JPH0512972Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512972Y2 JPH0512972Y2 JP14133188U JP14133188U JPH0512972Y2 JP H0512972 Y2 JPH0512972 Y2 JP H0512972Y2 JP 14133188 U JP14133188 U JP 14133188U JP 14133188 U JP14133188 U JP 14133188U JP H0512972 Y2 JPH0512972 Y2 JP H0512972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- pusher
- cam
- ring
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 14
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 8
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
〔産業上の利用分野〕
本考案は、小型モーター等に使用するリング状
永久磁石表面に、リング状永久磁石の中心方向
に、N極S極に着磁する装置で、特にリング状永
久磁石を連続して自動的に着磁する永久磁石の着
磁装置に関する。
永久磁石表面に、リング状永久磁石の中心方向
に、N極S極に着磁する装置で、特にリング状永
久磁石を連続して自動的に着磁する永久磁石の着
磁装置に関する。
モーター等に使用するリング状永久磁石(以下
磁石と称す)は、磁化方向が磁石の中心軸方向の
外周側と、内周側に多極着磁したラジアル着磁を
行つた着磁品が主流を占めているが、その着磁は
着磁時の着磁磁場強度を向上させるため、内径着
磁を行う場合は外径側に、外径着磁を行う場合は
内径側に、着磁時に閉磁気回路を構成する様に軟
磁性材で高い飽和磁束密度を有するヨークを配置
する必要がある。しかし、外径側ヨークと内径側
ヨークとを連結固定した着磁ヨークでは、磁石を
一方から挿入し、着磁した後他方から排出するこ
とは装置の構造上不可能であり、挿入側から着磁
した磁石を取り出す必要があり、結果的に作業効
率の低下をまねくこととなつていた。
磁石と称す)は、磁化方向が磁石の中心軸方向の
外周側と、内周側に多極着磁したラジアル着磁を
行つた着磁品が主流を占めているが、その着磁は
着磁時の着磁磁場強度を向上させるため、内径着
磁を行う場合は外径側に、外径着磁を行う場合は
内径側に、着磁時に閉磁気回路を構成する様に軟
磁性材で高い飽和磁束密度を有するヨークを配置
する必要がある。しかし、外径側ヨークと内径側
ヨークとを連結固定した着磁ヨークでは、磁石を
一方から挿入し、着磁した後他方から排出するこ
とは装置の構造上不可能であり、挿入側から着磁
した磁石を取り出す必要があり、結果的に作業効
率の低下をまねくこととなつていた。
従つて、実際に着磁を行う際は内径側ヨークと
外径側ヨークとを分割し、磁石の挿入、排出を手
作業にたよる方法が行われている。又、内径側ヨ
ークと外径側ヨークとを固定し、エアーシリンダ
ー等を用いて挿入と排出を同一方向から行う装置
も使用されているが、磁石の供給方式、電装装置
等が複雑となり、装置も大型化するという欠点が
あつた。
外径側ヨークとを分割し、磁石の挿入、排出を手
作業にたよる方法が行われている。又、内径側ヨ
ークと外径側ヨークとを固定し、エアーシリンダ
ー等を用いて挿入と排出を同一方向から行う装置
も使用されているが、磁石の供給方式、電装装置
等が複雑となり、装置も大型化するという欠点が
あつた。
本考案は、リング状永久磁石の着磁において、
多くの人手を要することなく前記の問題点を除去
し、なおかつ磁石を着磁装置の上方から磁石の自
重により着磁装置に装着し、ラジアル着磁を行つ
た後、自重により着磁装置の外へ排出する。小形
で効率よく着磁できる永久磁石の着磁装置を提供
することを目的とする。
多くの人手を要することなく前記の問題点を除去
し、なおかつ磁石を着磁装置の上方から磁石の自
