JPH02171067A - 多機能電話機 - Google Patents
多機能電話機Info
- Publication number
- JPH02171067A JPH02171067A JP32741588A JP32741588A JPH02171067A JP H02171067 A JPH02171067 A JP H02171067A JP 32741588 A JP32741588 A JP 32741588A JP 32741588 A JP32741588 A JP 32741588A JP H02171067 A JPH02171067 A JP H02171067A
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- JP
- Japan
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- dial
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多くの機能を備える多機能電話段に関する。
この種の多機能電話機には、マニュアルで発信するマニ
ュアルダイヤル機能に加えて、ワンタンチで発信するワ
ンタッチダイヤル機能を持つものがある。このような多
機能電話機の一例が第3図に示されている。
ュアルダイヤル機能に加えて、ワンタンチで発信するワ
ンタッチダイヤル機能を持つものがある。このような多
機能電話機の一例が第3図に示されている。
第3図に示される従来の多機能電話機は、電話回線1に
接続されているフックスイッチ2と、フックスイッチ2
に接続され、サウンダ4を備える着信検出回路3と、フ
ックスイッチ2に接続され、送話器6と受話器7とを備
える通話回路5と、フックスイッチ2に接続されている
ダイヤル信号発生回路8と、ダイヤル信号発生回路8に
接続され、ワンタッチボタン9と番号登録ボタン10と
記憶回路11とダイヤルバッド12とを備えるダイヤル
制御回路13とで構成されている。
接続されているフックスイッチ2と、フックスイッチ2
に接続され、サウンダ4を備える着信検出回路3と、フ
ックスイッチ2に接続され、送話器6と受話器7とを備
える通話回路5と、フックスイッチ2に接続されている
ダイヤル信号発生回路8と、ダイヤル信号発生回路8に
接続され、ワンタッチボタン9と番号登録ボタン10と
記憶回路11とダイヤルバッド12とを備えるダイヤル
制御回路13とで構成されている。
このような構成の多機能電話機において、記憶回路11
は、ダイヤル番号を記taするためのものである。ダイ
ヤル制御回路13は、ワンタッチボタン9、番号登録ボ
タン10.ダイヤルパッド12の状態を読み取り、記憶
回路11にダイヤル番号を記tαし、また記憶回路11
に記tαされたダイヤル番号を読み出し、ダイヤル信号
発生回路8を制御してダイヤル動作を行うものである。
は、ダイヤル番号を記taするためのものである。ダイ
ヤル制御回路13は、ワンタッチボタン9、番号登録ボ
タン10.ダイヤルパッド12の状態を読み取り、記憶
回路11にダイヤル番号を記tαし、また記憶回路11
に記tαされたダイヤル番号を読み出し、ダイヤル信号
発生回路8を制御してダイヤル動作を行うものである。
このような多機能電話機に着信があると、電話回線1よ
りの呼び出し信号を着信検出回路3が検出し、サウンダ
4を駆動し着信音を発生させる。
りの呼び出し信号を着信検出回路3が検出し、サウンダ
4を駆動し着信音を発生させる。
使用者は、着信音を受聴することにより、フックスイッ
チ2をオフフックする。これにより、電話回線1は通話
回路5に接続され、送話器6および受話器7を使用して
通話可能となる。
チ2をオフフックする。これにより、電話回線1は通話
回路5に接続され、送話器6および受話器7を使用して
通話可能となる。
次に発信時の場合、ダイヤルバッド12を使用したマニ
ュアルダイヤルとワンタッチボタン10を使用したワン
タッチダイヤルの2通りがある。
ュアルダイヤルとワンタッチボタン10を使用したワン
タッチダイヤルの2通りがある。
まずマニュアルダイヤルでの発信の場合、フックスイッ
チ2をオフフック後、ダイヤルバッド12を押下してダ
イヤル番号を入力する。これにより、ダイヤル制御回路
13がダイヤル番号を認識し、ダイヤル信号発生回路8
を駆動する。この駆動により、電話回線1ヘダイヤル信
号が送出され、交換機を介して相手へ伝達される。
チ2をオフフック後、ダイヤルバッド12を押下してダ
イヤル番号を入力する。これにより、ダイヤル制御回路
13がダイヤル番号を認識し、ダイヤル信号発生回路8
を駆動する。この駆動により、電話回線1ヘダイヤル信
号が送出され、交換機を介して相手へ伝達される。
次にワンタッチダイヤルの場合、前もってワンタッチボ
