JPH05130573A - Tv信号変換装置 - Google Patents
Tv信号変換装置Info
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- JPH05130573A JPH05130573A JP3345046A JP34504691A JPH05130573A JP H05130573 A JPH05130573 A JP H05130573A JP 3345046 A JP3345046 A JP 3345046A JP 34504691 A JP34504691 A JP 34504691A JP H05130573 A JPH05130573 A JP H05130573A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N7/0135—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving interpolation processes
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- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/06—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
- H04N11/20—Conversion of the manner in which the individual colour picture signal components are combined, e.g. conversion of colour television standards
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0125—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level one of the standards being a high definition standard
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 任意の方式のTV信号を他の方式のTV信号
に変換するTV信号変換装置を提供する。 【構成】 画面モードに応じて他の垂直相関関係により
映像信号を色度信号及び輝度信号に分離するための適応
走査線数変換器と、適応走査線数変換器で分離された輝
度及び色度信号を画面モードに該当する走査線数ほどサ
ンプリングし、サンプリングされた輝度及び色度信号を
水平軸に伸張する時間軸調節器を含む。 【効果】 これにより、ミューズ信号をNTSC方式の
TV信号に変換でき、かつ相関関係を変更して走査線数
が異なるNTSC方式のTV信号に変換できる。
に変換するTV信号変換装置を提供する。 【構成】 画面モードに応じて他の垂直相関関係により
映像信号を色度信号及び輝度信号に分離するための適応
走査線数変換器と、適応走査線数変換器で分離された輝
度及び色度信号を画面モードに該当する走査線数ほどサ
ンプリングし、サンプリングされた輝度及び色度信号を
水平軸に伸張する時間軸調節器を含む。 【効果】 これにより、ミューズ信号をNTSC方式の
TV信号に変換でき、かつ相関関係を変更して走査線数
が異なるNTSC方式のTV信号に変換できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は任意の方式のTV信号を
他の方式のTV信号に変換する装置に係り、特に複数の
横縦比を有するよう任意の方式のTV信号を他の方式の
TV信号に変換する装置に関する。
他の方式のTV信号に変換する装置に係り、特に複数の
横縦比を有するよう任意の方式のTV信号を他の方式の
TV信号に変換する装置に関する。
【0002】現行TV方式は国家及び地域別に異なる。
このTV方式の差は走査線数、画面の横縦比及び走査方
法等にある。また現行のTV方式は制限された解像度を
有している。従って、現行TV方式の解像度よりさらに
優秀な解像度を有するTV方式に対する開発が進みつつ
ある。最近開発された解像度の優れたTV方式は言わば
“ミューズ(MUSE) 方式”という日本で開発された高解
像度TV方式(ハイデフィニション テレビジョン シ
ステム)がある。前記ミューズ方式は1125個の走査
線及び16:9の画面外形比を有する。それで525個
の走査線数及び4:3の画面横縦比を有するNTSC方
式の現行TV受像機はミューズ方式のTV信号を受信す
ることができない。従って、ミューズ方式のTV信号を
NTSC方式のTV信号に変換できるTV信号変換器が
要求されてきた。このTV信号変換器はNTSC方式の
TV受像機でミューズ方式のTV信号が受信できる。従
来の技術が日本国特許公報平2−291790号に開示
されている。従来のTV信号変換器において16:9の
横縦比及び1125個の走査線を有するTV信号16:
9外形比と異なる一定した横縦比及び350個の走査線
数を有するTV信号に変換するために2回の走査線変
換、走査線内挿及び速度変換を行うべきである。結局、
従来のTV信号変換器はミューズ方式のTV信号を異な
る横縦比及び走査線数を有する複数のNTSC方式のT
V信号に変換するための信号処理が複雑で、かつ構成回
路も複雑な問題点があった。
このTV方式の差は走査線数、画面の横縦比及び走査方
法等にある。また現行のTV方式は制限された解像度を
有している。従って、現行TV方式の解像度よりさらに
優秀な解像度を有するTV方式に対する開発が進みつつ
ある。最近開発された解像度の優れたTV方式は言わば
“ミューズ(MUSE) 方式”という日本で開発された高解
像度TV方式(ハイデフィニション テレビジョン シ
ステム)がある。前記ミューズ方式は1125個の走査
線及び16:9の画面外形比を有する。それで525個
の走査線数及び4:3の画面横縦比を有するNTSC方
式の現行TV受像機はミューズ方式のTV信号を受信す
ることができない。従って、ミューズ方式のTV信号を
NTSC方式のTV信号に変換できるTV信号変換器が
要求されてきた。このTV信号変換器はNTSC方式の
TV受像機でミューズ方式のTV信号が受信できる。従
来の技術が日本国特許公報平2−291790号に開示
されている。従来のTV信号変換器において16:9の
横縦比及び1125個の走査線を有するTV信号16:
9外形比と異なる一定した横縦比及び350個の走査線
数を有するTV信号に変換するために2回の走査線変
換、走査線内挿及び速度変換を行うべきである。結局、
従来のTV信号変換器はミューズ方式のTV信号を異な
る横縦比及び走査線数を有する複数のNTSC方式のT
V信号に変換するための信号処理が複雑で、かつ構成回
路も複雑な問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
はミューズ方式のTV信号をNTSC方式のTV信号に
変換するための信号処理が簡易化できるTV信号変換装
置を提供することである。
はミューズ方式のTV信号をNTSC方式のTV信号に
変換するための信号処理が簡易化できるTV信号変換装
置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明による装置は画面モードに応じて異なる
垂直相関関係により任意のTV信号の色度信号及び輝度
信号を分離する適応走査線数変換手段と、前記適応走査
線数変換手段の輝度及び色度信号を画面モードに該当す
る走査線数ほどサンプリングし、サンプリングされた色
