JPH0512944Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512944Y2 JPH0512944Y2 JP1987166391U JP16639187U JPH0512944Y2 JP H0512944 Y2 JPH0512944 Y2 JP H0512944Y2 JP 1987166391 U JP1987166391 U JP 1987166391U JP 16639187 U JP16639187 U JP 16639187U JP H0512944 Y2 JPH0512944 Y2 JP H0512944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- clamping piece
- piece
- bent
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は配線基板等の導電パターンにハンダを
以つて表面実装するコネクタに関する。
以つて表面実装するコネクタに関する。
従来技術と問題点
第1図に示すように、ICリード等の雄コンタ
クトを弾力的に挟持し接圧を得るようにした雌コ
ンタクト2を備えたコネクタ1においては、該雄
コンタクトを挟持する雌コンタクトの挟持片3,
4が互いに接触状態に置かれているため、表面実
装コネクタを配線基板の導電パターンに半田ペー
ストを介し予備搭載してVPS(ベーパフエイズソ
ルダリング=蒸気相中半田付)によりリフロー処
理する場合、上記半田を溶融させるための加熱沸
騰し蒸気化されたフロン系の液体が、雌コンタク
ト2の挟持片3,4に接触して復液し、同復液し
たフロン系液体が上記挟持片3,4の接触谷部5
に溜り、リフロー槽から持ち出され、該フロン系
液体が非常に高価であるため、上記持ち出しの蓄
積による累積損失は無視し得ない額となる。加え
て上記リフロー部の洗浄時に上記接触部に過度の
フラツクスが残留し接触信頼性を低下させる不具
合を招く。
クトを弾力的に挟持し接圧を得るようにした雌コ
ンタクト2を備えたコネクタ1においては、該雄
コンタクトを挟持する雌コンタクトの挟持片3,
4が互いに接触状態に置かれているため、表面実
装コネクタを配線基板の導電パターンに半田ペー
ストを介し予備搭載してVPS(ベーパフエイズソ
ルダリング=蒸気相中半田付)によりリフロー処
理する場合、上記半田を溶融させるための加熱沸
騰し蒸気化されたフロン系の液体が、雌コンタク
ト2の挟持片3,4に接触して復液し、同復液し
たフロン系液体が上記挟持片3,4の接触谷部5
に溜り、リフロー槽から持ち出され、該フロン系
液体が非常に高価であるため、上記持ち出しの蓄
積による累積損失は無視し得ない額となる。加え
て上記リフロー部の洗浄時に上記接触部に過度の
フラツクスが残留し接触信頼性を低下させる不具
合を招く。
又別の問題として、挟持片3,4が弾力を以つ
て接触している状態で加熱した場合、挟持片表面
の半田メツキが溶融して融着してしまい、雄コン
タクトの挿入を不可とする恐れがある。
て接触している状態で加熱した場合、挟持片表面
の半田メツキが溶融して融着してしまい、雄コン
タクトの挿入を不可とする恐れがある。
問題点を解決するための手段
本考案は表面実装コネクタにおいて上記挟持片
間にプリロードを蓄える狭小間隙を常に適正に形
成できるようにして雄コンタクトとの高信頼の接
触を確保しつつ、上記リフロー液の持ち出し、リ
フロー熱による挟持片の融着等の問題に有効に対
処し得るようにしたものであり、その手段とし
て、上記雄コンタクトの固定挟持片と向かい合う
弾性挟持片の先端を後方へ折曲して折曲片を形成
し、該接触片の側部に閉じ止め用ストツパー(突
片)を形成すると共に、該折曲片の接触部を接点
部とし、他方コンタクト収容室の内壁に上記閉じ
止め用ストツパーが係合して弾力を蓄える係合部
と該係合部への導入を案内する傾斜導入案内面と
を有するストツパー収容部を凹設し、上記係合部
から傾斜導入案内面に到る落差により上記接点部
の開度を設定する構成とし、上記雌コンタクトを
コンタクト収容室の底部開口から室内へ圧入し上
記閉じ止め用ストツパーが導入案内面から係合部
に到る時上記ストツパーが接点部に後方への引張
力を与えると共に、接点部と固定挟持片間に上記
開度設定された狭小間隙を形成する構成としたも
のである。
間にプリロードを蓄える狭小間隙を常に適正に形
成できるようにして雄コンタクトとの高信頼の接
