JPH0512816Y2 - - Google Patents
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- JPH0512816Y2 JPH0512816Y2 JP7797088U JP7797088U JPH0512816Y2 JP H0512816 Y2 JPH0512816 Y2 JP H0512816Y2 JP 7797088 U JP7797088 U JP 7797088U JP 7797088 U JP7797088 U JP 7797088U JP H0512816 Y2 JPH0512816 Y2 JP H0512816Y2
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- cover
- keyboard
- side walls
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
『産業上の利用分野』
本考案はコンピユータ、ワードプロセツサ、、
その他のOA機器に用いて好適なキーボードカバ
ーに関する。
その他のOA機器に用いて好適なキーボードカバ
ーに関する。
『従来の技術』
周知の通り、コンピユータ、ワードプロセツサ
など、OA機器の殆どは、キーボードを介して操
作される型式からなり、一般的なキーボードは、
アルフアベツトキー(仮名キー兼用)、フアンク
シヨンキー、テンキーを備えている。
など、OA機器の殆どは、キーボードを介して操
作される型式からなり、一般的なキーボードは、
アルフアベツトキー(仮名キー兼用)、フアンク
シヨンキー、テンキーを備えている。
ところで、キーボードを介してOA機器を操作
している途時、オペレータが作業を中断して離席
することが少なからずある。
している途時、オペレータが作業を中断して離席
することが少なからずある。
このような場合、安全上の配慮から入力情報を
記憶処理(保存処理)して離席することを要する
が、その離席の間、他者の人為的ミス、不測の事
故などに起因した不本意なキー操作により、入力
情報の一部ないし全部が変造されるとか、消去さ
れることがあり、かかる事態が生じると、引き続
き作業する際に、必要な記憶情報を再度呼び出す
といつた手数がかかる。
記憶処理(保存処理)して離席することを要する
が、その離席の間、他者の人為的ミス、不測の事
故などに起因した不本意なキー操作により、入力
情報の一部ないし全部が変造されるとか、消去さ
れることがあり、かかる事態が生じると、引き続
き作業する際に、必要な記憶情報を再度呼び出す
といつた手数がかかる。
特に、記憶処理を忘れ、あるいは、怠つた際に
既述の事態が発生すると、情報を当初から入力し
なおすといつた大きな負担が強いられ、これにと
もなうロスも大きい。
既述の事態が発生すると、情報を当初から入力し
なおすといつた大きな負担が強いられ、これにと
もなうロスも大きい。
その対策として、キーボードにカバーを備えて
おき、オベレータが離席する際、キーボードにカ
バーを施すことが行なわれている。
おき、オベレータが離席する際、キーボードにカ
バーを施すことが行なわれている。
『考案が解決しようとする課題』
通常、上述したカバーは、キーボードに組みつ
けられて一体化されている。
けられて一体化されている。
しかし、キーボードにカバーを一体に組みつけ
たものは、キーボードの構造、仕様等をかなり改
変しなければならないので、キーボード自体の製
作難度が増し、コストアツプ要因になる。
たものは、キーボードの構造、仕様等をかなり改
変しなければならないので、キーボード自体の製
作難度が増し、コストアツプ要因になる。
また、カバーのない既製のキーボードに新たに
カバーを取りつけることは、これが技術的に可能
であるとしても、その際の労力、費用が嵩みすぎ
るので、等閑されているのが現状である。
カバーを取りつけることは、これが技術的に可能
であるとしても、その際の労力、費用が嵩みすぎ
るので、等閑されているのが現状である。
本考案は上述した課題に鑑み、キーボード自体
を改変することを要しない、しかも、既製のキー
ボードに簡易に適用することのできる簡潔で安価
