JPH05130000A - 衛星通信システムの制御回線周波数管理方式 - Google Patents
衛星通信システムの制御回線周波数管理方式Info
- Publication number
- JPH05130000A JPH05130000A JP31366191A JP31366191A JPH05130000A JP H05130000 A JPH05130000 A JP H05130000A JP 31366191 A JP31366191 A JP 31366191A JP 31366191 A JP31366191 A JP 31366191A JP H05130000 A JPH05130000 A JP H05130000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- control line
- master station
- frequencies
- slave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信システムにおいて、制御回線用に割当る
周波数を変更する場合に、主局における操作のみで、全
ての従局の周波数変更を可能にする。 【構成】 主局の機能として、制御回線周波数を現用,
予備の複数分登録し、ヘルスチェック信号により従局に
通知する機能を持つ。また、従局の機能として、主局に
通知された制御回線用周波数を複数分保持し、現用の周
波数で一定時間同期を確立できなくなると、保持してあ
る2波のうちから新しい制御回線周波数を探し出す機能
を持つ。これにより、予め主局で予備の周波数を登録し
ておけば、実際の周波数変更時には、主局の送受信周波
数を予備に設定するだけで、全ての従局が追従し、シス
テム全体の制御回線周波数変更が可能となる。
周波数を変更する場合に、主局における操作のみで、全
ての従局の周波数変更を可能にする。 【構成】 主局の機能として、制御回線周波数を現用,
予備の複数分登録し、ヘルスチェック信号により従局に
通知する機能を持つ。また、従局の機能として、主局に
通知された制御回線用周波数を複数分保持し、現用の周
波数で一定時間同期を確立できなくなると、保持してあ
る2波のうちから新しい制御回線周波数を探し出す機能
を持つ。これにより、予め主局で予備の周波数を登録し
ておけば、実際の周波数変更時には、主局の送受信周波
数を予備に設定するだけで、全ての従局が追従し、シス
テム全体の制御回線周波数変更が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御回線周波数管理方
式に関し、特に衛星回線による多元接続制御方式の通信
制御システムにおける制御回線周波数管理方式に関す
る。
式に関し、特に衛星回線による多元接続制御方式の通信
制御システムにおける制御回線周波数管理方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の通信システムでは、制御回線用に
予め割当られた周波数設定を主局及び従局で個別に行な
っていた。
予め割当られた周波数設定を主局及び従局で個別に行な
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の通信システムに
おいては、制御回線用周波数を予め割当られた周波数に
固定的に使用していたため、制御回線用周波数の変更が
必要となった場合は、主局及び従局の全ての局に対し、
人手により周波数変更を行わなければならないという問
題点があった。
おいては、制御回線用周波数を予め割当られた周波数に
固定的に使用していたため、制御回線用周波数の変更が
必要となった場合は、主局及び従局の全ての局に対し、
人手により周波数変更を行わなければならないという問
題点があった。
【0004】本発明の目的は、主局の制御回線用の周波
数設定を変更することにより、全ての従局での周波数設
定の変更を可能にした周波数管理方式を提供することに
ある。
数設定を変更することにより、全ての従局での周波数設
定の変更を可能にした周波数管理方式を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る衛星通信システム制御回線周波数管理
方式は、通信回線の割当を行う主局に対し、複数の従局
が制御回線上で1対Nで接続され、その制御回線を接続
するために主局および従局での制御回線用の周波数設定
を必要とする通信システムを対象とするものであり、主
局は、現用,予備の複数の制御回線周波数を従局毎のパ
ラメータとして登録し、従局は、主局から通知された複
数分の制御回路周波数を記憶しておき、主局が制御回線
周波数を変更するのに伴い、従局が制御回線の非同期に
よる回線断を検出し、周波数を変更し、同期を確立する
ものである。
め、本発明に係る衛星通信システム制御回線周波数管理
方式は、通信回線の割当を行う主局に対し、複数の従局
が制御回線上で1対Nで接続され、その制御回線を接続
するために主局および従局での制御回線用の周波数設定
を必要とする通信システムを対象とするものであり、主
局は、現用,予備の複数の制御回線周波数を従局毎のパ
ラメータとして登録し、従局は、主局から通知された複
数分の制御回路周波数を記憶しておき、主局が制御回線
周波数を変更するのに伴い、従局が制御回線の非同期に
よる回線断を検出し、周波数を変更し、同期を確立する
ものである。
【0006】
【作用】主局と従局とに制御回線周波数を保持し、主局
側で主局と従局との周波数変更を行う。
側で主局と従局との周波数変更を行う。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示す衛星通信
システム図である。図において、1は通信衛星、2は主
局、3,4は従局、5は制御回線を示す。
システム図である。図において、1は通信衛星、2は主
局、3,4は従局、5は制御回線を示す。
【0009】本発明の制御回線周波数管理方式におい
て、主局は、現用,予備の複数の制御回線周波数を従
局毎のパラメータとして登録する機能と、定期的に主
局から従局に送信する信号を利用して、その従局に登録
されている制御回線周波数情報(現用,予備の複数分の
情報)を通知する機能とを有している。
て、主局は、現用,予備の複数の制御回線周波数を従
局毎のパラメータとして登録する機能と、定期的に主
局から従局に送信する信号を利用して、その従局に登録
されている制御回線周波数情報(現用,予備の複数分の
情報)を通知する機能とを有している。
【0010】また従局は、主局から通知された複数分
の制御回線周波数を不揮発性のメモリに記憶しておく機
能と、制御回線の回線断を検出して、制御回線の周波
数を切替え、記憶してある2波から現用周波数を探し出
す機能とを有している。
の制御回線周波数を不揮発性のメモリに記憶しておく機
能と、制御回線の回線断を検出して、制御回線の周波
数を切替え、記憶してある2波から現用周波数を探し出
す機能とを有している。
【0011】本発明の一実施例として、通信衛星の制御
回線周波数変更の動作を説明する。
回線周波数変更の動作を説明する。
【0012】まず、主局2において、従局3,4の制御
回線周波数のパラメータとして、現在使用している周波
数と、変更後に使用する周波数の2波分を登録する。
回線周波数のパラメータとして、現在使用している周波
数と、変更後に使用する周波数の2波分を登録する。
【0013】この操作以降、制御回線5を通して送信さ
れる各従局3,4へのヘルスチェック信号により、制御
回線周波数情報が通知され、従局3,4は、それぞれ2
波分の周波数を記憶する。
れる各従局3,4へのヘルスチェック信号により、制御
回線周波数情報が通知され、従局3,4は、それぞれ2
波分の周波数を記憶する。
【0014】実際に、システムの制御回線周波数を変更
する時は、主局2の送受信周波数を新しい周波数に変更
する。すると、従局3,4は、それぞれ制御回線の非同
