JPH05128682A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH05128682A JPH05128682A JP3290112A JP29011291A JPH05128682A JP H05128682 A JPH05128682 A JP H05128682A JP 3290112 A JP3290112 A JP 3290112A JP 29011291 A JP29011291 A JP 29011291A JP H05128682 A JPH05128682 A JP H05128682A
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- Japan
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- cassette
- recording
- tray
- cassettes
- key
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/063—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape using tape inside container
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/68—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements
- G11B15/682—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements with fixed magazines having fixed cassette storage cells, e.g. in racks
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カセット交換時のアクセス時間を短くし、一
方のカセットがタイマ予約中でも他のカセットで通常動
作が行える記録再生装置を得る。 【構成】 一つのパネル2に少なくとも二つのカセット
挿入排出口4A及び4Bとこれらカセット挿入排出口4
A及び4Bに挿入されるカセット3A及び3Bを記録・
再生する一つのメカニカルデッキ5を有し、上記カセッ
ト3A及び3Bを少なくとも二つのトレー7A及び7B
上に載置可能に構成させる。
方のカセットがタイマ予約中でも他のカセットで通常動
作が行える記録再生装置を得る。 【構成】 一つのパネル2に少なくとも二つのカセット
挿入排出口4A及び4Bとこれらカセット挿入排出口4
A及び4Bに挿入されるカセット3A及び3Bを記録・
再生する一つのメカニカルデッキ5を有し、上記カセッ
ト3A及び3Bを少なくとも二つのトレー7A及び7B
上に載置可能に構成させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダブルカセット型の記録
再生装置に係わり、特に長時間の継続再生や記録が可能
な記録再生装置に関する。
再生装置に係わり、特に長時間の継続再生や記録が可能
な記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から一つの筐体内に一つのVTR等
の磁気記録媒体を駆動する駆動機構を設け、この一つの
駆動機構によって2本のVTRカセットを連続的に記録
又は再生出来る様に構成させたツインビデオテープレコ
ーダ等が知られている。
の磁気記録媒体を駆動する駆動機構を設け、この一つの
駆動機構によって2本のVTRカセットを連続的に記録
又は再生出来る様に構成させたツインビデオテープレコ
ーダ等が知られている。
【0003】図10A,Bはツイン型のVTRの従来の
構成及びその動作説明図である。
構成及びその動作説明図である。
【0004】先ず図10A,Bによって全体的構成を説
明する。1は一方が開口とされた略箱形の筐体であり、
前面のパネル2には例えばVHS型のカセット或いは8
ミリビデオカセット3A,3Bが挿入排出可能な挿入排
出口4が配設されている。
明する。1は一方が開口とされた略箱形の筐体であり、
前面のパネル2には例えばVHS型のカセット或いは8
ミリビデオカセット3A,3Bが挿入排出可能な挿入排
出口4が配設されている。
【0005】このパネル2に固定されたシャーシにはメ
カニクルデッキ(以下MDと記す)5が配設されてい
る。このMD5には図示しないがカセット3を挿入排出
口4からローディングするローディング機構やVTR等
の磁気媒体を巻回駆動する駆動機構のドラム機構6に含
んでいる。
カニクルデッキ(以下MDと記す)5が配設されてい
る。このMD5には図示しないがカセット3を挿入排出
口4からローディングするローディング機構やVTR等
の磁気媒体を巻回駆動する駆動機構のドラム機構6に含
んでいる。
【0006】挿入排出口4からはトレー7が出入自在と
成され、このトレー7上には筐体1の奥行方向に少なく
とも二つのカセット3A,3Bが並設して配設可能なス
ペースを有し、このトレー7に載置された少なくとも二
つのカセット3A,3Bは挿入排出口4を介して、取り
出し可能である。
成され、このトレー7上には筐体1の奥行方向に少なく
とも二つのカセット3A,3Bが並設して配設可能なス
ペースを有し、このトレー7に載置された少なくとも二
つのカセット3A,3Bは挿入排出口4を介して、取り
