JPH0512919B2 - - Google Patents
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- JPH0512919B2 JPH0512919B2 JP11832383A JP11832383A JPH0512919B2 JP H0512919 B2 JPH0512919 B2 JP H0512919B2 JP 11832383 A JP11832383 A JP 11832383A JP 11832383 A JP11832383 A JP 11832383A JP H0512919 B2 JPH0512919 B2 JP H0512919B2
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- JP
- Japan
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- highway
- synchronization signal
- signal
- digital information
- output
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000012556 adjustment buffer Substances 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は時分割スイツチに関し、更に詳しく言
えば、それぞれ1フレームに複数個のチヤネルを
持つ、時分割多重された複数個の入力、及び出力
ハイウエイを持ち、任意の入力ハイウエイの任意
のチヤネルを任意の出力ハイウエイの任意のチヤ
ネルに出力する時分割スイツチの構成に係り、特
にフレーム同期回路の構成に関する。
えば、それぞれ1フレームに複数個のチヤネルを
持つ、時分割多重された複数個の入力、及び出力
ハイウエイを持ち、任意の入力ハイウエイの任意
のチヤネルを任意の出力ハイウエイの任意のチヤ
ネルに出力する時分割スイツチの構成に係り、特
にフレーム同期回路の構成に関する。
時分割多重されたPCM伝送路は交換、伝送等
に広く用いられている。例えば、時分割交換機に
おける交換は時分割多重化されたPCMハイウエ
イ間、もしくは同一ハイウエイ上で音声、もしく
はデータがのつているタイムスロツトを入れ換え
ることにより行うことができる。時分割スイツチ
はこのようなタイムスロツトの入れ換えを行うも
のである。
に広く用いられている。例えば、時分割交換機に
おける交換は時分割多重化されたPCMハイウエ
イ間、もしくは同一ハイウエイ上で音声、もしく
はデータがのつているタイムスロツトを入れ換え
ることにより行うことができる。時分割スイツチ
はこのようなタイムスロツトの入れ換えを行うも
のである。
通常PCM信号はビツトシリアルに伝送され、
しかも複数個のチヤネルが同一伝送線路上に時間
的に配列されているから、時分割スイツチにおい
てタイムスロツトの入れ換えを行うためには各入
力ハイウエイのフレームの開始位置を時分割スイ
ツチに供給されるフレーム同期信号と特定の時間
関係となるようにしなければならない。すなわち
フレーム同期をとらなければならない。
しかも複数個のチヤネルが同一伝送線路上に時間
的に配列されているから、時分割スイツチにおい
てタイムスロツトの入れ換えを行うためには各入
力ハイウエイのフレームの開始位置を時分割スイ
ツチに供給されるフレーム同期信号と特定の時間
関係となるようにしなければならない。すなわち
フレーム同期をとらなければならない。
従来、このフレーム同期を取るために各入力ハ
イウエイ毎にチヤネル位相調整用バツフアメモ
リ、フレーム位相調整用バツフアメモリを必要と
していた。このフレーム位相調整用バツフアメモ
リを時分割スイツチの記憶手段と共用することに
より、メモリ及び装置の削減をはかつたものとし
て“時分割交換方式”(特開昭48−66707)があ
る。これはまず各入力ハイウエイのチヤネル位相
同期を取つた後、各入力ハイウエイのフレーム位
相と基準フレーム同期信号との位相差をチヤネル
周期の数で検出し、これをもつて記憶手段の書き
込みアドレスを修飾することによりフレーム同期
を取るものである。この公知の構成によればフレ
ーム位相調整用バツフアメモリを使用せずにフレ
ーム同期を取ることが可能となる。しかし、チヤ
ネル位相同期を取り、また各入力ハイウエイのフ
レーム位相と基準フレーム同期信号との位相差を
検出するためには各入力ハイウエイ毎にフレーム
同期信号検出回路が必要となり、またチヤネル同
期とフレーム同期を別々に制御しているため同期
用の回路装置が大きくなるという欠点がある。
