JPS6364687A - デイスクプレ−ヤ - Google Patents
デイスクプレ−ヤInfo
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- JPS6364687A JPS6364687A JP61208546A JP20854686A JPS6364687A JP S6364687 A JPS6364687 A JP S6364687A JP 61208546 A JP61208546 A JP 61208546A JP 20854686 A JP20854686 A JP 20854686A JP S6364687 A JPS6364687 A JP S6364687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- motor
- speed
- pickup device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオディスク等のように線速度一定で回転さ
せながら再生を行うディスクを再生するディスクプレー
ヤに関するものである。
せながら再生を行うディスクを再生するディスクプレー
ヤに関するものである。
本発明は番地検索モード時において、ピックアップ装置
の再生信号を復調する平衡型復調器の出力レベルを検出
し、この検出されたレベルに応じて上記平衡型復調器を
構成する乗算器の2人力のうちの少なくとも一方の入力
を制御して、上記出力レベルをモータの速度に拘らず所
定レベルとすることにより、上記出力から番地コードの
読み取りを可能にし、これによって番地検索のための待
ち時間の短縮を図るようにしたものである。
の再生信号を復調する平衡型復調器の出力レベルを検出
し、この検出されたレベルに応じて上記平衡型復調器を
構成する乗算器の2人力のうちの少なくとも一方の入力
を制御して、上記出力レベルをモータの速度に拘らず所
定レベルとすることにより、上記出力から番地コードの
読み取りを可能にし、これによって番地検索のための待
ち時間の短縮を図るようにしたものである。
市販されているビデオディスクは、中心周波数が例えば
8.5MHzの搬送波をビデオ信号で変調したFMビデ
オ信号が記録されている。またこのFMビデオ信号の垂
直ブランキング期間における17.18番目の水平走査
期間には番地検索に用いられる番地信号が記録されてい
る。この番地信号はrlJ、「0」から成る番地コード
を有するパルス列信号から成っている。
8.5MHzの搬送波をビデオ信号で変調したFMビデ
オ信号が記録されている。またこのFMビデオ信号の垂
直ブランキング期間における17.18番目の水平走査
期間には番地検索に用いられる番地信号が記録されてい
る。この番地信号はrlJ、「0」から成る番地コード
を有するパルス列信号から成っている。
このようなビデオディスクを再生するビデオディスクプ
レーヤは、光学式又は静電容量式のピックアップ装置の
位置に応じてディスクを線速度一定に回転させるように
している。即ち、ピックアンプ装置がディスクの最内周
にあるときは、ディスクを回転駆動するスピンドルモー
タを最も速く(例えば略1800r、p、m)回転させ
、ピックアップ装置が最外周にあるときは、スピンドル
モータを最も遅く (例えば略600r、p、m)回転
させるようにしている。このようにピックアンプ装置の
位置に応じてモータの回転速度を制御することにより、
ピックアップ装置から得られる再生FMビデオ信号の中
心周波数が常に所定の8.5MHzとなるようにしてい
る。この再生FMビデオ信号は平衡型復調器から成るF
M復調器で復調されるように成されている。
レーヤは、光学式又は静電容量式のピックアップ装置の
位置に応じてディスクを線速度一定に回転させるように
している。即ち、ピックアンプ装置がディスクの最内周
にあるときは、ディスクを回転駆動するスピンドルモー
タを最も速く(例えば略1800r、p、m)回転させ
、ピックアップ装置が最外周にあるときは、スピンドル
モータを最も遅く (例えば略600r、p、m)回転
させるようにしている。このようにピックアンプ装置の
