JPH01226231A - 要求割付多元接続制御方式 - Google Patents
要求割付多元接続制御方式Info
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- JPH01226231A JPH01226231A JP5217388A JP5217388A JPH01226231A JP H01226231 A JPH01226231 A JP H01226231A JP 5217388 A JP5217388 A JP 5217388A JP 5217388 A JP5217388 A JP 5217388A JP H01226231 A JPH01226231 A JP H01226231A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 241000283014 Dama Species 0.000 abstract description 59
- JNSGIVNNHKGGRU-JYRVWZFOSA-N diethoxyphosphinothioyl (2z)-2-(2-amino-1,3-thiazol-4-yl)-2-methoxyiminoacetate Chemical compound CCOP(=S)(OCC)OC(=O)C(=N/OC)\C1=CSC(N)=N1 JNSGIVNNHKGGRU-JYRVWZFOSA-N 0.000 abstract description 59
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract 1
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- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は要求割付多元接続制御方式に関し、特に各通話
ごとに個別の搬送波を用いる5CPC方式ノ衛生通信シ
ステムにおける集中制御式の要求割付多元接続制御方式
に関する。
ごとに個別の搬送波を用いる5CPC方式ノ衛生通信シ
ステムにおける集中制御式の要求割付多元接続制御方式
に関する。
要求割付多元接続(demand−assigment
multipleaccess、以下DAMAという
)を5CPC方式で行う衛星通信システム、特に規模の
小さいかかる衛星通信システムではDAMA制御を集中
的に行うことが多い。
multipleaccess、以下DAMAという
)を5CPC方式で行う衛星通信システム、特に規模の
小さいかかる衛星通信システムではDAMA制御を集中
的に行うことが多い。
従来のかかる要求割付多元接続制御方式は、衛生通信シ
ステムに一つの制御地球局を設け、この制御地球局に設
置した主DAMA制御装置がDAMA制御に専用の搬送
波を用いる共通信号チャネル(common sign
aling channel、以下C8Cという)を介
して(自局を含む)各地球局のDAMA制御を行うのが
一般的であった。
ステムに一つの制御地球局を設け、この制御地球局に設
置した主DAMA制御装置がDAMA制御に専用の搬送
波を用いる共通信号チャネル(common sign
aling channel、以下C8Cという)を介
して(自局を含む)各地球局のDAMA制御を行うのが
一般的であった。
しかし、制御地球局が1局であると、この制御地球局が
天災等でDAMA集中制御機能を失うと衛生通信システ
ム全体が通信機能を失ってしまう。
天災等でDAMA集中制御機能を失うと衛生通信システ
ム全体が通信機能を失ってしまう。
この問題点を解決するために、制御地球局を2局設け、
C8Cも各制御地球局で別々のC8Cを用い、現用とし
て動作している制御地球局は異常時には自局のC8Cに
特定パターンのデータを送出し、予備として動作してい
る制御地球局は他の制御地球局のC8Cを常時監視し特
定パターンのデータを受信すると他の制御地球局に異常
事態が発生したことを検知し他の制御地球局に代って2
。
C8Cも各制御地球局で別々のC8Cを用い、現用とし
て動作している制御地球局は異常時には自局のC8Cに
特定パターンのデータを送出し、予備として動作してい
る制御地球局は他の制御地球局のC8Cを常時監視し特