イウエイ毎にチヤネル位相調整用バツフアメモ
リ、フレーム位相調整用バツフアメモリを必要と
していた。このフレーム位相調整用バツフアメモ
リを時分割スイツチの記憶手段と共用することに
より、メモリ及び装置の削減をはかつたものとし
て“時分割交換方式”(特開昭48−66707)があ
る。これはまず各入力ハイウエイのチヤネル位相
同期を取つた後、各入力ハイウエイのフレーム位
相と基準フレーム同期信号との位相差をチヤネル
周期の数で検出し、これをもつて記憶手段の書き
込みアドレスを修飾することによりフレーム同期
を取るものである。この公知の構成によればフレ
ーム位相調整用バツフアメモリを使用せずにフレ
ーム同期を取ることが可能となる。しかし、チヤ
ネル位相同期を取り、また各入力ハイウエイのフ
レーム位相と基準フレーム同期信号との位相差を
検出するためには各入力ハイウエイ毎にフレーム
同期信号検出回路が必要となり、またチヤネル同
期とフレーム同期を別々に制御しているため同期
用の回路装置が大きくなるという欠点がある。
本発明の目的はハイウエイ毎のフレーム同期検
出回路を使用せずに、またチヤネル同期とフレー
ム同期とを同時に制御することができる時分割ス
イツチを提供することである。
出回路を使用せずに、またチヤネル同期とフレー
ム同期とを同時に制御することができる時分割ス
イツチを提供することである。
本発明は上記目的を達成するため、複数の入力
ハイウエイを多重化した後で各ハイウエイのフレ
ーム同期が取れているか否かを判定し、この判定
結果によつて1チヤンネル以内の位相制御量、各
入力ハイウエイ上のデイジタル情報を記憶する記
憶手段の書き込み、もしくは読み出しアドレスの
修飾量を同時に制御するように構成することによ
つて、チヤンネル、フレーム同期を取るようにし
たものである。
ハイウエイを多重化した後で各ハイウエイのフレ
ーム同期が取れているか否かを判定し、この判定
結果によつて1チヤンネル以内の位相制御量、各
入力ハイウエイ上のデイジタル情報を記憶する記
憶手段の書き込み、もしくは読み出しアドレスの
修飾量を同時に制御するように構成することによ
つて、チヤンネル、フレーム同期を取るようにし
たものである。
以下、本発明を実施した時分割スイツチの一実
施例を第1図〜第4図を用いて説明する。
施例を第1図〜第4図を用いて説明する。
第1図は8.192Mb/sのビツトレートを持つ8
本の入力及び出力PCMハイウエイ間のスイツチ
ングを行う時分割スイツチの構成を示している。
1チヤネルが8ビツトで構成されているとすれ
ば、各ハイウエイは128チヤネル(チヤネル0〜
127)の情報を有しており、1フレームの間隔は
125μs(1/8kHz)である。したがつて、この時分
割スイツチは1024×1024の格子形スイツチと等価
である。
本の入力及び出力PCMハイウエイ間のスイツチ
ングを行う時分割スイツチの構成を示している。
1チヤネルが8ビツトで構成されているとすれ
ば、各ハイウエイは128チヤネル(チヤネル0〜
127)の情報を有しており、1フレームの間隔は
125μs(1/8kHz)である。したがつて、この時分
割スイツチは1024×1024の格子形スイツチと等価
である。
第1図において、100〜107は入力ハイウ
エイ、110〜117は0〜7ビツトの可変遅延
シフトレジスタ、120〜127は直並列変換用
シフトレジスタ、130〜137は上記可変遅延
シフトレジスタ110〜117の遅延量を保持す
るラツチ回路、140〜147は並直列変換とハ
イウエイ間の出力位相調整を行うためのシフトレ
ジスタ、150〜157は出力ハイウエイ、16
0〜167は各ハイウエイに対応する同期制御回
路、171は8本のハイウエイからの信号を順次
選択し多重化するマルチプレクサ、172はマル
チプレクサ171からの信号を受けて保持するラ
ツチ、173は入力ハイウエイ上、1フレーム分
のデイジタル情報を記憶するスピーチメモリ、1
74はスピーチメモリ173からの出力を保持す
るためのラツチ、175はスピーチメモリのアド
レスを選択するセレクタ、176,177はアド
レスを保持するためのラツチ、178はフレーム
同期信号検出回路、179はその出力を保持する
ラツチ、180はスピーチメモリの書き込みアド
レスを修飾するための減算器、181はスピーチ
メモリ173の読み出しアドレスを供給してチヤ
ネルの入れ換えを指定するコントロールメモリ、
182,183はコントロールメモリ181の内
容を書き換えるためのデータバスおよびアドレス
バス、184はデータバスの情報を保持するため
のラツチ、185はコントロールメモリ181の
アドレスを選択するためのセレクタ、186はカ
ウンタ192出力を保持するラツチ、187は同
期制御回路160〜167内のカウン出力を順次
