JPH05131610A - 印刷用スクリーンと基板の位置合わせ装置 - Google Patents

印刷用スクリーンと基板の位置合わせ装置

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JPH05131610A
JPH05131610A JP32662591A JP32662591A JPH05131610A JP H05131610 A JPH05131610 A JP H05131610A JP 32662591 A JP32662591 A JP 32662591A JP 32662591 A JP32662591 A JP 32662591A JP H05131610 A JPH05131610 A JP H05131610A
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JP
Japan
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screen
substrate
camera
squeegee
printing screen
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Withdrawn
Application number
JP32662591A
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English (en)
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Masato Takano
正人 高野
Masayoshi Kobayashi
正義 小林
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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  • Screen Printers (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 基板と印刷用スクリーンとの位置合わせに用
いるTVカメラ等の撮像手段の移動機構の簡略化を図
る。 【構成】 スキージ11を保持して印刷用スクリーン4
上を横方向(X方向)に移動するスキージユニット20
の長手方向(Y方向)に移動自在にTVカメラ40を設
けてTVカメラ40をX−Y方向に駆動可能にし、位置
合わせマークを設けた基板10上に重なった前記印刷用
スクリーン4の透孔部を介して前記位置合わせマークを
前記TVカメラ40で撮像する構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クリームはんだ等のペ
ーストを基板に印刷するためのスクリーン印刷装置にお
ける印刷用スクリーンと基板との位置合わせ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、クリームはんだ等のペース
トを基板に印刷するためのスクリーン印刷装置におい
て、位置合わせマークを基板上に形成するとともに該位
置合わせマークに対応した透孔部を印刷用スクリーンに
形成しておき、実印刷位置で前記基板に前記印刷用スク
リーンを重ね合わせ、印刷用スクリーン上方のTVカメ
ラで前記透孔部を通して前記位置合わせマークを撮像
し、基板及び印刷用スクリーンの両者の位置合わせを実
行することを検討している。
【0003】その場合、基板寸法によって前記位置合わ
せマークの位置が変わるし、また1枚の基板上に前記位
置合わせマークが複数箇所あるため (回転方向の位置合
わせのため)、TVカメラは印刷用スクリーン上を移動
できる必要がある。基本的には、そのTVカメラは、専
用のX−Yテーブルに搭載し、スクリーン印刷装置が有
するスキージ動作時は、その動きの妨げにならないよう
に退避状態とすれば良い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のス
クリーン印刷装置においても、小型化が要求されるよう
になってきているが、印刷用スクリーンの上方に位置し
たTVカメラの存在はスキージの移動の妨げになるた
め、TVカメラを必ずスクリーン印刷動作時のスキージ
移動範囲から退避させる必要があり、TVカメラ専用の
X−Yテーブルは大型になり、スクリーン印刷装置中に
前記TVカメラ専用のX−Yテーブルを配置するスペー
スを確保できない場合がある。また、機構も複雑化する
とともに、TVカメラの移動制御も面倒なものとなる。
【0005】本発明は、上記の点に鑑み、基板と印刷用
スクリーンとの位置合わせに用いる撮像手段をスキージ
ユニットに対して移動自在に設けることで、小型化及び
機構の簡略化を図り得るようにした印刷用スクリーンと
基板の位置合わせ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の印刷用スクリーンと基板の位置合わせ装置
は、スキージを保持して印刷用スクリーン上を横方向に
移動するスキージユニットの長手方向に移動自在に撮像
手段を設け、位置合わせマークを設けた基板上に重なっ
た前記印刷用スクリーンの透孔部を介して前記位置合わ
せマークを前記撮像手段で撮像する構成としている。
【0007】
