JPS60145552A - カセツトテ−プデツキの操作機構 - Google Patents
カセツトテ−プデツキの操作機構Info
- Publication number
- JPS60145552A JPS60145552A JP59001481A JP148184A JPS60145552A JP S60145552 A JPS60145552 A JP S60145552A JP 59001481 A JP59001481 A JP 59001481A JP 148184 A JP148184 A JP 148184A JP S60145552 A JPS60145552 A JP S60145552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- lock
- cassette holder
- holder
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67581—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with pivoting movement of the cassette holder
- G11B15/67584—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with pivoting movement of the cassette holder outside the apparatus
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/063—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape using tape inside container
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、カセットテープデツキの操作機構に関し、特
にいわゆるカンガル−ポケット式カセットホルダーを備
えたカセットテープデツキにお1プる操作機構に関する
ものである。
にいわゆるカンガル−ポケット式カセットホルダーを備
えたカセットテープデツキにお1プる操作機構に関する
ものである。
111【
近時、コンポーネントステレオにおいては、小型化の傾
向にあり、いわゆるミニコンポステレオが各種開発され
ている。チューナ、アンプ等の電気回路を主体とするコ
ンポーネントでは小型化が容易であるが、機構部を主体
とするカセットテープデツキの場合、小型化が難しい。
向にあり、いわゆるミニコンポステレオが各種開発され
ている。チューナ、アンプ等の電気回路を主体とするコ
ンポーネントでは小型化が容易であるが、機構部を主体
とするカセットテープデツキの場合、小型化が難しい。
特にダビングを行い得るように2つのデツキ部を備えた
いわゆるダブルカセットデツキの場合、はぼ同じ機構が
2台分必要となるので、小型化はより難しく、従来のサ
イズのミニコンポステレオに対応できるまでに小型化さ
れたものは、未だ開発されていない。
いわゆるダブルカセットデツキの場合、はぼ同じ機構が
2台分必要となるので、小型化はより難しく、従来のサ
イズのミニコンポステレオに対応できるまでに小型化さ
れたものは、未だ開発されていない。
発明の概要
本発明は、上述した点に鑑みなされたしのであって、カ
セットテープデツキの小型化に寄与し得ると共に、操作
性に優れたカセットテープデツキの操作機構を提供する
ことを目的とする。
セットテープデツキの小型化に寄与し得ると共に、操作
性に優れたカセットテープデツキの操作機構を提供する
ことを目的とする。
本発明によるカセットテープデツキの操作機構において
は、揺動式カセットホルダーの閉状態へのロック及びロ
ック解除を司る操作釦が、該カセットボルダ−内に配置
された構成となっている。
は、揺動式カセットホルダーの閉状態へのロック及びロ
ック解除を司る操作釦が、該カセットボルダ−内に配置
された構成となっている。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図乃至第3図において、本発明に係るカセットテー
プデツキ1は、2つのデツキ部2A、2Bを備え、ダビ
ングを行うのに好適ないわゆるダブル力セッ1−デツキ
であり、操作部、機構部及び制御部を含む本体部3と、
当該本体部3の後方部に結合された電源部4との2ブロ
ツクにより構成され、アンプ、チューナ等の他のコンポ
ーネントとの組合せでいわゆるミニコンポステレオとし
て用いられるように超小型化されている。本体部3の上
面には、載置される他のコンポーネントの脚部と嵌合し
、コンポーネント間の位置ずれを防止するための4個の
脚部受()5が形成されている。
プデツキ1は、2つのデツキ部2A、2Bを備え、ダビ
ングを行うのに好適ないわゆるダブル力セッ1−デツキ
であり、操作部、機構部及び制御部を含む本体部3と、
当該本体部3の後方部に結合された電源部4との2ブロ
ツクにより構成され、アンプ、チューナ等の他のコンポ
ーネントとの組合せでいわゆるミニコンポステレオとし
て用いられるように超小型化されている。本体部3の上
面には、載置される他のコンポーネントの脚部と嵌合し
、コンポーネント間の位置ずれを防止するための4個の
脚部受()5が形成されている。
2つのデツキ部2△、2Bのうち、一方のデツキ部2A
は再生w用であり、他方のデツキ部2Bは録音及び再生
が可能となり−Cいる。再生専用のデツキ部2Aと、録
音/再生用のデツキ部2Bとは、基本的には互いに同様
な構成を有しているので、以下、主としてデツキ部2A
について詳述リ−る。
は再生w用であり、他方のデツキ部2Bは録音及び再生
が可能となり−Cいる。再生専用のデツキ部2Aと、録
音/再生用のデツキ部2Bとは、基本的には互いに同様
な構成を有しているので、以下、主としてデツキ部2A
について詳述リ−る。
カセット装填は、カセットハーフ6(第3図示)を正立
状態で保持しかつカセット収納部に対して開閉自在ない
わゆる正立型カンガル−ポケット式カセットホルダー7
Aによって行われる。カセットホルダー7Aは閉状態(
第5図に示す状態)でホルダー前面より前方に突出する
アーム部7aの下端にて枢支軸8により揺動自在に枢支
され、枢支軸80周りに独唱されかつ一端がシト−シに
他端がカセットホルダー7Aにそれぞれ係合した第1の
スプリング9と、一端がカセッ1へホルり′−7への下
端部に他端がシャーシにそれぞれ係合した第2のスプリ
ング10との少なくとし2つの付勢手段によって常時開
方向にイ」勢されている。2つのスプリング9,10は
hセラ1〜ホルダーフAに対しその揺動範囲全体に亘っ
てほぼ一定の付勢ツノを付与し得るように設番ノられC
いる。すなわら、第5図に示すカセットホルダー7Aの
閉状態では、スプリング10の両端がカセットボルダ−
7Aの揺動支点(枢支軸8の軸芯)と−直線上に位置し
、カセットホルダー7Aに対して回転モーメントを付与
しないので、カセッ1−ホルダー7Aの開方向への揺動
前半ではスプリング9の付勢力が主としてカセットホル
ダー7Aに対して作用し、スプリング9の付勢力が弱ま
る揺動後半でスプリング10の付勢力が主としてカセッ
トホルダー7Aに対して作用し、両スプリング9,10
の付勢力の和がカセットホルダー7Aの揺動範囲全体に