選択するためのセレクタ、188はセレクタ18
7出力を保持するためのラツチ、189はラツチ
186の上位7ビツトとラツチ188の下位7ビ
ツトとが一致しているかを判定する一致検出回
路、190,191はその出力を保持するための
ラツチ、192は時分割スイツチ内の各回路の動
作タイミングを規定するカウンタ、193は出力
ハイウエイのフレーム同期を制御するためのフレ
ーム同期信号である。
エイ、110〜117は0〜7ビツトの可変遅延
シフトレジスタ、120〜127は直並列変換用
シフトレジスタ、130〜137は上記可変遅延
シフトレジスタ110〜117の遅延量を保持す
るラツチ回路、140〜147は並直列変換とハ
イウエイ間の出力位相調整を行うためのシフトレ
ジスタ、150〜157は出力ハイウエイ、16
0〜167は各ハイウエイに対応する同期制御回
路、171は8本のハイウエイからの信号を順次
選択し多重化するマルチプレクサ、172はマル
チプレクサ171からの信号を受けて保持するラ
ツチ、173は入力ハイウエイ上、1フレーム分
のデイジタル情報を記憶するスピーチメモリ、1
74はスピーチメモリ173からの出力を保持す
るためのラツチ、175はスピーチメモリのアド
レスを選択するセレクタ、176,177はアド
レスを保持するためのラツチ、178はフレーム
同期信号検出回路、179はその出力を保持する
ラツチ、180はスピーチメモリの書き込みアド
レスを修飾するための減算器、181はスピーチ
メモリ173の読み出しアドレスを供給してチヤ
ネルの入れ換えを指定するコントロールメモリ、
182,183はコントロールメモリ181の内
容を書き換えるためのデータバスおよびアドレス
バス、184はデータバスの情報を保持するため
のラツチ、185はコントロールメモリ181の
アドレスを選択するためのセレクタ、186はカ
ウンタ192出力を保持するラツチ、187は同
期制御回路160〜167内のカウン出力を順次
選択するためのセレクタ、188はセレクタ18
7出力を保持するためのラツチ、189はラツチ
186の上位7ビツトとラツチ188の下位7ビ
ツトとが一致しているかを判定する一致検出回
路、190,191はその出力を保持するための
ラツチ、192は時分割スイツチ内の各回路の動
作タイミングを規定するカウンタ、193は出力
ハイウエイのフレーム同期を制御するためのフレ
ーム同期信号である。
上記構成において、点線で包むブロツク10が
本発明のフレーム同期回路を構成する。
本発明のフレーム同期回路を構成する。
以下、時分割スイツチとしての動作を簡単に説
明し、その後、フレーム同期回路の動作を詳しく
説明する。第1図において、各入力ハイウエイ1
10,111,……117からの多重化信号は可
変遅延シフトレジスタ110〜117でスピーチ
メモリへ173の書き込みがチヤネル単位で行なわ
れるようにビツト単位のチヤンネル同期調整を受
ける。この出力はそれぞれ直並列変換回路12
0,……127によつて直並列変換された後、マ
ルチプレクサ171で順次選択されてスピーチメ
モリ173に書き込まれる。スピーチメモリ17
3は8ハイウエイの1フレーム分のデイジタル情
報を記憶するために1024ワードの記憶容量を持
ち、その書き込みアドレスはカウンタ192によ
つて決定される。カウンタ192は10ビツトであ
り、8.192MHzのクロツクφ1でカウントアツプさ
れ、1フレームの時間間隔、125μsの間で0から
1023まで変化する。フレーム同期が取れている状
態ではスピーチメモリ173の内容は第2図aの
ようになつている。即ちアドレス8i+j(0≦
j≦7)にはハイウエイj(第1図のINjに相当
する)のチヤネルiが格納されている。また、コ
ントロールメモリ181の出力はスピーチメモリ
173の読み出しアドレスを決定しているから、
コントロールメモリ181のアドレス8i+j
(0≦j≦7)に8k+l(0≦l≦7)を書き込
んで置けば、入力ハイウエイINlの第kチヤネル
のデイジタル情報を出力ハイウエイOUTjのiチ
ヤネルに出力することができる。シフトレジスタ
140〜147はスピーチメモリ173出力を並
直列変換し、更に、各ハイウエイ間のスピーチメ
モリ173からの読み出し時間差を補正して、出
力ハイウエイOUT0〜7の出力タイミングを一
致させる。カウンタ192は8KHzのフレーム同
期信号193で特定の値がカウンタにロードされ
るが、この値を変えることにより、出力ハイウエ
イOUT0〜7のフレーム開始位置とフレーム同
期信号との時間関係を変えることができる。
明し、その後、フレーム同期回路の動作を詳しく
説明する。第1図において、各入力ハイウエイ1
10,111,……117からの多重化信号は可