位置に応じてモータの回転速度を制御することにより、
ピックアップ装置から得られる再生FMビデオ信号の中
心周波数が常に所定の8.5MHzとなるようにしてい
る。この再生FMビデオ信号は平衡型復調器から成るF
M復調器で復調されるように成されている。
また番地検索を行う場合は、番地を指定すると先ずピッ
クアンプ装置が指定された番地の近くまで移動してディ
スクを再生する。そしてこの再生FMビデオ信号を復調
するFM復調器から得られるビデオ信号の上記17.1
8番目の水平走査期間における番地信号を検出し、その
番地コードと指定された番地コードとが一致するように
ピックアップ装置のトラッキングを制御する。上記番地
信号の検出は、17.18番目の水平走査期間における
パルス列信号と所定のスライスレベルとを比較すること
により行うようにしている。
クアンプ装置が指定された番地の近くまで移動してディ
スクを再生する。そしてこの再生FMビデオ信号を復調
するFM復調器から得られるビデオ信号の上記17.1
8番目の水平走査期間における番地信号を検出し、その
番地コードと指定された番地コードとが一致するように
ピックアップ装置のトラッキングを制御する。上記番地
信号の検出は、17.18番目の水平走査期間における
パルス列信号と所定のスライスレベルとを比較すること
により行うようにしている。
而して、ピックアップ装置がディスク上のある位置で待
機しているとき、ディスクはその位置に応じた回転速度
で回転している。この状態で番地を指定すると、ピンク
アップ装置はピンクアップ移動機構によって指定された
番地の近くまで迅速に移動される。この移動された位置
に応じてディスクの回転速度を増大又は減少させないと
正常な再生が行われない。即ち、ピックアップ装置が上
記待機位置から内周側に移動した場合は回転速度を増大
させる必要があり、ピックアップ装置が待機位置から外
周側に移動した場合は回転速度を減少させる必要がある
。しかしながらピックアップ装置が移動されても、これ
に応じてスピンドルモータの回転を所定の大きさまで速
やかに増速又は減速させることはできず、モータは元の
位置にあったときの速度から徐々に増速又は減速して所
定の速度に達する。
機しているとき、ディスクはその位置に応じた回転速度
で回転している。この状態で番地を指定すると、ピンク
アップ装置はピンクアップ移動機構によって指定された
番地の近くまで迅速に移動される。この移動された位置
に応じてディスクの回転速度を増大又は減少させないと
正常な再生が行われない。即ち、ピックアップ装置が上
記待機位置から内周側に移動した場合は回転速度を増大
させる必要があり、ピックアップ装置が待機位置から外
周側に移動した場合は回転速度を減少させる必要がある
。しかしながらピックアップ装置が移動されても、これ
に応じてスピンドルモータの回転を所定の大きさまで速
やかに増速又は減速させることはできず、モータは元の
位置にあったときの速度から徐々に増速又は減速して所
定の速度に達する。
モータの速度が充分に増大せず、ピックアンプ装置の位
置に応じた速度に達しない場合は、上記FM復調器の出
力レベルが低く成る。このため番地信号のレベルが上記
所定のスライスレベルを充分に越えることができず、場
合によってはスライスレベルに全く達しないことがある
。このため番地コードの読み取りが正常に行われなくな
る。
置に応じた速度に達しない場合は、上記FM復調器の出
力レベルが低く成る。このため番地信号のレベルが上記
所定のスライスレベルを充分に越えることができず、場
合によってはスライスレベルに全く達しないことがある
。このため番地コードの読み取りが正常に行われなくな
る。
またモータの速度が充分に減少せず、ピックアンプ装置
の位置に応じた速度を越えている場合は、再生FMビデ
オ信号の周波数が高くなる。このためノイズ等の影響が
現れると共に、FM復調器の出力レベルが異常に高くな
って、番地コードの読み取りが正常に行われなくなる。
の位置に応じた速度を越えている場合は、再生FMビデ
オ信号の周波数が高くなる。このためノイズ等の影響が
現れると共に、FM復調器の出力レベルが異常に高くな
って、番地コードの読み取りが正常に行われなくなる。