亘ってほぼ一定となるのである。jjセットホルダー7
Aの開方向への揺動動作時にも同様のことが言える。
状態で保持しかつカセット収納部に対して開閉自在ない
わゆる正立型カンガル−ポケット式カセットホルダー7
Aによって行われる。カセットホルダー7Aは閉状態(
第5図に示す状態)でホルダー前面より前方に突出する
アーム部7aの下端にて枢支軸8により揺動自在に枢支
され、枢支軸80周りに独唱されかつ一端がシト−シに
他端がカセットホルダー7Aにそれぞれ係合した第1の
スプリング9と、一端がカセッ1へホルり′−7への下
端部に他端がシャーシにそれぞれ係合した第2のスプリ
ング10との少なくとし2つの付勢手段によって常時開
方向にイ」勢されている。2つのスプリング9,10は
hセラ1〜ホルダーフAに対しその揺動範囲全体に亘っ
てほぼ一定の付勢ツノを付与し得るように設番ノられC
いる。すなわら、第5図に示すカセットホルダー7Aの
閉状態では、スプリング10の両端がカセットボルダ−
7Aの揺動支点(枢支軸8の軸芯)と−直線上に位置し
、カセットホルダー7Aに対して回転モーメントを付与
しないので、カセッ1−ホルダー7Aの開方向への揺動
前半ではスプリング9の付勢力が主としてカセットホル
ダー7Aに対して作用し、スプリング9の付勢力が弱ま
る揺動後半でスプリング10の付勢力が主としてカセッ
トホルダー7Aに対して作用し、両スプリング9,10
の付勢力の和がカセットホルダー7Aの揺動範囲全体に
亘ってほぼ一定となるのである。jjセットホルダー7
Aの開方向への揺動動作時にも同様のことが言える。
また、カセットホルダー7AGま図示せぬダンパーの作
用によっ−Ulやかに間くようになっている。
用によっ−Ulやかに間くようになっている。
カセットボルダ−7Aにおいて、ホルダ一本体11Aに
対しブラケット12Aが揺動自在に枢支され、スプリン
グ16により開方向(第3図の時削方向)に(=J勢さ
れると共に、ホルダ一本体11Aとブラケット12Aと
の間に設けられた図示せぬ手段により揺動規制されてい
る。このブラケット12AはカセットホルダーAの揺動
時ホルダ一本体11Aと一体に揺動し、その上部突出部
12aに植設されたロックビン13△が、上部シャーシ
14に取り付けられた爪部15Aに係合づることによっ
てカセットホルダー7Aをロック状態とする。カセット
ホルダー7Aの内面には、少なくともカセットボルダ−
7Aが開くときに、カセットハーフ6に向って左下端部
に接触する位置に、スペーサ60が貼着されCいる。
対しブラケット12Aが揺動自在に枢支され、スプリン
グ16により開方向(第3図の時削方向)に(=J勢さ
れると共に、ホルダ一本体11Aとブラケット12Aと
の間に設けられた図示せぬ手段により揺動規制されてい
る。このブラケット12AはカセットホルダーAの揺動
時ホルダ一本体11Aと一体に揺動し、その上部突出部
12aに植設されたロックビン13△が、上部シャーシ
14に取り付けられた爪部15Aに係合づることによっ
てカセットホルダー7Aをロック状態とする。カセット
ホルダー7Aの内面には、少なくともカセットボルダ−
7Aが開くときに、カセットハーフ6に向って左下端部
に接触する位置に、スペーサ60が貼着されCいる。
本体部3のカセット収納部には、カセットホルダー7A
により当該収納部に装填されたカレン1〜ハーフ6を、
テープ駆動機構の一部を構成する一対のハブ駆動軸17
a、17bに対して定位置に支持する板状の支持部材で
ある化粧板18Aが揺動自在に枢支され、スプリング1
9Aにより第3図の反時計方向にイ]勢されると共に、
揺動支点よりに方に位置する化粧板18Aの一部が上部
シャーシ14に当接することにより(=1勢方向への揺
動が規制される。化粧板18Aは揺動規制位置に43い
て、カセットハーフ6を保持したカセットボルダ−7A
が開方向に揺動するとき、第4図に示す如く、その揺動
先端部18aがカセットハーフ6の下端部に当接するこ
とによってカセットハーフ6をカセットホルダー7A内
で略直立uしめ、しかる後カセットハーフ6を介してカ
セットホルダ−7Aと一体に揺動し、カセットハーフ6
を定位置に支持するのである。
により当該収納部に装填されたカレン1〜ハーフ6を、
テープ駆動機構の一部を構成する一対のハブ駆動軸17
a、17bに対して定位置に支持する板状の支持部材で
ある化粧板18Aが揺動自在に枢支され、スプリング1
9Aにより第3図の反時計方向にイ]勢されると共に、
揺動支点よりに方に位置する化粧板18Aの一部が上部
シャーシ14に当接することにより(=1勢方向への揺
動が規制される。化粧板18Aは揺動規制位置に43い
て、カセットハーフ6を保持したカセットボルダ−7A
が開方向に揺動するとき、第4図に示す如く、その揺動
先端部18aがカセットハーフ6の下端部に当接するこ
とによってカセットハーフ6をカセットホルダー7A内
で略直立uしめ、しかる後カセットハーフ6を介してカ
セットホルダ−7Aと一体に揺動し、カセットハーフ6
を定位置に支持するのである。
化粧板18AのJffi動支点より上方に位置する部分
には、カセットハーフの装填の有無を検知するハーフ検
知用リーフスイッチ2OAが固定されており、当該スイ
ッチ2OAは定位置に装填されたカセットハーフ6に係
合づることによって作動する。リーフスイッチ2OAの
近傍には化粧板18△と一体成形された保護板21が位
置し、その立上り部21aの作用によって機械的外乱に
よるスイッチ2OAの誤動作等を防止している。また、
クロムテープ検知用スイッチ(図示せず)の作動子22
Aが揺動自在に枢支されかつ化粧板18Aの上端に係合
しており、この作動子22Δは化粧板18Aの揺動動作
に連動して揺動し、カセットハーフ6の装填時にはその
装填を妨げない位置まで退避し、装填後はカセットハー
フ6の検知孔にその爪部22aが嵌入することによって
上記検知用スイッチを作動せしめる。
には、カセットハーフの装填の有無を検知するハーフ検
知用リーフスイッチ2OAが固定されており、当該スイ
ッチ2OAは定位置に装填されたカセットハーフ6に係
合づることによって作動する。リーフスイッチ2OAの
近傍には化粧板18△と一体成形された保護板21が位
置し、その立上り部21aの作用によって機械的外乱に
よるスイッチ2OAの誤動作等を防止している。また、
クロムテープ検知用スイッチ(図示せず)の作動子22
Aが揺動自在に枢支されかつ化粧板18Aの上端に係合
しており、この作動子22Δは化粧板18Aの揺動動作
に連動して揺動し、カセットハーフ6の装填時にはその
装填を妨げない位置まで退避し、装填後はカセットハー
フ6の検知孔にその爪部22aが嵌入することによって
上記検知用スイッチを作動せしめる。
再生専用のデツキ部2Aには上記2つのスイッチを設け
るのみで十分であるが、録音可能なデツキ部2Bには更
に、誤消去防止用リーフスイッチ23及びメタルテープ
検知用スイッチ(図示せず)が設けられている。誤消去
防止用リーフスイッチ23はハーフ検知用リーフスイッ
チ20Bと同様に化粧板18B上に固定され、その近傍
に位置する保護板21の立上り部21aによって機械的
外乱による誤動作等の防止が図られている。一方、メタ
ルテープ検知用スイッチは、クロムテープ検知用スイッ
チと同様に化粧板18Bに連動して揺動する作動子24
の爪部24aがカセットハーフ6の検知孔に嵌入するこ
とによって作動する構成となっている。