変遅延シフトレジスタ110〜117でスピーチ
メモリへ173の書き込みがチヤネル単位で行なわ
れるようにビツト単位のチヤンネル同期調整を受
ける。この出力はそれぞれ直並列変換回路12
0,……127によつて直並列変換された後、マ
ルチプレクサ171で順次選択されてスピーチメ
モリ173に書き込まれる。スピーチメモリ17
3は8ハイウエイの1フレーム分のデイジタル情
報を記憶するために1024ワードの記憶容量を持
ち、その書き込みアドレスはカウンタ192によ
つて決定される。カウンタ192は10ビツトであ
り、8.192MHzのクロツクφ1でカウントアツプさ
れ、1フレームの時間間隔、125μsの間で0から
1023まで変化する。フレーム同期が取れている状
態ではスピーチメモリ173の内容は第2図aの
ようになつている。即ちアドレス8i+j(0≦
j≦7)にはハイウエイj(第1図のINjに相当
する)のチヤネルiが格納されている。また、コ
ントロールメモリ181の出力はスピーチメモリ
173の読み出しアドレスを決定しているから、
コントロールメモリ181のアドレス8i+j
(0≦j≦7)に8k+l(0≦l≦7)を書き込
んで置けば、入力ハイウエイINlの第kチヤネル
のデイジタル情報を出力ハイウエイOUTjのiチ
ヤネルに出力することができる。シフトレジスタ
140〜147はスピーチメモリ173出力を並
直列変換し、更に、各ハイウエイ間のスピーチメ
モリ173からの読み出し時間差を補正して、出
力ハイウエイOUT0〜7の出力タイミングを一
致させる。カウンタ192は8KHzのフレーム同
期信号193で特定の値がカウンタにロードされ
るが、この値を変えることにより、出力ハイウエ
イOUT0〜7のフレーム開始位置とフレーム同
期信号との時間関係を変えることができる。
実際の動作状態においては伝送線による遅延等
によつて各ハイウエイのフレームの開始点が時分
割スイツチに入力される時刻は異なつている。し
たがつて、この時間ずれを調整してフレーム同期
を取ることが必要となる。フレーム同期を取るた
めには入力信号に同期信号が挿入されていること
が必要である。同期信号としては1フレーム内の
特定のビツトを用いる方法、1フレーム内の特定
のチヤネルに同期パターンを挿入する方法等が実
現される。本実施例では後者を用いた場合の構成
を示す。同期パターンは各入力ハイウエイのチヤ
ネル0に置かれているものとする。
によつて各ハイウエイのフレームの開始点が時分
割スイツチに入力される時刻は異なつている。し
たがつて、この時間ずれを調整してフレーム同期
を取ることが必要となる。フレーム同期を取るた
めには入力信号に同期信号が挿入されていること
が必要である。同期信号としては1フレーム内の
特定のビツトを用いる方法、1フレーム内の特定
のチヤネルに同期パターンを挿入する方法等が実
現される。本実施例では後者を用いた場合の構成
を示す。同期パターンは各入力ハイウエイのチヤ
ネル0に置かれているものとする。
フレーム同期が取れていない状態ではスピーチ
メモリ173への書き込みタイミングのズレ(書
き込みがチヤネル毎に行なわれないで2つのチヤ
ネルにまたがつてしまう)と、第2図bに示すよ
うにスピーチメモリ173内でのチヤネル単位で
のズレが発生する。以下、第1図により、上記2
つのズレをどのように補正してフレーム同期を取
るかを説明する。各ハイウエイに対応する同期制
御回路160〜167内のカウンタは10ビツトで
あり、この上位3ビツトで可変遅延シフトレジス
タ110〜117の遅延量を制御し、下位7ビツ
トでスピーチメモリ173の書き込みアドレスを
修飾する。即ち、上位3ビツトでビツト単位のズ
レを補正し、下位7ビツトでチヤネル単位のズレ
を補正する。ここで説明の都合上ビツト単位のズ
レは補正された状態を考える。一致検出回路18
9は同期制御回路160〜167内のカウンタの
下位7ビツトとカウンタ192の上位7ビツトを
比較し、一致している場合は高(以下Hと略称)
レベルを出力する。一方、同期検出回路178は
ラツチ172の出力が同期パターンと一致してい
るかどうかを検出する。同期制御回路160〜1
67は一致検出回路189の出力が“H”の時、
同期検出回路178の出力を参照し、同期パター
ンを検出している場合にはカウンタ160〜16
7の値をそのまま保持し、同期パターンを検出し
ない場合には、カウンタ160〜167をカウン
トアツプする。今、チヤネル単位のズレは第2図
bのようになつているものとし、ハイウエイ0に
ついて考えるものとする。図からわかるように、
チヤンネル0では1チヤンネル周期遅れているか
ら同期制御回路160内のカウンタの下位7ビツ
トは“0000001”で停止する。したがつて、この
