JPH05128895A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH05128895A JPH05128895A JP3285789A JP28578991A JPH05128895A JP H05128895 A JPH05128895 A JP H05128895A JP 3285789 A JP3285789 A JP 3285789A JP 28578991 A JP28578991 A JP 28578991A JP H05128895 A JPH05128895 A JP H05128895A
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- JP
- Japan
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- error correction
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- circuit
- correction circuit
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 abstract description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】誤り訂正回路6の選択モードと非選択モードと
を切り換える為のゲート9〜12と、誤り訂正回路選択
信号8とを備えている。 【効果】誤り訂正回路6を非選択モードにすることによ
り、情報ビットセルアレイ3の出力DO0〜DO3を誤
り訂正回路6に影響されることなく読み出せる為、メモ
リセルの不良率や保持特性を容易にテストできる。
を切り換える為のゲート9〜12と、誤り訂正回路選択
信号8とを備えている。 【効果】誤り訂正回路6を非選択モードにすることによ
り、情報ビットセルアレイ3の出力DO0〜DO3を誤
り訂正回路6に影響されることなく読み出せる為、メモ
リセルの不良率や保持特性を容易にテストできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に関し、特に
誤り訂正回路を内蔵した半導体装置に関する。
誤り訂正回路を内蔵した半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の誤り訂正回路及び記憶装置として
のPROM(プログラマブル・リード・オンリ・メモ
リ)を備えた半導体装置を図2に示す。
のPROM(プログラマブル・リード・オンリ・メモ
リ)を備えた半導体装置を図2に示す。
【0003】図2において、入力データD0〜D3は、
誤り訂正符号生成回路1に入力され、そのままのデータ
はPROM回路2内の情報ビットセルアレイ3に、また
生成された誤り訂正符号は検査ビットセルアレイ4に対
して、それぞれアドレスデコーダ5で指定された番地に
書き込まれる。
誤り訂正符号生成回路1に入力され、そのままのデータ
はPROM回路2内の情報ビットセルアレイ3に、また
生成された誤り訂正符号は検査ビットセルアレイ4に対
して、それぞれアドレスデコーダ5で指定された番地に
書き込まれる。
【0004】書き込まれたデータに読み出す場合には、
アドレスデコーダ5で指定された情報ビットセルアレイ
3のデータと検査ビットセルアレイ4の誤り訂正符号デ
ータを誤り訂正回路6に入力し、誤りを訂正されたデー
タD0′〜D3′が出力される。
アドレスデコーダ5で指定された情報ビットセルアレイ
3のデータと検査ビットセルアレイ4の誤り訂正符号デ
ータを誤り訂正回路6に入力し、誤りを訂正されたデー
タD0′〜D3′が出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この様な誤り訂正回路
6を持つPROM回路2では、PROMメモリセルの故
障率やデータ保持特性等をテストする場合、誤り訂正回
路6の影響を受け、PROMメモリセル単体の特性評価
が正しく行なえないという問題点があった。
6を持つPROM回路2では、PROMメモリセルの故
障率やデータ保持特性等をテストする場合、誤り訂正回
路6の影響を受け、PROMメモリセル単体の特性評価
が正しく行なえないという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、前記問題点を解決し、P
ROMメモリセル単体の特性評価が正確に行えるように
した半導体装置を提供することにある。
ROMメモリセル単体の特性評価が正確に行えるように
した半導体装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、マトリ
クス配置された複数のメモリセルの中から所望のメモリ
セルを外部アドレス信号に基づいて選択するアドレスデ
コーダを備えた記憶装置と誤り訂正回路とを備えた半導
体装置において、前記記憶装置の出力と前記誤り訂正回
路の出力とを切り換えるゲートと、前記切り換えた場合
に切り換え信号を得る回路とを設けたことを特徴とす
る。
クス配置された複数のメモリセルの中から所望のメモリ
セルを外部アドレス信号に基づいて選択するアドレスデ
コーダを備えた記憶装置と誤り訂正回路とを備えた半導
体装置において、前記記憶装置の出力と前記誤り訂正回
路の出力とを切り換えるゲートと、前記切り換えた場合