定パターンのデータを受信すると他の制御地球局に異常
事態が発生したことを検知し他の制御地球局に代って2
。
DAMA制御を行うようにした要求割付多元接続制御方
式が提案されている。
式が提案されている。
上述した制御地球局を2局設ける従来の要求割付多元接
続制御方式は、C8Cを2組用いるので、周波数利用効
率が悪いという欠点がある。
続制御方式は、C8Cを2組用いるので、周波数利用効
率が悪いという欠点がある。
本発明の目的は、制御地球局を2局設けることができ、
しかも、周波数利用効率の良い要求割付多元接続制御方
式を提供することにある。
しかも、周波数利用効率の良い要求割付多元接続制御方
式を提供することにある。
本発明の要求割付多元接続制御方式は、それぞれ異る搬
送波を用いる複数の通話チャネルを通話要求に応じて割
付ける割付制御を集中的に行いそれぞれの前記通話チャ
ネルが用いる搬送波のいずれとも異る搬送波を用いる共
通信号チャネルを介して前記通話要求を受信し前記通話
チャネルの割付結果を含む送信波を前記共通信号チャネ
ルへ常時送出し異常発生時には前記送信波の送出を停止
する現用要求割付主制御装置を備えた現用制御地球局と
、この現用制御地球局の前記現用要求割付主制御装置が
送出した前記送信波を常時監視しあらかじめ定めた時間
前記送信波を受信しないと前記現用要求割付主制御装置
に代って前記割付制御を集中的に行い前記共通信号チャ
ネルを介して前記通話要求の受信および前記通話チャネ
ルの割付結果の送出を行う予備要求割付主制御装置を備
えた予備制御地球局と、前記通話チャネルおよび前記共
通信号チャネルのいずれにも同調し得る少くとも一つの
送受信装置と、この送受信装置を常時は前記共通信号チ
ャネルに同調させ前記共通信号チャネルに同調している
前記送受信装置を介して前記通話要求の送出および前記
通話チャネルの割付結果の受信を行い受信した前記通話
チャネルの割付結果に基づき前記送受信装置の同調を制
御して通話を行わせる要求割付従制御装置とを備えた=
5− 複数の従地球局とを具備している。
送波を用いる複数の通話チャネルを通話要求に応じて割
付ける割付制御を集中的に行いそれぞれの前記通話チャ
ネルが用いる搬送波のいずれとも異る搬送波を用いる共
通信号チャネルを介して前記通話要求を受信し前記通話
チャネルの割付結果を含む送信波を前記共通信号チャネ
ルへ常時送出し異常発生時には前記送信波の送出を停止
する現用要求割付主制御装置を備えた現用制御地球局と
、この現用制御地球局の前記現用要求割付主制御装置が
送出した前記送信波を常時監視しあらかじめ定めた時間
前記送信波を受信しないと前記現用要求割付主制御装置
に代って前記割付制御を集中的に行い前記共通信号チャ
ネルを介して前記通話要求の受信および前記通話チャネ
ルの割付結果の送出を行う予備要求割付主制御装置を備
えた予備制御地球局と、前記通話チャネルおよび前記共
通信号チャネルのいずれにも同調し得る少くとも一つの
送受信装置と、この送受信装置を常時は前記共通信号チ
ャネルに同調させ前記共通信号チャネルに同調している
前記送受信装置を介して前記通話要求の送出および前記
通話チャネルの割付結果の受信を行い受信した前記通話
チャネルの割付結果に基づき前記送受信装置の同調を制
御して通話を行わせる要求割付従制御装置とを備えた=
5− 複数の従地球局とを具備している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示す実施例は、制御地球局1,2と、多数(第
1図には2局のみを図示した)の従地球局3と、宇宙局
4とを具備して構成され、それぞれ異る搬送波を用い宇
宙局4で中継される双方向のC8Cおよび多数の通話チ
ャネルを用いる。
1図には2局のみを図示した)の従地球局3と、宇宙局
4とを具備して構成され、それぞれ異る搬送波を用い宇
宙局4で中継される双方向のC8Cおよび多数の通話チ
ャネルを用いる。
制御地球局1および2は、主DAMA制御装置11と、
主DAMA制御装置11に接続されたC8C用変復調装
置12およびC8Cモニタ用復調装置13と、複数の従
DAMA制御装置14と、各従DAMA装置14に1対
に接続された変復調装置15と、C8C用変復調装置1
2.C8Cモニタ用復調装置13および各変復調装置1
