JP2000294867A - 光集積型素子及びこれを用いた光学ヘッド装置 - Google Patents
光集積型素子及びこれを用いた光学ヘッド装置Info
- Publication number
- JP2000294867A JP2000294867A JP11098532A JP9853299A JP2000294867A JP 2000294867 A JP2000294867 A JP 2000294867A JP 11098532 A JP11098532 A JP 11098532A JP 9853299 A JP9853299 A JP 9853299A JP 2000294867 A JP2000294867 A JP 2000294867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- light emitting
- optical axis
- positioning
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光集積型素子及びこれを用いた光学ヘッド装
置において発光部についての光軸調整及び位置合せを正
確かつ簡易に行う。 【解決手段】 光集積型素子1は、発光部2aと他の光
学素子又は受光部2bが収容部材内に収められた構成を
有する。光軸調整又は位置合せのための位置決め部10
を、素子1の収容部材又はそのリードフレーム若しくは
基板に形成するとともに、当該位置決め部10を、発光
部2aの光軸上又は光軸に関して対称的な位置に設け
た。
置において発光部についての光軸調整及び位置合せを正
確かつ簡易に行う。 【解決手段】 光集積型素子1は、発光部2aと他の光
学素子又は受光部2bが収容部材内に収められた構成を
有する。光軸調整又は位置合せのための位置決め部10
を、素子1の収容部材又はそのリードフレーム若しくは
基板に形成するとともに、当該位置決め部10を、発光
部2aの光軸上又は光軸に関して対称的な位置に設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光部を含む光集
積型素子及びこれを用いた光学ヘッド装置における光軸
の調整及び位置合せのための技術に関する。
積型素子及びこれを用いた光学ヘッド装置における光軸
の調整及び位置合せのための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】光学素子を小型化して単一の基板上に多
数の素子を配置することによって集積化を図るようにし
た光集積回路の分野では、半導体レーザーを光源として
利用してパッケージ化されたデバイスが用いられる。
数の素子を配置することによって集積化を図るようにし
た光集積回路の分野では、半導体レーザーを光源として
利用してパッケージ化されたデバイスが用いられる。
【0003】例えば、光学式ディスクの情報読取に使用
する光学ヘッド装置(所謂光ピックアップ)の場合に
は、半導体レーザーだけをパッケージ化したものや、半
導体レーザー及びフォトディテクタを同一基板上に集積
したもの(所謂レーザーカプラー)等が用いられ、対物
レンズを介してレーザー光を光学式ディスクに照射した
後の戻り光を検出することで当該ディスクの記録内容を
読み取っている。
する光学ヘッド装置(所謂光ピックアップ)の場合に
は、半導体レーザーだけをパッケージ化したものや、半
導体レーザー及びフォトディテクタを同一基板上に集積
したもの(所謂レーザーカプラー)等が用いられ、対物
レンズを介してレーザー光を光学式ディスクに照射した
後の戻り光を検出することで当該ディスクの記録内容を
読み取っている。
【0004】従って、このような光学系(あるいは光路
系)では、その光軸と各光学素子の中心位置合せの精度
が性能に影響を及ぼす要因となるため、光学デバイスの
光軸を、対物レンズや他の光学部品の光軸に対して正確
に位置合せする必要がある。
系)では、その光軸と各光学素子の中心位置合せの精度
が性能に影響を及ぼす要因となるため、光学デバイスの
光軸を、対物レンズや他の光学部品の光軸に対して正確
に位置合せする必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、半導体レー
ザーだけをパッケージ化したデバイスでは、キャンパッ
ケージやステムベース等の外形形状(レーザーの光軸方
向から見た形状)を円形とし、その中心を通る軸上に半
導体レーザーの発光点(発光中心点)が位置するように
設計しておけば、後は外形を基準としてデバイスをその
支持部材に位置決めすれば済む(つまり、外形形状が円
形であるため、デバイスの外形に対するガイドによって
その位置決めを正確に行えば、円中心を通る軸上にレー
ザー発光点が必然に位置することになる。)ので、光学
ヘッド装置の組立が比較的容易であるが、レーザーカプ
ラー等のようにレーザー以外の光学素子を組み合せた構
成をもつデバイスにあっては、その外形形状を円形とし
たのでは小型化に支障を来すという不都合が生じるた
め、外形形状の中心を通る軸上にレーザーの発光点を位
置させることができずに、当該軸上からずれた位置にレ
ーザーの発光点がくることがある。
ザーだけをパッケージ化したデバイスでは、キャンパッ
ケージやステムベース等の外形形状(レーザーの光軸方
