JPH0512832Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512832Y2 JPH0512832Y2 JP1987035754U JP3575487U JPH0512832Y2 JP H0512832 Y2 JPH0512832 Y2 JP H0512832Y2 JP 1987035754 U JP1987035754 U JP 1987035754U JP 3575487 U JP3575487 U JP 3575487U JP H0512832 Y2 JPH0512832 Y2 JP H0512832Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- phototransistor
- light receiving
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、バーコードなどの読取りを行なうコ
ードリーダに係り、特に発光素子による発光点と
受光素子による受光点との距離を誤差なく設定で
きるようにしたコードリーダに関する。
ードリーダに係り、特に発光素子による発光点と
受光素子による受光点との距離を誤差なく設定で
きるようにしたコードリーダに関する。
第4図は従来のコードリーダの主要部を示して
いる。
いる。
第4図において符号1は樹脂製のケースであ
る。ケース1の基端にはホトリフレクタFが設け
られている。このホトリフレクタFは、ホルダ2
と、ホルダ2に固設された発光ダイオード(発光
素子)3ならびにホトトランジスタ(受光素子)
4とから構成されている。コードリーダでは、発
光ダイオード3の表面がマスク7によつて覆われ
ており、マスク7に穿設された穴7aによつて実
質的な点光源が形成されている(第5図参照)。
また、ケース1内にはレンズ5と6が備えられて
いる。このレンズ5と6は連続して一体に形成さ
れている。レンズ5と6は非球面レンズであり、
各レンズ5,6から図示上側に延びる光軸O1と
O2は紙面などのコード記録面10の一点に集中
するようになつている。
る。ケース1の基端にはホトリフレクタFが設け
られている。このホトリフレクタFは、ホルダ2
と、ホルダ2に固設された発光ダイオード(発光
素子)3ならびにホトトランジスタ(受光素子)
4とから構成されている。コードリーダでは、発
光ダイオード3の表面がマスク7によつて覆われ
ており、マスク7に穿設された穴7aによつて実
質的な点光源が形成されている(第5図参照)。
また、ケース1内にはレンズ5と6が備えられて
いる。このレンズ5と6は連続して一体に形成さ
れている。レンズ5と6は非球面レンズであり、
各レンズ5,6から図示上側に延びる光軸O1と
O2は紙面などのコード記録面10の一点に集中
するようになつている。
このコードリーダでは、発光ダイオード3から
発せられた検知光がレンズ5によつて収束されコ
ード記録面10に微小なスポツトが形成される。
そして、このスポツトのコード記録面10からの
反射光はレンズ6によつて収束されホトトランジ
スタ4によつて検知される。前記検知光はコード
記録面10に記録されたバーコードなどによつて
光度変調され、ホトトランジスタ4からの受光信
号によりバーコードなどが電気信号として読取ら
れる。
発せられた検知光がレンズ5によつて収束されコ
ード記録面10に微小なスポツトが形成される。
そして、このスポツトのコード記録面10からの
反射光はレンズ6によつて収束されホトトランジ
スタ4によつて検知される。前記検知光はコード
記録面10に記録されたバーコードなどによつて
光度変調され、ホトトランジスタ4からの受光信
号によりバーコードなどが電気信号として読取ら
れる。
一般にこの種のコードリーダに使用されている
ホトリフレクタFは、発光ダイオード3とホトト
ランジスタ4とがホルダ2に対して接着され且つ
ワイヤボンデイングされ、その後にホルダ2上に
流し込まれた樹脂により発光ダイオード3とホト
トランジスタ4とが固定される。このような製作
工程を経ているため、発光ダイオード3ならびに
ホトトランジスタ4のホルダ2に対する取付け位
置精度をあまり高くできず、例えば発光ダイオー
ド3とホトトランジスタ4の各々のホルダ2に対
する取付け位置の誤差が0.2mm程度生じるおそれ
がある。その結果、発光ダイオード3とホトトラ
ンジスタ4との間隔1には最大0.4mm程度の公差
が生じ、また両者の中心位置のずれ2も最大で
0.4mm程度になるおそれがある。
