JPH05128295A - 規定外帳票処理方式 - Google Patents
規定外帳票処理方式Info
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- JPH05128295A JPH05128295A JP3311817A JP31181791A JPH05128295A JP H05128295 A JPH05128295 A JP H05128295A JP 3311817 A JP3311817 A JP 3311817A JP 31181791 A JP31181791 A JP 31181791A JP H05128295 A JPH05128295 A JP H05128295A
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Abstract
可能とする。 【構成】 識別符号読取手段1により、イメージデータ
格納手段5に格納されたイメージデータから帳票上の所
定位置にある識別符号を読み取る。そして、当該識別符
号読取手段1により帳票上の所定位置にあるべき識別符
号が正常に読み取られたか否かにより、帳票識別手段2
が帳票が規定の帳票か否かを識別する。帳票が規定の帳
票であると識別されたときは、直ちにイメージデータ格
納手段5に格納された帳票イメージ上の各文字の認識処
理を行なう。一方、帳票が規定外の帳票であると識別さ
れたときは、表示手段により、イメージデータ格納手段
5に格納されたイメージデータを表示する。そして、オ
ペレータにより、帳票イメージから帳票上の文字を読み
取って文字コードの入力を行なう。
Description
ムにおける文字認識不能な規定外の帳票をも処理できる
ようにした規定外帳票処理方式に関するものである。
ミリで帳票を送り、受信側でイメージデータから帳票上
に書かれた文字の認識を行なうシステムをいう。このシ
ステムは、例えば、銀行等の金融機関における為替業務
を処理するシステムとして用いられる。
全体構成図である。図示のシステムは、営業店10、2
0、30と、地区センタ40とから成る。営業店10、
20、30は、銀行の各支店等であり、それぞれファク
シミリ11、12、13を備えている。地区センタ40
は、各営業店10、20、30と公衆回線60を介して
接続されており、各ファクシミリ11、12、13から
データを受信する。この地区センタ40には、ファクシ
ミリコントロールユニット14と、メッセージコントロ
ールユニット16等が設置されている。メッセージコン
トロールユニット16は、通信制御装置70を介してホ
ストコンピュータ50と接続されている。
0、20、30から手書き帳票をファクシミリ11、1
2、13で地区センタ40に送信する。地区センタ40
では、ファクシミリコントロールユニット14によって
帳票イメージを受信する。すると、メッセージコントロ
ールユニット16に接続された認識装置17により文字
認識を行ない、文字コードに変換する。地区センタ40
のオペレータは、ワークステーション31、32、33
の画面上で文字コードの修正・検証を行なう。そして、
ホストコンピュータ50にデータを送信する。
予め定められた形式のものである。認識装置17は、こ
の規定の形式の帳票についてのみ文字認識を行なうこと
ができる。尚、規定の形式以外の帳票を送信した場合
は、認識不可の帳票として営業店へ送信イメージのまま
返送される。
た従来の技術には、次のような問題があった。即ち、予
め定められた形式の帳票でなければ、送信することがで
きなかったので、種々の不都合が生じていた。例えば、
システムの移行に伴ない帳票の形式が変わった場合に、
システム移行前に顧客によって既に持ち帰られた旧帳票
が送信できなくなる。また、取引先の企業の書式で係れ
た帳票は、送信できない。本発明は、以上の点に着目し
てなされたもので、規定された形式以外の帳票であって
も、ファクシミリで送信することにより、受信側で処理
でき、顧客等へのサービス上優れたFAX−OCRシス
テムを実現できる規定外帳票処理方式を提供することを
目的とするものである。
方式は、ファクシミリ送信された帳票上の各座標のイメ
ージデータを格納するイメージデータ格納手段と、当該
イメージデータから帳票上の所定位置にある識別符号を
読み取る識別符号読取手段と、当該識別符号読取手段に
より帳票上の所定位置にあるべき識別符号が正常に読み
取られたか否かにより、当該帳票が規定の帳票か否かを
識別する帳票識別手段と、当該帳票識別手段により当該
帳票が規定外の帳票であると識別されたときは、前記イ
メージデータ格納手段に格納されたイメージデータを表
示する表示手段と、前記帳票識別手段により当該帳票が
規定の帳票であると識別されたとき、前記イメージデー
タ格納手段に格納された帳票イメージ上の各文字の認識
処理を行なう認識手段とから成ることを特徴とするもの
である。
符号読取手段により、イメージデータ格納手段に格納さ
れたイメージデータから帳票上の所定位置にある識別符
号を読み取る。そして、当該識別符号読取手段により帳
票上の所定位置にあるべき識別符号が正常に読み取られ
たか否かにより、帳票識別手段が帳票が規定の帳票か否
かを識別する。帳票が規定の帳票であると識別されたと
きは、直ちにイメージ格納手段に格納された帳票イメー
ジ上の各文字の認識処理を行なう。一方、帳票が規定外
の帳票であると識別されたときは、表示手段により、イ
メージデータ格納手段に格納されたイメージデータを表
示する。そして、オペレータにより、帳票イメージから