向から見た形状)を円形とし、その中心を通る軸上に半
導体レーザーの発光点(発光中心点)が位置するように
設計しておけば、後は外形を基準としてデバイスをその
支持部材に位置決めすれば済む(つまり、外形形状が円
形であるため、デバイスの外形に対するガイドによって
その位置決めを正確に行えば、円中心を通る軸上にレー
ザー発光点が必然に位置することになる。)ので、光学
ヘッド装置の組立が比較的容易であるが、レーザーカプ
ラー等のようにレーザー以外の光学素子を組み合せた構
成をもつデバイスにあっては、その外形形状を円形とし
たのでは小型化に支障を来すという不都合が生じるた
め、外形形状の中心を通る軸上にレーザーの発光点を位
置させることができずに、当該軸上からずれた位置にレ
ーザーの発光点がくることがある。
【0006】このような場合には、デバイス外形におけ
る対称的な位置(例えば、デバイスの長手方向おける中
心位置等)からは外れたところに発光点がくるため、デ
バイスの外形形状を基準としたレーザー発光点の位置決
め調整が困難になり、取り付けの精度に問題が生じた
り、あるいは作業に時間がかかってしまうといった事態
が生じてしまう。
る対称的な位置(例えば、デバイスの長手方向おける中
心位置等)からは外れたところに発光点がくるため、デ
バイスの外形形状を基準としたレーザー発光点の位置決
め調整が困難になり、取り付けの精度に問題が生じた
り、あるいは作業に時間がかかってしまうといった事態
が生じてしまう。
【0007】そこで、本発明は、光集積型素子及びこれ
を用いた光学ヘッド装置において発光部についての光軸
調整及び位置合せを正確かつ簡易に行うことを課題とす
る。
を用いた光学ヘッド装置において発光部についての光軸
調整及び位置合せを正確かつ簡易に行うことを課題とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した課題を
解決するために、光軸調整又は位置合せのために素子の
収容部材又はそのリードフレーム若しくは基板に形成さ
れる位置決め部を、発光部の光軸上又は光軸に関して対
称的な位置に設けたものである。
解決するために、光軸調整又は位置合せのために素子の
収容部材又はそのリードフレーム若しくは基板に形成さ
れる位置決め部を、発光部の光軸上又は光軸に関して対
称的な位置に設けたものである。
【0009】従って、本発明によれば、位置決め部が発
光部の光軸上に位置するか又は光軸に関して対称的に配
置されるので、収容部材等の外形形状を円形にする必要
がなくなり、しかも、当該位置決め部に対する調整や位
置合せを正確に行えば、結果として発光部の光軸合せが
正確に決定されるので、作業が簡単になる。
光部の光軸上に位置するか又は光軸に関して対称的に配
置されるので、収容部材等の外形形状を円形にする必要
がなくなり、しかも、当該位置決め部に対する調整や位
置合せを正確に行えば、結果として発光部の光軸合せが
正確に決定されるので、作業が簡単になる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る光集積型素子
の基本構成を示すものであり、光集積型素子1は発光部
と他の光学素子又は受光部が収容部材(パッケージ)内
に収めらた構成を有する。
の基本構成を示すものであり、光集積型素子1は発光部
と他の光学素子又は受光部が収容部材(パッケージ)内
に収めらた構成を有する。
【0011】同図に示す例では光集積型素子1が、発光
部や受光部等を含む本体部(光学集積素子部)2に対し
てレンズ部材3を結合させることによってユニット化さ
れた部品として製造されている。尚、素子内の発光部2
a(図1に破線で示す。)としては、半導体レーザー、
発光ダイオード等が用いられ、また、受光部2b(図1
に破線で示す。)にはフォトダイオードやフォトトラン
ジスタ等が用いられる。
部や受光部等を含む本体部(光学集積素子部)2に対し
てレンズ部材3を結合させることによってユニット化さ
れた部品として製造されている。尚、素子内の発光部2
a(図1に破線で示す。)としては、半導体レーザー、
発光ダイオード等が用いられ、また、受光部2b(図1
に破線で示す。)にはフォトダイオードやフォトトラン
ジスタ等が用いられる。
【0012】図中に1点鎖線で示す「L−L」線は発光
部2aの光軸、例えば、発光部2aがレーザーチップで
構成されている場合にはレーザー照射光の光軸を示して
おり、当該光軸上に位置する点Pが発光点を示してい
る。図から分かるように、発光部2aは光学集積素子1
内の中央部ではなく、端寄りの位置に設けられているた
め、光軸「L−L」が本体部2の中心軸とは一致してい
ない。
部2aの光軸、例えば、発光部2aがレーザーチップで
構成されている場合にはレーザー照射光の光軸を示して
おり、当該光軸上に位置する点Pが発光点を示してい
る。図から分かるように、発光部2aは光学集積素子1
内の中央部ではなく、端寄りの位置に設けられているた
め、光軸「L−L」が本体部2の中心軸とは一致してい
ない。
【0013】尚、「発光部の光軸」には狭義の光軸の
他、光集積型素子1から出射される照射軸も含まれる。
他、光集積型素子1から出射される照射軸も含まれる。
【0014】例えば、図2に示す光集積型素子4の構成
では、基板5に光検出部としてのフォトディテクタ6、
