JPH05131455A - 金型温度調節装置 - Google Patents

金型温度調節装置

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JPH05131455A
JPH05131455A JP32119991A JP32119991A JPH05131455A JP H05131455 A JPH05131455 A JP H05131455A JP 32119991 A JP32119991 A JP 32119991A JP 32119991 A JP32119991 A JP 32119991A JP H05131455 A JPH05131455 A JP H05131455A
Authority
JP
Japan
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temperature
mold
temperature control
fluid
heat exchanger
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Withdrawn
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JP32119991A
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English (en)
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Naohito Orito
尚人 織戸
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 金型温調用流体に冷却水を混合することな
く、金型温調用流体を温度制御する。 [構成] 金型4から流出する金型温調用流体を過熱す
るヒータをタンク2に設ける。タンク2内の金型温調用
流体を、ポンンプ5により温調管8を介して金型4に供
給する。温調管8を熱交換器7内に挿入する。熱交換器
7内に、温調管8に冷媒を吹き付けるエア噴出管11を
設ける。エア噴出管11は、電磁バルブ9を経由してコ
ンプレッサ10に接続する。電磁バルブ9の開閉は温度
制御装置13で行い、温度制御装置9は、熱交換器7か
ら流出する金型温調用流体の温度を測定する温度センサ
14と電気的に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックの射出成
形等で用いられる金型の温度を調節する金型温度調節装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、熱可塑性プラスチック材料を射
出成形する場合、金型内部に設けた流体通路に流体を供
給して金型を冷やし、冷却した金型を介して射出成形品
を冷却している。しかし、射出成形品の冷却速度を適切
に制御しないと不良品が発生するため、射出成形に用い
るプラスチック材料や射出成形品の大きさに応じて、金
型に供給する流体の温度を最適温度に温調する必要があ
る。従来、金型に供給する流体の温度調整は、電気ヒー
タ等の加熱手段で流体を加熱し、一方、冷却水を流体に
供給して冷却しており、例えば特開平1−157807
号公報の金型温度調節機に開示されている。
【0003】上記従来の金型温度調節機には、金型に温
度水を循環して供給する管路の途中にタンクが設けられ
ている。金型から温調水をタンク内に戻す管路は、戻さ
れた温調水によってタンク内が撹拌されるように配置さ
れている。タンクには、冷却水をタンク内に供給する供
給管路とタンク内の温調水をタンクから排出する排出管
路が接続され、配水管路には温度自動調節弁が設けられ
ている。タンク内には、金型から戻された温調水を加熱
するヒータと温度センサーが設けられている。上記金型
温度調節機にあって、金型からタンク内に戻された温調
水によりタンク内に供給された冷却水が撹拌され、温調
水と冷却水とが均一に混合されることにより、金型に新
たに供給する温調水を所望の温度にして金型温度を制御
している。すなわち、タンク内の温調水の温度は温度セ
ンサーで検知し、温調水の温度が所望の温度より高いと
きは、冷却水をタンク内に供給するとともに、温度自動
調節弁を介して過熱された温調水をタンク外へ排出して
温度制御している。逆に、タンク内の温調水の温度が所
望の温度より低いときは、冷却水の供給を停止するとと
もに温度自動調節弁を閉じ、タンク内でヒータにより温
調水を加熱して温度制御している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の金
型温度調節機にあっては、タンク内で温調水の温度を下
げるとき、冷却水を供給するとともに温調水を排水して
所望の温度にしているので、温度制御が非常に微妙で難
しい問題があった。そのため、温調水の温度が安定しに
くく、また安定させるまでに時間がかかるため、金型温
度を安定せず、また安定させるのに非常に時間がかか
り、成形品に不良品を発生させていた。本発明は、上記
従来の問題点に鑑みてなされたもので、温調水と冷却水
とを混合することなく温調水を所望の温度に制御し、金
型温度を精度良く制御し得る金型温度調節装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の金型温度調節装置は、成形金型から流出す
る金型温調用流体を加熱するヒータを設けたタンクと、
タンクで加熱した金型温調用流体を温度制御する熱交換
器と、熱交換器に流入した金型温調用流体を冷却水を混
合することなく温調する温度調整手段と、熱交換器から
流出する金型温調用流体の温度を検知するセンサと、温