このため従来では番地検索を行う場合は、ピックアップ
装置が移動されると、直ちにモータを増速又は減速させ
て番地コードを読み取り、番地コードが正常に読み取れ
ない場合はさらに増速又は減速を行って再び番地コード
を読み取る、と云う動作を繰り返して行うようにしてい
た。
装置が移動されると、直ちにモータを増速又は減速させ
て番地コードを読み取り、番地コードが正常に読み取れ
ない場合はさらに増速又は減速を行って再び番地コード
を読み取る、と云う動作を繰り返して行うようにしてい
た。
上述したように従来の番地検索に際しては、スピンドル
モータの増速又は減速と番地コードの読み取りとを交互
に繰り返して行うようにしているので、指定された番地
が検出されるまでの待ち時間が非常に長くなり、最大で
10秒間程度かかることがあった。オーディオ用のコン
パクトディスクは線速度一定で再生されるディスクであ
るが、番地検索は比較的迅速に行われる。これはコンパ
クトディスクは小型、軽量であるためモータの負荷が軽
く、このため速度を容易に制御することができると言う
理由によるものである。これに対してビデオディスクは
重量が大きく、また大型で風損等も生じるためモータの
負荷が重くなり、このため速度を変化させるのに非常に
時間を要することになる。
モータの増速又は減速と番地コードの読み取りとを交互
に繰り返して行うようにしているので、指定された番地
が検出されるまでの待ち時間が非常に長くなり、最大で
10秒間程度かかることがあった。オーディオ用のコン
パクトディスクは線速度一定で再生されるディスクであ
るが、番地検索は比較的迅速に行われる。これはコンパ
クトディスクは小型、軽量であるためモータの負荷が軽
く、このため速度を容易に制御することができると言う
理由によるものである。これに対してビデオディスクは
重量が大きく、また大型で風損等も生じるためモータの
負荷が重くなり、このため速度を変化させるのに非常に
時間を要することになる。
本発明はピックアップ装置が移動し、モータが増速又は
減速を行っている間に番地コードの読み取りを可能にす
ることにより、番地検索に要する時間を短縮するように
したものである。
減速を行っている間に番地コードの読み取りを可能にす
ることにより、番地検索に要する時間を短縮するように
したものである。
本発明においては、番地検索を行う際に上記平衡型復調
器から得られる出力信号の大きさを検出する手段と、上
記検出されたレベルに応じて上記平衡型復調器の少なく
とも一方の入力信号の遅延時間を制御する手段とを設け
ている。
器から得られる出力信号の大きさを検出する手段と、上
記検出されたレベルに応じて上記平衡型復調器の少なく
とも一方の入力信号の遅延時間を制御する手段とを設け
ている。
(作用〕
ビックアンプ装置が指定された番地の近くにあって、モ
ータが増速又は減速を行っているときでも、上記モータ
の速度に応じて上記遅延時間が制御されて上記復調器の
出力レベルを所定レベルと成すことができるので、番地
コードの読み取りを行うことが可能となる。
ータが増速又は減速を行っているときでも、上記モータ
の速度に応じて上記遅延時間が制御されて上記復調器の
出力レベルを所定レベルと成すことができるので、番地
コードの読み取りを行うことが可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すものである。
第1図において、ビデオディスク1はスピンドルモータ
2により回転駆動される。このモータ2はシステムコン
トローラ3により速度制御回路4を通じて線速度一定に
制御される。また光学式又は静電容量式のピンクアップ
装W5はシステムコントローラ3の指示に基づいてピッ
クアップ移動機構6により矢印a、bで示すディスク1
の半径方向及びフォーカス方向に移動されるように成さ
れている。
2により回転駆動される。このモータ2はシステムコン
トローラ3により速度制御回路4を通じて線速度一定に
制御される。また光学式又は静電容量式のピンクアップ
装W5はシステムコントローラ3の指示に基づいてピッ
クアップ移動機構6により矢印a、bで示すディスク1
の半径方向及びフォーカス方向に移動されるように成さ
れている。