重により着磁装置に装着し、ラジアル着磁を行つ
た後、自重により着磁装置の外へ排出する。小形
で効率よく着磁できる永久磁石の着磁装置を提供
することを目的とする。
ロ 考案の構成
〔課題を解決するための手段〕
装置中央にリング状永久磁石を着磁するため、
磁石外周側に外周着磁ヨークと磁石内周側に内周
着磁ヨーク中芯を設け、外周着磁ヨークと内周着
磁チヨーク中芯の間にリング状永久磁石を挿入す
る円筒状の空隙を設け、リング状永久磁石は着磁
装置上部より磁石の径方向が垂直になる位置でシ
ユートを通じ落下させて装置中央の円筒状空隙部
に一旦停止させ、永久磁石の左右から、カムと、
スプリングとにより左右に移動するよう形成した
もので、外周着磁ヨークと内周着磁ヨーク中芯と
の間の空隙を通る磁石を保持する円筒状のプツシ
ヤーにより、磁石の左右方向からリング状永久磁
石を保持し、移動し、永久磁石を保持する左右の
プツシヤーにより着磁ヨーク部への移動、着磁後
の排出位置への移動の操作と、ついで、磁石を着
磁装置から排出する操作を自動的に行うよう構成
した永久磁石の着磁装置である。
磁石外周側に外周着磁ヨークと磁石内周側に内周
着磁ヨーク中芯を設け、外周着磁ヨークと内周着
磁チヨーク中芯の間にリング状永久磁石を挿入す
る円筒状の空隙を設け、リング状永久磁石は着磁
装置上部より磁石の径方向が垂直になる位置でシ
ユートを通じ落下させて装置中央の円筒状空隙部
に一旦停止させ、永久磁石の左右から、カムと、
スプリングとにより左右に移動するよう形成した
もので、外周着磁ヨークと内周着磁ヨーク中芯と
の間の空隙を通る磁石を保持する円筒状のプツシ
ヤーにより、磁石の左右方向からリング状永久磁
石を保持し、移動し、永久磁石を保持する左右の
プツシヤーにより着磁ヨーク部への移動、着磁後
の排出位置への移動の操作と、ついで、磁石を着
磁装置から排出する操作を自動的に行うよう構成
した永久磁石の着磁装置である。
即ち本考案は、リング状永久磁石の外周、内周
に、該リング状永久磁石の中心方向に多極着磁を
行う永久磁石の着磁装置であつて、カム駆動用モ
ータに駆動される第1のカムと第2のスプリング
及び第2のプツシヤーの第1のスプリングの反力
により水平方向に移動する円筒状の非磁性材から
なる第1のプツシヤーと、第1のプツシヤーに対
向しカム駆動用モータに駆動される第2のカムと
第1のスプリングの反力により水平方向に移動す
る外形円筒状で側面の一部が中ぐりにされた非磁
性材からなる第2のプツシヤーと、円筒状の第2
のプツシヤーの外周に配置された外周着磁ヨーク
と、第2のプツシヤーの内周に外周着磁ヨークの
磁極に対向し配置された内周着磁ヨーク中芯とに
より形成された着磁装置と、シユートを経由し自
重により第1のプツシヤーと第2のプツシヤーの
間に配置されたリング状永久磁石を第1のカムの
駆動と第1のスプリングと第2のスプリングとの
反力により把持し、第1のカムと第2のカムとの
駆動により、着磁位置での永久磁石の着磁と、第
2のカムの作動による永久磁石排出停止位置での
第2のプツシヤーの一時停止と、第2のカムの駆
動による第2のプツシヤーの永久磁石シユート停
止位置への移動とにより、リング状永久磁石の受
入れと着磁と排出とを行うよう構成したことを特
徴とする永久磁石の着磁装置である。
に、該リング状永久磁石の中心方向に多極着磁を
行う永久磁石の着磁装置であつて、カム駆動用モ
ータに駆動される第1のカムと第2のスプリング
及び第2のプツシヤーの第1のスプリングの反力
により水平方向に移動する円筒状の非磁性材から
なる第1のプツシヤーと、第1のプツシヤーに対
向しカム駆動用モータに駆動される第2のカムと
第1のスプリングの反力により水平方向に移動す
る外形円筒状で側面の一部が中ぐりにされた非磁
性材からなる第2のプツシヤーと、円筒状の第2
のプツシヤーの外周に配置された外周着磁ヨーク
と、第2のプツシヤーの内周に外周着磁ヨークの
磁極に対向し配置された内周着磁ヨーク中芯とに
より形成された着磁装置と、シユートを経由し自
重により第1のプツシヤーと第2のプツシヤーの
間に配置されたリング状永久磁石を第1のカムの
