JPH05128349A - 自動販売機制御装置 - Google Patents
自動販売機制御装置Info
- Publication number
- JPH05128349A JPH05128349A JP11704592A JP11704592A JPH05128349A JP H05128349 A JPH05128349 A JP H05128349A JP 11704592 A JP11704592 A JP 11704592A JP 11704592 A JP11704592 A JP 11704592A JP H05128349 A JPH05128349 A JP H05128349A
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- Japan
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- product
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品購入者の多様な嗜好に応じた商品を販売
し得るようにする。 【構成】 カードなどの個人情報記憶手段1に商品購入
者の現在までの嗜好の変化の履歴を記憶させておき、販
売時にカード1に記憶されている嗜好の変化の履歴を入
力手段2により読み込み、そのデータをもとにそのとき
の商品購入者の嗜好に合うように嗜好情報を入力手段4
を用いて修正し、この修正された嗜好情報にしたがって
販売制御データ作成手段3で商品の調合データを作成
し、この調合データに応じた商品を販売可能とする。
し得るようにする。 【構成】 カードなどの個人情報記憶手段1に商品購入
者の現在までの嗜好の変化の履歴を記憶させておき、販
売時にカード1に記憶されている嗜好の変化の履歴を入
力手段2により読み込み、そのデータをもとにそのとき
の商品購入者の嗜好に合うように嗜好情報を入力手段4
を用いて修正し、この修正された嗜好情報にしたがって
販売制御データ作成手段3で商品の調合データを作成
し、この調合データに応じた商品を販売可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動販売機で販売す
る商品の販売制御データを作成する自動販売機制御装
置、特に商品購入者の嗜好に応じた商品を販売する(例
えば、コーヒーの販売において、砂糖,クリームなどの
副原料を商品購入者の嗜好に合うように調整して販売す
る)ことが可能な自動販売機制御装置に関する。
る商品の販売制御データを作成する自動販売機制御装
置、特に商品購入者の嗜好に応じた商品を販売する(例
えば、コーヒーの販売において、砂糖,クリームなどの
副原料を商品購入者の嗜好に合うように調整して販売す
る)ことが可能な自動販売機制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばコーヒーや紅茶の自動販売
機では、コーヒーや紅茶などの主原料の他に砂糖,クリ
ームまたはレモンなどの副原料を加えて販売するが、こ
れらの各原料は商品購入者の嗜好を予め想定してその標
準量が設定されているものが多く、この標準量に対して
濃さや砂糖,クリームの有無または増量,減量などの選
択ボタンを押すことにより、商品購入者の嗜好に応じる
ようになっているのが一般的である。
機では、コーヒーや紅茶などの主原料の他に砂糖,クリ
ームまたはレモンなどの副原料を加えて販売するが、こ
れらの各原料は商品購入者の嗜好を予め想定してその標
準量が設定されているものが多く、この標準量に対して
濃さや砂糖,クリームの有無または増量,減量などの選
択ボタンを押すことにより、商品購入者の嗜好に応じる
ようになっているのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近のグルメ指向によ
り、商品購入者もより個人の嗜好に合った商品を求める
傾向にあり、このため自動販売機でもそれに合わせた対
応が必要となる。しかるに、従来の自動販売機のように
増量,減量などの選択ボタンを用意しておき、これを商
品購入時に選択するようにしたのでは、商品購入者の多
様な嗜好に合わせるための選択ボタン数が多くなり、商
品購入時の操作が複雑かつ煩雑になるという問題があ
る。また、商品を購入するたびに商品購入者特有の嗜好
情報を入力しなければならないという煩わしさもある。
また、個人の嗜好は変化する可能性があるので、これに
対しても容易に追従し得ることが望ましい。したがっ
て、この発明の課題は簡単な手法で商品購入者の多様な
嗜好に対処し得るようにすることにある。
り、商品購入者もより個人の嗜好に合った商品を求める
傾向にあり、このため自動販売機でもそれに合わせた対
応が必要となる。しかるに、従来の自動販売機のように
増量,減量などの選択ボタンを用意しておき、これを商
品購入時に選択するようにしたのでは、商品購入者の多
様な嗜好に合わせるための選択ボタン数が多くなり、商
品購入時の操作が複雑かつ煩雑になるという問題があ
る。また、商品を購入するたびに商品購入者特有の嗜好
情報を入力しなければならないという煩わしさもある。
また、個人の嗜好は変化する可能性があるので、これに
