JPH0513058Y2 - - Google Patents

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JPH0513058Y2
JPH0513058Y2 JP1987112985U JP11298587U JPH0513058Y2 JP H0513058 Y2 JPH0513058 Y2 JP H0513058Y2 JP 1987112985 U JP1987112985 U JP 1987112985U JP 11298587 U JP11298587 U JP 11298587U JP H0513058 Y2 JPH0513058 Y2 JP H0513058Y2
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JP
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pin terminal
pedestal
copper wire
recess
noise filter
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JP1987112985U
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JPS6418821U (ja
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  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、電子機器等のプリント配線板に装着
するノイズフイルタ装置に関するものであり、電
子機器等が電磁ノイズにより誤動作するのを防止
する集積回路のパツケージと同様の端子配列を持
つノイズフイルタの構造に関する。
第3図は、従来の集積回路パツケージ形ノイズ
フイルタの構造を示したものであり、絶縁処理を
施したリング状の磁性体5に複数回銅線6で巻線
してコイルを形成する。
台座3は、絶縁性の樹脂成型品からなる長方形
の、外周に肉厚を残し中央部にコイルを収納する
有座の凹部を成形している。又、台座3の外壁に
は蓋体1を台座3と組み合わせる固定用突起10
を突設し、台座3の肉厚部には、集積回路パツケ
ージと同配列の外部接続用丸ピン端子4が設けて
あり、巻線後のコイルの銅線6を台座3の縁辺内
の溝7を通し丸ピン端子4の巻回部8に2ないし
3回巻回し、余分な銅線6は切断し、半田付けし
て銅線6と丸ピン端子4と接続する。
各端子4の接続を完了後、コイルの銅線6が振
動時断線するのを防止するため、コイルを台座中
央部に設置後、中央部の凹部にシリコン或いはエ
ポキシ樹脂等を充填し固定する。
蓋体1は、台座3と同様に絶縁性の樹脂成形品
よりなり、台座3の固定用突起10と固定用窓2
とが嵌合する。
従来の集積回路パツケージ形ノイズフイルタ
は、コイルの銅線6を丸ピン端子4の巻付け部8
にそれぞれ2ないし3回巻付けるため、端子数に
比例して工数が多くなり作業能率が悪く、さらに
半田付けする際に巻付け部が容易に外れ作業能率
が悪い欠点があつた。
本考案は、コアに巻線した銅線端末とピン端子
との接続が容易な基板装置型のノイズフイルタを
提供することを目的とする。
本考案は、集積回路パツケージ形ノイズフイル
タの接続ピン端子の先端を、巻線端末をピン端子
にからげた後、ピン端子を台座の外周方向に曲げ
られる様ピン端子の巻線からげ部に凹部を設け、
巻線した銅線の端末をピン端子からげ部の凹部に
からげ、ピン端子の先端を折り曲げて半田付けす
るもので、従来丸形ピン端子にからげ半田付けを
行なう際に発生したピン端子より、からげが時と
して外れると云う欠点が解消出来る構造とするも
のである。
第1図は、本考案による一実施例を示す外観図
である。
絶縁処理したリング状の磁性体15に複数回巻
線してコイル16を形成する。台座13は絶縁性
の樹脂からなる長方形の外周に肉厚を残し、台座
13の中央部には前記コイルを収納する凹部を有
している。台座13の肉厚部には集積回路パツケ
ージと同配列の接続ピン端子が設けてあり、前記
接続ピン端子18の先端は、台座13の外周方向
に曲げられる構造とした凹部21が設けられてい
る。巻線したコイルの銅線16の端末21は、台
座13の縁辺部分の溝17を経由して接続ピン端
子18の台座13の外周方法に曲げられた先端の
凹部21にからげる。次に銅線の端末20をから
げた接続ピン端子18の先端を凹部21の部分で
折り曲げ、半田付けしてピン端子14の接続が完
了する。
以上説明したように、本考案によるノイズフイ
ルタ装置は、コアに巻線した銅線の端末を接続ピ
ン端子の先端の凹部にからげ、次に前記ピン端子
部を曲げるだけで銅線の端末と接続ピン端子の固
定が容易に出来る。又、前記ピン端子の先端は、
凹部21の部分で容易に折り曲げることが出来る
ため、半田付け作業を行なう際に銅線の端末が外
れてくるという欠点がなくなり、ピン端子とコイ
ル巻線端末との接続が容易に出来、ピン端子先端
の折り曲げ方向が一方向であるので、耐電圧特性
の許容出来る範囲でピン端子間隔を狭く出来、同
じ台座外径寸法でも多くのピン端子を植設出来る
ので、多くの巻線端末を有するコイルでも実装が
可能になるという利点と、一方向に曲げるだけで
あるので、作業性が良くなると云う効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案による集積回路パツケージ形
ノイズフイルタの一実施例の外観図、第2図は、
接続ピン端子の部分図と接続ピン端子の折り曲げ
た部分図、第3図は、従来の集積回路パツケージ
形ノイズフイルタの構造を示す図。 1,11……蓋体、2,12……固定用窓、
3,13……台座、4,14……丸ピン端子、
5,15……磁性体コア、6,16……巻線銅
線、7,17……溝、8……巻付け部、9,22
……固定用樹脂、10,19……固定用突起、1
8……接続ピン端子、20……銅線の端末、21
……接続ピン端子の凹部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 樹脂成型品からなる台座に植設した接続ピン端
    子の先端に台座の外周方向に向く凹部を設け、コ
    アに巻かれた銅線の端末をピン端子凹部にから
    げ、該凹部の部分を台座外周方向に折り曲げ、半
    田付けする構造としたパツケージ形ノイズフイル
    タ装置。
JP1987112985U 1987-07-22 1987-07-22 Expired - Lifetime JPH0513058Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987112985U JPH0513058Y2 (ja) 1987-07-22 1987-07-22

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987112985U JPH0513058Y2 (ja) 1987-07-22 1987-07-22

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Publication Number Publication Date
JPS6418821U JPS6418821U (ja) 1989-01-30
JPH0513058Y2 true JPH0513058Y2 (ja) 1993-04-06

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JP1987112985U Expired - Lifetime JPH0513058Y2 (ja) 1987-07-22 1987-07-22

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0230874U (ja) * 1988-08-23 1990-02-27

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JPS6418821U (ja) 1989-01-30

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