5に接続された共用無線送受信機16とを備えて構成さ
れている。
主DAMA制御装置11に接続されたC8C用変復調装
置12およびC8Cモニタ用復調装置13と、複数の従
DAMA制御装置14と、各従DAMA装置14に1対
に接続された変復調装置15と、C8C用変復調装置1
2.C8Cモニタ用復調装置13および各変復調装置1
5に接続された共用無線送受信機16とを備えて構成さ
れている。
制御地球局1および2は、いずれも、現用制御地球局に
も予備制御地球局にもなり得るように構成されており、
一方が現用制御地球局として動作している間、他方は予
備制御地球局として動作する。現用制御地球局の主DA
MA制御装置11は現用となってDA’MA集中制御を
行い、予備制御地球局の主DAMA制御装置11は予備
となってDAMA集中制御のバックアップ動作をする。
も予備制御地球局にもなり得るように構成されており、
一方が現用制御地球局として動作している間、他方は予
備制御地球局として動作する。現用制御地球局の主DA
MA制御装置11は現用となってDA’MA集中制御を
行い、予備制御地球局の主DAMA制御装置11は予備
となってDAMA集中制御のバックアップ動作をする。
C8C用変復調装置12は、主DAMA制御装置11が
出力したデータで変調した連続モードの信号を、共用無
線送受信機16を介し、C8Cの一方の方向へ送出し、
C8Cの他方の方向から共用無線送受信機16を介して
受信したバーストモードの信号を復調し、復調データを
主DAMA制御装置11へ出力する。C8C用変復調装
置12のうちバックアップ動作をしている主DAMA制
御装置11に接続されている方はその動作を停止する。
出力したデータで変調した連続モードの信号を、共用無
線送受信機16を介し、C8Cの一方の方向へ送出し、
C8Cの他方の方向から共用無線送受信機16を介して
受信したバーストモードの信号を復調し、復調データを
主DAMA制御装置11へ出力する。C8C用変復調装
置12のうちバックアップ動作をしている主DAMA制
御装置11に接続されている方はその動作を停止する。
C8Cモニタ用復調装置13は、共用無線送受信機16
を介してC8Cから受信した連続モードの信号を復調し
、復調データを主DAMA制御装置11へ出力する。
を介してC8Cから受信した連続モードの信号を復調し
、復調データを主DAMA制御装置11へ出力する。
変復調装置15は、共用無線送受信機16を介してC8
C,通話チャネルのいずれの送受信もできる。ただし、
C8Cの送受信においては、復調側は連続モードの方向
の受信、復調を行って復調データを従DAMA制御装置
14へ出力し、変調側は従DAM’A制御装置14から
入力したデータで変調したバーストモードの信号を出力
する。変復調装置15がどのチャネルに同調するかは従
DAMA制御14により制御される。
C,通話チャネルのいずれの送受信もできる。ただし、
C8Cの送受信においては、復調側は連続モードの方向
の受信、復調を行って復調データを従DAMA制御装置
14へ出力し、変調側は従DAM’A制御装置14から
入力したデータで変調したバーストモードの信号を出力
する。変復調装置15がどのチャネルに同調するかは従
DAMA制御14により制御される。
各従地球局3は、順次接続された従DAMA制御装置1
4.変復調装置15および無線送受信機31を備えて構
成されている。無線送受信機31は、制御地球局1.2
において共用無線送受信機16が変復調装置15と共に
行うのと同じ動作をする。
4.変復調装置15および無線送受信機31を備えて構
成されている。無線送受信機31は、制御地球局1.2
において共用無線送受信機16が変復調装置15と共に
行うのと同じ動作をする。
初期状態において制御地球局1が現用制御地球局になる
ものとして以下説明する。
ものとして以下説明する。
初期状態において、制御地球局1の主DAMA制御装置
11はC8C用変復調装置12を動作させ、制御地球局
2の主DAMA−御装置11はC8C用変復調装置12
の動作を停止させ、また、制御地球局1,2および各従
地球局3の各従DAMA制御装置14は接続された変復
調装置15をC8Cに同調させる。その結果、制御地球
局1から連続モードの信号がC8Cへ送出され、制御地
