JPH0776364A - 部品供給テープ - Google Patents
部品供給テープInfo
- Publication number
- JPH0776364A JPH0776364A JP5221801A JP22180193A JPH0776364A JP H0776364 A JPH0776364 A JP H0776364A JP 5221801 A JP5221801 A JP 5221801A JP 22180193 A JP22180193 A JP 22180193A JP H0776364 A JPH0776364 A JP H0776364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- tape
- mounting
- component
- supply tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Packages (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品の誤装着、部品残数管理を従来のパーツ
カセットに記憶装置を設ける方式では不可能であった異
なるパーツカセットを用いる実装機関で部品の品種、部
品残数の管理を可能とすることを目的とする。 【構成】 キャリアテープ1の底面に付したバーコード
2に部品名、部品特性値、部品残数等の情報を記し、こ
れを実装機が読み込むことで、部品の取り付けミスによ
る誤装着を防ぎ、部品切れ予告を出す。
カセットに記憶装置を設ける方式では不可能であった異
なるパーツカセットを用いる実装機関で部品の品種、部
品残数の管理を可能とすることを目的とする。 【構成】 キャリアテープ1の底面に付したバーコード
2に部品名、部品特性値、部品残数等の情報を記し、こ
れを実装機が読み込むことで、部品の取り付けミスによ
る誤装着を防ぎ、部品切れ予告を出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品や機械部品な
どの部品を収納する部品供給テープに関する。
どの部品を収納する部品供給テープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の部品供給テープとそれを用いた部
品名、部品特性値、部品残数の管理の一例を説明する。
品名、部品特性値、部品残数の管理の一例を説明する。
【0003】図4は、もっとも一般的な部品供給テープ
を示した斜視図である。図において、9はカバーテー
プ、1はキャリアテープであり、部品封入穴10にチッ
プ部品11が封入されている。
を示した斜視図である。図において、9はカバーテー
プ、1はキャリアテープであり、部品封入穴10にチッ
プ部品11が封入されている。
【0004】図5は、パーツカセットに部品名、部品特
性値、部品保持数を記憶する記録部を備え、部品の誤実
装と部品残数管理ができるようにしたものである。作業
者は実装機14の部品供給部7にパーツカセット4をセ
ットする前にテープ状部品集合体のリール3に設けられ
ている部品名、初期保持数、抵抗値、静電容量などをコ
ード表示したバーコード12をバーコードリーダによっ
て記録部13に読み込ませる。記録部13に記録された
データは実装機14の本体内の読取・書込手段15を通
じて実装機に送られる。また、部品実装作業中は、部品
の取り出し動作ごとに、揺動レバー16が揺動して取出
検出信号が出力され、そのつど記録部13に記録されて
いる部品保持数から1ずつ減算して書き換えを行う。
性値、部品保持数を記憶する記録部を備え、部品の誤実
装と部品残数管理ができるようにしたものである。作業
者は実装機14の部品供給部7にパーツカセット4をセ
ットする前にテープ状部品集合体のリール3に設けられ
ている部品名、初期保持数、抵抗値、静電容量などをコ
ード表示したバーコード12をバーコードリーダによっ
て記録部13に読み込ませる。記録部13に記録された
データは実装機14の本体内の読取・書込手段15を通
じて実装機に送られる。また、部品実装作業中は、部品
の取り出し動作ごとに、揺動レバー16が揺動して取出
検出信号が出力され、そのつど記録部13に記録されて
いる部品保持数から1ずつ減算して書き換えを行う。
【0005】以上の方法により部品の誤実装と部品残数
管理がカセット毎に管理できるようになる。
管理がカセット毎に管理できるようになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、個々のパーツカセット毎に部品種別、残数を
記憶する装置が必要である。また、パーツカセットの取
り付け互換性のない場合では記録部に記憶されている部
品種別、部品残数等の情報の管理はできない。さらにパ
ーツカセット毎に情報を管理しているため、パーツカセ
ットの部品を途中で掛け換えた場合などは部品残数の管
理はできない。
構成では、個々のパーツカセット毎に部品種別、残数を
記憶する装置が必要である。また、パーツカセットの取
り付け互換性のない場合では記録部に記憶されている部
品種別、部品残数等の情報の管理はできない。さらにパ
ーツカセット毎に情報を管理しているため、パーツカセ
ットの部品を途中で掛け換えた場合などは部品残数の管
理はできない。
【0007】本発明は上記の問題を解決するもので、部
品収納テープの部品種別、残数の情報をテープ毎で管理
するものである。
品収納テープの部品種別、残数の情報をテープ毎で管理
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明は、キャリアテープの底面に部品の種別、残
数等を示す記号を付したものである。
めに本発明は、キャリアテープの底面に部品の種別、残
数等を示す記号を付したものである。
【0009】
【作用】キャリアテープに付された記号を機械側に取り
付けてあるヘッドで読み込むことによって部品の誤装
着、部品残数の管理を行うものである。
付けてあるヘッドで読み込むことによって部品の誤装
着、部品残数の管理を行うものである。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例を説明する。