ホトリフレクタFは、発光ダイオード3とホトト
ランジスタ4とがホルダ2に対して接着され且つ
ワイヤボンデイングされ、その後にホルダ2上に
流し込まれた樹脂により発光ダイオード3とホト
トランジスタ4とが固定される。このような製作
工程を経ているため、発光ダイオード3ならびに
ホトトランジスタ4のホルダ2に対する取付け位
置精度をあまり高くできず、例えば発光ダイオー
ド3とホトトランジスタ4の各々のホルダ2に対
する取付け位置の誤差が0.2mm程度生じるおそれ
がある。その結果、発光ダイオード3とホトトラ
ンジスタ4との間隔1には最大0.4mm程度の公差
が生じ、また両者の中心位置のずれ2も最大で
0.4mm程度になるおそれがある。
したがつて例えば第4図に示すように、発光ダ
イオード3が図の左方向へずれた位置にて固定さ
れ、またホトトランジスタ4が図の右方向へずれ
た位置に固定されていたとすると、発光ダイオー
ド3による発光点が第4図にてαにて示す位置に
ずれることになる。発光点がずれると、コード記
録面10における検知光のスポツトもγで示す位
置にずれることになり、さらにこのスポツトから
の反射光は第4図にてβで示すように図示左方向
へずれた位置に収束されることになる。このとき
前述のようにホトトランジスタ4が図示右方向へ
ずれて設置されていると、反射光の収束点βがホ
トトランジスタ4から外れる可能性も生じる。
イオード3が図の左方向へずれた位置にて固定さ
れ、またホトトランジスタ4が図の右方向へずれ
た位置に固定されていたとすると、発光ダイオー
ド3による発光点が第4図にてαにて示す位置に
ずれることになる。発光点がずれると、コード記
録面10における検知光のスポツトもγで示す位
置にずれることになり、さらにこのスポツトから
の反射光は第4図にてβで示すように図示左方向
へずれた位置に収束されることになる。このとき
前述のようにホトトランジスタ4が図示右方向へ
ずれて設置されていると、反射光の収束点βがホ
トトランジスタ4から外れる可能性も生じる。
また上記のような発光ダイオード3とホトトラ
ンジスタ4との位置誤差による不都合をカバーで
きるようにするためにホトトランジスタ4の受光
面積を広くし、反射光の収束点がβの位置にずれ
たとしてもこれを捕捉できるようにすることが考
えられる。しかしながらホトトランジスタ4の受
光面積を広くしてしまうと、コード読取りに不必
要な外来光をも検知してしまうことになり、ノイ
ズが大きくなつてしまう。
ンジスタ4との位置誤差による不都合をカバーで
きるようにするためにホトトランジスタ4の受光
面積を広くし、反射光の収束点がβの位置にずれ
たとしてもこれを捕捉できるようにすることが考
えられる。しかしながらホトトランジスタ4の受
光面積を広くしてしまうと、コード読取りに不必
要な外来光をも検知してしまうことになり、ノイ
ズが大きくなつてしまう。
したがつて、従来は発光ダイオード3とホトト
ランジスタ4との位置誤差が小さいホトリフレク
タFを選別して使用することが必要になり、部品
製作ならびに管理の面でコストが非常に高くなつ
ていた。
ランジスタ4との位置誤差が小さいホトリフレク
タFを選別して使用することが必要になり、部品
製作ならびに管理の面でコストが非常に高くなつ
ていた。
本考案は上記従来の問題点を解決するものであ
り、発光素子による発光点と受光素子の受光点と
の間に位置誤差が生じないようにし、また受光素
子の受光面積を広くしても、外来光を拾うおそれ
がなくなり、検知信号にノイズが乗る可能性を少
なくしたコードリーダを提供するものである。
り、発光素子による発光点と受光素子の受光点と
の間に位置誤差が生じないようにし、また受光素
子の受光面積を広くしても、外来光を拾うおそれ
がなくなり、検知信号にノイズが乗る可能性を少
なくしたコードリーダを提供するものである。
本考案は、ケース内に発光素子と受光素子とが
設けられ且つ、発光素子から発せられた検知光を
コード記録面に収束させるレンズと、コード記録
面から反射された検知光を受光素子に収束させる
レンズとが設けられているコードリーダにおい
て、前記発光素子及び受光素子の前面に共通の絞
り板が配置されており、この絞り板には発光素子
を部分的に露出させる発光穴と、受光素子を部分
的に露出させる受光穴とが共に形成されているこ
とを特徴とするものである。
設けられ且つ、発光素子から発せられた検知光を
コード記録面に収束させるレンズと、コード記録
面から反射された検知光を受光素子に収束させる
レンズとが設けられているコードリーダにおい
