JPH05128552A - 光デイスクプレーヤのトラツキングサーボ回路 - Google Patents

光デイスクプレーヤのトラツキングサーボ回路

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JPH05128552A
JPH05128552A JP3319960A JP31996091A JPH05128552A JP H05128552 A JPH05128552 A JP H05128552A JP 3319960 A JP3319960 A JP 3319960A JP 31996091 A JP31996091 A JP 31996091A JP H05128552 A JPH05128552 A JP H05128552A
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JP
Japan
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tracking
signal
command
digital filter
brake
Prior art date
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Pending
Application number
JP3319960A
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English (en)
Inventor
Takeshi Sasaki
武志 佐々木
Hidenobu Noda
英伸 野田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Priority to DE69228398T priority patent/DE69228398T2/de
Priority to EP96110242A priority patent/EP0739002B1/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 DSPステップを節約することにより、回路
規模の縮小化を可能にするとともに、サンプリングレー
トを高速に維持できるトラッキングサーボ回路を提供す
る。 【構成】 ブレーキON指令の発生の有無に応じて係数
RAM32のアクセスするアドレスを変え、そのアドレ
スに格納された係数データに応じてディジタルフィルタ
31の係数値の設定を変えるようにすることで、単一の
ディジタルフィルタ31にHPTZC用HPFとアンテ
ィショック用BPFの両機能を持たせるとともに、同一
DSPステップ上に両フィルタを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクプレーヤの
トラッキングサーボ回路に関し、特に振動対策であるア
ンティショック(Anti Shock)機能を有する光ディスクプ
レーヤのトラッキングサーボ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクプレーヤ、例えばCDプレー
ヤにおけるトラッキングサーボ回路として、従来、図4
に示す構成のものが知られている。同図において、ディ
スク1の記録情報は光学式ピックアップ2によって読み
取られ、その読取RF信号はRFアンプ3を経て復調系
へ供給されるとともに、A/Dコンバータ4でディジタ
ル化されてトラック横切り検出回路5へ供給される。
【0003】トラッキングエラー(TE)信号生成回路
6は、ピックアップ2の出力に基づいて周知の3ビーム
法等の生成法によっていわゆるS字カーブ特性のトラッ
キングエラー信号を生成する。このトラッキングエラー
信号は、A/Dコンバータ4を経た後サーボフィルタ
7、アンティショック用BPF(バンドパスフィルタ)
8及びHPTZC用HPF(ハイパスフィルタ)9へ供
給される。サーボフィルタ7を経たトラッキングエラー
信号はPWMジェネレータ10へ供給される。
【0004】PWMジェネレータ10は、図5に示すよ
うに、サーボON状態ではサーボレジスタ21を経たト
ラッキングエラー値を、トラックジャンプ動作時はトラ
ックジャンプ指令に応じてジャンプ値レジスタ22から
のジャンプ値をそれぞれ選択スイッチ23によって選択
し、ANDゲート24を介してPWMパルス生成回路2
5に供給する構成となっており、サーボON状態ではト
ラッキングエラー信号をその信号レベルに応じてパルス
化した後、アクチュエータドライバ11を介してピック
アップ2内のトラッキングアクチュエータへドライブ信
号として供給する。これにより、ディスク1のトラック
(ピット列)に対する情報読取用光スポットのディスク
半径方向における位置制御がなされる。
【0005】一方、μCPU(マイクロコンピュータ)
12からトラックジャンプ指令が発せられたときは、P
WMジェネレータ10は、ジャンプ値レジスタ22から
出力されるジャンプ値に基づいて情報読取用光スポット
が飛び越すべきトラック数に応じたパルス幅のジャンプ
パルスを発生し、アクチュエータドライバ11を介して
トラッキングアクチュエータに印加する。このジャンプ
動作時はサーボOFF状態となる。
【0006】アンティショックBPF8では、トラッキ
ングエラー信号の特定帯域の周波数成分のみが抽出さ
れ、この抽出された特定帯域の周波数成分はコンパレー
タ13に供給されて所定の基準レベルと比較される。こ
の比較出力はサーボフィルタ7にゲイン切換え信号とし
て供給される。これにより、トラッキングエラー信号の
