JPH0513150Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513150Y2 JPH0513150Y2 JP1988141748U JP14174888U JPH0513150Y2 JP H0513150 Y2 JPH0513150 Y2 JP H0513150Y2 JP 1988141748 U JP1988141748 U JP 1988141748U JP 14174888 U JP14174888 U JP 14174888U JP H0513150 Y2 JPH0513150 Y2 JP H0513150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sides
- bale
- hawk
- tines
- cargo handling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ロールベール(以下これを単にベ
ールと言う。)等を持上げてそれをほぐしたり、
運搬したりすることができるロールベール等の荷
役作業機に係るものである。
ールと言う。)等を持上げてそれをほぐしたり、
運搬したりすることができるロールベール等の荷
役作業機に係るものである。
(従来の技術)
従来のこの種のロールベール等の荷役作業機は
見当らない。
見当らない。
(考案が解決しようとする問題点)
ベールを牛に与えるときは、ベールをほぐす必
要がある。
要がある。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、ホークタイン付き荷役業機を利用
して上記の作業を容易に行うために、トラクタA
のフロントローダBの先端や3点リンクヒツチC
に着脱可能に取付けるフレーム1の両側部に両側
のタインホルダ2を開閉可能にそれぞれピン3に
より枢支してその両側のタインホルダ2を開閉シ
リンダ4により開閉作動するように連結し、その
両側のタインホルダ2の下端部にそれぞれホーク
タイン5を取付け、両側の主管7の先端に左右対
向する両側の突起物6をそれぞれ設け該主管7の
基端に固着した基板19に腕杆20を設けてその
腕杆20にピン孔21を穿ち、該両側の主管7を
両側のホークタイン5にそれぞれ着脱可能に嵌合
し、その両側の主管7の腕杆20のピン孔21と
両側のタインホルダ2のピン孔15にそれぞれ止
めピン22を抜き差し可能に挿着し、ベールD等
を両側の突起物6により中心で支持して持上げる
荷役作業機Eを構成する。
して上記の作業を容易に行うために、トラクタA
のフロントローダBの先端や3点リンクヒツチC
に着脱可能に取付けるフレーム1の両側部に両側
のタインホルダ2を開閉可能にそれぞれピン3に
より枢支してその両側のタインホルダ2を開閉シ
リンダ4により開閉作動するように連結し、その
両側のタインホルダ2の下端部にそれぞれホーク
タイン5を取付け、両側の主管7の先端に左右対
向する両側の突起物6をそれぞれ設け該主管7の
基端に固着した基板19に腕杆20を設けてその
腕杆20にピン孔21を穿ち、該両側の主管7を
両側のホークタイン5にそれぞれ着脱可能に嵌合
し、その両側の主管7の腕杆20のピン孔21と
両側のタインホルダ2のピン孔15にそれぞれ止
めピン22を抜き差し可能に挿着し、ベールD等
を両側の突起物6により中心で支持して持上げる
荷役作業機Eを構成する。
(作用)
従来のホークタイン5によつてベールD等の運
搬、積込み、積上げ、積下ろしの荷役作業を行う
場合には、荷役作業機Eの両側の主管7を取外し
てフレーム1に両側のホークタイン5を取付けた
状態になせば、従来と同様に両側のホークタイン
5をベールDに突刺したり、または両側のホーク
タイン5によりベールDを挾み持上げて運搬し得
る。
搬、積込み、積上げ、積下ろしの荷役作業を行う
場合には、荷役作業機Eの両側の主管7を取外し
てフレーム1に両側のホークタイン5を取付けた
状態になせば、従来と同様に両側のホークタイン
5をベールDに突刺したり、または両側のホーク
タイン5によりベールDを挾み持上げて運搬し得
る。
また、ベールD等を収納する容器や、コンテナ
