取方式 | |
| JPH02131848A (ja) | 生産実績管理システム | |
| JPH05108445A (ja) | ジヤーナル採取方式 | |
| JPH05113949A (ja) | バス・データ収集システム | |
| JPH05303559A (ja) | オフィスプロセッサネットワークシステムの障害情報収集方式 | |
| JPH04359327A (ja) | 情報処理システムの障害データ採取方式 | |
| JP2003058396A (ja) | 障害処理装置及び方法 | |
| JPS63198138A (ja) | ログ情報収集装置付計算機システム | |
| JPH06348652A (ja) | 端末装置の予防保守システム | |
| JPH04352041A (ja) | 情報処理システムのログ情報収集装置および方法 | |
| JPH08251119A (ja) | 警報集約方式 | |
| JPH0556145A (ja) | 網管理システムにおける情報収集装置 | |
| JPS6059931A (ja) | 電力系統監視制御装置 | |
| JPH03156646A (ja) | 障害情報の出力方式 | |
| JPH11220514A (ja) | 監視装置 | |
| JPS63108441A (ja) | 障害情報収集方式 |