6′(例えば、3分割のフォトダイオードが2組用いら
れる。)が形成されており、その上にはプリズム部7が
設けられている。そして、基板5上にはプリズム部7か
ら所定の距離を置いて発光部8が設けられており、その
レーザーチップ9からプリズム部7の斜面7aに向かっ
て発した光が当該斜面での反射によって折り返されて直
角に方向転換された後(図には反射光だけを示す。)、
光集積型素子4から出射される。
では、基板5に光検出部としてのフォトディテクタ6、
6′(例えば、3分割のフォトダイオードが2組用いら
れる。)が形成されており、その上にはプリズム部7が
設けられている。そして、基板5上にはプリズム部7か
ら所定の距離を置いて発光部8が設けられており、その
レーザーチップ9からプリズム部7の斜面7aに向かっ
て発した光が当該斜面での反射によって折り返されて直
角に方向転換された後(図には反射光だけを示す。)、
光集積型素子4から出射される。
【0015】戻り光はプリズム部7の斜面7aでの屈折
を経た後フォトディテクタ6、6′に到達する(一方の
フォトディテクタ6には屈折光が受光され、他方のフォ
トディテクタ6′にはさらにその後の全反射光が受光さ
れる。)。
を経た後フォトディテクタ6、6′に到達する(一方の
フォトディテクタ6には屈折光が受光され、他方のフォ
トディテクタ6′にはさらにその後の全反射光が受光さ
れる。)。
【0016】よって、この例において他の光学部品との
位置決めの関係で重要なのは、レーザーチップそのもの
の光軸ではなく、当該レーザーチップから発した後にプ
リズム部7で反射された後の光の進行方向を示す軸(光
集積型素子4の照射軸「L−L」)であり、この軸も
「発光部の光軸」に包含されると考えなければ本発明の
趣旨を全うし得ないことは明らかである。つまり、この
場合の位置決め部10は、その中心が基板5(又はその
支持部材)の背面において照射軸L−L上の位置に設け
られる。
位置決めの関係で重要なのは、レーザーチップそのもの
の光軸ではなく、当該レーザーチップから発した後にプ
リズム部7で反射された後の光の進行方向を示す軸(光
集積型素子4の照射軸「L−L」)であり、この軸も
「発光部の光軸」に包含されると考えなければ本発明の
趣旨を全うし得ないことは明らかである。つまり、この
場合の位置決め部10は、その中心が基板5(又はその
支持部材)の背面において照射軸L−L上の位置に設け
られる。
【0017】上記光集積型素子1については、発光部2
aから出た光を利用する他の光学部品(つまり、素子1
とともに光学系を構成する部品)に対して光軸調整や位
置合せを行うために光集積型素子1の収容部材又はその
リードフレーム若しくは基板に位置決め部10(図1参
照)が形成されており、該位置決め部は発光部2aの光
軸上又は当該光軸に関して対称的な位置に設けられてい
る。
aから出た光を利用する他の光学部品(つまり、素子1
とともに光学系を構成する部品)に対して光軸調整や位
置合せを行うために光集積型素子1の収容部材又はその
リードフレーム若しくは基板に位置決め部10(図1参
照)が形成されており、該位置決め部は発光部2aの光
軸上又は当該光軸に関して対称的な位置に設けられてい
る。
【0018】この位置決め部10としては、例えば、下
記に示す形態が挙げられる。
記に示す形態が挙げられる。
【0019】 (i)穴や凹部 (ii)凸部 (iii)目印(マーク等)。
【0020】つまり、穴や凸部は、これらに対応するガ
イドピンやガイド穴を有する治具等の設備(位置決め調
整用装置)を用いることで光学系についての機械的な位
置調整を行う方法において使用される。
イドピンやガイド穴を有する治具等の設備(位置決め調
整用装置)を用いることで光学系についての機械的な位
置調整を行う方法において使用される。
【0021】また、目印は画像認識を利用した光軸調整
方法における目標物として用いられ、撮像装置によって
捉えられる目印を発光点Pの代用とすることができる。
尚、この目印には印刷によるマークや白黒のパターン、
反射材等、明暗の違い(コントラスト)や反射率の違い
が明瞭なものを用いることが望ましい。
方法における目標物として用いられ、撮像装置によって
捉えられる目印を発光点Pの代用とすることができる。
尚、この目印には印刷によるマークや白黒のパターン、
反射材等、明暗の違い(コントラスト)や反射率の違い
が明瞭なものを用いることが望ましい。
【0022】図3及び図4に示す光集積型素子の一例1
Aでは、位置決め部10を、一個の有底穴10aとして
形成した例を示しており、その中心が発光部の光軸L−
L上に位置している。つまり、本体部2における位置決
めの基準面を「π」とするとき、当該面πと光軸L−L
との交点(これを点Qで示す。)が、穴10aを基準面
πに直交する方向から見たときの穴の中心である。
Aでは、位置決め部10を、一個の有底穴10aとして
形成した例を示しており、その中心が発光部の光軸L−
L上に位置している。つまり、本体部2における位置決
めの基準面を「π」とするとき、当該面πと光軸L−L
との交点(これを点Qで示す。)が、穴10aを基準面
πに直交する方向から見たときの穴の中心である。
【0023】この位置決め用の穴形状については、円や
楕円、多角形等が挙げられるが、形成時の精度を高める
という観点からはできる限り対称的な形状(円等)が好