駆動と第1のスプリングと第2のスプリングとの
反力により把持し、第1のカムと第2のカムとの
駆動により、着磁位置での永久磁石の着磁と、第
2のカムの作動による永久磁石排出停止位置での
第2のプツシヤーの一時停止と、第2のカムの駆
動による第2のプツシヤーの永久磁石シユート停
止位置への移動とにより、リング状永久磁石の受
入れと着磁と排出とを行うよう構成したことを特
徴とする永久磁石の着磁装置である。
着磁装置中央にはリング状永久磁石の外周には
まる外周着磁ヨークと、リング状永久磁石の内周
にはまる内周着磁ヨーク中芯を設け、外周着磁ヨ
ークと内周着磁ヨーク中芯との間はリング状永久
磁石を挿入するため円筒状に空隙部が設けてあ
り、外周着磁ヨークと内周着磁ヨーク中芯との間
の空隙部には着磁するリング状永久磁石と非磁性
の円筒状プツシヤーを永久磁石の左右両側に設
け、左右の円筒状非磁性のプツシヤーは夫々モー
ターに連動するカムとスプリングによりリング状
永久磁石を保持し、移動、着磁、移動、排出の操
作を自動的に繰り返すものである。
まる外周着磁ヨークと、リング状永久磁石の内周
にはまる内周着磁ヨーク中芯を設け、外周着磁ヨ
ークと内周着磁ヨーク中芯との間はリング状永久
磁石を挿入するため円筒状に空隙部が設けてあ
り、外周着磁ヨークと内周着磁ヨーク中芯との間
の空隙部には着磁するリング状永久磁石と非磁性
の円筒状プツシヤーを永久磁石の左右両側に設
け、左右の円筒状非磁性のプツシヤーは夫々モー
ターに連動するカムとスプリングによりリング状
永久磁石を保持し、移動、着磁、移動、排出の操
作を自動的に繰り返すものである。
以下、本考案の一実施例を図を用いて説明す
る。
る。
第1図は、本考案による永久磁石の着磁装置の
実施例を示す縦断面図で、磁石10はパーツフイ
ーダ等により搬送されて、垂直に配置されたシユ
ート1を通つて自重により矢印hの方向に落下
し、永久磁石シユート停止位置a点に落下する。
落下した磁石10は、モーターにより駆動された
第1のカム13の回転により、第1のカム13に
連動する水平方向に置かれた非磁性体で円筒状の
第1のプツシヤー2と、第1のプツシヤー2に連
結する第2のスプリング6と第1のスプリング4
の反力を受け、非磁性体で中央部分の側面が中ぐ
りされた円筒状の水平方向に置かれた第2のプツ
シヤー3の方向に押され、第1のプツシヤー2と
第2のプツシヤー3とにより保持された状態で第
1のプツシヤー2の移動方向である水平方向の矢
印bの方向へ移動する。このとき第2のプツシヤ
ー3を駆動する第2のカム14は第1のカム13
と同一軸上で回転するが空転状態にあり第2のプ
ツシヤー3は第2のカム14の動きには拘束され
ない。
実施例を示す縦断面図で、磁石10はパーツフイ
ーダ等により搬送されて、垂直に配置されたシユ
ート1を通つて自重により矢印hの方向に落下
し、永久磁石シユート停止位置a点に落下する。
落下した磁石10は、モーターにより駆動された
第1のカム13の回転により、第1のカム13に
連動する水平方向に置かれた非磁性体で円筒状の
第1のプツシヤー2と、第1のプツシヤー2に連
結する第2のスプリング6と第1のスプリング4
の反力を受け、非磁性体で中央部分の側面が中ぐ
りされた円筒状の水平方向に置かれた第2のプツ
シヤー3の方向に押され、第1のプツシヤー2と
第2のプツシヤー3とにより保持された状態で第
1のプツシヤー2の移動方向である水平方向の矢
印bの方向へ移動する。このとき第2のプツシヤ
ー3を駆動する第2のカム14は第1のカム13
と同一軸上で回転するが空転状態にあり第2のプ
ツシヤー3は第2のカム14の動きには拘束され
ない。
矢印bの方向へ移動した永久磁石10の内径外
径は、外周着磁ヨーク5、内周着磁ヨーク中芯9
の間の空隙部に挿入され、着磁位置cにきた時に
外周着磁ヨーク5に磁界を発生し内周着磁ヨーク
中芯9とにより永久磁石10に着磁処理が行わ
れ、その後、第1のプツシヤー2は第1のカム1
3の回転と第2のスプリング6の反力により、ま
た第2のプツシヤー3は第1のスプリング4の反
力により永久磁石を把持した状態で矢印dの方向
へ移動する。
径は、外周着磁ヨーク5、内周着磁ヨーク中芯9
