JPH02270200A - 半導体メモリ装置 - Google Patents

半導体メモリ装置

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JPH02270200A
JPH02270200A JP1092532A JP9253289A JPH02270200A JP H02270200 A JPH02270200 A JP H02270200A JP 1092532 A JP1092532 A JP 1092532A JP 9253289 A JP9253289 A JP 9253289A JP H02270200 A JPH02270200 A JP H02270200A
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JP
Japan
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circuit
memory cell
signal
data
memory
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JP1092532A
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Osamu Ueda
修 上田
Takeshi Toyama
毅 外山
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、一般に誤り訂正回路を有する半導体メモリ
装置に関し、特に、誤り訂正に用いられるメモリセルの
ためのテスト回路に関する。
[従来の技術] 近年、半導体メモルの高集積化によりそのメモリ容量が
大幅に増加されている。高集積化に伴い、メモリセルの
不良が発生しやすくなってきている。
メモリセルに発生した不良の対策として、従来、冗長回
路を用いる方法と、誤り訂正回路(以下ECCという)
を利用する方法とが知られている。
以下にECCについて説明する。
半導体メモリ、たとえば、消去可能でプログラム可能な
読出専用メモリ(以下EPROMという)において、ス
トアされたデータの高信頼性を得るためECCが設けら
れる。ECCが適用されるEPROMは、データ記憶用
のメモリセルに加えてECC用1モルセルを含む。たと
えばシングルビット誤り訂正(S E C)の場合では
、データワードのビット長さをm、ECC用追加のワー
ドのビット長さをkとすると、mおよびkが次の不等式
に示す関係を満たすことが要求される。
2に−1≧ m+k       −(1)式(1)に
基づいて、整数値となるようなデータビット長mおよび
ECCビット長にの組合わせを求めると、次の表1のよ
うになる。
表1 第6図は、ECCが適用された従来の半導体メモリを示
すブロック図である。第6図を参照して、この半導体メ
モリは、データ記憶用のメモリセル52と、誤り訂正符
号がストアされるECC用メモリセル62と、メモリセ
ル52にストアされたデータの読出し/書込みを行なう
ための回路5に、メモリセル62にストアされたデータ
の読出し/書込みのための回路6に、誤り検出回路2と
、誤り訂正回路3と、ECC用変換回路に、各回路のた
めのコントロール回路94とを含む。
データの入出力はデータ入出力回路4を介して行なわれ
る。
第7図は、第6図に示した回路1.2. 3 (以下誤
り訂正回路部分という)の例を示す回路図である。この
例では、説明を簡単化するために、データビット長mm
4.ECCビット長に−3の場合が示される。それに加
えて、第7図では、第6図に示すデータ用読出/書込回
路51およびデータ記憶用メモリセル52がメモリ回路
50により省略されて示され、かつ、ECC用読出/書
込回路61およびECC用メモリセル62がメモリ回路
60で示される。
第7図を参照して、ECC用変換回路回路、データ入出
力回路からのデータDOないしD3を受けるように接続
された3つのEXORゲート11ない13を含む。EC
C用メモリ回路60はEXORゲート11ないし13の
出力に接続される。
データ記憶用メモリ回路50も、データDOないしD3
を受けるように接続される。誤り検出回路2は、各々が
メモリ回路50および60の各ビットの出力信号を受け
るように接続された3つのEXORゲート21ないし2
3を含む。誤り訂正回路3は、誤り検出回路2からの出
力信号を受けるように接続された4つのANDゲート3
3ないし36と、3つのインバータ30ないし32と、
ANDゲート33ないし36およびメモリ回路50から