触を確保しつつ、上記リフロー液の持ち出し、リ
フロー熱による挟持片の融着等の問題に有効に対
処し得るようにしたものであり、その手段とし
て、上記雄コンタクトの固定挟持片と向かい合う
弾性挟持片の先端を後方へ折曲して折曲片を形成
し、該接触片の側部に閉じ止め用ストツパー(突
片)を形成すると共に、該折曲片の接触部を接点
部とし、他方コンタクト収容室の内壁に上記閉じ
止め用ストツパーが係合して弾力を蓄える係合部
と該係合部への導入を案内する傾斜導入案内面と
を有するストツパー収容部を凹設し、上記係合部
から傾斜導入案内面に到る落差により上記接点部
の開度を設定する構成とし、上記雌コンタクトを
コンタクト収容室の底部開口から室内へ圧入し上
記閉じ止め用ストツパーが導入案内面から係合部
に到る時上記ストツパーが接点部に後方への引張
力を与えると共に、接点部と固定挟持片間に上記
開度設定された狭小間隙を形成する構成としたも
のである。
作 用
本考案によれば接点部の背後に配した突片(閉
じ止め用ストツパー)により接点部への後方引張
力が与えられ、該突片による後方引張力が常に接
点部と固定挟持片との対峙点を結ぶ線の延長線付
近において与えられる。従つて突片による後方引
張による狭小間隙の寸法設定が容易且つ確実に行
なえる。
じ止め用ストツパー)により接点部への後方引張
力が与えられ、該突片による後方引張力が常に接
点部と固定挟持片との対峙点を結ぶ線の延長線付
近において与えられる。従つて突片による後方引
張による狭小間隙の寸法設定が容易且つ確実に行
なえる。
又上記突片からなる閉じ止め用ストツパーの配
置と上記開度設定用の傾斜導入案内面と係合部と
が協働して上記後方引張が有効に惹起され、傾斜
導入面と係合部の落差による開度設定が適正に確
保される。この結果本考案によれば狭小間隙を適
正に形成してプリロードを蓄える目的を有効に達
成しながら、リフロー液や洗浄液を上記間隙及び
底部開口を通して速やかに外部へ流出させ、又リ
フロー熱による接点部のハンダ融着を確実に防止
できる。
置と上記開度設定用の傾斜導入案内面と係合部と
が協働して上記後方引張が有効に惹起され、傾斜
導入面と係合部の落差による開度設定が適正に確
保される。この結果本考案によれば狭小間隙を適
正に形成してプリロードを蓄える目的を有効に達
成しながら、リフロー液や洗浄液を上記間隙及び
底部開口を通して速やかに外部へ流出させ、又リ
フロー熱による接点部のハンダ融着を確実に防止
できる。
実施例
以下本考案の実施例を第2図乃至第6図に基い
て説明する。
て説明する。
第2図は表面実装用コネクタ11をその雌コン
タクト12を保有する部分において内部を開示す
る断面図、第3図、第4図は更に同所を示す分解
斜視図及び組立斜視図である。
タクト12を保有する部分において内部を開示す
る断面図、第3図、第4図は更に同所を示す分解
斜視図及び組立斜視図である。
図示のように、雌コンタクト12は雌コンタク
ト収容室(雄コンタクトの受口)13内に収容保
持され、雌コンタクト本体部分はU字形を呈し、
一方の腕片を上記収容室13の対向する一方の内
壁に添わせつつ収容室底部開口13bから上部開
口13aへ向け立上げ、該立上げ腕片を固定挟持
片12aとすると共に、他方の腕片を同収容室1
3の他方の内壁に添わせて立上げ、該立上げ腕片
の上端を上記固定挟持片12aへ向け前傾させつ
つ逆U字形に折曲して固定挟持片12aと対向す
る弾性挟持片12bを形成し、上記収容室内壁に
添う他方の立上げ腕片部分を該弾性挟持片12b
の支持片12cとし、該支持片12cと上記固定
挟持片12aの底部連結片12dを収容室13の
底部開口13bから下方へ突出させ同底部開口1
3bを開放状態とする。
ト収容室(雄コンタクトの受口)13内に収容保
持され、雌コンタクト本体部分はU字形を呈し、
一方の腕片を上記収容室13の対向する一方の内
壁に添わせつつ収容室底部開口13bから上部開
口13aへ向け立上げ、該立上げ腕片を固定挟持
片12aとすると共に、他方の腕片を同収容室1
3の他方の内壁に添わせて立上げ、該立上げ腕片
の上端を上記固定挟持片12aへ向け前傾させつ
つ逆U字形に折曲して固定挟持片12aと対向す
る弾性挟持片12bを形成し、上記収容室内壁に
添う他方の立上げ腕片部分を該弾性挟持片12b
の支持片12cとし、該支持片12cと上記固定
挟持片12aの底部連結片12dを収容室13の
底部開口13bから下方へ突出させ同底部開口1
3bを開放状態とする。
