JPH05130170A - データ伝送方式 - Google Patents

データ伝送方式

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Publication number
JPH05130170A
JPH05130170A JP3313918A JP31391891A JPH05130170A JP H05130170 A JPH05130170 A JP H05130170A JP 3313918 A JP3313918 A JP 3313918A JP 31391891 A JP31391891 A JP 31391891A JP H05130170 A JPH05130170 A JP H05130170A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed data
transmission
data signal
low
transmission lines
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3313918A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Takahashi
康夫 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3313918A priority Critical patent/JPH05130170A/ja
Publication of JPH05130170A publication Critical patent/JPH05130170A/ja
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  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高速データ信号の伝送系に障害が発生した場
合に当該障害による伝送中断等の悪影響を有効に回避し
得るデータ伝送方式を提供すること。 【構成】 高速データ信号51を入力すると共にこれを
1/nの低速データ信号におとすとともに、この低速デ
ータ信号に対応するn本の伝送路より多い(n+2)の
伝送路4を準備し、これら(n+1)の伝送路4の内の
一の伝送路に障害が発生した場合に残ったn本の伝送路
を使用して分離された複数の低速データ信号を送信する
ことを特徴としたデータ伝送方式。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ伝送方式に係
り、特に伝送路の障害対策を考慮したデータ伝送方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ伝送方式では、図3に示す
ように、伝送路の障害対策には現用伝送路と同じ速度の
予備伝送路を用意するという手法が採られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の方式では、
現用伝送路と同一速度の予備伝送路を持つ必要があり、
このため、設備が2倍近く掛かるという不都合が生じて
いた。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、特に高速データ信号の伝送系に障害が
発生した場合に当該障害による伝送中断等の悪影響を有
効に回避し得るデータ伝送方式を提供することを、その
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、高速データ
信号を入力すると共にこれを1/nの低速データ信号に
おとすとともに、この低速データ信号に対応する複数の
伝送路nより多い伝送路(n+1)を準備している。そ
して、これらの伝送路(n+1)の内の一の伝送路に障
害が発生した場合に残ったn本の伝送路を使用して分離
された複数の低速データ信号を送信するという構成を採
っている。これによって前述した目的を達成しようとす
るものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図2に
基づいて説明する。この図1ないし図2に示す実施例
は、高速データ信号51を入力しこれを複数(n個)の
低速データ信号に分離する分離部2と、この分離部から
出力される速度1/nに落とされた低速データ信号を伝
送するn+1個の送信部3と、この送信部3から出力さ
れる総計n個の低速データ信号を目的地に伝送するため
のn+1本の伝送路群4と、この伝送路群4を介して送
られてくるn個の低速データ信号を受信するn+1個の
受信部5と、この各受信部で受信されるn個の低速デー
タ信号を合成し高速データ信号57に変換して出力する
合成部6とを備えている。ここで伝送路群4の伝送路の
数が低速データ信号の数nに対してn+1と多いのは、
伝送路に障害が発生する場合を考慮して設備されるもの
であり、この予備の伝送路については二本でも或いは三
本であってもよい。
【0007】次に、上記実施例の作用を説明する。ま
ず、伝送路4のデータ伝送速度は高速データ信号1の1
/nの速度とする。高速データ信号51(高速データD
1)を分離部2で速度を1/nに落とし、送信部3に低
速データD1/nとしてNo.1〜No. nに送り、伝送路群
4に送出する。受信側では受信部5のNo.1〜No. nで
受信した信号を合成部6でもとのデータD1にもどして
高速データ信号57として出力する。ここで、伝送路4
のうちの一つが断になった時、断になった伝送路を除い
たn本の伝送路を使用して伝送する。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、高
速データを速度1/nの低速データに落として伝送路n
本と予備1本で伝送するように構成したので、障害発生
に対しても伝送路の有効活用がはかれるという従来にな
い優れたデータ伝送方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示したブロック図のデータを示す説明図
である。
【図3】従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
2 分離部 3 送信部 4 伝送路群 5 受信部 6 合成部 51,57 高速データ信号 D1 高速データ D1/n 低速データ 11,13 切替器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/00

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高速データ信号を入力すると共にこれを
    1/nの低速データ信号におとすとともに、この低速デ
    ータ信号に対応する複数の伝送路nより多い伝送路(n
    +1)を準備し、これらの伝送路(n+1)の内の一の
    伝送路に障害が発生した場合に残ったn本の伝送路を使
    用して前記分離された複数の低速データ信号を送信する
    ことを特徴としたデータ伝送方式。
JP3313918A 1991-10-31 1991-10-31 データ伝送方式 Withdrawn JPH05130170A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3313918A JPH05130170A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 データ伝送方式

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JP3313918A JPH05130170A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 データ伝送方式

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JPH05130170A true JPH05130170A (ja) 1993-05-25

Family

ID=18047090

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JP3313918A Withdrawn JPH05130170A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 データ伝送方式

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Effective date: 19990107