対しても容易に追従し得ることが望ましい。したがっ
て、この発明の課題は簡単な手法で商品購入者の多様な
嗜好に対処し得るようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、第1の発明では、商品購入者の嗜好情報を入力
手段を介して入力することにより商品購入者の嗜好に応
じた商品を販売する自動販売機に対し、商品購入者の現
在までの嗜好の変化履歴を記憶する個人情報記憶手段
と、記憶された個人の嗜好変化履歴情報を読み出す読出
手段と、この読出手段を介して得られる個人の嗜好変化
履歴情報と前記入力手段を介して今回入力された嗜好情
報とにもとづき、販売すべき商品を加工するための販売
制御データを作成する販売制御データ作成手段と、作成
された販売制御データにもとづき商品を加工し販売する
商品販売制御手段とを設けたことを特徴としている。ま
た、第2の発明では、第1の発明に対し、前記販売制御
データが作成される毎にこのデータを前記個人情報記憶
手段に書き込む書込手段を付加し、個人情報の更新を可
能にしたことを特徴としている。さらに、第3の発明で
は、第1または第2の発明に対し、前記作成された販売
制御データを表示する表示手段を付加したことを特徴と
している。
るため、第1の発明では、商品購入者の嗜好情報を入力
手段を介して入力することにより商品購入者の嗜好に応
じた商品を販売する自動販売機に対し、商品購入者の現
在までの嗜好の変化履歴を記憶する個人情報記憶手段
と、記憶された個人の嗜好変化履歴情報を読み出す読出
手段と、この読出手段を介して得られる個人の嗜好変化
履歴情報と前記入力手段を介して今回入力された嗜好情
報とにもとづき、販売すべき商品を加工するための販売
制御データを作成する販売制御データ作成手段と、作成
された販売制御データにもとづき商品を加工し販売する
商品販売制御手段とを設けたことを特徴としている。ま
た、第2の発明では、第1の発明に対し、前記販売制御
データが作成される毎にこのデータを前記個人情報記憶
手段に書き込む書込手段を付加し、個人情報の更新を可
能にしたことを特徴としている。さらに、第3の発明で
は、第1または第2の発明に対し、前記作成された販売
制御データを表示する表示手段を付加したことを特徴と
している。
【0005】
【作用】コーヒー,砂糖およびクリームなどの原料の量
をカード等の個人情報記憶手段に予め記憶しておき、こ
のデータをもとにその時の商品購入者の嗜好に合うよう
に嗜好情報を修正し、その修正したデータに応じた商品
の調合データを作成し、その調合データに従う商品を販
売する。そして、その嗜好情報を新たな個人嗜好情報と
して前記個人情報記憶手段に記憶させ、次の販売時の個
人情報の履歴に加えることにより人間の嗜好の変化を学
習させ、商品購入者の多様な嗜好に対処し得るようにす
る。
をカード等の個人情報記憶手段に予め記憶しておき、こ
のデータをもとにその時の商品購入者の嗜好に合うよう
に嗜好情報を修正し、その修正したデータに応じた商品
の調合データを作成し、その調合データに従う商品を販
売する。そして、その嗜好情報を新たな個人嗜好情報と
して前記個人情報記憶手段に記憶させ、次の販売時の個
人情報の履歴に加えることにより人間の嗜好の変化を学
習させ、商品購入者の多様な嗜好に対処し得るようにす
る。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示すブロック図、
図2は図1の動作を説明するためのフローチャート、図
3はこの発明による自動販売機の接客部分を示す外観図
である。図1において、1は個人情報が記憶されている
例えばカードの如き個人情報記憶手段(単に、カードと
もいう)、2は記憶された個人情報を読み出すための個
人情報入力手段(または読出手段)、3は販売制御デー
タを作成する販売制御データ作成手段、4は個人の嗜好
情報を入力する嗜好情報入力手段、5は個人の嗜好情報
を表示する嗜好情報表示手段、6は商品データを表示す
る商品データ表示手段、7は販売制御データ作成手段3
からのデータにより個人情報記憶手段1のデータを更新
するための個人情報出力手段(または書込手段)、8は
商品販売制御手段である。また、図3の符号11は原料
選択ボタン、12は嗜好情報選択・表示部、13は商品
データ表示部、14は調合終了指示ボタン、15はカー
ド挿入口をそれぞれ示している。以下、図2のフローチ
ャートにつき、図1,図3も参照してコーヒーを自動販
売する例について説明する。なお、主原料となるコーヒ
ーの種類としてはここでは「ブラジル」,「モカ」,
「コロンビア」の3種類とし、その他に砂糖,クリーム
の副原料を加えることができるものとする。また、カー
ド1には各主原料別に過去の原料調合履歴が記憶されて
いるものとし、商品未購入の場合は標準値をそれぞれ設
定しておくものとする。
図2は図1の動作を説明するためのフローチャート、図
3はこの発明による自動販売機の接客部分を示す外観図
である。図1において、1は個人情報が記憶されている
例えばカードの如き個人情報記憶手段(単に、カードと
もいう)、2は記憶された個人情報を読み出すための個
人情報入力手段(または読出手段)、3は販売制御デー
タを作成する販売制御データ作成手段、4は個人の嗜好