度及び輝度信号を水平軸に伸張する時間軸調節手段を含
む。
ために、本発明による装置は画面モードに応じて異なる
垂直相関関係により任意のTV信号の色度信号及び輝度
信号を分離する適応走査線数変換手段と、前記適応走査
線数変換手段の輝度及び色度信号を画面モードに該当す
る走査線数ほどサンプリングし、サンプリングされた色
度及び輝度信号を水平軸に伸張する時間軸調節手段を含
む。
【0005】
【作用】本発明は垂直相関関係フィルター及びメモリを
用いてミューズ信号をNTSC方式のTV信号に変換で
きる。また、相関関係を変更して走査線数が異なるNT
SC方式の信号に変換出来る。
用いてミューズ信号をNTSC方式のTV信号に変換で
きる。また、相関関係を変更して走査線数が異なるNT
SC方式の信号に変換出来る。
【0006】
【実施例】以下添付図面に基づいて本発明を詳細に説明
する。
する。
【0007】図1の(A)〜図1の(C)は本発明を説
明するためのミューズ方式のTV信号(以下ミューズ信
号と称する)のフォーマットを示す。
明するためのミューズ方式のTV信号(以下ミューズ信
号と称する)のフォーマットを示す。
【0008】図1の(A)はミューズ信号の信号配列を
示す図である。図1の(B)は図1の(A)のうち色差
データに対する詳細なサンプルの配列を示す。図1の
(B)のうちR−Yは赤色−輝度の色度サンプルであ
り、B−Yは青色−輝度の色度サンプルである。また図
1の(C)は図1の(A)のうち輝度信号データに対す
るサンプルの配列を示す。
示す図である。図1の(B)は図1の(A)のうち色差
データに対する詳細なサンプルの配列を示す。図1の
(B)のうちR−Yは赤色−輝度の色度サンプルであ
り、B−Yは青色−輝度の色度サンプルである。また図
1の(C)は図1の(A)のうち輝度信号データに対す
るサンプルの配列を示す。
【0009】図2は本発明によるTV信号変換装置の実
施例を示す回路図である。
施例を示す回路図である。
【0010】図2において、100はアナログ−ディジ
タル変換器(A−D変換器と称する)、110はデエン
ファシス部、120は適応走査線内挿部、130は時間
軸伸張部、140はディジタル−アナログ(以下D−A
と称する)変換部、150は逆マトリックス部、160
はNTSCインコーダ、170は制御信号ディコーダで
あり、180〜182は第1〜第3PLL(フェーズ
ロックド ループ)である。そして、10〜12は第1
〜第3ライン遅延器、20は1/4減衰器、21〜26
は1/2減衰器、30〜33はサブサンプルシフト(以
下SSという)、40〜44は加算器、50は垂直相関
値制御器、51は論理和素子、60〜62は第1〜3メ
モリ、63はライト(write)制御信号発生部、64はリ
ード(read) 制御信号発生部、65〜68は論理積素
子、SW1〜SW11は制御用スイッチである。
タル変換器(A−D変換器と称する)、110はデエン
ファシス部、120は適応走査線内挿部、130は時間
軸伸張部、140はディジタル−アナログ(以下D−A
と称する)変換部、150は逆マトリックス部、160
はNTSCインコーダ、170は制御信号ディコーダで
あり、180〜182は第1〜第3PLL(フェーズ
ロックド ループ)である。そして、10〜12は第1
〜第3ライン遅延器、20は1/4減衰器、21〜26
は1/2減衰器、30〜33はサブサンプルシフト(以
下SSという)、40〜44は加算器、50は垂直相関
値制御器、51は論理和素子、60〜62は第1〜3メ
モリ、63はライト(write)制御信号発生部、64はリ
ード(read) 制御信号発生部、65〜68は論理積素
子、SW1〜SW11は制御用スイッチである。
【0011】図3の(A)〜図4の(D)は各画面モー
ドでの輝度及び色度信号の走査線数変換過程の状態図で
ある。ここで実線は偶数フィールド信号であり、点数は
奇数フィールドの信号を示す。図3の(A)及び図3の
(B)はズームアップモード及びワイドモード時輝度信
号の走査線数変換過程の状態を示す。また、図4の
(C)及び図4の(D)はズームアップモード及びワイ
ドモード時の色度信号の走査線数変換過程の状態を示
す。
ドでの輝度及び色度信号の走査線数変換過程の状態図で
ある。ここで実線は偶数フィールド信号であり、点数は
奇数フィールドの信号を示す。図3の(A)及び図3の
(B)はズームアップモード及びワイドモード時輝度信
号の走査線数変換過程の状態を示す。また、図4の
(C)及び図4の(D)はズームアップモード及びワイ
ドモード時の色度信号の走査線数変換過程の状態を示
す。
【0012】図5の(A)〜図5の(C)は本発明を説
明するための画面の表示状態を示す図である。
明するための画面の表示状態を示す図である。
【0013】図5の(A)はミューズ信号に対する画面
の表示状態を示す図である。
の表示状態を示す図である。
【0014】図5の(B)はズームアップモード時変換
されたTV信号に対する画面の表示状態を示す図であ
る。
されたTV信号に対する画面の表示状態を示す図であ
る。
【0015】図5の(C)はワイドモード時変換された
TV信号に対する画面の表示状態を示す図である。
TV信号に対する画面の表示状態を示す図である。
【0016】以下図2の回路に対する動作を図3の
(A)〜図5の(C)に基づいて詳細に説明する。
(A)〜図5の(C)に基づいて詳細に説明する。
【0017】第1入力端子105はアナログミューズ信
号を流入するためにミューズ信号源(図示せず)に接続
される。
号を流入するためにミューズ信号源(図示せず)に接続
される。
【0018】A−D変換器100は第1入力端子105
を通じて流入されるアナログミューズ信号をディジタル
ミューズ信号に変換し、変換されたディジタルミューズ
信号を制御信号ディコーダ170及びデエンファシス部
110に供給する。
を通じて流入されるアナログミューズ信号をディジタル
ミューズ信号に変換し、変換されたディジタルミューズ
信号を制御信号ディコーダ170及びデエンファシス部
110に供給する。
【0019】デエンファシス部110はディジタルミュ
ーズ信号中強調された高周波成分を減衰させ高周波成分
利得が減衰されたディジタルミューズ信号を適応走査線
内挿部120に含まれた第1ライン遅延器10及び1/
4減衰器20の出力端子に供給する。
ーズ信号中強調された高周波成分を減衰させ高周波成分
利得が減衰されたディジタルミューズ信号を適応走査線
内挿部120に含まれた第1ライン遅延器10及び1/
4減衰器20の出力端子に供給する。
【0020】一方、第2入力端子115は論理信号形態
の変換モード命令を流入するためにシステム制御部(図
示せず)やキースイッチ(図示せず)に接続される。
の変換モード命令を流入するためにシステム制御部(図
示せず)やキースイッチ(図示せず)に接続される。
【0021】制御信号ディコーダ170はA−D変換器
110から流入されるディジタルミューズ信号に含まれ
た制御信号を解読してフィールド識別信号、輝度/色度
認識信号、サブサンプルシフト制御信号及びデータクロ
ックを発生する。そして制御信号ディコーダ170はフ
ィールド識別信号を垂直相関値制御器50、ライト制御
信号発生部63及びリード制御信号発生部64に供給
し、輝度/色度信号認識信号を垂直相関値制御器50及
び論理積素子65〜68に供給する。また、制御信号デ
ィコーダ170はサブサンプルシフト制御信号を垂直相
関制御器50に供給し、データクロック列は第1PLL
180に供給する。
110から流入されるディジタルミューズ信号に含まれ
た制御信号を解読してフィールド識別信号、輝度/色度