るのみで十分であるが、録音可能なデツキ部2Bには更
に、誤消去防止用リーフスイッチ23及びメタルテープ
検知用スイッチ(図示せず)が設けられている。誤消去
防止用リーフスイッチ23はハーフ検知用リーフスイッ
チ20Bと同様に化粧板18B上に固定され、その近傍
に位置する保護板21の立上り部21aによって機械的
外乱による誤動作等の防止が図られている。一方、メタ
ルテープ検知用スイッチは、クロムテープ検知用スイッ
チと同様に化粧板18Bに連動して揺動する作動子24
の爪部24aがカセットハーフ6の検知孔に嵌入するこ
とによって作動する構成となっている。
第2図において、ヘッド台25の移動動作に連動するロ
ックアーム26がメカシャーシ27に対して回動自在に
枢支されて、カセットホルダー7Aをロックするロック
機構を構成している。このロックアーム26はスプリン
グ28により回動付勢されることによりその係合片26
aがヘッド台25に常時係合しており、ヘッド台25が
前進(図の上方向)移動することによりスプリング28
の付勢力に抗して図の反時計方向に回動し、その係合片
26bがカセットホルダー7Aのロック爪7bに係合す
ることによってカセットボルダ−7Aを閉状態にロツク
リ゛る。これによれば、ヘッド台25が前進位置にある
ときには、誤操作等があっても絶対にカセッ1へボルダ
−7Aが開がないので、ヘッド、カセットハーフ等の損
傷を防止できることになる。
ックアーム26がメカシャーシ27に対して回動自在に
枢支されて、カセットホルダー7Aをロックするロック
機構を構成している。このロックアーム26はスプリン
グ28により回動付勢されることによりその係合片26
aがヘッド台25に常時係合しており、ヘッド台25が
前進(図の上方向)移動することによりスプリング28
の付勢力に抗して図の反時計方向に回動し、その係合片
26bがカセットホルダー7Aのロック爪7bに係合す
ることによってカセットボルダ−7Aを閉状態にロツク
リ゛る。これによれば、ヘッド台25が前進位置にある
ときには、誤操作等があっても絶対にカセッ1へボルダ
−7Aが開がないので、ヘッド、カセットハーフ等の損
傷を防止できることになる。
ヘット台25の駆動機構としては、例えば、欠歯部を有
しかつ一方向に回転イ」勢されフライ小イルギA7に適
宜噛合づること−によって回転駆動されるギアと、ヘッ
ド台25に固着され上記ギアに形成されたカムに沿って
移動す゛ることによりヘッド台25を前進せしめるヘッ
ドピンと、上記ギアをストップ状態とプレイ状態とに適
宜ロックするレバーとを備え、当該レバーを起動する毎
に上記ギアのロックが解除され、このギアがストップ状
態からプレイ状態へは上記フライホイルギアの駆動力に
より、プレイ状態からストップ状態へは自身に(=J与
された回転付勢力により移行することによって、ヘッド
台25を駆動する周知の構成のものを用い1qる。上記
レバーを起動する駆動源としては、第3図に示す様に、
プランジャ29が用いられる。
しかつ一方向に回転イ」勢されフライ小イルギA7に適
宜噛合づること−によって回転駆動されるギアと、ヘッ
ド台25に固着され上記ギアに形成されたカムに沿って
移動す゛ることによりヘッド台25を前進せしめるヘッ
ドピンと、上記ギアをストップ状態とプレイ状態とに適
宜ロックするレバーとを備え、当該レバーを起動する毎
に上記ギアのロックが解除され、このギアがストップ状
態からプレイ状態へは上記フライホイルギアの駆動力に
より、プレイ状態からストップ状態へは自身に(=J与
された回転付勢力により移行することによって、ヘッド
台25を駆動する周知の構成のものを用い1qる。上記
レバーを起動する駆動源としては、第3図に示す様に、
プランジャ29が用いられる。
ここでプランジ計29+駆動源としC用いると、プレイ
状態ずなわちヘッド台25の前進状(1で停電等により
電源断となった場合、上述した駆動機4MにJ3けるレ
バーを起動できず、ヘッド台25を後退できないので、
カレットボルダ−7Aが開状態にロックされたままどな
り、カセットハーフ6をイジエク1〜できないことにな
る。そこで、電源断等によりカセットホルダー7Aのロ
ックを解除できなくなった場合に、そのロックを強制的
に解除するリセットボタン30が本体部3の底面に設置
〕られている(第3図参照)。リセットボタン30は第
3図の下方向に図示けぬ手段によって付勢されており、
この付勢力に抗して押圧されることによりプランジp2
9の作動子29aを押し上げる。これによりプランジャ
29が作動したときと同様に、上記レバーを起動で)゛
るISめ、ヘッド台25が後退し、これに連動してロッ
クアーム26によるカセットボルダ−7へのロック状態
が解除されることになる。
状態ずなわちヘッド台25の前進状(1で停電等により
電源断となった場合、上述した駆動機4MにJ3けるレ
バーを起動できず、ヘッド台25を後退できないので、
カレットボルダ−7Aが開状態にロックされたままどな
り、カセットハーフ6をイジエク1〜できないことにな
る。そこで、電源断等によりカセットホルダー7Aのロ
ックを解除できなくなった場合に、そのロックを強制的
に解除するリセットボタン30が本体部3の底面に設置
〕られている(第3図参照)。リセットボタン30は第
3図の下方向に図示けぬ手段によって付勢されており、
この付勢力に抗して押圧されることによりプランジp2
9の作動子29aを押し上げる。これによりプランジャ
29が作動したときと同様に、上記レバーを起動で)゛
るISめ、ヘッド台25が後退し、これに連動してロッ
クアーム26によるカセットボルダ−7へのロック状態
が解除されることになる。
カセッ1へホルダー7A、7Bにおけるホルダ本体11
△、1”113の各前面には、複数の発光タイオード及
びスイッチをJl’i載したプリント基板31A、31
Bが取りf」けられており、カセツi〜小ルダ−7A、
7Bに表示部及び操作部の一部が配置された構成となっ
ている。上記操作部にはPl−△Y(再生)、REW(
巻戻し) 、F F (早送り)STOP (停止〉等
の各種モードスイッチが設けられている。また、上記表
示Bllはデツキ部2A。
△、1”113の各前面には、複数の発光タイオード及
びスイッチをJl’i載したプリント基板31A、31
Bが取りf」けられており、カセツi〜小ルダ−7A、
7Bに表示部及び操作部の一部が配置された構成となっ
ている。上記操作部にはPl−△Y(再生)、REW(
巻戻し) 、F F (早送り)STOP (停止〉等
の各種モードスイッチが設けられている。また、上記表
示Bllはデツキ部2A。
2Bに共通使用されるようになっており、電源、ダビン
グ速度、録音レベル等の各種の表示を行う。
グ速度、録音レベル等の各種の表示を行う。
カセットホルダー7Δ、7Bには、第1図に示す如く、
ホルダーカバー32A、32Bが装着される。これらボ
ルダ−カバー32A、32Bには上記各種モードスイッ
チの操作釦が取りイ」けられている。
ホルダーカバー32A、32Bが装着される。これらボ
ルダ−カバー32A、32Bには上記各種モードスイッ
チの操作釦が取りイ」けられている。
ボルダ−カバー32A、32Bの上部でかつ向って中心
より右側には、カセットホルダー7△。
より右側には、カセットホルダー7△。
7Bのロック/イジェクト釦33A、3313が配置さ
れている。このロック/イジェクト釦33A。
れている。このロック/イジェクト釦33A。
