JPH05132004A - 自動錠剤包装機 - Google Patents
自動錠剤包装機Info
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- JPH05132004A JPH05132004A JP3318401A JP31840191A JPH05132004A JP H05132004 A JPH05132004 A JP H05132004A JP 3318401 A JP3318401 A JP 3318401A JP 31840191 A JP31840191 A JP 31840191A JP H05132004 A JPH05132004 A JP H05132004A
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- Japan
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- tablet
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- packing machine
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 27
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 15
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】タブレットケースの剤名を錠剤包装機本体の前
後から容易に確認することができ、かつ、補填供給時に
おけるキャップの蓋体の開閉を簡単に行なうことができ
るようにしたことを主要な特徴とする。 【構成】錠剤包装機本体1内の上部に配置された錠剤供
給機構部10に、錠剤収納供給体20を水平面状に整列
配置する。この錠剤収納供給体を形成する各々のタブレ
ットケース21の上端部21aに、開閉自在な蓋体32
を有するキャップ30を被冠して設ける。このキャップ
の蓋体を縦断面「ヘ」の字型に傾斜させて形成して、錠
剤包装機本体の前後方向に沿って鋸歯状に配列させると
ともに、蓋体の縦断面「ヘ」の字型の立上り端面37側
を開閉用の把手とする。
後から容易に確認することができ、かつ、補填供給時に
おけるキャップの蓋体の開閉を簡単に行なうことができ
るようにしたことを主要な特徴とする。 【構成】錠剤包装機本体1内の上部に配置された錠剤供
給機構部10に、錠剤収納供給体20を水平面状に整列
配置する。この錠剤収納供給体を形成する各々のタブレ
ットケース21の上端部21aに、開閉自在な蓋体32
を有するキャップ30を被冠して設ける。このキャップ
の蓋体を縦断面「ヘ」の字型に傾斜させて形成して、錠
剤包装機本体の前後方向に沿って鋸歯状に配列させると
ともに、蓋体の縦断面「ヘ」の字型の立上り端面37側
を開閉用の把手とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動錠剤包装機に関
し、特に、各種の錠剤を選択的にかつ自動的に供給する
錠剤供給機構部に配列される錠剤収納供給体としてのタ
ブレットケース内に収納された錠剤の剤名を容易に確認
することができ、かつ、各々のタブレットケース内への
錠剤の補填供給が簡便に行なえるようにしたものであ
る。
し、特に、各種の錠剤を選択的にかつ自動的に供給する
錠剤供給機構部に配列される錠剤収納供給体としてのタ
ブレットケース内に収納された錠剤の剤名を容易に確認
することができ、かつ、各々のタブレットケース内への
錠剤の補填供給が簡便に行なえるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動錠剤包装機において
は、例えば特開平3−98821号公報などに開示され
ているような構成を有するものがある。
は、例えば特開平3−98821号公報などに開示され
ているような構成を有するものがある。
【0003】このような従来構造の自動錠剤包装機は、
錠剤包装機本体内の上部に多数の収納部が格子状に整列
させて仕切り形成された錠剤供給機構部を配置し、かつ
その下部に自動包装機構部を配置するとともに、前記錠
剤供給機構部の各々の収納部に、各種の錠剤が収納され
るタブレットケースからなる錠剤収納供給体を上方から
それぞれ挿入して整列配置し、これら錠剤収納供給体を
形成するタブレットケースの上端部に開閉自在な蓋体を
有するキャップが設けられている。
錠剤包装機本体内の上部に多数の収納部が格子状に整列