の信号を受けるように接続されたEXORゲート37な
いし40とを含む。EXORゲート37ないし40を介
して誤り訂正がされたデータ信号QOないしQ3が出力
される。
次に、誤り訂正のための動作について説明する。
第7図に示す例では、4つのビットDOないしD3によ
って構成されたi番目のデータワードdiOないしdL
3がメモリ回路50中に書込まれる。
i番目のデータワードとは、アドレス信号Aiに応答し
てデコーダ92および93により指定されたメモリセル
にストアされるワードを示す。一方、EXORゲート1
1ないし13は、データ信号DOないしD3に応答して
その出力信号をメモリ回路60に与える。メモリ回路6
0は、その出力信号をECCワードciOないしci2
としてストアする。
一般に、EXORゲートは、偶数の入力信号「1」に応
答して出力信号「0」を出力する。他方、EXORゲー
トは、奇数の入力信号「1」に応答して出力信号「1」
を出力する。したがって、ECC用メモリ回路60には
、データ信号DOないしD3に応答してEXORゲート
11ないし13により特定されたECCワードデータが
ストアされることになる。
メモリ回路50および60中のメモリセルが正常である
ときは、EXORゲート21ないし23の各々が偶数の
入力信号「1」に応答して信号「0」を出力する。これ
に対し、メモリ回路50および60中のメモリセルに異
常が生じたとき、特に1ビツトエラー(各ワードの中の
1ビツトのみにエラーが発生した場合)が発生したとき
、EXORゲート21ないし23の中の1つが信号「1
」を出力する。誤り訂正回路3中では、EXORゲート
21ないし23のうちの1つから出力された出力信号「
1」に応答して、EXORゲート37ないし40により
メモリ回路50から出力されたデータdiOないしdi
3のいずれかが訂正される。その結果、誤りが訂正され
たデータQOないしQ3がエラー訂正回路3から出力さ
れる。
次に、データの一例を挙げて説明する。たとえば、デー
タ(D3.D2.DI、DO)が(0゜0、 1.0)
の場合について以下に説明する。この場合、1番目のデ
ータワード(di3.di2゜dil、dio)として
データ(0,0,1,0)がメモリ回路50中にストア
される。一方、メモリ回路60中には、データDOない
しD3に応答してECCワード(c i 2. c i
 1. c i O)として(1,0,1)がストアさ
れる。
メモリ回路50および60中のメモリセルが正常である
とき、すべてのEXORゲート21ないし23が信号「
0」を出力する。したがって、ANDゲート33ないし
36はいずれも信号「0」を出力する。その結果、EX
ORゲート37ないし40は、データワードdioない
しdi3により決められるデータ信号QOないしQ3を
出力する。
メモリ回路50中のメモリセルに異常が生じた場合、た
とえば、データdi2がそのデータがストアされるメモ
リセルの異常によりその値が「0」から「1」に変更さ
れたときの動作は次のようになる。すなわち、メモリ回
路50中にデータワード(di3.di2.dil、d
io)として(0,1,1,O)がストアされたことに
なる。
この場合、EXORゲート22および23がデータdi
2に応答して信号「1」を出力する。その結果、AND
ゲート35が信号「1」を出力する。
他のANDゲート33,34.36は、いずれも信号「
0」を出力する。したがってANDゲート35から出力
された信号「1」に応答して誤りが生じているデータd
i2がEXORゲート39により訂正されることになる
第7図に示した回路を適用することにより、メモリセル
の異常によりデータが「1」から「0」に反転された場
合でも、同様にデータの誤りの検出および訂正が行なわ
れる。但し、2ビツト以上の誤りが生じた場合には、正
しい訂正動作を行なうことはできない。
[発明が解決しようとする課題] 一般に、半導体メモリの検査またはテストを行なうため
に、任意のデータがテストされるべきメモリセルに書込
み可能であることが望ましい。第7図に示すように、メ
モリ回路50、すなわち、第6図に示すデータ記憶用メ
モリセル52については外部から任意のデータをデータ
DOないしD3として書込むことができる。しかしなが
ら、メモリ回路60、すなわち、第6図に示すECC用
メモリセル62には、その前段にECC用変換回路1が
設けられているので、任意のデータを書込むことができ
ない。すなわち、ECC用メモリセル62に書込まれる
べきデータはデータDOないしD3に応答して回路1中
のEXORゲート11ないし13により決定されるので