球局2の主DAMA制御装置11は制御地球局1がC8
Cへ連続モードの信号を送出していることを確認する。
11はC8C用変復調装置12を動作させ、制御地球局
2の主DAMA−御装置11はC8C用変復調装置12
の動作を停止させ、また、制御地球局1,2および各従
地球局3の各従DAMA制御装置14は接続された変復
調装置15をC8Cに同調させる。その結果、制御地球
局1から連続モードの信号がC8Cへ送出され、制御地
球局2の主DAMA制御装置11は制御地球局1がC8
Cへ連続モードの信号を送出していることを確認する。
いずれかの従DAMA制御装置14に外線から通話要求
が入ると、その従DAMA制御装置14は通話要求元2
通話要求先の識別データを含む通話要求データを出力し
、この通話要求データはC3Cを介してバーストモード
で制御地球局1の主DAMA制御装置11へ転送される
。制御地球局1の主DAMA制御装置11は各通話チャ
ネルの使用状態を記憶しており、入力した通話要求デー
タに対して未使用の通話チャネルを割付け、割付けた通
話チャネル、通話要求元1通話要求先の識別データを含
む割付データを出力し、また、この割付により各通話チ
ャネルの使用状態の記憶内容を更新する。割付データは
C8Cを介し連続モードで各従DAMA制御装置14へ
転送される。割付データで指定された通話要求元および
通話要求先の従DAMA制御装置14は、それぞれ接続
されている変復調装置15を指定された通話チャネルに
同調させ、これら変復調装置15を対応する外線に接続
し、これで通話が可能になる。通話が完了すると、通話
に使われていた両液復調装置15は従DAMA制御装置
14に制御された外線から切離され、C8Cに同調し、
いずれか一方の従DAMA制御装置14が通話完了を制
御地球局1の主DAMA制御装置11に通知し、この通
知を受けた主DAMA制御装置11は各通話チャネルの
使用状態の記憶内容を更新し、開放された通話チャネル
の識別データを含む割付開放データを出力する。
が入ると、その従DAMA制御装置14は通話要求元2
通話要求先の識別データを含む通話要求データを出力し
、この通話要求データはC3Cを介してバーストモード
で制御地球局1の主DAMA制御装置11へ転送される
。制御地球局1の主DAMA制御装置11は各通話チャ
ネルの使用状態を記憶しており、入力した通話要求デー
タに対して未使用の通話チャネルを割付け、割付けた通
話チャネル、通話要求元1通話要求先の識別データを含
む割付データを出力し、また、この割付により各通話チ
ャネルの使用状態の記憶内容を更新する。割付データは
C8Cを介し連続モードで各従DAMA制御装置14へ
転送される。割付データで指定された通話要求元および
通話要求先の従DAMA制御装置14は、それぞれ接続
されている変復調装置15を指定された通話チャネルに
同調させ、これら変復調装置15を対応する外線に接続
し、これで通話が可能になる。通話が完了すると、通話
に使われていた両液復調装置15は従DAMA制御装置
14に制御された外線から切離され、C8Cに同調し、
いずれか一方の従DAMA制御装置14が通話完了を制
御地球局1の主DAMA制御装置11に通知し、この通
知を受けた主DAMA制御装置11は各通話チャネルの
使用状態の記憶内容を更新し、開放された通話チャネル
の識別データを含む割付開放データを出力する。
この間、制御地球局2の主DAMA制御装置11は、C
8Cモニタ用復調装置13から入力する割付データ、割
付開放データを用いて各通話チャネルの使用状態を、制
御地球局1の主DAMA制御装置11が行うのと一致す
るように、記憶、更新するバックアップ動作を行う。
8Cモニタ用復調装置13から入力する割付データ、割
付開放データを用いて各通話チャネルの使用状態を、制
御地球局1の主DAMA制御装置11が行うのと一致す
るように、記憶、更新するバックアップ動作を行う。
さて、制御地球局1の主DAMA制御装置11は、自己
のDAMA集中制御機能に異常が発生したことを検知す
ると、C8C用変復調装置12の動作を停止させる。そ
の結果、制御地球局2の主DAMA制御装置11は、C
8Cからの連続モードの信号なくなったことを検知し、
一定時間の経過後、C8C用変復調装置12を起動しC