させて仕切り形成された錠剤供給機構部を配置し、かつ
その下部に自動包装機構部を配置するとともに、前記錠
剤供給機構部の各々の収納部に、各種の錠剤が収納され
るタブレットケースからなる錠剤収納供給体を上方から
それぞれ挿入して整列配置し、これら錠剤収納供給体を
形成するタブレットケースの上端部に開閉自在な蓋体を
有するキャップが設けられている。
【0004】そして、このキャップの蓋体の上面部に
は、タブレットケース内に収納される錠剤の見本を収納
可能にしたり、あるいは剤名カードやタブレットケース
の番号カード等を貼着するなどして、補填供給時に、各
々のタブレットケース内に収納された錠剤の確認を行な
うようになっている。
は、タブレットケース内に収納される錠剤の見本を収納
可能にしたり、あるいは剤名カードやタブレットケース
の番号カード等を貼着するなどして、補填供給時に、各
々のタブレットケース内に収納された錠剤の確認を行な
うようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の自動錠剤包装機にあっては、タブレットケース
の上端部に設けたキャップの蓋体が平面的であるため
に、約250種類もの錠剤がそれぞれ収納配置されたタ
ブレットケースの剤名を確認することが困難であるばか
りでなく、補填供給時におけるキャップの蓋体の開閉が
面倒であるという問題があった。
た従来の自動錠剤包装機にあっては、タブレットケース
の上端部に設けたキャップの蓋体が平面的であるため
に、約250種類もの錠剤がそれぞれ収納配置されたタ
ブレットケースの剤名を確認することが困難であるばか
りでなく、補填供給時におけるキャップの蓋体の開閉が
面倒であるという問題があった。
【0006】
【発明の目的】この発明の目的は、タブレットケースの
剤名を錠剤包装機本体の前後から容易に確認することが
でき、かつ、補填供給時におけるキャップの蓋体の開閉
を簡単に行なうことができるようにした自動錠剤包装機
を提供することにある。
剤名を錠剤包装機本体の前後から容易に確認することが
でき、かつ、補填供給時におけるキャップの蓋体の開閉
を簡単に行なうことができるようにした自動錠剤包装機
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、この発明は、錠剤包装機本体内の上部に錠剤供
給機構部を配置し、かつその下部に自動包装機構部を配
置してなる自動錠剤包装機において、前記錠剤供給機構
部は、各種の錠剤が収納されるタブレットケースを有す
る錠剤収納供給体を水平面状に整列配置するとともに、
各々のタブレットケースの上端部に、開閉自在な蓋体を
有するキャップを設け、このキャップの蓋体を縦断面
「ヘ」の字型に傾斜させて形成して、前記錠剤包装機本
体の前後方向に沿って鋸歯状に配列させる一方、前記蓋
体の縦断面「ヘ」の字型の立上り端面側を開閉用の把手
としてなる構成としたものである。
ために、この発明は、錠剤包装機本体内の上部に錠剤供
給機構部を配置し、かつその下部に自動包装機構部を配
置してなる自動錠剤包装機において、前記錠剤供給機構
部は、各種の錠剤が収納されるタブレットケースを有す
る錠剤収納供給体を水平面状に整列配置するとともに、
各々のタブレットケースの上端部に、開閉自在な蓋体を
有するキャップを設け、このキャップの蓋体を縦断面
「ヘ」の字型に傾斜させて形成して、前記錠剤包装機本
体の前後方向に沿って鋸歯状に配列させる一方、前記蓋
体の縦断面「ヘ」の字型の立上り端面側を開閉用の把手
としてなる構成としたものである。
【0008】
【作用】すなわち、この発明は、錠剤収納供給体を形成
する各々のタブレットケースの上端部に、開閉自在な蓋
体を有するキャップを設け、このキャップの蓋体を縦断
面「ヘ」の字型に傾斜させて形成して、錠剤包装機本体
の前後方向に沿って鋸歯状に配列させてなるために、縦
断面「ヘ」の字型に形成される蓋体の上面部及び立上り
端面が錠剤包装機本体の前後面側に向き、これによっ
て、蓋体の上面部及び立上り端面に剤名カードやタブレ
ットケースの番号カード等を配すれば、錠剤包装機本体
の前後両面側から各々のタブレットケース内に収納され
た錠剤の目視確認が容易に行なえる。
する各々のタブレットケースの上端部に、開閉自在な蓋
体を有するキャップを設け、このキャップの蓋体を縦断
面「ヘ」の字型に傾斜させて形成して、錠剤包装機本体
の前後方向に沿って鋸歯状に配列させてなるために、縦
断面「ヘ」の字型に形成される蓋体の上面部及び立上り