なキーボードカバーを提供しようとするものであ
る。
を改変することを要しない、しかも、既製のキー
ボードに簡易に適用することのできる簡潔で安価
なキーボードカバーを提供しようとするものであ
る。
『課題を解決するための手段』
本考案に係るキーボードカバーは、所期の目的
を達成するため、両側壁が相対間隔をおいて互い
に対面している立体形状の支持体と、その支持体
の両側壁を介して支持される可撓性の面状のカバ
ーとを備えてなり、上記支持体の両側壁内面に
は、少なくとも出入端側が弯曲した案内溝がそれ
ぞれ形成されており、これら案内溝に上記カバー
の両側縁が係合されて、当該カバーが支持体より
出入自在に支持されていることを特徴とする。
を達成するため、両側壁が相対間隔をおいて互い
に対面している立体形状の支持体と、その支持体
の両側壁を介して支持される可撓性の面状のカバ
ーとを備えてなり、上記支持体の両側壁内面に
は、少なくとも出入端側が弯曲した案内溝がそれ
ぞれ形成されており、これら案内溝に上記カバー
の両側縁が係合されて、当該カバーが支持体より
出入自在に支持されていることを特徴とする。
『作用』
本考案係るキーボードカバーは、可撓性を有す
る面状のカバーが、支持体を介して出入自在に支
持されているから、その支持体から引き出された
カバーにてキーボードの上面を覆うことにより、
オペレータ離席時のキーボードをガードすること
ができる。
る面状のカバーが、支持体を介して出入自在に支
持されているから、その支持体から引き出された
カバーにてキーボードの上面を覆うことにより、
オペレータ離席時のキーボードをガードすること
ができる。
『実施例』
はじめ、本考案に係るキーボードカバーの第一
実施例を第1図〜第3図により説明する。
実施例を第1図〜第3図により説明する。
第1図〜第3図において、支持体11は、両側
壁12,13、前壁14、後壁15、天壁16、
底壁17など、これら各壁が一体に結合された立
体形状、すなわち、上記開放型の箱構造を有す
る。
壁12,13、前壁14、後壁15、天壁16、
底壁17など、これら各壁が一体に結合された立
体形状、すなわち、上記開放型の箱構造を有す
る。
上記において、支持体11の両側壁12,13
は、これらの後端部18が鈎形の曲げ形状となつ
ており、これら両側壁12,13の後端面にわた
る後壁15が、略半円形に弯曲しているほか、天
壁16の後端が垂直に立ち上がつている。
は、これらの後端部18が鈎形の曲げ形状となつ
ており、これら両側壁12,13の後端面にわた
る後壁15が、略半円形に弯曲しているほか、天
壁16の後端が垂直に立ち上がつている。
両側壁12,13の内面には、それぞれ、その
一端(前端)から他端(後端)にわたり、案内溝
19,20が形成されている。
一端(前端)から他端(後端)にわたり、案内溝
19,20が形成されている。
両案内溝19,20は、第2図をも参照して明
らかなように、これらの出入端側(後端側)にそ
れぞれ弯曲部21,22を有し、該各弯曲部2
1,22を除く残部が直線部23,24となつて
いる。
らかなように、これらの出入端側(後端側)にそ
れぞれ弯曲部21,22を有し、該各弯曲部2
1,22を除く残部が直線部23,24となつて
いる。
両案内溝19,20における弯曲部21,22
は、その端末に接する接線と水平線との角度α
が、例えば、α≧10°、より望ましいαとして、
α≧15°が採用されている。
は、その端末に接する接線と水平線との角度α
が、例えば、α≧10°、より望ましいαとして、
α≧15°が採用されている。
両側壁12,13には、案内溝19,20の直
線部23,24と同じ箇所にスリツト25,26
がそれぞれ形成されている。
線部23,24と同じ箇所にスリツト25,26
がそれぞれ形成されている。
上述した構成を有する支持体11は、プラスチ
ツク、木材、金属、これらの複合材など、任意の
材料からなる。
ツク、木材、金属、これらの複合材など、任意の
材料からなる。
かかる支持体11の大きさは、一例として、幅
約40cm、高さ約10cm、奥行約25cmである。
約40cm、高さ約10cm、奥行約25cmである。
第1図〜第3図において、面状(四角形)のカ
