JPH05130187A - 多機能電話機 - Google Patents
多機能電話機Info
- Publication number
- JPH05130187A JPH05130187A JP29141191A JP29141191A JPH05130187A JP H05130187 A JPH05130187 A JP H05130187A JP 29141191 A JP29141191 A JP 29141191A JP 29141191 A JP29141191 A JP 29141191A JP H05130187 A JPH05130187 A JP H05130187A
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- JP
- Japan
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- function
- button
- display
- liquid crystal
- crystal display
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- Pending
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多機能電話機において、複数機能をサービス
するために、操作ボタンを増やさず表示の切り替えによ
って機能を切り替えることにより操作性を向上させる。 【構成】 キーマトリックス部3と、状態表示を行う液
晶表示器4と、ボタンの機能を切り替える切り替えボタ
ン5とによって構成される。機能切り替えボタン5を押
下することにより、液晶表示器4の表示を変更し、キー
マトリックス部3の操作ボタンの機能表示および状態表
示を変える。 【効果】 少ないボタン数によって多くの機能を利用で
きるために、多機能電話機の外形寸法を小さくすること
ができる。また操作ボタンに対応して表示を切り替えら
れるので操作性が向上する。
するために、操作ボタンを増やさず表示の切り替えによ
って機能を切り替えることにより操作性を向上させる。 【構成】 キーマトリックス部3と、状態表示を行う液
晶表示器4と、ボタンの機能を切り替える切り替えボタ
ン5とによって構成される。機能切り替えボタン5を押
下することにより、液晶表示器4の表示を変更し、キー
マトリックス部3の操作ボタンの機能表示および状態表
示を変える。 【効果】 少ないボタン数によって多くの機能を利用で
きるために、多機能電話機の外形寸法を小さくすること
ができる。また操作ボタンに対応して表示を切り替えら
れるので操作性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多機能電話機に関し、
特に、操作ボタンを複数機能用途として使用するための
多機能電話機に関する。
特に、操作ボタンを複数機能用途として使用するための
多機能電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の多機能電話機は、各操作
ボタンに対する機能は固定的に定められているか、ある
いは複数機能が割り当てられている場合においても、そ
の機能表示が無いために取扱者が記憶、もしくは複数表
示され使い分けがされていた。
ボタンに対する機能は固定的に定められているか、ある
いは複数機能が割り当てられている場合においても、そ
の機能表示が無いために取扱者が記憶、もしくは複数表
示され使い分けがされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の多機能電話機では、システムが高機能化してい
くと機能の数が増えるにつれて、より多くの操作ボタン
を必要とするために、多機能電話機の外形寸法が大きく
なってしまい、また操作ボタンを増やさずに一個のボタ
ンに複数機能をもたせた場合には、選択した機能に対応
した表示がないために操作性が悪いという欠点がある。
た従来の多機能電話機では、システムが高機能化してい
くと機能の数が増えるにつれて、より多くの操作ボタン
を必要とするために、多機能電話機の外形寸法が大きく
なってしまい、また操作ボタンを増やさずに一個のボタ
ンに複数機能をもたせた場合には、選択した機能に対応
した表示がないために操作性が悪いという欠点がある。
【0004】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規な多機能
電話機を提供することにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規な多機能
電話機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係る多機能電話機は、構内交換装置との間
で予め取り決められた制御情報および音声信号の送受信
を行う通信インタフェース部と、該多機能電話機の内部
回路を制御するマイクロプロセッサ部と、このマイクロ
プロセッサ部によって押下検出されるキーマトリックス
部と、各操作ボタンの機能表示と使用状態を表示するた
めの液晶表示器と、この液晶表示器の表示内容とボタン
に対応した機能を任意に切り替えを行うための切り替え
ボタンとを備えて構成される。
に、本発明に係る多機能電話機は、構内交換装置との間
で予め取り決められた制御情報および音声信号の送受信
を行う通信インタフェース部と、該多機能電話機の内部
回路を制御するマイクロプロセッサ部と、このマイクロ
プロセッサ部によって押下検出されるキーマトリックス
部と、各操作ボタンの機能表示と使用状態を表示するた
めの液晶表示器と、この液晶表示器の表示内容とボタン
に対応した機能を任意に切り替えを行うための切り替え
ボタンとを備えて構成される。
【0006】
【実施例】次に本発明をその好ましい一実施例について
図面を参照して具体的に説明する。
図面を参照して具体的に説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す機能ブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【0008】また、本発明による多機能電話機の一実施
例の操作盤面と表示内容を図2(a)および(b)に示
す。
例の操作盤面と表示内容を図2(a)および(b)に示
す。
【0009】図1を参照するに、本発明に係る多機能電
話機の一実施例は、構内交換装置側との間で予め取り決
められた制御情報および音声信号の送受信を行う通信イ
ンタフェース部1と、多機能電話機の内部回路を制御す
るマイクロプロセッサ2と、マイクロプロセッサ2によ
って押下検出される局線ボタンのキーマトリックス部3
と、それに各局線ボタンの対応と局線の使用状態表示を
行う液晶表示器4と、各局線ボタンに対する機能切り替
えを行う切り替えボタン5とによって構成される。
話機の一実施例は、構内交換装置側との間で予め取り決
められた制御情報および音声信号の送受信を行う通信イ
ンタフェース部1と、多機能電話機の内部回路を制御す
るマイクロプロセッサ2と、マイクロプロセッサ2によ
って押下検出される局線ボタンのキーマトリックス部3