特定の周波数帯域に基準レベル以上の振幅が存在すると
き振動発生と判断され、サーボフィルタ7のゲインを上
げるべく制御される。
【0007】すなわち、特にポータブルタイプのCDプ
レーヤにおいて、振動発生時にその振動を検出し、サー
ボフィルタ7のゲインを上げることによってサーボが外
れにくくなるのである。これがいわゆるアンティショッ
ク機能である。このアンティショック機能を働かせるか
否かの選択は、アンティショック用BPF8を活性化さ
せるためのアンティショックON信号がμCPU12か
ら出力されるか否かによって行われる。
【0008】また、トラッキングエラー信号はHPTZ
C用HPF9を通過することで位相が進み、ゼロレベル
をスライスレベルとするスライス回路14でスライスさ
れることでHP(High-pass) TZC(Tracking Zero Cro
ss) 信号となる。このHPTZC信号はエッジ検出回路
15に供給され、そのエッジが検出される。このHPT
ZCエッジ信号は、ミラー信号生成回路16によってデ
ィスク1のトラック間の鏡面で発せられる高レベルのミ
ラー信号を、サンプリング回路17においてサンプリン
グする。このサンプリング信号はPWMジェネレータ1
0へトラッキングキャンセル信号として供給される。
【0009】再び図5において、インバータ26で反転
されたトラックジャンプ指令信号の反転信号、μCPU
12から発せられるブレーキON信号及びサンプリング
回路17から出力されるトラックキャンセル信号がAN
Dゲート27の3入力となっており、このANDゲート
27の出力がマスク信号としてANDゲート24にゲー
ト制御信号として供給される。すなわち、トラックジャ
ンプ指令が発せられない期間において、ブレーキON指
令が発せられることで、トラッキングキャンセル信号が
有効となってマスク信号として作用することになる。
【0010】これにより、図6に示すように、トラック
ジャンプ直後には、トラッキングキャンセル信号が有効
になることで、これに伴うマスク信号によってトラック
ジャンプ方向に応じた極性のトラッキングドライブ信号
波形のみをマスクする。その結果、ジャンプ直後には、
トラッキングアクチュエータに対してトラックジャンプ
方向と逆方向の力、即ちブレーキ力が作用することにな
る。
【0011】トラックジャンプ動作中は、トラック横切
り検出回路5において、RF信号及びトラッキングエラ
ー信号に基づいて情報読取用光スポットがトラックを横
切ったことが検出され、その検出時点でカウントアウト
信号Cout が発せられる。そして、μCPU12は、こ
のカウントアウト信号Coutをカウントすることによ
り、ジャンプ先のトラックを検出する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したデ
ィジタルトラッキングサーボ回路において、アンティシ
ョック用BPF8を単独で固有のDSP(Digital Signa
l Processor)ステップを使って形成した場合、現状のサ
ンプリングレート(例えば、88.2KHz)ではDSP
ステップが足りないため、サンプリングレートを落とし
てDSPステップを稼ぐことになる。しかしながら、サ
ンプリングレートの低下は、回路構成の複雑化を招き、
またIC化した場合のIC全体の性能も低下する傾向に
ある。
【0013】そこで、本発明は、DSPステップを節約
することにより、回路規模の縮小化を可能にするととも
に、サンプリングレートを高速に維持できる光ディスク
プレーヤのトラッキングサーボ回路を提供することを目
的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明によるトラッキン
グサーボ回路は、設定される係数値に応じてトラッキン
グエラー信号の特定帯域の周波数成分とその高周波成分
とを択一的に導出するディジタルフィルタと、前記特定
帯域の周波数成分の信号レベルが所定基準レベル以上の
ときサーボゲインを上げるべく制御するゲイン制御手段
と、ブレーキON指令が発せられたとき前記高周波成分
を用いてトラッキングアクチュエータにブレーキ力を付
与するアクチュエータ制御手段と、前記ブレーキON指
令の発生の有無に応じて前記ディジタルフィルタに対し
て所定の係数値を設定する係数設定手段とを備えた構成
となっている。
【0015】
【作用】アンティショック機能を有するトラッキングサ
ーボ回路において、ブレーキON指令の発生の有無に応
じてディジタルフィルタの係数値の設定を変えるように
することで、単一のディジタルフィルタにHPTZC用
HPFとアンティショック用BPFの両機能を持たせる
とともに、同一DSPステップ上に両フィルタを形成す
る。その結果、DSPステップの節約が可能となり、回
路規模を縮小化できるとともに、サンプリングレートを
高速に維持できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、本発明によるトラッキングサーボ回路の要部の
構成のみを示す。図において、トラッキングエラー信号
を入力とする単一のディジタルフィルタ31が、図4に
おけるアンティショック用BPF8及びHPTZC用H
PF9に対応して設けられている。このディジタルフィ
ルタ31は、1次IIR型ディジタルフィルタを基本構
造とし、係数RAM32から出力される係数データに応
じて各乗算係数の係数値が任意に設定可能な構成となっ
ている。
【0017】係数RAM32は、アドレス発生器33か
ら発せられるアドレス信号によって指定されるアドレス