33Bは、第6図に示J−如く、ホルダーカバー32A
、32Bに形成された開口部34A、34Bにカバーの
裏側から、樹脂によりホルダーカバー32A、32Bと
一体成形されかつ間口部34A。
、32Bに形成された開口部34A、34Bにカバーの
裏側から、樹脂によりホルダーカバー32A、32Bと
一体成形されかつ間口部34A。
34Bの下部に位置Jる一対の爪部35a、35bの弾
発力に抗して装着され、装着後は爪部35a、351+
の作用によって離脱が防止される。また、間口部34A
、34Bの両側には、ホルダーカバー32A、32Bが
カセットホルダー7A。
発力に抗して装着され、装着後は爪部35a、351+
の作用によって離脱が防止される。また、間口部34A
、34Bの両側には、ホルダーカバー32A、32Bが
カセットホルダー7A。
7Bに装着された状態でロック/イジェクト釦33A、
33Bをカセットホルダー7△、7Bのブラケット12
A、12Bに押圧する(=j勢千手段しての鉤状の一対
のアーム36a 、36bが設【プられU 、+3す、
これらアーム36a、36bは爪部35a、35bと同
様にホルダーカバー32Δ、32Bと樹脂により一体成
形される。ロック/イジェクト釦33A、33Bは開口
部34A、、34Bの下方両端にホルダー)iバー32
A、32Bと一体されたスライド片37a、37b上を
摺動し、カセットホルダー7A、7Bの開状態で押圧さ
れることによりhセラ1〜ホルダーフ−A、7Bの閉状
態へのロックを解除し、逆に開状態で押圧されることに
カセツ1へボルダ−7△、7Bを閉状態へロックするた
めの操作釦である。
33Bをカセットホルダー7△、7Bのブラケット12
A、12Bに押圧する(=j勢千手段しての鉤状の一対
のアーム36a 、36bが設【プられU 、+3す、
これらアーム36a、36bは爪部35a、35bと同
様にホルダーカバー32Δ、32Bと樹脂により一体成
形される。ロック/イジェクト釦33A、33Bは開口
部34A、、34Bの下方両端にホルダー)iバー32
A、32Bと一体されたスライド片37a、37b上を
摺動し、カセットホルダー7A、7Bの開状態で押圧さ
れることによりhセラ1〜ホルダーフ−A、7Bの閉状
態へのロックを解除し、逆に開状態で押圧されることに
カセツ1へボルダ−7△、7Bを閉状態へロックするた
めの操作釦である。
カセットホルダー7Δ、7Bの下方には、電源用操作釦
38、タイー/−釦39a 、39b 、7−プ速度調
節つまみ40、ダビング速度切換え釦41、ドルビーN
R(ノイズリタクション)釦42、録音レベル調節つま
み43、マイクロホンジ17ツク44、マイクミキシン
グ調節っまみ45及びテープカウンタ46がほぼ横−直
線に配列されている。
38、タイー/−釦39a 、39b 、7−プ速度調
節つまみ40、ダビング速度切換え釦41、ドルビーN
R(ノイズリタクション)釦42、録音レベル調節つま
み43、マイクロホンジ17ツク44、マイクミキシン
グ調節っまみ45及びテープカウンタ46がほぼ横−直
線に配列されている。
電源用操作釦38によってオン/オフの切換えが行なわ
れる電源スィッチ47は、第3図に示す如く、本体部3
の後方に位置する電源部4内に配置されている。操作釦
38と電源スイッチ37の作動子47aとの間には、第
7図くω、山)に示す如き長手レバー48が下部シャー
シに沿って設番ノられ、その前端48aに操作釦38が
結合されている。長手レバー48は2つの長孔48b、
48bにて該シャーシの丁字形のガイド片(図示せず)
に係合し直線的に摺動自在となってJ)す、電源スィッ
チ47の作動子47aの復元力より小なる(=1勢力で
スプリング49によって電源スイッチh向に(=j勢さ
れ、その後端立上り部48cにて電源スイッチ47の作
動子47aに常時当接しlいる。
れる電源スィッチ47は、第3図に示す如く、本体部3
の後方に位置する電源部4内に配置されている。操作釦
38と電源スイッチ37の作動子47aとの間には、第
7図くω、山)に示す如き長手レバー48が下部シャー
シに沿って設番ノられ、その前端48aに操作釦38が
結合されている。長手レバー48は2つの長孔48b、
48bにて該シャーシの丁字形のガイド片(図示せず)
に係合し直線的に摺動自在となってJ)す、電源スィッ
チ47の作動子47aの復元力より小なる(=1勢力で
スプリング49によって電源スイッチh向に(=j勢さ
れ、その後端立上り部48cにて電源スイッチ47の作
動子47aに常時当接しlいる。
この構成によれば、本体部3と電源部4とを別体で各々
組み立てた後に両者を結合できるので、組立作業が非常
に容易どなる。
組み立てた後に両者を結合できるので、組立作業が非常
に容易どなる。
第8図から特に明らかな様に、タイマー釦39a、39
b、テープ速度調節つまみ40、ダビング速度切換釦4
1及びドルビーNR釦42はブラケット50aを介して
プリント基板51の前端に固定され対応するスイッチの
各作動子に結合され、録音レベル調節つまみ43及びマ
イクミキシング調節つまみ45はブラケット50bを介
してプリント基板51の08端に固定された対応覆るス
イッチの各作動子に結合されている。これら各操作釦及
びつまみは、本体部3の前面に装着されるフロントパネ
ル52に形成された合孔に挿通されてパネル前方に突設
される。プリンl−基板51はブラケッt−50aと5
01)との間に切欠き部51aを有し、下部シャーシ5
3に対して一定の間隔をおくように、その後部にて例え
ば5gのビス54で固定されており、後部にて固定され
かつ切欠き部51aを有する故、各種スイッチが固定さ
れた前端部が自身のもつ弾性によってシャーシに対して
上下方向に変位可能となっている。ブラケッ]・50a
及び501)には、各々2個ずつプリント基板51に平
行な方向に長い長孔55a 、55bが穿設されている
。一方、フロントパネル52の内面における孔の近傍に
は、上記長孔55a 、55bにそれぞれ嵌入し得る円
錐状の突起56a、56bがパネル52と一体成形され
ている。上記長孔55a、55bと突起56a 、56
bとは、フロン1〜パネル52の装着時、互いに嵌合す
ることによって各操作釦及びつまみとフロントパネル5
2の孔との相対的位置決めをなす位置決め手段を構成し
ている。これによれば、例えば経年変化等によりプリン
ト基板51が変形しても、各操作釦及びつまみとフロン
トパネル52の孔との位置関係が常に一定に保たれるの
で、安定した操作性を維持できることになる。
b、テープ速度調節つまみ40、ダビング速度切換釦4
1及びドルビーNR釦42はブラケット50aを介して
プリント基板51の前端に固定され対応するスイッチの
各作動子に結合され、録音レベル調節つまみ43及びマ
イクミキシング調節つまみ45はブラケット50bを介
してプリント基板51の08端に固定された対応覆るス
イッチの各作動子に結合されている。これら各操作釦及
びつまみは、本体部3の前面に装着されるフロントパネ
ル52に形成された合孔に挿通されてパネル前方に突設
される。プリンl−基板51はブラケッt−50aと5
01)との間に切欠き部51aを有し、下部シャーシ5
3に対して一定の間隔をおくように、その後部にて例え
ば5gのビス54で固定されており、後部にて固定され
かつ切欠き部51aを有する故、各種スイッチが固定さ
れた前端部が自身のもつ弾性によってシャーシに対して
上下方向に変位可能となっている。ブラケッ]・50a