と、それに各局線ボタンの対応と局線の使用状態表示を
行う液晶表示器4と、各局線ボタンに対する機能切り替
えを行う切り替えボタン5とによって構成される。
【0010】この実施例では局線ボタンが4個実装さ
れ、それを8個として使用する場合について説明する。
れ、それを8個として使用する場合について説明する。
【0011】まず、本多機能電話機を構内交換装置に接
続すると、構内交換装置からのボタン制御情報によりマ
イクロプロセッサ2は4個の局線ボタンを局線#1〜#
4とみなし、液晶表示器4に各ボタンに対応した番号を
表示する。
続すると、構内交換装置からのボタン制御情報によりマ
イクロプロセッサ2は4個の局線ボタンを局線#1〜#
4とみなし、液晶表示器4に各ボタンに対応した番号を
表示する。
【0012】次に構内交換装置からの8個分の局線使用
状態を示す制御情報がインタフェース部1を介してマイ
クロプロセッサ2によって記憶される。
状態を示す制御情報がインタフェース部1を介してマイ
クロプロセッサ2によって記憶される。
【0013】これによってマイクロプロセッサ2は受信
した制御情報のうち液晶表示器4に対して局線#1〜#
4の状態を表示する。
した制御情報のうち液晶表示器4に対して局線#1〜#
4の状態を表示する。
【0014】この状態で取扱者は局線#1〜#4の使用
状態が確認でき、4個の局線ボタンは局線番号#1〜#
4として使用され、この時局線ボタンが押下されるとマ
イクロプロセッサ2はキーマトリックス部3からの信号
によって押下検出を行い、そのボタンに対応したキーデ
ータを通信インタフェース部1を介して構内交換装置側
に送信する。
状態が確認でき、4個の局線ボタンは局線番号#1〜#
4として使用され、この時局線ボタンが押下されるとマ
イクロプロセッサ2はキーマトリックス部3からの信号
によって押下検出を行い、そのボタンに対応したキーデ
ータを通信インタフェース部1を介して構内交換装置側
に送信する。
【0015】なお、図2(a)にこの時の多機能電話機
の操作盤面を示す。
の操作盤面を示す。
【0016】次に、取扱者によって機能切り替えボタン
5が押下されると、マイクロプロセッサ2はキーマトリ
ックス3からの押下信号を検出し、予め構内交換装置か
ら受信しておいたボタン制御情報により液晶表示器4の
表示を図2(b)のように切り替える。
5が押下されると、マイクロプロセッサ2はキーマトリ
ックス3からの押下信号を検出し、予め構内交換装置か
ら受信しておいたボタン制御情報により液晶表示器4の
表示を図2(b)のように切り替える。
【0017】これにて4個の局線ボタンは局線#5〜#
8に対応したボタンとして使用することが可能となり、
局線#1〜#4と同様な操作で局線#5〜#8の使用が
可能となる。
8に対応したボタンとして使用することが可能となり、
局線#1〜#4と同様な操作で局線#5〜#8の使用が
可能となる。
【0018】この状態になると取扱者は局線#5〜#8
の使用状態が確認でき、4個の局線ボタンは局線番号#
5〜#8として使用され、この時局線ボタンが押下され
るとマイクロプロセッサ2はキーマトリックス部3から
の信号によって押下検出を行い、そのボタンに対応した
#5〜#8としてのキーデータを通信インタフェース部
1を介して構内交換装置側に送信する。
の使用状態が確認でき、4個の局線ボタンは局線番号#
5〜#8として使用され、この時局線ボタンが押下され
るとマイクロプロセッサ2はキーマトリックス部3から
の信号によって押下検出を行い、そのボタンに対応した
#5〜#8としてのキーデータを通信インタフェース部
1を介して構内交換装置側に送信する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
少ないボタン数によって多くの機能用途に利用できるた
めに多機能電話機の外形寸法を小さくすることができ
る。
少ないボタン数によって多くの機能用途に利用できるた
めに多機能電話機の外形寸法を小さくすることができ
る。
【0020】また、液晶表示器を有し、選択されている
機能がボタンと対応して表示することによって従来機種
に比べ操作性を向上させる効果が得られる。
機能がボタンと対応して表示することによって従来機種
に比べ操作性を向上させる効果が得られる。
【図1】本発明による多機能電話機の一実施例を示す機
能ブロック構成図である。
能ブロック構成図である。
【図2】(a)および(b)は多機能電話機の操作盤面
図である。
図である。
1…通信インタフェース部 2…マイクロプロセッサ部 3…キーマトリックス部 4…液晶表示器 5…機能切り替えボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 電話交換装置に接続される多機能電話機
において、電話交換装置との間で予め取り決められた制
御情報および音声信号の送受信を行う通信インタフェー
ス部と、該多機能電話機の内部回路を制御するマイクロ
プロセッサ部と、該マイクロプロセッサ部によって押下
検出されるキーマトリックス部と、該キーマトリックス
部の各操作ボタンの機能表示と使用状態を表示するため
の液晶表示器と、該液晶表示器の表示内容と前記キーマ
トリックス部の操作ボタンに対応した機能の切り替えを
行う機能切り替えボタンとを有し、予め構内交換装置よ
り受信した操作ボタン制御情報により、構内交換装置に
送出するキー情報を変更し、操作ボタンの機能を任意に
拡張できることを特徴とする多機能電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29141191A JPH05130187A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 多機能電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29141191A JPH05130187A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 多機能電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130187A true JPH05130187A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17768546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29141191A Pending JPH05130187A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 多機能電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05130187A (ja) |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP29141191A patent/JPH05130187A/ja active Pending
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