タン9に対応するダイヤル番号を記憶回路11に登録し
ておく必要がある。この動作は、番号登録ボタン10を
押下することにより行われる。
タン9に対応するダイヤル番号を記憶回路11に登録し
ておく必要がある。この動作は、番号登録ボタン10を
押下することにより行われる。
そして、ダイヤル制御回路13は、ダイヤル番号登録の
準備を行い、ダイヤルパッド12により入力された番号
を記憶回路11の一時記↑αエリアに記jQする。そし
て、ワンタッチボタン9の押下により、対応する記憶エ
リアに再度移動させる。これはワンタッチボタン9が複
数個存在するために必要な動作である。
準備を行い、ダイヤルパッド12により入力された番号
を記憶回路11の一時記↑αエリアに記jQする。そし
て、ワンタッチボタン9の押下により、対応する記憶エ
リアに再度移動させる。これはワンタッチボタン9が複
数個存在するために必要な動作である。
このような登録が終了した後のワンタッチダイヤルでの
発信の場合、利用者がフッタスイッチ2をオフフックし
た後、ワンタッチボタン9を押下することにより、ダイ
ヤル制御回路13が記憶回路1工の対応する記憶エリア
からダイヤル番号を読み出す。そして、ダイヤル信号発
生回路8を駆動しダイヤル信号を電話回線工に送出する
ようになっている。
発信の場合、利用者がフッタスイッチ2をオフフックし
た後、ワンタッチボタン9を押下することにより、ダイ
ヤル制御回路13が記憶回路1工の対応する記憶エリア
からダイヤル番号を読み出す。そして、ダイヤル信号発
生回路8を駆動しダイヤル信号を電話回線工に送出する
ようになっている。
上述した従来の多機能電話機は、ワンタッチボタンによ
り予めダイヤル番号を登録する。そして、ダイヤル時に
はワンボタン役作だけでダイヤル信号を発生するように
なっており、ダイヤル操作の簡単化がはかられている。
り予めダイヤル番号を登録する。そして、ダイヤル時に
はワンボタン役作だけでダイヤル信号を発生するように
なっており、ダイヤル操作の簡単化がはかられている。
しかし、ダイヤル操作の簡単化により発信に対する制限
が減少するので、必要以上の発信呼を誘発し、通信費用
を増加させる場合もあるという欠点がある。
が減少するので、必要以上の発信呼を誘発し、通信費用
を増加させる場合もあるという欠点がある。
また、登録されたダイヤル番号は、登録時に文字等の形
で記録しない限り、実際にダイヤルしないと内容が確認
できない欠点もある。
で記録しない限り、実際にダイヤルしないと内容が確認
できない欠点もある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、使用者によ
り選択的に発信可能な範囲を制限でき、必要に応じて発
信規制範囲を特定使用者が変更できる発信規制付の多機
能電話機を提供することにある。
り選択的に発信可能な範囲を制限でき、必要に応じて発
信規制範囲を特定使用者が変更できる発信規制付の多機
能電話機を提供することにある。
本発明は、予め登録されている番号により通常発信でき
、この通常発信を規制する発信規制ができる多機能電話
機であって、 発信規制を記憶する記憶部と、 予めパスワードを設定する設定部と、 通常発信モードとパスワードモードとを切り換える切換
部と、 入力された情報を表示する表示部と、 前記切換部がパスワードモードの場合、前記設定部で設
定されているパスワードと入力されたパスワードとを比
較し、一致検出すると予め登!!:されている番号の変
更および前記記憶部の発信規制の変更を可能とし、この
変更に係る情報および発信に係る情報を前記表示部に出
力する制御部とを有することを特徴とし°ζいる。
、この通常発信を規制する発信規制ができる多機能電話
機であって、 発信規制を記憶する記憶部と、 予めパスワードを設定する設定部と、 通常発信モードとパスワードモードとを切り換える切換
部と、 入力された情報を表示する表示部と、 前記切換部がパスワードモードの場合、前記設定部で設
定されているパスワードと入力されたパスワードとを比
較し、一致検出すると予め登!!:されている番号の変
更および前記記憶部の発信規制の変更を可能とし、この
変更に係る情報および発信に係る情報を前記表示部に出
力する制御部とを有することを特徴とし°ζいる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この多機能電話機は、電話口KfA 1に接続されてお
り、フックスイッチ2と、着信検出回路3と、サウンダ
4と、通話回路5と、送話器6と、受話器7と、ダイヤ
ル信号発生回路8と、状態制御回路18と、緊急ボタン
14と、ワンタッチボタン9と、番号登録ボタン10と
、記憶回路11と、ダイヤルパッド12と、モード切換
スイッチ15と、表示器16と、パスワード設定スイッ
チ17とで構成されている このような構成の多機能電話機において、フックスイッ