端面が錠剤包装機本体の前後面側に向き、これによっ
て、蓋体の上面部及び立上り端面に剤名カードやタブレ
ットケースの番号カード等を配すれば、錠剤包装機本体
の前後両面側から各々のタブレットケース内に収納され
た錠剤の目視確認が容易に行なえる。
【0009】また、前記蓋体の縦断面「ヘ」の字型の立
上り端面側を開閉用の把手としてなるために、蓋体の立
上り端面が上方に突出し、蓋体の開閉が簡単に行なえ、
タブレットケース内への錠剤の補填供給が容易となる。
上り端面側を開閉用の把手としてなるために、蓋体の立
上り端面が上方に突出し、蓋体の開閉が簡単に行なえ、
タブレットケース内への錠剤の補填供給が容易となる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照しな
がら詳細に説明するすると、図2はこの発明に係る自動
錠剤包装機の外観図で、図中1は錠剤包装機本体であ
る。
がら詳細に説明するすると、図2はこの発明に係る自動
錠剤包装機の外観図で、図中1は錠剤包装機本体であ
る。
【0011】この錠剤包装機本体1内には、図3に示す
ように、上部に後述する錠剤供給機構部10が、その下
部には錠剤供給機構部10から選択的に定量供給される
錠剤を自動的に包装し排出させてなる後述する自動包装
機構部60がそれぞれ配置されている。
ように、上部に後述する錠剤供給機構部10が、その下
部には錠剤供給機構部10から選択的に定量供給される
錠剤を自動的に包装し排出させてなる後述する自動包装
機構部60がそれぞれ配置されている。
【0012】そして、前記錠剤包装機本体1のフロント
側Fである前面下部には、薬包シートの交換口及び点検
・保守作業口となる開口部2が前記自動包装機構部60
に対応させて形成され、この開口部2には、扉本体3が
開閉自在に設けられている。
側Fである前面下部には、薬包シートの交換口及び点検
・保守作業口となる開口部2が前記自動包装機構部60
に対応させて形成され、この開口部2には、扉本体3が
開閉自在に設けられている。
【0013】この扉本体3は、前記錠剤包装機本体1内
の左右両側部に設けたガイドレール4、4に案内係合さ
れて上下方向にスライド自在になっているとともに、そ
の上端中央部は、前記錠剤包装機本体1内上部の固定フ
レーム5に取付けた左右一対の定荷重吊支機構6、6に
て吊支されている。
の左右両側部に設けたガイドレール4、4に案内係合さ
れて上下方向にスライド自在になっているとともに、そ
の上端中央部は、前記錠剤包装機本体1内上部の固定フ
レーム5に取付けた左右一対の定荷重吊支機構6、6に
て吊支されている。
【0014】この左右一対の定荷重吊支機構6、6は、
前記扉本体3と同じ荷重の帯巻バネで構成され、その釣
合いにより前記扉本体3を任意の開扉位置でフリースト
ップさせることが可能になっている。
前記扉本体3と同じ荷重の帯巻バネで構成され、その釣
合いにより前記扉本体3を任意の開扉位置でフリースト
ップさせることが可能になっている。
【0015】また、図中7、7は前記定荷重吊支機構
6、6を間に存して前記固定フレーム5上に取付けた左
右一対の磁石で、これらの磁石7、7には、前記扉本体
3の上端部に設けたマグネットキャッチ板8、8がそれ
ぞれ対応し、これらのマグネットキャッチ板8、8は、
図4に示すように、前記扉本体3の最上部の開扉位置に
て前記磁石7、7に吸着し、前記扉本体3を安定して確
実に保持固定し得るようになっている。
6、6を間に存して前記固定フレーム5上に取付けた左
右一対の磁石で、これらの磁石7、7には、前記扉本体
3の上端部に設けたマグネットキャッチ板8、8がそれ
ぞれ対応し、これらのマグネットキャッチ板8、8は、
図4に示すように、前記扉本体3の最上部の開扉位置に
て前記磁石7、7に吸着し、前記扉本体3を安定して確
実に保持固定し得るようになっている。
【0016】すなわち、前記錠剤供給機構部10は、平
面矩形をなしかつ平面格子状に仕切られた多数の収納部
を有する筒型のケーシング11と、このケーシング11
内の各々の収納部に挿入して水平面状に整列配置された
錠剤収納供給体20と、前記ケーシング11の下部に配
置されかつ前記各々の錠剤収納供給体20から選択的に
定量毎落下供給される錠剤を受けるホッパ部40と、こ
のホッパ部40から落下する錠剤を受ける左右一対の第
1の錠剤搬送手段としてのベルトコンベア50、50と
から構成されている。
面矩形をなしかつ平面格子状に仕切られた多数の収納部
を有する筒型のケーシング11と、このケーシング11
内の各々の収納部に挿入して水平面状に整列配置された