等のパレツトの運搬も行うことができる。
等のパレツトの運搬も行うことができる。
一方、ベールDの解体作業を行う場合には、両
側のホークタイン5にそれぞれ主管7を取付けて
荷役作業機Eを構成し、油圧シリンダ4により主
管7,7間を広げ荷役作業機Eを下降させて突起
物6,6をベールDの両側面中心に対向させた
後、開閉シリンダ4を上記と反対に作動して主管
7,7を内側へ作動させそれらの突起物6,6を
ベールDの両側部中心にそれぞれ喰込ませてベー
ルDを挟む。
側のホークタイン5にそれぞれ主管7を取付けて
荷役作業機Eを構成し、油圧シリンダ4により主
管7,7間を広げ荷役作業機Eを下降させて突起
物6,6をベールDの両側面中心に対向させた
後、開閉シリンダ4を上記と反対に作動して主管
7,7を内側へ作動させそれらの突起物6,6を
ベールDの両側部中心にそれぞれ喰込ませてベー
ルDを挟む。
そこで、荷役作業機Eを上昇させれば、その突
起物6,6によつてベールDを挟んだまま持上げ
るから、その後、ベールDの外方先端を引張れ
ば、ベールDが突起物6,6を軸として回転しシ
ート状に繰出されてベールDはほぐされる。
起物6,6によつてベールDを挟んだまま持上げ
るから、その後、ベールDの外方先端を引張れ
ば、ベールDが突起物6,6を軸として回転しシ
ート状に繰出されてベールDはほぐされる。
また、突起物6,6によりベールDを挟んで持
上げた後トラクタAを走行させると、ベールDを
運搬することができる。
上げた後トラクタAを走行させると、ベールDを
運搬することができる。
(実施例)
第1図乃至第4図に示すこの考案の第1実施例
についてその構造を説明すれば、Aはトラクタ、
BはトラクタAに着脱可能に取付けたフロントロ
ーダ、Dはベール、EはフロントローダBの先端
に取付けたベール解体用の荷役作業機である。
についてその構造を説明すれば、Aはトラクタ、
BはトラクタAに着脱可能に取付けたフロントロ
ーダ、Dはベール、EはフロントローダBの先端
に取付けたベール解体用の荷役作業機である。
8はフロントローダBの取付台、9はリフトア
ーム、10はリフトシリンダ、11はダンプリン
ク、12はダンプシリンダ、13はリンクであ
る。
ーム、10はリフトシリンダ、11はダンプリン
ク、12はダンプシリンダ、13はリンクであ
る。
1は荷役作業機Eのフレームで、その両側後方
の取付板14をフロントローダBのリフトアーム
9およびリンク13の先端に着脱可能に取付け
る。2は両側のタインホルダで、その上端部をフ
レーム1の両側上部にそれぞれピン3により枢支
し、下部にピン孔16を穿つて下端部に受筒16
を挿着する。4はタインホルダ2,2の中間部を
連結する開閉シリンダ、5はホークタインで、そ
の基部を受筒16に挿通して突出ねじに螺合した
ナツト17により締付け固定する。
の取付板14をフロントローダBのリフトアーム
9およびリンク13の先端に着脱可能に取付け
る。2は両側のタインホルダで、その上端部をフ
レーム1の両側上部にそれぞれピン3により枢支
し、下部にピン孔16を穿つて下端部に受筒16
を挿着する。4はタインホルダ2,2の中間部を
連結する開閉シリンダ、5はホークタインで、そ
の基部を受筒16に挿通して突出ねじに螺合した
ナツト17により締付け固定する。
7は両側の主管で、その先端には左右対向する
円形当て板18およびその中央の突起物6を固定
し、基端に固着した基板19には両側腕杆20を
設けて該腕杆20にピン孔21を穿つ。22は止
めピンである。
円形当て板18およびその中央の突起物6を固定
し、基端に固着した基板19には両側腕杆20を
設けて該腕杆20にピン孔21を穿つ。22は止
めピンである。
なお、図示してないが、トラクタAの圧油発生
器と開閉シリンダ4、リフトシリンダ10および
ダンプシリンダ12とをそれぞれ切替弁を介装し
た油圧回路によつて連結する。
器と開閉シリンダ4、リフトシリンダ10および
ダンプシリンダ12とをそれぞれ切替弁を介装し
た油圧回路によつて連結する。
次にその作用を説明する。
開閉シリンダ4を伸長させれば、タインホルダ
2,2がそれぞれピン3を軸とし外側へ回動して