認識信号、サブサンプルシフト制御信号及びデータクロ
ックを発生する。そして制御信号ディコーダ170はフ
ィールド識別信号を垂直相関値制御器50、ライト制御
信号発生部63及びリード制御信号発生部64に供給
し、輝度/色度信号認識信号を垂直相関値制御器50及
び論理積素子65〜68に供給する。また、制御信号デ
ィコーダ170はサブサンプルシフト制御信号を垂直相
関制御器50に供給し、データクロック列は第1PLL
180に供給する。
【0022】第1PLL部180は制御信号ディコーダ
170から流入されるデータクロック列と同期される第
2データクロック列を発生して、発生された第2データ
クロック列を垂直相関値制御器50、第2,3PLL部
181,182及びライト制御信号発生部63に供給す
る。制御信号ディコーダ170で発生されたデータクロ
ック列の周波数より高い第2データクロック列の周波数
はおよそ32.4MHzである。
170から流入されるデータクロック列と同期される第
2データクロック列を発生して、発生された第2データ
クロック列を垂直相関値制御器50、第2,3PLL部
181,182及びライト制御信号発生部63に供給す
る。制御信号ディコーダ170で発生されたデータクロ
ック列の周波数より高い第2データクロック列の周波数
はおよそ32.4MHzである。
【0023】第2PLL部181は第1PLL部180
から流入される第2データクロック列と同期される第3
データクロック列を発生して第5制御用スイッチSW5
の選択接点aに供給する。第3データクロック列は第2
データクロック列の周波数より小さい11.34MHz
の周波数を有し、ズームアップ画面用基準クロック列と
して使用される。
から流入される第2データクロック列と同期される第3
データクロック列を発生して第5制御用スイッチSW5
の選択接点aに供給する。第3データクロック列は第2
データクロック列の周波数より小さい11.34MHz
の周波数を有し、ズームアップ画面用基準クロック列と
して使用される。
【0024】第3PLL部182は第1PLL部180
から流入される第2データクロック列と同期される第4
データクロック列を発生して第5制御用スイッチSW5
の選択接点bに供給する。第4データクロック列は第2
データクロック列の周波数より小さく第3データクロッ
ク列の周波数と異なる15.12MHzの周波数を有
し、ワイド画面用基準クロック列として使用される。
から流入される第2データクロック列と同期される第4
データクロック列を発生して第5制御用スイッチSW5
の選択接点bに供給する。第4データクロック列は第2
データクロック列の周波数より小さく第3データクロッ
ク列の周波数と異なる15.12MHzの周波数を有
し、ワイド画面用基準クロック列として使用される。
【0025】適応走査線数内挿部120は第2入力端子
115を通じて印加される変換モード命令に応じて他の
垂直相関関係によってディジタルミューズ信号の走査線
数を異なる走査線数を有するよう変換し、ディジタルミ
ューズ信号を輝度信号及び色度信号に分離する。
115を通じて印加される変換モード命令に応じて他の
垂直相関関係によってディジタルミューズ信号の走査線
数を異なる走査線数を有するよう変換し、ディジタルミ
ューズ信号を輝度信号及び色度信号に分離する。
【0026】適応走査線内挿部120の作動を詳細に説
明する。
明する。
【0027】第1ライン遅延器10はデエンファシス部
110から流入されるディジタルミューズ信号を1水平
周期の間遅延させ第2ライン遅延器11及び第11/2
減衰器21の入力端子に供給する。第2ライン遅延器1
1は第1ライン遅延器10から遅延されたディジタルミ
ューズ信号を再び1水平周期の間遅延させ第3制御用ス
イッチSW3の選択接点b、第3ライン遅延器12及び
第3 1/2減衰器23の入力端子に供給する。第3ラ
イン遅延器12は第2ライン遅延器11からのディジタ
ルミューズ信号をもう一度1水平周期の間遅延させ第5
1/2減衰器25の入力端子に供給する。
110から流入されるディジタルミューズ信号を1水平
周期の間遅延させ第2ライン遅延器11及び第11/2
減衰器21の入力端子に供給する。第2ライン遅延器1
1は第1ライン遅延器10から遅延されたディジタルミ
ューズ信号を再び1水平周期の間遅延させ第3制御用ス
イッチSW3の選択接点b、第3ライン遅延器12及び
第3 1/2減衰器23の入力端子に供給する。第3ラ
イン遅延器12は第2ライン遅延器11からのディジタ
ルミューズ信号をもう一度1水平周期の間遅延させ第5
1/2減衰器25の入力端子に供給する。
【0028】1/4減衰器20はデエンファシス部11
0からのディジタルミューズ信号の振幅をその入力振幅
の1/4になるように減衰させ第1制御用スイッチSW
1の選択接点aに供給する。第1 1/2減衰器21は
第1ライン遅延器10からの遅延されたディジタルミュ
ーズ信号の振幅を半減させ第2制御用スイッチSW2の
選択接点b、第1加算器40の第1入力端子及び第2
1/2減衰器22に供給する。第2 1/2減衰器22
は第1 減衰器21からの半減されたディジタルミュー
ズ信号を再び半減させ第1加算器40の第2入力端子に
供給する。第1加算器40は第1 1/2減衰器21及
び第2 1/2減衰器22からの2個の減衰されたディ
ジタルミューズ信号を加算して、その結果を第2制御用
スイッチSW2の選択接点aに供給する。この際、第1
加算器40の出力は第1ライン遅延器10の出力の3/
4に該当する振幅を有する。第2制御用スイッチSW2
は両選択接点a,bに供給される第1 1/2減衰器2
1からのディジタルミューズ信号や第1加算器40から
のディジタルミューズ信号を選択して第2SS31に供
給する。第1制御用スイッチSW1は選択接点aに供給
される1/4減衰器20からの減衰されたディジタルミ
ューズ信号や選択接点b上の0レベルを選択して第1S
S30に供給する。第3 1/2減衰器23は第2ライ
ン遅延器11からのディジタルミューズ信号を半減させ
第2加算器41の第1入力端子及び第4 1/2減衰器
24の入力端子に供給する。第2加算器41は第41/
2減衰器24からの1/4に減衰されたディジタルミュ
ーズ信号と第3 1/2減衰器23の1/2減衰された
ミューズ信号を加算して第3制御用スイッチSW3の選
択接点aに供給する。第3制御用スイッチSW3は両選
択接点a,bに供給される第2加算器41からのディジ
タルミューズ信号や第2ライン遅延器11からのディジ
タルミューズ信号を選択して第3SS32に供給する。
第5 1/2減衰器25は第3ライン遅延器12からの
遅延されたディジタルミューズ信号を半減させ第4制御
用スイッチSW4の選択接点b及び第6 1/2減衰器
26の入力端子に供給する。第6 1/2減衰器26は
第5 1/2減衰器25からの半減されたディジタルミ
ューズ信号を再び半減させ1/4の大きさに減衰された
ディジタルミューズ信号を第4制御用スイッチSW4の
選択接点aに供給する。第4制御用スイッチSW4は両
選択接点a,bに供給される第6 1/2減衰器26か
らの1/4の大きさのディジタルミューズ信号や第5
1/2減衰器25からの半減されたディジタルミューズ
信号を選択して第4SS33に供給する。
0からのディジタルミューズ信号の振幅をその入力振幅
の1/4になるように減衰させ第1制御用スイッチSW
1の選択接点aに供給する。第1 1/2減衰器21は
第1ライン遅延器10からの遅延されたディジタルミュ
ーズ信号の振幅を半減させ第2制御用スイッチSW2の
選択接点b、第1加算器40の第1入力端子及び第2
1/2減衰器22に供給する。第2 1/2減衰器22
は第1 減衰器21からの半減されたディジタルミュー