出し可能である。
【0007】更に、トレー7の下側に設けられたMD5
上に持ち来された時に、該トレー7に載置されているカ
セット3A,3BがMD5上に降下して記録、再生状態
と成されると共に、記録、再生済のカセット3A,3B
を上昇させてトレー7上に載置させて挿入排出口4にイ
ジェクトさせる機構を有している。
上に持ち来された時に、該トレー7に載置されているカ
セット3A,3BがMD5上に降下して記録、再生状態
と成されると共に、記録、再生済のカセット3A,3B
を上昇させてトレー7上に載置させて挿入排出口4にイ
ジェクトさせる機構を有している。
【0008】上述の構成に於ける動作を図10A,Bに
よって説明する。図10Aは第1のカセット3AがMD
5上に載置され記録又は再生中である。この時筐体1の
挿入排出口4から挿入され、トレー7上に載置された第
2のカセット3Bはこのトレー7の奥に待機した状態に
ある。
よって説明する。図10Aは第1のカセット3AがMD
5上に載置され記録又は再生中である。この時筐体1の
挿入排出口4から挿入され、トレー7上に載置された第
2のカセット3Bはこのトレー7の奥に待機した状態に
ある。
【0009】次に第1のカセット3Aの記録再生が終了
すると、第1のカセット3Aは巻戻されてトレー7上に
上動し、一点鎖線で示すカセット3A1 のように待機状
態にある第2のカセット3Bの手前に持ち来される。
すると、第1のカセット3Aは巻戻されてトレー7上に
上動し、一点鎖線で示すカセット3A1 のように待機状
態にある第2のカセット3Bの手前に持ち来される。
【0010】次にトレー7は図10Bの様に挿入排出口
4側に摺動しトレー7上に載置された第1のカセット3
A1 はイジェクト可能となる。
4側に摺動しトレー7上に載置された第1のカセット3
A1 はイジェクト可能となる。
【0011】図10Bに示す状態で、トレー7の奥にあ
った第2のカセット2Bは一点鎖線で示す様にカセット
3B1 の位置に持ち来され、MD5上に降下し、記録再
生状態に成される。
った第2のカセット2Bは一点鎖線で示す様にカセット
3B1 の位置に持ち来され、MD5上に降下し、記録再
生状態に成される。
【0012】この状態で次の第3のカセットが図10A
に示す状態で待機されているので連続的に複数のカセッ
トの記録再生が可能と成り、特に長時間の映画記録等に
適した構造と成されている。
に示す状態で待機されているので連続的に複数のカセッ
トの記録再生が可能と成り、特に長時間の映画記録等に
適した構造と成されている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のツイン型
VTRの構成によれば第1のカセットが記録再生状態に
あるときに、次に記録、再生すべく待機している第2の
カセットは1つだけであり、操作手順を考えると、第1
のカセット3Aが例えば再生中であるとすれば (1) イジェクトされたトレー7上への第2のカセット3
Bの載置 (2) トレー7の後方への移動 (3) 第2のカセット3Bの待機 (4) 第1のカセット3Aの再生終了 (5) トレー7の前方への中間位置までの移動 (6) 第1のカセット3Aの上昇によるトレー7上への載
置 (7) トレー7の前方への移動(イジェクト) (8) 待機中の第2のカセット3Bの降下によるMD5へ
の再生準備状態 (9) 再生開始 (10)トレー7の後方移動による次のカセットの待機 となる。
VTRの構成によれば第1のカセットが記録再生状態に
あるときに、次に記録、再生すべく待機している第2の
カセットは1つだけであり、操作手順を考えると、第1
のカセット3Aが例えば再生中であるとすれば (1) イジェクトされたトレー7上への第2のカセット3
Bの載置 (2) トレー7の後方への移動 (3) 第2のカセット3Bの待機 (4) 第1のカセット3Aの再生終了 (5) トレー7の前方への中間位置までの移動 (6) 第1のカセット3Aの上昇によるトレー7上への載
置 (7) トレー7の前方への移動(イジェクト) (8) 待機中の第2のカセット3Bの降下によるMD5へ
の再生準備状態 (9) 再生開始 (10)トレー7の後方移動による次のカセットの待機 となる。
【0014】即ち、カセット3A,3BとMD5との相
対位置を変えるためにアクセス時間が極めて長くなるだ
けでなく、第1のカセットの動作中に第2のカセットの
交換を行うことが出来ない問題があった。
対位置を変えるためにアクセス時間が極めて長くなるだ
けでなく、第1のカセットの動作中に第2のカセットの
交換を行うことが出来ない問題があった。
【0015】更に、トレー7を筐体1の奥で待機させて
いるために筐体1の奥行は最低カセット3A,3Bの奥
行寸法W1 の3倍は必要となり筐体1の奥行Wは極めて
長くなる問題があった。
いるために筐体1の奥行は最低カセット3A,3Bの奥
行寸法W1 の3倍は必要となり筐体1の奥行Wは極めて
長くなる問題があった。
【0016】本発明は叙上の問題点を解消するために成
されたものでその目的とするところはカセットの交換時
のアクセス時間が極めて短く、第1のカセットが記録又
は再生の如き動作状態であっても第2のカセットの交換
が可能な記録再生装置を提供するにある。
されたものでその目的とするところはカセットの交換時
のアクセス時間が極めて短く、第1のカセットが記録又
は再生の如き動作状態であっても第2のカセットの交換
