JPH05128127A - 売上データ処理装置 - Google Patents
売上データ処理装置Info
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- JPH05128127A JPH05128127A JP31727791A JP31727791A JPH05128127A JP H05128127 A JPH05128127 A JP H05128127A JP 31727791 A JP31727791 A JP 31727791A JP 31727791 A JP31727791 A JP 31727791A JP H05128127 A JPH05128127 A JP H05128127A
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- JP
- Japan
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- calorie
- value
- product
- ingredient
- component
- Prior art date
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- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 登録商品に応じた取引固有の個別情報として
カロリー摂取情報や食品成分別の成分摂取情報を自動作
成して印字することができる。 【構成】 PLUファイル21−1は商品別にカロリー
値や食品成分値を記憶する。CPU11は商品登録操作
が行われる毎にそれに応答して登録商品のカロリー値を
カロリー合計値メモリ21−3内に加算することにより
一取引分のカロリー合計値を求めるとともにこれをカロ
リー摂取情報として印字部15からレシート印字させ
る。また、CPU11は商品登録操作が行われる毎にそ
れに応答してPLUファイル21−1から登録商品の食
品成分値を読み出して各種成分合計値メモリ21−4内
に加算することにより一取引分の食品成分別の合計値を
求め、これを出力指定キーPKの操作に応答して特殊専
用プリンタ17から印字出力させる。
カロリー摂取情報や食品成分別の成分摂取情報を自動作
成して印字することができる。 【構成】 PLUファイル21−1は商品別にカロリー
値や食品成分値を記憶する。CPU11は商品登録操作
が行われる毎にそれに応答して登録商品のカロリー値を
カロリー合計値メモリ21−3内に加算することにより
一取引分のカロリー合計値を求めるとともにこれをカロ
リー摂取情報として印字部15からレシート印字させ
る。また、CPU11は商品登録操作が行われる毎にそ
れに応答してPLUファイル21−1から登録商品の食
品成分値を読み出して各種成分合計値メモリ21−4内
に加算することにより一取引分の食品成分別の合計値を
求め、これを出力指定キーPKの操作に応答して特殊専
用プリンタ17から印字出力させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばレストランに
設置されている電子式キャッシュレジスタ(ECR)や
注文データを入力するオーダターミナル等の売上データ
処理装置に関する。
設置されている電子式キャッシュレジスタ(ECR)や
注文データを入力するオーダターミナル等の売上データ
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レストランシステムにおいては、
オーダターミナルから注文データを入力すると、入力さ
れた注文データはキッチンプリンタに伝送されて印字出
力されたり、ECRに伝送されて登録処理される。そし
て、ECRからはレシートが発行されるが、この場合、
その印字内容は図8に示す如くレシートには各商品に対
応してその商品名、個数、金額が印字出力されている他
に一取引分の合計金額等が印字出力されている。
オーダターミナルから注文データを入力すると、入力さ
れた注文データはキッチンプリンタに伝送されて印字出
力されたり、ECRに伝送されて登録処理される。そし
て、ECRからはレシートが発行されるが、この場合、
その印字内容は図8に示す如くレシートには各商品に対
応してその商品名、個数、金額が印字出力されている他
に一取引分の合計金額等が印字出力されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のEC
Rにおいては、レシートに領収書としてのデータの他、
サービス日等のメッセージデータを印字できるようにし
たものもあるが、レシートに印字されるメッセージデー
タは予め作成しておいた固定的なデータであり、メッセ
ージデータを作成し直さなければ当然その印字内容を変
更することはできなかった。ところで、レストランにお