錠剤収納供給体20と、前記ケーシング11の下部に配
置されかつ前記各々の錠剤収納供給体20から選択的に
定量毎落下供給される錠剤を受けるホッパ部40と、こ
のホッパ部40から落下する錠剤を受ける左右一対の第
1の錠剤搬送手段としてのベルトコンベア50、50と
から構成されている。
【0017】一方、前記自動包装機構部60は、前記左
右一対のベルトコンベア50、50間の中央下部に配置
された第2の錠剤搬送手段としてのシャッタコンベア7
0と、このシャッタコンベア70上に落下された前記ベ
ルトコンベア50、50上からの錠剤を薬包シートロー
ル100が装填される薬包シート送り部200から連続
的に送られる薬包シート101内に投入してヒートシー
ルするヒートシール機構300と、このヒートシール機
構300にて包装体としてヒートシールされた薬包シー
ト101を切断する切断機構400と、この切断機構4
00にて切断された包装体を前記錠剤包装機本体1の上
部側面に開口した排出口9に搬送する包装体搬送機構5
00とから構成されている。
右一対のベルトコンベア50、50間の中央下部に配置
された第2の錠剤搬送手段としてのシャッタコンベア7
0と、このシャッタコンベア70上に落下された前記ベ
ルトコンベア50、50上からの錠剤を薬包シートロー
ル100が装填される薬包シート送り部200から連続
的に送られる薬包シート101内に投入してヒートシー
ルするヒートシール機構300と、このヒートシール機
構300にて包装体としてヒートシールされた薬包シー
ト101を切断する切断機構400と、この切断機構4
00にて切断された包装体を前記錠剤包装機本体1の上
部側面に開口した排出口9に搬送する包装体搬送機構5
00とから構成されている。
【0018】前記錠剤供給機構部10のケーシング11
内の各々の収納部に挿入配置された錠剤収納供給体20
は、図1に示すように、各種の錠剤がその上端部21a
側から収納される透明な合成樹脂体からなる円筒状のタ
ブレットケース21と、このタブレットケース21の下
端部21bがジョイント部材22を介して結合される駆
動部23とで構成されている。
内の各々の収納部に挿入配置された錠剤収納供給体20
は、図1に示すように、各種の錠剤がその上端部21a
側から収納される透明な合成樹脂体からなる円筒状のタ
ブレットケース21と、このタブレットケース21の下
端部21bがジョイント部材22を介して結合される駆
動部23とで構成されている。
【0019】そして、前記タブレットケース21内に
は、前記駆動部23の図示しないモータにより揺動する
揺動アーム23aと接続する整列盤24が設けられ、こ
の整列盤24は、前記駆動部23の揺動アーム23aの
揺動運動によりタブレットケース21内に収納された錠
剤を整列させて、その下方の通路24aに向け1錠ずつ
分離落下させるようになっているものである。
は、前記駆動部23の図示しないモータにより揺動する
揺動アーム23aと接続する整列盤24が設けられ、こ
の整列盤24は、前記駆動部23の揺動アーム23aの
揺動運動によりタブレットケース21内に収納された錠
剤を整列させて、その下方の通路24aに向け1錠ずつ
分離落下させるようになっているものである。
【0020】また、図中25は前記ジョイント部材22
によってタブレットケース21及び整列盤24が接続さ
れる駆動部23上に設置した錠剤検出装置で、この錠剤
検出装置25は、前記整列盤24から落下する錠剤の通
路24aを間に存して対峙させた発光部26と、この発
光部26からの光を受ける受光部27とで構成され、こ
れら発光部26及び受光部27間を通る前記整列盤24
にて1錠ずつ分離された錠剤を計数するようになってい
る。
によってタブレットケース21及び整列盤24が接続さ
れる駆動部23上に設置した錠剤検出装置で、この錠剤
検出装置25は、前記整列盤24から落下する錠剤の通
路24aを間に存して対峙させた発光部26と、この発
光部26からの光を受ける受光部27とで構成され、こ
れら発光部26及び受光部27間を通る前記整列盤24
にて1錠ずつ分離された錠剤を計数するようになってい
る。
【0021】さらに、図中30は前記タブレットケース
21の上端部21aに取外し可能に被冠させた透明な合
成樹脂体からなるキャップである。
21の上端部21aに取外し可能に被冠させた透明な合
成樹脂体からなるキャップである。
【0022】このキャップ30の上面部には、図1及び
図5に示すように、ピン31によりヒンジ結合された透
明な合成樹脂体からなる蓋体32が開閉自在に設けら