バー31は、木材、プラスチツク、金属、また
は、これらの複合材等からなり、可撓性を有す
る。
バー31は、木材、プラスチツク、金属、また
は、これらの複合材等からなり、可撓性を有す
る。
カバー31の先端表面には、取手32が取りつ
けられており、カバー31の後端側における両側
面には、外側端にツマミ33,34を有する係合
ピン35,36が取りつけられている。
けられており、カバー31の後端側における両側
面には、外側端にツマミ33,34を有する係合
ピン35,36が取りつけられている。
カバー31の先端裏面(前端内面)には、ゴ
ム、合成樹脂など、軟質、硬質いずれかの材質か
らなる当接部材37が取りつけられている。
ム、合成樹脂など、軟質、硬質いずれかの材質か
らなる当接部材37が取りつけられている。
第1図〜第3図において、カバー31の両側縁
が両側壁12,13の案内溝19,20と相対係
合され、かつ、カバー31の両係合ピン35,3
6が両側壁12,13のスリツト25,26と相
対係合されて、ツマミ33,34が両側壁12,
13の外側へ突出している。
が両側壁12,13の案内溝19,20と相対係
合され、かつ、カバー31の両係合ピン35,3
6が両側壁12,13のスリツト25,26と相
対係合されて、ツマミ33,34が両側壁12,
13の外側へ突出している。
かくて、支持体11を介して支持されたカバー
31は、両側壁12,13の案内溝19,20を
ガイドにし、支持体11より出入自在となる。
31は、両側壁12,13の案内溝19,20を
ガイドにし、支持体11より出入自在となる。
本考案の第一実施例が上記からなるとき、支持
体11上にOA機器用のキーボード51を載置し
ておき、平時は、オペレータが支持体11上のキ
ーボード51を介してOA機器を操作するが、た
とえば、オペレータが作業を中断して離席すると
きは、取手32を把持し、かつ、案内溝19,2
0をガイドにしながらカバー31を支持体11か
ら引き出し、その引き出されたカバー31にてキ
ーボード51の上面を覆うことにより、不測の事
故を被ることのないようキーボード51をガード
する。
体11上にOA機器用のキーボード51を載置し
ておき、平時は、オペレータが支持体11上のキ
ーボード51を介してOA機器を操作するが、た
とえば、オペレータが作業を中断して離席すると
きは、取手32を把持し、かつ、案内溝19,2
0をガイドにしながらカバー31を支持体11か
ら引き出し、その引き出されたカバー31にてキ
ーボード51の上面を覆うことにより、不測の事
故を被ることのないようキーボード51をガード
する。
この場合、材質如何では、引き出し状態にある
可撓性のカバー31が自重により撓み、そのカバ
ー31の内面がキーボード51のキーに接触する
ことが考えられる。
可撓性のカバー31が自重により撓み、そのカバ
ー31の内面がキーボード51のキーに接触する
ことが考えられる。
しかし、両案内溝19,20における弯曲部2
1,22の角度αが、α≧10°、より望ましくは
α≧15°に設定されているので、かりに、上述し
た撓みが生じたとしても、カバー31の内面がキ
ーボード51のキーに接触することはない。
1,22の角度αが、α≧10°、より望ましくは
α≧15°に設定されているので、かりに、上述し
た撓みが生じたとしても、カバー31の内面がキ
ーボード51のキーに接触することはない。
キーボード51の上面を露出させるときは、取
手32を把持し、かつ、案内溝19,20をガイ
ドにしながらカバー31を支持体11内へと押し
こみ、ある程度カバー31が支持体11内に没入
した後は、ツマミ33,34を把持してこれを引
きこみ、当該カバー31を支持体11内へ収納す
る。
手32を把持し、かつ、案内溝19,20をガイ
ドにしながらカバー31を支持体11内へと押し
こみ、ある程度カバー31が支持体11内に没入
した後は、ツマミ33,34を把持してこれを引
きこみ、当該カバー31を支持体11内へ収納す
る。
かくて、キーボード51の上面が完全に露出さ
れる。
れる。
上述した第一実施例において、両側壁12,1
3にそれぞれスリツト25,26が設けられてい
るとき、案内溝19,20の直線部23,24が