に格納されている係数データを読み出してディジタルフ
ィルタ31に出力する。アドレス発生器33は、アドレ
ス切換え信号に応じてアンティショック用BPF及びH
PTZC用HPFに対応した2系統のアドレス信号を係
数RAM32に対して出力する。
【0018】一方、μCPU12からは、トラッキング
サーボをコントロールするための4ビット(D1〜D
4)のコマンドが供給され、これらコマンドはコマンド
レジスタ34に格納される。D1〜D4のコマンドのう
ち、D4がアンティショック機能、D3がブレーキ付
与、D2,D1がトラッキングゲインUPの各制御コマ
ンドとなる。
【0019】すなわち、コマンド(D4〜D1)が、
(10**)のときアンティショックON、(0**
*)のときアンティショックOFF、(*1**)のと
きブレーキON、(*0**)のときブレーキOFF、
(**00)のときトラッキングゲインノーマル、(*
*01),(**10),(**11)のときトラッキ
ングゲインUPの制御となる。
【0020】そして、D4コマンド信号とインバータ3
5で反転後のD3コマンド信号とを2入力とするAND
ゲート36の出力がアンティショックON信号になると
ともに、アドレス発生器33にアドレス切換え信号とし
て供給される。また、D3コマンド信号はそのままブレ
ーキON信号となり、さらにD2,D1コマンド信号は
ORゲート37を経て共にトラッキングゲインUP信号
となる。
【0021】これにより、アンティショックONのコマ
ンド(10**)が発せられたときは、アンティショッ
クON信号が出力されると同時に、アドレス発生器33
からはアンティショック用BPFに対応したアドレス信
号が発生され、係数RAM32からはそのアドレス信号
で指定される係数データがディジタルフィルタ31に対
して出力される。その結果、ディジタルフィルタ31
は、図2に示すように、前段のHPFと後段のLPFの
組合せからなるアンティショック用BPFを構成し、ト
ラッキング信号の特定帯域の周波数成分を抽出する。
【0022】一方、ブレーキONコマンド(*1**)
が発せられたときは、ブレーキON信号が出力されると
同時に、アンティショックON信号が消滅するため、ア
ドレス発生器33からはHPTZC用HPFに対応した
アドレス信号が発生され、係数RAM32からはそのア
ドレス信号で指定される係数データがディジタルフィル
タ31に対して出力される。その結果、ディジタルフィ
ルタ31は、図3に示すように、前段のHPFのみを有
効とするHPTZC用HPFを構成し、トラッキング信
号の高周波成分を抽出する。
【0023】すなわち、ディジタルフィルタ31はアン
ティショック用BPF及びHPTZC用HPFの両機能
を有し、両フィルタが同一のDSPステップ上に形成さ
れた構成となっており、アンティショックON時にはア
ンティショック用BPFとして、ブレーキON時にはH
PTZC用HPFとして作用するのである。なお、図2
及び図3において、乗算器の各乗算係数K1〜K10
は、係数RAM32からの係数データに基づいて設定さ
れる所定の係数値である。
【0024】ところで、アンティショック機能は、サー
ボフィルタ7をゲインアップ状態にする役割を持つが、
これは裏を返せば、既にゲインアップ状態にあるときは
アンティショック機能は不要であるということになる。
さらに、トラックジャンプ直後のブレーキONとしたと
きは、サーボフィルタ7はゲインUP状態とならなけれ
ばならないので、ブレーキONのコマンドと同時にトラ
ッキングゲインUPのコマンドがμCPU12から送ら
れるのが一般的である。
【0025】すなわち、コマンドがブレーキONになっ
ている間はサーボフィルタ7は元々ゲインUP状態にあ
るので、この間はアンティショック用BPFは不要とな
るのである。換言すれば、ブレーキON時に必要となる
HPTZC用HPFと、トラッキングゲインがノーマル
状態で必要となるアンティショック用BPFの両機能が
同時に作用することはないのである。
【0026】本発明では、この点に着目し、アンティシ
ョックON時には、ディジタルフィルタ31をアンティ
ショック用BPFとして機能させるものの、アンティシ
ョックONのコマンド(10**)がアクティブになっ
ていても、ブレーキONのコマンド(*1**)がアク
ティブとなれば、ディジタルフィルタ31をアンティシ
ョック用BPFとしては機能させず、HPTZC用HP
Fとして機能させるのである。
【0027】このように、アンティショックONのコマ
ンドがアクティブとなっていても、ブレーキONのコマ
ンドでHPTZC用HPFとアンティショック用BPF
を使い分けるようにすることで、同一のDSPステップ
上に両フィルタを形成することが可能となり、これによ
りDSPステップを大幅に節約でき、わずかに64ステ
ップのDSPステップでフォーカス、スレッド、その他
のサーボ機能も合わせて64ステップを実現可能となる
ため、回路規模を縮小化でき、しかもサンプリングレー
トを高速(例えば、88.2KHz)に維持できることに
なる。
【0028】なお、上記実施例では、CDプレーヤに適
用した場合について説明したが、本発明はCDプレーヤ
への適用に限定されるものではなく、ビデオディスク等
の光ディスクのプレーヤ全般に適用し得るものである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ブレーキON指令の発生の有無に応じてディジタルフィ
ルタの係数値の設定を変えるように構成したことによ
り、単一のディジタルフィルタにHPTZC用HPFと
アンティショック用BPFの両機能を持たせ、かつ同一
