JPH0512879Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512879Y2 JPH0512879Y2 JP1986096690U JP9669086U JPH0512879Y2 JP H0512879 Y2 JPH0512879 Y2 JP H0512879Y2 JP 1986096690 U JP1986096690 U JP 1986096690U JP 9669086 U JP9669086 U JP 9669086U JP H0512879 Y2 JPH0512879 Y2 JP H0512879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching transistors
- overcurrent
- circuit
- switching
- switching transistor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、燃料の残量、エンジン潤滑油の圧
力等が異常なレベルに達したことを検出する集中
警報装置に関する。
力等が異常なレベルに達したことを検出する集中
警報装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えば自動車等の集中警報装置として第
3図に示すものが知られている。これは、例えば
燃料残量センサ101が燃料の残量が異常レベル
に達したことを検出すると、入力回路104の出
力端子104aからHレベルの信号が出力されて
オア回路105を介してアンド回路106に入力
する。この信号が入力すると、点滅回路107か
ら出力されている点滅信号が前記アンド回路10
6から出力されてアンド回路108(保持回路3
07からHレベルの信号が常時出力されている)
を介してスイツチングトランジスタ301のベー
スに入力し、これによりこのスイツチングトラン
ジスタ301がオンして警報灯(警報器)201
が点滅し、この点滅によつて運転者に燃料の残量
が異常レベルに達したことを知らせるようになつ
ている。
3図に示すものが知られている。これは、例えば
燃料残量センサ101が燃料の残量が異常レベル
に達したことを検出すると、入力回路104の出
力端子104aからHレベルの信号が出力されて
オア回路105を介してアンド回路106に入力
する。この信号が入力すると、点滅回路107か
ら出力されている点滅信号が前記アンド回路10
6から出力されてアンド回路108(保持回路3
07からHレベルの信号が常時出力されている)
を介してスイツチングトランジスタ301のベー
スに入力し、これによりこのスイツチングトラン
ジスタ301がオンして警報灯(警報器)201
が点滅し、この点滅によつて運転者に燃料の残量
が異常レベルに達したことを知らせるようになつ
ている。
なお、102は潤滑油の圧力の異常を検出する
潤滑油圧センサ、103は冷却水の温度異常を検
出する冷却水温センサ、305,306は過電流
検出回路、308,309は保持回路、202,
203は警報灯、110は警報装置が正常に作動
するかどうかを試みる疑似信号を発生する疑似異
常信号発生回路である。
潤滑油圧センサ、103は冷却水の温度異常を検
出する冷却水温センサ、305,306は過電流
検出回路、308,309は保持回路、202,
203は警報灯、110は警報装置が正常に作動
するかどうかを試みる疑似信号を発生する疑似異
常信号発生回路である。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、スイツチングトランジスタ30
1のコレクタ側の301aが電源と短絡している
場合、トランジスタ301に過電流が流れ、この
過電流が過電流検出回路304によつて検出さ
れ、保持回路307の出力がLレベルになり、こ
れによりトランジスタ301がオフになつて警報
灯201の点滅がすぐに消えてしまい、運転者が
異常に気付かないことがあつた。そして、このま
ま放置しておくと、異常が潤滑油の圧力や冷却水
の温度の場合、エンジンやオーバヒート等の車両
故障につながる等の問題があつた。
1のコレクタ側の301aが電源と短絡している
場合、トランジスタ301に過電流が流れ、この
過電流が過電流検出回路304によつて検出さ
れ、保持回路307の出力がLレベルになり、こ
れによりトランジスタ301がオフになつて警報
灯201の点滅がすぐに消えてしまい、運転者が
異常に気付かないことがあつた。そして、このま
ま放置しておくと、異常が潤滑油の圧力や冷却水
の温度の場合、エンジンやオーバヒート等の車両
故障につながる等の問題があつた。
そこで、この考案は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、スイツチングトランジスタが短
絡した場合、他のスイツチングトランジスタに対
応した警報器を作動させて短絡事故を知らせるよ
うにした集中警報装置を提供することを目的とす
る。