ピックアップ装置5から得られる再生FMビデオ信号は
アンプ7を通じてFM復調回路8に供給される。このF
M復調回路8は、遅延時間可変型遅延回路9、乗算器1
0及びローパスフィルタ11等により平衡型復調回路に
構成されている。上記乗算器10の出力は上記ローパス
フィルタ11に供給されると共に、抵抗R+及びコンデ
ンサC1で構成される積分回路13に供給されるように
成っている。
アンプ7を通じてFM復調回路8に供給される。このF
M復調回路8は、遅延時間可変型遅延回路9、乗算器1
0及びローパスフィルタ11等により平衡型復調回路に
構成されている。上記乗算器10の出力は上記ローパス
フィルタ11に供給されると共に、抵抗R+及びコンデ
ンサC1で構成される積分回路13に供給されるように
成っている。
今、ピンクアップ装置5がディスク1上のある位置で待
機しており、このときモータ2が速度制御回路4により
上記ビックアンプ装置5の位置に応じた速度で回転され
ているものとする。
機しており、このときモータ2が速度制御回路4により
上記ビックアンプ装置5の位置に応じた速度で回転され
ているものとする。
この状態において番地検索を行う場合は、システムコン
トローラ3に番地指定信号S0を入力する。これによっ
てピックアップ移動機構6は直ちにピンクアップ装置5
を指示された番地の近くまで矢印a又はb方向に移動さ
せる。このときモータ2は増速又は減速されるが、前述
したように直ぐには所定速度にならない。ピックアップ
装置5はディスク1を再生し、この再生された第2図に
示すFMビデオ信号S1はアンプ7を介して乗算器10
の一方の入力端子に加えられると共に、遅延回路9で時
間T1だけ遅延されて第2図に示す信号S2となる。こ
の信号S2は乗算器IOの他方の入力端子に加えられる
。この結果、乗算器10から第2図に示すパルス幅T+
を有する信号S3が得られてローパスフィルタ11に加
えられると共に積分回路13に加えられる。
トローラ3に番地指定信号S0を入力する。これによっ
てピックアップ移動機構6は直ちにピンクアップ装置5
を指示された番地の近くまで矢印a又はb方向に移動さ
せる。このときモータ2は増速又は減速されるが、前述
したように直ぐには所定速度にならない。ピックアップ
装置5はディスク1を再生し、この再生された第2図に
示すFMビデオ信号S1はアンプ7を介して乗算器10
の一方の入力端子に加えられると共に、遅延回路9で時
間T1だけ遅延されて第2図に示す信号S2となる。こ
の信号S2は乗算器IOの他方の入力端子に加えられる
。この結果、乗算器10から第2図に示すパルス幅T+
を有する信号S3が得られてローパスフィルタ11に加
えられると共に積分回路13に加えられる。
上記信号S3はローパスフィルタ11で積分されること
により、元のビデオ信号に近い波形を有する信号S4と
なり、この信号S4はアンプ14及びデエンファシス回
路15を通じて元のビデオ信号S、となり、出力端子1
6から出力される。
により、元のビデオ信号に近い波形を有する信号S4と
なり、この信号S4はアンプ14及びデエンファシス回
路15を通じて元のビデオ信号S、となり、出力端子1
6から出力される。
これと共に上記信号S3は積分回路13で積分される。
この積分回路13のカットオフ周波数は例えば数100
kHzに選ばれており、上記ローパスフィルタ11のカ
ットオフ周波数例えば5M)(2より充分に低く選ばれ
ている。従って、この積分回路13の積分出力信号S6
は、ビデオ信号の直流分の変化を示すものとなっている
。この信号S6はF M復調回路8の入力周波数に対し
て第3図に示すような特性を持っている。即ち、第1図
においてFM復調回路8の入力端の周波数を上げていく
と信号S6のレベルは上がる傾向を持っている。尚、こ
の特性はf、1で示す直線領域が用いられる。
kHzに選ばれており、上記ローパスフィルタ11のカ
ットオフ周波数例えば5M)(2より充分に低く選ばれ
ている。従って、この積分回路13の積分出力信号S6
は、ビデオ信号の直流分の変化を示すものとなっている
。この信号S6はF M復調回路8の入力周波数に対し
て第3図に示すような特性を持っている。即ち、第1図