省略されることがあり、後壁15、天壁16、底
壁17のいずれか一方または両方が省略されるこ
とがある。
3にそれぞれスリツト25,26が設けられてい
るとき、案内溝19,20の直線部23,24が
省略されることがあり、後壁15、天壁16、底
壁17のいずれか一方または両方が省略されるこ
とがある。
支持体11における前壁14の表面、カバー3
1の先端裏面には、雌雄一対の止具、たとえば、
フツク型、スナツプ型などの止具が取りつけられ
ることもある。
1の先端裏面には、雌雄一対の止具、たとえば、
フツク型、スナツプ型などの止具が取りつけられ
ることもある。
本考案に係るキーボードカバーが、特定のキー
ボード51に専用されるとき、当該キーボードカ
バーは、接着、ネジ止め、その他、任意の手段に
より、その特定キーボード51に固着されること
がある。
ボード51に専用されるとき、当該キーボードカ
バーは、接着、ネジ止め、その他、任意の手段に
より、その特定キーボード51に固着されること
がある。
つぎに、本考案に係るキーボードカバーの第二
実施例を第4図〜第6図により説明する。
実施例を第4図〜第6図により説明する。
第4図〜第6図において、支持体11は、両側
壁12,13、後壁15、天壁16、底壁17な
ど、これら各壁が一体に結合された立体形状、す
なわち、前面開放型の箱構造を有する。
壁12,13、後壁15、天壁16、底壁17な
ど、これら各壁が一体に結合された立体形状、す
なわち、前面開放型の箱構造を有する。
上記において、支持体11の両側壁12,13
は、これらの前端側が上方へ弯曲しており、これ
とともに底壁17も上方へ弯曲している。
は、これらの前端側が上方へ弯曲しており、これ
とともに底壁17も上方へ弯曲している。
以下は前記第1実施例と同じく、両側壁12,
13の内面に案内溝19,20がそれぞれ形成さ
れ、当該案内溝19,20は、これらの出入端側
(前端側)にそれぞれ弯曲部21,22を有し、
該各弯曲部21,22を除く残部が直線部23,
24となつているほか、両側壁12,13には、
案内溝19,20の直線部23,24と同じ箇所
にスリツト25,26がそれぞれ形成されてい
る。
13の内面に案内溝19,20がそれぞれ形成さ
れ、当該案内溝19,20は、これらの出入端側
(前端側)にそれぞれ弯曲部21,22を有し、
該各弯曲部21,22を除く残部が直線部23,
24となつているほか、両側壁12,13には、
案内溝19,20の直線部23,24と同じ箇所
にスリツト25,26がそれぞれ形成されてい
る。
第二実施例の場合、両案内溝19,20におけ
る弯曲部21,22は、その端末に接する接線と
水平線との角度αが、図示例(第5図参照)にお
いてα=70°程度となつているが、当該αは120°
≦α≧30°の範囲内で設定される。
る弯曲部21,22は、その端末に接する接線と
水平線との角度αが、図示例(第5図参照)にお
いてα=70°程度となつているが、当該αは120°
≦α≧30°の範囲内で設定される。
第4図〜第6図において、可撓性を有する面状
のカバー31は、前記第一実施例と同じく、その
先端表面に取手32が取りつけられ、その後端側
における両側面にツマミ33,34を有する係合
ピン35,36が取りつけられ、その先端裏面に
当接部材37が取りつけられている。
のカバー31は、前記第一実施例と同じく、その
先端表面に取手32が取りつけられ、その後端側
における両側面にツマミ33,34を有する係合
ピン35,36が取りつけられ、その先端裏面に
当接部材37が取りつけられている。
第二実施例の場合も、前記第一実施例と同様に
支持体11とカバー31とが組み合わされ、かく
て、支持体11を介して支持されたカバー31
は、両側壁12,13の案内溝19,20をガイ
ドにし、支持体11より出入自在となる。
支持体11とカバー31とが組み合わされ、かく
て、支持体11を介して支持されたカバー31
は、両側壁12,13の案内溝19,20をガイ
ドにし、支持体11より出入自在となる。
本考案の第二実施例が上記からなるとき、キー
ボード51が一体化されているOA機器52を支
持体11上に載置しておき、以下は既述の通り、
支持体11から引き出されたカバー31によりキ