及び501)には、各々2個ずつプリント基板51に平
行な方向に長い長孔55a 、55bが穿設されている
。一方、フロントパネル52の内面における孔の近傍に
は、上記長孔55a 、55bにそれぞれ嵌入し得る円
錐状の突起56a、56bがパネル52と一体成形され
ている。上記長孔55a、55bと突起56a 、56
bとは、フロン1〜パネル52の装着時、互いに嵌合す
ることによって各操作釦及びつまみとフロントパネル5
2の孔との相対的位置決めをなす位置決め手段を構成し
ている。これによれば、例えば経年変化等によりプリン
ト基板51が変形しても、各操作釦及びつまみとフロン
トパネル52の孔との位置関係が常に一定に保たれるの
で、安定した操作性を維持できることになる。
なお、上記実施例では、一枚のプリン)へ基板51上に
各種スイッチを固定し、プリント基板51のもつ弾性に
よってプリント基板51をシト−シ53に対して変位可
能に構成したが、第9図〈田。
各種スイッチを固定し、プリント基板51のもつ弾性に
よってプリント基板51をシト−シ53に対して変位可
能に構成したが、第9図〈田。
山)に示す如く、回路側のプリン1〜基板51Δとスイ
ッチ側のプリント基板518.518どを分離しかつ両
者をフレキシブルクープル57.57で電気的に接続し
、プリント基板51B、51Bをその長孔58,58に
て段付ビス59.59でシャーシ53に取りイ1けるこ
とによって変位可能に構成することも可能である。
ッチ側のプリント基板518.518どを分離しかつ両
者をフレキシブルクープル57.57で電気的に接続し
、プリント基板51B、51Bをその長孔58,58に
て段付ビス59.59でシャーシ53に取りイ1けるこ
とによって変位可能に構成することも可能である。
次に、本発明に係るカセッ1〜テープデツキにおけるカ
セット装填/イジェクト動作について説明づる。
セット装填/イジェクト動作について説明づる。
まず、第3図に示す如く開状態にあるカセットボルダ−
7Δにカセットハーフ6をセットし、しかる後ロック/
イジエク1〜釦33Aを押すことによってカセッ1−ホ
ルダー7八を閉方向に揺動せしめる。カセットホルダー
7Aが僅かに揺動すると、第4図に示す如く、化粧板1
8Aの揺動先端部18aがカセットハーフ6の下端部に
当接し、この状態からカセットボルダ−7△が更に揺動
することにより化粧板18Aの揺動先端部18aの抑圧
作用によってカセットハーフ6が、第4図に二点鎖線で
示J状態から実線で示す如くカセットボルダ−7A内で
略直立せしめられる。その後、化粧板18Aはカレット
ハーフ6を介してカセットホルダー7Aと一体に揺動し
、カセッ1〜ハーフ6を一対のハブ駆動軸17a、17
b(第2図参照)に対して定位置に支持する。
7Δにカセットハーフ6をセットし、しかる後ロック/
イジエク1〜釦33Aを押すことによってカセッ1−ホ
ルダー7八を閉方向に揺動せしめる。カセットホルダー
7Aが僅かに揺動すると、第4図に示す如く、化粧板1
8Aの揺動先端部18aがカセットハーフ6の下端部に
当接し、この状態からカセットボルダ−7△が更に揺動
することにより化粧板18Aの揺動先端部18aの抑圧
作用によってカセットハーフ6が、第4図に二点鎖線で
示J状態から実線で示す如くカセットボルダ−7A内で
略直立せしめられる。その後、化粧板18Aはカレット
ハーフ6を介してカセットホルダー7Aと一体に揺動し
、カセッ1〜ハーフ6を一対のハブ駆動軸17a、17
b(第2図参照)に対して定位置に支持する。
カセットホルダー7△の揺動過程でカレットハーフ6を
カセットボルダ−7A内で略直立uしめたことにより、
以降の揺動動作において、カセットホルダー7Aの揺動
支点(枢支軸8〉を中心とするカセッ1〜ハーフ6の上
端の揺動軌跡の半径R1が、第4図から明らかな如く、
直立しないままのカセットハーフ6(二点鎖線で示すも
の)の上端の揺動軌跡の半径R2より僅かに小となる。
カセットボルダ−7A内で略直立uしめたことにより、
以降の揺動動作において、カセットホルダー7Aの揺動
支点(枢支軸8〉を中心とするカセッ1〜ハーフ6の上
端の揺動軌跡の半径R1が、第4図から明らかな如く、
直立しないままのカセットハーフ6(二点鎖線で示すも
の)の上端の揺動軌跡の半径R2より僅かに小となる。
その結果、カセットハーフ6はその上端がクロムテープ
検知用スイッチの作動子22Aの爪部22aに引っかか
ることなくスムーズに再生位置へ移動できることになる
。
検知用スイッチの作動子22Aの爪部22aに引っかか
ることなくスムーズに再生位置へ移動できることになる
。
また、カセッ1−ホルダー7Aを開方向に(=J勢する
2つのスプリング9.10が、両スプリングのf=J勢
力の和がカセットボルダ−7Aの揺動範囲全体に亘って
ほぼ一定となるように設(〕られているので、カセット
ホルダー7Aに付与する押圧力が一定で良く、スムーズ
でかつ安定した操作感が得られるのである。
2つのスプリング9.10が、両スプリングのf=J勢
力の和がカセットボルダ−7Aの揺動範囲全体に亘って
ほぼ一定となるように設(〕られているので、カセット
ホルダー7Aに付与する押圧力が一定で良く、スムーズ
でかつ安定した操作感が得られるのである。
カセットホルダー7Aは、ブラケッl−12Aに設番ノ
られたロックビン13Aが上部シャーシ14に取り付け
られた爪部15△に係合することによって閉状態にロッ
クされる。第2図において、爪部15Aは前端に円弧部
15a@有して上部シャーシ14に回動自在に枢支され
、スプリング61により図の時計方向に回動付勢される
と共に、上部シト−シ14の立上り部14aに当接する
ことによって回動規制されている。この爪部15Aによ
るロック/ロック解除動作を第10図を参照して説明づ
ると、ロック位置近傍でロックビン13Aが爪部15A
の円弧部15aに当接(ωし、カセットホルダー7Aの
1コツク/イジエクト釦33Aに作用する押圧力によっ
てロックビン13Aが更に前進すると爪部15Aがスプ
リング61の付勢力に抗して図の反時計方向に回動し山
〉、しかる後ロックビン13△が爪15Aの鉤部1’5
bに係合しロック状態となる(C)。ロック解除(イジ
ェクト)時には、再びロック/イジェクト釦33Aを抑
圧すると、ロックビン13Aがロック位置(C)がら更
に前進しく山、同時に爪部15Aがスプリング61の付
勢力によって図の時計方向に僅かに回動する(e)。そ
してロック/イジェクト釦33Aの押圧力を解除すると
、ロックビン13Aが爪部15Aの下方傾斜部15cに
乗り上げ+f+、よってロックが解除されるのである。
られたロックビン13Aが上部シャーシ14に取り付け
られた爪部15△に係合することによって閉状態にロッ
クされる。第2図において、爪部15Aは前端に円弧部
15a@有して上部シャーシ14に回動自在に枢支され
、スプリング61により図の時計方向に回動付勢される
と共に、上部シト−シ14の立上り部14aに当接する
ことによって回動規制されている。この爪部15Aによ
るロック/ロック解除動作を第10図を参照して説明づ
ると、ロック位置近傍でロックビン13Aが爪部15A
の円弧部15aに当接(ωし、カセットホルダー7Aの
1コツク/イジエクト釦33Aに作用する押圧力によっ
てロックビン13Aが更に前進すると爪部15Aがスプ
リング61の付勢力に抗して図の反時計方向に回動し山
〉、しかる後ロックビン13△が爪15Aの鉤部1’5