て、前記発光素子及び受光素子の前面に共通の絞
り板が配置されており、この絞り板には発光素子
を部分的に露出させる発光穴と、受光素子を部分
的に露出させる受光穴とが共に形成されているこ
とを特徴とするものである。
上記構成を備えた本願考案の作用について説明
する。
する。
発光穴と受光穴とが同一の絞り板に形成されて
いるため、この絞り板の加工精度により発光穴と
受光穴の相対位置を高精度に決めることができ
る。よつてこの絞り板の取付位置のずれや発光素
子および受光素子が所定位置からずれた状態で取
り付けられた場合であつても、発光位置と受光位
置とが常に一定距離に保持される。従つて、コー
ド記録面からの反射光の受光位置には常に受光穴
が位置することになり、これにより常にコード記
録面からの反射光を受光素子により確実に受光で
きるようになる。
いるため、この絞り板の加工精度により発光穴と
受光穴の相対位置を高精度に決めることができ
る。よつてこの絞り板の取付位置のずれや発光素
子および受光素子が所定位置からずれた状態で取
り付けられた場合であつても、発光位置と受光位
置とが常に一定距離に保持される。従つて、コー
ド記録面からの反射光の受光位置には常に受光穴
が位置することになり、これにより常にコード記
録面からの反射光を受光素子により確実に受光で
きるようになる。
以下、本考案の実施例を第1図〜第3図の図面
によつて説明する。
によつて説明する。
第1図は本考案によるコードリーダの主要部を
示す断面図、第2図は発光素子および受光素子の
前面に配置されている絞り板の平面図、第3図は
本考案によるコードリーダの光学系を示す断面図
である。
示す断面図、第2図は発光素子および受光素子の
前面に配置されている絞り板の平面図、第3図は
本考案によるコードリーダの光学系を示す断面図
である。
第1図において符号11は樹脂製のケースであ
る。ケース11の基端にはホトリフレクタFのホ
ルダ12が設置されており、このホルダ12上に
は発光ダイオード(発光素子)13とホトトラン
ジスタ(受光素子)14が固設されている。この
ホトトランジスタ14は第4図の従来例に示すホ
トトランジスタ4より受光面積が大きいものが使
用されている。発光ダイオード13とホトトラン
ジスタ14の前面には絞り板18が配置されてい
る。この絞り板18には発光ダイオード13およ
びホトトランジスタ14を部分的に露出させる発
光穴18aと受光穴18bが穿設されている。こ
の絞り板18の穴18a,18bはプレス加工あ
るいは樹脂の場合には金型により形成されるの
で、両穴の穿設位置を高精度に設定することが可
能であり、両穴18a,18bの中心のずれや間
隔の誤差をきわめてわずかに抑えることが可能
である。
る。ケース11の基端にはホトリフレクタFのホ
ルダ12が設置されており、このホルダ12上に
は発光ダイオード(発光素子)13とホトトラン
ジスタ(受光素子)14が固設されている。この
ホトトランジスタ14は第4図の従来例に示すホ
トトランジスタ4より受光面積が大きいものが使
用されている。発光ダイオード13とホトトラン
ジスタ14の前面には絞り板18が配置されてい
る。この絞り板18には発光ダイオード13およ
びホトトランジスタ14を部分的に露出させる発
光穴18aと受光穴18bが穿設されている。こ
の絞り板18の穴18a,18bはプレス加工あ
るいは樹脂の場合には金型により形成されるの
で、両穴の穿設位置を高精度に設定することが可
能であり、両穴18a,18bの中心のずれや間
隔の誤差をきわめてわずかに抑えることが可能
である。
また、ケース11内にはレンズ15と16が備
えられている。このレンズ15と16は連続して
一体に形成されている。レンズ15と16は非球
面レンズであり、各レンズ15,16から図示上
側に延びる光軸O1とO2はコード記録面20の一
点に集中するようになつている。
えられている。このレンズ15と16は連続して
一体に形成されている。レンズ15と16は非球
面レンズであり、各レンズ15,16から図示上
側に延びる光軸O1とO2はコード記録面20の一
点に集中するようになつている。
次に実施例のコードリーダの読取り動作につい
て説明する。
て説明する。
発光ダイオード13からの検知光は絞り板18
の発光穴18aからほぼ点光源として発せられ、
レンズ15により収束されて、コード記録面20
に微小なスポツトが形成される。そして、このス
ポツトのコード記録面20からの反射光がレンズ
16によつて収束される。この収束された反射光
は絞り板18の受光穴18bを通過しホトトラン