ましい。また、穴にはテーパー面を形成することが好ま
しい。つまり、穴の断面積が発光部(発光点)に近くな
るほど小さく、発光部から離れるほど断面積が次第に大
きくなるように形成する(円穴の場合には、円錐面状あ
るいは円錐台の側面形状とされる)。
楕円、多角形等が挙げられるが、形成時の精度を高める
という観点からはできる限り対称的な形状(円等)が好
ましい。また、穴にはテーパー面を形成することが好ま
しい。つまり、穴の断面積が発光部(発光点)に近くな
るほど小さく、発光部から離れるほど断面積が次第に大
きくなるように形成する(円穴の場合には、円錐面状あ
るいは円錐台の側面形状とされる)。
【0024】図4は位置決め部(穴10a)とこれに対
応するガイドピン11との関係を示したものである。
応するガイドピン11との関係を示したものである。
【0025】このガイドピン11は光軸調整時に使用さ
れる治具(図示せず)に設けられており、本例では位置
決め用穴10aにテーパー面が形成されていることを受
けてこれに対応する円錐台状の部分が形成されており、
これを挿合部11aとして位置決め用穴10aに挿入す
ることで光集積型素子1の位置決めがスムーズに行われ
る。
れる治具(図示せず)に設けられており、本例では位置
決め用穴10aにテーパー面が形成されていることを受
けてこれに対応する円錐台状の部分が形成されており、
これを挿合部11aとして位置決め用穴10aに挿入す
ることで光集積型素子1の位置決めがスムーズに行われ
る。
【0026】つまり、上記基準面π上に2次元直交座標
系X−Yを設定し、X軸を本体部2の長手方向とし、こ
れに直交する軸をY軸としたとき、ガイドピン11を光
軸L−Lに沿う方向に移動させていき、これが位置決め
用穴10aに挿入されて最終的な位置が決定された段階
でX−Y平面内における穴位置が自動的に決定されてし
まうことになる。
系X−Yを設定し、X軸を本体部2の長手方向とし、こ
れに直交する軸をY軸としたとき、ガイドピン11を光
軸L−Lに沿う方向に移動させていき、これが位置決め
用穴10aに挿入されて最終的な位置が決定された段階
でX−Y平面内における穴位置が自動的に決定されてし
まうことになる。
【0027】よって、残る調整は、発光部の光軸回りの
角度座標θであり、この調整にあたってはθ軸の回転中
心を簡単に得られるように、位置決め用の穴(あるいは
凸部や目印)の中心を発光部の光軸上に位置させると、
位置出しが容易になり、かつ調整用の設備が簡単にな
る。
角度座標θであり、この調整にあたってはθ軸の回転中
心を簡単に得られるように、位置決め用の穴(あるいは
凸部や目印)の中心を発光部の光軸上に位置させると、
位置出しが容易になり、かつ調整用の設備が簡単にな
る。
【0028】尚、位置決め部10については収容部材に
限らず、リードフレームや基板(フレキシブルプリント
基板を含む。)等に設けることができる。
限らず、リードフレームや基板(フレキシブルプリント
基板を含む。)等に設けることができる。
【0029】また、図3及び図4では、位置決め部とし
ての穴を一個だけ設けた例を示したが、これに限らず、
位置決め部が複数の穴若しくは凸部又は目印からなり、
これらが発光部の光軸L−Lの周りに対称的な位置関係
をもって配置されるようにしても良い。これは、発光部
の真後ろに位置決め部を形成することができない場合に
有効である。
ての穴を一個だけ設けた例を示したが、これに限らず、
位置決め部が複数の穴若しくは凸部又は目印からなり、
これらが発光部の光軸L−Lの周りに対称的な位置関係
をもって配置されるようにしても良い。これは、発光部
の真後ろに位置決め部を形成することができない場合に
有効である。
【0030】図5は本体部2の基準面πと光軸L−Lと
の交点Qを挟んでその両側に2つの穴(凹部)10b、
10bを等距離で配置した光集積型素子の一例1Bを示
すものである。
の交点Qを挟んでその両側に2つの穴(凹部)10b、
10bを等距離で配置した光集積型素子の一例1Bを示
すものである。
【0031】つまり、この例では、位置決め用の穴10
bと10bとが、これらの中心を結んだ線分の垂直二等
分線(点Qを通る)に関して線対称の位置関係とされて
いる。
bと10bとが、これらの中心を結んだ線分の垂直二等
分線(点Qを通る)に関して線対称の位置関係とされて
いる。
【0032】また、図6に示す例では、本体部2の基準
面πと光軸L−Lとの交点Qについてその上下左右に4
つの位置決め用凸部12、12、・・・を配置した光集
積型素子の一例1Cを示しており、この場合には、各凸
部12の中心が四角形(正方形や菱形等)の頂点に位置
する配置となり、その対角線の交点(つまり、十字形の
中心)に点Qが位置することになる。
面πと光軸L−Lとの交点Qについてその上下左右に4
つの位置決め用凸部12、12、・・・を配置した光集
積型素子の一例1Cを示しており、この場合には、各凸
部12の中心が四角形(正方形や菱形等)の頂点に位置
する配置となり、その対角線の交点(つまり、十字形の
中心)に点Qが位置することになる。
【0033】尚、このような例に限らず、位置決め部の
中心を、三角形あるいは5角以上の多角形の各頂点に位
置させる等、各種の実施形態が可能であることは勿論で
ある。
中心を、三角形あるいは5角以上の多角形の各頂点に位