が可能な記録再生装置を提供するにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明の記録再生装置は
その例が図1に示されている様に、一つの筐体1に少な
くとも二つの媒体挿入排出口4A,4Bを有し、一つの
駆動機構5によって媒体挿入排出口4A,4Bに挿入し
た媒体3A,3Bを再生又は記録する様にしたものであ
る。
その例が図1に示されている様に、一つの筐体1に少な
くとも二つの媒体挿入排出口4A,4Bを有し、一つの
駆動機構5によって媒体挿入排出口4A,4Bに挿入し
た媒体3A,3Bを再生又は記録する様にしたものであ
る。
【0018】
【作用】本発明によれば少なくとも二つの挿入排出口4
A及び4Bに連動するトレー7A及び7Bに直接アクセ
スする事が可能なのでアクセス時間が極めて短くなりカ
セット3A及び3Bの交換を迅速に行うことが出来る。
更に、第1のカセット3Aが記録、再生中でもトレー7
B上の他のカセット3Bを独立に交換が可能であるので
連続再生や連続記録により適した記録再生装置が得られ
る。
A及び4Bに連動するトレー7A及び7Bに直接アクセ
スする事が可能なのでアクセス時間が極めて短くなりカ
セット3A及び3Bの交換を迅速に行うことが出来る。
更に、第1のカセット3Aが記録、再生中でもトレー7
B上の他のカセット3Bを独立に交換が可能であるので
連続再生や連続記録により適した記録再生装置が得られ
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の記録再生装置を例えば8ミリ
カセットを記録再生するものについて詳記する。
カセットを記録再生するものについて詳記する。
【0020】この記録再生装置は1つのMD5に対し、
複数のカセット待機場所を有するので、これら複数のカ
セットに対し、自由にアクセスが可能となる様に成され
る。
複数のカセット待機場所を有するので、これら複数のカ
セットに対し、自由にアクセスが可能となる様に成され
る。
【0021】図1は本例の記録再生装置の全体的な略線
図を示すものでパネル2は図10A,Bで説明したと同
様の一方に開口部を有する箱型の筐体1の前面に配さ
れ、MD5はこのパネル2の図示しないシャーシ上に配
設されている。
図を示すものでパネル2は図10A,Bで説明したと同
様の一方に開口部を有する箱型の筐体1の前面に配さ
れ、MD5はこのパネル2の図示しないシャーシ上に配
設されている。
【0022】パネル2の左右には第1及び第2の8ミリ
VTRカセット(以下カセットと記す)3A及び3Bを
挿入及び排出可能な第1及び第2のカセット挿入排出口
4A及び4Bを有し、これら第1及び第2の挿入排出口
4A及び4Bに関連して第1及び第2のトレー7A及び
7Bが配設され、これら第1及び第2のトレー7A及び
7B上に載置した第1及び第2のカセット3A及び3B
を摺動部材を介してMD5近傍に持ち来たす構造と成さ
れている。
VTRカセット(以下カセットと記す)3A及び3Bを
挿入及び排出可能な第1及び第2のカセット挿入排出口
4A及び4Bを有し、これら第1及び第2の挿入排出口
4A及び4Bに関連して第1及び第2のトレー7A及び
7Bが配設され、これら第1及び第2のトレー7A及び
7B上に載置した第1及び第2のカセット3A及び3B
を摺動部材を介してMD5近傍に持ち来たす構造と成さ
れている。
【0023】第1及び第2のトレー7A及び7B上の第
1及び第2のカセット3A及び3Bは矢印8A及び8B
に示す様にMD5上に夫々独立にアクセス出来ると共に
MD5上から第1及び第2のトレー7A及び7B上にア
クセス可能である。
1及び第2のカセット3A及び3Bは矢印8A及び8B
に示す様にMD5上に夫々独立にアクセス出来ると共に
MD5上から第1及び第2のトレー7A及び7B上にア
クセス可能である。
【0024】以下、図2によってパネル2に配設された
各種操作キー群を説明する。
各種操作キー群を説明する。
【0025】図2で10は電源「オン」「オフ」用の電
源キーであり、第1及び第2の挿入排出口4A及び4B
の左右には夫々の挿入排出口4内の各トレー7A及び7
B上に載置した第1及び第2のカセット3A及び3Bを
イジェクトさせるイジェクトキー11A及び11Bが配
設されている。
源キーであり、第1及び第2の挿入排出口4A及び4B
の左右には夫々の挿入排出口4内の各トレー7A及び7
B上に載置した第1及び第2のカセット3A及び3Bを
イジェクトさせるイジェクトキー11A及び11Bが配
設されている。
【0026】又、第1及び第2のカセット挿入排出口4
A及び4Bに設けられているカバー12A及び12Bは
透明な合成樹脂等で構成されているので、第1及び第2
のトレー7A及び7Bに載置した第1及び第2のカセッ
ト3A及び3Bの背面のタイトル等が直視可能であり、
少なくとも筐体内のトレー7A又は7Bにカセットが挿
入されているか否かを確認出来る様に構成されている。
A及び4Bに設けられているカバー12A及び12Bは
透明な合成樹脂等で構成されているので、第1及び第2
のトレー7A及び7Bに載置した第1及び第2のカセッ
ト3A及び3Bの背面のタイトル等が直視可能であり、
少なくとも筐体内のトレー7A又は7Bにカセットが挿
入されているか否かを確認出来る様に構成されている。
【0027】第1の操作キー群13Aは第1の挿入排出
口4Aに挿入されたカセット3Aの各種動作を行わせる
ためのキー群であり、第2の操作キー群13Bは第2の
挿入排出口4Bに挿入されたカセット3Bの各種動作を
行わせるためのキー群である。