度センサに電気的に接続され上記温度調整手段を制御す
る温度制御部と、金型温調用流体を上記タンク、熱交換
器および成形金型に循環するポンプとから構成すること
とした。
【0006】
【作用】上記のように構成された金型温度調節装置は、
タンクに設けたヒータで加熱した金型温調用流体は、ポ
ンプによってタンク,熱交換器,金型,タンクの順に循
環する。温度センサは、熱交換器から流出した金型温調
用流体の温度を測定し、測定値を温度制御部に送る。温
度制御部は、測定値に基づき金型温調用流体を所望の温
度とすべく温度調整手段を制御する。すなわち、金型温
調用流体の所望の温度と測定値に大きな差がある場合、
温度調整手段による加熱量または冷却量を大きくする。
逆に、金型温調用流体の所望の温度と測定値が小さい場
合、上記加熱量または冷却量を小さくする。このとき、
金型温調用流体が過熱されているときは所望の温度を超
えて過冷しないように、また、過冷されているときは所
望の温度を超えて過熱しないように温度調整手段を制御
する。
【0007】
【実施例1】図1は、本発明の実施例1の金型温度調節
装置を一部切欠いて示す断面図である。本実施例の破線
で囲った金型温度調節装置1には、金型温調用流体を加
熱する加熱ヒータ(図示省略)を内蔵したタンク2が設
けられている。タンク2には、金型温調用流体の流入口
および排出口が設けられており、流入口は流入管3を介
して金型4内の流体通路(図示省略)と接続され、排出
口は排出管5を介してポンプ6と連結されている。ポン
プ6には、熱交換器7内に配管した温調管8の一端が接
続され、この温調管8の他端は金型4の流体通路と接続
されている。
【0008】熱交換器7には、電磁バルブ9を介してコ
ンプレッサ10と連結したエア噴出管11が設けられて
いる。エア噴出管11の先部11aは熱交換器7内に配
置され、この先部11aには温調管8に臨ませて複数の
エア噴出孔12が設けられている。なお、7aはエア排
出孔である。電磁バルブ9は、電磁バルブ9に開閉の指
令を与える温度制御装置13と電気的に接続され、温度
制御装置13は温度センサ14と電気的に接続されてい
る。温度センサ14は、熱交換器7外の近傍の温調管8
内を流れる金型温調用流体の温度を計測し得るように設
けられ、その測定結果を温度制御装置13に電気的に送
り得るようになっている。
【0009】次に、本実施例の金型温度小説装置1の作
用を説明する。タンク2内で加熱された金型温調用流体
は、ポンプ6の作動により温調管8内で流れて熱交換器
7を通過し金型4内に入り、流入管3を介して金型4内
からタンク2内に戻る。この時、温度センサ14は、金
型温調用流体の温度を熱交換器7を出た位置で測定し、
測定結果を温度制御装置13に送る。ここで測定温度が
所望の温度に対して差がある場合、温度制御装置13が
温度を判断して電磁バルブ9に信号を送り、電磁バルブ
9の開閉を制御する。この時、所望の温度に対して金型
温調用流体の温度が高い場合、電磁バルブ9を断続的に
開いてコンプレッサ10からの圧縮エアを噴出管11か
ら温調管8に吹き付け、金型温調用流体の温度を下げ
る。ここで、温度差が大きい時は、高効率で冷却できる
ように電磁バルブ9を大きく開き、同時に断続的に開閉
する際に開状態を長くする。あるいは一方の状態で冷却
する。一方、温度差が小さい時は、過冷却されないよう
に低効率で冷却できるように電磁バルブ9を小さく開
き、同時に断続的に開閉する開状態を短くする。あるい
は一方の状態で冷却する。逆に、金型温調用流体の温度
が所望の温度より低い場合は、電磁バルブ9が閉じら
れ、タンク2の加熱ヒータにより加温する。
【0010】本実施例によれば、温度センサ14で測定
した温度に基づき、金型温調用流体の温度が高い時は熱
効換効率の低い圧縮エアで金型温調用流体を冷却するの
で、過冷却が起こらず、熱交換の制御が簡単で正確に行
うことができる。また、金型温調用流体の温度が低い時
も、加熱ヒータにより熱交換の制御が簡単で正確に行う
ことができる。
【0011】
【実施例2】図2は、本発明の実施例2の金型温度調節
装置を一部切欠いて示す断面図である。本実施例の破線
で囲った金型温度調節装置15の熱交換器16は、その
内部が仕切板17により一部分を連通した状態で上下2
段に分割され、上室16aおよび下室16bに温調管8
が配設されている。上室16aには、熱交換器16内に
冷却水に供給する冷却水供給管18が接続されており、
冷却供給管18の熱交換器16近傍にはバンドヒータ1
9が捲回されている。バンドヒータ19は温度制御装置
13と電気的に接続されており、温度センサ14の測定
結果により温度制御装置13の指令で冷却水を過熱し得
るようになっている。一方、下室16bは、冷却水供給
管18から供給され上室16bから下室17bに向かっ
て流れる冷却水を熱交換器16の外へ排出する冷却水排
水管20が接続されている。その他の構成は、上記実施
例1と同様である。
【0012】次に、本実施例の金型温度調節装置15の
作用を説明する。上記実施例1と同様に金型温調用流体
の温度は、熱交換器16を出た位置で測定される。この
時、測定温度が所望の温度に対して著しく高い場合、温
度制御装置13の判断でバンドヒータ19に信号を送
り、冷却水供給管18から上室16aに供給される冷却
水を加熱しないで通過し、加型温調用流体を急冷する。
そして、金型温調用流体の温度が所望の温度に接近して
きた時、温度センサ14からの信号を受けて温度制御装
置13の判断でバンドヒータ19に信号を送り、冷却水
を加熱して金型温調用流体の温度が下がり過ぎないよう
に制御する。また、測定温度が初めから所望の温度に近
い場合は、上記と同様に温度制御装置13の判断でバン