bに係合しロック状態となる(C)。ロック解除(イジ
ェクト)時には、再びロック/イジェクト釦33Aを抑
圧すると、ロックビン13Aがロック位置(C)がら更
に前進しく山、同時に爪部15Aがスプリング61の付
勢力によって図の時計方向に僅かに回動する(e)。そ
してロック/イジェクト釦33Aの押圧力を解除すると
、ロックビン13Aが爪部15Aの下方傾斜部15cに
乗り上げ+f+、よってロックが解除されるのである。
爪部15Aによるロック/ロック解除時には、上述した
如くロックビン13Aのオーバースト日−りが必要であ
るが、m2図及び第3図におい−C説明した様に、ロッ
クビン13△を有するブラケツ1〜12Aがホルダ一本
体11Aに対して別体で設けられかつ両者間にスプリン
グ16が介在せしめられているので、ロック/ロック解
除時に本体部3に対して固定状態にあるホルダ一本体1
1Aに対しブラケット12Aがスプリング16の(す勢
力に抗して揺動することにより上記オーバーストローク
分が得られるのである。また、ロック状態では、本体部
3に対して固定状態あるブラケット12Aに対しホルダ
ー11Aが本体部3方向に付勢され、第1図に示す如く
、カセットホルダー7Aに装着されたボルダ−カバー3
2Aの上部後面がフロントパネル52の上部前面に圧接
するので、カセッ1−ホルダー7Aのガタッキを全くな
くすことができる。
如くロックビン13Aのオーバースト日−りが必要であ
るが、m2図及び第3図におい−C説明した様に、ロッ
クビン13△を有するブラケツ1〜12Aがホルダ一本
体11Aに対して別体で設けられかつ両者間にスプリン
グ16が介在せしめられているので、ロック/ロック解
除時に本体部3に対して固定状態にあるホルダ一本体1
1Aに対しブラケット12Aがスプリング16の(す勢
力に抗して揺動することにより上記オーバーストローク
分が得られるのである。また、ロック状態では、本体部
3に対して固定状態あるブラケット12Aに対しホルダ
ー11Aが本体部3方向に付勢され、第1図に示す如く
、カセットホルダー7Aに装着されたボルダ−カバー3
2Aの上部後面がフロントパネル52の上部前面に圧接
するので、カセッ1−ホルダー7Aのガタッキを全くな
くすことができる。
第5図にはカセットホルダー7Aのロック状態が示され
ており、カセットハーフ6が定位置に装填されると、化
粧板18Δに取り付【プられたハーフ検知用リーフスイ
ッチ20△が作動し、カセットハーフ6が装填されたこ
とを検知づ−ると共に、クロムテープを内蔵のカセット
ハーフ6の場合には、作動子22Aの爪部22aがカセ
ットハーフ6の検知孔に嵌入し、これに連動して検知ス
イッチが作動しクロムテープであることを検知づる。
ており、カセットハーフ6が定位置に装填されると、化
粧板18Δに取り付【プられたハーフ検知用リーフスイ
ッチ20△が作動し、カセットハーフ6が装填されたこ
とを検知づ−ると共に、クロムテープを内蔵のカセット
ハーフ6の場合には、作動子22Aの爪部22aがカセ
ットハーフ6の検知孔に嵌入し、これに連動して検知ス
イッチが作動しクロムテープであることを検知づる。
また、カセットハーフ6はカセット押えバネ62Aによ
り図示せぬヘッド方向すなわら図の下方向に押圧される
。
り図示せぬヘッド方向すなわら図の下方向に押圧される
。
次に、イジェクト動作について説明する。カセッ1−ボ
ルダ−7Aのロック解除に関しては、第1Qli4td
>、 10)、 tl〉1jtjイT説明した如く、ロ
ック/イジェクト釦33Aを押圧するのみで簡単にロッ
クビン13Aと爪部15Aとによるロックを解除できる
。そして、カセットホルダー7Aはまずスプリング9(
第5図参照)のイリ勢力によって開方向に揺動を開始す
る。カセットポルグー7Aが僅かに揺動すると、第11
図くω、りb)に示づ如く、カセットハーフ6の下端部
が化粧板18Aにより押圧されかつその左下端部(角部
近傍)がカセットポルグーフAの内面に貼着されたスペ
ーサ60に当接し、カセット八〜76の右下端部とカセ
ットホルダー7Aの内面との間には僅かに隙間ができる
ので、カセッ1−ハーフ6の右側が左側に対して僅かに
降下し、作動子22Aの爪部作動子22Aの爪部22a
とカセットハーフ6の検知孔との嵌合状態が解除され、
カセットハーフ6をスムースにイジェクトできることに
なる。このカセットハーフ6の動きは、クロムテープや
メタルテープの場合に有効となる。その後はカセットホ
ルダー7Aは主とし−Cスプリング10の(J勢力によ
っC更に開方向へ揺動し、図示せぬダンパーの作用によ
って緩やかに聞く。
ルダ−7Aのロック解除に関しては、第1Qli4td
>、 10)、 tl〉1jtjイT説明した如く、ロ
ック/イジェクト釦33Aを押圧するのみで簡単にロッ
クビン13Aと爪部15Aとによるロックを解除できる
。そして、カセットホルダー7Aはまずスプリング9(
第5図参照)のイリ勢力によって開方向に揺動を開始す
る。カセットポルグー7Aが僅かに揺動すると、第11
図くω、りb)に示づ如く、カセットハーフ6の下端部
が化粧板18Aにより押圧されかつその左下端部(角部
近傍)がカセットポルグーフAの内面に貼着されたスペ
ーサ60に当接し、カセット八〜76の右下端部とカセ
ットホルダー7Aの内面との間には僅かに隙間ができる
ので、カセッ1−ハーフ6の右側が左側に対して僅かに
降下し、作動子22Aの爪部作動子22Aの爪部22a
とカセットハーフ6の検知孔との嵌合状態が解除され、
カセットハーフ6をスムースにイジェクトできることに
なる。このカセットハーフ6の動きは、クロムテープや
メタルテープの場合に有効となる。その後はカセットホ
ルダー7Aは主とし−Cスプリング10の(J勢力によ
っC更に開方向へ揺動し、図示せぬダンパーの作用によ
って緩やかに聞く。
以上デツキ部2A側のカセット装填/イジエクト動作に
ついて説明したが、デツキ部2B側についても同様の動
作が行われる。
ついて説明したが、デツキ部2B側についても同様の動
作が行われる。
以上の構成によって、従来カセットホルダーの外に配置
されていた多くの操作スイッチや表示素子をカセッ1−
ホルダー内に配置できたと共に、カセットボルダ−のロ
ックI!&構やその他力セットホルダーの開閉動作に関
連づる機構等をほぼカセットホルダーの枠内に収納でき
たので、第12図から明らかな如く、特にカセットテー
プデツキ1の横(幅)方向のサイズをカセットハーフ6
〈二点鎖線で示づ)のほぼ2個分まで小型化でき、世界
最小のダブルカセットデツキが得られたのである。
されていた多くの操作スイッチや表示素子をカセッ1−
ホルダー内に配置できたと共に、カセットボルダ−のロ
ックI!&構やその他力セットホルダーの開閉動作に関
連づる機構等をほぼカセットホルダーの枠内に収納でき
たので、第12図から明らかな如く、特にカセットテー
プデツキ1の横(幅)方向のサイズをカセットハーフ6
〈二点鎖線で示づ)のほぼ2個分まで小型化でき、世界
最小のダブルカセットデツキが得られたのである。
そして従来のミニコンポステレオの概念の範囲に止まら
ず、第12図に示す如く、据置型としでのみならず、チ
ューナ7o、アンプ8o及びスピーカ90L、90Rと
一体化され携帯型ステレオ装置としても用いられる。他
のコンポーネントとの組合せは、マイクロカセットデツ
キ、ディジタルオーディオディスクプレーヤ等との任意
の組合せが可能である。
ず、第12図に示す如く、据置型としでのみならず、チ