ホークタイン5,5間の間隔は広くなる。一方、
開閉シリンダ4を短縮させると、上記と反対に作
動してホークタイン5,5間の間隔は狭くなる。
2,2がそれぞれピン3を軸とし外側へ回動して
ホークタイン5,5間の間隔は広くなる。一方、
開閉シリンダ4を短縮させると、上記と反対に作
動してホークタイン5,5間の間隔は狭くなる。
而して、ホークタイン5,5を使用してベール
Dを運搬する場合には、荷役作業機Eのタインホ
ルダ2,2にそれぞれホークタイン5を取付けた
状態のままで、従来と同様に両側のホークタイン
5をベールDに突刺したり、または開閉シリンダ
4を操作し両側のホークタイン5によりベールD
を挟んだ後、リフトシリンダ10を伸長しフロン
トローダBにより荷役作業機を介してベールDを
持上げトラクタAを走行させて運搬する。
Dを運搬する場合には、荷役作業機Eのタインホ
ルダ2,2にそれぞれホークタイン5を取付けた
状態のままで、従来と同様に両側のホークタイン
5をベールDに突刺したり、または開閉シリンダ
4を操作し両側のホークタイン5によりベールD
を挟んだ後、リフトシリンダ10を伸長しフロン
トローダBにより荷役作業機を介してベールDを
持上げトラクタAを走行させて運搬する。
一方、ベールDをほぐす場合には、両側におい
てそれぞれ第3図に示すように主管7をホークタ
イン5に嵌合すると共に、その主管7の両側の腕
杆20の間をタインホルダ2に嵌合して両側腕杆
20とタインホルダ2のピン孔21,15に止め
ピン22を挿着しタインホルダ2に主管7を取付
けてベール解体用の荷役作業機Eを構成する。
てそれぞれ第3図に示すように主管7をホークタ
イン5に嵌合すると共に、その主管7の両側の腕
杆20の間をタインホルダ2に嵌合して両側腕杆
20とタインホルダ2のピン孔21,15に止め
ピン22を挿着しタインホルダ2に主管7を取付
けてベール解体用の荷役作業機Eを構成する。
そこで、開閉シリンダ4を伸長させて第2図に
鎖線で示すように主管7,7間を広げた後、フロ
ントローダBを操作し荷役作業機Eを下降させて
主管7,7の突起物6,6をベールDの両側面中
心に対向させる。その後、開閉シリンダ4を短縮
させて主管7,7を内側へ作動させ、第2図に実
線で示すようにそれらの突起物6,6をベールD
の両側部中心にそれぞれ突刺して突起物6,6に
よりベールDを挟む。
鎖線で示すように主管7,7間を広げた後、フロ
ントローダBを操作し荷役作業機Eを下降させて
主管7,7の突起物6,6をベールDの両側面中
心に対向させる。その後、開閉シリンダ4を短縮
させて主管7,7を内側へ作動させ、第2図に実
線で示すようにそれらの突起物6,6をベールD
の両側部中心にそれぞれ突刺して突起物6,6に
よりベールDを挟む。
次いで、フロントローダBを操作して荷役作業
機Eを上昇させると、これによりベールDを挟ん
だまま持上げるから、その後、第4図に示すよう
にベールDの外方先端を引張れば、ベールDが突
起物6,6を軸として回転しシート状に繰出され
てベールDはほぐされる。
機Eを上昇させると、これによりベールDを挟ん
だまま持上げるから、その後、第4図に示すよう
にベールDの外方先端を引張れば、ベールDが突
起物6,6を軸として回転しシート状に繰出され
てベールDはほぐされる。
また、突起物6,6によりベールDを挟んで持
上げた後トラクタAを走行させると、ベールDを
運搬することができる。
上げた後トラクタAを走行させると、ベールDを
運搬することができる。
なお、突起物6は、ベールDの両側部中心に喰
込むものであれば、他の適当な形状に形成しても
上記と同様に作用する。
込むものであれば、他の適当な形状に形成しても
上記と同様に作用する。
第5図に示すこの考案の第2実施例についてそ
の構造を説明すれば、CはトラクタAの3点リン
クヒツチで、これに荷役作業機Eを取付ける。
の構造を説明すれば、CはトラクタAの3点リン
クヒツチで、これに荷役作業機Eを取付ける。
この構造のものにおいても、トラクタA、その
3点リンクヒツチCおよび荷役作業機Eを適宜に
上記と同様に操作すると、上記と同様に作用す
る。
3点リンクヒツチCおよび荷役作業機Eを適宜に