ーボード51の上面を覆い、かつ、カバー31を
支持体11内に収納してキーボード51の上面を
露出させる。
ボード51が一体化されているOA機器52を支
持体11上に載置しておき、以下は既述の通り、
支持体11から引き出されたカバー31によりキ
ーボード51の上面を覆い、かつ、カバー31を
支持体11内に収納してキーボード51の上面を
露出させる。
上述した第二実施例においても、両側壁12,
13から案内溝19,20の直線部23,24が
省略されることがあり、支持体11の両側壁1
2,13を除く各壁の一つ以上が省略されること
がある。
13から案内溝19,20の直線部23,24が
省略されることがあり、支持体11の両側壁1
2,13を除く各壁の一つ以上が省略されること
がある。
第二実施例におけるその他の技術的事項は、前
記第一実施例と同じである。
記第一実施例と同じである。
つぎに、本考案に係る第三実施例を第7図、第
8図により説明する。
8図により説明する。
第7図、第8図において、支持体11は、両側
壁12,13、前壁14、弯曲壁27など、これ
ら各壁が一体に結合されて前面の上部が突出状に
開口された特異断面の箱構造を有する。
壁12,13、前壁14、弯曲壁27など、これ
ら各壁が一体に結合されて前面の上部が突出状に
開口された特異断面の箱構造を有する。
上記支持体11の両側壁12,13には、これ
らの内面に、弯曲部21,22、直線部23,2
4を有する案内溝19,20が形成されており、
当該両案内溝19,20における出入端側の角度
αは前記第1実施例に準じて設定されている。
らの内面に、弯曲部21,22、直線部23,2
4を有する案内溝19,20が形成されており、
当該両案内溝19,20における出入端側の角度
αは前記第1実施例に準じて設定されている。
第7図、第8図において、可撓性を有する面状
のカバー31は、前記第1実施例と同じく、その
先端表面に取手32が取りつけられているととも
に、その先端裏面には当接部材37が取りつけら
れており、かつ、当該カバー31の後端にはスト
ツパ片38が設けられている。
のカバー31は、前記第1実施例と同じく、その
先端表面に取手32が取りつけられているととも
に、その先端裏面には当接部材37が取りつけら
れており、かつ、当該カバー31の後端にはスト
ツパ片38が設けられている。
第7図、第8図に示す第三実施例では、カバー
31の両側縁が両側壁12,13の案内溝19,
20と相対係合されて、支持体11とカバー31
とが組み合わされ、かくて、支持体11により支
持されたカバー31は、両側壁12,13の案内
溝19,20をガイドにし、支持体11より出入
自在となる。
31の両側縁が両側壁12,13の案内溝19,
20と相対係合されて、支持体11とカバー31
とが組み合わされ、かくて、支持体11により支
持されたカバー31は、両側壁12,13の案内
溝19,20をガイドにし、支持体11より出入
自在となる。
本考案の第三実施例が上記からなるとき、キー
ボード51の背面に支持体11の前面を当接ない
し接着して、当該キーボードカバーを所定の位置
に配置しておき、支持体11から引き出されたカ
バー31によりキーボード51の上面を覆い、か
つ、カバー31を支持体11内に収納してキーボ
ード51の上面を露出させる。
ボード51の背面に支持体11の前面を当接ない
し接着して、当該キーボードカバーを所定の位置
に配置しておき、支持体11から引き出されたカ
バー31によりキーボード51の上面を覆い、か
つ、カバー31を支持体11内に収納してキーボ
ード51の上面を露出させる。
上述した第三実施例の場合、前記各実施例と同
じく、両側壁12,13にスリツト25,26が
設けられ、これらスリツト25,26と相対係合
されるツマミ33,34の係合ピン35,36
が、カバー31に設けられることがある。
じく、両側壁12,13にスリツト25,26が
設けられ、これらスリツト25,26と相対係合
されるツマミ33,34の係合ピン35,36
が、カバー31に設けられることがある。
第三実施例において、各部材の材質は、前記各
実施例と同じであり、互換性のある範囲内におい
て、前記各実施例の構成が部分的に採用できる。