チ2と、着信検出回路3と、サウンダ4と、通話回路5
と、送話器6と、受話器7と、ダイヤル信号発生回路8
と、ワンタッチボタン9と、番号登録ボタン10と、記
憶回路11と、ダイヤルパッド12とは、第3図に示さ
れる従来の多機能電話機のものと同一となっている。
り、フックスイッチ2と、着信検出回路3と、サウンダ
4と、通話回路5と、送話器6と、受話器7と、ダイヤ
ル信号発生回路8と、状態制御回路18と、緊急ボタン
14と、ワンタッチボタン9と、番号登録ボタン10と
、記憶回路11と、ダイヤルパッド12と、モード切換
スイッチ15と、表示器16と、パスワード設定スイッ
チ17とで構成されている このような構成の多機能電話機において、フックスイッ
チ2と、着信検出回路3と、サウンダ4と、通話回路5
と、送話器6と、受話器7と、ダイヤル信号発生回路8
と、ワンタッチボタン9と、番号登録ボタン10と、記
憶回路11と、ダイヤルパッド12とは、第3図に示さ
れる従来の多機能電話機のものと同一となっている。
緊急ボタン14は、非常時のダイヤル用のボタンである
。
。
モード切換スイッチ15は、通常発信モードとパスワー
ドモードとを切り換えるためのスイッチである。通常発
信モードは、ワンタッチボタン9゜ダイヤルパッド12
.緊急ボタン14の入力に従って記憶回路11内のダイ
ヤル番号を読み出して、規制クラスデータに対応した発
信をするモードである。
ドモードとを切り換えるためのスイッチである。通常発
信モードは、ワンタッチボタン9゜ダイヤルパッド12
.緊急ボタン14の入力に従って記憶回路11内のダイ
ヤル番号を読み出して、規制クラスデータに対応した発
信をするモードである。
なお、規制クラスとは、ダイヤルパッド12からの番号
などに応じて、発信できる状態を示す。例えば、番号「
1」ならば緊急ボタン9のみの入力可となり、「2」な
らば緊急ボタン14及びワンタッチボタン9のみの入力
可となり、番号「3」ならば緊急ボタン14.ワンタッ
チボタン9.及びボタン「*」と2桁の数字データの組
合せの短縮ダイヤルのみの入力可となり、番号「4」な
らばすべての入力可となる。一方、パスワードモードは
、パスワードの入力、発信規制範囲の変更、ワンタッチ
ボタン9に対応するダイヤル番号の記憶回路11への登
録等を行うモードである。そしてパスワードモードでは
、パスワード設定スイッチ17の番号とダイヤルパッド
12から入力されるパスワードとの比較が行われ、規制
クラスの変更や記憶回路11へのダイヤル番号の登録に
際して表示器16ヘガイダンス等が出力される。
などに応じて、発信できる状態を示す。例えば、番号「
1」ならば緊急ボタン9のみの入力可となり、「2」な
らば緊急ボタン14及びワンタッチボタン9のみの入力
可となり、番号「3」ならば緊急ボタン14.ワンタッ
チボタン9.及びボタン「*」と2桁の数字データの組
合せの短縮ダイヤルのみの入力可となり、番号「4」な
らばすべての入力可となる。一方、パスワードモードは
、パスワードの入力、発信規制範囲の変更、ワンタッチ
ボタン9に対応するダイヤル番号の記憶回路11への登
録等を行うモードである。そしてパスワードモードでは
、パスワード設定スイッチ17の番号とダイヤルパッド
12から入力されるパスワードとの比較が行われ、規制
クラスの変更や記憶回路11へのダイヤル番号の登録に
際して表示器16ヘガイダンス等が出力される。
パスワード設定スイッチ17は、本実施例である多機能
電話機の特定使用者を識別するパスワード、例えば番号
を、予め設定するためのスイッチである。このパスワー
ド設定スイッチにより、多機能電話機に固有のパスワー
ドが設定される。
電話機の特定使用者を識別するパスワード、例えば番号
を、予め設定するためのスイッチである。このパスワー
ド設定スイッチにより、多機能電話機に固有のパスワー
ドが設定される。
表示器16は、状態制御回路18から出力される、規制
状態や入力ガイダンスやダイヤル番号を表示するための
ものである。
状態や入力ガイダンスやダイヤル番号を表示するための
ものである。
状態制御回路18は、モード切換スイッチの状態を読み
取り、パスワード設定スイッチ17により設定された番
号とダイヤルパッド12から入力された番号とを比較す
る。そして状態制御回路18は、これらの番号の一致検
出すると、ダイヤル信号発生回路8の制御を記憶回路1
1に登録された状態に応じて変更するとともに、表示器
16により状態表示を行う。
取り、パスワード設定スイッチ17により設定された番
号とダイヤルパッド12から入力された番号とを比較す
る。そして状態制御回路18は、これらの番号の一致検
出すると、ダイヤル信号発生回路8の制御を記憶回路1
1に登録された状態に応じて変更するとともに、表示器
16により状態表示を行う。
