JPH05130355A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH05130355A JPH05130355A JP3285840A JP28584091A JPH05130355A JP H05130355 A JPH05130355 A JP H05130355A JP 3285840 A JP3285840 A JP 3285840A JP 28584091 A JP28584091 A JP 28584091A JP H05130355 A JPH05130355 A JP H05130355A
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- Japan
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- Pending
Links
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 22
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信機側が記録紙ジャム等で画情報受信不可
になり送信機側から送れなかった文書を受信機側の異常
状態に応じて適切な時間間隔をおいて送信機側から自動
的に再送信できるようにする。 【構成】 送信機側1から受信機側2へ文書を送ってき
た時に、受信機側2が画情報の受信ができない異常が発
生していると異常の内容を示すコードを、受信機側2か
ら送信機側1へ通知した後に通信を終了する。送信機側
1はこの受信機異常コードと通信終了時刻を宛先情報記
憶部18へ記憶しておく。送信機側1の主制御部14
は、定期的に宛先情報記憶部18を検索し、受信機異常
コードのある宛先について異常コードに対応する時間間
隔を装置定数記憶部16より読み出し、時計装置11と
時間比較回路12によりチェックする。送信間隔に達し
ていた時には、該当する文書の画情報を画情報蓄積メモ
リ19から読み出し、再送信する。
になり送信機側から送れなかった文書を受信機側の異常
状態に応じて適切な時間間隔をおいて送信機側から自動
的に再送信できるようにする。 【構成】 送信機側1から受信機側2へ文書を送ってき
た時に、受信機側2が画情報の受信ができない異常が発
生していると異常の内容を示すコードを、受信機側2か
ら送信機側1へ通知した後に通信を終了する。送信機側
1はこの受信機異常コードと通信終了時刻を宛先情報記
憶部18へ記憶しておく。送信機側1の主制御部14
は、定期的に宛先情報記憶部18を検索し、受信機異常
コードのある宛先について異常コードに対応する時間間
隔を装置定数記憶部16より読み出し、時計装置11と
時間比較回路12によりチェックする。送信間隔に達し
ていた時には、該当する文書の画情報を画情報蓄積メモ
リ19から読み出し、再送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蓄積機能を有するファク
シミリ装置に関する。
シミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファクシミリ装置では、
受信機側の装置が記録紙なしや記録紙ジャム等の異常の
ために受信不可となっていると、受信機側で着呼時に強
制中断して通信異常となる。送信機側に再発呼機能があ
る場合には、一定間隔に一定回数または一定時間の間再
発呼が実行されるが、すべて通信異常になるとこの文書
は送信できなかった文書、すなわち不達文書となる。
受信機側の装置が記録紙なしや記録紙ジャム等の異常の
ために受信不可となっていると、受信機側で着呼時に強
制中断して通信異常となる。送信機側に再発呼機能があ
る場合には、一定間隔に一定回数または一定時間の間再
発呼が実行されるが、すべて通信異常になるとこの文書
は送信できなかった文書、すなわち不達文書となる。
【0003】なお、通信異常コードだけでは受信機側の
異常状態を具体的に知ることはできない。
異常状態を具体的に知ることはできない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、異常に
は記録紙ジャムのように人手による解除が必要なもの、
蓄積メモリフルのように蓄積されている文書がプリント
または送信されて空きができ自然復旧するものなどがあ
り、復旧に要する時間はまちまちである。一旦不達文書
になると、送信側の操作者が再送信の操作をしない限り
この文書を送ることはできない。また、装置によっては
送れなかった時点で蓄積文書が消されることもあり、こ
の場合には原稿の読み取りからやり直す必要がある。
は記録紙ジャムのように人手による解除が必要なもの、
蓄積メモリフルのように蓄積されている文書がプリント
または送信されて空きができ自然復旧するものなどがあ