ューナ7o、アンプ8o及びスピーカ90L、90Rと
一体化され携帯型ステレオ装置としても用いられる。他
のコンポーネントとの組合せは、マイクロカセットデツ
キ、ディジタルオーディオディスクプレーヤ等との任意
の組合せが可能である。
なお、上記実施例では、ダブルカセットデツキに適用し
た場合について説明したが、本発明はダブルカセットデ
ツキへの適用に限定されるものではなく、単一のデツキ
部を有するものにも適用でき、第12図に示すダブル力
セツ1〜デツキのほぼ半分の大きさに小型化でき、コン
ポーネントステレオ対応形のカセットテープデツキとし
ては世界最小のものが得られる。
た場合について説明したが、本発明はダブルカセットデ
ツキへの適用に限定されるものではなく、単一のデツキ
部を有するものにも適用でき、第12図に示すダブル力
セツ1〜デツキのほぼ半分の大きさに小型化でき、コン
ポーネントステレオ対応形のカセットテープデツキとし
ては世界最小のものが得られる。
効 果
以上説明したように、本発明によれば、揺動式カセット
ホルダーの閉状態へのロック及びロック解除を司る操作
釦を、該カセットボルダ−内に配置したので、操作釦を
配置するための専用のスペースを設レノる必要がなく、
カセットテーブデッ。ギの小型化に大いに寄与し得る操
作機構が得られる。
ホルダーの閉状態へのロック及びロック解除を司る操作
釦を、該カセットボルダ−内に配置したので、操作釦を
配置するための専用のスペースを設レノる必要がなく、
カセットテーブデッ。ギの小型化に大いに寄与し得る操
作機構が得られる。
ま/、−1操作釦の操作方向がカセットボルダ−の開閉
方向と一致するため、操作性を向上できることにもなる
。
方向と一致するため、操作性を向上できることにもなる
。
第1図は本発明に係るカセットテープデツキの斜視図、
第2図はその前部の内部構造を示す破断斜視図、第3図
はカセットホルダーの閉状態を示1概略側面図、第4図
はカセットホルダーが閉方向へ揺動する途中の状態を示
す概略側面図、第5図はカセットボルダ−の閉状態を示
す概略側面図、第6図はロック/イジェクト釦の嵌合構
造を示す分解斜視図、第7図(al及び+b+は電源ス
イツチ操作部における長手レバーの平面図及び側面図、
第8図は操作機構の組立構造を示す分解斜視図、第9図
(J及び(11)は第8図の変形例を示す平面図及びそ
のB−B線断面図、第10図+a+〜(f)はカセット
ホルダーのロック/ロック解除の動作を説明づるための
概略平面図、第11図(a)及び山〉はカセットホルダ
ーの開動作開始時の状態を示す概略側面図及びその時の
カセッ1−ハーフの動きを示ill概略正面図、第12
図は本発明に係るカセットテープデツキを他のコンポー
ネントと組合わせた状態を示ず正面図である。 主要部分の符号の説明 2A、2B’・・・−・・デツキ部 3・・・・・・本体部 4・・・・・・電源部 6・・・・・・カセットハーフ 7A、7B・・・・・・カセットホルダー13A、13
B・・・・・・ロックピン15A、15B・・・・・・
爪部 18へ、18B・・・・・・化粧板 25・・・・・・ヘッド台 29・・・・・・プランジャ 30・・・・・・リセッ1〜ボタン 32Δ、32B・・・・・・ホルダーカバー33A、3
3B・旧・・[1ツク/イジゴクト釦47・・・・・・
電源スイッチ 48・・・・・・長手レバー 50a 、50b・・・・・・フラケット51・・・・
・・プリン1一基板 52・・・・・・フロントパネル 出願人 パイオニア株式合着 代理人 弁理士 藤村元彦 ネ4図 奉5図 革、7 (0λ し、−ナー38 (b〕 L−」 地q 図 (θ) (b) Lto図 (02(1)J (cジ (dン (f) (e) 手続ネFJ3jニE書(方式) 昭和59年3月16日 1、事件の表示 昭和59年特5′[願第001481号2、発明の名称 カレン1−テープj゛ツキの操作機構 3、ンdi正をづる者 小イ′1との関係 特許出願人 イ1 所 東京都目黒区目黒1丁目4番1号名 称 (
501) パイAニア株式会社4、代理人 〒104
第2図はその前部の内部構造を示す破断斜視図、第3図
はカセットホルダーの閉状態を示1概略側面図、第4図
はカセットホルダーが閉方向へ揺動する途中の状態を示
す概略側面図、第5図はカセットボルダ−の閉状態を示
す概略側面図、第6図はロック/イジェクト釦の嵌合構
造を示す分解斜視図、第7図(al及び+b+は電源ス
イツチ操作部における長手レバーの平面図及び側面図、
第8図は操作機構の組立構造を示す分解斜視図、第9図
(J及び(11)は第8図の変形例を示す平面図及びそ
のB−B線断面図、第10図+a+〜(f)はカセット
ホルダーのロック/ロック解除の動作を説明づるための
概略平面図、第11図(a)及び山〉はカセットホルダ
ーの開動作開始時の状態を示す概略側面図及びその時の
カセッ1−ハーフの動きを示ill概略正面図、第12
図は本発明に係るカセットテープデツキを他のコンポー
ネントと組合わせた状態を示ず正面図である。 主要部分の符号の説明 2A、2B’・・・−・・デツキ部 3・・・・・・本体部 4・・・・・・電源部 6・・・・・・カセットハーフ 7A、7B・・・・・・カセットホルダー13A、13
B・・・・・・ロックピン15A、15B・・・・・・
爪部 18へ、18B・・・・・・化粧板 25・・・・・・ヘッド台 29・・・・・・プランジャ 30・・・・・・リセッ1〜ボタン 32Δ、32B・・・・・・ホルダーカバー33A、3
3B・旧・・[1ツク/イジゴクト釦47・・・・・・
電源スイッチ 48・・・・・・長手レバー 50a 、50b・・・・・・フラケット51・・・・
・・プリン1一基板 52・・・・・・フロントパネル 出願人 パイオニア株式合着 代理人 弁理士 藤村元彦 ネ4図 奉5図 革、7 (0λ し、−ナー38 (b〕 L−」 地q 図 (θ) (b) Lto図 (02(1)J (cジ (dン (f) (e) 手続ネFJ3jニE書(方式) 昭和59年3月16日 1、事件の表示 昭和59年特5′[願第001481号2、発明の名称 カレン1−テープj゛ツキの操作機構 3、ンdi正をづる者 小イ′1との関係 特許出願人 イ1 所 東京都目黒区目黒1丁目4番1号名 称 (
501) パイAニア株式会社4、代理人 〒104
Claims (1)
- デツキ本体内のカセット収納部に対して開閉自在に設け
られた揺動式カセットボルダ−と、前記カセットホルダ
ーを前記カセット収納部に対して開状態にロックするロ
ック機構と、前記ロック機構のロック及びロック解除を
司る操作釦とを備え、前記操作釦が前記カセットホルダ
ー内に設けられたことを特徴とするカセットテープデツ
キ操作機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001481A JPS60145552A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | カセツトテ−プデツキの操作機構 |