次に、本実施例の動作を、第3図のタイムチャートを参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
まず、パスワードモードの動作について説明する。モー
ド切換スイッチ15が、パスワードモードに設定される
と(ステップS1)、状態制御回路18が、パスワード
設定スイッチ17に予め設定されている番号を読み取り
、ダイヤルパッド12からのパスワード入力待ちとなる
。同時に、表示器16に「パスワードを入力して下さい
」等のガイダンスが出力される。ダイヤルパッド12か
らパスワードが入力され名と(ステップS2)、状態制
御回路18が、先にパスワード設定スイッチ17から読
み取った番号と入力されたパスワードとを比較する。
ド切換スイッチ15が、パスワードモードに設定される
と(ステップS1)、状態制御回路18が、パスワード
設定スイッチ17に予め設定されている番号を読み取り
、ダイヤルパッド12からのパスワード入力待ちとなる
。同時に、表示器16に「パスワードを入力して下さい
」等のガイダンスが出力される。ダイヤルパッド12か
らパスワードが入力され名と(ステップS2)、状態制
御回路18が、先にパスワード設定スイッチ17から読
み取った番号と入力されたパスワードとを比較する。
このパスワードと番号との一致を検出すると(ステップ
S3)、状態制御回路18が、現在登録されている規制
クラスデータを記憶回路11より読み出し、表示器16
へこの規制クラスデータを出力する。
S3)、状態制御回路18が、現在登録されている規制
クラスデータを記憶回路11より読み出し、表示器16
へこの規制クラスデータを出力する。
表示器16は、規制クラスデータが入力されると、規制
クラスを表示する。この表示に応じて規制クラスを変更
する場合(ステップS4)、利用者が該当する規制クラ
スの数字、例えば「1」〜「4」のいずれかの数字を再
入力する(ステップS5)。
クラスを表示する。この表示に応じて規制クラスを変更
する場合(ステップS4)、利用者が該当する規制クラ
スの数字、例えば「1」〜「4」のいずれかの数字を再
入力する(ステップS5)。
また、規制クラスの変更が必要ない場合、利用者が例え
ばボタン「#」を押下すると、このステップS5での処
理が行われず、ステップが次へ移行する。
ばボタン「#」を押下すると、このステップS5での処
理が行われず、ステップが次へ移行する。
次に、緊急ボタン14.ワンタッチボタン9に対応する
ダイヤル番号を登録または変更する場合(ステップS6
)、利用者が番号登録ボタン10を押下する。この押下
により、状態制御回路18は例えば「ダイヤル番号を入
力して下さい」等のガイダンスを表示器16へ出力する
。表示器16の表示に応じて、利用者がダイヤルパッド
12からダイヤル番号を入力した後、緊急ボタン14ま
たはワンタッチボタン9を押下すると、状態制御回路1
8が、記憶回路11の、ボタンに対応したエリアにダイ
ヤル番号を登録する(ステップS7)。また、ダイヤル
番号の登録または変更の必要がない場合、ステップS7
での処理が行わ・れす、ステップが次へ移行する。ダイ
ヤル番号の登録または変更が終了しない場合(ステップ
S8)、ステップは再びステップS7へ戻る。登録動作
が終了した場合、またはステップS3でパスワードが一
致しない場合、利用者がモード切換スイッチ15を通常
発信モードに戻すことにより、状態制御回路18は通常
のダイヤル入力待ちとなる。
ダイヤル番号を登録または変更する場合(ステップS6
)、利用者が番号登録ボタン10を押下する。この押下
により、状態制御回路18は例えば「ダイヤル番号を入
力して下さい」等のガイダンスを表示器16へ出力する
。表示器16の表示に応じて、利用者がダイヤルパッド
12からダイヤル番号を入力した後、緊急ボタン14ま
たはワンタッチボタン9を押下すると、状態制御回路1
8が、記憶回路11の、ボタンに対応したエリアにダイ
ヤル番号を登録する(ステップS7)。また、ダイヤル
番号の登録または変更の必要がない場合、ステップS7
での処理が行わ・れす、ステップが次へ移行する。ダイ
ヤル番号の登録または変更が終了しない場合(ステップ
S8)、ステップは再びステップS7へ戻る。登録動作
が終了した場合、またはステップS3でパスワードが一
致しない場合、利用者がモード切換スイッチ15を通常
発信モードに戻すことにより、状態制御回路18は通常
のダイヤル入力待ちとなる。
次に、通常発信モードの動作について説明する。
ステップS1で通常発信モードが設定されている場合、
またはステップS8の終了後にモード切換スイッチ15
が通常発信モードに戻された場合、利用者の発信待ちと
なる。利用者がフックスイッチ2をオフフックした場合
、前述した規制クラスが、数字「1」に対応するとき(
ステップS9)、利用者がさらに緊急ボタン14を押下