なされたもので、スイツチングトランジスタが短
絡した場合、他のスイツチングトランジスタに対
応した警報器を作動させて短絡事故を知らせるよ
うにした集中警報装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記目的を達成するために、複数の
スイツチングトランジスタ301〜303のうち
いずれか1つのスイツチングトランジスタ301
に過電流が流れたたことが、該スイツチングトラ
ンジスタ301に対応して設けられた過電流検出
回路304により検出されたときに、該過電流検
出回路304の出力により、前記過電流が流れた
スイツチングトランジスタ301以外のスイツチ
ングトランジスタ302,303を閉状態に制御
ものである。
スイツチングトランジスタ301〜303のうち
いずれか1つのスイツチングトランジスタ301
に過電流が流れたたことが、該スイツチングトラ
ンジスタ301に対応して設けられた過電流検出
回路304により検出されたときに、該過電流検
出回路304の出力により、前記過電流が流れた
スイツチングトランジスタ301以外のスイツチ
ングトランジスタ302,303を閉状態に制御
ものである。
(作用)
上記構成にあるから、過電流検出回路304が
過電流を検出すると、スイツチングトランジスタ
301以外のスイツチングトランジスタ302,
303を閉状態に制御され、この制御によりスイ
ツチングトランジスタ302,303に対応した
警報器202,203が作動する。
過電流を検出すると、スイツチングトランジスタ
301以外のスイツチングトランジスタ302,
303を閉状態に制御され、この制御によりスイ
ツチングトランジスタ302,303に対応した
警報器202,203が作動する。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図はこの考案による集中警報装置の回路構
成図である。
成図である。
各保持回路307〜309の出力端子はインバ
ータ401〜403およびダイオード404〜4
06を介してオア回路407に接続されている。
このオア回路407の出力端子が各オア回路10
5,105′,105″に接続されている。
ータ401〜403およびダイオード404〜4
06を介してオア回路407に接続されている。
このオア回路407の出力端子が各オア回路10
5,105′,105″に接続されている。
なお、第3図に示すものと同一なものには同一
符号を付したのでその説明は省略する。
符号を付したのでその説明は省略する。
いま、例えば燃料残量センサ101が、燃料の
残量が異常レベルに達したことを検出すると、従
来と同様にしてスイツチングトランジスタ301
がオンして警報灯201が点滅する。
残量が異常レベルに達したことを検出すると、従
来と同様にしてスイツチングトランジスタ301
がオンして警報灯201が点滅する。
スイツチングトランジスタ301のコレクタ側
の301aが電源に短絡している場合、スイツチ
ングトランジスタ301に過電流が流れ、この過
電流検出回路304によつて検出され、保持回路
307からLレベルの信号が出力され、これによ
りスイツチングトランジスタ301がオフになつ
て警報灯201の点滅が消える。一方保持回路3
07から出力されたLレベルの信号はインバータ
401によつて反転してHレベルの信号になつて
オア回路407,105′,105″を介してアン
ド回路106′,106″に入力する。そしてアン
ド回路106′,106″から点滅信号が出力され
てアンド回路108′,108″を介してスイツチ
ングトランジスタ302,303のベースに入力
し、スイツチングトランジスタ302,303が
オンして警報灯202,203が点滅する。この
点滅によつて短絡事故が運転者に知らされること
になり、従来のようなエンストやオーバヒート等
の車両故障を未然に防止することができる。
の301aが電源に短絡している場合、スイツチ
ングトランジスタ301に過電流が流れ、この過
電流検出回路304によつて検出され、保持回路
307からLレベルの信号が出力され、これによ
りスイツチングトランジスタ301がオフになつ
て警報灯201の点滅が消える。一方保持回路3
07から出力されたLレベルの信号はインバータ
401によつて反転してHレベルの信号になつて
オア回路407,105′,105″を介してアン
ド回路106′,106″に入力する。そしてアン
ド回路106′,106″から点滅信号が出力され
てアンド回路108′,108″を介してスイツチ
ングトランジスタ302,303のベースに入力
し、スイツチングトランジスタ302,303が
オンして警報灯202,203が点滅する。この
点滅によつて短絡事故が運転者に知らされること
になり、従来のようなエンストやオーバヒート等
の車両故障を未然に防止することができる。
なお、上記実施例では、短絡したスイツチング
トランジスタ以外のスイツチングトランジスタに
対応した警報灯の全てを点滅させているが、その
うち少なくとも1つだけを点滅させるようにして
もよい。