帳票上の文字を読み取って文字コードの入力を行なう。
に説明する。図1は、本発明の方式を適用したシステム
の全体構成図である。図示のシステムは、営業店10、
20、30と、地区センタ40とから成る。営業店1
0、20、30は、銀行の各支店等であり、それぞれフ
ァクシミリ11、12、13を備えている。地区センタ
40は、各営業店10、20、30と公衆回線60を介
して接続されており、各ファクシミリ11、12、13
からデータを受信する。この地区センタ40には、ファ
クシミリコントロールユニット4と、メッセージコント
ロールユニット6等が設置されている。
メッセージコントロールユニット6に接続されている。
このファクシミリコントロールユニット4には、イメー
ジデータ格納手段5が接続されている。イメージデータ
格納手段5は、例えば、磁気ディスクから成り、ファク
シミリ送信され、ファクシミリコントロールユニット4
で受信された帳票上の各座標の画素データから成るイメ
ージデータを格納する。
信制御装置70を介してホストコンピュータ50と接続
されている。このメッセージコントロールユニット6
は、識別符号読取手段1と、帳票識別手段2と、データ
入換え手段3、返送手段41等を備えている。具体的に
は、これらは、メッセージコントロールユニット6内で
実行されるプログラム等から成る。識別符号読取手段1
は、イメージデータから帳票上の所定位置にある識別符
号を読み取る。この識別符号は、例えば、帳票の所定箇
所に記載された数字列等である。
より帳票上の所定位置にあるべき識別符号が正常に読み
取られたか否かにより、帳票が規定の帳票か否かを識別
する。データ入換え手段3は、帳票識別手段2により帳
票が規定外の帳票と識別されたとき、表示手段に表示さ
れた帳票が逆さまである場合に、オペレータの指示に基
づき、イメージデータ格納手段5に格納されたイメージ
データの各座標を帳票上逆方向の座標と入換える。
が規定の帳票であると識別されたときに、イメージデー
タ格納手段5から読み出した帳票イメージ上の各文字の
認識処理を行なう。メッセージコントロールユニット6
には、その他、ディスク装置8、プリンタ装置9等が接
続されている。
されるデータ等を一時的に格納する。プリンタ装置9
は、文字認識結果等を印刷出力する際に用いられる。ま
た、メッセージコントロールユニット6には、ワークス
テーション31、32、33が接続されている。これら
は、ディスプレイ等の表示手段及びキーボードやパーソ
ナルコンピュータ等から成る。一方、ファクシミリコン
トロールユニット4にも、ワークステーション34が接
続されている。これは、ファクシミリ受信されたイメー
ジを表示したりするためのものである。
ン31等のキーボード等から入力されたコードデータ等
をキャラクタジェネレータによりイメージデータに変換
し、営業店10、20、30のファクシミリ装置11、
12、13に送るためのものである。図3は、規定外帳
票受信時の入力画面例を示す図である。図示の画面に
は、規定外用紙イメージ表示エリア51と、フィールド
52と、返信文言フィールド53とが表示される。規定
外用紙イメージ表示エリア51は、規定外の帳票等の用
紙のイメージが表示されるエリアである。フィールド5
2は、規定外用紙イメージ表示エリア51を見ながら、
オペレータがコードデータを入力する部分である。返信
文言フィールド53は、オペレータが任意の送信文言を
入力できる部分である。図4は、規定帳票受信時の入力
画面例を示す図である。図示の画面には、規定帳票の各
項目のイメージ及び文字認識結果が対応して表示され
る。オペレータは、この画面により文字認識結果の確認
及び修正を行なうことができる。次に、図1を参照して
上述した装置の動作を説明する。
(帳票)を受け取る(S1)。そして、営業店20のフ
ァックス12よりこの振込依頼書を地区センタ40のF
CU(ファクシミリコントロールユニット)4に送信す
る(S2)。FCU4では、FAXデータを一旦ディス
クに蓄積し、MCU(メッセージコントロールユニッ
ト)6に送信する(S3)。MCU6では、まず、帳票
に印刷された識別符号(ID)を利用し、このIDが正
しく認識されなかった場合は、規定外帳票と判断する。
その後、図3の画面レイアウト例に示すように、ワーク
ステーションの画面にある規定外用紙イメージ表示エリ
ア51にそのイメージを表示するとともに、そのイメー
ジを見て入力するフィールド52を併せて表示する(S
5)。
された帳票が逆方向である場合は、オペレータの指示に
よりデータ入換え手段3によりFAXデータを逆方向に
展開する。その後、オペレータがフィールドへの文字コ
ードの入力を行なう。このようにして、順方向又は逆方
向に送信されたいずれの帳票も正しく表示できるように
される。そして、このコードデータは、オペレータによ
る修正及び確認後、仕向けデータとしてホストコンピュ
ータ50に送信される(S6)。また、表示された規定
外の帳票が判読不能及び業務外帳票等に該当する場合に
は、返信文言フィールド53にオペレータがその旨を入
力し、返送手段41により返信する。一方、MCU6
で、帳票上のIDが正しく認識された場合は、規定帳票
と判断され、認識手段7で文字認識が行なわれる。この
結果、ワークステーション31等には、図4に示す画面
が表示される。尚、地区センタ40に直接持ち込まれた
帳票は、地区センタ40のファクシミリ35により送信
される(S7)。また、営業店20からの処理状況照会
がファクシミリ12の送受信にて可能である(S8)。
票処理方式によれば、営業店から規定外の帳票が送られ