情報を入力する嗜好情報入力手段、5は個人の嗜好情報
を表示する嗜好情報表示手段、6は商品データを表示す
る商品データ表示手段、7は販売制御データ作成手段3
からのデータにより個人情報記憶手段1のデータを更新
するための個人情報出力手段(または書込手段)、8は
商品販売制御手段である。また、図3の符号11は原料
選択ボタン、12は嗜好情報選択・表示部、13は商品
データ表示部、14は調合終了指示ボタン、15はカー
ド挿入口をそれぞれ示している。以下、図2のフローチ
ャートにつき、図1,図3も参照してコーヒーを自動販
売する例について説明する。なお、主原料となるコーヒ
ーの種類としてはここでは「ブラジル」,「モカ」,
「コロンビア」の3種類とし、その他に砂糖,クリーム
の副原料を加えることができるものとする。また、カー
ド1には各主原料別に過去の原料調合履歴が記憶されて
いるものとし、商品未購入の場合は標準値をそれぞれ設
定しておくものとする。
【0007】まず、図3に示す自動販売機のカード挿入
口15にカード1を挿入すると(ステップS1)、原料
選択ボタン11が点滅するので、3種類のうちのいずれ
かを選択すると、そのボタンのみ点灯し他は消灯する。
ここで、「ブラジル」を選択したとすると、個人情報入
力手段2によりカード1からブラジルに関する原料調合
履歴が読み込まれる(ステップS2)。販売制御データ
作成手段3では個人情報、すなわち調合履歴から以下の
ようにして調合情報初期値を作成する(ステップS
3)。調合履歴はここではコーヒー,砂糖,クリームの
調合情報の順序付きの組である。いま、各原料の量を、 コーヒー mf 砂糖 ms クリーム mr とすると、調合情報Mは次のベクトルで表わされる。 M=(mf ,ms ,mr ) したがって、過去n個の個人情報Iは、次式の如き行列
となる。
口15にカード1を挿入すると(ステップS1)、原料
選択ボタン11が点滅するので、3種類のうちのいずれ
かを選択すると、そのボタンのみ点灯し他は消灯する。
ここで、「ブラジル」を選択したとすると、個人情報入
力手段2によりカード1からブラジルに関する原料調合
履歴が読み込まれる(ステップS2)。販売制御データ
作成手段3では個人情報、すなわち調合履歴から以下の
ようにして調合情報初期値を作成する(ステップS
3)。調合履歴はここではコーヒー,砂糖,クリームの
調合情報の順序付きの組である。いま、各原料の量を、 コーヒー mf 砂糖 ms クリーム mr とすると、調合情報Mは次のベクトルで表わされる。 M=(mf ,ms ,mr ) したがって、過去n個の個人情報Iは、次式の如き行列
となる。
【0008】調合情報は個人情報Iの重み付き平均また
は嗜好情報から求め、重みは次式のような重みベクトル
Wによって与えることとする。 W=(w1 ,w2 ,…wn ) 販売制御データ作成手段3はこのように表わされる個人
情報Iと重みベクトルWとから、調合情報の初期値M0
を次式から求め、 M0 =(mf0,ms0,mr0)=W・I/|W| …(2) 嗜好情報および商品データの初期値を作成し(ステップ
S4,S6)、各表示手段5,6によって表示する(ス
テップS5,S7)。嗜好情報とは各原料の定義域、つ
まり選択可能な値の範囲内での量の比を百分率で表わし
たものであり(図3の嗜好情報選択・表示部12に表示
されるデータがこれである)、商品データとは各原料の
量の総和に対する各原料の占める割合をいう(図3の商
品データ表示部13に表示されるデータがこれであ
る)。
は嗜好情報から求め、重みは次式のような重みベクトル
Wによって与えることとする。 W=(w1 ,w2 ,…wn ) 販売制御データ作成手段3はこのように表わされる個人
情報Iと重みベクトルWとから、調合情報の初期値M0
を次式から求め、 M0 =(mf0,ms0,mr0)=W・I/|W| …(2) 嗜好情報および商品データの初期値を作成し(ステップ
S4,S6)、各表示手段5,6によって表示する(ス
テップS5,S7)。嗜好情報とは各原料の定義域、つ
まり選択可能な値の範囲内での量の比を百分率で表わし
たものであり(図3の嗜好情報選択・表示部12に表示
されるデータがこれである)、商品データとは各原料の
量の総和に対する各原料の占める割合をいう(図3の商
品データ表示部13に表示されるデータがこれであ
る)。
【0009】嗜好情報は商品購入者による嗜好情報入力
手段4の操作により必要に応じて変更され、変更が終了
したら調合終了指示ボタン14が押されるので、ステッ
プS8ではこの嗜好情報の修正が終了して調合終了指示
ボタン14が押されたかどうかを判断し、押されていれ
ば原料の調合量が決定され(ステップS9)、決定され
た情報によって原料調合履歴(個人情報)が次式の如く
更新され(ステップS10)、そのデータが個人情報出
力手段7を介してカード1に書き込まれる一方(ステッ
プS11)、そのデータにもとづく商品加工が行なわれ
る(ステップS12)。商品販売が終了するとすべての
表示を消し、カード1を返却する(ステップS13)。 これに対し、ステップS8で調合終了指示ボタン14が
押されていない場合は嗜好情報の入力(ステップS1
4),嗜好情報の更新(ステップS15)および嗜好情