【作用】本発明の印刷用スクリーンと基板の位置合わせ
装置においては、予め位置合わせマークを形成した基板
上に、前記位置合わせマークに対応する透孔部を予め形
成した印刷用スクリーンを重ね、印刷用スクリーンの透
孔部を介して前記位置合わせマークを撮像手段で撮像
し、該撮像手段の画像信号から前記透孔部の基準点と前
記位置合わせマークの照準点との間のずれを検出するこ
とができる。そして、前記ずれの検出結果を利用して基
板と印刷用スクリーンの相対位置関係を補正することが
できる。その際に、前記撮像手段をスキージユニットの
長手方向に移動自在に設けたことによって、簡単な機構
で当該撮像手段を結果的にX−Y方向に駆動でき、基板
の種類変更に伴う位置合わせマークの位置変更や複数箇
所の位置合わせマークの撮像に対応させることができ
る。また、撮像手段に専用のX−Yテーブルを設ける必
要がないため、装置の小型化、とくに高さ寸法の縮小が
可能となる。さらに、専用のX−Yテーブルに撮像手段
を搭載する場合には、スキージと衝突するのを回避する
ための制御が必要であったが、撮像手段をスキージユニ
ットに搭載することでスキージと撮像手段との衝突の可
能性はなくなり、撮像手段の位置制御も簡単になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る印刷用スクリーンと基板
の位置合わせ装置の実施例を図面に従って説明する。
【0009】図1乃至図6で本発明の実施例を説明す
る。これらの図において、スクリーン印刷装置の基台1
上には、X方向、これと直交するY方向及び回転角θ方
向に移動可能なX−Y−θテーブル2が設置され、該X
−Y−θテーブル2上に昇降機構を介して基板吸着支持
盤3が昇降自在に取り付けられている。そして、基板吸
着支持盤3上に基板10が位置決め載置されるようにな
っている。
【0010】厚み0.1mm乃至0.2mm位のステンレス等
の印刷用スクリーン4を支持するスクリーン枠5は前記
基台1上に立設された装置フレーム6側の支持枠7にて
支持され、装置フレーム側に固定されたスクリーン枠固
定用エアーシリンダ8のピストンロッドの伸動時に支持
枠7に固定されるようになっている。該スクリーン枠5
は図1及び図2の仮想線で示す位置が実印刷位置であ
る。
【0011】前記印刷用スクリーン4上方には、クリー
ムはんだ等のペーストを塗布するためのスキージ11を
備えたスキージユニット20が装置フレーム6に対しX
方向に架設された一対のガイドロッド21で摺動自在に
支持されている。また、装置フレーム6にはガイドロッ
ド21に平行にボール螺子軸22が軸支されており、ス
キージユニット20はそのボール螺子軸22に螺合する
雌螺子部材23を一体的に有している。従って、図示し
ない駆動機構で前記ボール螺子軸22を回転させること
でスキージユニット20をX方向に水平移動させること
ができる。このスキージユニット20には、スキージホ
ルダ24A,24Bがそれぞれ昇降自在に支持され、各
スキージホルダ24A,24Bはスキージユニット20
に取り付けられたスキージ昇降エアーシリンダ25A,
25Bでそれぞれ昇降駆動される。そして、スキージホ
ルダ24A,24Bに前記スキージ11が固定される。
ここで、スキージユニット20を図1の左方向に移動さ
せる場合は、スキージホルダ24Aを下降させて右側の
スキージ11を使用してスクリーンにペーストを塗布す
るようにし、逆にスキージユニット20を図1の右方向
に移動させる場合は、スキージホルダ24Bを下降させ
て左側のスキージ11を使用してスクリーンにペースト
を塗布する。
【0012】前記スキージユニット20の長手方向 (Y
方向)側面にはスライドレール30が固定され、該スラ
イドレール30でY方向スライダ31がY方向に摺動自
在に支持されている。また、スキージユニット20の長
手方向には前記スライドレール30と平行にボール螺子
軸32が軸支され、該ボール螺子軸32に螺合する雌螺
子部材33が前記Y方向スライダ31に固着一体化され
ている。従って、スキージユニット20側に取り付けた
モーター34で前記ボール螺子軸32を回転させること
でY方向スライダ31をY方向に移動させることができ
る。Y方向スライダ31には、TVカメラ取付フレーム
35が昇降自在に支持されている。すなわち、取付フレ
ーム35に一体化されたガイドロッド36が前記Y方向
スライダ31を上下に摺動自在に貫通しており、Y方向
スライダ31に取り付けられたTVカメラ昇降用エアー
シリンダ37で取付フレーム35は所定量昇降駆動され
る。取付フレーム35には1台のTVカメラ40が取り
付けられ、図4の如く該取付フレーム35の内側にTV
カメラ40のレンズ部40Aが位置している。また、取
付フレーム35の内側にリング照明具41が配置されて
いる。該TVカメラ40は図3の如く印刷用スクリーン
4の2つの隅部分に設けられた位置合わせ部50を撮像
するためのものであり、撮像時は昇降用エアーシリンダ
37によって取付フレーム35と共に下降位置(印刷用
スクリーン4に近付いた位置Z)に駆動される。
【0013】それぞれのスクリーン側位置合わせ部50
の構造は図4及び図5に示される。すなわち、印刷用ス
クリーン4のペースト供給側の面には円形のハーフエッ
チング部51が形成され、さらに該ハーフエッチング部
51よりも小径の円形透孔部52がハーフエッチング部
