JPH05128095A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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JPH05128095A
JPH05128095A JP3293235A JP29323591A JPH05128095A JP H05128095 A JPH05128095 A JP H05128095A JP 3293235 A JP3293235 A JP 3293235A JP 29323591 A JP29323591 A JP 29323591A JP H05128095 A JPH05128095 A JP H05128095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
operator
level
character processing
processing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3293235A
Other languages
English (en)
Inventor
Mariko Kishino
麻里子 岸野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3293235A priority Critical patent/JPH05128095A/ja
Publication of JPH05128095A publication Critical patent/JPH05128095A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 入力文字列を漢字仮名交じり表記に変換して
出力する変換手段を有する文字処理装置において、オペ
レータの操作能力レベルを設定する設定手段を備え、前
記設定手段の出力に応じて動作態様を変更する。 【効果】 本発明によれば、オペレータの操作能力レベ
ルを設定することにより、各オペレータに適した仕様に
変更することが可能となる。例えば、設定したレベルに
応じてメッセージを出力・表示したり、ファンクション
キーの内容を変更することができる。よって、オペレー
タが上級者であっても、初級者であっても、それに対応
したより高い操作性を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仮名を入力して漢字に
変換する機能を備えた文字処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から知られている文字処理装置にお
いては、オペレータの操作能力は考慮されておらず、例
えば操作に慣れている上級者にも、不慣れな初級者にも
同じ操作ガイドメッセージが出力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、オペレータが
初級者である場合「書式を変更して下さい」などとメッ
セージが出ても、どのようにして書式を変更してよい
か、更には書式をどう変更しなければならないのかも、
よくわからず、操作しづらく感じられる。
【0004】一方、オペレータが上級者である場合に
は、逐一初級者と同じ、懇切丁寧なメッセージが出たの
では、却ってくどく感じられる。
【0005】また、オペレータが初級者である場合と、
上級者である場合では、必要なファンクションキーなど
も違うはずである。
【0006】このように、オペレータの操作能力レベル
に合わないメッセージや仕様は、操作性を著しく悪いも
のにする。
【0007】よって本発明の目的は、上述の点に鑑み
て、オペレータの操作能力レベルを考慮した文字処理装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、入力文字列を漢字仮名交じり表記に変
換して出力する変換手段を有する文字処理装置におい
て、オペレータの操作能力レベルを設定する設定手段を
備え、前記設定手段の出力に応じて動作態様を変更す
る。
【0009】また、入力文字列を漢字仮名交じり表記に
変換して出力する変換手段を有する文字処理装置におい
て、オペレータの操作能力レベルを設定する設定手段
と、前記設定手段による設定レベルに応じたメッセージ
を記憶する記憶手段とを具備する。
【0010】さらに、入力文字列を漢字仮名交じり表記
に変換して出力する変換手段を有する文字処理装置にお
いて、オペレータの操作能力レベルを設定する設定手段
と、前記設定手段による設定レベルに応じて、ファンク
ションキーの内容を変更する制御手段とを具備する。
【0011】
【作用】本発明では、オペレータの操作能力レベルを考
慮した操作性を実現するために、オペレータの操作能力
レベルの設定手段を設ける。
【0012】より具体的には、オペレータの操作能力レ
ベルを設定する手段を設けることにより、オペレータの
操作能力レベルに応じて、メッセージやファンクション
キーの内容を変更する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例における全体構
成を示す。本図の構成において、マイクロプロセッサ
(CPU)2はマイクロプロセッサであり、文字処理の
ための演算,論理判断等を行い、アドレスバスAB,コ