ジスタ14によつて検知され、バーコードなどが
電気信号として読取られる。
の発光穴18aからほぼ点光源として発せられ、
レンズ15により収束されて、コード記録面20
に微小なスポツトが形成される。そして、このス
ポツトのコード記録面20からの反射光がレンズ
16によつて収束される。この収束された反射光
は絞り板18の受光穴18bを通過しホトトラン
ジスタ14によつて検知され、バーコードなどが
電気信号として読取られる。
このコードリーダによれば、絞り板18の発光
穴18aと受光穴18bがそれぞれ実質的な発光
点と受光点となるため、発光ダイオード13とホ
トトランジスタ14のホルダ12に対する配置位
置がずれていても、発光点と受光点との相対的な
位置を高精度に設定できるようになる。したがつ
て、ホトトランジスタ14を大きめなものとし、
ホトトランジスタ14の受光部が確実に受光穴1
8bの下に位置するようにしておけば、第4図に
示したようにコード記録面20からの反射光がホ
トトランジスタ14から外れるようなことはなく
なる。
穴18aと受光穴18bがそれぞれ実質的な発光
点と受光点となるため、発光ダイオード13とホ
トトランジスタ14のホルダ12に対する配置位
置がずれていても、発光点と受光点との相対的な
位置を高精度に設定できるようになる。したがつ
て、ホトトランジスタ14を大きめなものとし、
ホトトランジスタ14の受光部が確実に受光穴1
8bの下に位置するようにしておけば、第4図に
示したようにコード記録面20からの反射光がホ
トトランジスタ14から外れるようなことはなく
なる。
またホトトランジスタ14の受光面積を広いも
のにしても、受光する光は受光穴18bの面積に
限られるため、外来光の検知光量が小さくなり、
ノイズを拾いにくくなる。
のにしても、受光する光は受光穴18bの面積に
限られるため、外来光の検知光量が小さくなり、
ノイズを拾いにくくなる。
また絞り板18とレンズ16などとの相対位置
はさほど高精度に設定する必要がない。なぜなら
ば、第3図に示すように絞り板18が矢印の方向
へずれて発光穴18aがαで示す位置にずれた場
合、コード記録面20に集光されるスポツトがγ
で示す位置にずれ、さらにスポツトからの反射光
の集光点がβで示す位置にずれることになるが、
発光穴18aと受光穴18bとの相対位置が一定
であるため、絞り板18の矢印方向へのずれによ
り受光穴18bもβで示す位置に移動することに
なるからである。したがつて、ホトトランジスタ
14を大きめなものにしておけば、絞り板18の
取付け精度がラフなものでよくなり、組立て作業
を簡単にできることになる。
はさほど高精度に設定する必要がない。なぜなら
ば、第3図に示すように絞り板18が矢印の方向
へずれて発光穴18aがαで示す位置にずれた場
合、コード記録面20に集光されるスポツトがγ
で示す位置にずれ、さらにスポツトからの反射光
の集光点がβで示す位置にずれることになるが、
発光穴18aと受光穴18bとの相対位置が一定
であるため、絞り板18の矢印方向へのずれによ
り受光穴18bもβで示す位置に移動することに
なるからである。したがつて、ホトトランジスタ
14を大きめなものにしておけば、絞り板18の
取付け精度がラフなものでよくなり、組立て作業
を簡単にできることになる。
本考案では、発光素子及び受光素子の前面に共
通の絞り板が配置され、この絞り板に、発光素子
を部分的に露出させる発光穴と、受光素子を部分
的に露出させる受光穴とが共に形成されているた
め、たとえば絞り板や発光素子、受光素子が所定
位置からずれた状態で取り付けられた場合であつ
ても、発光位置と受光位置との相対位置を常に一
定距離に保たせることができる。従つて、コード
記録面からの反射光の受光位置には常に受光穴が
位置することになり、これにより常にコード記録
面からの反射光を受光することができる。
通の絞り板が配置され、この絞り板に、発光素子
を部分的に露出させる発光穴と、受光素子を部分
的に露出させる受光穴とが共に形成されているた
め、たとえば絞り板や発光素子、受光素子が所定
位置からずれた状態で取り付けられた場合であつ
ても、発光位置と受光位置との相対位置を常に一
定距離に保たせることができる。従つて、コード
記録面からの反射光の受光位置には常に受光穴が
位置することになり、これにより常にコード記録
面からの反射光を受光することができる。
さらに、受光穴が常に受光位置に配置されるの
で受光位置からのずれを考慮して穴径を大きく設
定する必要がなく、これにより外部からの光の入