の間の空隙部に挿入され、着磁位置cにきた時に
外周着磁ヨーク5に磁界を発生し内周着磁ヨーク
中芯9とにより永久磁石10に着磁処理が行わ
れ、その後、第1のプツシヤー2は第1のカム1
3の回転と第2のスプリング6の反力により、ま
た第2のプツシヤー3は第1のスプリング4の反
力により永久磁石を把持した状態で矢印dの方向
へ移動する。
矢印dの方向への移動中永久磁石排出停止位置
eに磁石10が達した時に第2のカム14が作動
し、第2のプツシヤー3は一旦停止するが、第1
のプツシヤー2は第1のカム13の作動が続き、
第1のカム13と第2のスプリング6の反力によ
り矢印d方向へ移動を続け、磁石10は第1のプ
ツシヤー2と第2のプツシヤー3から開放され永
久磁石排出停止位置eに於て排出口12より矢印
f方向へ自重落下し永久磁石の着磁装置より排出
される。
eに磁石10が達した時に第2のカム14が作動
し、第2のプツシヤー3は一旦停止するが、第1
のプツシヤー2は第1のカム13の作動が続き、
第1のカム13と第2のスプリング6の反力によ
り矢印d方向へ移動を続け、磁石10は第1のプ
ツシヤー2と第2のプツシヤー3から開放され永
久磁石排出停止位置eに於て排出口12より矢印
f方向へ自重落下し永久磁石の着磁装置より排出
される。
この後、第2のプツシヤー3は第2のカム14
の回転と第1のスプリング4の反力により第1の
プツシヤー2とともに矢印dの方向へ移動し、第
1のプツシヤー2が永久磁石受入口gの位置に達
するとシユート1内の次の永久磁石が永久磁石シ
ユート停止位置a点に落下し、動作の出発点に戻
る。この後、本考案による前記の一連の動作を連
続して行い、挿入、着磁、排出の動作を繰り返
す。
の回転と第1のスプリング4の反力により第1の
プツシヤー2とともに矢印dの方向へ移動し、第
1のプツシヤー2が永久磁石受入口gの位置に達
するとシユート1内の次の永久磁石が永久磁石シ
ユート停止位置a点に落下し、動作の出発点に戻
る。この後、本考案による前記の一連の動作を連
続して行い、挿入、着磁、排出の動作を繰り返
す。
本考案の永久磁石の着磁装置において、第1の
プツシヤー2と第2のプツシヤー3の外径と内径
は着磁する永久磁石10の外径より大きく、又内
径より小さく作られており、又外周着磁ヨーク5
は多極着磁が出来るよう複数の着磁コイルを設け
たヨークであり、内径側の内周着磁ヨーク中芯は
外周側の外周着磁ヨークと同数の着磁ヨークとす
るか、単に軟鉄からなる円柱状のヨークであつて
もよい。第2のプツシヤー3は非磁性材からな
り、円筒状で円筒状の側面中央部分は3ケ所程中
ぐりされており、内周着磁ヨーク中芯は中ぐりさ
れた窓より外部へ着磁磁界を作る導線が引き出さ
れている。
プツシヤー2と第2のプツシヤー3の外径と内径
は着磁する永久磁石10の外径より大きく、又内
径より小さく作られており、又外周着磁ヨーク5
は多極着磁が出来るよう複数の着磁コイルを設け
たヨークであり、内径側の内周着磁ヨーク中芯は
外周側の外周着磁ヨークと同数の着磁ヨークとす
るか、単に軟鉄からなる円柱状のヨークであつて
もよい。第2のプツシヤー3は非磁性材からな
り、円筒状で円筒状の側面中央部分は3ケ所程中
ぐりされており、内周着磁ヨーク中芯は中ぐりさ
れた窓より外部へ着磁磁界を作る導線が引き出さ
れている。
ハ 考案の効果
〔考案の効果〕
本考案によれば、従来手作業によつていたリン
グ状永久磁石の外周面、内周面の着磁作業を自動
的に着磁が可能となり、さらに一連の動作をモー
ターに連結された2枚のカムと2つのスプリング
により行うことができるため、装置を非常に小形
にすることが可能となり、又リング状永久磁石の
ラジアル着磁の自動化が可能となるので、安価な
リング状永久磁石が提供出来るようになつた。
グ状永久磁石の外周面、内周面の着磁作業を自動
的に着磁が可能となり、さらに一連の動作をモー
ターに連結された2枚のカムと2つのスプリング
により行うことができるため、装置を非常に小形
にすることが可能となり、又リング状永久磁石の
ラジアル着磁の自動化が可能となるので、安価な
リング状永久磁石が提供出来るようになつた。