ドヒータ19に信号を送り、冷却水を加熱して金型温調
用流体の温度が過冷却されないように冷却制御する。一
方、金型温調用流体の温度が所望の温度より低い場合、
温度制御装置の判断でバンドヒータ19に信号を送り、
冷却水を加熱して金型温調用流体の昇温を助ける。ま
た、仕切板17は、冷却水が冷却水供給管18から冷却
水排出管20に直接流れるのを防止し、冷却水と温調管
8との接触時間を長くし、効率的に熱交換を行えるよう
にしている。
【0013】本実施例によれば、金型温調用流体の温度
を制御する冷却水の温度をハンドヒータ19で制御でき
るので、金型温調用流体の熱効換の制御が簡単で、正確
な温度制御ができる。
【0014】
【実施例3】図3は、本発明の実施例3の金型温度調節
装置を一部切欠いて示す断面図、図4は、実施例3の要
部の拡大断面図である。本実施例の破線で囲った金型温
度調節装置21の熱交換器22内には、2本の断熱パイ
プ23,24が摺動自在に設けられており、両断熱パイ
プ23,24は、その長さ方向に温調管8の外径と略同
径の内径を有する貫通孔が設けられている。断熱パイプ
23内にはポンプ6側の温調管8が挿入され、断熱パイ
プ24内には金型4側の温調管8が挿入されている。ま
た、両断熱パイプ23,24は、それぞれの一端が熱交
換器22外の金型4側に突出されて接続されている。さ
らに、両断熱パイプ23,24の突出側において、断熱
パイプ摺動機構25が熱交換器22に隣接されている。
【0015】断熱パイプ摺動機構25には、箱形のフレ
ーム26が備えられ、熱交換器22と相対移動しないよ
うに設けられている。フレーム26の熱交換器22側の
側面には、断熱パイプ23,24が摺動自在に装着さ
れ、断熱パイプ23,24の接続部27がフレーム26
内に配置されている。フレーム26の熱交換器22側の
反対側の側面には、電動モータ28が固着され、電動モ
ータ28の回転軸にはネジ棒29が接続されている。電
動モータ28は温度制御装置と電気的に接続されてい
る。ネジ棒29の先端は、熱交換器22側のフレーム2
9の側面を貫通して設けられ、ネジ棒29の先端にはネ
ジ棒おさえ30が固着されている。ネジ棒29は、フレ
ーム26に対して回動自在に設けられ、フレーム26内
でネジ棒29のネジ部と断熱パイプ23,24の接続部
27とが螺合されている。なお、図中、31は熱交換器
22と断面パイプ23,24の嵌合部に設けたOリング
で、該嵌合部から冷却水が漏れるのを防止している。
【0016】次に、本実施例の金型温度調節装置21の
作用を説明する。本実施例においては、金型温調用流体
の温度は、断熱パイプ摺動機構25を出た位置で測定さ
れる。この時、測定温度が所望の温度に対して著しく高
い場合、温度制御装置13の判断で電動モータ28に指
令が送られ、電動モータ28が回転し、ネジ棒29を介
して断熱パイプ23,24を断熱パイプ摺動機構25の
フレーム26内部方向に移動させて熱交換器22の温調
管8と冷却水とを直接大きな面積で接触させる。これに
より金型温調用流体を急冷する。そして、金型温調用流
体の温度が所望の温度に接近してきた時、温度センサ1
4から信号を受けて温度制御装置13の判断で電動モー
タ28に指令を送り、断熱パイプ23,24を移動して
冷却水と温調管8とが直接に接触する面積を少なくして
金型温調用流体の温度が下がり過ぎないように制御す
る。また、測定温度が初めから所望の温度に近い場合
は、温度制御装置13の判断で電動モータ28に指令を
送り、断熱パイプを温度差に対応して少し移動し、冷却
水と温調管8との接触面積を調整して金型温調用流体の
温度が過冷却されないように冷却制御する。一方、金型
温調用流体の温度が所望の温度より低い場合、温度制御
装置13の判断で電動モータ28に指令を送り、電動モ
ータ28を回転して断熱パイプ23,24を移動し、冷
却水と温調管8が直接に接触しないように温調管8を断
熱パイプ23,24で囲み、タンク2の加熱ヒータで加
熱する。
【0017】本実施例によれば、熱交換器22内で温調
管8を断熱パイプ23,24で覆うことにより、温調管
8と冷却水との接触面積を調整して熱交換の効率を制御
できるので、金型温調用流体の正確な温度制御を短時間
でできる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明の金型温度調節装
置によれば、金型温調用流体に冷却水を混合することな
く金型温調用流体の温度制御ができる。よって、金型温
調用流体をタンク外に排出すると同時に冷却水をタンク
内に供給する必要がなくなり、金型温調用流体の温度制
御が簡単かつ正確に行うことができる。このため、金型
温調用流体が過熱されているときは、所望の温度を超え
て過冷しない程度に、過冷されているときは、所望の温
度を超えて過熱しない程度に温度制御できるため、短時
間で金型温調用流体の温度を安定化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の金型温度調節装置を一部切
欠いて示す断面図である。
【図2】本発明の実施例2の金型温度調節装置を一部切
欠いて示す断面図である。
【図3】本発明の実施例3の金型温度調節装置を一部切
欠いて示す断面図である。
【図4】本発明の実施例3の金型温度調節装置の要部を
示す断面図である。
【符号の説明】
1,15,21 金型温度調節装置 2 タンク 4 金型 6 ポンプ 7,16,22 熱交換器 8 温調管 9 電磁バルブ 10 コンプレッサ 11 エア噴出孔 13 温度制御装置 14 温度センサ 18 冷却水供給管 19 バンドヒータ 20 冷却水排水管 23,24 断熱パイプ 25 断熱パイプ摺動部材 28 電動モータ 29 ネジ棒