射を防止してノイズを防ぐことができる。また、
絞り板の取り付け精度をラフに設定することも可
能となり、組立作業を簡単に行なうこともでき
る。
で受光位置からのずれを考慮して穴径を大きく設
定する必要がなく、これにより外部からの光の入
射を防止してノイズを防ぐことができる。また、
絞り板の取り付け精度をラフに設定することも可
能となり、組立作業を簡単に行なうこともでき
る。
第1図〜第3図は本考案の実施例を示すもので
あり、第1図は本考案によるコードリーダの断面
図、第2図は発光素子および受光素子の前面に配
置されている絞り板の平面図、第3図は本考案に
よるコードリーダの光学系を示す断面図、第4図
は従来のコードリーダの一例を示す断面図、第5
図は第4図のコードリーダに装備されているホト
リフレクタを示す平面図である。 11……ケース、12……ホルダ、13……発
光ダイオード(発光素子)、14……ホトトラン
ジスタ(受光素子)、15,16……レンズ、1
8……絞り板、18a,18b……絞り板の穴、
20……コード記録面。
あり、第1図は本考案によるコードリーダの断面
図、第2図は発光素子および受光素子の前面に配
置されている絞り板の平面図、第3図は本考案に
よるコードリーダの光学系を示す断面図、第4図
は従来のコードリーダの一例を示す断面図、第5
図は第4図のコードリーダに装備されているホト
リフレクタを示す平面図である。 11……ケース、12……ホルダ、13……発
光ダイオード(発光素子)、14……ホトトラン
ジスタ(受光素子)、15,16……レンズ、1
8……絞り板、18a,18b……絞り板の穴、
20……コード記録面。
Claims (1)
- ケース内に発光素子と受光素子とが設けられ且
つ、発光素子から発せられた検知光をコード記録
面に収束させるレンズと、コード記録面から反射
された検知光を受光素子に収束させるレンズとが
設けられているコードリーダにおいて、前記発光
素子及び受光素子の前面に共通の絞り板が配置さ
れており、この絞り板には発光素子を部分的に露
出させる発光穴と、受光素子を部分的に露出させ
る受光穴とが共に形成されていることを特徴とす
るコードリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035754U JPH0512832Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035754U JPH0512832Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143964U JPS63143964U (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0512832Y2 true JPH0512832Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=30845526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987035754U Expired - Lifetime JPH0512832Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512832Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119080A (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-15 | Casio Comput Co Ltd | スキヤナ |
| US4675531A (en) * | 1985-03-28 | 1987-06-23 | Polaroid Corporation | Optical scanner having a multi-surfaced lens arrangement for producing a rotationally symmetric beam |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP1987035754U patent/JPH0512832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143964U (ja) | 1988-09-21 |
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