口4Aに挿入されたカセット3Aの各種動作を行わせる
ためのキー群であり、第2の操作キー群13Bは第2の
挿入排出口4Bに挿入されたカセット3Bの各種動作を
行わせるためのキー群である。
【0028】これら第1及び第2の操作キー群13A及
び13Bで、14A及び14Bはカセット3A及び3B
を巻戻し状態とするための巻戻しキー、15A及び15
Bはカセット3A及び3Bを再生状態とするための再生
キー、16A及び16Bはカセット3A及び3Bを早送
り状態とする早送りキー17A及び17Bはカセット3
A及び3Bを一時停止状態とするための一時停止キー、
18A及び18Bはカセット3A及び3Bを停止状態と
する停止キー、19A及び19Bはカセット3A及び3
Bを記録状態とする記録キーである。
び13Bで、14A及び14Bはカセット3A及び3B
を巻戻し状態とするための巻戻しキー、15A及び15
Bはカセット3A及び3Bを再生状態とするための再生
キー、16A及び16Bはカセット3A及び3Bを早送
り状態とする早送りキー17A及び17Bはカセット3
A及び3Bを一時停止状態とするための一時停止キー、
18A及び18Bはカセット3A及び3Bを停止状態と
する停止キー、19A及び19Bはカセット3A及び3
Bを記録状態とする記録キーである。
【0029】更に第1及び第2のカセット3A及び3B
のオール巻戻しキー(ALL・REW)20及びオール
再生キー(ALL・PLAY)21並にオール記録キー
(ALL・REC)22等を必要に応じて配設する。
のオール巻戻しキー(ALL・REW)20及びオール
再生キー(ALL・PLAY)21並にオール記録キー
(ALL・REC)22等を必要に応じて配設する。
【0030】このALL・REWキー20はこのキーの
押圧によって、第1及び第2のトレー7A及び7Bに格
納されている第1及び第2のカセット(複数のカセッ
ト)をすべて巻戻す動作が行われ、ALL・PLAYキ
ー21(ALL・RECキー22)を押圧すると、第1
のトレー7Aに待機中の第1のカセット3Aの再生(記
録)が行われ、第1のカセット3Aの再生(記録)が終
了すると、第1のトレー7上に第1のカセット3Aを排
出し、第2のトレー7Bに待機している第2のカセット
7BをMD5上に持ち来して再生(記録)状態にする様
な機能キーである。
押圧によって、第1及び第2のトレー7A及び7Bに格
納されている第1及び第2のカセット(複数のカセッ
ト)をすべて巻戻す動作が行われ、ALL・PLAYキ
ー21(ALL・RECキー22)を押圧すると、第1
のトレー7Aに待機中の第1のカセット3Aの再生(記
録)が行われ、第1のカセット3Aの再生(記録)が終
了すると、第1のトレー7上に第1のカセット3Aを排
出し、第2のトレー7Bに待機している第2のカセット
7BをMD5上に持ち来して再生(記録)状態にする様
な機能キーである。
【0031】23はLCD(液晶ディスプレイ)等の表
示手段であって、第1及び第2のトレー7A及び7B上
の第1及び第2のカセット3A及び3Bの有無、並にM
D5に載置したカセットBの磁気媒体の状態等が表示さ
れる様に成される。又、第1及び第2のトレー7A及び
7B上に第1及び第2のカセット3A及び3Bが収納さ
れている時には、これ以上のカセットの載置を禁止する
表示が成される。
示手段であって、第1及び第2のトレー7A及び7B上
の第1及び第2のカセット3A及び3Bの有無、並にM
D5に載置したカセットBの磁気媒体の状態等が表示さ
れる様に成される。又、第1及び第2のトレー7A及び
7B上に第1及び第2のカセット3A及び3Bが収納さ
れている時には、これ以上のカセットの載置を禁止する
表示が成される。
【0032】上述の構成の本例の記録再生装置の動作を
説明する。
説明する。
【0033】図2に示した各操作キーはマイクロコンピ
ュータ(図示せず以下CPUと記す)によって制御され
る。即ちCPUはMD5の駆動機構及び第1及び第2の
トレー7A及び7Bへのローディングおよびアンローデ
ィングの制御を行っている。
ュータ(図示せず以下CPUと記す)によって制御され
る。即ちCPUはMD5の駆動機構及び第1及び第2の
トレー7A及び7Bへのローディングおよびアンローデ
ィングの制御を行っている。
【0034】今、図1に示す様に第1及び第2のトレー
7A及び7B上に第1及び第2のカセット3A及び3B
を待機状態にして、第1の操作キー群13A中の再生キ
ー15Aを押圧すれば第1のカセット3Aは図3に示す
様にMD5上にローディングされる。この第1のカセッ
ト3Aの再生中に例えば第2の操作キー群13Bの記録
キー19Bを押圧すると再生中の第1のカセット3Aは
アンローディングされて、第1のトレー7Aに載置され
て待機状態となり、第2のトレー7B上の第2のカセッ
ト3BがMD5上にローディングされて記録状態と成さ
れる。
7A及び7B上に第1及び第2のカセット3A及び3B
を待機状態にして、第1の操作キー群13A中の再生キ
ー15Aを押圧すれば第1のカセット3Aは図3に示す
様にMD5上にローディングされる。この第1のカセッ
ト3Aの再生中に例えば第2の操作キー群13Bの記録
キー19Bを押圧すると再生中の第1のカセット3Aは
アンローディングされて、第1のトレー7Aに載置され
て待機状態となり、第2のトレー7B上の第2のカセッ
ト3BがMD5上にローディングされて記録状態と成さ
れる。
【0035】基本的な動作としては第1及び第2の操作
キーのファンクションに応じて上述の如き動作が行われ