すると、状態制御回路18は、記憶回路11の対応する
ダイヤル番号を読み出してダイヤル信号発生回路8を駆
動し、ダイヤル信号を発生させるとともに、表示器16
へダイヤル番号を表示する(ステップ510)。これに
より、ダイヤル動作は完了する。また、ワンタッチボタ
ン9が押下された場合には、状態制御回路18は、表示
器16へ例えば「発信できません。必要ならば規制クラ
スを変更して下さい」等のガイダンスを出力し、使用者
に状態表示をして次の入力を要求する。これにより使用
者はフックスイッチ2をオンフックして発信放棄するこ
とで発呼動作は終了する。
またはステップS8の終了後にモード切換スイッチ15
が通常発信モードに戻された場合、利用者の発信待ちと
なる。利用者がフックスイッチ2をオフフックした場合
、前述した規制クラスが、数字「1」に対応するとき(
ステップS9)、利用者がさらに緊急ボタン14を押下
すると、状態制御回路18は、記憶回路11の対応する
ダイヤル番号を読み出してダイヤル信号発生回路8を駆
動し、ダイヤル信号を発生させるとともに、表示器16
へダイヤル番号を表示する(ステップ510)。これに
より、ダイヤル動作は完了する。また、ワンタッチボタ
ン9が押下された場合には、状態制御回路18は、表示
器16へ例えば「発信できません。必要ならば規制クラ
スを変更して下さい」等のガイダンスを出力し、使用者
に状態表示をして次の入力を要求する。これにより使用
者はフックスイッチ2をオンフックして発信放棄するこ
とで発呼動作は終了する。
ステップS9で、規制クラスが「1」ではない場合、規
制クラスが数字「2」に対応するとき(ステップ5ll
)、緊急ボタン14およびワンタッチボタン9からの入
力が可能となる(ステップ512)。ステップ311で
規制クラスが「2」ではない場合、規制クラスが数字「
3」に対応するとき(ステップ513) 、W急ボタン
14.ワンタッチボタン9および短縮ダイヤルからの入
力が可能となる(ステップ514)。ステップS13で
規制クラスが「3」ではない場合、すべての入力が可能
となる(ステップ515)。
制クラスが数字「2」に対応するとき(ステップ5ll
)、緊急ボタン14およびワンタッチボタン9からの入
力が可能となる(ステップ512)。ステップ311で
規制クラスが「2」ではない場合、規制クラスが数字「
3」に対応するとき(ステップ513) 、W急ボタン
14.ワンタッチボタン9および短縮ダイヤルからの入
力が可能となる(ステップ514)。ステップS13で
規制クラスが「3」ではない場合、すべての入力が可能
となる(ステップ515)。
このように本実施例は、パスワード設定スイソヂにより
設定された番号とダイヤルパッドからの入力された番号
をモード切換スイッチの状態により比較して一致検出す
ることにより、ダイヤル信号発生回路を記憶回路に登録
された状態に応じて制御でき、表示器に状態表示を行う
ことができる。
設定された番号とダイヤルパッドからの入力された番号
をモード切換スイッチの状態により比較して一致検出す
ることにより、ダイヤル信号発生回路を記憶回路に登録
された状態に応じて制御でき、表示器に状態表示を行う
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、使用される状態に
応じて発信可能な範囲を変更でき、不特定者による無断
発呼を制限でき、また特定者には制限なしで必要な発信
を行うことができるという複数段階の発信規制が可能と
なり、通信費用の抑制ができる効果がある。
応じて発信可能な範囲を変更でき、不特定者による無断
発呼を制限でき、また特定者には制限なしで必要な発信
を行うことができるという複数段階の発信規制が可能と
なり、通信費用の抑制ができる効果がある。
また、表示部により、登録された番号の確認も可能であ
るので、番号変更を容易に行える効果もある。
るので、番号変更を容易に行える効果もある。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図の実施例の動作を表すフローチャート、 第3図は、従来の多機能電話機の一例を示すブロック図
である。 1・・・・・電話回線 2・・・・・フックスイッチ 3・・・・・着信検出回路 4・・・・・サウンダ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10・ 11・ 12・ 14・ 15・ 16・ 17・ 18・ ・・・通話回路 ・・・送話器 ・・・受話器 ・・・ダイヤル信号発生回路 ・・・ワンタッチボタン ・・・番号登録ボタン ・・・記憶回路 ・・・ダイヤルパッド ・・・緊急ボタン ・・・モード切換スイッチ ・・・表示器 ・・・パスワード設定スイッチ ・・・状態制御回路
は、第1図の実施例の動作を表すフローチャート、 第3図は、従来の多機能電話機の一例を示すブロック図