ントロールバスCB,データバスDBを介して、それら
のバスに接続された各構成要素を制御する。
【0015】アドレスバスABはマイクロプロセッサ
(CPU)2の制御の対象とする構成要素を指示するア
ドレス信号を転送する。コントロールバスCBは、マイ
クロプロセッサ(CPU)2の制御の対象とする各構成
要素のコントロール信号を転送して印加する。データバ
スDBは、各構成機器相互間のデータの転送を行う。
【0016】ROM4は、読み出し専用の固定メモリで
あり、図4につき後述するマイクロプロセッサ(CP
U)2による制御の手順等を記憶させておく。
【0017】RAM6は、1ワード16ビットの構成の
書き込み可能のランダムアクセスメモリであって、各構
成要素からの各種データの一時記憶に用いる。
【0018】RAM中のULMODEは、ユーザレベル
設定モード記憶領域であり、オペレータが自分の操作能
力を1(初級者レベル),2(中級者レベル),3(上
級者レベル)の3段階の内、1つを選択・設定するもの
である。
【0019】またRAM中のMSGDATAは、メッセ
ージデータ記憶領域であり、ユーザレベルに応じたメッ
セージを記憶する領域である。例えば、上級者レベルの
設定の場合には「書式を変更して下さい」というメッセ
ージを出し、初級者レベルの設定の場合には「1行の文
字数が多すぎます。書式設定キーを押して1行の文字数
を増やして下さい」というメッセージを出す。
【0020】他にも、上級者には「同音語を選択して下
さい」、初級者には「未選択の語があるので次の操作に
進めません。選択・実行キーで同音語を確定して下さ
い」というメッセージを出す。
【0021】このようにオペレータの操作能力を考慮し
たメッセージを出力することによって、操作性をより向
上させることができる。
【0022】8はキーボード(KB)であって、アルフ
ァベットキー,ひらがなキー,カタカナキー等の文字記
号入力キー、および、変換キー等の本文字処理装置に対
する各種機能を指示するための各種のファンクションキ
ーを備えている。
【0023】10は、文書データ及び辞書データを記憶
するための外部記憶(DISK)であり、作成された文
書の保管を行い、保管された文書はキーボードの指示に
より、必要な時呼び出される。
【0024】12はカーソルレジスタ(CR)である。
CPU2により、カーソルレジスタ(CR)12の内容
を読み書きできる。後述するCRTコントローラ(CR
TC)は、ここに蓄えられたアドレスに対応する表示装
置(CRT)上の位置にカーソルを表示する。
【0025】14は表示用バッファメモリ(DBUF)
であり、表示すべきデータのパターンを蓄える。
【0026】16は、カーソルレジスタ(CR)12及
び表示用バッファ(DBUF)14に蓄えられた内容を
表示器(CRT)に表示する役割を担う。
【0027】18は陰極線管等を用いた表示装置(CR
T)であり、その表示装置(CRT)におけるドット構
成の表示パターン及びカーソルの表示をCRTコントロ
ーラ16で制御する。
【0028】更に、20はキャラクタジェネレータ(C
G)であって、表示装置(CRT)18に表示する文
字,記号のパターンを記憶するものである。
【0029】かかる構成要素から成る本文字処理装置に
は、キーボード(KB)8からの各種の入力に応じて作
動するものであって、キーボード(KB)8からの入力
が供給されると、先ず、インタラプト信号がマイクロプ
ロセッサ(CPU)2に送られ、そのマイクロプロセッ
サ(CPU)2がROM4内に記憶してある各種の制御
信号を読み出し、それらの制御信号に従って各種の制御
が行われる。
【0030】図2は、上記ULMODE(ユーザレベル
設定モード)の構成である。ユーザレベル設定モードは
通常空欄になっており、オペレータの設定により1,
2,3のいずれかの値が代入される。
【0031】オペレータは初級者であれば「1」、中級
者であれば「2」、上級者であれば「3」を設定するよ
うにする。
【0032】図3は、上記MSGDATA(メッセージ
データ)の構成である。ULはユーザレベルを示す値
で、図2のユーザレベル設定モードの値と一致する。
【0033】図4は、メッセージが必要な場合において
メッセージを出力するまでのフローチャートである。
【0034】ステップS4−1においてメッセージが必
要な場合が生じた場合には、ステップS4−2に進み、
ユーザレベル設定モードを検索する。
【0035】ユーザレベル設定モードが「1」の場合
は、ステップS4−3に進み、メッセージデータを検索
しUL(ユーザレベル)=1のメッセージを出力する。
【0036】ユーザレベル設定モードが「2」の場合
は、ステップS4−4に進み、メッセージデータを検索
しUL(ユーザレベル)=2のメッセージを出力する。
【0037】ユーザレベル設定モードが「3」の場合
は、ステップS4−5に進み、メッセージデータを検索
しUL(ユーザレベル)=3のメッセージを出力する。
【0038】ULは「1」が初級者、「2」が中級者、
「3」が上級者を想定しているので、値が小さい程、よ
り詳細で懇切丁寧なガイドメッセージが出力・表示され
るようになる。
【0039】以上の説明においては、オペレータの操作
能力レベルを3段階の内から数値で設定することについ
てのみ説明したが、段階は3段階に限るものではない