て、目的の諸動作状態と成されるが以下に本例のいくつ
かのフイチヤについて説明する。
キーのファンクションに応じて上述の如き動作が行われ
て、目的の諸動作状態と成されるが以下に本例のいくつ
かのフイチヤについて説明する。
【0036】先ず本例による長時間連続録画について説
明する。
明する。
【0037】予約録画を行う場合には第1及び第2のト
レー7A及び7B上に第1及び第2の生のカセット3A
及び3Bを格納し、予約時間設定が行われる。ここでA
LL・RECキー22を押圧して置く、予約開始時間に
なるとCPUは制御信号を送って、第1のトレー7A上
の第1のカセット3AをMD5上に持ち来した後にテー
プをローディングして予約を開始する。この第1のカセ
ット3Aのエンドに来ると、第1のカセット3Aは自動
的に第1のトレー7A上に排出され、第2のトレー7B
上に待機していた第2のカセット3BがMD5上に持ち
来され第2のカセット3Bのテープがローディングされ
て再び録画が開始されることで通常の録画時間の2倍の
録画が可能となる。
レー7A及び7B上に第1及び第2の生のカセット3A
及び3Bを格納し、予約時間設定が行われる。ここでA
LL・RECキー22を押圧して置く、予約開始時間に
なるとCPUは制御信号を送って、第1のトレー7A上
の第1のカセット3AをMD5上に持ち来した後にテー
プをローディングして予約を開始する。この第1のカセ
ット3Aのエンドに来ると、第1のカセット3Aは自動
的に第1のトレー7A上に排出され、第2のトレー7B
上に待機していた第2のカセット3BがMD5上に持ち
来され第2のカセット3Bのテープがローディングされ
て再び録画が開始されることで通常の録画時間の2倍の
録画が可能となる。
【0038】上述の動作での第1及び第2カセット3A
及び3Bが第1及び第2のトレーからMD5にアクセス
される時間やテープがドラム6にローディングされる時
間等のビデオ信号等はメモリ等に格納して連続的録画が
成される。
及び3Bが第1及び第2のトレーからMD5にアクセス
される時間やテープがドラム6にローディングされる時
間等のビデオ信号等はメモリ等に格納して連続的録画が
成される。
【0039】又、手動録画の場合にはALL・RECキ
ー22を押圧することで第1のカセット3Aが録画状態
と成されるのでこの録画中に例えば、第2トレー7B上
に第2のカセット3Bを待機させておく、この第1のカ
セット3Aのテープがエンドに来るとMD5から自動的
に第1のトレー7Aにイジェクトされ、同時に第2のト
レー7Bに待機していた第2のカセット3BがMD5に
アクセスされ、且つテープがドラムにローディングされ
て録画を開始する。イジェクトされた第1のカセット3
Aは別の他のカセットと交換して再び第1のトレー7A
上で待機状態にしておく、以上の繰り返しにより連続的
に録画を行うことが可能となる。
ー22を押圧することで第1のカセット3Aが録画状態
と成されるのでこの録画中に例えば、第2トレー7B上
に第2のカセット3Bを待機させておく、この第1のカ
セット3Aのテープがエンドに来るとMD5から自動的
に第1のトレー7Aにイジェクトされ、同時に第2のト
レー7Bに待機していた第2のカセット3BがMD5に
アクセスされ、且つテープがドラムにローディングされ
て録画を開始する。イジェクトされた第1のカセット3
Aは別の他のカセットと交換して再び第1のトレー7A
上で待機状態にしておく、以上の繰り返しにより連続的
に録画を行うことが可能となる。
【0040】即ち、長時間連続録画が可能となり特に映
画等の録画に適したものが得られ、特に少なくとも二つ
のトレー7A及び7Bを備えているので従来の様に一つ
のトレーのMD5上で記録又は再生終了したカセットを
排出させた後にトレーを中間位置まで移動させて、待機
中のカセットをMD5上にアクセスさせる様な工程が省
かれるために、アクセス時間は大幅に短縮可能となる。
画等の録画に適したものが得られ、特に少なくとも二つ
のトレー7A及び7Bを備えているので従来の様に一つ
のトレーのMD5上で記録又は再生終了したカセットを
排出させた後にトレーを中間位置まで移動させて、待機
中のカセットをMD5上にアクセスさせる様な工程が省
かれるために、アクセス時間は大幅に短縮可能となる。
【0041】更に、本例ではタイマ予約録画中でも通常
の動作が可能な記録再生装置が得られる。
の動作が可能な記録再生装置が得られる。
【0042】即ち、通常の挿入排出口が一つの記録再生
装置ではタイマ予約待機中には再生、巻戻しを行うこと
が出来ないが、本例ではタイマ予約を第1のカセット3
A側に行って、第2のカセット3B側で通常動作の例え
ば記録や再生を行う操作を第2の操作キー群13Bで行
うことが可能である。
装置ではタイマ予約待機中には再生、巻戻しを行うこと
が出来ないが、本例ではタイマ予約を第1のカセット3
A側に行って、第2のカセット3B側で通常動作の例え
ば記録や再生を行う操作を第2の操作キー群13Bで行
うことが可能である。
【0043】勿論、タイマ録画開始時間になればアラー
ム等を鳴らし、通常動作中の例えば再生中の第2のカセ
ット3Bは第2のトレー7B上にイジェクトされ、第1
のトレー7Aに待機中の第1のカセット3AはMD5上
にアクセスされてテープはシリンダにローディングされ
るので直ちに録画が開始可能となる。
ム等を鳴らし、通常動作中の例えば再生中の第2のカセ
ット3Bは第2のトレー7B上にイジェクトされ、第1
のトレー7Aに待機中の第1のカセット3AはMD5上