いて、今回の食事などがどれだけのカロリーを有する
か、どのような栄養素が含まれているか等を知ることが
できれば、販売促進や顧客へのサービス向上を図ること
ができるが、レシート毎、つまり一取引毎に、これらの
個別情報をレシートに印字しようとすると、食品成分表
を参照しながら取引毎にその個別情報を作成し、これを
メッセージデータとして入力しなければならない為、極
めて不便なものとなり、実用性に欠ける。第1の発明の
課題は、レストラン等において、登録商品に応じた取引
固有の個別情報としてカロリー摂取情報を自動作成して
印字できるようにすることである。第2の発明の課題
は、レストラン等において、登録商品に応じた取引固有
の個別情報として食品成分別の成分摂取情報を自動作成
して印字できるようにすることである。
Rにおいては、レシートに領収書としてのデータの他、
サービス日等のメッセージデータを印字できるようにし
たものもあるが、レシートに印字されるメッセージデー
タは予め作成しておいた固定的なデータであり、メッセ
ージデータを作成し直さなければ当然その印字内容を変
更することはできなかった。ところで、レストランにお
いて、今回の食事などがどれだけのカロリーを有する
か、どのような栄養素が含まれているか等を知ることが
できれば、販売促進や顧客へのサービス向上を図ること
ができるが、レシート毎、つまり一取引毎に、これらの
個別情報をレシートに印字しようとすると、食品成分表
を参照しながら取引毎にその個別情報を作成し、これを
メッセージデータとして入力しなければならない為、極
めて不便なものとなり、実用性に欠ける。第1の発明の
課題は、レストラン等において、登録商品に応じた取引
固有の個別情報としてカロリー摂取情報を自動作成して
印字できるようにすることである。第2の発明の課題
は、レストラン等において、登録商品に応じた取引固有
の個別情報として食品成分別の成分摂取情報を自動作成
して印字できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明の手段は次の
通りである。カロリー記憶手段1A(図1(A)参照、
以下同じ)は商品別にカロリー値を記憶するPLU(プ
ライス・ルック・アップ)メモリ等で、カロリー値は食
品成分表を参照することによって予め設定されたもので
ある。カロリー累計手段2Aは登録処理が行われる毎に
カロリー記憶手段1から当該登録商品に対応するカロリ
ー値を読み出して単位取引分のカロリー累計値を求め
る。ここで、単位取引とは例えば一顧客分の取引であ
る。印字手段3Aはカロリー累計手段2Aによって求め
られたカロリー累計値に基づいてカロリー摂取情報をレ
シート等に印字出力する。なお、カロリー摂取情報とし
ては単位取引分のカロリー累計値の他、1日の必要カロ
リーに対する構成比等であってもよい。第2の発明の手
段は次の通りである。成分記憶手段1B(図1(A)参
照、以下同じ)は商品別にその食品成分値を記憶するP
LUメモリ等で、その食品に含有されている塩分、糖
分、鉄分等の食品成分値は食品成分表を参照することに
よって予め設定されたものである。成分累計手段2Bは
登録処理が行われる毎に成分記憶手段1Bから当該登録
商品に対応する食品成分値を読み出して単位取引分の成
分累計値を成分別に求める。印字手段3Bはこの成分累
計手段2Bによって求められた成分累計値に基づいて成
分摂取情報を成分別に印字出力する。この場合、成分摂
取情報として単位取引分の成分累計値を成分別に印字出
力したり、1日に必要な栄養分に対する構成比を成分別
に印字出力するようにしてもよい。
通りである。カロリー記憶手段1A(図1(A)参照、
以下同じ)は商品別にカロリー値を記憶するPLU(プ
ライス・ルック・アップ)メモリ等で、カロリー値は食
品成分表を参照することによって予め設定されたもので
ある。カロリー累計手段2Aは登録処理が行われる毎に
カロリー記憶手段1から当該登録商品に対応するカロリ
ー値を読み出して単位取引分のカロリー累計値を求め
る。ここで、単位取引とは例えば一顧客分の取引であ
る。印字手段3Aはカロリー累計手段2Aによって求め
られたカロリー累計値に基づいてカロリー摂取情報をレ
シート等に印字出力する。なお、カロリー摂取情報とし
ては単位取引分のカロリー累計値の他、1日の必要カロ
リーに対する構成比等であってもよい。第2の発明の手
段は次の通りである。成分記憶手段1B(図1(A)参
照、以下同じ)は商品別にその食品成分値を記憶するP
LUメモリ等で、その食品に含有されている塩分、糖
分、鉄分等の食品成分値は食品成分表を参照することに
よって予め設定されたものである。成分累計手段2Bは
登録処理が行われる毎に成分記憶手段1Bから当該登録
商品に対応する食品成分値を読み出して単位取引分の成
分累計値を成分別に求める。印字手段3Bはこの成分累
計手段2Bによって求められた成分累計値に基づいて成