ズ信号を再び半減させ第1加算器40の第2入力端子に
供給する。第1加算器40は第1 1/2減衰器21及
び第2 1/2減衰器22からの2個の減衰されたディ
ジタルミューズ信号を加算して、その結果を第2制御用
スイッチSW2の選択接点aに供給する。この際、第1
加算器40の出力は第1ライン遅延器10の出力の3/
4に該当する振幅を有する。第2制御用スイッチSW2
は両選択接点a,bに供給される第1 1/2減衰器2
1からのディジタルミューズ信号や第1加算器40から
のディジタルミューズ信号を選択して第2SS31に供
給する。第1制御用スイッチSW1は選択接点aに供給
される1/4減衰器20からの減衰されたディジタルミ
ューズ信号や選択接点b上の0レベルを選択して第1S
S30に供給する。第3 1/2減衰器23は第2ライ
ン遅延器11からのディジタルミューズ信号を半減させ
第2加算器41の第1入力端子及び第4 1/2減衰器
24の入力端子に供給する。第2加算器41は第41/
2減衰器24からの1/4に減衰されたディジタルミュ
ーズ信号と第3 1/2減衰器23の1/2減衰された
ミューズ信号を加算して第3制御用スイッチSW3の選
択接点aに供給する。第3制御用スイッチSW3は両選
択接点a,bに供給される第2加算器41からのディジ
タルミューズ信号や第2ライン遅延器11からのディジ
タルミューズ信号を選択して第3SS32に供給する。
第5 1/2減衰器25は第3ライン遅延器12からの
遅延されたディジタルミューズ信号を半減させ第4制御
用スイッチSW4の選択接点b及び第6 1/2減衰器
26の入力端子に供給する。第6 1/2減衰器26は
第5 1/2減衰器25からの半減されたディジタルミ
ューズ信号を再び半減させ1/4の大きさに減衰された
ディジタルミューズ信号を第4制御用スイッチSW4の
選択接点aに供給する。第4制御用スイッチSW4は両
選択接点a,bに供給される第6 1/2減衰器26か
らの1/4の大きさのディジタルミューズ信号や第5
1/2減衰器25からの半減されたディジタルミューズ
信号を選択して第4SS33に供給する。
【0029】第1SS30ないし第4SS33は該当制
御スイッチSW1〜SW4から来るディジタルミューズ
信号をそれぞれ1個のサブサンプル期間ほど遅延させ
る。第3加算器42は第1SS30からのディジタルミ
ューズ信号及び第3SS32からのディジタルミューズ
信号を加算して第5加算器44の第1入力端子及び第1
メモリ60に供給する。第4加算器43は第2SS31
からのディジタルミューズ信号及び第4SS33からの
ディジタルミューズ信号を加算して第5加算器44の第
2入力端子及び第2メモリ61に供給する。第5加算器
44は第3加算器42からのディジタルミューズ信号及
び第4加算器43からのディジタルミューズ信号を加算
して第7 1/2減衰器27を通じて第3メモリ62に
供給する。ここで、第3加算器42の出力信号で奇数番
目の水平走査期間にはB−Y信号及び輝度信号が存在
し、偶数番目の水平走査期間にはR−Y信号及び輝度信
号が存在する。第4加算器43の出力信号で奇数番目の
水平走査期間にはR−Y信号及び輝度信号が存在し、偶
数番目の水平走査期間にはR−Y信号及び輝度信号が存
在する。そして、第5加算器44の出力は水平走査期間
にR−Y信号、B−Y信号の色度信号及び輝度信号が存
在する形態を有する。第7 1/2減衰器27の輝度信
号は色差信号に比べて2倍化されているので輝度信号を
1/2にする目的で挿入する。
御スイッチSW1〜SW4から来るディジタルミューズ
信号をそれぞれ1個のサブサンプル期間ほど遅延させ
る。第3加算器42は第1SS30からのディジタルミ
ューズ信号及び第3SS32からのディジタルミューズ
信号を加算して第5加算器44の第1入力端子及び第1
メモリ60に供給する。第4加算器43は第2SS31
からのディジタルミューズ信号及び第4SS33からの
ディジタルミューズ信号を加算して第5加算器44の第
2入力端子及び第2メモリ61に供給する。第5加算器
44は第3加算器42からのディジタルミューズ信号及
び第4加算器43からのディジタルミューズ信号を加算
して第7 1/2減衰器27を通じて第3メモリ62に
供給する。ここで、第3加算器42の出力信号で奇数番
目の水平走査期間にはB−Y信号及び輝度信号が存在
し、偶数番目の水平走査期間にはR−Y信号及び輝度信
号が存在する。第4加算器43の出力信号で奇数番目の
水平走査期間にはR−Y信号及び輝度信号が存在し、偶
数番目の水平走査期間にはR−Y信号及び輝度信号が存
在する。そして、第5加算器44の出力は水平走査期間
にR−Y信号、B−Y信号の色度信号及び輝度信号が存
在する形態を有する。第7 1/2減衰器27の輝度信
号は色差信号に比べて2倍化されているので輝度信号を
1/2にする目的で挿入する。
【0030】垂直相関値制御器50は第2入力端子11
5からの変換モード命令、第1PLL部180からの第
2データクロック列及び制御信号ディコーダ170から
のフィールド識別信号、輝度/色度認識信号及びサブサ
ンプルシフト制御信号を受けて第1〜第4SS30〜3
3に供給する第1,2サブサンプルシフトクロック列及
び第1,2相関値制御信号を発生する。第1サブサンプ
ルシフトクロック列は第1,3SS30,32のクロッ
ク端子に供給し、第2サブサンプルシフトクロック列は
第2,4SS31,33のクロック端子に供給される。
そして、第1,2サブサンプルシフトクロック列は互い
に180°の位相差を有する。第1相関値制御信号は垂
直相関値制御器に入力されるズームアップモード状態で
偶数フィールド色信号入力時論理状態“1”(+5V)
になり、その他の場合“0”(0V)の論理状態にな
る。第2相関値制御信号は前記垂直相関値制御器入力に
よりズームアップモード状態で偶数フィールドの輝度信
号入力時論理“1”(+5V)になり、その他の場合は
論理“0”(0V)になる。前記第1,第2相関値制御
信号中いずれか一つあるいは二つともが論理“1”(+
5V)の状態であれば、論理和素子51の出力は論理
“0”になり、第1,2,3,4制御用スイッチSW
1,SW2,SW3,SW4の選択接点b側を短絡させ
る。
5からの変換モード命令、第1PLL部180からの第
2データクロック列及び制御信号ディコーダ170から
のフィールド識別信号、輝度/色度認識信号及びサブサ
ンプルシフト制御信号を受けて第1〜第4SS30〜3
3に供給する第1,2サブサンプルシフトクロック列及
び第1,2相関値制御信号を発生する。第1サブサンプ
ルシフトクロック列は第1,3SS30,32のクロッ
ク端子に供給し、第2サブサンプルシフトクロック列は
第2,4SS31,33のクロック端子に供給される。
そして、第1,2サブサンプルシフトクロック列は互い
に180°の位相差を有する。第1相関値制御信号は垂
直相関値制御器に入力されるズームアップモード状態で
偶数フィールド色信号入力時論理状態“1”(+5V)
になり、その他の場合“0”(0V)の論理状態にな
る。第2相関値制御信号は前記垂直相関値制御器入力に
よりズームアップモード状態で偶数フィールドの輝度信
号入力時論理“1”(+5V)になり、その他の場合は
論理“0”(0V)になる。前記第1,第2相関値制御
信号中いずれか一つあるいは二つともが論理“1”(+
5V)の状態であれば、論理和素子51の出力は論理
“0”になり、第1,2,3,4制御用スイッチSW
1,SW2,SW3,SW4の選択接点b側を短絡させ
る。
【0031】前述したような動作を行った結果、適応走
査線内挿部120の出力はデエンファシス部110のデ
ィジタルミューズ信号出力を1とする時、下記の表のよ