期による回線断を検出し、制御回線周波数を内部に記憶
してある、もう一方の周波数に変更し、同期を確立す
る。
する時は、主局2の送受信周波数を新しい周波数に変更
する。すると、従局3,4は、それぞれ制御回線の非同
期による回線断を検出し、制御回線周波数を内部に記憶
してある、もう一方の周波数に変更し、同期を確立す
る。
【0015】以上により、システム全体の制御回線周波
数の変更が完了し、新しい制御回線周波数での運用が可
能となる。
数の変更が完了し、新しい制御回線周波数での運用が可
能となる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、制御回線
を切替える場合、主局の制御回線用の周波数設定を変更
するだけで、全ての従局の制御回線周波数設定を自動的
に変更することが可能となり、システム運用者が、全て
の従局に対し周波数を人手で設定し直す必要がなくなる
という効果がある。
を切替える場合、主局の制御回線用の周波数設定を変更
するだけで、全ての従局の制御回線周波数設定を自動的
に変更することが可能となり、システム運用者が、全て
の従局に対し周波数を人手で設定し直す必要がなくなる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す衛星通信システム図で
ある。
ある。
1 通信衛星 2 主局 3,4 従局 5 制御回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小野 由敬 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1丁目1 番地25 日本電気ロボツトエンジニアリン グ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 通信回線の割当を行う主局に対し、複数
の従局が制御回線上で1対Nで接続され、その制御回線
を接続するために主局および従局での制御回線用の周波
数設定を必要とする通信システムにおいて、 主局は、現用,予備の複数の制御回線周波数を従局毎の
パラメータとして登録し、 従局は、主局から通知された複数分の制御回路周波数を
記憶しておき、 主局が制御回線周波数を変更するのに伴い、従局が制御
回線の非同期による回線断を検出し、周波数を変更し、
同期を確立することを特徴とする衛星通信システムの制
御回線周波数管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31366191A JPH05130000A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 衛星通信システムの制御回線周波数管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31366191A JPH05130000A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 衛星通信システムの制御回線周波数管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130000A true JPH05130000A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=18043995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31366191A Pending JPH05130000A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 衛星通信システムの制御回線周波数管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05130000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696055B1 (ko) * | 1999-10-28 | 2007-03-15 | 주식회사 케이티 | 위성을 이용한 시각 및 주파수 전송시스템에서의 위성 정보 처리 장치 및 그 방법 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP31366191A patent/JPH05130000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696055B1 (ko) * | 1999-10-28 | 2007-03-15 | 주식회사 케이티 | 위성을 이용한 시각 및 주파수 전송시스템에서의 위성 정보 처리 장치 및 그 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2894852B2 (ja) | セル通信システムの無線チャネルフレーム | |
| US4730187A (en) | Interface method and apparatus for a cellular system site controller | |
| US4769807A (en) | Loop back control system | |
| EP0306970A2 (en) | High-speed switching system in a radio-communication system including a plurality of main communication systems and a plurality of stand-by communication systems | |
| JPH0425736B2 (ja) | ||
| RU97118323A (ru) | Способ динамического выделения каналов в радиосистемах, в частности, в системах беспроводных абонентских шлейфов (wll), и устройства для осуществления способа | |
| CN110661147A (zh) | 多模扩展连接器及多模微基站系统 | |
| JP3001204B2 (ja) | 位相調整装置 | |
| JPS61111034A (ja) | 無線通信方式 | |
| JP3149047B2 (ja) | 二重化データ処理装置 | |
| JP2867865B2 (ja) | 予備回線切替制御方式 | |
| CN117439628A (zh) | 一种通信终端设备 | |
| JPS589978B2 (ja) | 計算機網構成方式 | |
| JPH021646A (ja) | 端末局用機能形態情報通信装置、中央制御局用機能形態情報通信装置、及び機能形態情報通信システム | |
| SU365860A1 (ru) | Устройство для сопряжения абонентской и каналообразующей аппаратуры | |
| JPS61281628A (ja) | 無線通信方式 | |
| JPS6278929A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH03162142A (ja) | 自動位相調整方式 | |
| JPS58220538A (ja) | 冗長化ル−プ形デ−タ通信システム | |
| JPS6339173B2 (ja) | ||
| JPH0433442A (ja) | パケット交換システム | |
| JPS5925436B2 (ja) | 2重化遠方監視制御装置 | |
| JPS6150544B2 (ja) | ||
| JPH0247945A (ja) | ネットワーク制御方式 | |
| JPH01226231A (ja) | 要求割付多元接続制御方式 |