値をカウンタ192の上位7ビツトから差し引い
て(減算の結果が負になる場合はMOD128の
演算を行う)スピーチメモリ173の書き込みア
ドレスとすれば、スピーチメモリ173の内容は
第2図aのようになり、フレーム同期を取ること
ができる。同期制御回路160〜167内のカウ
ンタの下位7ビツトを0から127まで変化させて
も同期が取れない場合はスピーチメモリへの書き
込みタイミングが各チヤネルの開始点と同期して
いないためで、可変遅延シフトレジスタ110〜
117の遅延量を変化させる必要がある。この遅
延量は同期制御回路160〜167内のカウンタ
の上位3ビツトで制御され、遅延量は0〜7ビツ
トの範囲内で変化する。1チヤネルは8ビツトで
あるから、0〜7ビツトの遅延量調整で同期を取
ることができる。したがつて、チヤネル単位での
調整用の7ビツトと合わせて、10ビツトのカウン
タでフレーム同期を取ることが可能となる。
メモリ173への書き込みタイミングのズレ(書
き込みがチヤネル毎に行なわれないで2つのチヤ
ネルにまたがつてしまう)と、第2図bに示すよ
うにスピーチメモリ173内でのチヤネル単位で
のズレが発生する。以下、第1図により、上記2
つのズレをどのように補正してフレーム同期を取
るかを説明する。各ハイウエイに対応する同期制
御回路160〜167内のカウンタは10ビツトで
あり、この上位3ビツトで可変遅延シフトレジス
タ110〜117の遅延量を制御し、下位7ビツ
トでスピーチメモリ173の書き込みアドレスを
修飾する。即ち、上位3ビツトでビツト単位のズ
レを補正し、下位7ビツトでチヤネル単位のズレ
を補正する。ここで説明の都合上ビツト単位のズ
レは補正された状態を考える。一致検出回路18
9は同期制御回路160〜167内のカウンタの
下位7ビツトとカウンタ192の上位7ビツトを
比較し、一致している場合は高(以下Hと略称)
レベルを出力する。一方、同期検出回路178は
ラツチ172の出力が同期パターンと一致してい
るかどうかを検出する。同期制御回路160〜1
67は一致検出回路189の出力が“H”の時、
同期検出回路178の出力を参照し、同期パター
ンを検出している場合にはカウンタ160〜16
7の値をそのまま保持し、同期パターンを検出し
ない場合には、カウンタ160〜167をカウン
トアツプする。今、チヤネル単位のズレは第2図
bのようになつているものとし、ハイウエイ0に
ついて考えるものとする。図からわかるように、
チヤンネル0では1チヤンネル周期遅れているか
ら同期制御回路160内のカウンタの下位7ビツ
トは“0000001”で停止する。したがつて、この
値をカウンタ192の上位7ビツトから差し引い
て(減算の結果が負になる場合はMOD128の
演算を行う)スピーチメモリ173の書き込みア
ドレスとすれば、スピーチメモリ173の内容は
第2図aのようになり、フレーム同期を取ること
ができる。同期制御回路160〜167内のカウ
ンタの下位7ビツトを0から127まで変化させて
も同期が取れない場合はスピーチメモリへの書き
込みタイミングが各チヤネルの開始点と同期して
いないためで、可変遅延シフトレジスタ110〜
117の遅延量を変化させる必要がある。この遅
延量は同期制御回路160〜167内のカウンタ
の上位3ビツトで制御され、遅延量は0〜7ビツ
トの範囲内で変化する。1チヤネルは8ビツトで
あるから、0〜7ビツトの遅延量調整で同期を取
ることができる。したがつて、チヤネル単位での
調整用の7ビツトと合わせて、10ビツトのカウン
タでフレーム同期を取ることが可能となる。
第3図は第1図の回路のタイミングを説明する
ためのタイムチヤート図である。時分割スイツチ
は8.192MHzの2相クロツクφ1,φ2を基本クロツ
クとして動作する。カウンタ192はφ1の立ち
上がりでカウントアツプされ、0から1023まで変
化する。マルチプレクサ171はこのカウンタ1
92の下位3ビツトを用いて入力ハイウエイIN
0〜7を順次選択する。ラツチ172からは第2
図に示すように入力ハイウエイ0〜7のデイジタ
ル情報が出力される。第3図下半分のタイミング
図はわかりやすくするため、ハイウエイIN0の
分のみ示している。カウンタ192の値が8k
(k:整数)の時、カウンタ192の出力を用い
てコントロールメモリ181を読み出し、又、同
時にフレーム同期回路10において、入力ハイウ
エイIN0に相当する同期制御回路160内の1
つのカウンタを選択する。ラツチ130はラツチ
188出力の上位3ビツトを保持して可変遅延シ
フトレジスタ110の遅延量を決定する。一方、
減算器180はラツチ186出力の上位7ビツト
から、フレーム同期用の補正量であるラツチ18
8出力の下位7ビツトを減算してスピーチメモリ