、任意のデータをECC用メモリセル62に書込むこと
ができない。その結果、半導体メモリの検査で一般に行
なわれるチエッカパターンの書込みやすべてのメモリセ
ルにデータ「0」の書込みが容易に行なうことができな
かった。これに加えて、書込まれたテストデータが読出
されたときに、ECC用メモリセル62が正常であるの
か否かを判定することも難しかった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、半導体メモリ装置において、誤り訂正信号を
ストアするためのメモリセルに所定のテスト信号を供給
することである。
[課題を解決するための手段] この発明に係る半導体メモリ装置は、データ信号をスト
アするための第1のメモリセルと、誤り訂正のための誤
り訂正信号をストアするための第2のメモリセルと、第
1および第2のメモリセルからの出力信号に応答してデ
ータ誤りを検出する誤り検出手段と、誤り検出手段に応
答して第1のメモリセルから読出された信号の誤りを訂
正する誤り訂正手段と、テストのための所定のテスト信
号を第2のメモリセルに供給するテスト信号供給手段と
、第2のメモリセルから出力される信号に応答して第2
のメモリセルの状態を判定する判定手段とを含む。
[作用] この発明における半導体メモリ装置では、 テスト信号
供給手段により、誤り訂正信号をストアするための第2
のメモリセルに所定の、かつ、任意のテスト信号を供給
することができる。これに加えて、判定手段が設けられ
ているので、第2のメモリセルから出力された信号に基
づいて第2のメモリセルの状態を判定することができる
[発明の実施例] 第1図は、この発明の一実施例を示す半導体メモリの誤
り訂正回路部分を示す回路図である。この回路部分はた
とえばEPROMに適用できる。
第1図を参照して、第7図に示した回路と比較して異な
る点は次のとおりである。すなわち、第1図に示す回路
には、変換回路に誤り訂正用メモリセル回路60との間
に接続されたECCデータ発生回路7aが設けられる。
データ発生回路7aは、外部からテストモードが指定さ
れたとき、3ビツトの信号「0」をメモリセル回路60
に与える。これに加えて、メモリセル回路60からの出
力信号を受けるように接続されたEXORゲート24が
設けられる。EXORゲート24は、メモリセル回路6
0からの信号に応答してメモリセルが正常であるか否か
を示す反転信号Q4を端子を介して外部に出力する。し
たがって、EXORゲート24は回路60中の異常を反
転する回路であることが指摘される。ANDゲート33
ないし36はインバータ41を介して回路8から与えら
れる信号Sにより制御される。
ECCデータ発生回路7aは、EXORゲート11ない
し13の出力に接続されたトライステートバッファ71
ないし73と、トライステートバッファ71ないし73
の出力と接地との間にそれぞれ接続されたNMOSトラ
ンジスタ75ないし77と、インバータ74と、外部か
らの誤り訂正モードの指定を検出するモード検出回路8
とを含む。モード検出回路8は、共通に用いられるアド
レス端子AOに接続された高電圧検出回路を含む。
誤り訂正モードの指定は通常のアドレス信号の高レベル
よりもより高い高電圧°を外部的に端子AOに与えるこ
とにより行なわれる。すなわち、モード検出回路8は端
子AOに与えられたより高い電圧に応答して高レベルの
信号Sを出力する。トライステートバッファ71ないし
74は、信号Sが高レベルのときその出力がフローティ
ング状態にもたらされる。また、信号Sが低レベルのと
き、変換回路1から出力された信号がトライステートバ
ッファ71ないし73を介してメモリ回路60に与えら
れる。
次に、動作について説明する。通常の動作が行なわれる
とき、端子AOには通常のレベルのアドレス信号が与え
られるので、ECCデータ発生回路8は低レベルの信号
Sを出力する。したがって、回路1中のEXORゲート
11ないし13の出力信号はメモリ回路60に与えられ
る。したがって、第7図に示した回路と同様に誤り訂正
動作が行なわれる。
ECCメモリセルのためのテストモードにおいて、端子
AOにより高い電圧が与えられるので、モード検出回路
8は高レベルの信号Sを出力する。
トライステートバッファ71ないし73はこの信号Sに
応答して各出力をフローティング状態にもたらす。トラ
ンジスタ75ないし77は信号Sに応答してオンし、低
レベルの信号がメモリ回路60に与えられる。メモリ回
路60中に不良が存在するとき、EXORゲート24が
低レベル信号Q4を出力する。一方、不良が存在しない
ときは、高レベルの信号Q4が出力される。信号Q4の