である。 1・・・・・電話回線 2・・・・・フックスイッチ 3・・・・・着信検出回路 4・・・・・サウンダ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10・ 11・ 12・ 14・ 15・ 16・ 17・ 18・ ・・・通話回路 ・・・送話器 ・・・受話器 ・・・ダイヤル信号発生回路 ・・・ワンタッチボタン ・・・番号登録ボタン ・・・記憶回路 ・・・ダイヤルパッド ・・・緊急ボタン ・・・モード切換スイッチ ・・・表示器 ・・・パスワード設定スイッチ ・・・状態制御回路
Claims (1)
- (1)予め登録されている番号により通常発信でき、こ
の通常発信を規制する発信規制ができる多機能電話機で
あって、 発信規制を記憶する記憶部と、 予めパスワードを設定する設定部と、 通常発信モードとパスワードモードとを切り換える切換
部と、 入力された情報を表示する表示部と、 前記切換部がパスワードモードの場合、前記設定部で設
定されているパスワードと入力されたパスワードとを比
較し、一致検出すると予め登録されている番号の変更お
よび前記記憶部の発信規制の変更を可能とし、この変更
に係る情報および発信に係る情報を前記表示部に出力す
る制御部とを有することを特徴とする多機能電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32741588A JPH02171067A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 多機能電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32741588A JPH02171067A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 多機能電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171067A true JPH02171067A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18198903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32741588A Pending JPH02171067A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 多機能電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171067A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06291834A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Toshiba Corp | 電話装置 |
| JPH07115475A (ja) * | 1991-02-28 | 1995-05-02 | Sindo Ricoh Co Ltd | ファクシミリの発信制限方法 |
| JPH081368U (ja) * | 1991-12-17 | 1996-09-03 | 佐々木 邦彦 | 電話機の登録電話番号への送信防止装置 |
| JP2007208820A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Murata Mach Ltd | 通信端末装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32741588A patent/JPH02171067A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115475A (ja) * | 1991-02-28 | 1995-05-02 | Sindo Ricoh Co Ltd | ファクシミリの発信制限方法 |
| JPH081368U (ja) * | 1991-12-17 | 1996-09-03 | 佐々木 邦彦 | 電話機の登録電話番号への送信防止装置 |
| JPH06291834A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Toshiba Corp | 電話装置 |
| JP2007208820A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Murata Mach Ltd | 通信端末装置 |
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