置させる等、各種の実施形態が可能であることは勿論で
ある。
【0034】以上に説明した光集積型素子については、
これを光学式記録媒体(光ディスクや光磁気ディスク
等)の情報再生や記録に使用される光学ヘッド装置に適
用すると、その組立作業が簡単になり、また組立や調整
に要する設備が簡素化されるという利点がある。
これを光学式記録媒体(光ディスクや光磁気ディスク
等)の情報再生や記録に使用される光学ヘッド装置に適
用すると、その組立作業が簡単になり、また組立や調整
に要する設備が簡素化されるという利点がある。
【0035】即ち、発光部及び受光部が収容部材内に収
められた構成を有する光集積型の送受光部を備えた光学
ヘッド装置において、送受光部内の発光部の光軸調整又
は位置合せのための位置決め部を、送受光部の収容部材
又はそのリードフレーム若しくは基板に形成するととも
に、当該位置決め部を、発光部の光軸上又は光軸に関し
て対称的な位置に設けた構成を採用することが好まし
い。
められた構成を有する光集積型の送受光部を備えた光学
ヘッド装置において、送受光部内の発光部の光軸調整又
は位置合せのための位置決め部を、送受光部の収容部材
又はそのリードフレーム若しくは基板に形成するととも
に、当該位置決め部を、発光部の光軸上又は光軸に関し
て対称的な位置に設けた構成を採用することが好まし
い。
【0036】図7は、光学ヘッド装置として、光学式記
録媒体の情報再生や記録に使用される光学ピックアップ
(あるいは光ピックアップ)の構成例13を示したもの
であり、紙面の左右方向に沿って沿って移動されるスラ
イドベース14には、送受光部15と、2軸アクチュエ
ータ16が取り付けられている。
録媒体の情報再生や記録に使用される光学ピックアップ
(あるいは光ピックアップ)の構成例13を示したもの
であり、紙面の左右方向に沿って沿って移動されるスラ
イドベース14には、送受光部15と、2軸アクチュエ
ータ16が取り付けられている。
【0037】即ち、対物レンズ16aを支持する2軸ア
クチュエータ16がスライドベース14上に設けられて
いる。
クチュエータ16がスライドベース14上に設けられて
いる。
【0038】また、送受光部(送受光ユニット)15
は、発光部及び受光部を内蔵する光集積型素子(あるい
は光学集積素子)15a、レンズ15b、そして該レン
ズの上に設けられたプリズム15cから構成されてお
り、該送受光部15はスライドベース14を部分的に切
り欠いて形成された凹部14a内に収容された状態で、
光集積型素子15aのリードフレーム17を凹部14a
の段差部18、18に固定することでスライドベース1
4に取り付けられている。尚、図中に1点鎖線で示す
「L−L」線は光軸を示しており、光集積型素子15a
内の発光部の発光中心を通って紙面の上方に延びてお
り、図示しない立ち上げミラーによって90°の方向変
換を受けることで対物レンズ16aの中心を通って紙面
に垂直な軸とされる。
は、発光部及び受光部を内蔵する光集積型素子(あるい
は光学集積素子)15a、レンズ15b、そして該レン
ズの上に設けられたプリズム15cから構成されてお
り、該送受光部15はスライドベース14を部分的に切
り欠いて形成された凹部14a内に収容された状態で、
光集積型素子15aのリードフレーム17を凹部14a
の段差部18、18に固定することでスライドベース1
4に取り付けられている。尚、図中に1点鎖線で示す
「L−L」線は光軸を示しており、光集積型素子15a
内の発光部の発光中心を通って紙面の上方に延びてお
り、図示しない立ち上げミラーによって90°の方向変
換を受けることで対物レンズ16aの中心を通って紙面
に垂直な軸とされる。
【0039】図8は送受光部15(レンズ15bを含む
送受光ユニット)だけを側面から示した概略図であり、
光集積型素子15aを収容するパッケージ(収容部材)
19と、その前面(光が照射される向きを前方と定義す
る。)に設けられたレンズ18とを示している。
送受光ユニット)だけを側面から示した概略図であり、
光集積型素子15aを収容するパッケージ(収容部材)
19と、その前面(光が照射される向きを前方と定義す
る。)に設けられたレンズ18とを示している。
【0040】パッケージ19にはその長手方向に沿って
リードフレーム17が設けられており、該リードフレー
ムより後方であってパッケージ19の後部(背面)には
位置決め用の穴20(図に破線で示すように後方に拡が
ったテーパー面を有する凹部として形成されている。)
があり、後述する発光部の光軸L−L上に穴20の中心
が位置している。
リードフレーム17が設けられており、該リードフレー
ムより後方であってパッケージ19の後部(背面)には
位置決め用の穴20(図に破線で示すように後方に拡が
ったテーパー面を有する凹部として形成されている。)
があり、後述する発光部の光軸L−L上に穴20の中心
が位置している。
【0041】図9はレンズ15bを取り除いた状態で光
軸L−Lに沿う方向から見たときの光集積型素子15a
を示している。
軸L−Lに沿う方向から見たときの光集積型素子15a
を示している。
【0042】発光部21にはレーザーダイオードが用い
られており、その発光点を通り紙面に垂直に延びる軸が
光軸L−Lである。つまり、光軸方向から見たときの穴
20(図には破線の円で示す。)の中心が発光点に一致
している。
