JPH05132128A - ローラコンベアの駆動装置 - Google Patents

ローラコンベアの駆動装置

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Publication number
JPH05132128A
JPH05132128A JP29402091A JP29402091A JPH05132128A JP H05132128 A JPH05132128 A JP H05132128A JP 29402091 A JP29402091 A JP 29402091A JP 29402091 A JP29402091 A JP 29402091A JP H05132128 A JPH05132128 A JP H05132128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller conveyor
roller
gear
lever
carriage
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP29402091A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Koizumi
研治 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
Priority to JP29402091A priority Critical patent/JPH05132128A/ja
Publication of JPH05132128A publication Critical patent/JPH05132128A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】台車に支持されたローラコンベアと、機械装置
側の駆動源と接続されたローラコンベアとの間で、対象
物の受け渡しを行うさいの台車の操作を容易にし、かつ
ローラの摩耗などの損傷を防止する。 【構成】台車23に支持されたローラコンベア26(2
7)、28と、機械装置側の駆動源と接続されたローラ
コンベア7、8との間で、対象物2の受け渡しを行うた
めに台車23側のローラコンベア26(27)、28を
駆動するためのローラコンベアの駆動装置であって、受
け渡し位置に配置された各ローラコンベアのあい対向す
るローラ8c、28bの端部に、それぞれ相対向するよ
うに歯車13、34を設け、機械装置側のローラコンベ
ア7、8に、前記歯車13を取付けたローラ8cの軸心
を中心として揺動可能に支持されたレバー18と、この
レバー18の一端に、前記歯車13、34と噛み合う中
間歯車22と、前記レバー18を揺動させるシリンダ1
6とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台車に支持されたロー
ラコンベアと、機械装置側の駆動源と接続されたローラ
コンベアとの間で、対象物の受け渡しを行うために台車
側のローラコンベアを駆動するためのローラコンベアの
駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ローラコンベア上に載置された対象物を
移動させる場合、対象物が比較的軽量で、短い距離であ
れば、ローラコンベアに駆動装置を設けることなく容易
に移動させることができる。しかし、対象物が大きくな
り、しかも重い場合には、駆動装置を設け、駆動装置に
よって対象物を移動させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなローラコン
ベアを、台車に配置し、大きく重い対象物を狭い場所で
移動させるような場合には、台車側にローラコンベアの
駆動装置を配置したのでは、駆動装置を作動させるため
の動力源も台車に載置しなければならず、台車が大きく
なるだけでなく、台車自体の重量も重くなり操作性にか
けるものとなる。また、台車との間で対象物を受け渡し
する相手方もローラコンベアであると、それぞれのロー
ラの回転速度を合わせないと、どちらかの駆動装置に無
理な力が作用したり、対象物とローラの間で滑りを生じ
てローラの摩耗につながることになる。
【0004】本発明の目的は、上記の事情に鑑み、台車
との間で対象物の受け渡しを行う機械装置側のローラコ
ンベアに設けた駆動装置により、台車側のローラコンベ
アを同時に駆動することにより、上記の課題を解決する
ようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明においては、受け渡し位置に配置された各ロ
ーラコンベアのあい対向するローラの端部に、それぞれ
相対向するように歯車を設け、駆動源と接続された機械
装置側のローラコンベアに、前記歯車を取付けたローラ
の軸心を中心として揺動可能に支持されたレバーと、こ
のレバーの一端に、前記歯車と噛み合う中間歯車と、前
記レバーを揺動させるシリンダとを設けた。
【0006】
【作用】そして、台車を受け渡し位置に位置決めした
後、シリンダを作動させてレバーを揺動させ、中間歯車
を台車側の歯車に噛み合わせることにより、機械装置側
の歯車と台車側の歯車を結合し、機械装置側の駆動装置
の作動により各ローラコンベアのローラを同時に同じ速
さで同方向に回転させ、対象物の受け渡しを行う。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1ないし図4
に基づいて説明する。同図は、本発明を輪転印刷機の版
胴交換装置に適用した例を示すもので、図において、1
は版胴受け。2は版胴で、版胴受け1に支持されてい
る。3は印刷ユニットに付設されたフレーム。4は複数
のリンクで構成されるリフタ。5はリフタ4を駆動する
ための駆動装置。6は昇降台で、フレーム3の間に位置
するように、リフタ4に支持されている。
【0008】7はサポートで、昇降台6に所定の間隔で
固定されている。8aはモータが内蔵されたローラで、
サポート7に回転可能に支持されている。8bはローラ
で、サポート7に所定の間隔で回転可能に支持されてい
る。9はサポートで、一方のサポート7の一端に固定さ
れている。10は軸で、サポート9に固定されている。
8cはローラで、サポート7と軸10の間に回転可能に
支持されている。前記各ローラ8a、8b、8cの一端
には、それぞれ2本の溝を持つプーリ11が固定され、
ベルト12で接続されている。前記サポート7、9とロ
ーラ8a、8b、8cでローラコンベアが構成されてい
る。13は歯車で、ローラ8cの一端に固定されてい
る。
【0009】14はブラケットで、サポート7に固定さ
れている。15はサポートで、ブラケット14に固定さ
れている。16はシリンダで、ピン17を介してサポー
ト15に回転可能に支持されている。18はレバーで、
前記軸10に回転可能に支持され、ピン19を介してシ
リンダ16の一端に回転可能に結合されている。20は
軸で、レバー18の一端に固定されている。21はスト
ッパで、軸20に固定されている。22は歯車で、前記
歯車13と噛み合うように軸20に回転可能に支持され
ている。