173の書き込みアドレスを生成する。また、同
期制御回路160はラツチ179,190,19
1で時間調整された同期検出回路178、一致検
出回路189の出力を用いて、必要ならばカウン
トアツプを行う。以上説明した動作がパイプライ
ン的に実行され、全入力ハイウエイのフレーム同
期を取ることができる。
ためのタイムチヤート図である。時分割スイツチ
は8.192MHzの2相クロツクφ1,φ2を基本クロツ
クとして動作する。カウンタ192はφ1の立ち
上がりでカウントアツプされ、0から1023まで変
化する。マルチプレクサ171はこのカウンタ1
92の下位3ビツトを用いて入力ハイウエイIN
0〜7を順次選択する。ラツチ172からは第2
図に示すように入力ハイウエイ0〜7のデイジタ
ル情報が出力される。第3図下半分のタイミング
図はわかりやすくするため、ハイウエイIN0の
分のみ示している。カウンタ192の値が8k
(k:整数)の時、カウンタ192の出力を用い
てコントロールメモリ181を読み出し、又、同
時にフレーム同期回路10において、入力ハイウ
エイIN0に相当する同期制御回路160内の1
つのカウンタを選択する。ラツチ130はラツチ
188出力の上位3ビツトを保持して可変遅延シ
フトレジスタ110の遅延量を決定する。一方、
減算器180はラツチ186出力の上位7ビツト
から、フレーム同期用の補正量であるラツチ18
8出力の下位7ビツトを減算してスピーチメモリ
173の書き込みアドレスを生成する。また、同
期制御回路160はラツチ179,190,19
1で時間調整された同期検出回路178、一致検
出回路189の出力を用いて、必要ならばカウン
トアツプを行う。以上説明した動作がパイプライ
ン的に実行され、全入力ハイウエイのフレーム同
期を取ることができる。
第4図は第1図の同期制御回路160の構成を
更に詳しく示したものであり、第5図は第4図内
で用いられているタイミング信号Si(0≦i≦7)
とφ1,φ2、カウンタ192出力との関係を示し
た図である。また、第6図は同期制御回路の動作
を示すフローチヤートである。
更に詳しく示したものであり、第5図は第4図内
で用いられているタイミング信号Si(0≦i≦7)
とφ1,φ2、カウンタ192出力との関係を示し
た図である。また、第6図は同期制御回路の動作
を示すフローチヤートである。
第4図において301は第1図のラツチ191
出力で、一致が検出された時に“H”レベルとな
る。また、302は第1図のラツチ179の出力
であり、同期パターンを検出した場合に“H”レ
ベルとなる。更に316は同期が取れているか、
外れているかを示すフリツプフロツプ
(SYNCFF)、312は前方、後方保護を行うた
めのカウンタ(ECNT)、323は第1図の可変
遅延シフトレジスタ110〜117の遅延量とス
ピーチメモリ173の書き込みアドレスの修飾量
を決定する10ビツトのカウンタ(DCNT)、31
8,319はDCNT323の下位7ビツトから
上位3ビツトへ桁上げを検出するためのフリツプ
フロツプ、306は前記桁上げのあつた場合に
DCNT323のカウントアツプを阻止するため
のフリツプフロツプである。フリツプフロツプ3
06,316,318において、S,R,Qはそ
れぞれセツト入力、リセツト入力、データ出力を
示し(RSフリツプフロツプ)、フリツプフロツプ
319においてCK,D,Qはそれぞれクロツク
入力、データ入力、データ出力を示す。
出力で、一致が検出された時に“H”レベルとな
る。また、302は第1図のラツチ179の出力
であり、同期パターンを検出した場合に“H”レ
ベルとなる。更に316は同期が取れているか、
外れているかを示すフリツプフロツプ
(SYNCFF)、312は前方、後方保護を行うた
めのカウンタ(ECNT)、323は第1図の可変
遅延シフトレジスタ110〜117の遅延量とス
ピーチメモリ173の書き込みアドレスの修飾量
を決定する10ビツトのカウンタ(DCNT)、31
8,319はDCNT323の下位7ビツトから
上位3ビツトへ桁上げを検出するためのフリツプ
フロツプ、306は前記桁上げのあつた場合に
DCNT323のカウントアツプを阻止するため
のフリツプフロツプである。フリツプフロツプ3
06,316,318において、S,R,Qはそ
れぞれセツト入力、リセツト入力、データ出力を
示し(RSフリツプフロツプ)、フリツプフロツプ
319においてCK,D,Qはそれぞれクロツク
入力、データ入力、データ出力を示す。
以下、第6図を参照して第4図の動作を説明す
る。同期が取れた状態ではSYNCFF316の出
力は“H”レベルであり、一致検出301が
“H”の時に同期検出302が“H”レベルの場
合はECNT312をリセツトする。同期検出3