更に上記固定挟持片12aの上端を同挟持片1
2aの背面に略折重状態となるように収容室内壁
に添わせて逆U字形に折曲立下げし、該立下げ腕
片の下端を収容室底部開口13bから下方へ突出
させると共に、同下端を外側方へ略L形に折曲し
て配線基板の導電パターンに載接するための表面
実装片12fを形成し、上記立下げ腕片を該表面
実装片12fの支持片12eとし、該支持片12
eと上記固定挟持片12aの折重ね片を収容室内
壁に添わせて圧入し植込部とする。
2aの背面に略折重状態となるように収容室内壁
に添わせて逆U字形に折曲立下げし、該立下げ腕
片の下端を収容室底部開口13bから下方へ突出
させると共に、同下端を外側方へ略L形に折曲し
て配線基板の導電パターンに載接するための表面
実装片12fを形成し、上記立下げ腕片を該表面
実装片12fの支持片12eとし、該支持片12
eと上記固定挟持片12aの折重ね片を収容室内
壁に添わせて圧入し植込部とする。
表面実装コネクタ11は上記の如くした雌コン
タクト12を多数保有し、収容室13の上部開口
13aから挿入されたICリード等の雄コンタク
トを上記固定挟持片12aと弾性挟持片12b間
に弾力的に挟持し、接圧を得るようになつてい
る。
タクト12を多数保有し、収容室13の上部開口
13aから挿入されたICリード等の雄コンタク
トを上記固定挟持片12aと弾性挟持片12b間
に弾力的に挟持し、接圧を得るようになつてい
る。
而して、上記雌コンタクト12において上記弾
性挟持片12bの先端を支持片12cへ向け後方
へ折曲し、該折曲部を接点部12b′として上記固
定挟持片12aとの上記対向を図ると共に、該先
端折曲片の自由端部を上記支持片12cと所定の
間隔を置いて対向させ、これを弾性挟持片12b
の許容変位量を設定する開き止め用ストツパー1
2gとする。即ち、該開き止め用ストツパー12
gは弾性挟持片12bが開方向に過度に弾性変位
せんとする時、支持片12cに衝接して限度以上
の変位を阻止し、弾性挟持片の永久変形を防止す
る。
性挟持片12bの先端を支持片12cへ向け後方
へ折曲し、該折曲部を接点部12b′として上記固
定挟持片12aとの上記対向を図ると共に、該先
端折曲片の自由端部を上記支持片12cと所定の
間隔を置いて対向させ、これを弾性挟持片12b
の許容変位量を設定する開き止め用ストツパー1
2gとする。即ち、該開き止め用ストツパー12
gは弾性挟持片12bが開方向に過度に弾性変位
せんとする時、支持片12cに衝接して限度以上
の変位を阻止し、弾性挟持片の永久変形を防止す
る。
上記機能を有する弾性挟持片12bの開き止め
用ストツパー12gに閉じ止め用ストツパー12
hを設ける。該閉じ止め用ストツパー12hは弾
性挟持片12bを固定挟持片12aから離間する
ようにその弾力に抗して引き止めし、該弾性挟持
片12bに弾力を蓄えると共に固定挟持片12a
との間に雄コンタクトの挿入間隙より狭小な間隙
14を形成する機能を有する。
用ストツパー12gに閉じ止め用ストツパー12
hを設ける。該閉じ止め用ストツパー12hは弾
性挟持片12bを固定挟持片12aから離間する
ようにその弾力に抗して引き止めし、該弾性挟持
片12bに弾力を蓄えると共に固定挟持片12a
との間に雄コンタクトの挿入間隙より狭小な間隙
14を形成する機能を有する。
上記閉じ止め用ストツパー12hとして上記開
き止め用ストツパー12gの側部から側方へ突出
する突片を設ける。第3図、第5図、第6図に明
示するように、好ましくは該突片は開き止め用ス
トツパー12gの両側に突出させ、該突出位置を
対称位置とする。
き止め用ストツパー12gの側部から側方へ突出
する突片を設ける。第3図、第5図、第6図に明
示するように、好ましくは該突片は開き止め用ス
トツパー12gの両側に突出させ、該突出位置を
対称位置とする。
他方上記収容室13の内壁、即ち上記雌コンタ
クト12を添設した一対の内壁に隣接する他の一
対の内壁に係合部15を正対して設け、該係合部
15に上記閉じ止め用ストツパー12hを係合さ
せ、上記間隙14の設定と弾力蓄えを図る。
クト12を添設した一対の内壁に隣接する他の一
対の内壁に係合部15を正対して設け、該係合部
15に上記閉じ止め用ストツパー12hを係合さ
せ、上記間隙14の設定と弾力蓄えを図る。
上記係合部15として例えば第2図乃至第6図
に示すように、収容室13の内壁に底部開口13
bで開放するストツパー受容部16を凹設し、該
ストツパー受容部16の前側段部の上端を上記係