8Cへ連続モードの信号を送出させ、制御地球局1の主
DAMA制御装置11に代ってDAMA集中制御を行う
。
のDAMA集中制御機能に異常が発生したことを検知す
ると、C8C用変復調装置12の動作を停止させる。そ
の結果、制御地球局2の主DAMA制御装置11は、C
8Cからの連続モードの信号なくなったことを検知し、
一定時間の経過後、C8C用変復調装置12を起動しC
8Cへ連続モードの信号を送出させ、制御地球局1の主
DAMA制御装置11に代ってDAMA集中制御を行う
。
このようにしてDAMA集中制御を行う主DAMA制御
装置11が交代しても、C8Cの搬送波周波数は変らな
いから、各従DAMA制御装置14はこの交代に対して
何等特別の処置をする必要はない。
装置11が交代しても、C8Cの搬送波周波数は変らな
いから、各従DAMA制御装置14はこの交代に対して
何等特別の処置をする必要はない。
以上説明したようにしてDAMA集中制御が制御地球局
2の主DAMA制御装置11に移った後、制御地球局1
の異常が保守作業により回復すると、制御地球局2の主
DAMA制御装置11が記憶している各通話チャネルの
使用状態をC8Cの連続モードで制御地球局1の主DA
MA制御装置11に(手動操作で)転送し、以降、制御
地球局1の主DAMA制御装置11はバックアップ動作
を行う。
2の主DAMA制御装置11に移った後、制御地球局1
の異常が保守作業により回復すると、制御地球局2の主
DAMA制御装置11が記憶している各通話チャネルの
使用状態をC8Cの連続モードで制御地球局1の主DA
MA制御装置11に(手動操作で)転送し、以降、制御
地球局1の主DAMA制御装置11はバックアップ動作
を行う。
以上、第1図に示す実施例の動作について説明した。
なお、制御地球局1,2のうち一方を現用制御地球局、
他方を予備地球局として固定するならば、現用制御地球
局にはC8Cモニタ用復調装置13を備える必要はない
。この場合、現用制御地球局に異常が発生して予備制御
地球局がDAMA集中制御を行っている間に現用制御地
球局の異常が回復したら、手動操作によりDAMA集中
制御を予備制御地球局から現用制御地球局へ移す。
他方を予備地球局として固定するならば、現用制御地球
局にはC8Cモニタ用復調装置13を備える必要はない
。この場合、現用制御地球局に異常が発生して予備制御
地球局がDAMA集中制御を行っている間に現用制御地
球局の異常が回復したら、手動操作によりDAMA集中
制御を予備制御地球局から現用制御地球局へ移す。
また、C8C用変復調装置12とC8Cモニタ用復調装
置とが(同じ局において)同時に動作する必要はないの
で、C8C用変復調装置12の復調部をC8Cの両方向
に同調可能、かつ、連続モード、バーストモードの両方
に動作可能にし、これら動作の切替えを主DAMA制御
装置11によって行うようにすれば、C8Cモニタ用復
調装置13を単独に備える必要はない。
置とが(同じ局において)同時に動作する必要はないの
で、C8C用変復調装置12の復調部をC8Cの両方向
に同調可能、かつ、連続モード、バーストモードの両方
に動作可能にし、これら動作の切替えを主DAMA制御
装置11によって行うようにすれば、C8Cモニタ用復
調装置13を単独に備える必要はない。
以上説明したように本発明は、同じ共通信号チャネルを
用いて通話チャネルの割付制御を集中的に行うことがで
きる現用制御地球局と予備制御地球局とを具備し、現用
制御地球局が共通信号チャネルへ送信波を送出するのを
停止することで割付制御を現用制御地球局から予備制御
地球局へ移すようにすることにより、一つの制御地球局
が天災等により割付制御機能を失っても衛生通信システ
ム全体の通信機能が失われる事態を回避でき、しかも、
周波数利用効率を悪くしないで済むという効果がある。
用いて通話チャネルの割付制御を集中的に行うことがで
きる現用制御地球局と予備制御地球局とを具備し、現用
制御地球局が共通信号チャネルへ送信波を送出するのを
停止することで割付制御を現用制御地球局から予備制御
地球局へ移すようにすることにより、一つの制御地球局
が天災等により割付制御機能を失っても衛生通信システ
ム全体の通信機能が失われる事態を回避でき、しかも、