分摂取情報を成分別に印字出力する。この場合、成分摂
取情報として単位取引分の成分累計値を成分別に印字出
力したり、1日に必要な栄養分に対する構成比を成分別
に印字出力するようにしてもよい。
【0005】
【作用】第1の発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、入力された商品別売上データに基づいて登録処理が
行われる毎に、カロリー累計手段2Aはカロリー記憶手
段1Aから登録商品に対応するカロリー値を読み出して
単位取引分のカロリー累計値を求める。すると、印字手
段3Aはこのカロリー累計値に基づいてカロリー摂取情
報を印字出力する。したがって、レストラン等におい
て、登録商品に応じた取引固有の個別情報としてカロリ
ー摂取情報を自動作成して印字することができる。第2
の発明の手段の作用は次の通りである。いま、入力され
た商品別売上データに基づいて登録処理が行われる毎
に、成分累計手段2Bは成分記憶手段1Bから登録商品
に対応する食品成分値を読み出して単品取引分の成分累
計値を成分別に求める。すると、印字手段3Bはこの食
品成分値に基づいて成分摂取情報を成分別に印字出力す
る。したがって、レストラン等において、登録商品に応
じた取引固有の個別情報として食品成分別の成分摂取情
報を自動作成して印字することができる。
ま、入力された商品別売上データに基づいて登録処理が
行われる毎に、カロリー累計手段2Aはカロリー記憶手
段1Aから登録商品に対応するカロリー値を読み出して
単位取引分のカロリー累計値を求める。すると、印字手
段3Aはこのカロリー累計値に基づいてカロリー摂取情
報を印字出力する。したがって、レストラン等におい
て、登録商品に応じた取引固有の個別情報としてカロリ
ー摂取情報を自動作成して印字することができる。第2
の発明の手段の作用は次の通りである。いま、入力され
た商品別売上データに基づいて登録処理が行われる毎
に、成分累計手段2Bは成分記憶手段1Bから登録商品
に対応する食品成分値を読み出して単品取引分の成分累
計値を成分別に求める。すると、印字手段3Bはこの食
品成分値に基づいて成分摂取情報を成分別に印字出力す
る。したがって、レストラン等において、登録商品に応
じた取引固有の個別情報として食品成分別の成分摂取情
報を自動作成して印字することができる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図7を参照して一実施例を説明
する。図2はECRのハードブロック図である。なお、
本実施例のECRは飲食店向けのスタンドアローンタイ
プのECRである。CPU11はROM12に格納され
ている各種プログラムにしたがってこのECRの全体動
作を制御するもので、その周辺デバイスとしてCPU1
1にはキー入力部13、表示部14、印字部15、ドロ
ア16、特殊専用プリンタ17が接続され、それらの入
出力動作を制御する。
する。図2はECRのハードブロック図である。なお、
本実施例のECRは飲食店向けのスタンドアローンタイ
プのECRである。CPU11はROM12に格納され
ている各種プログラムにしたがってこのECRの全体動
作を制御するもので、その周辺デバイスとしてCPU1
1にはキー入力部13、表示部14、印字部15、ドロ
ア16、特殊専用プリンタ17が接続され、それらの入
出力動作を制御する。
【0007】キー入力部13のキーボード上には部門キ
ー(セットメニュキー)AK、テンキーBK、ファンク
ションキーCK、締めキーDK、PLU(プライス・ル
ック・アップ)キーEK、モードスイッチMS等が設け
られている。ここで、部門キーAKはセットメニュ別の
登録処理を実行する際に操作され、PLUキーEKは単
品別の登録処理を実行する際に操作される。モードスイ
ッチMSはその切換位置「P(設定)」、「REG(登
録)」、「OFF(電源オフ)」、「X(点検)」、
「Z(精算)」の各モードを切換える。ここで、モード
スイッチMSを「REG」にセットした登録モードにお
いて通常のキー操作手順にしたがってセットメニュ別あ
るいはPLU別の登録操作を行うと、キー入力部13か
ら入力された商品別売上データは入力制御部18を介し
てCPU11に取り込まれたのち、表示駆動部19、印
字制御部20に与えられ、表示部14から表示出力され
たり、印字部15から印字出力され、更にはRAM21
の各種合計器に登録される。
ー(セットメニュキー)AK、テンキーBK、ファンク
ションキーCK、締めキーDK、PLU(プライス・ル
ック・アップ)キーEK、モードスイッチMS等が設け
られている。ここで、部門キーAKはセットメニュ別の
登録処理を実行する際に操作され、PLUキーEKは単
品別の登録処理を実行する際に操作される。モードスイ
ッチMSはその切換位置「P(設定)」、「REG(登
録)」、「OFF(電源オフ)」、「X(点検)」、