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 成形金型から流出する金型温調用流体を
    加熱するヒータを設けたタンクと、タンクで加熱した金
    型温調用流体を温度制御する熱交換器と、熱交換器に流
    入した金型温調用流体を冷却水を混合することなく温調
    する温度調整手段と、熱交換器から流出する金型温調用
    流体の温度を検知する温度センサと、温度センサに電気
    的に接続され上記温度調整手段を制御する温度制御部
    と、金型温調用流体を上記タンク、熱交換器および成形
    金型に循環するポンプとからなることを特徴とする金型
    温度調節装置。
JP32119991A 1991-11-08 1991-11-08 金型温度調節装置 Withdrawn JPH05131455A (ja)

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JP32119991A JPH05131455A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 金型温度調節装置

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JPH05131455A true JPH05131455A (ja) 1993-05-28

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016196155A (ja) * 2015-04-06 2016-11-24 株式会社松井製作所 温度制御装置、温度制御システム及び温度制御方法
KR20210035650A (ko) * 2019-09-24 2021-04-01 오세윤 급속 가열 및 냉각 금형 장치
CN116476344A (zh) * 2023-05-06 2023-07-25 南京欧能机械有限公司 一种带有循环预热机构的模温机
CN116571716A (zh) * 2023-06-14 2023-08-11 广州市型腔模具制造有限公司 一种超大型一体化压铸模具的冷却实时控制系统及方法

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Legal Events

Date Code Title Description
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Effective date: 19990204