うにそれぞれの値を第1,2,3,4制御用スイッチS
W1,SW2,SW3,SW4で出力している。ここで
輝度の値は第7 1/2減衰器27により半減されるこ
とを鑑みれば色差信号の1/2の値になる。
査線内挿部120の出力はデエンファシス部110のデ
ィジタルミューズ信号出力を1とする時、下記の表のよ
うにそれぞれの値を第1,2,3,4制御用スイッチS
W1,SW2,SW3,SW4で出力している。ここで
輝度の値は第7 1/2減衰器27により半減されるこ
とを鑑みれば色差信号の1/2の値になる。
【0032】
【表1】
【0033】時間軸伸張部130は適応走査線変換部1
20の出力からズームアップワイドモードに該当する走
査線数の輝度信号及び色度信号を流入して図3の(A)
〜図4の(D)のようなNTSC方式の輝度及び色度信
号を形成する。
20の出力からズームアップワイドモードに該当する走
査線数の輝度信号及び色度信号を流入して図3の(A)
〜図4の(D)のようなNTSC方式の輝度及び色度信
号を形成する。
【0034】図3の(A)〜図4の(D)を詳細に説明
すれば、図3の(A)はズームアップモード用輝度走査
線数の変換過程を示したもので、ここで左側がミューズ
走査線であり、右側が内挿変換されたNTSCの走査線
である。まず、図3の(A)の走査線のうち1,2,
3,4番目の実線のミューズ輝度信号がそれぞれ図2の
適応走査線数変換部120の第1,2,3ライン遅延器
に位置される時、前記第1,2,3,4走査線は前記減
衰器20〜26、加算器40,41、制御用スイッチS
W1〜SW4、サブサンプルシフト30〜33、加算器
42〜44、減衰器27により図3の(A)の右側の実
線の第1ラインに内挿変換され第3メモリ62に供給さ
れる。
すれば、図3の(A)はズームアップモード用輝度走査
線数の変換過程を示したもので、ここで左側がミューズ
走査線であり、右側が内挿変換されたNTSCの走査線
である。まず、図3の(A)の走査線のうち1,2,
3,4番目の実線のミューズ輝度信号がそれぞれ図2の
適応走査線数変換部120の第1,2,3ライン遅延器
に位置される時、前記第1,2,3,4走査線は前記減
衰器20〜26、加算器40,41、制御用スイッチS
W1〜SW4、サブサンプルシフト30〜33、加算器
42〜44、減衰器27により図3の(A)の右側の実
線の第1ラインに内挿変換され第3メモリ62に供給さ
れる。
【0035】図3の(A)の左側の実線の走査線3,
4,5,6及び5,6,7,8等の変換過程は図3の
(A)の右側の実線2,3ラインが生成されるよう前記
走査線1,2,3,4に対する変換過程と同一な方法で
遂行する。
4,5,6及び5,6,7,8等の変換過程は図3の
(A)の右側の実線2,3ラインが生成されるよう前記
走査線1,2,3,4に対する変換過程と同一な方法で
遂行する。
【0036】また、図3の(A)において、破線で表示
された走査線は実線の走査線とインタレース関係を有し
ているので変換された走査線も図3の(A)の右側上の
破線で走査線で見られる通り実線の中間に位置される。
このような関係を満たすために図3の(A)の左側のL
n+1、Ln+2,Ln+3の破線走査線上の輝度信号
が図2の適応走査線変換部120の該当第1,2,3遅
延器にそれぞれある時、適応走査線内挿部120で図3
の(A)の右側のL0 +1の破線走査線に変換される。
された走査線は実線の走査線とインタレース関係を有し
ているので変換された走査線も図3の(A)の右側上の
破線で走査線で見られる通り実線の中間に位置される。
このような関係を満たすために図3の(A)の左側のL
n+1、Ln+2,Ln+3の破線走査線上の輝度信号
が図2の適応走査線変換部120の該当第1,2,3遅
延器にそれぞれある時、適応走査線内挿部120で図3
の(A)の右側のL0 +1の破線走査線に変換される。
【0037】このような過程をLn+3,Ln+4,L
n+5及びLn+5,Ln+6,Ln+7に対して繰り
返すことにより、これらは図3の(A)の右側の走査線
L0 +2,L0 +3のように変換され525走査線毎に
1フレームに対する画面変換ができるようになる。この
際第1スイッチSW1はb接点でスイッチされ接地電位
にあることになる。
n+5及びLn+5,Ln+6,Ln+7に対して繰り
返すことにより、これらは図3の(A)の右側の走査線
L0 +2,L0 +3のように変換され525走査線毎に
1フレームに対する画面変換ができるようになる。この
際第1スイッチSW1はb接点でスイッチされ接地電位
にあることになる。
【0038】一方、図3の(B)のようにワイド画面用
走査線の変換過程で変換された走査線のそれぞれは実線
のフィールドと破線のフィールドで4個のミューズ走査
線から作られ、この過程は図3の(A)で記述した過程
と同一である。
走査線の変換過程で変換された走査線のそれぞれは実線
のフィールドと破線のフィールドで4個のミューズ走査
線から作られ、この過程は図3の(A)で記述した過程
と同一である。
【0039】また、図4の(C)及び図4の(D)は色
差信号に対する走査線変換過程を示す。
差信号に対する走査線変換過程を示す。
【0040】図4の(C)のズームアップ画面用実線フ
ィールドで左側のミューズ信号の第1,2,3走査線上
の色度信号が図2の適応走査線変換部120の該当第
1,2,3遅延器にそれぞれ存在する時、左側の第1,
3走査線上のミューズ色度信号は減衰器20,24,2
5、加算器41、SW1、3のa側接点、第1,3サブ
サンプルシフト(第1SS,第3SS)、加算器42に
より図4の(C)の右側の第1走査線に該当する色差信
号R−Yを変換出力して第1メモリ60に供給される。
このような過程で第2,4走査線は第2メモリ61に色
差信号B−Yに変換され供給する。また、図4の(C)
の破線のフィールドは図4の(C)の実線フィールドと
インタレース関係で実線フィールドの中間に破線フィー
ルドの走査線が位置されるべきである。このような原理
で、図4の(C)の左側の走査線Ln+1,Ln+2,
Ln+3上のミューズ色度信号が図2の適応走査線変換
部120の該当第1,2,3遅延器にそれぞれ位置する
時、スイッチ1,2,3,4SW1〜SW4は接点でス
イッチされ図4の(C)の右側のL0+1に該当する色
差信号R−YはLn+2が直接に来るようになり、L0
+1に該当する色差信号B−YはLn+1とLn+3が
減衰器21,25、スイッチ2,4SW2,SW4、サ
ブサンプルシフト(第2SS,第4SS)、加算器43
を通じて変換され第2メモリ61に供給される。このよ
うに実線フィールドと破線フィールドが変換され525
走査線ごとにズームアップ画面用の色差信号1フレーム
に変換される。また、ワイド画面用色差信号は図4の
(D)と同様であり、変換過程は図4の(D)の実線フ
ィールドと同一な過程である。
ィールドで左側のミューズ信号の第1,2,3走査線上
の色度信号が図2の適応走査線変換部120の該当第
1,2,3遅延器にそれぞれ存在する時、左側の第1,
3走査線上のミューズ色度信号は減衰器20,24,2
5、加算器41、SW1、3のa側接点、第1,3サブ
サンプルシフト(第1SS,第3SS)、加算器42に
より図4の(C)の右側の第1走査線に該当する色差信
号R−Yを変換出力して第1メモリ60に供給される。
このような過程で第2,4走査線は第2メモリ61に色
差信号B−Yに変換され供給する。また、図4の(C)
の破線のフィールドは図4の(C)の実線フィールドと
インタレース関係で実線フィールドの中間に破線フィー
ルドの走査線が位置されるべきである。このような原理