上記と同様に操作すると、上記と同様に作用す
る。
(考案の効果)
この考案のロールベール等の荷役作業機は、下
記のような顕著な効果を奏する。
記のような顕著な効果を奏する。
(1) 荷役作業機の両側のタインホルダを開閉シリ
ンダによつてそれぞれの枢支ピンを軸とし回動
させて開閉するようになし、その両側のタイン
ホルダの下端部にホークタインをそれぞれ取付
けた。従つて、 (イ) 従来と同様にベールにホークタインを突刺
したり、またはベールをホークタインにより
挟んで作業し得る。
ンダによつてそれぞれの枢支ピンを軸とし回動
させて開閉するようになし、その両側のタイン
ホルダの下端部にホークタインをそれぞれ取付
けた。従つて、 (イ) 従来と同様にベールにホークタインを突刺
したり、またはベールをホークタインにより
挟んで作業し得る。
(ロ) 作業の際、ベールの大きさに応じ両側のホ
ークタイン間の間隔を適宜に変更して作業を
容易適確に行うことができる。
ークタイン間の間隔を適宜に変更して作業を
容易適確に行うことができる。
(ハ) 両側のホークタイン間の間隔を適宜に変更
することにより、パレツトホークとしても有
効に使用し得る。
することにより、パレツトホークとしても有
効に使用し得る。
(ニ) 両側のタインホルダの作動は軽快円滑であ
る。
る。
(2) 上記両側のタインホルダのホークタインを利
用し、該ホークタインには先端に左右対向する
突起物を設けた主管を嵌合してその主管の基板
の腕杆のピン孔と上記タインホルダのピン孔に
止めピンを挿着し、両側のタインホルダに両側
の突起物付き主管を着脱可能に固定してベール
解体用の荷役作業機を構成する。従つて、 (イ) ベール解体用の荷役作業機を構成しその突
起物によりベールを挟んで持上げると、ベー
ルを容易円滑に回転させシート状に繰出して
ほぐすことができ、その作業を安楽迅速にな
し得て作業能率を向上する。
用し、該ホークタインには先端に左右対向する
突起物を設けた主管を嵌合してその主管の基板
の腕杆のピン孔と上記タインホルダのピン孔に
止めピンを挿着し、両側のタインホルダに両側
の突起物付き主管を着脱可能に固定してベール
解体用の荷役作業機を構成する。従つて、 (イ) ベール解体用の荷役作業機を構成しその突
起物によりベールを挟んで持上げると、ベー
ルを容易円滑に回転させシート状に繰出して
ほぐすことができ、その作業を安楽迅速にな
し得て作業能率を向上する。
(ロ) 簡単な構造でベール解体用の荷役作業機を
構成でき、製作費が安価である。
構成でき、製作費が安価である。
(ハ) 突起物付き主管のタインホルダへの着脱操
作が容易で、その取付けは確実堅固である。
作が容易で、その取付けは確実堅固である。
(ニ) ベール解体用の荷役作業機の部品が軽量小
型で取扱い上便利である上に、その収納に広
い場所を必要としない。
型で取扱い上便利である上に、その収納に広
い場所を必要としない。
(3) ベール解体用の荷役作業機の両側の突起物を
ベールに喰込ませベールを挟んで運搬すること
ができる。
ベールに喰込ませベールを挟んで運搬すること
ができる。
第1図はこの考案の第1実施例に係るロールベ
ール等の荷役作業機をトラクタのフロントローダ
に取付けた状態の側面図、第2図は同上要部の拡
大正面図、第3図は同上側断面図、第4図はその
ベール解体用部材の斜面図で、ベールのほぐし作
業の状態を示す。第5図はこの考案の第2実施例
に係る上記荷役作業機をトラクタの3点リンクヒ
ツチに取付けた状態の側面図である。 A……トラクタ、B……フロントローダ、C…
…3点リンクヒツチ、E……荷役作業機、1……
フレーム、2……タインホルダ、3……ピン、4
……開閉シリンダ、5……ホークタイン、6……
突起物、7……主管、15……ピン孔、19……
基板、20……腕杆、21……ピン孔、22……
止めピン。
ール等の荷役作業機をトラクタのフロントローダ
に取付けた状態の側面図、第2図は同上要部の拡
大正面図、第3図は同上側断面図、第4図はその
ベール解体用部材の斜面図で、ベールのほぐし作
業の状態を示す。第5図はこの考案の第2実施例
に係る上記荷役作業機をトラクタの3点リンクヒ