り、復旧に要する時間はまちまちである。一旦不達文書
になると、送信側の操作者が再送信の操作をしない限り
この文書を送ることはできない。また、装置によっては
送れなかった時点で蓄積文書が消されることもあり、こ
の場合には原稿の読み取りからやり直す必要がある。
【0005】本発明は従来の技術に内在する上記課題を
解決する為になされたものであり、従って本発明の目的
は、受信機側から異常内容を示すコードを通知すること
により、送信側で自動的に受信機側の異常に応じて適切
な時間間隔で再送信を行えるようにした新規なファクシ
ミリ装置を提供することにある。
解決する為になされたものであり、従って本発明の目的
は、受信機側から異常内容を示すコードを通知すること
により、送信側で自動的に受信機側の異常に応じて適切
な時間間隔で再送信を行えるようにした新規なファクシ
ミリ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係るファクシミリ装置は、画情報を蓄積す
る手段と、宛先と宛先の属性情報を記憶する手段と、画
情報の送信時に受信機側の画情報受信不可状態の通知と
受信不可状態の異常コード等を受け取る手段と、前記異
常コードに応じて送信側であらかじめ異常コード毎に設
定された時間間隔をおいて再度前記の宛先へ画情報を送
信する手段と、受信時に装置が画情報の受信不可状態で
あることを検出する手段と、送信機側に前記の受信不可
状態の通知と受信不可状態の異常コードを送信する手段
とを備えて構成される。
に、本発明に係るファクシミリ装置は、画情報を蓄積す
る手段と、宛先と宛先の属性情報を記憶する手段と、画
情報の送信時に受信機側の画情報受信不可状態の通知と
受信不可状態の異常コード等を受け取る手段と、前記異
常コードに応じて送信側であらかじめ異常コード毎に設
定された時間間隔をおいて再度前記の宛先へ画情報を送
信する手段と、受信時に装置が画情報の受信不可状態で
あることを検出する手段と、送信機側に前記の受信不可
状態の通知と受信不可状態の異常コードを送信する手段
とを備えて構成される。
【0007】
【実施例】次に本発明をその好ましい一実施例について
図面を参照して具体的に説明する。
図面を参照して具体的に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック構
成図である。
成図である。
【0009】図1において、破線により囲まれたものの
左側の送信側装置1から右側の受信側装置2に文書の送
信を行う。本実施例の装置は、現在時刻を読み出すこと
のできる時計装置11および21と、現在時刻と指定さ
れた時刻とを比較してその結果を出力する時間比較回路
12および22と、装置の動作や各種パラメータを入力
できる操作部13および23と、装置全体の動作を制御
する主制御部14および24と、記録紙なしや記録紙ジ
ャム等の装置異常を検出しそれぞれの主制御部14およ
び24へ通知する装置異常検出部15および25と、そ
れぞれの操作部13および23から入力された各種定数
を記憶しておく装置定数記憶部16および26と、画情
報と属性情報の送受信を行う通信制御部17および27
と、送信文書の属性情報も含めた宛先情報を記憶する宛
先情報記憶部18および28と、送信文書または受信文
書を蓄積する画情報蓄積メモリ19および29とを含
む。
左側の送信側装置1から右側の受信側装置2に文書の送
信を行う。本実施例の装置は、現在時刻を読み出すこと
のできる時計装置11および21と、現在時刻と指定さ
れた時刻とを比較してその結果を出力する時間比較回路
12および22と、装置の動作や各種パラメータを入力
できる操作部13および23と、装置全体の動作を制御
する主制御部14および24と、記録紙なしや記録紙ジ
ャム等の装置異常を検出しそれぞれの主制御部14およ
び24へ通知する装置異常検出部15および25と、そ
れぞれの操作部13および23から入力された各種定数
を記憶しておく装置定数記憶部16および26と、画情
報と属性情報の送受信を行う通信制御部17および27
と、送信文書の属性情報も含めた宛先情報を記憶する宛
先情報記憶部18および28と、送信文書または受信文
書を蓄積する画情報蓄積メモリ19および29とを含
む。
【0010】送信文書は、画情報と宛先情報から構成さ
れ、画情報は画情報蓄積メモリ19に蓄積され、宛先情
報は宛先情報記憶部18に記憶されている。宛先情報に
は送信先の電話番号、送信する画情報を示す番号、通信
時刻と通信結果が含まれている。主制御部14は、この
電話番号を読み出し通信制御部17へ通知して発呼動作
を実行し、送信機側1と受信機側2を回線を通して接続
する。
れ、画情報は画情報蓄積メモリ19に蓄積され、宛先情
報は宛先情報記憶部18に記憶されている。宛先情報に
は送信先の電話番号、送信する画情報を示す番号、通信