られており、その発光点を通り紙面に垂直に延びる軸が
光軸L−Lである。つまり、光軸方向から見たときの穴
20(図には破線の円で示す。)の中心が発光点に一致
している。
【0043】また、発光部21から一定の距離をおいた
位置にはフォトディテクタ22が配置されており、これ
は戻り光の検出に用いられる。つまり、発光部21から
出た光はレンズ15b、プリズム15cを順に経た後
で、対物レンズ16aを通して光学式記録媒体に照射さ
れ(図7ではレンズ15bから出た光が、図示しない立
ち上げ用ミラーによって90°の光路変更を受けた後に
対物レンズ16aを透過する。)、該記録媒体の記録層
で反射された光が再びレンズ15bを通るときに分離さ
れてフォトディテクタ22に到達する。尚、発光光線と
受光光線との分離手段(ビームスプリッタ等)が設けら
れることは周知の通りである。
位置にはフォトディテクタ22が配置されており、これ
は戻り光の検出に用いられる。つまり、発光部21から
出た光はレンズ15b、プリズム15cを順に経た後
で、対物レンズ16aを通して光学式記録媒体に照射さ
れ(図7ではレンズ15bから出た光が、図示しない立
ち上げ用ミラーによって90°の光路変更を受けた後に
対物レンズ16aを透過する。)、該記録媒体の記録層
で反射された光が再びレンズ15bを通るときに分離さ
れてフォトディテクタ22に到達する。尚、発光光線と
受光光線との分離手段(ビームスプリッタ等)が設けら
れることは周知の通りである。
【0044】しかして、上記した光学ヘッド装置13の
組立工程での送受光部15の光軸合せにおいては、送受
光部15のパッケージ19に形成された位置決め用の穴
20に対して、この穴形状の対応した形状を有するガイ
ドピン(図示せず)を治具に設けておき、ガイドピンを
位置決め用穴20に向かって移動させてこれを最終的に
穴20に挿入すれば、光軸L−Lに直交する面(上記し
たX−Y平面)内での位置決めが完了する。
組立工程での送受光部15の光軸合せにおいては、送受
光部15のパッケージ19に形成された位置決め用の穴
20に対して、この穴形状の対応した形状を有するガイ
ドピン(図示せず)を治具に設けておき、ガイドピンを
位置決め用穴20に向かって移動させてこれを最終的に
穴20に挿入すれば、光軸L−Lに直交する面(上記し
たX−Y平面)内での位置決めが完了する。
【0045】そして、光軸回りの調整(上記したθ調
整)を行って送受光部15の取付姿勢を確定した上で、
リードフレーム17の両端部をスライドベース14の上
記段差部18、18の突当面に対して固定すれば良い。
整)を行って送受光部15の取付姿勢を確定した上で、
リードフレーム17の両端部をスライドベース14の上
記段差部18、18の突当面に対して固定すれば良い。
【0046】尚、本例では、送受光部15に設けられる
位置決め部(その中心が発光部21の光軸L−L上に位
置している)を穴としたが、これに限らず、凸部又は目
印であっても良く、また、位置決め部の数を複数として
これらが発光部21の光軸周りに対称的な位置関係で配
置されるようにしても良いことは前記した通りである。
位置決め部(その中心が発光部21の光軸L−L上に位
置している)を穴としたが、これに限らず、凸部又は目
印であっても良く、また、位置決め部の数を複数として
これらが発光部21の光軸周りに対称的な位置関係で配
置されるようにしても良いことは前記した通りである。
【0047】上記した構成によれば、下記に示す利点が
得られる。
得られる。
【0048】・発光部の光軸上であって送受光部の後方
に位置決め部を設けることによって、素子の外形形状を
円形にする必要がなくなり(その分パッケージが小さく
なるので、光学ヘッド装置全体の小型化に貢献でき
る。)、外形形状が異形の素子についてもその位置決め
を容易に行える。
に位置決め部を設けることによって、素子の外形形状を
円形にする必要がなくなり(その分パッケージが小さく
なるので、光学ヘッド装置全体の小型化に貢献でき
る。)、外形形状が異形の素子についてもその位置決め
を容易に行える。
【0049】・送受光部を光学ヘッド装置に組み込む際
にガイドピンを位置決め用の穴に挿入するだけで上記X
−Y平面内での調整作業が済むことになり、θ調整につ
いてもその回転中心の位置出しが簡単であるため組立設
備を安価に作製できるようになる。
にガイドピンを位置決め用の穴に挿入するだけで上記X
−Y平面内での調整作業が済むことになり、θ調整につ
いてもその回転中心の位置出しが簡単であるため組立設
備を安価に作製できるようになる。
【0050】・上記位置決め部を送受光部の組立にも光
学ヘッド装置の組立にも使用できるので、上記X−Y平
面内での調整作業が簡素化され(理想的には無調整)、
調整や組立のための設備が簡素化される。
学ヘッド装置の組立にも使用できるので、上記X−Y平
面内での調整作業が簡素化され(理想的には無調整)、
調整や組立のための設備が簡素化される。
【0051】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、請求項1に係る発明によれば、位置決め部が発光部
の光軸上に位置するか又は光軸に関して対称的に配置さ
れるので、収容部材等の外形形状を円形にする必要がな
くなり、しかも、当該位置決め部に対する調整や位置合