し、数値によらない設定も可能である。
【0040】また、これを応用し、設定レベルに応じた
操作ガイドメッセージを出力・表示することも可能であ
る。
【0041】さらに、設定レベルに応じて、ファンクシ
ョンキーの内容を変えることも可能である。例えば、初
級者レベルの設定の時は、デフォルト状態のファンクシ
ョンキーの内容表示を、基本機能に限定する、などであ
る。
【0042】また、初級者レベルの設定である場合の
み、機能キー(文字入力キー以外のキー)が押された時
は、その機能及び操作の説明をウインドウ表示すること
も可能である。
【0043】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、オペレータの操作能力レベルを設定すること
により、各オペレータに適した仕様に変更することが可
能となる。例えば、設定したレベルに応じてメッセージ
を出力・表示したり、ファンクションキーの内容を変更
することができる。
【0044】よって、オペレータが上級者であっても、
初級者であっても、それに対応したより高い操作性を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体の構成を示すブロック
図である。
【図2】ユーザレベル設定モードについての説明図であ
る。
【図3】メッセージデータの説明図である。
【図4】本発明の一実施例による文字処理装置の動作を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
2 マイクロプロセッサ(CPU) 4 読み出し専用メモリ(ROM) 6 ランダムアクセスメモリ(RAM) 8 キーボード(KB) 10 外部記憶(DISK) 12 カーソルレジスタ(CR) 14 表示用バッファメモリ(DBUF) 16 CRTコントローラ(CRTC) 18 表示装置(CRT) 20 キャラクタジェネレータ(CG) ULMODE ユーザレベル設定モード記憶領域 MSGDATA メッセージデータ記憶領域

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力文字列を漢字仮名交じり表記に変換
    して出力する変換手段を有する文字処理装置において、 オペレータの操作能力レベルを設定する設定手段を備
    え、 前記設定手段の出力に応じて動作態様を変更することを
    特徴とする文字処理装置。
  2. 【請求項2】 入力文字列を漢字仮名交じり表記に変換
    して出力する変換手段を有する文字処理装置において、 オペレータの操作能力レベルを設定する設定手段と、 前記設定手段による設定レベルに応じたメッセージを記
    憶する記憶手段とを具備したことを特徴とする文字処理
    装置。
  3. 【請求項3】 入力文字列を漢字仮名交じり表記に変換
    して出力する変換手段を有する文字処理装置において、 オペレータの操作能力レベルを設定する設定手段と、 前記設定手段による設定レベルに応じて、ファンクショ
    ンキーの内容を変更する制御手段とを具備したことを特
    徴とする文字処理装置。
JP3293235A 1991-11-08 1991-11-08 文字処理装置 Pending JPH05128095A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3293235A JPH05128095A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 文字処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3293235A JPH05128095A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 文字処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05128095A true JPH05128095A (ja) 1993-05-25

Family

ID=17792184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3293235A Pending JPH05128095A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 文字処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05128095A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011227849A (ja) * 2010-04-23 2011-11-10 Jvc Kenwood Corp 文章変換装置、文章変換方法、プログラムおよびデータ構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011227849A (ja) * 2010-04-23 2011-11-10 Jvc Kenwood Corp 文章変換装置、文章変換方法、プログラムおよびデータ構造

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