【0011】図1〜図2においてキャリアテープ1の凹
部底面には、識別用シリアルナンバー、部品名、部品の
抵抗値や静電容量等の特性、部品残数等をコード表示し
たバーコード2が付されている。
部底面には、識別用シリアルナンバー、部品名、部品の
抵抗値や静電容量等の特性、部品残数等をコード表示し
たバーコード2が付されている。
【0012】このキャリアテープ底面にバーコードを記
された部品集合体3をパーツカセット4にセットし、ヘ
ッド部5に設けてあるバーコードリーダ6によって前記
バーコード2の情報を機械本体へ取り込む。
された部品集合体3をパーツカセット4にセットし、ヘ
ッド部5に設けてあるバーコードリーダ6によって前記
バーコード2の情報を機械本体へ取り込む。
【0013】以上の構成において、部品実装工程を図3
のフローチャートに沿って説明する。
のフローチャートに沿って説明する。
【0014】ステップ#1で部品集合体3をパーツカセ
ット4にセットする。次にステップ#2で実装機に搭載
チェック指令が入力され、実装機内の制御部は入力され
ているプログラムに基づいて、ステップ#3で部品供給
部7上のパーツカセット4の部品取出口8に移動し部品
の空になったキャリアテープ1の底面に付してあるバー
コード2をヘッド部5に取り付けてあるバーコードリー
ダ6にて読み取る。次にステップ#3で読み取った部品
名と実装機に記憶されている部品名とを比較して部品が
所定の位置にセットされているかどうかを判別してその
結果を表示する。セットミスがあればステップ#5で再
セットして、ステップ#3に戻る。すべてが正しくセッ
トされていればステップ#6に移行して装着作業を開始
する。
ット4にセットする。次にステップ#2で実装機に搭載
チェック指令が入力され、実装機内の制御部は入力され
ているプログラムに基づいて、ステップ#3で部品供給
部7上のパーツカセット4の部品取出口8に移動し部品
の空になったキャリアテープ1の底面に付してあるバー
コード2をヘッド部5に取り付けてあるバーコードリー
ダ6にて読み取る。次にステップ#3で読み取った部品
名と実装機に記憶されている部品名とを比較して部品が
所定の位置にセットされているかどうかを判別してその
結果を表示する。セットミスがあればステップ#5で再
セットして、ステップ#3に戻る。すべてが正しくセッ
トされていればステップ#6に移行して装着作業を開始
する。
【0015】部品装着作業の途中で部品切れチェックを
行うには、ステップ#7で各パーツカセット4のキャリ
アテープ1の底面に付してあるバーコード2を読み取る
ことでステップ#8に示す部品切れ予告を表示する。
行うには、ステップ#7で各パーツカセット4のキャリ
アテープ1の底面に付してあるバーコード2を読み取る
ことでステップ#8に示す部品切れ予告を表示する。
【0016】本発明では実装機側にキャリアテープ1の
底面に付してあるバーコード2を読み取る手段を設けて
さえいればパーツカセット4の取り付け互換性の有無に
かかわらず部品の誤装着と残数管理を行うことができ
る。
底面に付してあるバーコード2を読み取る手段を設けて
さえいればパーツカセット4の取り付け互換性の有無に
かかわらず部品の誤装着と残数管理を行うことができ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明による部品実装方法によれば、以
上の説明から明らかなように従来、パーツカセットに記
憶手段を持たせ、それに部品の名称、特性値、残数を管
理させていたものに比べ、テープごとに部品の情報を持
たせているために、実装機メーカーのパーツカセットの
互換性の有無に関係なく部品特性と残数情報を管理でき
るものである。
上の説明から明らかなように従来、パーツカセットに記
憶手段を持たせ、それに部品の名称、特性値、残数を管
理させていたものに比べ、テープごとに部品の情報を持
たせているために、実装機メーカーのパーツカセットの
互換性の有無に関係なく部品特性と残数情報を管理でき
るものである。
【図1】(a)は本発明の実施例を示す部品供給テープ
の斜視図 (b)は同部品供給テープの平面図
の斜視図 (b)は同部品供給テープの平面図
【図2】本発明の部品供給テープを用いた実装装置の斜
視図
視図
【図3】本発明の部品供給テープを用いた実装工程のフ
ローチャート
ローチャート
【図4】従来の部品供給テープの斜視図
【図5】従来の部品供給テープを用いた実装装置の側面
図
図
1 キャリアテープ 2,12 バーコード 3 部品集合体(リール) 4 パーツカセット 5 ヘッド部 6 バーコードリーダ 7 部品供給部 8 部品取出口 9 カバーテープ 10 部品封入穴 11 チップ部品 13 記録部 14 実装機 15 読込・書込手段 16 揺動レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 所定ピッチで設けられた送り穴と、電子
部品を封入する凹部を有するキャリアテープと、剥離可
能で前記キャリアテープの上面を覆うよう構成されたカ
バーテープとを有する部品供給テープにおいて、前記凹
部の底面部に所定の情報を符号化した記号を付した部品
供給テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221801A JPH0776364A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 部品供給テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221801A JPH0776364A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 部品供給テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776364A true JPH0776364A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16772416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221801A Pending JPH0776364A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 部品供給テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776364A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09181487A (ja) * | 1995-12-27 | 1997-07-11 | Juki Corp | 電子部品搭載装置および方法 |