せを行えば、結果として発光部の光軸合せが自ずと決定
されるので、作業が簡単になる。
に、請求項1に係る発明によれば、位置決め部が発光部
の光軸上に位置するか又は光軸に関して対称的に配置さ
れるので、収容部材等の外形形状を円形にする必要がな
くなり、しかも、当該位置決め部に対する調整や位置合
せを行えば、結果として発光部の光軸合せが自ずと決定
されるので、作業が簡単になる。
【0052】請求項2や請求項5に係る発明によれば、
位置決め部の中心を発光部の光軸上に位置させることで
位置決め部の数が1個で済むので構成が簡単になる。
位置決め部の中心を発光部の光軸上に位置させることで
位置決め部の数が1個で済むので構成が簡単になる。
【0053】請求項3や請求項6に係る発明によれば、
複数の位置決め部を発光部の光軸の周りに対称的な位置
関係をもって配置することによって、位置決め部の中心
を発光部の光軸上に位置させることが困難な状況であっ
ても、位置決め部の形成場所が制約されなくなり、設計
上の自由度を高めることができる。
複数の位置決め部を発光部の光軸の周りに対称的な位置
関係をもって配置することによって、位置決め部の中心
を発光部の光軸上に位置させることが困難な状況であっ
ても、位置決め部の形成場所が制約されなくなり、設計
上の自由度を高めることができる。
【0054】請求項4に係る発明によれば、送受光部内
の発光部の光軸調整又は位置合せのために設けられる位
置決め部が発光部の光軸上に位置するか又は光軸に関し
て対称的に配置されるので、収容部材等の外形形状を円
形にする必要がなくなり、光学ヘッド装置の小型化を図
ることができ、また、外形形状が異形の送受光素子を使
用することができるようになる。
の発光部の光軸調整又は位置合せのために設けられる位
置決め部が発光部の光軸上に位置するか又は光軸に関し
て対称的に配置されるので、収容部材等の外形形状を円
形にする必要がなくなり、光学ヘッド装置の小型化を図
ることができ、また、外形形状が異形の送受光素子を使
用することができるようになる。
【図1】本発明の基本構成を示す概略図である。
【図2】光集積型素子の構成例を概略的に示す側面図で
ある。
ある。
【図3】図4とともに位置決め部の一例を示すものであ
り、本図は位置決め用の穴を用いた構成例を示す。
り、本図は位置決め用の穴を用いた構成例を示す。
【図4】位置決め用の穴とガイドピンとの関係を示す図
である。
である。
【図5】2つの位置決め用穴を設けた例を示す図であ
る。
る。
【図6】4つの位置決め用凸部を設けた例を示す図であ
る。
る。
【図7】光学ヘッド装置の構成例を示す図である。
【図8】図7の送受光部を示す側面図である。
【図9】レンズを取り除いた状態の光集積型素子を示す
図である。
図である。
1、1A、1B、1C、4…光集積型素子、2a…発光
部、2b…受光部、5…基板、8…発光部、10…位置
決め部、10a、10b…穴、12…凸部、13…光学
ヘッド装置、15…送受光部、17…リードフレーム、
19…収容部材、20…穴
部、2b…受光部、5…基板、8…発光部、10…位置
決め部、10a、10b…穴、12…凸部、13…光学
ヘッド装置、15…送受光部、17…リードフレーム、
19…収容部材、20…穴
Claims (6)
- 【請求項1】 発光部と他の光学素子又は受光部が収容
部材内に収められた構成を有する光集積型素子におい
て、 光軸調整又は位置合せのために上記収容部材又はそのリ
ードフレーム若しくは基板に形成される位置決め部を、
発光部の光軸上又は光軸に関して対称的な位置に設けた
ことを特徴とする光集積型素子。 - 【請求項2】 請求項1に記載した光集積型素子におい
て、 位置決め部が穴若しくは凸部又は目印であって、かつそ
の中心が発光部の光軸上に位置していることを特徴とす
る光集積型素子。 - 【請求項3】 請求項1に記載した光集積型素子におい
て、 位置決め部が複数の穴若しくは凸部又は目印からなり、
これらが発光部の光軸の周りに対称的な位置関係をもっ
て配置されていることを特徴とする光集積型素子。 - 【請求項4】 発光部及び受光部が収容部材内に収めら
れた構成を有する光集積型の送受光部を備えた光学ヘッ
ド装置において、 上記送受光部内の発光部についての光軸調整又は位置合
せのために上記収容部材又はそのリードフレーム若しく
は基板に形成される位置決め部を、当該発光部の光軸上
又は光軸に関して対称的な位置に設けたことを特徴とす
る光学ヘッド装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載した光学ヘッド装置にお
いて、 位置決め部が穴若しくは凸部又は目印であって、かつそ
の中心が発光部の光軸上に位置していることを特徴とす
るた光学ヘッド装置。 - 【請求項6】 請求項4に記載した光学ヘッド装置にお
いて、 位置決め部が複数の穴若しくは凸部又は目印からなり、
これらが発光部の光軸の周りに対称的な位置関係をもっ