51の中央部分に同心に形成されている。そして、ハー
フエッチング部51及び透孔部52に樹脂、ガラス等の
透明部材53が固定一体化されてスクリーン側位置合わ
せ部50が構成されている。前記透明部材53の上面は
前記スクリーン4の上面に一致するか、僅かに高くなる
如く(例えば0.1mm位透明部材上面が高くなるよう
に)設定しておく。ここで、透明部材53を設けるの
は、透明部材が無いとスクリーン印刷動作によりハーフ
エッチング部51及び透孔部52がペーストで埋まって
しまい、以後の位置合わせ動作が不可能となるからであ
り、ハーフエッチング部51を透孔部52の周囲に設け
たのはスクリーン印刷時にペーストが透明部材53とス
クリーン上面の境界に付着もしくは侵入したりしてもペ
ースト位置が透孔部52の円形輪郭にはかからないよう
にして、スクリーン印刷を繰り返しても常時正確な透孔
部52の輪郭が維持されるようにするためである。勿
論、スクリーン4に形成された印刷パターンと透孔部5
2の位置関係は正確に規定されている。
【0014】基板10の上面には各スクリーン側位置合
わせ部50に対応した円形位置合わせ用マーク (フィデ
ューシャルマーク)15が銅箔等で形成されている。こ
こで、図3に示したようにスクリーン側位置合わせ部5
0はスクリーン4の2つの隅部分に位置するが、同様に
基板側の位置合わせ用マーク15も基板10の2つの隅
部分に位置しており、各位置合わせ部50の円形透孔部
52の相互間隔と、円形マーク15の相互間隔とは等し
く設定されているものとする。
【0015】前述したように、スクリーン4の上方には
X方向に移動自在なスキージユニット20に対してY方
向に移動自在にTVカメラ40が搭載され、該TVカメ
ラ40は図6に構成を示す画像処理装置60における画
像入力のための撮像手段として働くものである。なお、
前記リング照明具41の照射範囲Wはスクリーン側位置
合わせ部50よりも充分大きな領域となるように定めら
れている。図6に示すように、画像処理装置60は、X
−Y方向に移動することによって2箇所のスクリーン側
位置合わせ部50及び基板側位置合わせ用マーク15を
含む視野内をそれぞれ撮像する1台のTVカメラ40
と、該TVカメラよりの画像信号 (明暗を表す輝度信
号)を2値化処理する画像信号処理部61と、2値化処
理後の画像情報を記憶する画像メモリ62と、画像メモ
リ62の画像情報から2箇所に設けられた円形透孔部5
2の基準点 (例えば中心点)と円形位置合わせ用マーク
15の照準点 (例えば中心点)間のずれを認識して基板
10が位置決め載置されたX−Y−θテーブル2の補正
量 (ΔX,ΔY,Δθ)を演算してX−Y−θテーブルを
補正駆動する演算制御部63とを備えている。
【0016】次にこの実施例の場合の位置合わせ動作に
ついて説明する。但し、印刷用スクリーン4は固定で、
基板10の方がX−Y−θテーブル2に載置さていて位
置修正自在であるとする。
【0017】まず、基板10を吸着保持した基板吸着支
持盤3にて基板10を上昇させてスクリーン4に重ね、
予め基板側位置合わせ用マーク15が基板上に重なって
いるスクリーン側の位置合わせ部50の円形透孔部52
から光学的に透視可能な状態に設定する。そして、円形
透孔部52及び円形位置合わせ用マーク15の両者をT
Vカメラ40で撮像して画像取り込みを行う。この画像
取り込みは、スキージユニット20をX方向に、スキー
ジユニット上のY方向スライダ31をY方向に駆動して
TVカメラ40を位置合わせ部50の真上に移動させ、
さらにTVカメラ昇降用エアーシリンダ37でTVカメ
ラ40を画像取り込み時の下降位置(図1の仮想線Z)
とすることにより、2箇所の位置合わせ部50について
実行される。なお、2箇所の位置合わせ部50の相互の
位置関係は既知であり、スキージユニット20及びY方
向スライダ31の移動量も既知量である。
【0018】スクリーン側位置合わせ部50の上方より
見た画像は図5のように銅箔等の円形位置合わせ用マー
ク15が明部a、円形透孔部52を通して見える基板面
が暗部b、その外側はステンレス等のスクリーン4で明
部cとなっている。したがって、TVカメラ40により
円形位置合わせ用マーク15の円形輪郭と円形透孔部5
2の円形輪郭とを取り込むことができ、円形透孔部52
の中心点と円形位置合わせ用マーク15の中心点とのず
れを画像処理装置60側で認識でき、認識結果に基づい
たX−Y−θテーブルの補正量 (ΔX,ΔY,Δθ)を用
いてX−Y−θテーブル2を作動させて円形透孔部52
の中心点と位置合わせ用マーク15の中心点とを一致さ
せる。
【0019】前記TVカメラ40は、2箇所の位置合わ
せ部50の画像取り込み後、TVカメラ昇降用エアーシ
リンダ37の働きで、上昇位置(図1の実線位置)に復
帰する。これは、TVカメラ40の存在がスキージ11
の移動範囲を狭めることにならないようにするためであ
る。その後、前述のようにスクリーン側の円形透孔部5
2の中心点と、基板側の位置合わせ用マーク15の中心
点とを一致させて基板10とスクリーン4との位置合わ
せ状態を保ったままで、2個のスキージ11のいずれか
一方がスクリーン4上に下降し(図1の左方向に移動す
るときは右側のスキージが下がり、右方向に移動すると
きは左側のスキージが下がり)、当該スクリーン4に圧
接してX方向に移動し、所要のペーストを塗り広げるス