においてFM復調回路8の入力端の周波数を上げていく
と信号S6のレベルは上がる傾向を持っている。尚、こ
の特性はf、1で示す直線領域が用いられる。
上記信号S6は比較器17に加えられて基準電圧V1と
比較される。この基準電圧vlはFM復調回路8の入力
周波数が再生FMビデオ信号S1の中心周波数(8,5
M Hz )のときにおける復調出力レベルと対応する
大きさに選ばれている。従って、この比較器17から得
られる上記信号S、と電圧■1との差の信号S、のレベ
ルは、現在増速又は減速中のモータの速度とピックア・
ノブ装置5の現在の位置に対する所定速度との差に応じ
た大きさとなる。
比較される。この基準電圧vlはFM復調回路8の入力
周波数が再生FMビデオ信号S1の中心周波数(8,5
M Hz )のときにおける復調出力レベルと対応する
大きさに選ばれている。従って、この比較器17から得
られる上記信号S、と電圧■1との差の信号S、のレベ
ルは、現在増速又は減速中のモータの速度とピックア・
ノブ装置5の現在の位置に対する所定速度との差に応じ
た大きさとなる。
この信号S、はインバータ12で反転されて信号S、と
なり、この信号S、は遅延回路9に加えられてその遅延
時間T、を制御する。この遅延回路9は信号Sllによ
り第4図のカーブAに示すように遅延時間TIが制御さ
れる特性を有している。
なり、この信号S、は遅延回路9に加えられてその遅延
時間T、を制御する。この遅延回路9は信号Sllによ
り第4図のカーブAに示すように遅延時間TIが制御さ
れる特性を有している。
この遅延回路9としては、例えばCMOSインバータを
多段接続して成る遅延時間可変型のものが用いられる。
多段接続して成る遅延時間可変型のものが用いられる。
CMOSインパークを多段接続して成る遅延時間可変型
遅延回路は、その電源電圧を変えることにより第4図の
カーブAのように遅延時間T1を変えることができる。
遅延回路は、その電源電圧を変えることにより第4図の
カーブAのように遅延時間T1を変えることができる。
尚、上記電源電圧として上記信号S、が用いられる。
今、例えばピックアップ装置5が待機位置から矢印aで
示す内周側に移動したとすると、モータ2は増速される
が、初期にはモータ2の速度が不足しているため、信号
S1の周波数は低い。従って、このとき信号S、のレベ
ルは第3図の特性により小さくなっている。このため信
号S7も小さくなる。この信号S、はインバータ12で
反転されるため、信号S8は大きくなる。従って遅延時
間T+が大きくなって、第2図における信号S3のパル
ス幅が広がり、これによって信号S、のレベルが上昇さ
れて所定の大きさとなる。
示す内周側に移動したとすると、モータ2は増速される
が、初期にはモータ2の速度が不足しているため、信号
S1の周波数は低い。従って、このとき信号S、のレベ
ルは第3図の特性により小さくなっている。このため信
号S7も小さくなる。この信号S、はインバータ12で
反転されるため、信号S8は大きくなる。従って遅延時
間T+が大きくなって、第2図における信号S3のパル
ス幅が広がり、これによって信号S、のレベルが上昇さ
れて所定の大きさとなる。
上記信号S、の一部は番地コード検出回路18に加えら
れる。この番地コード検出回路18においては、前述し
たように信号S、の17.18番目の水平走査期間に含
まれる番地信号を所定のスライスレベルと比較すること
により番地コードを読み取るようにしている。この場合
、上記信号S。
れる。この番地コード検出回路18においては、前述し
たように信号S、の17.18番目の水平走査期間に含
まれる番地信号を所定のスライスレベルと比較すること
により番地コードを読み取るようにしている。この場合
、上記信号S。
のレベルは充分高いので、番地信号のパルスのレベルは
所定のスライスレベルを充分越えることができ、番地コ
ードの読み取りを正常に行うことができる。即ち、モー
タ2の速度が所定の大きさとなっていなくても、番地コ
ードの読み取りを行うことができ、これによって番地検
索の時間を短縮することができる。
所定のスライスレベルを充分越えることができ、番地コ
ードの読み取りを正常に行うことができる。即ち、モー