02が“L”レベルの時は同期パターンが検出で
きないわけであるが、伝送路の雑音等によるビツ
ト誤りによつて同期外れとなるのを防ぐため(前
方保護)ECNT312をカウントアツプし、
ECNT312が4に達した時に同期外れとみな
して、SYNCFF316をリセツトする。同期外
れ状態では一致検出301が“H”レベルの時に
同期検出302が“L”の場合はDCNT323
をカウントアツプする。ここでDCNT323を
カウントアツプした時に上位3ビツトで変化があ
ると可変遅延シフトレジスタの遅延量が変化し、
入力デイジタル情報が破壊されるからPSFF30
6をセツトし、8クロツク間隔後での同期制御回
路の動作を禁止する。PSFF306のセツト信号
はANDゲート326とフリツプフロツプ319,
318でDCNT323の下位7ビツトがすべて
“1”でDCNT323にカウントアツプ信号が入
つたことを検出し、S4とAND314を取るこ
とで発生できる。同期検出302が“H”レベル
の場合はECNT312をカウントアツプし、こ
れが4に達した時に(後方保護)SYNCFF31
6をセツトし、同期保持状態とする。第4図の同
期制御回路は入力ハイウエイIN0に対応するも
ので、タイミング信号としてS1〜S4を用いて
いるが、これをずらして使用する(例えば、入力
ハイウエイIN1にはS2〜S5を用いる)こと
により、入力ハイウエイIN1〜IN7用の同期制
御回路を構成することができる。
る。同期が取れた状態ではSYNCFF316の出
力は“H”レベルであり、一致検出301が
“H”の時に同期検出302が“H”レベルの場
合はECNT312をリセツトする。同期検出3
02が“L”レベルの時は同期パターンが検出で
きないわけであるが、伝送路の雑音等によるビツ
ト誤りによつて同期外れとなるのを防ぐため(前
方保護)ECNT312をカウントアツプし、
ECNT312が4に達した時に同期外れとみな
して、SYNCFF316をリセツトする。同期外
れ状態では一致検出301が“H”レベルの時に
同期検出302が“L”の場合はDCNT323
をカウントアツプする。ここでDCNT323を
カウントアツプした時に上位3ビツトで変化があ
ると可変遅延シフトレジスタの遅延量が変化し、
入力デイジタル情報が破壊されるからPSFF30
6をセツトし、8クロツク間隔後での同期制御回
路の動作を禁止する。PSFF306のセツト信号
はANDゲート326とフリツプフロツプ319,
318でDCNT323の下位7ビツトがすべて
“1”でDCNT323にカウントアツプ信号が入
つたことを検出し、S4とAND314を取るこ
とで発生できる。同期検出302が“H”レベル
の場合はECNT312をカウントアツプし、こ
れが4に達した時に(後方保護)SYNCFF31
6をセツトし、同期保持状態とする。第4図の同
期制御回路は入力ハイウエイIN0に対応するも
ので、タイミング信号としてS1〜S4を用いて
いるが、これをずらして使用する(例えば、入力
ハイウエイIN1にはS2〜S5を用いる)こと
により、入力ハイウエイIN1〜IN7用の同期制
御回路を構成することができる。
以上述べたように、本発明によればハイウエイ
毎のフレーム同期回路を使用せずに、またチヤネ
ル同期とフレーム同期とを同時に制御することが
可能となり、同期回路のハードウエアを大幅に削
減することができる。
毎のフレーム同期回路を使用せずに、またチヤネ
ル同期とフレーム同期とを同時に制御することが
可能となり、同期回路のハードウエアを大幅に削
減することができる。
第1図は本発明によるフレーム同期回路の一実
施例を示す図、第2図はスピーチメモリの内容を
示す図、第3図は第1図の回路の動作タイミング
を示す図、第4図は第1図の同期制御回路の詳細
を示す図、第5図は第4図で使用されるタイミン
グ信号の説明図、第6図は第4図の回路の動作を
示すフローチヤートである。
施例を示す図、第2図はスピーチメモリの内容を
示す図、第3図は第1図の回路の動作タイミング
を示す図、第4図は第1図の同期制御回路の詳細
を示す図、第5図は第4図で使用されるタイミン
グ信号の説明図、第6図は第4図の回路の動作を
示すフローチヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ時分割多重された複数チヤネルのデ
イジタル情報を含むフレーム信号を伝送する複数
の入力ハイウエイおよび複数の出力ハイウエイ
と、 上記複数の入力ハイウエイを介して入力された
デイジタル情報をチヤネル単位で記憶するための
記憶手段と、 上記記憶手段へのデイジタル情報の書き込みと
読み出しを制御するための制御手段とを有し、 上記記憶手段を介して任意の入力ハイウエイの
任意チヤネルのデイジタル情報を任意の出力ハイ