「Z(精算)」の各モードを切換える。ここで、モード
スイッチMSを「REG」にセットした登録モードにお
いて通常のキー操作手順にしたがってセットメニュ別あ
るいはPLU別の登録操作を行うと、キー入力部13か
ら入力された商品別売上データは入力制御部18を介し
てCPU11に取り込まれたのち、表示駆動部19、印
字制御部20に与えられ、表示部14から表示出力され
たり、印字部15から印字出力され、更にはRAM21
の各種合計器に登録される。
【0008】RAM21はPLUファイル21−1、部
門ファイル21−2等の各種合計器の他に、カロリー合
計値メモリ21−3、各種成分合計値メモリ21−4、
必要摂取量設定メモリ21−5を有する構成となってい
る。ここで、PLUファイル21−1は図3に示す如
く、各種商品に対応する商品別レコードは、PLUコー
ド、キャラクタ(商品名)、単価、個数、カロリー値、
食品成分表、金額とから成る。この食品成分表は当該商
品に含有する各主成分を成分別に記憶するもので、塩
分、糖分、繊維質……鉄分に対応してその成分値が記憶
されている。なお、部門ファイル21−2も同様に、セ
ットメニュ別に部門コード、キャラクタ、単価、個数、
カロリー値、食品成分表、金額を記憶する構成となって
いる。カロリー合計値メモリ21−3は一取引内におい
て、商品登録が行われる毎に累計される一取引分のカロ
リー合計値を記憶するメモリ、また各種成分合計値メモ
リ21−4は一取引内において商品登録が行われる毎に
累計される一取引分の成分合計値を成分別に記憶するメ
モリである。更に、必要摂取量設定メモリ21−5は1
日に必要な成人1人当たりの標準的な栄養分を成分別に
記憶すると共に、1日に必要な成人1人当たりの標準的
なカロリー値を記憶するメモリである。なお、食品成分
表は原材料的食品については環境等により、また加工調
理食品については加工調理方法等によって変動幅がある
が、分析値、文献値等によって得られた標準的な成分値
である。
門ファイル21−2等の各種合計器の他に、カロリー合
計値メモリ21−3、各種成分合計値メモリ21−4、
必要摂取量設定メモリ21−5を有する構成となってい
る。ここで、PLUファイル21−1は図3に示す如
く、各種商品に対応する商品別レコードは、PLUコー
ド、キャラクタ(商品名)、単価、個数、カロリー値、
食品成分表、金額とから成る。この食品成分表は当該商
品に含有する各主成分を成分別に記憶するもので、塩
分、糖分、繊維質……鉄分に対応してその成分値が記憶
されている。なお、部門ファイル21−2も同様に、セ
ットメニュ別に部門コード、キャラクタ、単価、個数、
カロリー値、食品成分表、金額を記憶する構成となって
いる。カロリー合計値メモリ21−3は一取引内におい
て、商品登録が行われる毎に累計される一取引分のカロ
リー合計値を記憶するメモリ、また各種成分合計値メモ
リ21−4は一取引内において商品登録が行われる毎に
累計される一取引分の成分合計値を成分別に記憶するメ
モリである。更に、必要摂取量設定メモリ21−5は1
日に必要な成人1人当たりの標準的な栄養分を成分別に
記憶すると共に、1日に必要な成人1人当たりの標準的
なカロリー値を記憶するメモリである。なお、食品成分
表は原材料的食品については環境等により、また加工調
理食品については加工調理方法等によって変動幅がある
が、分析値、文献値等によって得られた標準的な成分値
である。
【0009】特殊専用プリンタ17は各種成分合計値メ
モリ21−4に記憶されている一取引分の成分合計値を
必要摂取量設定メモリ21−5内の標準値と共に成分別
に印字出力する専用プリンタで、この特殊専用プリンタ
17にはガイダンス表示部17−1、出力指定キーPK
が設けられている。
モリ21−4に記憶されている一取引分の成分合計値を
必要摂取量設定メモリ21−5内の標準値と共に成分別
に印字出力する専用プリンタで、この特殊専用プリンタ
17にはガイダンス表示部17−1、出力指定キーPK
が設けられている。
【0010】次に、本実施例の動作を説明する。図4は
モードスイッチMSをその切換位置「REG」にセット
した登録モードにおいて、部門別登録操作やPLU別登
録操作が行われる毎に実行開始されるフローチャートで
ある。先ず、登録操作に応じて入力された商品別売上デ
ータをRAM21内の対応するPLUファイル21−
1、部門ファイル21−2に登録する通常の商品別登録
が実行される(ステップA1)。次いで、登録処理され
た商品に対応する商品別レコードをPLUファイル21
−1あるいは部門ファイル21−2から検索し、当該レ
コードの中から単価、キャラクタ、個数の他に、カロリ
ー値を読み出す(ステップA2)。そして、登録商品に
対応してレシートに商品名、個数、金額(単価×個数)
の他に登録商品1個当たりのカロリー値を印字部15か
ら印字出力させる(ステップA3)。そして、この登録
商品のカロリー値をカロリー合計値メモリ21−3内の