【0010】23は台車。24はキャスタで、台車23
に取付けられている。25はガイドで、床に設置されて
いる。26、27はサポートで、それぞれ所定の間隔で
台車23に固定されている。28aはローラで、それぞ
れサポート26、27に所定の間隔で回転可能に支持さ
れている。29はサポートで、サポート26、27のそ
れぞれの一方に固定されている。30は軸で、サポート
29に固定されている。28bはローラで、サポート2
6、27と軸30の間に回転可能に支持されている。前
記各ローラ28a、28bの一端には、それぞれ2本の
溝を持つプーリ31が固定され、ベルト32で接続され
ている。前記サポート26(27)とローラ28a、2
8bで、ローラコンベアを構成している。
【0011】33はストッパで、軸30に固定されてい
る。34は歯車で、ローラ28bに固定されている。
【0012】このような構成で、印刷ユニットに次に供
給する版胴2を下段のローラコンベアのローラ28a、
28b上に載置した台車23が受け渡し位置に到達する
と、リフタ4に作動により、使用済みの版胴2を載置し
た昇降台6が、そのローラコンベアが台車23の上段の
ローラコンベアと対向する位置へ移動する。
【0013】ついで、シリンダ16が作動して、レバー
18を旋回させる。すると、歯車22は、歯車13の回
りを公転する。そして、ストッパ21がストッパ33に
当接すると、レバー18の旋回が拘束される。この時、
歯車22は、歯車34と噛み合っている。
【0014】このような状態で、ローラ8aに内蔵され
たモータが作動すると、ローラ8aが回転し、この回転
がプーリ11トベルト12を介してローラ8b、8cに
伝達される。さらに、ローラ8cから歯車13、歯車2
2および歯車34を介してローラ28bに伝達された
後、プーリ31とベルト32を介してローラ28aに伝
達される。
【0015】このようにして、全てのローラ8a、8
b、8c、28a、28bを回転させることにより、昇
降台6上の版胴2を台車23の上段のローラコンベアに
送りこむことができる。
【0016】版胴2が昇降台6から台車23の所定の位
置まで送りこまれると、シリンダ16が作動して、レバ
ー18を回転させ、歯車22を歯車34から切り離す。
すると、リフタ4が作動して、昇降台6を下降させ、そ
のローラコンベアを台車23の下段のローラコンベアに
対向させる。そして前記と同様な操作によって、台車2
3の下段のローラコンベア上に載置された版胴2を昇降
台6に移動させる。
【0017】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、台車
に支持されたローラコンベアと、機械装置側の駆動源と
接続されたローラコンベアとの間で、対象物の受け渡し
を行うために台車側のローラコンベアを駆動するための
ローラコンベアの駆動装置であって、受け渡し位置に配
置された各ローラコンベアのあい対向するローラの端部
に、それぞれ相対向するように歯車を設け、機械装置側
のローラコンベアに、前記歯車を取付けたローラの軸心
を中心として揺動可能に支持されたレバーと、このレバ
ーの一端に、前記歯車と噛み合う中間歯車と、前記レバ
ーを揺動させるシリンダとを設けたので、台車の操作を
容易にし、作業性を向上させることができる。また、単
一の駆動源でローラを回転させるので、機械装置側と台
車側のローラの回転速度が同じになり、ローラの摩耗な
どの損傷を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるローラコンベアの駆動装置の平
面断面図。
【図2】本発明におけるローラコンベアの駆動装置の正
面図。
【図3】本発明を適用した輪転印刷機の要部の平面図。
【図4】図3の正面図。
【符号の説明】
7、26 サポート、 8a、8b、8c、28a、28b ローラ、 13、22、34 歯車、 16 シリンダ、 18 レバー、 23 台車。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】台車に支持されたローラコンベアと、機械
    装置側の駆動源と接続されたローラコンベアとの間で、
    対象物の受け渡しを行うために台車側のローラコンベア
    を駆動するためのローラコンベアの駆動装置であって、
    受け渡し位置に配置された各ローラコンベアのあい対向
    するローラの端部に、それぞれ相対向するように歯車を
    設け、機械装置側のローラコンベアに、前記歯車を取付
    けたローラの軸心を中心として揺動可能に支持されたレ
    バーと、このレバーの一端に、前記歯車と噛み合う中間
    歯車と、前記レバーを揺動させるシリンダとを設けたこ
    とを特徴とするローラコンベアの駆動装置。
  2. 【請求項2】台車に、上下方向に複数段のローラコンベ
    アが配置され、機械装置側のローラコンベアが、昇降可
    能に配置されていることを特徴とする請求項第1項に記
    載のローラコンベアの駆動装置。
JP29402091A 1991-11-11 1991-11-11 ローラコンベアの駆動装置 Withdrawn JPH05132128A (ja)

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JP29402091A JPH05132128A (ja) 1991-11-11 1991-11-11 ローラコンベアの駆動装置

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JP29402091A JPH05132128A (ja) 1991-11-11 1991-11-11 ローラコンベアの駆動装置

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JPH05132128A true JPH05132128A (ja) 1993-05-28

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ID=17802221

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29402091A Withdrawn JPH05132128A (ja) 1991-11-11 1991-11-11 ローラコンベアの駆動装置

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JP (1) JPH05132128A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007129023A (ja) * 2005-11-02 2007-05-24 Showa Denko Kk コンデンサ素子用材料の取り付け装置およびコンデンサ素子の製造方法
KR101875696B1 (ko) * 2017-11-30 2018-07-06 주식회사 한국메스 컨베이어 벨트 건조 안내 장치

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990204