て配置されていることを特徴とする光学ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098532A JP2000294867A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 光集積型素子及びこれを用いた光学ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098532A JP2000294867A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 光集積型素子及びこれを用いた光学ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294867A true JP2000294867A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14222297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098532A Pending JP2000294867A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 光集積型素子及びこれを用いた光学ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000294867A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242465A (ja) * | 2008-04-10 | 2008-10-09 | Ricoh Co Ltd | 光源装置と光走査装置、並びに画像形成装置 |
| JP2015070123A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 沖電気工業株式会社 | 半導体レーザモジュール及びその製造方法 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP11098532A patent/JP2000294867A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242465A (ja) * | 2008-04-10 | 2008-10-09 | Ricoh Co Ltd | 光源装置と光走査装置、並びに画像形成装置 |
| JP2015070123A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 沖電気工業株式会社 | 半導体レーザモジュール及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100555188C (zh) | 用于光电鼠标的光学跟踪组件及其组装方法 | |
| JP2002503011A (ja) | 検出器上に分離されたビームを照射する集積化された光学装置、およびその関連方法 | |
| JP2001174671A (ja) | 光素子モジュール | |
| US7670070B2 (en) | Mounting of imaging arrangements in optical systems | |
| JP4109878B2 (ja) | 走査光学装置 | |
| JP2000294867A (ja) | 光集積型素子及びこれを用いた光学ヘッド装置 | |
| JPH0636324A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2005202025A (ja) | 光学部品の接続方法および光インターコネクションシステムおよび光配線モジュール | |
| JP2006039563A (ja) | アライメント用結合機構を備えたオプトエレクトロニクス組立部品 | |
| US7086070B2 (en) | Optical pickup device | |
| US6922425B2 (en) | Semiconductor laser device and optical pickup device | |
| JP3294379B2 (ja) | 受発光素子 | |
| JP3621850B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JP3833872B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| KR0176794B1 (ko) | 광픽업의 홀로그램 유닛 및 이를 이용한 홀로그램 소자 부착 방법 | |
| JP2003084175A (ja) | 光モジュールおよび光モジュールの生産方法 | |
| JP6851550B2 (ja) | 光素子の調芯方法 | |
| JP3981293B2 (ja) | 受発光ユニット及びその製造方法 | |
| JP3518904B2 (ja) | 光ピックアップ | |
| JPH09152526A (ja) | 光通信用光源レーザモジュール | |
| JPH04155976A (ja) | 半導体レーザ装置及び光ピックアップ装置 | |
| JPH0512832Y2 (ja) | ||
| JPH03278330A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH09312414A (ja) | 投光装置と受光装置及びそれらを備えた物体検出装置 | |
| JPH07240035A (ja) | 光ピックアップ及び光ピックアップの製造方法 |