DSPステップ上に両フィルタを形成できるので、DS
Pステップの節約が可能となり、回路規模を縮小化でき
るとともに、サンプリングレートを高速に維持できるこ
とになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図であり、本
発明によるトラッキングサーボ回路の要部の構成のみを
示す。
【図2】アンティショック用BPFとしてのディジタル
フィルタの構成図である。
【図3】HPTZC用HPFとしてのディジタルフィル
タの構成図である。
【図4】トラッキングサーボ回路の従来例の構成の一例
を示すブロック図である。
【図5】PWMジェネレータの構成の一例を示すブロッ
ク図である。
【図6】トラッキングドライブ波形と各コマンドとの対
応関係を示す波形図である。
【符号の説明】
1 ディスク 2 光学式ピックアップ 5 トラック横切り検出回路 6 トラッキングエラー信号生成回路 7 サーボフィルタ 8 アンティショック用BPF 9 HPTZC用HPF 10 PWMジェネレータ 12 マイクロコンピュータ(μCPU) 21 サーボレジスタ 22 ジャンプ値レジスタ 25 PWMパルス生成回路 31 ディジタルフィルタ 32 係数RAM 33 アドレス発生器 34 コマンドレジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクのトラックに対して情報読取
    用光スポットをディスク半径方向において偏倚せしめる
    トラッキングアクチュエータを具備し、トラッキングエ
    ラー信号に応じて前記トラッキングアクチュエータを駆
    動制御する光ディスクプレーヤのトラッキングサーボ回
    路であって、 設定される係数値に応じて前記トラッキングエラー信号
    の特定帯域の周波数成分とその高周波成分とを択一的に
    導出するディジタルフィルタと、 前記特定帯域の周波数成分の信号レベルが所定基準レベ
    ル以上のときサーボゲインを上げるべく制御するゲイン
    制御手段と、 ブレーキON指令が発せられたとき前記高周波成分を用
    いて前記トラッキングアクチュエータにブレーキ力を付
    与するアクチュエータ制御手段と、 前記ブレーキON指令の発生の有無に応じて前記ディジ
    タルフィルタに対して所定の係数値を設定する係数設定
    手段とを備えたことを特徴とするトラッキングサーボ回
    路。
JP3319960A 1991-11-06 1991-11-06 光デイスクプレーヤのトラツキングサーボ回路 Pending JPH05128552A (ja)

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JP3319960A JPH05128552A (ja) 1991-11-06 1991-11-06 光デイスクプレーヤのトラツキングサーボ回路
KR1019920020651A KR100272118B1 (ko) 1991-11-06 1992-11-05 디지탈 서보 제어 회로를 구비한 광디스크 플레이어 및 트래킹 서보 회로
EP92119087A EP0566778B1 (en) 1991-11-06 1992-11-06 Optical disk player with digital servo-control circuit
DE69224374T DE69224374T2 (de) 1991-11-06 1992-11-06 Optischer Plattenspieler mit digitalem Servo-Kreis
DE69228398T DE69228398T2 (de) 1991-11-06 1992-11-06 Optischer Plattenspieler mit digitalem Servo-Kreis
EP96110242A EP0739002B1 (en) 1991-11-06 1992-11-06 Optical disk player with digital servo-control circuit
US08/257,473 US5623465A (en) 1991-11-06 1994-06-09 Optical disk player with a digital servo-control circuit incorporating a time sharing multifunctional digital filter
US08/460,138 US5682307A (en) 1991-11-06 1995-06-02 Circuits and methods for controlling a tracking actuator of an optical disk player

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6377418B1 (en) 1997-09-26 2002-04-23 International Business Machines Corporation Digital filter, servo control unit, and disk drive
JP2002133671A (ja) * 2000-10-27 2002-05-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ディスクのオフトラック検出回路

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