タ2の速度が所定の大きさとなっていなくても、番地コ
ードの読み取りを行うことができ、これによって番地検
索の時間を短縮することができる。
また、またピックアップ装W5が待機位置から矢印すで
示す外周側に移動したとすると、モータ2は減速される
が、初期にはモータ2の速度が大きいため、信号S、の
周波数が高くなっている。
示す外周側に移動したとすると、モータ2は減速される
が、初期にはモータ2の速度が大きいため、信号S、の
周波数が高くなっている。
従って、このとき信号S、のレベルは第3図の特性によ
って大きくなっている。このため信号S。
って大きくなっている。このため信号S。
も大きく、従って、信号S8が大きくなって、遅延時間
T、が小さくなる。このため信号S3のパルス幅が狭く
なって信号S、が所定のレベルに下げられる。
T、が小さくなる。このため信号S3のパルス幅が狭く
なって信号S、が所定のレベルに下げられる。
このため番地コード検出回路18において正常に番地コ
ードの読み取りを行うことができる。即ち、モータ2の
速度が所定の大きさとなっていなくても、番地コードの
読み取りを行うことができ、これによって番地検索の時
間を短縮することができる。
ードの読み取りを行うことができる。即ち、モータ2の
速度が所定の大きさとなっていなくても、番地コードの
読み取りを行うことができ、これによって番地検索の時
間を短縮することができる。
上記番地コード検出回路18で読み取られた番地コード
はデコーダ19で解読された後、システムコントローラ
3に加えられる。システムコントローラ3は読み取られ
た番地コードと指定された番地コードとが一敗するまで
、ピックアップ移動機構6を制御してピックアンプ装置
5のトラッキングを制御する。尚、モータ2の速度変化
に応じて、番地信号を形成するパルスのパルス幅が変化
するが、デコーダ9はこのパルスのデユーティ比が例え
ば4:6程度に変化しても解読することができるように
成され・ている。
はデコーダ19で解読された後、システムコントローラ
3に加えられる。システムコントローラ3は読み取られ
た番地コードと指定された番地コードとが一敗するまで
、ピックアップ移動機構6を制御してピックアンプ装置
5のトラッキングを制御する。尚、モータ2の速度変化
に応じて、番地信号を形成するパルスのパルス幅が変化
するが、デコーダ9はこのパルスのデユーティ比が例え
ば4:6程度に変化しても解読することができるように
成され・ている。
第5図は本発明の第2の実施例を示すもので、第1図と
対応する部分には同一符号を付しである。
対応する部分には同一符号を付しである。
本実施例においては、第1図における乗算器10のアン
プ7の出力が直接に入力される側の入力端子に第2の遅
延時間可変型遅延回路20を接続して、この遅延回路2
0にアンプ7の出力を加えると共に、その遅延時間T2
を上記信号S7により制御するようにしている。第4図
におけるカーブBは上記遅延回路20の信号S7に対す
る遅延時間T2の特性を示すもので、前述したカーブA
とは反対の傾向を持っている。
プ7の出力が直接に入力される側の入力端子に第2の遅
延時間可変型遅延回路20を接続して、この遅延回路2
0にアンプ7の出力を加えると共に、その遅延時間T2
を上記信号S7により制御するようにしている。第4図
におけるカーブBは上記遅延回路20の信号S7に対す
る遅延時間T2の特性を示すもので、前述したカーブA
とは反対の傾向を持っている。
上記構成によれば、モータ2が増速される場合は、信号
S7が小さくなって遅延回路20の遅延時間T2が小さ
くなると共に、信号S8が大きくなって遅延回路9の遅
延時間T1が長くなる。この結果、2つの遅延回路9.
20の遅延時間差が小さくなり、これによって信号S3
のパルス幅が広がって信号S、が所定レベルに制御され
る。またモータ2が減速される場合は、上述と逆の作用
により上記遅延時間差が大きくなって、信号S3のパル
ス幅が挟まり、これによって信号S、が所定レベルに、
制御される。
S7が小さくなって遅延回路20の遅延時間T2が小さ
くなると共に、信号S8が大きくなって遅延回路9の遅
延時間T1が長くなる。この結果、2つの遅延回路9.