ツチに取付けた状態の側面図である。 A……トラクタ、B……フロントローダ、C…
…3点リンクヒツチ、E……荷役作業機、1……
フレーム、2……タインホルダ、3……ピン、4
……開閉シリンダ、5……ホークタイン、6……
突起物、7……主管、15……ピン孔、19……
基板、20……腕杆、21……ピン孔、22……
止めピン。
Claims (1)
- トラクタのフロントローダの先端や3点リンク
ヒツチに着脱可能に取付けるフレームの両側部に
両側のタインホルダを開閉可能にそれぞれピンに
より枢支してその両側のタインホルダを開閉シリ
ンダにより開閉作動するように連結し、上記両側
のタインホルダの下端部にそれぞれホークタイン
を取付け、両側の主管の先端に左右対向する両側
の突起物をそれぞれ設け該主管の基端に固着した
基板に腕杆を設けてその腕杆にピン孔を穿ち、該
両側の主管を上記両側のタインホルダのホークタ
インにそれぞれ着脱可能に嵌合し、その両側の主
管の腕杆のピン孔と上記両側のタインホルダのピ
ン孔にそれぞれ止めピンを抜き差し可能に挿着し
てなるロールベール等の荷役作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988141748U JPH0513150Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988141748U JPH0513150Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263627U JPH0263627U (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0513150Y2 true JPH0513150Y2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=31407091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988141748U Expired - Lifetime JPH0513150Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513150Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4630975B2 (ja) * | 2004-08-05 | 2011-02-09 | 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 | トラクター搭載式細断型ロールベール解体用グラブを装備したトラクターを用いた細断型ロールベールの解体方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269439U (ja) * | 1975-11-19 | 1977-05-23 | ||
| JPS5651925A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-09 | Yoshitoku Noki Kk | Tractor dump |
| US4564325A (en) * | 1983-03-14 | 1986-01-14 | Ackerman Galen R | Flush-mounted round bale mover for truck beds |
| GB2191991B (en) * | 1986-06-28 | 1989-02-01 | T Products Limited Ab | Bale handling implement |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP1988141748U patent/JPH0513150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263627U (ja) | 1990-05-14 |
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