れ、この蓋体32は、縦断面「ヘ」の字型に傾斜させて
形成されているとともに、その上面部33には、錠剤の
見本薬Aや乾燥剤Bが収納される収納部34、35及び
剤名カードCやダブレットケース21の番号カードD等
が配し可能な表示部36がそれぞれ形成されている。
図5に示すように、ピン31によりヒンジ結合された透
明な合成樹脂体からなる蓋体32が開閉自在に設けら
れ、この蓋体32は、縦断面「ヘ」の字型に傾斜させて
形成されているとともに、その上面部33には、錠剤の
見本薬Aや乾燥剤Bが収納される収納部34、35及び
剤名カードCやダブレットケース21の番号カードD等
が配し可能な表示部36がそれぞれ形成されている。
【0023】一方、前記縦断面「ヘ」の字型の蓋体32
の立上り端面37の内側には、例えば剤名カードCやダ
ブレットケース21の番号カードD等が配し可能な差込
み溝38が形成され、この差込み溝38に差し込み配し
された剤名カードCやダブレットケース21の番号カー
ドD等は、立上り端面37の外側から透視可能になって
いて、この立上り端面37は、指等が引掛かり易いよう
に円弧状の凹面に形成されて開閉用の把手としている。
の立上り端面37の内側には、例えば剤名カードCやダ
ブレットケース21の番号カードD等が配し可能な差込
み溝38が形成され、この差込み溝38に差し込み配し
された剤名カードCやダブレットケース21の番号カー
ドD等は、立上り端面37の外側から透視可能になって
いて、この立上り端面37は、指等が引掛かり易いよう
に円弧状の凹面に形成されて開閉用の把手としている。
【0024】そしてまた、前記各々のダブレットケース
21の上端部21aに被冠されるキャップ30は、図6
に示すように、前記錠剤包装機本体1の前後方向に沿っ
て鋸歯状に配列され、これによって、前記錠剤包装機本
体1のフロント側F及びリヤ側Rの前後両面側から各々
のタブレットケース21内に収納された錠剤の剤名の目
視確認が容易に行なえるようになっている。
21の上端部21aに被冠されるキャップ30は、図6
に示すように、前記錠剤包装機本体1の前後方向に沿っ
て鋸歯状に配列され、これによって、前記錠剤包装機本
体1のフロント側F及びリヤ側Rの前後両面側から各々
のタブレットケース21内に収納された錠剤の剤名の目
視確認が容易に行なえるようになっている。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明は、錠剤収納供給体を形成する各々のタブレットケー
スの上端部に、開閉自在な蓋体を有するキャップを設
け、このキャップの蓋体を縦断面「ヘ」の字型に傾斜さ
せて形成して、錠剤包装機本体の前後方向に沿って鋸歯
状に配列させてなることから、縦断面「ヘ」の字型に形
成される蓋体の上面部及び立上り端面が錠剤包装機本体
の前後面側に向くために、蓋体の上面部及び立上り端面
に剤名カードやタブレットケースの番号カード等を配す
れば、錠剤包装機本体の前後両面側から各々のタブレッ
トケース内に収納された錠剤の剤名の目視確認を容易に
行なうことができる。
明は、錠剤収納供給体を形成する各々のタブレットケー
スの上端部に、開閉自在な蓋体を有するキャップを設
け、このキャップの蓋体を縦断面「ヘ」の字型に傾斜さ
せて形成して、錠剤包装機本体の前後方向に沿って鋸歯
状に配列させてなることから、縦断面「ヘ」の字型に形
成される蓋体の上面部及び立上り端面が錠剤包装機本体
の前後面側に向くために、蓋体の上面部及び立上り端面
に剤名カードやタブレットケースの番号カード等を配す
れば、錠剤包装機本体の前後両面側から各々のタブレッ
トケース内に収納された錠剤の剤名の目視確認を容易に
行なうことができる。
【0026】また、前記蓋体の縦断面「ヘ」の字型の立
上り端面側を開閉用の把手としてなるために、蓋体の立
上り端面が上方に突出し、蓋体の開閉を簡単に行なうこ
とができ、これによって、タブレットケース内への錠剤
の補填供給を容易に行なうことができる。
上り端面側を開閉用の把手としてなるために、蓋体の立
上り端面が上方に突出し、蓋体の開閉を簡単に行なうこ
とができ、これによって、タブレットケース内への錠剤
の補填供給を容易に行なうことができる。
【図1】この発明に係る自動錠剤包装機に配置された錠
剤供給機構部に挿入される錠剤収納供給体であるタブレ
ットケースの分解斜視図。
剤供給機構部に挿入される錠剤収納供給体であるタブレ
ットケースの分解斜視図。
【図2】自動錠剤包装機の外観図。
【図3】自動錠剤包装機の内部構成を示す説明図。