| DE10119232C1 (de) * | 2001-04-19 | 2002-12-05 | Siemens Production & Logistics | Einrichtung zum Kennzeichnen von mit einer Mehrzahl zu bestückender elektrischer Bauelemente versehenen Bauelemententrägern und Verfahren zur Verwendung der Einrichtung |
| JP2017220613A (ja) * | 2016-06-09 | 2017-12-14 | ヤマハ発動機株式会社 | 部品実装装置 |
| WO2024241490A1 (ja) * | 2023-05-23 | 2024-11-28 | 株式会社Fuji | 部品管理装置および部品管理方法 |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5221801A patent/JPH0776364A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09181487A (ja) * | 1995-12-27 | 1997-07-11 | Juki Corp | 電子部品搭載装置および方法 |
| DE10119232C1 (de) * | 2001-04-19 | 2002-12-05 | Siemens Production & Logistics | Einrichtung zum Kennzeichnen von mit einer Mehrzahl zu bestückender elektrischer Bauelemente versehenen Bauelemententrägern und Verfahren zur Verwendung der Einrichtung |
| JP2017220613A (ja) * | 2016-06-09 | 2017-12-14 | ヤマハ発動機株式会社 | 部品実装装置 |
| WO2024241490A1 (ja) * | 2023-05-23 | 2024-11-28 | 株式会社Fuji | 部品管理装置および部品管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2566725B2 (ja) | マガジン制御を有するスタッカー/オートローダー装置 | |
| US4338644A (en) | Magnetic tape cassettes provided with memory circuits for storing information | |
| JPH10228753A (ja) | 記録媒体カートリッジ及びこれを用いた記録再生装置、並びに情報管理装置 | |
| US4792869A (en) | Electronic apparatus for proper handling of interchangeable memory | |
| JPH0776364A (ja) | 部品供給テープ | |
| US5612827A (en) | Data recorder having self-diagnostic function using magnetic tape | |
| JPS6313187A (ja) | Icメモリ付きカセツトテ−プ | |
| WO1997045837A1 (en) | Magnetic tape cartridge system with cartridge status memory | |
| US5581073A (en) | Machine and human readable label | |
| JP4041055B2 (ja) | 部品の管理方法及び部品実装機 | |
| JPH06291500A (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JP2005142419A5 (ja) | ||
| JPH05128122A (ja) | 部品実装機における部品代替データ作成方法 | |
| US5293601A (en) | Floppy disk control unit and apparatus having a floppy disk control unit | |
| JPH04346298A (ja) | 供給部品段取り方法 | |
| JP3097187B2 (ja) | 電子部品実装機における部品切替方法および電子部品実装機 | |
| JP3006196B2 (ja) | 電子部品実装機の部品供給装置 | |
| JP2988029B2 (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JP2556266B2 (ja) | 記録媒体識別装置 | |
| WO2001009827A1 (en) | Removable data storage module incorporating a display | |
| JP2828088B2 (ja) | カセット | |
| JPH04283035A (ja) | 部品供給装置の自動交換装置 | |
| JPS6394462A (ja) | 情報記憶装置 | |
| JP2538135B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH09130089A (ja) | 電子部品実装方法及び装置 |