に切り換え信号を得る回路とを設けたことを特徴とす
る。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の半導体装置を示す
回路図である。
回路図である。
【0009】図1において、本実施例は、誤り訂正符号
生成回路1と、PROM回路2と、アドレスデコーダ5
と、誤り訂正回路6とを備えている。
生成回路1と、PROM回路2と、アドレスデコーダ5
と、誤り訂正回路6とを備えている。
【0010】ここで、誤り訂正符号生成回路1は、入力
データD0〜D3のうち三入力データを入力とし誤り訂
正符号C0〜C3を出力する4個のORゲート30を有
する。
データD0〜D3のうち三入力データを入力とし誤り訂
正符号C0〜C3を出力する4個のORゲート30を有
する。
【0011】誤り訂正回路6は、出力データDO0〜D
O3のうち三出力データを入力とし検査ビットセルアレ
イ4の出力も入力とする4個のORゲート40と、誤り
が訂正されたデータDO0′〜DO3′を出力する4個
のORゲート50と、シンドロームデコードゲート9〜
12と、NANDゲート60と、NORゲート61と、
ANDゲート62とを有する。
O3のうち三出力データを入力とし検査ビットセルアレ
イ4の出力も入力とする4個のORゲート40と、誤り
が訂正されたデータDO0′〜DO3′を出力する4個
のORゲート50と、シンドロームデコードゲート9〜
12と、NANDゲート60と、NORゲート61と、
ANDゲート62とを有する。
【0012】図1において、本実施例の誤り訂正回路6
を内蔵したPROM回路2は、入力データD0〜D3が
誤り訂正符号生成回路1に入力される。
を内蔵したPROM回路2は、入力データD0〜D3が
誤り訂正符号生成回路1に入力される。
【0013】入力データD0〜D3のそのままのデータ
は、PROM回路2内の情報ビットセルアレイ3に、ま
た誤り訂正符号生成回路1で生成された誤り訂正符号C
0〜C3は検査ビットセルアレイ4に対してそれぞれア
ドレスデコーダ5で指定された番地に書き込まれる。
は、PROM回路2内の情報ビットセルアレイ3に、ま
た誤り訂正符号生成回路1で生成された誤り訂正符号C
0〜C3は検査ビットセルアレイ4に対してそれぞれア
ドレスデコーダ5で指定された番地に書き込まれる。
【0014】次に、書き込まれたデータを読み出す際
は、アドレスデコーダ5で指定された情報ビットセルア
レイ3のデータと検査ビットセルアレイ4の誤り訂正符
号データとを読み出して、誤り訂正回路6に入力する。
は、アドレスデコーダ5で指定された情報ビットセルア
レイ3のデータと検査ビットセルアレイ4の誤り訂正符
号データとを読み出して、誤り訂正回路6に入力する。
【0015】ここで、誤り訂正回路選択信号8が“H”
レベルならば、誤り訂正回路6が選択状態となり、誤り
訂正回路6からは誤りが訂正されたデータDO0′〜D
O3′が出力される。
レベルならば、誤り訂正回路6が選択状態となり、誤り
訂正回路6からは誤りが訂正されたデータDO0′〜D
O3′が出力される。
【0016】次に、誤り訂正回路選択信号8が、“L”
レベルならば、誤り訂正回路6は非選択状態となり、シ
ンドロームデコードゲート9〜12の出力は、“L”レ
ベル出力で、情報ビットセルアレイ出力データDO0〜
DO3がそのままDO0′〜DO3′として出力される
ことになる。
レベルならば、誤り訂正回路6は非選択状態となり、シ
ンドロームデコードゲート9〜12の出力は、“L”レ
ベル出力で、情報ビットセルアレイ出力データDO0〜
DO3がそのままDO0′〜DO3′として出力される
ことになる。
【0017】誤り検出信号は7は、誤り訂正回路6の選
択,非選択にかかわらず、どれかのビットに誤りがあれ
ば出力される。
択,非選択にかかわらず、どれかのビットに誤りがあれ
ば出力される。
【0018】このように、本実施例の半導体装置は、誤
り訂正回路6の選択モードと非選択モードを切り換える
為のゲート9〜12と切り換え信号8とを有している。
り訂正回路6の選択モードと非選択モードを切り換える
為のゲート9〜12と切り換え信号8とを有している。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、誤り訂
正回路の選択,非選択の切り換えゲートを有するため、
情報ビットセルアレイの生の出力データDO0〜DO3
を読み出すことが可能となり、メモリセルのビット故障
率やデータ保持特性等のテストの際にも、誤り訂正回路
の影響を受けることなく評価が可能となり、さらに誤り
訂正符号生成回路が外付けの場合でユーザがデータのソ
フトエラー等の高度保証を要求しない場合には、PRO
Mライタ等でデータを情報ビットセルアレイのみ書き込
みを行なって、誤り訂正回路を非選択とすれば、検査ビ
ットセルアレイへの書き込みの手間が省けるという効果
もある。
正回路の選択,非選択の切り換えゲートを有するため、
情報ビットセルアレイの生の出力データDO0〜DO3
を読み出すことが可能となり、メモリセルのビット故障
率やデータ保持特性等のテストの際にも、誤り訂正回路
の影響を受けることなく評価が可能となり、さらに誤り
訂正符号生成回路が外付けの場合でユーザがデータのソ
フトエラー等の高度保証を要求しない場合には、PRO
Mライタ等でデータを情報ビットセルアレイのみ書き込
みを行なって、誤り訂正回路を非選択とすれば、検査ビ