合部15とし、該係合部15に上記閉じ止め用ス
トツパー12hを弾性挟持片12bの弾力に抗し
係合し、閉じ方向への弾性変位を阻止すると共
に、ストツパー受容部16の上記係合部15とし
て供する前側段部と後側段部18との間で閉じ止
め用ストツパー12hの移動を許容し、且つ弾性
挟持片12bの弾性に抗した開方向変位を可能と
する。
に示すように、収容室13の内壁に底部開口13
bで開放するストツパー受容部16を凹設し、該
ストツパー受容部16の前側段部の上端を上記係
合部15とし、該係合部15に上記閉じ止め用ス
トツパー12hを弾性挟持片12bの弾力に抗し
係合し、閉じ方向への弾性変位を阻止すると共
に、ストツパー受容部16の上記係合部15とし
て供する前側段部と後側段部18との間で閉じ止
め用ストツパー12hの移動を許容し、且つ弾性
挟持片12bの弾性に抗した開方向変位を可能と
する。
雌コンタクト12は収容室13の底部開口13
bから圧入され、該圧入によつて上記閉じ止め用
ストツパー12hを受容部16内に受け入れ、上
記係合を得て弾性挟持片12bの開状態を形成す
る。該弾性挟持片12bは上記圧入植込前の状態
では固定挟持片12aと弾力的に接触状態にあ
り、圧入後上記開状態となる。該閉状態から開状
態を形成するため、上記ストツパー12hを受け
入れる受容部16の前側段部の下端を係合部15
の下端から前傾させ、これを導入案内面17とし
て上記閉じ止め用ストツパー12hを受け入れ、
弾性挟持片12b即ち接点部12b′の開方向変位
量(間隙14の開度)を設定する。
bから圧入され、該圧入によつて上記閉じ止め用
ストツパー12hを受容部16内に受け入れ、上
記係合を得て弾性挟持片12bの開状態を形成す
る。該弾性挟持片12bは上記圧入植込前の状態
では固定挟持片12aと弾力的に接触状態にあ
り、圧入後上記開状態となる。該閉状態から開状
態を形成するため、上記ストツパー12hを受け
入れる受容部16の前側段部の下端を係合部15
の下端から前傾させ、これを導入案内面17とし
て上記閉じ止め用ストツパー12hを受け入れ、
弾性挟持片12b即ち接点部12b′の開方向変位
量(間隙14の開度)を設定する。
考案の効果
本考案によれば雌コンタクトをコンタクト収容
室の底部開口から圧入する時、接点部の背後に配
した突片(閉じ止め用ストツパー)が導入案内面
から係合部へ摺動する間、接点部へ後方引張力が
与えられ、自動的に設定された狭小間隙が形成さ
れ、上記接点部の背後に配した閉じ止め用ストツ
パーによる上記後方引張力が接点部と固定挟持片
との対峙点を結ぶ線の延長線付近において与えら
れるので突片による後方引張力による狭小間隙の
寸法設定が容易且つ確実に行なえる。
室の底部開口から圧入する時、接点部の背後に配
した突片(閉じ止め用ストツパー)が導入案内面
から係合部へ摺動する間、接点部へ後方引張力が
与えられ、自動的に設定された狭小間隙が形成さ
れ、上記接点部の背後に配した閉じ止め用ストツ
パーによる上記後方引張力が接点部と固定挟持片
との対峙点を結ぶ線の延長線付近において与えら
れるので突片による後方引張力による狭小間隙の
寸法設定が容易且つ確実に行なえる。
又該閉じ止め用ストツパーの配置と上記開度設
定用の傾斜導入案内面と係合部とが協働して上記
後方引張が有効に惹起され、傾斜導入面と係合部
の落差による開度設定が常に適正に確保される。
この結果本考案によれば狭小間隙を適正に形成し
てプリロードを蓄える目的を有効に達成しなが
ら、リフロー液や洗浄液を上記間隙及びストツパ
ー収容部、底部開口を通して速やかに外部へ流出
させ、又リフロー熱による接点部のハンダ融着を
確実に防止できる。
定用の傾斜導入案内面と係合部とが協働して上記
後方引張が有効に惹起され、傾斜導入面と係合部
の落差による開度設定が常に適正に確保される。
この結果本考案によれば狭小間隙を適正に形成し
てプリロードを蓄える目的を有効に達成しなが
ら、リフロー液や洗浄液を上記間隙及びストツパ
ー収容部、底部開口を通して速やかに外部へ流出
させ、又リフロー熱による接点部のハンダ融着を
確実に防止できる。
第1図は従来の表面実装用コネクタを雌コンタ
クト部において断面せる図、第2図は本考案の一
実施例を示す表面実装用コネクタを同様に雌コン
タクト部において断面せる図、第3図は同分解斜
視図、第4図は同組立斜視図、第5図は雌コンタ
クトを上面視する同断面図、第6図は雌コンタク
トを底面視する同平面図である。 11……表面実装用コネクタ、12……雌コン