トランジスタ以外のスイツチングトランジスタに
対応した警報灯の全てを点滅させているが、その
うち少なくとも1つだけを点滅させるようにして
もよい。
第2図は他の実施例を示したもので、これはス
イツチングトランジスタ301〜303をPNP
トランジスタで構成したものである。
イツチングトランジスタ301〜303をPNP
トランジスタで構成したものである。
(考案の効果)
以上要するにこの考案は、スイツチングトラン
ジスタが短絡すると、このトランジスタ以外のス
イツチングトランジスタに対応した警報器が作動
するので、短絡事故が運転者に知らされることに
なり、従来のようなエンストやオーバヒート等の
車両事故を未然に防止することができる。
ジスタが短絡すると、このトランジスタ以外のス
イツチングトランジスタに対応した警報器が作動
するので、短絡事故が運転者に知らされることに
なり、従来のようなエンストやオーバヒート等の
車両事故を未然に防止することができる。
第1図はこの考案に係る集中警報装置の実施例
の回路構成図、第2図は他の実施例の回路構成
図、第3図は従来の集中警報装置の回路構成図で
ある。 101……燃料残量センサ、102……潤滑油
圧センサ、103……冷却水温センサ、201〜
203……警報灯、301〜303……スイツチ
ングトランジスタ、304〜306……過電流検
出回路。
の回路構成図、第2図は他の実施例の回路構成
図、第3図は従来の集中警報装置の回路構成図で
ある。 101……燃料残量センサ、102……潤滑油
圧センサ、103……冷却水温センサ、201〜
203……警報灯、301〜303……スイツチ
ングトランジスタ、304〜306……過電流検
出回路。
Claims (1)
- 複数のセンサ101〜103に対応して集中的
に配設された複数の警報器201〜203に夫々
直列接続され、かつ前記複数のセンサ101〜1
03の各出力に応じて夫々開閉制御される複数の
スイツチングトランジスタ301〜303によ
り、前記複数の警報器201〜203への給電を
夫々制御すると共に、前記複数のスイツチングト
ランジスタ301〜303に過電流が流れたとき
に、該複数のスイツチングトランジスタ301〜
303に対応して設けられた複数の過電流検出回
路304〜306の各出力により、前記複数のス
イツチングトランジスタ301〜303に過電流
が流れないように該複数のスイツチングトランジ
スタ301〜303を夫々開状態に制御してなる
集中警報装置において、前記複数のスイツチング
トランジスタ301〜303のうちいずれか1つ
のスイツチングトランジスタ301に過電流が流
れたたことが、該スイツチングトランジスタ30
1に対応して設けられた過電流検出回路304に
より検出されたときに、該過電流検出回路304
の出力により、前記過電流が流れたスイツチング
トランジスタ301以外のスイツチングトランジ
スタ302,303を閉状態に制御してなること
を特徴とする集中警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986096690U JPH0512879Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986096690U JPH0512879Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635595U JPS635595U (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0512879Y2 true JPH0512879Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=30962710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986096690U Expired - Lifetime JPH0512879Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512879Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053087Y2 (ja) * | 1989-02-07 | 1993-01-26 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4425784Y1 (ja) * | 1965-10-29 | 1969-10-29 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP1986096690U patent/JPH0512879Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635595U (ja) | 1988-01-14 |
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