報の表示(ステップS16)の処理が繰り返し行なわれ
ることになる。
手段4の操作により必要に応じて変更され、変更が終了
したら調合終了指示ボタン14が押されるので、ステッ
プS8ではこの嗜好情報の修正が終了して調合終了指示
ボタン14が押されたかどうかを判断し、押されていれ
ば原料の調合量が決定され(ステップS9)、決定され
た情報によって原料調合履歴(個人情報)が次式の如く
更新され(ステップS10)、そのデータが個人情報出
力手段7を介してカード1に書き込まれる一方(ステッ
プS11)、そのデータにもとづく商品加工が行なわれ
る(ステップS12)。商品販売が終了するとすべての
表示を消し、カード1を返却する(ステップS13)。 これに対し、ステップS8で調合終了指示ボタン14が
押されていない場合は嗜好情報の入力(ステップS1
4),嗜好情報の更新(ステップS15)および嗜好情
報の表示(ステップS16)の処理が繰り返し行なわれ
ることになる。
【0010】以上はコーヒについてはブレンドを想定し
ていない例であるが、これをブレンドとすることもでき
る。図4はかかる場合の自動販売機の接客部分を示す外
観図で、11Aはコーヒ原料選択ボタン、12Aは嗜好
情報選択・表示部、13Aは商品データ表示部、14A
は調合終了指示ボタン、15Aはカード挿入口をそれぞ
れ示している。すなわち、コーヒをブレンドするための
ボタン11Aおよび選択・表示部12Aを設け、表示部
13Aでそのブレンド状態を表示し得るようにした点が
特徴で、その他は図3と同様である。その動作も上記の
場合と同様であるが、この場合の調合情報Mは、各主原
料および副原料の量を、 ブラジル mbf モカ mmf コロンビア mcf 砂糖 ms クリーム mr とすれば、 M=(mbf ,mmf ,mcf ,ms ,mr ) となる。
ていない例であるが、これをブレンドとすることもでき
る。図4はかかる場合の自動販売機の接客部分を示す外
観図で、11Aはコーヒ原料選択ボタン、12Aは嗜好
情報選択・表示部、13Aは商品データ表示部、14A
は調合終了指示ボタン、15Aはカード挿入口をそれぞ
れ示している。すなわち、コーヒをブレンドするための
ボタン11Aおよび選択・表示部12Aを設け、表示部
13Aでそのブレンド状態を表示し得るようにした点が
特徴で、その他は図3と同様である。その動作も上記の
場合と同様であるが、この場合の調合情報Mは、各主原
料および副原料の量を、 ブラジル mbf モカ mmf コロンビア mcf 砂糖 ms クリーム mr とすれば、 M=(mbf ,mmf ,mcf ,ms ,mr ) となる。
【0011】同様に、ブレンドの場合の過去n個の個人
情報Iは先の(1)式と同様に、 の如き行列となる。
情報Iは先の(1)式と同様に、 の如き行列となる。
【0012】また、(4)式に対応する更新された個人
情報Iは、先の(3)式の場合と同様に、 となり、その他は図3までと同様である。
情報Iは、先の(3)式の場合と同様に、 となり、その他は図3までと同様である。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、商品購入者の多様な
嗜好に合う商品販売が可能となり、また個人の嗜好を学
習することにより、商品購入時の選択操作を省略するこ
とができる。さらに、商品購入者が感覚的に入力した嗜
好情報から、販売する商品データ、例えばコーヒーのブ
レンド比率などを商品購入者に知らせるようにすれば、
具体的に原料情報を確認することができ、次の商品購入
時には以前よりも自分の嗜好に合った選択ができるよう
になる利点がもたらされる。
嗜好に合う商品販売が可能となり、また個人の嗜好を学
習することにより、商品購入時の選択操作を省略するこ
とができる。さらに、商品購入者が感覚的に入力した嗜
好情報から、販売する商品データ、例えばコーヒーのブ
レンド比率などを商品購入者に知らせるようにすれば、
具体的に原料情報を確認することができ、次の商品購入
時には以前よりも自分の嗜好に合った選択ができるよう
になる利点がもたらされる。
【図1】この発明の実施例を示す構成図である。
【図2】図1の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図3】この発明による自動販売機の接客部分を示す外
観図である。
観図である。
【図4】この発明による自動販売機の接客部分の他の例
を示す外観図である。
を示す外観図である。
1…個人情報記憶手段、2…個人情報入力手段、3…販
売制御データ作成手段、4…嗜好情報入力手段、5…嗜
好情報表示手段、6…商品データ表示手段、7…個人情
報出力手段、8…商品販売制御手段、11…原料選択ボ
タン、11A…コーヒ原料選択ボタン、12,12A…
嗜好情報選択・表示部、13,13A…商品データ表示
部、14,14A…調合終了指示ボタン、15,15A
…カード挿入口。
売制御データ作成手段、4…嗜好情報入力手段、5…嗜
好情報表示手段、6…商品データ表示手段、7…個人情
報出力手段、8…商品販売制御手段、11…原料選択ボ
タン、11A…コーヒ原料選択ボタン、12,12A…
嗜好情報選択・表示部、13,13A…商品データ表示
部、14,14A…調合終了指示ボタン、15,15A