てきても、ワークステーションの画面にイメージ表示を
行ない、オペレータがそのイメージを見ながら文字コー
ドを入力するようにしたので、営業店で規定の帳票に書
き写したり、別の端末で代替処理する必要がなくなり、
営業店の負荷を軽減することができる。以上のように、
送信できる帳票が限定されることなく、旧帳票や取引先
企業の書式で書かれた帳票でも送信可能な顧客サービス
上優れたFAX−OCRシステムを提供することができ
る。
である。
ある。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ送信された帳票上の各座標
のイメージデータを格納するイメージデータ格納手段
と、 当該イメージデータから帳票上の所定位置にある識別符
号を読み取る識別符号読取手段と、 当該識別符号読取手段により帳票上の所定位置にあるべ
き識別符号が正常に読み取られたか否かにより、当該帳
票が規定の帳票か否かを識別する帳票識別手段と、 当該帳票識別手段により当該帳票が規定外の帳票である
と識別されたときに、前記イメージデータ格納手段に格
納されたイメージデータを表示する表示手段と、 前記帳票識別手段により当該帳票が規定の帳票であると
識別されたとき、前記イメージデータ格納手段に格納さ
れた帳票イメージ上の各文字の認識処理を行なう認識手
段とから成ることを特徴とする規定外帳票処理方式。 - 【請求項2】 前記表示手段に表示された規定外の帳票
が上下逆方向に表示された場合に、前記イメージデータ
格納手段に格納されたイメージデータの各座標を帳票上
逆方向の座標と入換えるデータ入換え手段を備えたこと
を特徴とする請求項1記載の規定外帳票処理方式。 - 【請求項3】 前記表示手段に表示された規定外の帳票
が判読不能及び業務外帳票のいずれかに該当する場合
に、その旨をファクシミリ送信側に返信する返送手段を
備えたことを特徴とする請求項1記載の規定外帳票処理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3311817A JP2849784B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 帳票処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3311817A JP2849784B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 帳票処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128295A true JPH05128295A (ja) | 1993-05-25 |
| JP2849784B2 JP2849784B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=18021768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3311817A Expired - Lifetime JP2849784B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 帳票処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849784B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000331112A (ja) * | 1999-05-25 | 2000-11-30 | Nippon Ics Kk | 会計処理システム |
| US6956662B1 (en) | 1998-02-05 | 2005-10-18 | Nec Corporation | Image workflow system |
Citations (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5862764A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Toshiba Corp | フオクシミリ受信画像の認識装置 |
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| JPH034662A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-10 | Toshiba Corp | Fax画像蓄積機能付き認識装置 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP3311817A patent/JP2849784B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6956662B1 (en) | 1998-02-05 | 2005-10-18 | Nec Corporation | Image workflow system |
| JP2000331112A (ja) * | 1999-05-25 | 2000-11-30 | Nippon Ics Kk | 会計処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849784B2 (ja) | 1999-01-27 |
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