カロリー合計値に加算し、このカロリー合計値を更新す
る(ステップA4)。更に、登録商品の各種成分値をP
LUファイル21−1あるいは部門ファイル21−2か
ら読み出し、この登録商品の各種成分値を対応する各種
成分合計値メモリ21−4内の成分別合計値に加算し、
その更新を行う(ステップA5)。このような登録動作
は部門別あるいはPLU別登録操作が行われる毎に実行
される結果、カロリー合計値メモリ21−3内には一取
引分のカロリー合計値が記憶され、また、各種成分合計
値メモリ21−4内には一取引分の成分合計値が記憶さ
れる。
モードスイッチMSをその切換位置「REG」にセット
した登録モードにおいて、部門別登録操作やPLU別登
録操作が行われる毎に実行開始されるフローチャートで
ある。先ず、登録操作に応じて入力された商品別売上デ
ータをRAM21内の対応するPLUファイル21−
1、部門ファイル21−2に登録する通常の商品別登録
が実行される(ステップA1)。次いで、登録処理され
た商品に対応する商品別レコードをPLUファイル21
−1あるいは部門ファイル21−2から検索し、当該レ
コードの中から単価、キャラクタ、個数の他に、カロリ
ー値を読み出す(ステップA2)。そして、登録商品に
対応してレシートに商品名、個数、金額(単価×個数)
の他に登録商品1個当たりのカロリー値を印字部15か
ら印字出力させる(ステップA3)。そして、この登録
商品のカロリー値をカロリー合計値メモリ21−3内の
カロリー合計値に加算し、このカロリー合計値を更新す
る(ステップA4)。更に、登録商品の各種成分値をP
LUファイル21−1あるいは部門ファイル21−2か
ら読み出し、この登録商品の各種成分値を対応する各種
成分合計値メモリ21−4内の成分別合計値に加算し、
その更新を行う(ステップA5)。このような登録動作
は部門別あるいはPLU別登録操作が行われる毎に実行
される結果、カロリー合計値メモリ21−3内には一取
引分のカロリー合計値が記憶され、また、各種成分合計
値メモリ21−4内には一取引分の成分合計値が記憶さ
れる。
【0011】しかして、一取引分の登録が終了し、現金
キー等の締めキーDKが操作されると、図5にしたがっ
た動作が開始される。先ず、ドロア16を開放させた
り、合計金額をレシート印字する等の通常の締め処理を
実行したのち(ステップB1)、カロリー合計値メモリ
21−3内のカロリー合計値を読み出してレシートに印
字する(ステップB2)。次いで、必要摂取量設定メモ
リ21−5内に予め設定されている成人1人当たりの1
日の必要カロリー値に対する一取引分のカロリー合計値
の構成比を算出し(ステップB3)、この構成比をレシ
ート印字する(ステップB4)。このようにして一取引
分のカロリー合計値と必要カロリーに対する構成比がレ
シート印字されると、レシートが発行される(ステップ
B5)。図6はこの場合のレシート印字内容を示してい
る。
キー等の締めキーDKが操作されると、図5にしたがっ
た動作が開始される。先ず、ドロア16を開放させた
り、合計金額をレシート印字する等の通常の締め処理を
実行したのち(ステップB1)、カロリー合計値メモリ
21−3内のカロリー合計値を読み出してレシートに印
字する(ステップB2)。次いで、必要摂取量設定メモ
リ21−5内に予め設定されている成人1人当たりの1
日の必要カロリー値に対する一取引分のカロリー合計値
の構成比を算出し(ステップB3)、この構成比をレシ
ート印字する(ステップB4)。このようにして一取引
分のカロリー合計値と必要カロリーに対する構成比がレ
シート印字されると、レシートが発行される(ステップ
B5)。図6はこの場合のレシート印字内容を示してい
る。
【0012】このようにしてレシートが発行されると、
特殊専用プリンタ17に備えられているガイダンス表示
部17−1には成分摂取量の印字を希望する場合には出
力指定キーPKを操作すべき旨のガイダンス表示が行わ
れる。ここで、次のステップB6では出力指定キーPK
の操作有無を調べ、出力指定キーPKが操作されなけれ
ばステップB7に進み、次の取引に対する登録を開始す
る為の登録操作が行われたか否かを調べる。ここで、出
力指定キーPKを操作せずに次の取引の登録が開始され
ると、カロリー合計値メモリ21−3および各種成分合
計値メモリ21−4の内容がそれぞれクリアされる(ス
テップB8)。
特殊専用プリンタ17に備えられているガイダンス表示
部17−1には成分摂取量の印字を希望する場合には出
力指定キーPKを操作すべき旨のガイダンス表示が行わ
れる。ここで、次のステップB6では出力指定キーPK
の操作有無を調べ、出力指定キーPKが操作されなけれ
ばステップB7に進み、次の取引に対する登録を開始す
る為の登録操作が行われたか否かを調べる。ここで、出
力指定キーPKを操作せずに次の取引の登録が開始され
ると、カロリー合計値メモリ21−3および各種成分合