ウエイの任意のチヤネルに出力するようにした時
分割スイツチにおいて、 上記各入力ハイウエイ毎に設けられた信号遅延
手段と、 上記各信号遅延手段から出力された複数ハイウ
エイのデイジタル情報をチヤネル単位で多重化す
るための多重化手段と、 上記多重化手段の出力信号からフレーム同期信
号を検出するための同期信号検出手段と を有し、上記制御手段が、上記同期信号検出手段
による各入力ハイウエイの同期信号の検出状態の
応じて、上記信号遅延手段の信号遅延量と、上記
記憶手段へのデイジタル情報の書き込み、もしく
は読み出しのためのアドレスを調整することを特
徴とする時分割スイツチ。 2 前記制御手段が、前記同期信号検出手段によ
る同期信号の検出状態を前記各ハイウエイ対応に
記憶するための手段を有し、上記状態情報に基づ
いて、前記信号遅延手段の信号遅延量と、上記記
憶手段へのデイジタル情報の書き込み、もしくは
読み出しのアドレスを各ハイウエイ対応に調整す
ることを特徴とする第1項に記載の時分割スイツ
チ。 3 前記同期信号検出状態記憶手段が、ハイウエ
イ対応に設けられた所定ビツト数のカウンタから
なり、 上記各カウンタが、前記同期信号検出手段で検
出した当該ハイウエイの同期信号の位置と時分割
スイツチ内での同期信号の基準位置との位相差を
チヤネル周期を単位としたカウンタ値で記憶する
ための第1のビツト群と、当該ハイウエイでの同
期信号未検出の期間をフレーム周期を単位とした
カウンタ値で記憶するための第2のビツト群とを
有し、 上記第1のビツト群が示す値に応じて、前記記
憶手段へのデイジタル情報の書き込み、もしくは
読み出しのためのアドレスがチヤネル単位で調整
され、上記第2のビツト群が示す値に応じて、前
記信号遅延手段の遅延量がビツト単位で調整され
るようにしたことを特徴とする第2項に記載の時
分割スイツチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11832383A JPS6012890A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 時分割スイッチ |
| GB08320492A GB2128450B (en) | 1982-10-04 | 1983-07-29 | Time-division switching unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11832383A JPS6012890A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 時分割スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012890A JPS6012890A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0512919B2 true JPH0512919B2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=14733821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11832383A Granted JPS6012890A (ja) | 1982-10-04 | 1983-07-01 | 時分割スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012890A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5516209A (en) * | 1994-11-15 | 1996-05-14 | Flint; Theodore R. | Disposable static mixing device with a reusable housing |
| US6135632A (en) * | 1999-06-16 | 2000-10-24 | Flint; Theodore R. | Disposable static mixing device having check valve flaps |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP11832383A patent/JPS6012890A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012890A (ja) | 1985-01-23 |
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