で、図4の(C)の左側の走査線Ln+1,Ln+2,
Ln+3上のミューズ色度信号が図2の適応走査線変換
部120の該当第1,2,3遅延器にそれぞれ位置する
時、スイッチ1,2,3,4SW1〜SW4は接点でス
イッチされ図4の(C)の右側のL0+1に該当する色
差信号R−YはLn+2が直接に来るようになり、L0
+1に該当する色差信号B−YはLn+1とLn+3が
減衰器21,25、スイッチ2,4SW2,SW4、サ
ブサンプルシフト(第2SS,第4SS)、加算器43
を通じて変換され第2メモリ61に供給される。このよ
うに実線フィールドと破線フィールドが変換され525
走査線ごとにズームアップ画面用の色差信号1フレーム
に変換される。また、ワイド画面用色差信号は図4の
(D)と同様であり、変換過程は図4の(D)の実線フ
ィールドと同一な過程である。
【0041】このように形成されたNTSC方式の輝度
及び色度信号を、変換する方式の水平軸方向に伸張して
D−A変換部140に供給する。この詳細な作動を説明
すれば次の通りである。
及び色度信号を、変換する方式の水平軸方向に伸張して
D−A変換部140に供給する。この詳細な作動を説明
すれば次の通りである。
【0042】第1,2メモリ60,61は両論理積素子
65,67からの色ライト制御信号及び色ライトアドレ
スリセット信号とライト制御信号発生部63からのライ
トクロック列を受信して2個の走査線ごとにまたは3個
の走査線ごとに水平走査期間中色信号入力期間にのみラ
イト作動してそれぞれ第3,4加算器42,43からの
R−Y信号及びB−Y信号を自体内に貯蔵する。そし
て、第1,2メモリ60,61はライト作動を遂行する
一方、第7,9,11制御用スイッチSW7,SW9,
SW11からの色リードクロック列、色リード制御信号
及び色リードアドレスリセット信号に応じて自体内に貯
蔵されたR−Y信号及びB−Y信号をそれぞれ読み出し
て図4の(C)のような525走査線のインタレース走
査方式をもって水平軸に伸張されたR−Y信号及びB−
Y信号をそれぞれ発生したり、または図4の(D)のよ
うに525個より少ない所定数(350)の走査線のイ
ンタレース走査方式をもって水平軸に伸張されたR−Y
信号及びB−Y信号をそれぞれ発生する。第3メモリ6
2は両論理積素子66,68からの輝度ライト制御信号
及び輝度ライトアドレスリセット信号とライト制御信号
発生部63からのライトクロック列を受けて2個の走査
線ごとにまたは3個の走査線ごとに水平走査期間中輝度
信号入力期間にのみライト作動して第5加算器44から
の輝度信号を自体内に貯蔵する。そして第3メモリ62
はライト動作を行う一方、第6,8,10制御用スイッ
チSW6,SW8,SW10からの輝度リード制御信
号、輝度リードアドレスリセット信号及び輝度リードク
ロック列により自体内に貯蔵された輝度信号を読み出し
て、図3の(A)のような525走査線のインタフェー
ス走査方式をもって水平軸に伸張された輝度信号を発生
したり、図3の(B)のように525走査線より少ない
所定数の走査線(350)をもって水平軸に伸張された
輝度信号を発生する。ライト制御信号発生部63は第1
PLL部180からの第2データクロック列及び制御信
号ディコーダ170からのフィールド制御信号を受けて
ライトクロック列、ライト制御信号及びライトアドレス
リセット信号を発生する。
65,67からの色ライト制御信号及び色ライトアドレ
スリセット信号とライト制御信号発生部63からのライ
トクロック列を受信して2個の走査線ごとにまたは3個
の走査線ごとに水平走査期間中色信号入力期間にのみラ
イト作動してそれぞれ第3,4加算器42,43からの
R−Y信号及びB−Y信号を自体内に貯蔵する。そし
て、第1,2メモリ60,61はライト作動を遂行する
一方、第7,9,11制御用スイッチSW7,SW9,
SW11からの色リードクロック列、色リード制御信号
及び色リードアドレスリセット信号に応じて自体内に貯
蔵されたR−Y信号及びB−Y信号をそれぞれ読み出し
て図4の(C)のような525走査線のインタレース走
査方式をもって水平軸に伸張されたR−Y信号及びB−
Y信号をそれぞれ発生したり、または図4の(D)のよ
うに525個より少ない所定数(350)の走査線のイ
ンタレース走査方式をもって水平軸に伸張されたR−Y
信号及びB−Y信号をそれぞれ発生する。第3メモリ6
2は両論理積素子66,68からの輝度ライト制御信号
及び輝度ライトアドレスリセット信号とライト制御信号
発生部63からのライトクロック列を受けて2個の走査
線ごとにまたは3個の走査線ごとに水平走査期間中輝度
信号入力期間にのみライト作動して第5加算器44から
の輝度信号を自体内に貯蔵する。そして第3メモリ62
はライト動作を行う一方、第6,8,10制御用スイッ
チSW6,SW8,SW10からの輝度リード制御信
号、輝度リードアドレスリセット信号及び輝度リードク
ロック列により自体内に貯蔵された輝度信号を読み出し
て、図3の(A)のような525走査線のインタフェー
ス走査方式をもって水平軸に伸張された輝度信号を発生
したり、図3の(B)のように525走査線より少ない
所定数の走査線(350)をもって水平軸に伸張された
輝度信号を発生する。ライト制御信号発生部63は第1
PLL部180からの第2データクロック列及び制御信
号ディコーダ170からのフィールド制御信号を受けて
ライトクロック列、ライト制御信号及びライトアドレス
リセット信号を発生する。
【0043】この際ライトアドレスリセット信号は論理
積素子67,68の一側入力端子に供給され、ライト制
御信号は論理積素子65,66の一側入力端子に供給さ
れる。論理積素子65は両入力端子上の反転された輝度
/色度認識信号及びライト制御信号を論理積演算して色
ライント制御信号を発生し、論理積素子66は両入力端
子上の輝度/色度認識信号及びライト制御信号を論理積
演算して輝度ライト制御信号を発生する。論理積素子6
7は両入力端子上の反転された輝度/色度認識信号及び
ライトアドレスリセット信号を論理積演算して色ライト
リセット信号を発生し、論理積素子68は両入力端子上
の輝度/色度認識信号及びライトアドレスリセット信号
を論理積演算して輝度ライト制御信号を発生する。
積素子67,68の一側入力端子に供給され、ライト制
御信号は論理積素子65,66の一側入力端子に供給さ
れる。論理積素子65は両入力端子上の反転された輝度
/色度認識信号及びライト制御信号を論理積演算して色
ライント制御信号を発生し、論理積素子66は両入力端
子上の輝度/色度認識信号及びライト制御信号を論理積
演算して輝度ライト制御信号を発生する。論理積素子6
7は両入力端子上の反転された輝度/色度認識信号及び
ライトアドレスリセット信号を論理積演算して色ライト
リセット信号を発生し、論理積素子68は両入力端子上
の輝度/色度認識信号及びライトアドレスリセット信号
を論理積演算して輝度ライト制御信号を発生する。
【0044】リード制御信号発生部64は第7制御用ス
イッチSW7からの第3または第4データクロック列及
び制御信号ディコーダ170からのフィールド制御信号
に応じてズームアップモードまたはワイドモード用輝度
及び色度信号リードクロック列、リード制御信号、リー
ドアドレスリセット信号を発生するこれをさらに詳細に
説明すれば、第5制御用スイッチSW5から第3データ
クロック列が流入された場合、ズームアップモード用輝
度リード制御信号、色リード制御信号、輝度リードアド
レスリセット信号、色リードアドレスリセット信号、輝
度リードクロック列、色リードクロック列がリード制御
信号発生部64の第1〜第6出力端子で出力され第6〜
第11制御用スイッチSW6〜SW11の選択接点aに