計値メモリ21−4の内容がそれぞれクリアされる(ス
テップB8)。
【0013】一方、レシート発行後に出力指定キーPK
が操作されると、ステップB6でそのことが検出されて
ステップB9に進み、必要摂取量設定メモリ21−5内
に予め設定されている成人1人当たり1日に必要な各種
栄養分と各種成分合計値メモリ21−4内に記憶されて
いる一取引分の各種成分合計値とに基づいて1日に必要
な栄養分に対して実際に摂取した各種成分の構成比を求
める。すると、必要摂取量設定メモリ21−5から読み
出した1日に必要な各種栄養分と、各種成分合計値メモ
リ21−4の内容(一取引分の各種成分値)と、ステッ
プB9で求めた各種成分毎の構成比とが対応付けられて
特殊専用プリンタ17から印字出力される(ステップB
10)。図7はこの場合の印字例を示した図である。こ
のようにして成分摂取量の印字が終ると、カロリー合計
値メモリ21−3および各種成分合計値メモリ21−4
の内容がクリアされる(ステップB11)。
が操作されると、ステップB6でそのことが検出されて
ステップB9に進み、必要摂取量設定メモリ21−5内
に予め設定されている成人1人当たり1日に必要な各種
栄養分と各種成分合計値メモリ21−4内に記憶されて
いる一取引分の各種成分合計値とに基づいて1日に必要
な栄養分に対して実際に摂取した各種成分の構成比を求
める。すると、必要摂取量設定メモリ21−5から読み
出した1日に必要な各種栄養分と、各種成分合計値メモ
リ21−4の内容(一取引分の各種成分値)と、ステッ
プB9で求めた各種成分毎の構成比とが対応付けられて
特殊専用プリンタ17から印字出力される(ステップB
10)。図7はこの場合の印字例を示した図である。こ
のようにして成分摂取量の印字が終ると、カロリー合計
値メモリ21−3および各種成分合計値メモリ21−4
の内容がクリアされる(ステップB11)。
【0014】なお、上記実施例において、必要摂取量設
定メモリ21−5内に予め設定されている標準的なカロ
リー値や各種栄養分は成人1人当たりの1日の必要摂取
量を示したが、性別、年代別の標準値を設定しておいて
もよい。この場合、性別、年代別指定キーを設け、登録
操作を行う際に予め性別、年代別を指定しておけばよ
い。また、上記実施例では一取引に対して一顧客を想定
したが、一取引に複数の顧客がいる場合には、各人を予
め特定する個別番号を登録操作時に予め入力しておけば
よい。更に、上記実施例は飲食店向けのスタンドアロー
ンタイプのECRについて適用したが、レストランシス
テムを構成するオーダターミナルやECRあるいは食品
を取り扱う店舗用のECR等であってもよい。
定メモリ21−5内に予め設定されている標準的なカロ
リー値や各種栄養分は成人1人当たりの1日の必要摂取
量を示したが、性別、年代別の標準値を設定しておいて
もよい。この場合、性別、年代別指定キーを設け、登録
操作を行う際に予め性別、年代別を指定しておけばよ
い。また、上記実施例では一取引に対して一顧客を想定
したが、一取引に複数の顧客がいる場合には、各人を予
め特定する個別番号を登録操作時に予め入力しておけば
よい。更に、上記実施例は飲食店向けのスタンドアロー
ンタイプのECRについて適用したが、レストランシス
テムを構成するオーダターミナルやECRあるいは食品
を取り扱う店舗用のECR等であってもよい。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、登録商品に応じた取
引固有の個別情報としてカロリー摂取情報や食品成分別
の成分摂取情報を自動作成して印字するようにしたか
ら、例えばレストラン等においては今回の食事でどれだ
けのカロリーを有するか、どのような栄養素が含まれて
いるか、何が不足しているか等を知ることができる為、
販売促進や顧客へのサービス向上を図り得、極めて実用
性の富んだものとなる。
引固有の個別情報としてカロリー摂取情報や食品成分別
の成分摂取情報を自動作成して印字するようにしたか
ら、例えばレストラン等においては今回の食事でどれだ
けのカロリーを有するか、どのような栄養素が含まれて
いるか、何が不足しているか等を知ることができる為、
販売促進や顧客へのサービス向上を図り得、極めて実用
性の富んだものとなる。
【図1】(A)は第1の発明の機能ブロック図、(B)
は第2の発明の機能ブロック図。
は第2の発明の機能ブロック図。
【図2】実施例を示したECRのハードブロック図。
【図3】図2で示したPLUファイル21−1の一部構
成図。
成図。
【図4】登録操作が行われる毎に実行されるフローチャ
ート。
ート。
【図5】締め操作が行われた際に実行されるフローチャ
ート。
ート。
【図6】レシート印字内容を示した図。
【図7】成分摂取量の印字内容を示した図。
【図8】従来のレシート印字例を示した図。