時刻と通信結果が含まれている。主制御部14は、この
電話番号を読み出し通信制御部17へ通知して発呼動作
を実行し、送信機側1と受信機側2を回線を通して接続
する。
【0011】接続後、受信機側2の主制御部24は、装
置異常検出部25の信号を確認し、正常であれば通常の
受信手順の信号を通信制御部27から送信し、送信機側
1がこの正常時の信号を通信制御部17で受信すると、
主制御部14は画情報を画情報蓄積メモリ19から通信
制御部17へ転送して受信機側2へ送信する。
置異常検出部25の信号を確認し、正常であれば通常の
受信手順の信号を通信制御部27から送信し、送信機側
1がこの正常時の信号を通信制御部17で受信すると、
主制御部14は画情報を画情報蓄積メモリ19から通信
制御部17へ転送して受信機側2へ送信する。
【0012】しかしながら、接続後に、受信機側2の主
制御部24は、装置異常検出部25の信号により画情報
の受信が不可能な異常(例えば、メモリフルの場合)を
確認すると、対応する受信機異常コードを通信制御部2
7へ通知する。通信制御部27は、異常発生により画情
報が受信不可であるという異常ステータスを送信機側1
に通知し、次に受信機異常コードを通知する。
制御部24は、装置異常検出部25の信号により画情報
の受信が不可能な異常(例えば、メモリフルの場合)を
確認すると、対応する受信機異常コードを通信制御部2
7へ通知する。通信制御部27は、異常発生により画情
報が受信不可であるという異常ステータスを送信機側1
に通知し、次に受信機異常コードを通知する。
【0013】一方、送信機側1の通信制御部17は、画
情報が受信不可であるという異常ステータスを受ける
と、次に送られてくる受信機異常コードのデータを待
ち、受信機異常コードのデータを受信すると、主制御部
14へ渡し、通信を終了させる。主制御部14は、この
受信機異常コードと通信終了時刻を送信しようとしてい
た文書の宛先情報の一部として宛先情報記憶部18へ記
憶する。
情報が受信不可であるという異常ステータスを受ける
と、次に送られてくる受信機異常コードのデータを待
ち、受信機異常コードのデータを受信すると、主制御部
14へ渡し、通信を終了させる。主制御部14は、この
受信機異常コードと通信終了時刻を送信しようとしてい
た文書の宛先情報の一部として宛先情報記憶部18へ記
憶する。
【0014】この後に、主制御部14は、定時間間隔に
宛先情報記憶部18を検索して受信機異常コードが設定
されている宛先を検出し、この受信機異常コードと通信
終了時間を読み出し、さらに装置定数記憶部16から対
応する異常コードの再送間隔を読み出す。主制御部14
は、通信終了時間に再送間隔を足した時刻を計算し、時
計装置11から読み出した時間と時間比較部12により
比較する。
宛先情報記憶部18を検索して受信機異常コードが設定
されている宛先を検出し、この受信機異常コードと通信
終了時間を読み出し、さらに装置定数記憶部16から対
応する異常コードの再送間隔を読み出す。主制御部14
は、通信終了時間に再送間隔を足した時刻を計算し、時
計装置11から読み出した時間と時間比較部12により
比較する。
【0015】主制御部14は、異常解除予定時間を過ぎ
ていることを知ると、該当の文書の宛先情報から電話番
号を読み出して通信制御部17へ通知し、再度受信機側
2と接続して今度は正常であることを確認し、画情報蓄
積メモリ19から該当文書の画情報を読み出して通信制
御部17へ転送し、通信制御部17はこの画情報を受信
機側2へ送信する。
ていることを知ると、該当の文書の宛先情報から電話番
号を読み出して通信制御部17へ通知し、再度受信機側
2と接続して今度は正常であることを確認し、画情報蓄
積メモリ19から該当文書の画情報を読み出して通信制
御部17へ転送し、通信制御部17はこの画情報を受信
機側2へ送信する。
【0016】上記の受信機異常コードに対応する送信間
隔は操作者があらかじめ操作部23より設定することに
より、主制御部24が時刻を装置定数記憶部26へ記憶
する。
隔は操作者があらかじめ操作部23より設定することに
より、主制御部24が時刻を装置定数記憶部26へ記憶
する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
送信機側であらかじめ受信機異常コードに対応する再送
間隔時間を設定しておけば、受信機側がメモリフルや記
録紙ジャム等のために画情報の受信不可状態になった場
合に送信機側が文書を送ってきたときに対応する受信機
異常コードを受信機側から送信機側に通知することによ
り、送信機側からその異常内容に応じた時間間隔で自動
的に再送信が行われ、送信の確実性が一段と向上する効
果が得られる。
送信機側であらかじめ受信機異常コードに対応する再送
間隔時間を設定しておけば、受信機側がメモリフルや記
録紙ジャム等のために画情報の受信不可状態になった場