実施例と同じであり、互換性のある範囲内におい
て、前記各実施例の構成が部分的に採用できる。
『考案の効果』
以上説明した通り、本考案に係るキーボードカ
バーは、キーボード自体を改変することなく、既
製のキーボードに簡易に適用することができ、し
かも、支持体とカバーとを主体にした簡潔構成で
あるので、コストアツプをきたすことなく、安価
に作製することができる。
バーは、キーボード自体を改変することなく、既
製のキーボードに簡易に適用することができ、し
かも、支持体とカバーとを主体にした簡潔構成で
あるので、コストアツプをきたすことなく、安価
に作製することができる。
第1図は本考案に係るキーボードカバーの第一
実施例を示した一部切欠状態の斜視図、第2図、
第3図は当該第一実施例のキーボードカバーにお
ける縦断側面図と縦断正面図、第4図は本考案に
係るキーボードカバーの第二実施例を示した斜視
図、第5図、第6図は当該第二実施例のキーボー
ドカバーにおける縦断側面図と縦断正面図、第7
図は本考案に係るキーボードカバーの第三実施例
を示した斜視図、第8図は当該第三実施例のキー
ボードカバーにおける縦断側面図である。 11……支持体、12,13……支持体の両側
壁、19,20……両側壁にある案内溝、21,
22……案内溝の弯曲部、31……カバー、51
……キーボード。
実施例を示した一部切欠状態の斜視図、第2図、
第3図は当該第一実施例のキーボードカバーにお
ける縦断側面図と縦断正面図、第4図は本考案に
係るキーボードカバーの第二実施例を示した斜視
図、第5図、第6図は当該第二実施例のキーボー
ドカバーにおける縦断側面図と縦断正面図、第7
図は本考案に係るキーボードカバーの第三実施例
を示した斜視図、第8図は当該第三実施例のキー
ボードカバーにおける縦断側面図である。 11……支持体、12,13……支持体の両側
壁、19,20……両側壁にある案内溝、21,
22……案内溝の弯曲部、31……カバー、51
……キーボード。
Claims (1)
- 両側壁が相対間隔をおいて互いに対面している
立体形状の支持体と、その支持体の両側壁を介し
て支持される可撓性の面状のカバーとを備えてな
り、上記支持体の両側壁内面には、少なくとも出
入端側が弯曲した案内溝がそれぞれ形成されてお
り、これら案内溝に上記カバーの両側縁が係合さ
れて、当該カバーが支持体より出入自在に支持さ
れていることを特徴とするキーボードカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7797088U JPH0512816Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-06-13 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3518288 | 1988-03-18 | ||
| JP7797088U JPH0512816Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218139U JPH0218139U (ja) | 1990-02-06 |
| JPH0512816Y2 true JPH0512816Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=31717753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7797088U Expired - Lifetime JPH0512816Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512816Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP7797088U patent/JPH0512816Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218139U (ja) | 1990-02-06 |
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