【図4】扉本体の最上開扉位置での保持状態を示す要部
断面図。
断面図。
【図5】タブレットケースの上端部におけるキャップ被
冠状態及び蓋体の開閉状態を示す要部拡大断面図。
冠状態及び蓋体の開閉状態を示す要部拡大断面図。
【図6】タブレットケースの上端部に被冠されたキャッ
プの蓋体の配列状態を示す説明図。
プの蓋体の配列状態を示す説明図。
1・・・錠剤包装機本体、 10・・・錠剤供給機構部、 20・・・錠剤収納供給体、 21・・・タブレットケース、 21a・・・上端部、 30・・・キャップ、 32・・・蓋体、 33・・・上面部、 37・・・立上り端面、 60・・・自動包装機構部。
Claims (1)
- 【請求項1】錠剤包装機本体内の上部に錠剤供給機構部
を配置し、かつその下部に自動包装機構部を配置してな
る自動錠剤包装機において、 前記錠剤供給機構部は、各種の錠剤が収納されるタブレ
ットケースを有する錠剤収納供給体を水平面状に整列配
置するとともに、各々のタブレットケースの上端部に、
開閉自在な蓋体を有するキャップを設け、このキャップ
の蓋体を縦断面「ヘ」の字型に傾斜させて形成して、前
記錠剤包装機本体の前後方向に沿って鋸歯状に配列させ
る一方、前記蓋体の縦断面「ヘ」の字型の立上り端面側
を開閉用の把手としたことを特徴とする自動錠剤包装
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31840191A JP3296576B2 (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 自動錠剤包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31840191A JP3296576B2 (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 自動錠剤包装機 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05132004A true JPH05132004A (ja) | 1993-05-28 |
| JP3296576B2 JP3296576B2 (ja) | 2002-07-02 |
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP3296576B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852911A (en) * | 1996-02-07 | 1998-12-29 | Kabushiki Kaisha Yuyama Seisakusho | Tablet dispenser |
| JP2010083538A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 薬剤包装機 |
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-
1991
- 1991-11-06 JP JP31840191A patent/JP3296576B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852911A (en) * | 1996-02-07 | 1998-12-29 | Kabushiki Kaisha Yuyama Seisakusho | Tablet dispenser |
| JP2010083538A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 薬剤包装機 |
| US8607537B2 (en) | 2008-09-30 | 2013-12-17 | Panasonic Healthcare Co., Ltd. | Medicine packaging machine |
| US8640431B2 (en) | 2008-09-30 | 2014-02-04 | Panasonic Healthcare Co., Ltd. | Medicine packaging machine |
Also Published As
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|---|---|
| JP3296576B2 (ja) | 2002-07-02 |
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