クリーン印刷動作を行う。
【0020】なお、TVカメラ40の下端とスクリーン
上面間の距離Pは例えば数10mm程度であるのに対し、
透孔部52が形成されたハーフエッチング部51と基板
上面との距離Qは0.4mm以下であり、TVカメラ光学
系の被写界深度よりみて距離Qは微小であり、TVカメ
ラ側の焦点距離を変えずに透孔部52と位置合わせ用マ
ーク15の画像取り込みが可能なことは明らかである。
【0021】上記位置合わせ動作は順次基板がX−Y−
θテーブル上に載置されるたびに繰り返して実行され、
常に位置合わせ状態にてスクリーン印刷動作が実行され
ることになる。
【0022】なお、スクリーン側透孔部及び基板側マー
クは円形以外の形状、例えば方形等としてもよい。
【0023】また、スクリーン側位置合わせ部を、ハー
フエッチング部及び円形透孔部に透明部材を設けた構造
とし、基板側の位置合わせ用マーク上にクリームはんだ
等のペーストが付着しないようにしたが、スクリーン側
位置合わせ部が透明部材を設けない単なる透孔部のみで
構成されていても良い。この場合には、スクリーン印刷
時に基板側の位置合わせ用マーク上に前記透孔部の形状
のペーストパターンが形成されるから、以後該ペースト
パターンを利用して基板の位置決め、部品装着を実行す
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の印刷用ス
クリーンと基板の位置合わせ装置によれば、基板側位置
合わせマークとスクリーン側透孔部との位置関係を撮像
する撮像手段をスキージユニットの長手方向に移動自在
に設けたことによって、簡単な機構で当該撮像手段を結
果的にX−Y方向に駆動でき、基板の種類変更に伴う位
置合わせマークの位置変更や複数箇所の位置合わせマー
クの撮像に対応させることができる。また、撮像手段に
専用のX−Yテーブルを設ける必要がないため、装置の
簡略化及び小型化、とくに高さ寸法の縮小が可能とな
る。さらに、専用のX−Yテーブルに撮像手段を搭載す
る場合には、スキージと衝突するのを回避するための制
御が必要であったが、撮像手段をスキージユニットに搭
載することでスキージと撮像手段との衝突の可能性はな
くなり、撮像手段の位置制御も簡単になる利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る印刷用スクリーンと基板の位置合
わせ装置の実施例を示す正断面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】実施例における印刷用スクリーン上の位置合わ
せ部の配置を示す平面図である。
【図4】実施例における要部正断面図である。
【図5】実施例においてTVカメラ側よりスクリーン側
位置合わせ部を見た透視図である。
【図6】実施例で用いる画像処理装置の1例を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 基台 2 X−Y−θテーブル 3 基板吸着支持盤 4 印刷用スクリーン 5 スクリーン枠 10 基板 11 スキージ 15 位置合わせ用マーク 20 スキージユニット 30 スライドレール 31 Y方向スライダ 35 TVカメラ取付フレーム 37 TVカメラ昇降用エアーシリンダ 40 TVカメラ 41 リング照明具 50 スクリーン側位置合わせ部 51 ハーフエッチング部 52 透孔部 53 透明部材 60 画像処理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H05K 3/34 H 9154−4E

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スキージを保持して印刷用スクリーン上
    を横方向に移動するスキージユニットの長手方向に移動
    自在に撮像手段を設け、位置合わせマークを設けた基板
    上に重なった前記印刷用スクリーンの透孔部を介して前
    記位置合わせマークを前記撮像手段で撮像することを特
    徴とする印刷用スクリーンと基板の位置合わせ装置。
  2. 【請求項2】 前記透孔部に透明部材を配設してなる請
    求項1記載の印刷用スクリーンと基板の位置合わせ装
    置。
  3. 【請求項3】 前記印刷用スクリーンのペースト供給側
    の面にハーフエッチング部を設けかつ該ハーフエッチン
    グ部の中央部分に前記透孔部を設けるとともに前記ハー
    フエッチング部及び透孔部に透明部材を配設してなる請
    求項1記載の印刷用スクリーンと基板の位置合わせ装
    置。
JP32662591A 1991-11-14 1991-11-14 印刷用スクリーンと基板の位置合わせ装置 Withdrawn JPH05131610A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6131511A (en) * 1996-06-14 2000-10-17 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Screen printing method and screen printing apparatus
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990204