それぞれ供給される。逆に、第5制御用スイッチSW5
からの第4データクロック列がリード制御信号発生部6
4に供給された場合、該当ワイドモード用信号がそれぞ
れリード制御信号発生部64の第7〜第12出力端子で
出力され、第6〜第11制御用スイッチSW6〜SW1
1の選択接点bにそれぞれ供給される。
イッチSW7からの第3または第4データクロック列及
び制御信号ディコーダ170からのフィールド制御信号
に応じてズームアップモードまたはワイドモード用輝度
及び色度信号リードクロック列、リード制御信号、リー
ドアドレスリセット信号を発生するこれをさらに詳細に
説明すれば、第5制御用スイッチSW5から第3データ
クロック列が流入された場合、ズームアップモード用輝
度リード制御信号、色リード制御信号、輝度リードアド
レスリセット信号、色リードアドレスリセット信号、輝
度リードクロック列、色リードクロック列がリード制御
信号発生部64の第1〜第6出力端子で出力され第6〜
第11制御用スイッチSW6〜SW11の選択接点aに
それぞれ供給される。逆に、第5制御用スイッチSW5
からの第4データクロック列がリード制御信号発生部6
4に供給された場合、該当ワイドモード用信号がそれぞ
れリード制御信号発生部64の第7〜第12出力端子で
出力され、第6〜第11制御用スイッチSW6〜SW1
1の選択接点bにそれぞれ供給される。
【0045】第6〜第11制御用スイッチSW6〜SW
11は第2入力端子115からの変換モード命令の論理
状態に応じてスイッチされる。
11は第2入力端子115からの変換モード命令の論理
状態に応じてスイッチされる。
【0046】D−A変換部140は時間軸伸張部130
の第1〜第3メモリ60〜62からのディジタル形態R
−Y信号、B−Y信号、輝度信号を流入してアナログR
−Y信号、アナログB−Y信号、アナログ輝度信号に変
換して逆マトリックス部150に供給する。
の第1〜第3メモリ60〜62からのディジタル形態R
−Y信号、B−Y信号、輝度信号を流入してアナログR
−Y信号、アナログB−Y信号、アナログ輝度信号に変
換して逆マトリックス部150に供給する。
【0047】逆マトリックス部150はD−A変換部1
40からのアナログR−Y信号、アナログB−Y信号及
びアナログ輝度信号を組み合わせて原色信号であるR,
G,B信号を発生する。
40からのアナログR−Y信号、アナログB−Y信号及
びアナログ輝度信号を組み合わせて原色信号であるR,
G,B信号を発生する。
【0048】NTSCインコーダ160は逆マトリック
ス部150からのR,G,B信号をNTSC方式のビデ
オ信号になるようにインコーディングし、インコーディ
ングされたビデオ信号を出力端子125を通じて送り出
す。
ス部150からのR,G,B信号をNTSC方式のビデ
オ信号になるようにインコーディングし、インコーディ
ングされたビデオ信号を出力端子125を通じて送り出
す。
【0049】NTSCインコーダ160の出力端子12
5で出力されるビテオ信号は図5の(B)のようなズー
ムアップ画面用映像情報を有したり、図5の(C)のよ
うなワイド画面用映像情報を有する。
5で出力されるビテオ信号は図5の(B)のようなズー
ムアップ画面用映像情報を有したり、図5の(C)のよ
うなワイド画面用映像情報を有する。
【0050】そして、図2のうち第1〜第3ライン遅延
器10〜12、1/4減衰器20、第1〜7 1/2減
衰器21〜27、第1SS〜第4SS30〜33、第1
〜第4制御用スイッチSW1〜SW4、第1〜第5加算
器40〜44よりなった部分は一つのディジタルフィル
ターを構成している。
器10〜12、1/4減衰器20、第1〜7 1/2減
衰器21〜27、第1SS〜第4SS30〜33、第1
〜第4制御用スイッチSW1〜SW4、第1〜第5加算
器40〜44よりなった部分は一つのディジタルフィル
ターを構成している。
【0051】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は垂直相関関
係フィルター及びメモリを用いてミューズ信号をNTS
C方式のTV信号に変換でき、かつ相関関係を変更して
走査線数が異なるNTSC方式のTV信号に変換できる
利点がある。
係フィルター及びメモリを用いてミューズ信号をNTS
C方式のTV信号に変換でき、かつ相関関係を変更して
走査線数が異なるNTSC方式のTV信号に変換できる
利点がある。
【図1】(A)〜(C)はミューズ信号のフォーマット
を示す図である。
を示す図である。
【図2】本発明によるTV信号変換装置の実施例を示す
図である。
図である。
【図3】図2のうち適応走査線数変換部の動作を説明す
るための走査線数変換過程を示す状態図である。
るための走査線数変換過程を示す状態図である。
【図4】図2のうち適応走査線数変換部の動作を説明す
るための走査線数変換過程を示す状態図である。
るための走査線数変換過程を示す状態図である。
【図5】(A)〜(C)は画面モードに応ずる完成画面
の状態図である。
の状態図である。
100 A−D変換器 110 デエンファシス部 120 適応走査線変換部 130 時間軸伸張部 140 D−A変換部 150 逆マトリックス部 160 NTSCインコーダ 170 制御信号ディコーダ 180〜182 第1〜第3PLL部
Claims (2)
- 【請求項1】 1・1125個の走査線数を有するミュ
ーズ方式のTV信号を走査線数が少ない他の方式のTV
信号に変換するTV信号変換装置において、 アナログ/ミューズ信号を流入するための第1入力端子
と、 変換モード命令を流入するための第2入力端子と、 前記第1入力端子に流入されたアナログミューズ信号を
ディジタルミューズ信号に変換するためのA/D変換器
と、 前記A/D変換器からのディジタルミューズ信号からデ
ータクロック列及び制御信号を復元するための制御信号
ディコーダと、 前記第2入力端子上に流入された変換モード命令及び制
御ディコーダからの制御信号により画面モードに応じて
他の垂直相関関係を有する輝度信号及び色度信号を発生
する適応走査線数変換手段と、 前記制御信号ディコーダからの復元されたデータ出力と
同期された前記変換モード命令の画面モードに応じて異
なる周波数を有する第3,4データクロック列を発生す
る第2,3PLLと、 前記第2入力端子上の変換モード命令の画面モードに応
じて前記第2PLLからの第3データクロック列や第3
PLLからの第4データクロック列を選択する第5制御
スイッチと、 前記制御信号ディコーダからの制御信号及びデータクロ
ック列と前記第5スイッチからのデータクロック列によ
り前記適応走査線数変換手段からの輝度信号及び色度信
号のうち画面モードに該当する走査線数の輝度信号及び
色度信号をサンプリングして、サンプリングされた輝度
信号及び色度信号を水平に伸張する時間軸調節手段と、 前記時間軸調節手段の出力をアナログ信号に変換するD
/A変換器を含むことを特徴とするTV信号変換装置。 - 【請求項2】 前記適応走査線数変換手段が前記A/D
変換器からのディジタルミューズ信号を1ライン期間ず
つ遅延させるために直列接続された第1〜3ライン遅延
器と、 前記A/D変換器及び前記第1〜3ライン遅延器の出力
を画面モード及びフィールドに応じて異なる減衰率で減
衰させるための第1〜4可変減衰手段と、 前記第1,3減衰手段の出力を混合して第1色度信号を
発生し、発生された第1色度信号を前記時間軸調節手段
に供給する第1加算器と、 前記第2,4減衰手段の出力を混合して第2色度信号を
発生し、発生された第2色度信号を前記時間軸調節手段
に供給する第2加算器と、 前記第1,2加算器の出力を加算して輝度信号を発生