にアクセスされてテープはシリンダにローディングされ
るので直ちに録画が開始可能となる。
【0044】又、ランダムアクセス収録も簡単に行うこ
とが可能となる。即ち、基本的には録画しようとするカ
セットを第1及び第2のトレーに待機させて置き、タイ
マ録画或いは手動でも自由にどちらかを選択させる様に
させるものである。
とが可能となる。即ち、基本的には録画しようとするカ
セットを第1及び第2のトレーに待機させて置き、タイ
マ録画或いは手動でも自由にどちらかを選択させる様に
させるものである。
【0045】例えば、第1のトレー7Aには高画質用の
カセット3A(Hi8、S−VHS等)を待機させ、第
2のトレー7Bにはノーマルテープのカセット3Bを待
機させ、良画質で録画したいもののみを第1のトレー7
Aで録画する様にランダム選択する。又、第1のトレー
7Aのカセット3Aはドラマ用、或いは父親用とし第2
のトレー7Bのカセット3Bはアニメ用、或いは子供用
等に使い分ける様にしてもよい。
カセット3A(Hi8、S−VHS等)を待機させ、第
2のトレー7Bにはノーマルテープのカセット3Bを待
機させ、良画質で録画したいもののみを第1のトレー7
Aで録画する様にランダム選択する。又、第1のトレー
7Aのカセット3Aはドラマ用、或いは父親用とし第2
のトレー7Bのカセット3Bはアニメ用、或いは子供用
等に使い分ける様にしてもよい。
【0046】本例のランダム収録でタイマ予約により録
画を開始するためには予約内容に待機中のどちらのテー
プに録画を行うかと云う情報の付加が必要であるが、手
動操作では待機中のカセットのうちのどちらかを第1又
は第2の選択キー群13A又は13Bから選択すればよ
いので上述の様に録画する内容或いは使用者等による使
い分けが可能となる。
画を開始するためには予約内容に待機中のどちらのテー
プに録画を行うかと云う情報の付加が必要であるが、手
動操作では待機中のカセットのうちのどちらかを第1又
は第2の選択キー群13A又は13Bから選択すればよ
いので上述の様に録画する内容或いは使用者等による使
い分けが可能となる。
【0047】上述の図1乃至図3の構成ではVTRのカ
セット3A及び3Bを挿入排出口4A又は4Bに押し込
むことでカセット3A及び3Bがトレー上にローディン
グされる場合を説明したが、図4に示す様に、第1及び
第2のトレー7A及び7Bを挿入排出口4A及び4Bか
ら引き出される引き出し型の構成であってもよい。
セット3A及び3Bを挿入排出口4A又は4Bに押し込
むことでカセット3A及び3Bがトレー上にローディン
グされる場合を説明したが、図4に示す様に、第1及び
第2のトレー7A及び7Bを挿入排出口4A及び4Bか
ら引き出される引き出し型の構成であってもよい。
【0048】図5乃至図9は本例の記録再生装置の更に
他の構成を示すパネル正面図とアクセス状態説明図を示
すものである。
他の構成を示すパネル正面図とアクセス状態説明図を示
すものである。
【0049】図5で図1との対応部分には同一符号を付
して重複説明を省略する。
して重複説明を省略する。
【0050】図5ではパネル1の例えば左側の上下に8
ミリカセット等が挿入排出される挿入排出口4A及び4
Bが配設され、これら二つの挿入排出口4A及び4Bに
挿入された第1及び第2のカセット3A及び3B(以下
カセットA及びカセットBと記す)を一つの駆動機構2
5で駆動する。この駆動機構25は記録再生機構、ロー
ディング機構等を含んでいる。
ミリカセット等が挿入排出される挿入排出口4A及び4
Bが配設され、これら二つの挿入排出口4A及び4Bに
挿入された第1及び第2のカセット3A及び3B(以下
カセットA及びカセットBと記す)を一つの駆動機構2
5で駆動する。この駆動機構25は記録再生機構、ロー
ディング機構等を含んでいる。
【0051】パネル2の中央部にはカセットA又はカセ
ットBに対応してどちらのカセットを選択するかを定め
る選択キー26が設けられている。この選択キー26は
1回押圧すればカセットA側が選択されてAの文字が照
明され浮き出る様に成され2回押圧すればカセットB側
が選択されてBの文字が照明されて浮き出る様に成され
ている。前述した操作キー群13Aも同様に自照式のキ
ースイッチと成されている。
ットBに対応してどちらのカセットを選択するかを定め
る選択キー26が設けられている。この選択キー26は
1回押圧すればカセットA側が選択されてAの文字が照
明され浮き出る様に成され2回押圧すればカセットB側
が選択されてBの文字が照明されて浮き出る様に成され
ている。前述した操作キー群13Aも同様に自照式のキ
ースイッチと成されている。
【0052】選択キー26の下側には第1及び第2のカ
セットA及びカセットBに共通に利用可能な第1の操作
キー群13Aが設けられている。この第1の操作キー群
13Aは図1と同様の巻戻しキー14A、再生キー15
A、早送りキー16A、一時停止キー17A、停止キー
18A並に記録キー19Aである。
セットA及びカセットBに共通に利用可能な第1の操作
キー群13Aが設けられている。この第1の操作キー群
13Aは図1と同様の巻戻しキー14A、再生キー15
A、早送りキー16A、一時停止キー17A、停止キー
18A並に記録キー19Aである。
【0053】イジェクトキー11A、11Bはカセット
A、カセットBの挿入排出口に対応して並設されてい
る。
A、カセットBの挿入排出口に対応して並設されてい
る。
【0054】以下、図6乃至図9によって、図5に示し