ットセルアレイへの書き込みの手間が省けるという効果
もある。
【図1】本発明の一実施例の半導体装置を示す回路図で
ある。
ある。
【図2】従来の半導体記憶装置を示す回路図である。
D0〜D3 入力データ DO0〜DO3 情報ビットセルアレイ出力データ DO0′〜DO3′ 誤り訂正回路出力データ C0〜C3 誤り訂正符号 1 誤り訂正符号生成回路 2 PROM回路 3 情報ビットセルアレイ 4 検査ビットセルアレイ 5 アドレスデコーダ 6 誤り訂正回路 7 誤り検出器信号 8 誤り訂正回路選択信号 9〜12 シンドロームデコードゲート A0〜An アドレス入力 30,40,50 ORゲート 60 NANDゲート 61 NORゲート 62 ANDゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 マトリクス配置された複数のメモリセル
の中から所望のメモリセルを外部アドレス信号に基づい
て選択するアドレスデコーダを備えた記憶装置と誤り訂
正回路とを備えた半導体装置において、前記記憶装置の
出力と前記誤り訂正回路の出力とを切り換えるゲート
と、前記切り換えた場合に切り換え信号を得る回路とを
設けたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285789A JPH05128895A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285789A JPH05128895A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128895A true JPH05128895A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17696096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285789A Pending JPH05128895A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05128895A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6351412B1 (en) | 1999-04-26 | 2002-02-26 | Hitachi, Ltd. | Memory card |
| JP2002124098A (ja) * | 2000-10-13 | 2002-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| KR100403955B1 (ko) * | 2001-06-01 | 2003-11-03 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체장치의 테스트모드 제어를 위한 회로 및 방법 |
| JP2004063074A (ja) * | 2002-07-26 | 2004-02-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 半導体メモリ装置 |
| JP2009266336A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Toshiba Corp | 記録再生装置 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3285789A patent/JPH05128895A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6351412B1 (en) | 1999-04-26 | 2002-02-26 | Hitachi, Ltd. | Memory card |
| US6359806B1 (en) | 1999-04-26 | 2002-03-19 | Hitachi, Ltd. | Memory device |
| US6549460B2 (en) | 1999-04-26 | 2003-04-15 | Hitachi, Ltd. | Memory device and memory card |
| JP2002124098A (ja) * | 2000-10-13 | 2002-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| KR100403955B1 (ko) * | 2001-06-01 | 2003-11-03 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체장치의 테스트모드 제어를 위한 회로 및 방법 |
| JP2004063074A (ja) * | 2002-07-26 | 2004-02-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 半導体メモリ装置 |
| JP2009266336A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Toshiba Corp | 記録再生装置 |
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