し、発生された輝度信号を前記時間軸調節手段に供給す
る第3加算器を含むことを特徴とする請求項1項記載の
TV信号変換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019910017013A KR0155688B1 (ko) | 1991-09-28 | 1991-09-28 | 텔레비젼신호 변환장치 |
| KR17013/1991 | 1991-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130573A true JPH05130573A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=19320507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3345046A Pending JPH05130573A (ja) | 1991-09-28 | 1991-12-26 | Tv信号変換装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5159437A (ja) |
| JP (1) | JPH05130573A (ja) |
| KR (1) | KR0155688B1 (ja) |
| DE (1) | DE4140695C1 (ja) |
| FR (1) | FR2681999B1 (ja) |
| GB (1) | GB2260055B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488389A (en) * | 1991-09-25 | 1996-01-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
| KR950003031B1 (ko) * | 1992-03-30 | 1995-03-29 | 주식회사 금성사 | Tv수상기의 영상신호 보상장치 |
| JPH0767141A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | Muse−ntscコンバータ |
| US5666156A (en) * | 1995-04-07 | 1997-09-09 | Spears; Steven | System and method to improve the quality of reproduced images on a film to video transfer device |
| DE19525531A1 (de) * | 1995-07-13 | 1997-01-16 | Philips Patentverwaltung | Verfahren zur Zwischenbild-Interpolation von Farbdifferenzsignalen sowie Schaltungsanordnung zur Durchführung dieses Verfahrens |
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| KR100277566B1 (ko) | 1997-12-24 | 2001-01-15 | 윤종용 | 수직해상도 변환장치 및 방법 |
| GB2349288B (en) | 1999-04-16 | 2003-10-22 | Quantel Ltd | A video editing system |
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Family Cites Families (10)
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| JP2889276B2 (ja) * | 1989-05-13 | 1999-05-10 | シャープ株式会社 | 映像信号の方式変換装置 |
| US5001562A (en) * | 1989-07-21 | 1991-03-19 | Pioneer Electronic Corporation | Scanning line converting system for displaying a high definition television system video signal on a TV receiver |
| US5029326A (en) * | 1989-08-08 | 1991-07-02 | Pioneer Electronic Corporation | Picture display system |
| JPH03132185A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-05 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビジョン信号変換器 |
-
1991
- 1991-09-28 KR KR1019910017013A patent/KR0155688B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-27 US US07/798,820 patent/US5159437A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-05 FR FR9115089A patent/FR2681999B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-10 GB GB9126203A patent/GB2260055B/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-10 DE DE4140695A patent/DE4140695C1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-26 JP JP3345046A patent/JPH05130573A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178083A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Sony Corp | ライン数変換回路 |
| JPH0316396A (ja) * | 1989-03-31 | 1991-01-24 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号の方式変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0155688B1 (ko) | 1998-11-16 |
| FR2681999A1 (fr) | 1993-04-02 |
| GB9126203D0 (en) | 1992-02-12 |
| DE4140695C1 (ja) | 1992-09-10 |
| GB2260055A (en) | 1993-03-31 |
| FR2681999B1 (fr) | 1995-06-16 |
| US5159437A (en) | 1992-10-27 |
| KR930007257A (ko) | 1993-04-22 |
| GB2260055B (en) | 1995-06-07 |
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