た記録再生装置の動作を説明する。
た記録再生装置の動作を説明する。
【0055】図6は第1及び第2のトレー7A及び7B
上に第1及び第2のカセットAとカセットB3A及び3
Bを挿入排出口4A及び4Bから挿入した状態が示され
ている。
上に第1及び第2のカセットAとカセットB3A及び3
Bを挿入排出口4A及び4Bから挿入した状態が示され
ている。
【0056】図7はMD5の駆動機構25に基づいて、
カセットAとカセットB3A及び3Bが所定位置にロー
ディングされて待機状態に成された状態を示している。
カセットAとカセットB3A及び3Bが所定位置にロー
ディングされて待機状態に成された状態を示している。
【0057】この様に二つのカセットAとカセットB3
A及び3Bが第1及び第2のトレー7A及び7B上で待
機中に、例えば記録又は再生を行うためにALL・RE
Cキー21又はALL・PLAYキー22を押圧すると
第1のトレー7A上の3AのカセットAはMD5上にア
クセスされてテープはローディングされて図8に示す様
に記録又は再生状態となる。
A及び3Bが第1及び第2のトレー7A及び7B上で待
機中に、例えば記録又は再生を行うためにALL・RE
Cキー21又はALL・PLAYキー22を押圧すると
第1のトレー7A上の3AのカセットAはMD5上にア
クセスされてテープはローディングされて図8に示す様
に記録又は再生状態となる。
【0058】3AのカセットAのテープがエンドになる
と自動的に停止され、第1のトレー7A上にアクセスさ
れて、イジェクトされ、同時に図9に示す様に第2のト
レー7B上に載置されていた3BのカセットBがMD5
上にアクセスされてテープはローディングされ自動的に
記録又は再生状態と成される。以下同様に連続的な記録
又は再生が行われることになる。
と自動的に停止され、第1のトレー7A上にアクセスさ
れて、イジェクトされ、同時に図9に示す様に第2のト
レー7B上に載置されていた3BのカセットBがMD5
上にアクセスされてテープはローディングされ自動的に
記録又は再生状態と成される。以下同様に連続的な記録
又は再生が行われることになる。
【0059】本発明によれば長時間録画及び再生が可能
でアクセス時間の短い記録再生装置が得られ、更にタイ
マ予約中でも他の巻戻し、早送り、或いは記録、再生の
行える記録再生装置が得られ、筐体1の奥行も短くする
ことが可能となる。
でアクセス時間の短い記録再生装置が得られ、更にタイ
マ予約中でも他の巻戻し、早送り、或いは記録、再生の
行える記録再生装置が得られ、筐体1の奥行も短くする
ことが可能となる。
【0060】上述の各実施例ではVHSや8ミリVTR
のカセットについて説明したが音楽用のカセットや記録
可能なディスク等の記録再生装置に本発明を適用し得る
ことは勿論である。
のカセットについて説明したが音楽用のカセットや記録
可能なディスク等の記録再生装置に本発明を適用し得る
ことは勿論である。
【0061】
【発明の効果】本発明によればアクセス時間が短く、短
時間でカセット交換が可能で、タイマ予約中でも他の諸
動作が可能な記録再生装置が得られる。
時間でカセット交換が可能で、タイマ予約中でも他の諸
動作が可能な記録再生装置が得られる。
【図1】本発明の記録再生装置の一実施例を示す略線的
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明の記録再生装置の一実施例を示すパネル
正面図である。
正面図である。
【図3】本発明の記録再生装置の動作説明図である。
【図4】本発明の記録再生装置の他の実施例を示す略線
的構成図である。
的構成図である。
【図5】本発明の記録再生装置の他の実施例を示すパネ
ルの正面図である。
ルの正面図である。
【図6】本発明の記録再生装置の他の実施例の第1の動
作説明図である。
作説明図である。
【図7】本発明の記録再生装置の他の実施例の第2の動
作説明図である。
作説明図である。
【図8】本発明の記録再生装置の他の実施例の第3の動
作説明図である。
作説明図である。
【図9】本発明の記録再生装置の他の実施例の第4の動
作説明図である。
作説明図である。
【図10】従来の記録再生装置(VTR)の動作説明図
である。
である。
1 筐体 2 パネル 3A,3B 第1及び第2のカセット 4A,4B 第1及び第2の挿入排出口 5 メカニカルデッキ 7A,7B 第1及び第2のトレー
Claims (1)
- 【請求項1】 一つの筐体に少なくとも二つの媒体挿入
排出口を有し、一つの駆動機構によって該媒体挿入排出
口に挿入した媒体を再生又は記録する様に成したことを
特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290112A JPH05128682A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 記録再生装置 |
| DE69224265T DE69224265T2 (de) | 1991-11-06 | 1992-11-04 | Aufzeichnungs und/oder Wiedergabegerät |
| EP92310106A EP0541355B1 (en) | 1991-11-06 | 1992-11-04 | Recording and/or reproducing apparatus |