レベルを判定することによりメモリ回路60中のECC
用メモリセルの不良の存在を発見することができる。
第2図は、この発明のもう1つの実施例を示す半導体メ
モリの誤り訂正回路部分を示す回路図である。第1図に
示した回路と比較して、第2図に示すECCデータ発生
回路7bは、トライステートバッファ72の出力と電R
VCCとの間に接続されたプルアップのためのNMOS
トランジスタ78が接続される。すなわち、このECC
データ発生回路7bはテストモードにおいてチエッカパ
ターンの信号をメモリ回路60に供給することができる
。チエッカパターンは、データ「0」および「1」が交
互に繰返されるパターンであり、メモリセルの不良の発
見のために有用なものである。
すなわち、互いに隣接したメモリセルのトランジスタ間
の相互作用により不良が生じているか否かを発見するの
に役に立つ。メモリ回路60の出力にインバータ25が
接続される。したがって、第1図に示す回路と同様に、
EXORゲート24の出力レベルを検出することにより
、メモリセルの不良を発見することができる。
第3図は、この発明の他の実施例を示す半導体メモリの
誤り訂正回路部分を示す回路図である。
第3図を参照して、変換回路にメモリ回路50および6
0との間に接続された切換回路7cが設けられる。切換
回路7cは、外部的に与えられるデータDOないしD2
を選択的にメモリ回路60に与えるためのトライステー
トバッファ78ないし80を含む。トライステートバッ
ファ78ないし80は、モード検出回路、8から出力さ
れる高レベルの信号Sに応答してオンする。したがって
、テストモードにおいてECC用メモリセルに与えるべ
き任意のデータを外部から与えることができる。メモリ
回路60から読出されたデータはトライステートバッフ
ァ42ないし44を介してデータQOないしQ2として
出力される。メモリ回路60に書込まれたデータDOな
いしD2と読出されたデータQOないしQ2を比較する
ことにより、ECC用メモリセルの不良を発見すること
ができる。
第4A図は、この発明のさらに他の実施例を示すECC
データ発生回路7dおよび判定回路9゜を示す回路図で
ある。第4A図を参照して、ECCデータ発生回路7d
は、信号Sに応答して動作するトライステートバッファ
71ないし73と、各ビットの出力ノードをプルアップ
およびプルダウンするための回路を構成するNMOSト
ランジスタ75,77.81,82.84.85と、イ
ンバータ74および83とを含む。メモリ回路60に与
えられるECC用データは、外部的に制御される選択信
号φにより選択される。判定回路90は、メモリ回路6
0から出力される各ビットの信号を受けるように接続さ
れた、ANDゲート27と、EXORゲート28および
29と、インバータ26とを含む。判定回路90は、テ
ストモードにおいてメモリ回路60中のECC用メモリ
セルの異常を判定するための信号Q4ないしQ6を出力
する。
第4B図は、第4A図に示す回路の動作を説明するため
のタイミングチャートである。
一般に、EFROMは、メモリセルにストアされた信号
が紫外線により消去された後は、全メモリセルの中にデ
ータrlJがストアされている。
全メモリセルの中にデータ「1」がストアされている状
態をブランク状態と呼ぶ。ブランク状態の確認のための
テストをブランクチエツクと呼ぶ。
EPROMのテストでは、通常ブランクチエツクを実行
した後に次のような書込チエツクが行なわれる。
書込チエツクモードでは、所定のテストパターンデータ
がメモリセル中に書込まれ、書込まれたデータが読出さ
れる。書込まれたデータおよび読出されたデータの比較
を行なうことにより、メモリセルの不良が検出される。
テストパターンとして、全メモリセルにデータ「0」を
書込むためのパターンと、前述のチエッカパターンがよ
く用いられる。
次に、第4A図および第4B図を参照して、動作につい
て簡単に説明する。なお、以下の説明では第4A図に示
す回路がEPROMに適用されたものと仮定する。まず
、EPORMのメモリセルにストアされた全データを紫
外線により消去する(期間TI)。次の期間T2におい
て、前述のブランクチエツクが行なわれる。すなわち、
信号Q4が低レベルであることを検出することにより、
ECC用メモリセルの正常が確認される。
期間T3において、チエッカパターンの書込みが行なわ
れる。この期間T3では、高レベルの信号φおよびSが
ECCデータ発生回路7dに与えられる。トランジスタ
75,77.81は、信号Sに応答してオンする。トラ
ンジスタ82も信号φに応答してオンする。その結果、