…カード挿入口。
Claims (3)
- 【請求項1】 商品購入者の嗜好情報を入力手段を介し
て入力することにより商品購入者の嗜好に応じた商品を
販売する自動販売機に対し、 商品購入者の現在までの嗜好の変化履歴を記憶する個人
情報記憶手段と、 記憶された個人の嗜好変化履歴情報を読み出す読出手段
と、 この読出手段を介して得られる個人の嗜好変化履歴情報
と前記入力手段を介して今回入力された嗜好情報とにも
とづき、販売すべき商品を加工するための販売制御デー
タを作成する販売制御データ作成手段と、 作成された販売制御データにもとづき商品を加工し販売
する商品販売制御手段と、 を設けてなることを特徴とする自動販売機制御装置。 - 【請求項2】 前記販売制御データが作成される毎にこ
のデータを前記個人情報記憶手段に書き込む書込手段を
付加し、個人情報の更新を可能にしてなることを特徴と
する請求項1に記載の自動販売機制御装置。 - 【請求項3】 前記作成された販売制御データを表示す
る表示手段を付加してなることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の自動販売機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11704592A JPH05128349A (ja) | 1991-08-29 | 1992-05-11 | 自動販売機制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21851591 | 1991-08-29 | ||
| JP3-218515 | 1991-08-29 | ||
| JP11704592A JPH05128349A (ja) | 1991-08-29 | 1992-05-11 | 自動販売機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128349A true JPH05128349A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=26455232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11704592A Pending JPH05128349A (ja) | 1991-08-29 | 1992-05-11 | 自動販売機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05128349A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002175354A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-21 | Central Japan Railway Co | 指定席予約システム |
| JP2007537535A (ja) * | 2004-05-13 | 2007-12-20 | フォンテラ コ−オペレイティブ グループ リミティド | カスタマイズされた栄養食品および飲料供給システム |
| JP2010537914A (ja) * | 2007-09-06 | 2010-12-09 | ザ・コカ−コーラ・カンパニー | 消費者とディスペンサとの相互作用を容易にするためのシステムおよび方法 |
| US8744618B2 (en) | 2007-09-06 | 2014-06-03 | The Coca-Cola Company | Systems and methods for facilitating consumer-dispenser interactions |
| US8751037B2 (en) | 2007-09-06 | 2014-06-10 | The Coca-Cola Company | Systems and methods for dispensing consumable products |
| US8755932B2 (en) | 2007-09-06 | 2014-06-17 | The Coca-Cola Company | Systems and methods for facilitating consumer-dispenser interactions |
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| US10121306B2 (en) | 2007-09-06 | 2018-11-06 | The Coca-Cola Company | Systems and methods for facilitating consumer-dispenser interactions |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP11704592A patent/JPH05128349A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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