タクト、12a……固定挟持片、12b……弾性
挟持片、12f……表面実装片、12g……開き
止め用ストツパー、12h……閉じ止め用ストツ
パー、14……間隙、15……係合部。
クト部において断面せる図、第2図は本考案の一
実施例を示す表面実装用コネクタを同様に雌コン
タクト部において断面せる図、第3図は同分解斜
視図、第4図は同組立斜視図、第5図は雌コンタ
クトを上面視する同断面図、第6図は雌コンタク
トを底面視する同平面図である。 11……表面実装用コネクタ、12……雌コン
タクト、12a……固定挟持片、12b……弾性
挟持片、12f……表面実装片、12g……開き
止め用ストツパー、12h……閉じ止め用ストツ
パー、14……間隙、15……係合部。
Claims (1)
- 上部と底部で開口13a,13bするコンタク
ト収容室13に収容した雌コンタクト12がU字
形を呈するコンタクト本体部を有し、該コンタク
ト本体部の一方の腕片を固定挟持片12aとする
と共に、他方の腕片の先端を上記固定挟持片12
aへ向け逆U字形に曲げて弾性挟持片12bを形
成し、該弾性挟持片12bと固定挟持片12a間
に上記上部開口13aから挿入した雄コンタクト
を挟持する構成とした表面実装コネクタにおい
て、上記弾性挟持片12bの先端を該挟持片12
bを支持する上記腕片へ向け後方へ折曲して折曲
片を形成し、該折曲片の折曲部を上記固定挟持片
との間で雄コンタクトを挟持する接点部12b′と
すると共に、該接点部12b′から後方へ折曲した
上記折曲片の側部から閉じ止め用スト パー12
hを形成する突片を突設し、他方上記コンタクト
収容室13の内壁にその底部開口13bで開放す
るストツパー受容部16を凹設し、該受容部16
の前側段部の上端に上記閉じ止め用ストツパーの
係合部15を形成すると共に、上記前側段部の下
端部を上記係合部から前傾させて閉じ止め用スト
ツパーの導入案内面17を形成し、該導入案内面
17から上記係合部15に到る落差により上記接
点部12b′の開度を設定する構成とし、上記雌コ
ンタクト12が上記底部開口13bからコンタク
ト収容室内に圧入され上記閉じ止め用ストツパー
12hが上部導入案内面17から係合部15に到
る時上記閉じ止め用ストツパー12hが接点部1
2b′に弾性挟持片12bに抗する後方への引張力
を与え接点部12b′と固定挟持片12aとの間に
形成される狭小間隙の開度を設定する構成とした
ことを特徴とする表面実装コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166391U JPH0512944Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166391U JPH0512944Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170274U JPH0170274U (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0512944Y2 true JPH0512944Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=31453726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987166391U Expired - Lifetime JPH0512944Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512944Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756460Y2 (ja) * | 1978-05-19 | 1982-12-04 | ||
| JPH0355268Y2 (ja) * | 1985-04-24 | 1991-12-09 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP1987166391U patent/JPH0512944Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0170274U (ja) | 1989-05-10 |
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