JPH051284U - パツケージ実装装置 - Google Patents
パツケージ実装装置Info
- Publication number
- JPH051284U JPH051284U JP5520091U JP5520091U JPH051284U JP H051284 U JPH051284 U JP H051284U JP 5520091 U JP5520091 U JP 5520091U JP 5520091 U JP5520091 U JP 5520091U JP H051284 U JPH051284 U JP H051284U
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- JP
- Japan
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- connector
- wire board
- back wire
- connectors
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特別の部材を用いることなく、簡便かつ適正
に個々のパッケ−ジの活性機能確認作業を行う。 【構成】 バックワイヤ−ボ−ド(2) のパッケ−ジ収納
接続面にパッケ−ジ相互接続用の複数個のコネクタ(201
〜20N)を設けるとともに、パッケ−ジ収納接続面の裏側
面に前記コネクタに対応するコネクタ(211〜21N)を設
け、バックワイヤ−ボ−ド両面の対応コネクタ間をバッ
クワイヤ−ボ−ド内で複式接続し、抜き取ったパッケ−
ジ(3) をバックワイヤ−ボ−ド裏側面に接続させて活性
機能確認作業を行えるようにした。 【効果】 延長パッケ−ジ等の特別の部材を用いること
なく、通常稼働時と同等の電気的特性を得ながら活性機
能確認作業を実施できる。
に個々のパッケ−ジの活性機能確認作業を行う。 【構成】 バックワイヤ−ボ−ド(2) のパッケ−ジ収納
接続面にパッケ−ジ相互接続用の複数個のコネクタ(201
〜20N)を設けるとともに、パッケ−ジ収納接続面の裏側
面に前記コネクタに対応するコネクタ(211〜21N)を設
け、バックワイヤ−ボ−ド両面の対応コネクタ間をバッ
クワイヤ−ボ−ド内で複式接続し、抜き取ったパッケ−
ジ(3) をバックワイヤ−ボ−ド裏側面に接続させて活性
機能確認作業を行えるようにした。 【効果】 延長パッケ−ジ等の特別の部材を用いること
なく、通常稼働時と同等の電気的特性を得ながら活性機
能確認作業を実施できる。
Description
【0001】
本考案は、電子回路等を組み込んだ複数のパッケ−ジを実装するパッケ−ジ実 装装置に関するものである。
【0002】
一般に、コンピュ−タやその周辺機器等の電気回路装置を構成するにあたって は、回路を機能別にパッケ−ジに組み込みこれらをバックワイヤ−ボ−ド(以下 、BWBと略称する)のコネクタに接続して実装している。 このように実装された装置が、適正に機能しているか否かを確認する場合は、 個々のパッケ−ジを取り出してその活性機能を確認することにより行っている。 そして、取り出したパッケ−ジはBWBに何らかの接続手段を介して接続され、 装置全体として適正に機能しているかのチェックを兼ねながらパッケ−ジ機能の チェックが行われるのである。
【0003】 さらに図面に従い説明すると、図2に示すようにパッケ−ジはガイド溝を有す る枠体(以下、シェルクと称する)11に並列して挿入され、BWB12に設けられ ているコネクタ13に接続されている。その中から確認対象パッケ−ジ14を抜き取 り、抜き取った後に該確認対称パッケ−ジ14とBWB2を接続するための延長パ ッケ−ジ15を挿入して行う。 つまり延長パッケ−ジ15には、BWB12のコネクタ13に接続するコネクタ16と 抜き取ったパッケ−ジ14のコネクタ17に接続するコネクタ18が設けられており、 先ず延長パッケ−ジ15をシェルク11に挿入してBWB12と接続させ、次に抜き取 ったパッケ−ジ15と直列に接続させて行うのである。
【0004】
このように従来は、シェルク11に複数枚のパッケ−ジ14が並列して配設されて いるので、外部からパッケ−ジ14の状態を確認する方法がなく確認すべきパッケ −ジ14をシェルク11外部に引き出して行っていたのである。 しかし、上記方法は延長パッケ−ジ15を使用してパッケ−ジの活性機能を確認 するという方法をとっているので、コネクタ接合箇所の増加、延長パッケ−ジ15 分の配布線長の増加を招いてしまう。そのために回路機能上、伝播時間やノイズ 等の悪影響を生じさせ、的確な回路特性を得ることができないという不具合があ った。
【0005】 また、延長パッケ−ジ15を接続すべきBWB12のコネクタの形状や、コネクタ 数には種々のものがあり、それぞれに対応する構成の延長パッケ−ジ15を用意す る必要がある。さらに出張先で活性機能確認作業をするためには、複数枚の延長 パッケ−ジ15を持ち歩かねばならないという不具合があった。 本発明は、上記不具合を解決すべく提案されるもので、延長パッケ−ジを使用 することなく、簡便かつ適正に個々のパッケ−ジの活性機能確認作業を行えるパ ッケ−ジ実装装置を提供することを目的としたものである。
【0006】
本発明は、上記目的を達成するために、回路機能を有する複数個のパッケ−ジ をパッケ−ジ相互接続用のバックワイヤ−ボ−ドに接続してなるパッケ−ジ実装 装置において、バックワイヤ−ボ−ドのパッケ−ジ収納接続面にパッケ−ジ相互 接続用の複数個のコネクタを設けるとともに、バックワイヤ−ボ−ドのパッケ− ジ収納接続面の裏側面に前記コネクタに対応するコネクタを設け、バックワイヤ −ボ−ド両面の対応コネクタ間をバックワイヤ−ボ−ド内で接続し、バックワイ ヤ−ボ−ドの裏側面でパッケ−ジ機能を確認できるようにしたことを特徴とする パッケ−ジ実装装置とした。
【0007】
このようにバックワイヤ−ボ−ドの裏側開放面でパッケ−ジ機能を確認できる ように構成されているので、延長パッケ−ジを用いることなく、簡便かつ適正に 活性機能確認作業を行うことができる。
【0008】
以下、図面に従い本考案の一実施例を詳細に説明してゆく。図1は、本考案に かかる装置の斜視図である。シェルク1の裏面にBWB2が設けられ、このBW B2の表面(図示されていない)の下段にはパッケ−ジ配線接続用コネクタ201 〜20N が設けられている。また、BWB2の裏面(開放面)の上段にはコネクタ 211 〜21N が設けられている。 コネクタ201 と211 、202 と212 、さらに20N と21N に至るそれぞれのコネク タは同一型格品である。そして、BWB2の表面に設けられているパッケ−ジ配 線接続用コネクタ201 〜20N は、BWB2内で相互に接続されている。また、コ ネクタ201 に対応するコネクタ211 、さらに20N に対応する21N に至る対応コネ クタ端子間は、BWB2内で適正に複式接続されている。
【0009】 シェルク1内に挿入併設するパッケ−ジ3は、挿入先側下段にコネクタ301 を 有し、BWB2の表面に設けられたコネクタ201 に接続され、シェルク1内に所 定間隔をおいてパッケ−ジ3厚さ方向に順次収納並列されてゆく。 このようにしてパッケ−ジ実装装置全体は、通常稼働実装状態とされるのであ るが、パッケ−ジの活性機能確認を行うには次のようにして行う。
【0010】 先ず、通常稼働実装状態にあるパッケ−ジ実装装置から確認すべきパッケ−ジ 3を抜き取り、次に、このパッケ−ジ3をBWB2の裏面(開放面)側に位置さ せ、パッケ−ジ3のコネクタ301 をBWB2のコネクタ211 と接続させる。この ような状態でパッケ−ジ3の活性機能の確認を行うため、従来のように延長パッ ケ−ジを必要としない。 活性機能の確認を行うには、チェック項目に応じて種々の試験機を用いること はいうまでもない。これら試験機については、従来のものを適宜選択して使用す ればよいので説明を省略する。
【0011】
【考案の効果】 以上のごとく、本考案によれば、確認すべきパッケ−ジをシェルクおよびBW Bから抜き取った後、BWBの開放面に設けられたコネクタに接続することによ り活性機能確認作業ができるので、延長パッケ−ジが不要である。また、延長パ ッケ−ジを使用する場合に比較し、配線長が短くなるとともに接続コネクタが減 少するので、活性機能確認作業においても通常稼働時と同等の電気的特性が得ら れ、適正な活性機能確認作業を実現できる。また、多種類の延長パッケ−ジを用 意する必要がないとともに持ち歩く必要がなくなった。 このようにして、個々のパッケ−ジがパッケ−ジ実装装置全体において機能し ているか否かを適正にチェックできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る装置において、パッケ−ジの活性
機能確認作業を行っている状態を示した斜視図である。
機能確認作業を行っている状態を示した斜視図である。
【図2】従来例に係る装置において、パッケ−ジの活性
機能確認作業を行っている状態を示した斜視図でる。
機能確認作業を行っている状態を示した斜視図でる。
1 シェルク 2 BWB(バックワイヤ−ボ−ド) 201 〜20N コネクタ 211 〜21N コネクタ 3 パッケ−ジ 301 コネクタ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 回路機能を有する複数個のパッケ−ジを
パッケ−ジ相互接続用のバックワイヤ−ボ−ドに接続し
てなるパッケ−ジ実装装置において、バックワイヤ−ボ
−ドのパッケ−ジ収納接続面にパッケ−ジ相互接続用の
複数個のコネクタを設けるとともに、バックワイヤ−ボ
−ドのパッケ−ジ収納接続面の裏側面に前記コネクタに
対応するコネクタを設け、バックワイヤ−ボ−ド両面の
対応コネクタ間をバックワイヤ−ボ−ド内で接続し、バ
ックワイヤ−ボ−ドの裏側面でパッケ−ジ機能を確認で
きるようにしたことを特徴とするパッケ−ジ実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5520091U JPH051284U (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | パツケージ実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5520091U JPH051284U (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | パツケージ実装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051284U true JPH051284U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12992038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5520091U Pending JPH051284U (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | パツケージ実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051284U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088548A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | プリント基板装置 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP5520091U patent/JPH051284U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088548A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | プリント基板装置 |
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