| US08/558,932 US5625507A (en) | 1991-11-06 | 1995-11-13 | Recording and/or reproducing apparatus that loads a tape cassette into standby position while recording and/or reproducing with another tape cassette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290112A JPH05128682A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128682A true JPH05128682A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17751957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290112A Pending JPH05128682A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5625507A (ja) |
| EP (1) | EP0541355B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05128682A (ja) |
| DE (1) | DE69224265T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000067494A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセットローディング装置 |
| US10497391B1 (en) * | 2018-08-23 | 2019-12-03 | International Business Machines Corporation | Rewinding a tape medium |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3703251A (en) * | 1969-12-29 | 1972-11-21 | Pioneer Electronic Corp | Magnetic tape magazine playing device |
| US4309729A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-05 | Kice Warren B | Magnetic tape cassette reproducing and/or recording system |
| US4543618A (en) * | 1981-09-24 | 1985-09-24 | Olympus Optical Company Limited | Tape recorder |
| JPS60145552A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Pioneer Electronic Corp | カセツトテ−プデツキの操作機構 |
| JPS63168864A (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-12 | Kazuo Hashimoto | ダブルテ−プ式ビデオカセツトテ−プレコ−ダ |
| JPH07122949B2 (ja) * | 1987-03-30 | 1995-12-25 | 株式会社東芝 | カセツト装填装置 |
| CA1332464C (en) * | 1988-06-24 | 1994-10-11 | Keiichi Ohashi | Cassette loading mechanism with lid release |
| USD327678S (en) | 1990-12-10 | 1992-07-07 | Dennis Eric S | Dual video cassette recorder |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP3290112A patent/JPH05128682A/ja active Pending
-
1992
- 1992-11-04 EP EP92310106A patent/EP0541355B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-04 DE DE69224265T patent/DE69224265T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-11-13 US US08/558,932 patent/US5625507A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0541355A3 (en) | 1994-05-25 |
| EP0541355B1 (en) | 1998-01-28 |
| DE69224265T2 (de) | 1998-05-20 |
| US5625507A (en) | 1997-04-29 |
| EP0541355A2 (en) | 1993-05-12 |
| DE69224265D1 (de) | 1998-03-05 |
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