チエッカパターンのデータ信号がメモリセル回路60に
出力される。チエッカパターンの書込みの後、期間T4
において読出しが行なわれる。EXORゲート28は、
ECC用メモリセルが正常であるとき、低レベルの信号
Q5を出力する。
さらに、期間T5において、低レベルの信号φと高レベ
ルの信号Sが与えられる。トランジスタ75.77.8
4.85は、これらの信号φおよびSに応答してオンす
る。したがって、メモリ回路60中の全メモリセル中に
データ「0」が書込まれる。期間TOにおいて、信号Q
6が低レベルであるとき、ECC用メモリセル中に不良
が存在しないことが検出される。
第5図は、第1図ないし第3図に示すモード検出回路8
の一例を示す回路図である。第5図を参照して、この例
では、モード検出回路として高電圧検出回路8が示され
る。すなわち、この回路8は、アドレス入力端子AOに
10v以上の高電圧が与えられたとき、高レベルの信号
Sを出力する。
通常のアドレス信号の高レベルが約5vであるので、こ
の回路8を用いることによって10v以上の電圧がAO
に与えたときのみテストモードの指定を検出することが
できる。高電圧検出回路8は、カスケード接続された3
つのインバータ86ないし88を含む。たとえば、第1
段のインバータ86のPMO3)ランジスタ861およ
びNMOSトランジスタ862のトランジスタサイズを
制御することにより、IOV以上のより高い電圧に対し
てのみ動作する高電圧検出回路8が得られる。
第1図ないし第4A図に示した実施例では、説明を簡単
化するために、データビット長が4ビツト、ECCビッ
ト長が3ビツトの場合が示されたが、表1に示したよう
にこれらのビット長さを越える場合についても第1図な
いし第4A図に示す回路を適用することができる。
第1図ないし第4A図に示した誤り訂正回路部分は、一
般に半導体メモリに適用できる。特に、EFROMに適
用すれば、特有の効果が得られる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、テスト信号供給手段
を設けたので、誤り訂正のためのメモリセルに所定のテ
スト信号を供給することが可能な半導体メモリ装置が得
られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す半導体メモリの誤
り灯1回路部分を示す回路図である。第2図は、この発
明のもう1つの実施例を示す誤り訂正回路部分を示す回
路図である。第3図は、この発明の他の実施例を示す誤
り訂正回路部分を示す回路図である。第4A図は、この
発明のさらに他の実施例を示すECCデータ発生回路お
よび判定回路を示す回路図である。第4B図は、第4A
図に示す回路の動作を説明するためのタイミングチャー
トである。第5図は、第1図ないし第3図に示すモード
検出回路の一例を示す回路図である。 第6図は、誤り訂正回路が適用された従来の半導体メモ
リの例を示すブロック図である。第7図は、第6図に示
した誤り訂正回路部分を示す回路図である。 図において、1は変換回路、2は誤り検出回路、3は誤
り訂正回路、7a、7b、7dはECCデータ発生回路
、7Cは切換回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 誤り訂正機能を有する半導体メモリ装置であって、 データ信号をストアするための第1のメモリセルと、 誤り訂正のための誤り訂正信号をストアするための第2
    のメモリセルと、 前記第1および第2のメモリセルからの出力信号に応答
    してストアされたデータの誤りを検出する誤り検出手段
    と、 前記第1のメモリセルに接続され、前記誤り検出手段に
    応答して前記第1のメモリセルから検出された信号の誤
    りを訂正する誤り訂正手段と、前記第2のメモリセルに
    接続され、外部的に与えられるテストモード選択信号に
    応答してテストのための所定のテスト信号を前記第2の
    メモリセルに供給するテスト信号供給手段とを含み、前
    記第2のメモリセルは、供給されたテスト信号に応答し
    てテスト結果を示す信号を出力し、前記第2のメモリセ
    ルに接続され、テスト結果を示す信号に応答して前記第
    2のメモリセルの状態を判定する判定手段を含む、半導
    体メモリ装置。
JP1092532A 1989-04-11 1989-04-11 半導体メモリ装置 Pending JPH02270200A (ja)

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