合に送信機側が文書を送ってきたときに対応する受信機
異常コードを受信機側から送信機側に通知することによ
り、送信機側からその異常内容に応じた時間間隔で自動
的に再送信が行われ、送信の確実性が一段と向上する効
果が得られる。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック構成図である。
すブロック構成図である。
1…送信側装置 2…受信側装置 11、21…時計装置 12、22…時間比較回路 13、23…操作部 14、24…主制御部 15、25…装置異常検出部 16、26…装置定数記憶部 17、27…通信制御部 18、28…宛先情報記憶部 19、29…画情報蓄積メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 画情報を蓄積する手段と、宛先と宛先の
属性情報を記憶する手段と、画情報の送信時に受信機側
の画情報受信不可状態の通知と受信不可状態の異常コー
ド等を受け取る手段と、前記異常コードに応じて送信側
であらかじめ異常コード毎に設定された時間間隔をおい
て再度前記の宛先へ画情報を送信する手段と、受信時に
装置が画情報の受信不可状態であることを検出する手段
と、送信機側に前記の受信不可状態の通知と受信不可状
態の異常コードを送信する手段とを有することを特徴と
するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285840A JPH05130355A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285840A JPH05130355A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130355A true JPH05130355A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17696765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285840A Pending JPH05130355A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05130355A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05160895A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-25 | A W New Hard:Kk | 通信装置 |
| US7339954B2 (en) | 2001-04-25 | 2008-03-04 | Nec Electronics Corporation | Multiplexing digital broadcast method that can establish a technique which can perfectly obtain a multiplexing digital broadcast data |
| US7643167B2 (en) | 2005-09-27 | 2010-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and method of controlling same |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3285840A patent/JPH05130355A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05160895A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-25 | A W New Hard:Kk | 通信装置 |
| US7339954B2 (en) | 2001-04-25 | 2008-03-04 | Nec Electronics Corporation | Multiplexing digital broadcast method that can establish a technique which can perfectly obtain a multiplexing digital broadcast data |
| US7643167B2 (en) | 2005-09-27 | 2010-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and method of controlling same |
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