第1図は、本考案によるリング状永久磁石を着
磁する永久磁石着磁装置の縦断面図。 1……シユート、2……第1のプツシヤー、3
……第2のプツシヤー、4……第1のスプリン
グ、5……外周着磁ヨーク、6……第2のスプリ
ング、7……リニアベアリング、8……カム駆動
用モータ、9……内周着磁ヨーク中芯、10……
リング状永久磁石、11……空隙部、12……排
出口、13……第1のカム、14……第2のカ
ム、a……永久磁石シユート停止位置、b,d,
f,h……矢印、c……着磁位置、e……永久磁
石排出停止位置、g……永久磁石受入口。
磁する永久磁石着磁装置の縦断面図。 1……シユート、2……第1のプツシヤー、3
……第2のプツシヤー、4……第1のスプリン
グ、5……外周着磁ヨーク、6……第2のスプリ
ング、7……リニアベアリング、8……カム駆動
用モータ、9……内周着磁ヨーク中芯、10……
リング状永久磁石、11……空隙部、12……排
出口、13……第1のカム、14……第2のカ
ム、a……永久磁石シユート停止位置、b,d,
f,h……矢印、c……着磁位置、e……永久磁
石排出停止位置、g……永久磁石受入口。
Claims (1)
- リング状永久磁石の外周、内周に、該リング状
永久磁石の中心方向に多極着磁を行う永久磁石の
着磁装置であつて、カム駆動用モータに駆動され
る第1のカムと第2のスプリング及び第2のプツ
シヤーの第1のスプリングの反力により水平方向
に移動する円筒状の非磁性材からなる第1のプツ
シヤーと、第1のプツシヤーに対向しカム駆動用
モータに駆動される第2のカムと第1のスプリン
グの反力により水平方向に移動する外形円筒状で
側面の一部が中ぐりにされた非磁性材からなる第
2のプツシヤーと、円筒状の第2のプツシヤーの
外周に配置された外周着磁ヨークと、第2のプツ
シヤーの内周に外周着磁ヨークの磁極に対向し配
置された内周着磁ヨーク中芯とにより形成された
着磁装置と、シユートを経由し自重により第1の
プツシヤーと第2のプツシヤーの間に配置された
リング状永久磁石を第1のカムの駆動と第1のス
プリングと第2のスプリングとの反力により把持
し、第1のカムと第2のカムとの駆動により、着
磁位置での永久磁石の着磁と、第2のカムの作動
による永久磁石排出停止位置での第2のプツシヤ
ーの一時停止と、第2のカムの駆動による第2の
プツシヤーの永久磁石シユート停止位置への移動
とにより、リング状永久磁石の受入れと、着磁
と、排出とを行うよう構成したことを特徴とする
永久磁石の着磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14133188U JPH0512972Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14133188U JPH0512972Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262702U JPH0262702U (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0512972Y2 true JPH0512972Y2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=31406295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14133188U Expired - Lifetime JPH0512972Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512972Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP14133188U patent/JPH0512972Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262702U (ja) | 1990-05-10 |
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