周波数利用効率を悪くしないで済むという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
=13−
1.2・・・・・・制御地球局、3・・・・・・従地球
局、4・・・・・・宇宙局、11・・・・・・主DAM
A制御装置、12・・・・・・C8C用変復調装置、1
3・・川・cScモニタ復調装置、14・・・・・・従
DAMA制御装置、15・・川・変復調装置、16・・
・・・・共用無線送受信機、31・・・・・・無線送受
信機。 代理人 弁理士 内 原 音 1 口
局、4・・・・・・宇宙局、11・・・・・・主DAM
A制御装置、12・・・・・・C8C用変復調装置、1
3・・川・cScモニタ復調装置、14・・・・・・従
DAMA制御装置、15・・川・変復調装置、16・・
・・・・共用無線送受信機、31・・・・・・無線送受
信機。 代理人 弁理士 内 原 音 1 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ異る搬送波を用いる複数の通話チャネルを通話
要求に応じて割付ける割付制御を集中的に行いそれぞれ
の前記通話チャネルが用いる搬送波のいずれとも異る搬
送波を用いる共通信号チャネルを介して前記通話要求を
受信し前記通話チャネルの割付結果を含む送信波を前記
共通信号チャネルへ常時送出し異常発生時には前記送信
波の送出を停止する現用要求割付主制御装置を備えた現
用制御地球局と、 この現用制御地球局の前記現用要求割付主制御装置が送
出した前記送信波を常時監視しあらかじめ定めた時間前
記送信波を受信しないと前記現用要求割付は主制御装置
に代って前記割付制御を集中的に行い前記共通信号チャ
ネルを介して前記通話要求の受信および前記通話チャネ
ルの割付結果の送出を行う予備要求割付主制御装置を備
えた予備制御地球局と、 前記通話チャネルおよび前記共通信号チャネルのいずれ
にも同調し得る少くとも一つの送受信装置と、この送受
信装置を常時は前記共通信号チャネルに同調させ前記共
通信号チャネルに同調している前記送受信装置を介して
前記通話要求の送出および前記通話チャネルの割付結果
の受信を行い受信した前記通話チャネルの割付結果に基
づき前記送受信装置の同調を制御して通話を行わせる要
求割付従制御装置とを備えた複数の従地球局とを具備し
たことを特徴とする要求割付多元接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217388A JPH01226231A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 要求割付多元接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217388A JPH01226231A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 要求割付多元接続制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226231A true JPH01226231A (ja) | 1989-09-08 |
| JPH0563975B2 JPH0563975B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=12907428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5217388A Granted JPH01226231A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 要求割付多元接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226231A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5217388A patent/JPH01226231A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563975B2 (ja) | 1993-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |