JPH088548A - プリント基板装置 - Google Patents
プリント基板装置Info
- Publication number
- JPH088548A JPH088548A JP15914194A JP15914194A JPH088548A JP H088548 A JPH088548 A JP H088548A JP 15914194 A JP15914194 A JP 15914194A JP 15914194 A JP15914194 A JP 15914194A JP H088548 A JPH088548 A JP H088548A
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- Japan
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- board
- boards
- printed circuit
- frame
- box
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば制御箱内に長さの異なるワンボード基
板及びオプション基板を収納したものにおいて、制御箱
の構造を簡単にし、又、保守、点検を容易にし、かつ小
形化する。 【構成】 フレーム6内に配置されたマザーボード4の
一方側にワンボード基板1を、他方側にオプション基板
3を取付け、フレーム6には上記基板を点検するための
窓12を設ける。 【効果】 ワンボード基板を2分割することなく、全て
の基板を直接点検できるとともに、装置を小形化するこ
とができる。
板及びオプション基板を収納したものにおいて、制御箱
の構造を簡単にし、又、保守、点検を容易にし、かつ小
形化する。 【構成】 フレーム6内に配置されたマザーボード4の
一方側にワンボード基板1を、他方側にオプション基板
3を取付け、フレーム6には上記基板を点検するための
窓12を設ける。 【効果】 ワンボード基板を2分割することなく、全て
の基板を直接点検できるとともに、装置を小形化するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、大きさの異なる大小
のプリント基板を収納して装備する例えば制御箱などの
プリント基板装置に関するものである。以下制御箱の例
で示し、大きい基板をワンボード基板で、小さい基板を
オプション基板で説明する。
のプリント基板を収納して装備する例えば制御箱などの
プリント基板装置に関するものである。以下制御箱の例
で示し、大きい基板をワンボード基板で、小さい基板を
オプション基板で説明する。
【0002】
【従来の技術】図6は公技番号88−8987に示され
た従来のこの種の制御箱の構造を示す断面平面図であ
り、図において、1は後述のヒンジ5を介して2分割さ
れているワンボード基板、2はこのワンボード基板1に
載置された電子部品、3はオプション基板、4は基板間
の結線がパターン化されたマザーボード、5は一方のワ
ンボード基板1を図6における鎖線の状態に回転させる
ためのヒンジ、6はこれらを収納するための箱形の制御
フレームである。
た従来のこの種の制御箱の構造を示す断面平面図であ
り、図において、1は後述のヒンジ5を介して2分割さ
れているワンボード基板、2はこのワンボード基板1に
載置された電子部品、3はオプション基板、4は基板間
の結線がパターン化されたマザーボード、5は一方のワ
ンボード基板1を図6における鎖線の状態に回転させる
ためのヒンジ、6はこれらを収納するための箱形の制御
フレームである。
【0003】次に動作について説明する。図6に示すよ
うに、ワンボード基板1はヒンジ5により2分割されて
おり、一方のワンボード基板1を鎖線の状態まで回転さ
せることにより、オプション基板3の点検ができるよう
にしている。
うに、ワンボード基板1はヒンジ5により2分割されて
おり、一方のワンボード基板1を鎖線の状態まで回転さ
せることにより、オプション基板3の点検ができるよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置は以上のよ
うに構成されており、小形化されているが、ワンボード
基板を2分割した構造としているため、構造が複雑であ
り、逐一、一方のワンボード基板を開かねばオプション
基板を点検できず、従ってオプション基板を直接点検で
きないという問題点があった。
うに構成されており、小形化されているが、ワンボード
基板を2分割した構造としているため、構造が複雑であ
り、逐一、一方のワンボード基板を開かねばオプション
基板を点検できず、従ってオプション基板を直接点検で
きないという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、ワンボード基板を2分割する
ことなく、全ての基板の保守点検を容易にし、小形化で
きる装置を提供することを目的としている。
めになされたものであり、ワンボード基板を2分割する
ことなく、全ての基板の保守点検を容易にし、小形化で
きる装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1によ
るプリント基板装置においては、箱形のフレームの中間
位置に取付けられたマザーボードの両面にワンボード基
板及びオプション基板を配置したものである。
るプリント基板装置においては、箱形のフレームの中間
位置に取付けられたマザーボードの両面にワンボード基
板及びオプション基板を配置したものである。
【0007】この発明の請求項2によるプリント基板装
置においては、マザーボードをワンボード基板及びオプ
ション基板に対し斜めに配置すると共に、オプション基
板とワンボード基板を同一側に配置したものである。
置においては、マザーボードをワンボード基板及びオプ
ション基板に対し斜めに配置すると共に、オプション基
板とワンボード基板を同一側に配置したものである。
【0008】この発明の請求項3によるプリント基板装
置においては、マザーボードに段差を設けると共に、マ
ザーボードの同一側にワンボード基板及びオプション基
板を取付けたものである。
置においては、マザーボードに段差を設けると共に、マ
ザーボードの同一側にワンボード基板及びオプション基
板を取付けたものである。
【0009】この発明の請求項4によるプリント基板装
置においては、ワンボード基板の中間位置にマザーボー
ドを直角に配置し、このマザーボードにオプション基板
を取付けたものである。
置においては、ワンボード基板の中間位置にマザーボー
ドを直角に配置し、このマザーボードにオプション基板
を取付けたものである。
【0010】この発明の請求項5によるプリント基板装
置においては、ワンボード基板にライトアングル形コネ
クタを介してオプション基板を取付けたものである。
置においては、ワンボード基板にライトアングル形コネ
クタを介してオプション基板を取付けたものである。
【0011】
【作用】この発明の請求項1によるプリント基板装置に
おいては、マザーボードの両面にワンボード基板とオプ
ション基板を配置するように構成したので、ワンボード
基板を分割することなく、全ての基板を直接点検でき、
また箱形フレームの幅寸法を小さくすることができる。
おいては、マザーボードの両面にワンボード基板とオプ
ション基板を配置するように構成したので、ワンボード
基板を分割することなく、全ての基板を直接点検でき、
また箱形フレームの幅寸法を小さくすることができる。
【0012】この発明の請求項2によるプリント基板装
置においては、ワンボード基板とオプション基板に対し
マザーボードを斜めに配置するように構成したため、フ
レームをコンパクト化できると共に、基板を同一方向に
配置しているため、片面点検が可能となり、保守性をよ
くすることができる。
置においては、ワンボード基板とオプション基板に対し
マザーボードを斜めに配置するように構成したため、フ
レームをコンパクト化できると共に、基板を同一方向に
配置しているため、片面点検が可能となり、保守性をよ
くすることができる。
【0013】この発明の請求項3によるプリント基板装
置においては、マザーボードに段差を設けた構造とした
ため、全ての基板を直接容易に点検することができると
共に、フレームをコンパクト化することができ、フレー
ムを収納している本体側のスペースを有効に活用するこ
とができる。
置においては、マザーボードに段差を設けた構造とした
ため、全ての基板を直接容易に点検することができると
共に、フレームをコンパクト化することができ、フレー
ムを収納している本体側のスペースを有効に活用するこ
とができる。
【0014】この発明の請求項4によるプリント基板装
置においては、ワンボード基板の中間位置にマザーボー
ドを取付ける構造としたため、フレーム側にマザーボー
ドの取付構造が不要となり、それだけ構造を簡素化で
き、又マザーボードの長さも短くて済む。
置においては、ワンボード基板の中間位置にマザーボー
ドを取付ける構造としたため、フレーム側にマザーボー
ドの取付構造が不要となり、それだけ構造を簡素化で
き、又マザーボードの長さも短くて済む。
【0015】この発明の請求項5によるプリント基板装
置においては、ワンボード基板にライトアングル形コネ
クタを介して該ワンボード基板と平行にオプション基板
を配置した構成にすることにより、フレームをコンパク
ト化することができると共に、マザーボードを省略した
ためコストを低減することができる。
置においては、ワンボード基板にライトアングル形コネ
クタを介して該ワンボード基板と平行にオプション基板
を配置した構成にすることにより、フレームをコンパク
ト化することができると共に、マザーボードを省略した
ためコストを低減することができる。
【0016】
実施例1.以下、この発明の実施例1を図1に基づいて
説明する。図において、4は箱形の制御フレーム6内の
中間位置に支持具11により保持されたマザーボード
で、その両面にそれぞれワンボード基板1とオプション
基板3が配置されている。12は制御フレーム6の両側
にあけられ、上記ワンボード基板1及びオプション基板
3を点検するための窓である。
説明する。図において、4は箱形の制御フレーム6内の
中間位置に支持具11により保持されたマザーボード
で、その両面にそれぞれワンボード基板1とオプション
基板3が配置されている。12は制御フレーム6の両側
にあけられ、上記ワンボード基板1及びオプション基板
3を点検するための窓である。
【0017】次に動作について説明する。ワンボード基
板1とオプション基板3はマザーボード4の両面に配置
されており、ワンボード基板1は2分割せず一体化して
構成することができる。これにより逐一ワンボード基板
を回転させることなく全ての基板をA,B方向から直接
点検でき、又制御フレーム6の幅寸法aを小さくするこ
とができる。
板1とオプション基板3はマザーボード4の両面に配置
されており、ワンボード基板1は2分割せず一体化して
構成することができる。これにより逐一ワンボード基板
を回転させることなく全ての基板をA,B方向から直接
点検でき、又制御フレーム6の幅寸法aを小さくするこ
とができる。
【0018】実施例2.なお、上記実施例1ではマザー
ボード4の両面にワンボード基板1とオプション基板3
を配置する場合について述べたが、実施例2では、図2
に示すようにワンボード基板1及びオプション基板3を
同じ側に配置するとともに、これらに対しマザーボード
4を斜めに配置するように構成したものである。これに
よりワンボード基板1を2分割することなく一体化して
構成することができ、又オプション基板3がワンボード
基板1と同一側に配置されているため、全ての基板を直
接容易に点検することができる。更に図2において点線
で示される部分だけ制御フレーム6を省略することがで
きるので制御フレーム6をコンパクト化することができ
る。又基板を同一方向に配置しているためC方向からの
片面点検が可能となり、図1におけるA,B両方向から
の両面点検が必要な実施例1に比べて有効であり、保守
性を向上させる効果を有する。
ボード4の両面にワンボード基板1とオプション基板3
を配置する場合について述べたが、実施例2では、図2
に示すようにワンボード基板1及びオプション基板3を
同じ側に配置するとともに、これらに対しマザーボード
4を斜めに配置するように構成したものである。これに
よりワンボード基板1を2分割することなく一体化して
構成することができ、又オプション基板3がワンボード
基板1と同一側に配置されているため、全ての基板を直
接容易に点検することができる。更に図2において点線
で示される部分だけ制御フレーム6を省略することがで
きるので制御フレーム6をコンパクト化することができ
る。又基板を同一方向に配置しているためC方向からの
片面点検が可能となり、図1におけるA,B両方向から
の両面点検が必要な実施例1に比べて有効であり、保守
性を向上させる効果を有する。
【0019】実施例3.なお、上記実施例2ではワンボ
ード基板1及びオプション基板3に対し、マザーボード
4を斜めに配置する場合について述べたが、図3に示す
ようにワンボード基板1とオプション基板3が取付けら
れているマザーボード4に段差を設けた構造にしてもよ
い。これによりワンボード基板1を2分割することなく
一体化して構成することができ、又オプション基板3が
ワンボード基板1と同一側に配置されているため、全て
の基板を直接容易に点検することができる。更に図3に
おいて点線で示される部分だけ制御フレーム6を省略す
ることができるので、制御フレーム6をコンパクト化す
ることができると共に、制御箱を収納している本体側の
スペースを有効に活用できる効果がある。
ード基板1及びオプション基板3に対し、マザーボード
4を斜めに配置する場合について述べたが、図3に示す
ようにワンボード基板1とオプション基板3が取付けら
れているマザーボード4に段差を設けた構造にしてもよ
い。これによりワンボード基板1を2分割することなく
一体化して構成することができ、又オプション基板3が
ワンボード基板1と同一側に配置されているため、全て
の基板を直接容易に点検することができる。更に図3に
おいて点線で示される部分だけ制御フレーム6を省略す
ることができるので、制御フレーム6をコンパクト化す
ることができると共に、制御箱を収納している本体側の
スペースを有効に活用できる効果がある。
【0020】実施例4.なお、上記実施例1,2,3で
は制御フレーム6にマザーボード4を取付けた構造とし
たが、実施例4では、図4に示すようにワンボード基板
1の中央部にマザーボード4を直角方向に配置して取付
け、このマザーボード4にオプション基板3を上記ワン
ボード基板1と平行に取付けた構成としたものである。
これによりワンボード基板1を2分割することなく一体
化して構成することができ、又オプション基板3がワン
ボード基板1と同一側に配置されているため、全ての基
板を直接容易に点検することができる。更に制御フレー
ム6を小形化することができると共に、ワンボード基板
1にマザーボード4を取付ける構造としたため、制御フ
レーム6側にマザーボード4の取付具が不要となり、制
御フレームの構造を簡素化でき、又マザーボード4の長
さも短くて済むという効果がある。
は制御フレーム6にマザーボード4を取付けた構造とし
たが、実施例4では、図4に示すようにワンボード基板
1の中央部にマザーボード4を直角方向に配置して取付
け、このマザーボード4にオプション基板3を上記ワン
ボード基板1と平行に取付けた構成としたものである。
これによりワンボード基板1を2分割することなく一体
化して構成することができ、又オプション基板3がワン
ボード基板1と同一側に配置されているため、全ての基
板を直接容易に点検することができる。更に制御フレー
ム6を小形化することができると共に、ワンボード基板
1にマザーボード4を取付ける構造としたため、制御フ
レーム6側にマザーボード4の取付具が不要となり、制
御フレームの構造を簡素化でき、又マザーボード4の長
さも短くて済むという効果がある。
【0021】実施例5.なお、上記実施例4ではワンボ
ード基板1の中央部にマザーボード4を配置する場合に
ついて述べたが、図5に示すようにマザーボード4をな
くし、ワンボード基板1にライトアングル形コネクタ1
3を設け、これにワンボード基板1と平行にオプション
基板3を接続配置した構成にすることができる。これに
よりワンボード基板1を2分割することなく一体化して
構成することができ、又オプション基板3がワンボード
基板1と同一側に配置されているため、全ての基板を直
接容易に点検することができる。更に制御フレーム6を
コンパクト化することができると共に、マザーボード4
をなくしたためコストを低減し得る効果がある。
ード基板1の中央部にマザーボード4を配置する場合に
ついて述べたが、図5に示すようにマザーボード4をな
くし、ワンボード基板1にライトアングル形コネクタ1
3を設け、これにワンボード基板1と平行にオプション
基板3を接続配置した構成にすることができる。これに
よりワンボード基板1を2分割することなく一体化して
構成することができ、又オプション基板3がワンボード
基板1と同一側に配置されているため、全ての基板を直
接容易に点検することができる。更に制御フレーム6を
コンパクト化することができると共に、マザーボード4
をなくしたためコストを低減し得る効果がある。
【0022】実施例6.なお、上記実施例1〜5では制
御箱の例について説明したが、大きさの異なるプリント
基板を収納したリレー盤、その他のユニットについても
同様の効果を奏する。
御箱の例について説明したが、大きさの異なるプリント
基板を収納したリレー盤、その他のユニットについても
同様の効果を奏する。
【0023】
【発明の効果】この発明の請求項1によるプリント基板
装置においては、マザーボードの両面にそれぞれ大きい
基板と小さい基板を別々に配置するように構成したの
で、大きい基板を分割することなく、全ての基板を直接
点検でき、フレームの幅寸法を小さくすることができ
る。
装置においては、マザーボードの両面にそれぞれ大きい
基板と小さい基板を別々に配置するように構成したの
で、大きい基板を分割することなく、全ての基板を直接
点検でき、フレームの幅寸法を小さくすることができ
る。
【0024】この発明の請求項2によるプリント基板装
置においては、大きい基板と小さい基板に対しマザーボ
ードを斜めに配置するように構成したため、フレームを
コンパクト化できると共に、基板を同一方向に配置して
いるため、片面点検が可能となり、保守性をよくするこ
とができる。
置においては、大きい基板と小さい基板に対しマザーボ
ードを斜めに配置するように構成したため、フレームを
コンパクト化できると共に、基板を同一方向に配置して
いるため、片面点検が可能となり、保守性をよくするこ
とができる。
【0025】この発明の請求項3によるプリント基板装
置においては、マザーボードに段差を設けた構造とした
ため、全ての基板を直接容易に点検することができると
共に、フレームをコンパクト化することができ、フレー
ムを収納している本体側のスペースを有効に活用するこ
とができる。
置においては、マザーボードに段差を設けた構造とした
ため、全ての基板を直接容易に点検することができると
共に、フレームをコンパクト化することができ、フレー
ムを収納している本体側のスペースを有効に活用するこ
とができる。
【0026】この発明の請求項4によるプリント基板装
置においては、大きい基板の中央部にマザーボードを取
付ける構造としたため、フレーム側にマザーボードの取
付構造が不要となって、構造を簡素化でき、又マザーボ
ードの長さも短くて済ますことができる。
置においては、大きい基板の中央部にマザーボードを取
付ける構造としたため、フレーム側にマザーボードの取
付構造が不要となって、構造を簡素化でき、又マザーボ
ードの長さも短くて済ますことができる。
【0027】この発明の請求項5によるプリント基板装
置においては、大きい基板にライトアングル形コネクタ
を介して該大きい基板と平行に小さい基板を配置した構
成にすることにより、フレームをコンパクト化すること
ができると共に、マザーボードを省略したため、コスト
を低減することができる。
置においては、大きい基板にライトアングル形コネクタ
を介して該大きい基板と平行に小さい基板を配置した構
成にすることにより、フレームをコンパクト化すること
ができると共に、マザーボードを省略したため、コスト
を低減することができる。
【図1】 この発明の実施例1を示す断面平面図であ
る。
る。
【図2】 この発明の実施例2を示す断面平面図であ
る。
る。
【図3】 この発明の実施例3を示す断面平面図であ
る。
る。
【図4】 この発明の実施例4を示す断面平面図であ
る。
る。
【図5】 この発明の実施例5を示す断面平面図であ
る。
る。
【図6】 従来の制御箱の構造を示す断面平面図であ
る。
る。
1 ワンボード基板、2 電子部品、3 オプション基
板、4 マザーボード、6 制御フレーム、11 支持
具、12 基板を点検するための窓、13 ライトアン
グル形コネクタ。
板、4 マザーボード、6 制御フレーム、11 支持
具、12 基板を点検するための窓、13 ライトアン
グル形コネクタ。
Claims (5)
- 【請求項1】 箱形のフレーム内に大きさの異なる大小
のプリント基板を収納するものにおいて、上記箱形のフ
レーム内の中間位置にマザーボードを取付けるととも
に、このマザーボードの一方側には大きい基板を、他方
側には小さい基板を取付け、上記フレームの両側に上記
両側の基板をそれぞれ点検するための窓を設けたことを
特徴とするプリント基板装置。 - 【請求項2】 箱形のフレーム内に大きさの異なる大小
のプリント基板を収納するものにおいて、上記箱形のフ
レーム内にマザーボードを斜めに取付けるとともに、こ
のマザーボードの同一側に、大きい基板を奥に配置して
上記大小の基板を平行に取付け、上記フレームの一方側
に上記各基板を点検するための窓を設けたことを特徴と
するプリント基板装置。 - 【請求項3】 箱形のフレーム内に大きさの異なる大小
のプリント基板を収納するものにおいて、上記箱形のフ
レーム内に段差を設けたマザーボードを取付けるととも
に、このマザーボードの同一側に、大きい基板を奥に配
置して上記大小の基板を平行に取付け、上記フレームの
一方側に上記各基板を点検するための窓を設けたことを
特徴とするプリント基板装置。 - 【請求項4】 箱形のフレーム内に大きさの異なる大小
のプリント基板を収納するものにおいて、上記箱形のフ
レーム内に配置した大きい基板の中間位置にマザーボー
ドを直角方向に取付け、このマザーボードに小さい基板
を上記大きい基板と平行に取付け、上記フレームの一方
側に上記各基板を点検するための窓を設けたことを特徴
とするプリント基板装置。 - 【請求項5】 箱形のフレーム内に大きさの異なる大小
のプリント基板を収納するものにおいて、上記箱形のフ
レーム内に配置した大きい基板にライトアングル形コネ
クタを介して該基板と平行になるように小さい基板を接
続し、上記フレームの一方側に上記各基板を点検するた
めの窓を設けたことを特徴とするプリント基板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6159141A JP2813136B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | プリント基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6159141A JP2813136B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | プリント基板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088548A true JPH088548A (ja) | 1996-01-12 |
| JP2813136B2 JP2813136B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=15687153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6159141A Expired - Lifetime JP2813136B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | プリント基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813136B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54136547U (ja) * | 1978-03-16 | 1979-09-21 | ||
| JPH01145184U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-05 | ||
| JPH051284U (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-08 | 株式会社長谷川電機製作所 | パツケージ実装装置 |
| JP3001579U (ja) * | 1994-03-01 | 1994-08-30 | ボルカノ株式会社 | 腕時計 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP6159141A patent/JP2813136B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54136547U (ja) * | 1978-03-16 | 1979-09-21 | ||
| JPH01145184U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-05 | ||
| JPH051284U (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-08 | 株式会社長谷川電機製作所 | パツケージ実装装置 |
| JP3001579U (ja) * | 1994-03-01 | 1994-08-30 | ボルカノ株式会社 | 腕時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813136B2 (ja) | 1998-10-22 |
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