11 CPU 12 ROM 13 キー入力部 15 印字部 17 特殊専用プリンタ 21−1 PLUファイル 21−2 部門ファイル 21−3 カロリー合計値メモリ 21−4 各種成分合計値メモリ 21−5 必要摂取量設定メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】入力された商品別売上データを登録処理す
る売上データ処理装置において、 商品別にカロリー値を記憶するカロリー記憶手段と、 登録処理が行われる毎に前記カロリー記憶手段から当該
登録商品に対応するカロリー値を読み出して単位取引分
のカロリー累計値を求めるカロリー累計手段と、 このカロリー累計手段によって求められたカロリー累計
値に基づいてカロリー摂取情報を印字出力する印字手段
と、 を具備したことを特徴とする売上データ処理装置。 - 【請求項2】入力された商品別売上データに基づいて登
録処理を実行する売上データ処理装置において、 商品別にその食品成分値を記憶する成分記憶手段と、 登録処理が行われる毎に前記成分記憶手段から当該登録
商品に対応する食品成分値を読み出して単位取引分の成
分累計値を成分別に求める成分累計手段と、 この成分累計手段によって求められた成分累計値に基づ
いて成分摂取情報を成分別に印字出力する印字手段と、 を具備したことを特徴とする売上データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31727791A JPH05128127A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 売上データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31727791A JPH05128127A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 売上データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128127A true JPH05128127A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=18086439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31727791A Pending JPH05128127A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 売上データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05128127A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123856A (ja) * | 1994-10-20 | 1996-05-17 | Hideki Tomita | レストランで提供される食事による健康管理及び情報収集システム |
| JP2007226305A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Ishida Co Ltd | 精算処理システム |
| JP2018045716A (ja) * | 2017-12-12 | 2018-03-22 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
| JP2020129407A (ja) * | 2020-05-21 | 2020-08-27 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP31727791A patent/JPH05128127A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123856A (ja) * | 1994-10-20 | 1996-05-17 | Hideki Tomita | レストランで提供される食事による健康管理及び情報収集システム |
| JP2007226305A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Ishida Co Ltd | 精算処理システム |
| JP2018045716A (ja) * | 2017-12-12 | 2018-03-22 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
| JP2020129407A (ja) * | 2020-05-21 | 2020-08-27 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
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