20の遅延時間差が小さくなり、これによって信号S3
のパルス幅が広がって信号S、が所定レベルに制御され
る。またモータ2が減速される場合は、上述と逆の作用
により上記遅延時間差が大きくなって、信号S3のパル
ス幅が挟まり、これによって信号S、が所定レベルに、
制御される。
以上に説明した第1、第2の実施例によれば、番地検索
に際して、ピックアップ装置5が移動され、モータ2の
増速又は減速が開始されると、直ちに出力ビデオ信号S
、のレベルが適切な大きさに制御されるので、モータ2
が所定の大きさに達していない間でも番地コードを読み
取ることができるようになる。これによって番地検索に
要する時間を短縮することができる。
に際して、ピックアップ装置5が移動され、モータ2の
増速又は減速が開始されると、直ちに出力ビデオ信号S
、のレベルが適切な大きさに制御されるので、モータ2
が所定の大きさに達していない間でも番地コードを読み
取ることができるようになる。これによって番地検索に
要する時間を短縮することができる。
本発明によれば、番地検索に際して、モータがピックア
ップ装置の位置に応じた所定速度に達していない間でも
番地コードを読み取ることが可能となり、このため番地
検索の待ち時間を従来よりも大幅に短縮することができ
る。
ップ装置の位置に応じた所定速度に達していない間でも
番地コードを読み取ることが可能となり、このため番地
検索の待ち時間を従来よりも大幅に短縮することができ
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の動作を示すタイミングチャート、第3図はFM復
調回路の特性図、第4図は遅延回路の特性図、第5図は
第2の実施例を示すプロ。 り図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・・・・〜・−・・−・−・−一−−−ビデオディ
スク2−−−−・・−・−・・・・・−・スピンドルモ
ータ4・−・−・−・−・−・−−−−m−速度制御回
路5−・−・−・・−・・・・−・・・ピックアップ装
置8−−−−−−−−−−−−・−平衡型復調器から成
るFM復調回路 9−−−−−−−−一・−・・・・・・・遅延時間可変
型遅延回路10−・・−・−・・−・−・乗算器 13・・・−・・−・・−・−・・積分回路17−・−
・−・−・−一一−−−比較器18−・−・−・・−・
一番地コード検出回路である。
1図の動作を示すタイミングチャート、第3図はFM復
調回路の特性図、第4図は遅延回路の特性図、第5図は
第2の実施例を示すプロ。 り図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・・・・〜・−・・−・−・−一−−−ビデオディ
スク2−−−−・・−・−・・・・・−・スピンドルモ
ータ4・−・−・−・−・−・−−−−m−速度制御回
路5−・−・−・・−・・・・−・・・ピックアップ装
置8−−−−−−−−−−−−・−平衡型復調器から成
るFM復調回路 9−−−−−−−−一・−・・・・・・・遅延時間可変
型遅延回路10−・・−・−・・−・−・乗算器 13・・・−・・−・・−・−・・積分回路17−・−
・−・−・−一一−−−比較器18−・−・−・・−・
一番地コード検出回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクをピックアップ装置の位置に応じて線速度一定
に回転駆動すると共に、 上記ディスクに記録された番地信号による番地検索機能
を有し、 且つ上記ピックアップ装置から得られる再生信号を平衡
型復調器で復調するようにしたディスクプレーヤにおい
て、 上記番地検索を行う際に上記平衡型復調器の出力信号の
大きさを検出する手段を設け、 上記検出されたレベルに応じて上記平衡型復調器を構成
する乗算器の2つの入力信号のうちの少なくとも一方の
入力信号の遅延時間を制御するようにしたことを特徴と
するディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208546A JPH0770190B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208546A JPH0770190B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364687A true JPS6364687A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0770190B2 JPH0770190B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=16557975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208546A Expired - Fee Related JPH0770190B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770190B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5276569A (en) * | 1991-06-26 | 1994-01-04 | Digital Equipment Corporation | Spindle controller with startup correction of disk position |
| US5438464A (en) * | 1993-04-23 | 1995-08-01 | Quantum Corporation | Synchronization of multiple disk drive spindles |
| US5448428A (en) * | 1993-04-23 | 1995-09-05 | Quantum Corporation | Phase locking a disk drive spindle to a reference signal |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP61208546A patent/JPH0770190B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5276569A (en) * | 1991-06-26 | 1994-01-04 | Digital Equipment Corporation | Spindle controller with startup correction of disk position |
| US5438464A (en) * | 1993-04-23 | 1995-08-01 | Quantum Corporation | Synchronization of multiple disk drive spindles |
| US5448428A (en) * | 1993-04-23 | 1995-09-05 | Quantum Corporation | Phase locking a disk drive spindle to a reference signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0770190B2 (ja) | 1995-07-31 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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