| US06/690,069 US4704651A (en) | 1984-01-09 | 1985-01-09 | Cassette tape deck operating mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001481A JPS60145552A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | カセツトテ−プデツキの操作機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145552A true JPS60145552A (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=11502625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59001481A Pending JPS60145552A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | カセツトテ−プデツキの操作機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4704651A (ja) |
| JP (1) | JPS60145552A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT386089B (de) * | 1986-06-17 | 1988-06-27 | Philips Nv | Aufzeichnungs- und wiedergabegeraet fuer in kassetten untergebrachte bandfoermige aufzeichnungstraeger |
| DE4001503A1 (de) * | 1989-01-20 | 1990-08-16 | Pioneer Electronic Corp | Abspielgeraet fuer einen aufzeichnungstraeger |
| JPH0713115Y2 (ja) * | 1989-03-31 | 1995-03-29 | パイオニア株式会社 | 記録媒体演奏装置の外蓋体着脱装置 |
| JPH05128682A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-25 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| KR950009696B1 (ko) * | 1992-06-20 | 1995-08-26 | 주식회사금성사 | 자기기록재생기의 회동식 카세트 하우징장치 |
| JPH11238272A (ja) * | 1998-02-23 | 1999-08-31 | Alps Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| US7733659B2 (en) * | 2006-08-18 | 2010-06-08 | Delphi Technologies, Inc. | Lightweight audio system for automotive applications and method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749703B2 (ja) * | 1978-11-13 | 1982-10-23 | ||
| JPS5950060B2 (ja) * | 1978-02-27 | 1984-12-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子写真トナ−組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414489B1 (ja) * | 1971-06-30 | 1979-06-07 | ||
| JPS5221812A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-18 | Sony Corp | Cassette loading device of a recording reproduction equipment |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP59001481A patent/JPS60145552A/ja active Pending
-
1985
- 1985-01-09 US US06/690,069 patent/US4704651A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950060B2 (ja) * | 1978-02-27 | 1984-12-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子写真トナ−組成物 |
| JPS5749703B2 (ja) * | 1978-11-13 | 1982-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4704651A (en) | 1987-11-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3533681B2 (ja) | カートリッジのイジェクト機構 | |
| EP0644546B1 (en) | Electronic equipment | |
| US4704651A (en) | Cassette tape deck operating mechanism | |
| JPS60145560A (ja) | カセツトイジエクト機構 | |
| JPS60145555A (ja) | カセツト装填/イジエクト機構 | |
| JPS60145559A (ja) | カセツト装填機構 | |
| JPH0412535B2 (ja) | ||
| JPS60145561A (ja) | カセツトテ−プデツキの操作機構 | |
| JPS60145556A (ja) | カセツト装填/イジエクト機構 | |
| JPS60145558A (ja) | カセツト装填/イジエクト機構 | |
| JPH0412536B2 (ja) | ||
| JPS60145557A (ja) | カセツト装填/イジエクト機構 | |
| JPS60145562A (ja) | カセット装填機構 | |
| JPS60146417A (ja) | カセツトテ−プデツキの操作機構 | |
| JP3644040B2 (ja) | 携帯電子機器 | |
| JP3341533B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2811819B2 (ja) | テーププレーヤ | |
| JP3525459B2 (ja) | ディスクカートリッジのイジェクト機構 | |
| JP3235300B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH11284364A (ja) | 筐体の蓋体開閉装置 | |
| JP3754318B2 (ja) | 開閉蓋のロック装置 | |
| JPS60145546A (ja) | カセツトテ−プデツキの操作機構 | |
| JP3233314B2 (ja) | ディスクプレーヤにおける蓋の開閉装置 | |
| JPS59185064A (ja) | レコ−ドプレ−ヤ | |
| KR800000185B1 (ko) | 모우드 절환장치 |